カレンダー
プロフィール
ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2018年12月23日
最近は毎年、シーズン終了後に北海道新聞社様から発行される「公式グラフ2018」が20日に発売となり、早速、購入してきました。 メインの写真はACL出場がかかった最終節をはじめ、記憶に残る熱戦のシーンがいっぱいです。選手のグラフも主力は2ページで、全員の出場データを掲載。監督と進藤、チャナティップ、深井、都倉のインタビューも載っています。さらに全試合のゲームデータと戦評、1年間のニュースなども満載です。A4判112ページ。定価1500円です。サポーターなら、この1年を振り返るためにも必見です。
2018年12月22日
今季のチーム得点王、都倉が去ることになりました。C大阪からオファーが届いていると一部スポーツ紙に載ったのが確か14日でした。SNSなどネット上を見ると、心が揺れたサポーターが多かったのではないでしょうか。私自身もショックを受けた1人で、スポニチが「完全移籍」と打った16日はたまたま午前5時すぎにネット上の騒ぎに気付き、布団の中でスマホで情報を探し、まだ暗い中、カミさんと「大変なことになった」と話し合ったことは内緒です(年寄りは夜中に目が覚めるんです)。 でも、長年、数々の困難を経験してきたサポーターは打たれ強いんです。徐々に気持ちを整え、20日の正式発表は心穏やかに迎えることができました。その時点でも「裏切り者」呼ばわりする人がいたり、長文のコメントに対して文句を付ける人がいるようでしたが、それだけ都倉への思いが強かったということでしょう。愛情の裏返しなのだと思います。私も悲しいし、残念に思いますが、都倉にはJ2で戦い、J1昇格を果たし、J1残留、そして上位進出に貢献した5年間の実績に、ただただ感謝しかありません。とりわけ今季はアディショナルタイムの得点が5ゴールで、そのうち3ゴールは引き分けに終わりそうな試合で勝利をもたらしてくれ、何度も感動を与えてくれました。あなたのことは生涯、忘れません。 都倉の立場からすると、選手の評価は年俸額がすべてでしょう。好条件が示されれば、あえて新しい道に挑戦するのは都倉らしいとも思います。ちょうど販売中の「サッカーダイジェスト」12月27日号に都倉のインタビュー「大器晩成という言葉を信じてる。」が載っています。C大阪のオファーが来る前でしょうが、まだ日本代表の夢をあきらめていないことを語っています。ぜひ読んでみてほしいと思いました。とはいえ、来季は敵選手です。私は北海道コンサドーレ札幌というチームとクラブ、そして縁あって所属してくれた選手を全力で応援しています。やむなくチームから契約を終えた選手はともかく、自ら去った選手には負けたくありません。札幌戦以外では頑張ってほしいと願いますが、札幌に来たときは敬意を表して大ブーイングで迎えたいと思います。恩返し弾はいりません。因縁のあるC大阪には絶対に勝たなくてなりません。今から対戦が楽しみです。
2018年12月16日
昨日発売になった「財界さっぽろ」新年特大号は巻頭の特集が「大躍進!コンサドーレ」です。全23ページです。実は日ハムの特集はさらに多い56ページもあり、同誌は政治経済誌と思っていたのに、随分とスポーツに力が入っています。 グラビアは最終節のゴール直後やサンクスウオークの様子が中心で、退団レジェンドメモリアルと題して内村や河合、稲本の懐かしい写真もあります。記事としては、福森と宮澤の対談と砂川誠さんによる鈴木啓太さんに聞く「ミシャの深層」のほか、「数字でわかる今季J1リーグ4位のすごさ」「野々村式クラブ経営、野望の往く先」などがあります。1番興味深く読んだのはダイアモンドヘッド様の社長がクラブパートナーになった経緯を語った「サポーター社員の熱意に絆されて」です。縁もゆかりもなかった会社と社長を引きずり込んだ社員の方、GJです! どの記事も必見です。定価は820円、ぜひとも最寄りの書店でお買い求めください。。
2018年12月15日
今季はリーグ戦ホームゲーム17試合、皆勤賞でした。パーフェクト賞をいただけます。昨季はカミさんが初めてパーフェクト賞になったのですが、今季は愛犬の闘病もあり、逃しました。来季はそろっていただきたいものです。パーフェクト賞の得点は今年もオリジナル卓上カレンダーで、以下の36枚の写真の中から好きな12枚を選びます。どれも良い写真ばかりで、選ぶのはなかなか難しいですね。
2018年12月09日
昨日、クラブコンサドーレ会員限定のスペシャルパーティに参加した後、同じホテル内で、河合、内村とサポーター・ファンとの交流会が開かれ、これにも参加してきました。前日、突然の発表で開催を知らされ驚きました。スペシャルパーティが終わった後、比較的早く会場のある2階に行くと、すでに廊下に行列ができていて、そのうちにとんでもない長さに。予定時刻より早く会場内に入れてもらえましたが、いやいやすごい人でした。河合と内村があいさつした後、1人1人と丁寧に対応を始めました。私は早い方だったので、30分ほとで順番が来て、2人とそれぞれカードに最後のサインを書いてもらったほか、2ショット写真を撮り、河合には「名キャプテンを忘れません。ありがとうございました」、内村には「千葉戦のゴールは一生、忘れません。次でもゴールを決めてください」と伝えました。苦しい時期もあったチームを長く支え続けてくれた2人の今後に幸多かれと心より願っています。![]()
今朝の報道を見ると、何と600人も訪れたそうで、2人は予定時間より2時間も超過して最後の1人まで対応したとか。こうしたお別れの席を設けてくれた2人とコンサドーレに心から感謝します。
2018年12月09日
オートバックス様の道内各店で7日から「2018年コンサドーレ札幌の軌跡」をプレゼントしているというので、最寄りの平岡店にもらいに行ってきました。LINEのトークで送られてきた画面を提示することでもらえるとのことでしたが、レジとは別の場所に積んであり、自由にもらえるようでした。日刊スポーツが4日に折り込んだ別刷りと思われ、普通の新聞の半分のサイズのタブロイド判で12ページもあります。内容はリーグ戦全34試合の紙面から振り返っていて、これは保存版です。4日に買い逃していたので、うれしい限りです。全店合計1000人にプレゼントだそうで、まだ入手されていない方はオートバックス様へGO!
