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○た と申します。携帯投稿のときは maruta というHNにしています。 時々「『○た』の『まる』はどう書くの?」というご質問をいただくことがありますが,「丸印の○(JIS:0x217b)」です(おそらく“○”の前後の文字によって ○ の大きさが違って見えることがあるせいで「これじゃない?」と不安になるのではと思います)。 1959/12/28生まれ,札幌育ち(大学時代は津軽)。札幌市西区在住。妻一人子なし。コンサの成長振りに一喜一憂する日々を送っています。 「金はあまり出せないが(スタジアムでは)大声を出す」が信条です。 リンクはご自由にどうぞ! コメントに対しては“来るもの拒まず”が身上なので私の意見と正反対のご意見でも尊重します。ただし,「通りすがり」のように立場や所在が不明な方からのコメントの場合,もしそれが不適切なコメントであると判断したときは(それを判断するのは私ですが)ブログ主権限でコメント主に無断で削除させていただきます。 亥B(笑)
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2007年07月10日
「ものすごくいい選手」とは言えないかも知れませんが,チームにフィットしていてレギュラーに定着していることから考えると新たな博打を打つ必要はない,という判断なのでしょう。補強は日本人選手で,とか。 「俺たちにとっては毎試合がワールドカップなんだ(だから全力を尽くす)」と言っていた彼ら。日本に溶け込もうとしてサインをカタカナで書くようにしている彼ら。声を掛けるとどんな時でもにっこり笑って手を振ってくれる彼ら。 そんな彼らと後半戦もいっしょに戦えるのはとてもうれしいことです。
ところで,ついさっき,厚別スタンディングオベイションの紹介 を投稿したのですが,私のミスで「2回投稿」をしてしまって,慌ててひとつを削除したら,ブログトップの「最新のエントリー」には反映されていないわ,そのくせトラバ先には2つとも反映されているわ,どうにも具合悪いことになってしまいました。(^^;
2007年06月08日
と言う趣旨のトピを,LOBOさんがおひさるブログに立ててくれました。 本当のタイトルは「Q:コンサドーレ札幌は強くなったのか?」なのですが,裏タイトルというか趣旨は「今喜ばずにいつ喜ぶ」だと,私は勝手に思っています。 興味のある方はぜひそちらのほうにコメントまたはTBして下さい。
こっちにはいきさつを書いておきます。 先日,某所で京都戦の感想やら今季の札幌の印象について語らっていたら,「もっと喜んでいいんじゃない?」という意味のことを言われました。 私があまり大喜びしていないのは, 「こんなにいい事ばかり続く筈はない。きっと何か落とし穴があるに違いない」 とか 「大喜びしたとたんに負けだして結局ガックリくる」 などという一般論ではなく, 「去年のように圧倒的な強さを見せて大勝する,ということがないので“勝点差ほどには実力の差はない”ことを実感している」 からなのです。また,漠然とではありますが,「今のままもしJ1に昇格しても去年の京都や福岡のように1年ではね返されるのでは」のような不安もあってのことです。 それに対しLOBOさんが言っていたこと。 「もしJ1に昇格できたらその後のことはそうなってから心配すればよい」 「そもそもうちは圧倒的な強さを見せて大勝できるチームではない(財務状況から見ても)」 言われてみれば全くその通り。 だからもう5年もJ2にいるわけです。J2に落ちて主力選手が抜けても戦い方を変えずに圧倒的な強さを見せつけて1年でJ1に戻っていくチームもありますが,残念ながらうちはそんな地力のあるチームではありません。 だからといってめげる必要はなく,ヤンツーさんの指導の下で培った攻撃力は去年のJ2では最強の部類に入っていたと思いますし,「鍛えれば俺たち結構いけるじゃん」のレベルにはあるわけで。そんな札幌が,「J1で勝つためのアクション&ムービング」を一時封印して「守りから入るサッカー」に切り替えて,それが大成功しているのですから何を不安・不満に思う必要がありましょう。 他チームや他チームサポから「どうせそのうちにコケルさ」と思われている第2クールまでがチャンスです(いや,そろそろマークがきつくなってきたかな?)。勝ち続けている今はどんどん勝点を貯金しておくことも大事です。三浦監督だって攻めるスタイルを否定しているわけではなく,むしろそれが札幌のベースにあることを理解しているからこそ守備意識の立て直しを当面の間優先させているだけで。
と,まあ,一応理屈ではわかっているのです。一応はね。 でも心の片隅に「本当にそんなに大喜びしていて良いのか」「喜んでいる場合なのか」という気持ちもあるのです。 そんなわけで,もう答は半分出ているのかも知れませんが,そういう思いを語り合う場を作ってくれと頼んだところ,LOBOさんが上記のトピを立ててくれたのでした。
2007年01月05日
他チームからオファーがあったと噂されていた砂川選手と西谷選手が来季も札幌にいてくれることになりました。 すっごいうれしい ですね。 正直言って怖かったです,結果を知るのが。 特にスナは,天皇杯準決勝終了後のインタビューで「来季も攻撃サッカーをしていきます」見たいな発言をしていたのでちょっと期待していた面もあり,だけど期待しすぎると結果が違っていたときものすごく失望するのであまり期待しないようにしていたのです。いやぁ,うれしい! 天皇杯でJ1チームを次々と打ち破っていたとき,「この一体感がいつまでも続けば」と願っていたのは私だけではないでしょう。もちろん,天皇杯だから持続できる緊張感とか,敗戦即ヤンツーさんとお別れ状態