2018年12月08日
行ってきました! クラブコンサドーレのコンサブラック・コンサブルーグレイ会員限定の「スペシャルパーティ」が本日、プレミアホテルTSUBAKI札幌で開かれ、200人以上のサポーターが詰めかけました。参加してくれた選手は下の写真の左から菅野、福森、宮澤、阿波加、宮吉の5人でした。トークの中で宮澤がキャプテンらしい受け答えをする一方、福森がいい天然ぶりを発揮、阿波加と宮吉はややおとなしい印象でした。菅野は「僕のチャントを作ってほしい」と話していたので、来季もいてくれる宣言と受け止めました。
今年は「コンサ大捜査線」と題して、制限時間内に選手たちにたくさんのサポーターと2ショット写真を撮影することと、サインすることを選手たちは命じられました。おかげで、持参した選手カードに菅野、阿波加、宮吉の3人からサインをいただき、2ショットも阿波加、宮吉と撮ることができました。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、お開きに。出口で選手たちがお別れのハイタッチをしてくれたのですが、ここでドーレくんも加わり、カードを全員にプレゼントしてくれました。レア度の高いドーレくんのカードですので、カードコレクターとしてはうれしいサプライズでした。
2018年12月06日
さっぽろ東急百貨店様で本日から「北海道コンサドーレ札幌応援感謝ウイーク!!」が始まるというので、早速、昼休みに見に行ってきました。目を引くのは地下1階北口特設会場に展示された数々。道新スポーツ様の主に1面を飾った紙面の大型パネル展をはじめ、「カメラマン一押しベストショット」と題した多数の写真に選手らのサインなども展示されています。「あなたが道新スポーツの1面に!」と銘打ったコンサフォトスポットもあり、ちょうど互いに撮影し合うご夫婦がいました。小野と稲本のサインが入ったルヴァン杯公式球もありました。近くでボートレース振興会様がVR体験などをPRしていました。![]()
![]()
![]()
食品売り場の方には、コンサドーレにちなむ特別企画品が9日までの期間限定で販売されていました。各店ごとの販売のようなので、全部を見て回ったわけではありませんが、「必勝弁当」が並んでいてほか、石屋製菓様ではキャンディ・ラボのコンサドーレミックスを販売。スナッフルズのフットボールは早々と売り切れていました。 上記の道スポ様の展示は12日までです。ぜひお立ち寄りください。9日にはドンベこと川合孝治さんのトークショーなどもあるそうです。
2018年12月02日
昨日はトーホウリゾート様のサンクスマッチ。入場とともに「登別の湯 入浴剤」をいただきました。いつか、本物のまほろば様に泊まって温泉につかりたいですね。ただ、フットダーツブースはすでに大変な人だかりだったので、参加を断念しました。![]()
イオンカード様のブースで、入会すると「選手サイン入りコンサドーレ冒険Tシャツ」をプレゼントするキャンペーンが「今日までです」と言われ、カミさんに続きふらふらと入会してしまいました。もうあまりクレジットカード類は持ちたくなかったのですが、イオン銀行が使えるので、そちらの方で役立てようかと思います。サインは荒野を選び、コンサドーレWAONカードとともにもらいました。
その近くを歩いていると、制汗デオドラントの見本品を配っていて、もらいました。提供してくれたのは不明ですが、EZOCA様だったのでしょうか。
グッズ売り場では、対戦記念マフラースカーフのチャナティップだけのものを買おうかと思っていたのですが、私が行った時にはすでに売り切れでした。タイ選手の人気ぶりは恐るべしでした。そこで、2019オフィシャルカレンダーを購入しました。1800円です。2カ月で1枚の7枚つづりで、1枚に5人の選手が写っているのが基本です。チームを去る選手も登場しています。ぜひお買い求めください。
2018年12月02日
ようやく全4紙がそろい踏みで1面を飾りました。ACL出場権獲得ではなかったのが残念ですが、有終の美と考えることにしましょう。 まずは道新スポーツ様。「歴史的4位札幌 クラブ史上最高 無念ドローで地力ACL出場権獲得出場逃すも 鹿島が天皇杯VならACL出場」などの見出しで、写真は試合後に選手と握手するペトロヴィッチ監督です。道スポ様が圧巻なのは2面と3面も見開きで、1面を飾った紙面と思われる16枚の写真を並べ「来季目指すはさらなる高み ミシャ札幌の冒険は続く」とうたったほか、「深井シーズン初完走」「ジェイ芸術的ループ弾」「チャナスピード先制弾」「野々村社長『今季は大勝利』」などの記事が満載です。![]()
次に日刊スポーツは1面と裏1面両方を飾り、1面は「ペトロ札幌 攻めて過去最高4位フィニッシュ 自力ACLのこり44分逃げたけど」と報じ、写真は観客の声援に応える監督でした。裏1面は紙面の半分近くを使って都倉の手記「都倉来季残留前向き 終了間際のゴール『諦めの悪い男』だから」を載せています。その下半分にはキックオフ前にサポーターをバックに並んだ選手たちの写真やチャナの先制弾やジェイの芸術35㍍弾、野々村社長の総括などの記事も載っています。
スポーツニッポンは「コンサ最高4位 痛恨ドローも来季へ光 ACLは出場は鹿島の天皇杯結果次第」との見出しで、写真は芸術的なループシュートを決めたジェイと祝福する選手たちでした。スポーツ報知は「コンサACLスルリ もっともっと強くなれる 2-0からドロー宮沢『必ずこの悔しさは晴らす』」と特に「強くなれる」は大きな見出しで、写真は試合終了後に声援に応える都倉ら選手たちです。いずれのスポーツ紙もぜひお買い求めください。
スポーツ紙ではありませんが、北海道新聞様もスポーツ面以外でも1面に「札幌 自力ACL逃す」という記事とコラムの「卓上四季」で取り上げているほか、社会面に「コンサ4位 よくやった! 今季最多3万4250人大歓声」という大きな記事が載り、さらに札幌市内版にわれらがヨーデル山本さんが「ACLで戦う姿いつか」という見出しで取り上げられていました。これも必見です。
2018年12月01日
今季最終戦、広島戦は2-2のドローで終了し、夢の舞台・ACLへの出場権を得ることができませんでした。前半の早いうちに2点リードしながら、3点目を取ることができなかったのとともに、追いつかれてしまったのはまだまだチームとして足りないことがたくさんある、ということでしょう。ACLへもう1歩に迫りながら、6連敗中の広島に押し戻されたのは本当に残念でした。 試合開始早々のチャナティップ、21分のジェイのゴールもできすぎのような立ち上がりでした。しかし、徐々に広島が巻き返し、前半終盤からは広島ペースに。3点目を奪えれば勝負を決められたのでしょうが、追いつかれてからは単調な攻撃に終始し、多彩な攻めを繰り広げられませんでした。3点目を奪いきる力をつけていくとともに、先行した試合をどのように進めていくのか、試合運びにも熟練していかないと、J1はもちろん、ACLで勝ち抜いていけないでしょう。今後の選手、チームの成長を期待したいと思います。 それにしても、4位です。開幕前に誰が予想したでしょうか。すばらしい成績です。選手、チーム、そして監督、スタッフが一丸となって戦ってくれたからですね。長いシーズンを終え、お疲れさまでした。つかの間のオフに体と心を休め、また来季に向けて鋭気を養ってほしいと思います。
2018年12月01日
さあ、最終決戦の日を迎えました! 興奮してか、朝5時に目が覚めてしまい、眠れなくなって困りました。 家で購読している新聞も盛り上げてくれています。北海道新聞様は1面にホーム戦の日に恒例の横顔広告を出しているのですが、今日はペトロヴィッチ監督で、中面に今季の広告を集めた全面広告「冒険コンサドーレ 『超攻撃的サッカー』1年目の集大成。今季最終戦」が載っていました。これは圧巻の広告です。道新スポーツ様は1面で「歴史刻ミシャ札幌 きょう広島と最終決戦 勝てばクラブ初ACL」とうたい、笑みを浮かべる監督がメイン写真です。他のスポーツ紙は見ていませんが、新聞を見て気持ちを盛り上げ、最終決戦に向かいましょう!おまけですが、道新様のテレビ欄に、決戦を中継するUHBを見てビックリ。赤色の縦縞入りで、縦読みで「新たな景色」。縦読みはHBCお得意の技で、赤色の縦縞は確か前にTVHがやっていたもの。それだけUHBも気合が入っているということでしょう。行ける人は今からでも札幌ドームへ、残念ながら行けない方はUHBを見て応援し、オールコンサドーレでまだ見ぬ景色、ACLへ押し上げましょう!!
2018年11月30日
いよいよ決戦が明日に迫り、気持ちは高ぶるばかりです。残留争いをまったく気にせずに最終節を迎えられる幸せをかみしめながら、明日は力いっぱい応援したいものです(ジモティー様提供によるブルジョア席なので、少し浮いてしまうでしょうか?)。 勝てば見たことがない景色、そうACLに挑戦できます。正直に言えば、今季、上位争いに加わり始めた頃、私は否定派でした。まだまだ成長途上のチームには時期尚早であると。過去のACL出場チームが肝心のJ1で苦戦する姿を再三、目にしてきて、今季の柏のようにJ2に降格したチームまであり、罰ゲームとまで言われてきたからです。クラブとして基礎体力があり、選手層も相当厚くなくては、ACLとJ1リーグ戦を戦い抜けないとネガティブに考えていました。 しかし、その後のわが選手とチームはACLを合い言葉に上位争いを続け、そして最後の最後、勝てばACLのプレーオフに挑戦できる3位以上が目前に迫りました。ことここに至って、考えを改めました。このチャンスを生かさない手はありません。ACLに挑むことで、来季のリーグ戦は苦戦を強いられるかもしれませんが、チームがさらに上に行くためには通らなくてはならない道です。自らの手で、新しい景色をつかみ取ろうではありませんか。 会場を埋めた3万人以上のサポーターとともに「北海道とともに、世界へ」を勝ち取りましょう! そして、勝利の後、ススキノならぬ「ACLへ行こう」と高らかに凱歌を歌いましょう! 頑張れ!コンサドーレ!!
2018年11月25日
われらが誇るチャナティップは昨日の磐田戦でもキレキレでした。昨年夏に加入した時に、これほどの活躍を想像していた人は少ないのではないでしょうか。 来日当初はかなりJリーグになじむのに苦労したようで、どこか他の選手たちへの遠慮したプレーが見られました。それが今季はペトロヴィッチ監督の戦術にもマッチし、一皮むけてのびのびとプレーし、積極的にシュートを打つようになり、来日当初より間違いなくレベルが1段上がったと思います。小柄の体の俊敏さを生かしたドリブルが始まると、相手側は反則でもしないと止められない存在として認識されてきたようです。「タイのメッシ」はもはや「コンサドーレの宝」です。完全移籍を実現したフロントの慧眼にも敬意を表します。 道内は24日に発売された「サッカーダイジェスト」12月13日号で、インタビュー「磨かれた魅惑のスタイル」という4ページの記事が載っていました。下の写真の左側です。サッカーを始めた頃の話から、ACLを目指す強い決意まで、さまざまなことを語ってくれています。また、QRコードが載っていて、チームメイトの似顔絵を描いたり、目隠しリフティングに挑戦、タイ代表としてアジア杯への抱負という3つの動画も見られます。最近の雑誌はこんなのが載っているんですね。下の写真の右側の雑誌は先月、「ワールドサッカーキング」の増刊として発行された「アジアサッカーキング」です。全編が「加速する東南アジア」の特集で、その中でもチャナティップは表紙を飾り、「Jとタイの懸け橋」と題したインタビューが3ページ載っていました。これも注目、必見です。サカダイとともにぜひ読んでみて下さい。
2018年11月25日
昨日の感動を再び味わうため、今日も最寄りのローソン様でスポーツ紙を購入しました。惜しくも全紙そろい踏みは逃しましたが、3紙が1面を飾りました! 今日は1紙ずつ取り上げます。 まずは道新スポーツ様。「札幌ACL王手 クラブ初快挙へ 来月1日最終節勝てば決定 途中出場三好鮮やかダメ押し弾」とうたい、メイン写真は三好がジェイらに抱きしめられて祝福されているとことです。身長差から親子のようにも見えますね。小さな写真では、三好がミドルシュートを蹴った瞬間が写っています。2面にも「宮沢2戦ぶり完封に貢献」という小さな記事が載っており、縁の下の力持ちにも光を当てております。日刊スポーツは「ACL王手!!札幌 三好弾 4位以上確定 12.1最終節広島撃破で決める」と大きな見出しで報じ、写真は道スポ様とほぼ同じ瞬間ですが、祝福するベンチメンバーが道スポ様がジェイ、菅野、宮吉までだったのに対し、こちらは深井、白井、兵藤、石川まで笑顔が弾けています。
スポーツ報知は「次勝てば!!コンサACL 三好強烈ミドル弾!!4位以上確定 敵地2発快勝!!最終節は打倒広島」で、メイン写真はニッカンの背景にさらにコーチ陣の姿も写っている感じです。1面とはいえ、日ハムや大相撲など余計な記事が載っていて道内面をそのまま移したようなので、欲を言えばコンサドーレだけでレイアウトしてほしかったですね。
1紙だけ中面にとどまったのはスポーツニッポンで「三好逆転ACL王手弾!! 12.1今季最終節VS2位広島にも勝って決める 東京五輪世代10番が鮮やかミドル」とし、三好のゴール後のガッツポーズの写真です。記事の大きさ自体は十分なので、これで1面に出してもらえればいいので、次はぜひお願いします。
さあ、次の最終節・ホーム広島戦はACLをかけた戦い。勝って締めくくり、翌日のスポーツ全紙の1面を飾りたいものです。
2018年11月24日
やりました! アウェイで残留争い中の磐田を2-0で撃破、見事に今季15勝目を挙げました。これで何と4位以上を確定し、次の最終節・広島戦で勝てば広島を抜いて3位以上に、鹿島が引き分け以下に終わるようなことになれば、2位に浮上してしまうことになりました! 磐田戦の前半は立ち上がりから主導権を握り、なかなか得点できないなあと思い始めていたところ、FKからフリーになった早坂のクロスがオウンゴールを呼び込み、待望の先制点。その後も再三、押し込む展開だったので、本当は前半のうちに追加点を奪えれば楽に試合を進められたと思います。しかし、後半になると一転、磐田が巻き返し、守勢に回ることが増えてしまいます。ゴールを取るべき時に取らないと苦しむ試合の典型かと心配していたところ、カウンターから海外帰りの三好がミドルシュートを決めてくれ、貴重な追加点。あとは余裕を持って試合を進めることができました。 これで得失点差もプラスマイナス0に。上位にいてマイナスは恥ずかしいところだったので、ようやく次に勝てばプラスに持って行けることになりました。 広島とは一時大差がついていたので、まさか射程圏内に落ちてくるとは夢にも思いませんでした。首位を独走していたのが失速し、6連敗中です。決して弱い相手ではもちろんありませんが、多数のサポーターが詰めかけた札幌ドームで迎え撃ちたいものです。勝てばACL出場と極めて分かりやすいシチュエーション。ドームを少しでも多くの観客で埋め、選手とチームを大声援で後押ししたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2018年11月23日
「地元の掲示板、ジモティ~」という軽妙なテレビコマーシャルでおなじみになったジモティー様のクラブパートナー契約締結が今月1日に発表されました。これに伴い、広島戦の試合観戦チケットを抽選で100組200名様にプレゼントというキャンペーンを実施するというので、サポーターの力を示さねばと思い、早速、ジモティー様の掲示板サービスに登録し、応募したところ、何と当選しました! 昨夜、受け取り場所のコンサベースに行き、いただいたチケットが下の写真のものです。「コンサドーレ劇場シート」2枚でした。ACL出場をかけた1戦となりそうな広島戦はカミさんと2人で久々にブルジョワ席から観戦し、応援しようと思います。ジモティー様、ありがとうございます。末永くご支援をお願いします。
2018年11月18日
今月9日、驚きの発表がありました。もうシーズン終了間近というタイミングで、ハードロック・インターナショナル(本社・米国フロリダ州オーランド)の日本法人、ハードロック・ジャパン(本社・東京)様とオフィシャルトップパートナー契約を締結したというではありませんか。親会社のハードロック・インターナショナルがプロスポーツチームのトップパートナーになるのは今回が初めてだそうで、そのブランド名の知名度からも他チームのサポーターの間でも話題になったようです。 何と言っても「ハードロックカフェ」が有名ですね。1度も入ったことはありませんが、世界各地にあり、日本でも何店かあります。私はレッド・ツェッペリンにディープ・パープルなど、ハードロックの王道を聴いて育った世代。英国発祥のハードロックカフェのことは、確か当時あった「ミュージックライフ」という雑誌を見て知りました。34年前、生まれて初めての海外体験だった新婚旅行で米国西海岸を訪れ、ロサンゼルスかサンフランシスコで店の前を通り、「これがハードロックカフェか」と看板を見たおぼろげな記憶があります。私の接点はそれぐらいしかなく、東京などのカフェも行ったことがありません。現在はカフェやホテル、カジノまで経営し、「世界70カ国以上で200以上の施設」を展開しているとは知りませんでした。 北海道にはカフェもホテルもまだ進出していませんが、現在、苫小牧市が立候補しているIR(統合型リゾート)にカジノで名乗りを上げているので、もしかすると、それをにらんだ契約かもしれません。あるいはカフェを札幌に出そうとしているのかもしれません。私も微力ながらハードロックカフェができたら利用します(カジノは行けませんが)。末永くチームをご支援ください。 下の写真は発表翌日の浦和戦で早くも掲げられていたものです。![]()
2018年11月17日
今日はJ2最終節。昇格と降格が一つも決まっていないという大混戦にどんな終止符が打たれるのか。ダゾーンのJゾーンプラスから目を離すことができない展開が最後の最後まで続きましたね。他人事ながら、胸を締め付けられるような思いがしました。 思い起こせば、2年前のアウェイ・千葉戦でアディショナルタイムに内村があの伝説のゴールを決めていなければ、今日のわがチームの好成績はなかったに違いありません。天国と地獄は紙一重ということが今日の試合でもそんな明暗が繰り広げられました。もう2度とJ2には戻りたくない、とあらためてそんな思いを強くする2時間でした。 松本と大分のサポーターの皆さん、おめでとうございます。今は祝福させていただきますが、来季のJ1では負けるわけにはいきません。いつかアウェイで遠征したいと思います。長崎のサポーターの皆さんは残念な結果でした。でも、4度も降格している私たちの立場から言わせてもらえば、すでに獲得した勝ち点29は大変立派な成績で、決して下を向く必要はありません。うちはわずか最少の4勝、勝ち点も最低の14を記録していますから…。ぜひともチームを見捨てずに、応援を続けてください。また、J1の舞台で戦いましょう。
2018年11月11日
昨日の浦和サポーターはさすが日本一のサポーターでしたね。最初の「うらーわレッズッ!」というコールから一気に野太い声が厚別に響き渡り、試合中もずっと風圧を感じるというか、対戦相手の選手・サポーターはもちろん、審判にも緊張感をもたらすのではないでしょうか。札幌ドーム開催時よりも人数的にはかなり少なかったものの、その分、精鋭ぞろいなのでしょう。威圧感が半端なかったですね。札幌ドームで開催すれば、双方合わせてあと2万人入っていたと考えられ、経営的にはもったいなかったところです。 厚別での浦和戦は実に18年ぶりだそうです。この時はJ2での対戦で、この2000年は4回戦って3勝1分けと一度も負けず、J2優勝を果たしたシーズンです。私は、浦和戦を生観戦したのは翌01年の札幌ドームが初めてで、当時の厚別決戦の盛り上がりは知りません。ただ、伝説のエメルソン弾幕を目にしたり、02年でしたか、「J2サッポロ」とコールされたり…。いやいや本当にJ2行きでしたが。08年には互いに応援自粛もあったりしました。 当方としては因縁の相手としてリスペクトしてきましたが、残念ながら当方はJ2暮らしが長すぎて、戦うことがほとんどなかったのが実情です。01年にともにJ1に上がった時は、ダービーの相手がいない札幌としてはライバル関係になれると期待したものですが、方や万年J2のエレベーターチーム、方やJ1優勝・アジアチャンピオンと完全にすれ違い、まったくの片思いとなったわけですね。 そんな浦和側からすると、歯牙にもかけない相手であろう札幌ですが、昨日、勝利の後、何と「ススキノへ行こう」を歌うではありませんか。札幌側からは怒りだす人が多くいました。私も悔しかったのですが、半ばうれしかったのも本当のところです。日本一のサポーターの彼らが札幌のことを少しは意識してくれていると感じたからです。「ススキノへ行こう」はここ数年の凱歌として定番になりましたが、浦和に対して歌ったのは確か昨年のホーム戦が唯一だと思われます。それを日本一のサポーターたちが根に持っていて、意趣返ししてきたとすれば、光栄なことだと思います。試合後にススキノでたくさんお金を落としてくれたでしょう。胆振東部地震の復興途上の北海道、ススキノとしてもありがたいことです。 昨日の試合結果・内容からも分かるように、残念ながら札幌はまだまだJ1上位で戦い抜く力は足りません。ACLもまだ時期尚早かもしれません。それでも、いつの日か、浦和などと実力で伍して戦い、応援でも負けずに渡り合う日が来てほしい。そして埼玉スタジアム2002に乗り込み、試合で圧勝して本物の「ススキノへ行こう」を響き渡らせ、さすがの浦和サポーターを黙らせてみたい、と夢をみています。そんな日が来るまで長生きしたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2018年11月11日
浦和戦は勝ち点を得られませんでしたが、試合以外の収穫を記録しておきます。この日はフェニックス様による「北海道応援マッチ supported by Kappa」。入場とともに、赤黒縦縞に北海道のシルエットが入った「Kappaオリジナルサッカーノート」をいただきました。2006年から続くKappaブランドのユニフォームはさまざまなデザインが登場しましたが、赤黒縦縞は不変です。これからも赤黒の魂を込めたユニフォームをよろしくお願いします。第2ゲートからの入場直後、最初によつ葉乳業様から先日発売した「よつ葉のむヨーグルト」をいただきました。りんごとベリーミックスの2本です。おいしいんですよ、これ。すでに何回か買って飲んでいます。
ゴール裏ゾーンに席を確保した後、再び第2ゲート側に戻り、コンサ・土・農園のチャリティ募金ブースへ。募金に協力することで、さやあかね5個をいただきました。ほくほくする品種らしく、ふかして食べるのが楽しみです。
EZOCAブースに立ち寄り、EZOCAの来場者ポイントをつけてもらうと、洗剤のサンプルもいただきました。一緒にもらったエゾクラブマガジンコミュ10月号にはカーリングチームが紹介されていました。同チームはパシフィック・アジア選手権で優勝しましたね。一足早く世界で活躍するカーリングチームを祝福します。
エゾデン F-Powerキャンペーンブースでは、事前にネットでアンケートに回答したことで、ビッグサイズのオリジナル選手缶バッジがもらました。5種類のうち、チャナティップを希望しました。
最後にJICA北海道ブースに寄り、アンケートに答えると賞品が2種類あり、ノートの方をいただきました。
今度はバックスタンド側に移り、厚別食堂へ。なぜかガラガラで、オニオングラタンスープをすぐに買うことができました。温かく、本当においしかったですよ。
試合結果以外は収穫盛りだくさんだったのですが。次に期待です。
2018年11月10日
残念でした。浦和は強かったし、個々の選手はやはり上手かったですね。それでも、真っ向勝負に挑んだわがチームもよくやったと思います。 前半、浦和にスキを突かれ、2点を奪われたのが痛かったですね。1失点目はあそこで相手FWをフリーにしてはダメですし、2失点目は相手右サイドからのグラウンダーのクロスが非常に良かったとはいえ、誰も触れなかったのが悔やまれます。 後半は相手が守備的にシフトしたこともあってか、わがチームの攻勢が目立ちましたが、ついにゴールを割ることはできませんでした。浦和は試合巧者だったと思います。これも元鹿島のオリヴェイラ監督流でしょうか。このチームに追いつき、打ち破ることができるようになってこそ、ACL出場への道も開けて行くのだろうと思います。頑張れ!コンサドーレ!! それにしても、今日は審判のせいで負けたわけではありませんが、判定の基準が安定していないように見え、「あそこは流して、そこは取るのか」とイライラさせるジャッジでした。浦和の選手も妙に審判へのアピールが目立ちました。自らは反則をしないのならリスペクトされるのですが、陰でしっかりとユニを引っ張ったり、バックチャージをしたりしていて、ご都合主義のアピールに見えてしまいました。日本一のサポーターがついているのですから、ぜひとも選手・チームも王道を歩んでほしいと思ってしまいました。
2018年11月10日
仙台戦は勝ち点3とともに、試合以外も盛りだくさんでした。この日は札幌ドーム様のスペシャルデーでした。まず入場とともに、札幌ドーム様提供のオリジナルマグネットクリップをいただきました。ユニの色はホームの赤でした。また、ボートレース振興会様のオペラグラスと入浴剤もいただけました。
席を確保して向かったのが赤い羽根共同募金ブース。仙台のマスコット・ベガッ太とコラボしたクリアファイルと缶バッジをゲットしました。後で再訪すると、ドーレくんとブースに来ていました。ベガッ太はやんちゃらしいですが、なかなかいいやつでした。
![]()
続いて近くの札幌国際大学様のブースでアンケートに答えてファイルとボールペンをいただき、ユニリーバ・ジャパン様は「Dove」商品のサンプルを配布していました。
![]()
最後にクラブコンサドーレ会員限定のガチャコン。2回並んで計6回挑戦した結果、写真の5選手が出ました。ダブりがなくて良かったです。今からコンプリートするのは諦めています。
さあ、厚別での浦和との決戦に向かいます。勝つぞ!頑張れ!コンサドーレ!!
2018年11月05日
1面は2紙でした。まず道新スポーツ様は「札幌ACLへ勝ち続ける 3位譲らん三好弾 親友・板倉のクセ見抜き 後半29分左足さく裂」と報じ、写真はゴール後にサポーター席へ向かう三好でした。また、下の方にゴール後のゆりかごパフォーマンスの記事もあり、白井の第2子誕生を祝うものだったことが紹介されていました。2面にも「GK具“神セーブ”魅せた」という記事もありました。日刊スポーツは「三好V弾 3位再浮上 クラブ史上J1最高10位以内確定 幼なじみ仙台板倉に競り勝ち4戦ぶり2号『全員で勝ち取った勝ち点3』」と大きな見出しで、写真はゴールを喜ぶ三好でした。裏1面はスポーツニッポンで「具聖潤神セーブ 18試合ぶりの完封勝利で連勝 後半先制直後の大ピンチPK止めた コンサ3位再浮上 行くぞACL」とソンユンを主役に据え、写真もソンユンがPKを止めたシーンです。一方、名古屋戦で1面を飾り、私の評価が上がったスポーツ報知ですが、また中面になってしまいました。ただ、メイン写真を唯一、サポーターにし、「完封コンサ連勝 ACL圏3位再浮上」となかなか大きな扱いです。1面に出してくれれば文句なかったのですが…。
2018年11月04日
今日のヒーローインタビューは決勝ゴールの三好がお立ち台に上がりましたが、本当のヒーローは誰が何と言おうとクソンユンでした。PKをストップしたのはもちろん、あと2点ほどビッグセーブで防いでくれました。ソンユン様様です。 試合内容は決して悪くはありませんでした。立ち上がりから仙台を圧倒しながら、得点できないもどかしい展開。とりわけ前半は押し込むことが多く、仙台はカウンターを繰り出すしかない状態でした。何度か決定機を演出するも、最後の最後で決めきれず、前半のうちに得点できなかったことで、難しい試合になってしまった気がします。本当に力のあるチームなら、3-0、4-0で押し切るべき試合だったのではないでしょうか。それができないから、3位に浮上するも、得失点差がマイナスのままなのでしょうね。まだまだ成長しなければならない課題が見えた試合だったのではないでしょうか。 それにしても、よく勝ってくれました。粘り強い仙台はアウェイでアディショナルタイムに追いつかれ、2-2で引き分けた相手。今日も粘り強い守備とすきを突く攻撃は健在でした。J1に居続けるにはこのたくましさを学びたいものです。試合前、札幌の選手紹介の間、仙台サポーターの皆さんが「頑張ろう北海道 全ての仲間達がついている」という段幕を出してくれました。東日本大震災を経験した皆さんだからこそのエールに心から感謝します。あの年の仙台の選手たちの活躍を忘れません。札幌も今季、残り3試合。ACLを目指して奮闘します。頑張れ!コンサドーレ!!
2018年11月03日
クラブパートナーとして継続契約が発表されたユニリーバ・ジャパン様のブランド「Dove」商品を買うと抽選で当たる「応援キャンペーン Presents by Dove」が行われています。仙台との決戦を控えた本日、サツドラ様に立ち寄り、応募はがきをゲットするとともに、応募するのに必要な500円以上の購入してきました。買ったのはラベンダーの香りがするボディーウォッシュ(ボディソープのようです)です。早速、A賞の特別サッカー教室は小学生対象で無理なので、B賞のレジャーバッグか、タオルマフラーを目指して応募したいと思います。実はわが家では普段、「Dove」商品を買うことはありませんが、これを機会に利用し、試合の前の日はこのボディーソープで身を清めて翌日の応援に備えたいものです。なお、このキャンペーンの応募締め切りは12月1日の消印有効です。皆さんもぜひ「Dove」商品を購入して応募し、サポーターの力を差ポンサー様に示しましょう!
2018年10月29日
全紙そろい踏みとはいきませんでしたが、何と3紙が1面でした! まずは道新スポーツ様。「ジェイ3位弾弾 札幌再びACL圏内 クラブ初2年連続J1残留」の見出しで、メイン写真は決勝ゴール後のジェイのガッツポーズでした。2面にも小さな記事ですが、「宮沢ジョー封じた」があります。日刊スポーツは「3位ジェイ弾弾 キタ~ッACL圏内 連続残留」の大きな見出しで、写真はジェイが決勝ゴールを蹴り込む瞬間です。また、中面の全国版にも「札幌ACL圏 ペトロ監督攻撃采配で3位」と結構大きな記事があります。珍しくスポーツ報知も「コンサ3位浮上 残留決定!! 行くぜACL ジェイ2発」と1面で報じ、決勝ゴール後のジェイがメイン写真です。ただ1紙、スポーツニッポンだけは裏1面で「ジェイ2発 ACL見えた 残り4戦3位浮上&残留も確定」で、写真はジェイの決勝ゴールでした。
ぜひ今度は4紙そろい踏みで1面を飾りたいものです。
2018年10月28日
勝ったーー! 台風で延期になっていたアウェイ・名古屋戦。ACL圏内を目指す札幌、残留を目指す名古屋、ともに勝ち点が欲しい1戦は順位通りの結果となりました。 1点目は進藤の思い切った攻め上がりが功を奏しました。相手側としてもDFの攻撃参加にマークしきれなかったと思われます。足を引っかけたのが櫛引とうのは因縁でしたが。PKはジェイ。正直に言えば、今季2度失敗しているので、ハラハラして見ていましたが、ペトロヴィッチ監督はまたタオルをかぶっていたとか。今回はきっちり決めてくれました。2点目はチャナティップの芸術的なヒールパスからジェイが見事なワンステップの反転シュートをたたき込んでくれました。これで勝ち越し、前半終了直前に相手がイエロー2枚で退場となり、数的優位に試合を進めることができました。 欲を言えば、数的優位を生かして、追加点を2~3点奪ってほしかったことです。何度も好機は演出しながら、シュートをふかしてしてしまうなど、決めきれずじまい。終盤に相手の反攻を許す一因ともなりましたが、本来なら4-1ぐらいで圧勝すべき展開でした。3位に浮上したとはいえ、まだまだ「3位」と胸を張れるほどの力はありません。得失点差がマイナスでは、偉そうなことは言えませんね。 とりあえずチーム史上初めて2年連続で残留を決めました。3季連続でJ1で戦うのももちろん初めてです。今季、すでに見たことがない景色を見ていますが、来季以降もどんな景色を見せてくれるのか、ますます楽しみです。 とはいえ、まずは今季残り4試合。総力を挙げて戦い抜きましょう。頑張れ!コンサドーレ!!
2018年10月21日
引き分けなので本来はやらないはずですが、1面のスポーツ紙があったので、紹介します。 1面は道新スポーツ様。「執念ドロー札幌 ACL圏内へ勝ち点1差 クラブ初2年連続残留決定お預けも ジェイ弾!チャナ弾!2度追いついた!!」と前向きな見出しで、写真は2点目のゴールを決めたチャナティップと抱き合うジェイの姿でした。カミさんは「親子みたい」と言っておりました。裏1面はニッカンスポーツで「札幌残留お預け ジェイ弾チャナ弾も6位後退 クラブ初2年連続決まらずも『目指しているのはACL』チャナ」と報じ、ゴールを決めて叫ぶチャナティップの写真です。
中面にとどまったのは2紙。スポーツ報知は「コンサ残留あと勝ち点1 クラブ初2年連続へ残り5戦 追いついて追いついて執念ドロー」とし、写真は1点目を決めたジェイで、なかなか大きな扱いでした。一方、スポーツニッポンだけはその面のトップ記事ではなく「痛っコンサACL遠のくドロー ジェイ&チャナ弾で2度追いつくも6位に後退」と見出しもネガティブで扱いも小さかったです。
2018年10月20日
何とも評価の難しい試合結果となりました。ルヴァン杯決勝進出で勢いに乗る湘南を相手に、お互いに特長を打ち出して攻め合い、2-2。第3者が見ると、純粋に面白い試合に思えたかもしれませんが。 わがコンサドーレの問題点は立ち上がりからポゼッションで上回り、圧倒的に押しこみ何度も好機を演出しながら得点できなかったことに尽きるかと思います。決めるべき時に決めないと、前半終盤に湘南にワンチャンスを生かされ、本当に前半唯一のシュートを決められてしまいました。 試合が終わってみると、シュート数は22本対8本と大きく上回りながら、勝ち点1にとどまりました。それでもアウェイで、湘南に2度先行を許しながらも、2度追いついたことはポジティブに考えられますね。 2季連続のJ1残留決定は持ち越しになりましたが、次こそしっかりと決めましょう。頑張れ!コンサドーレ!!
カレンダー
プロフィール
ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索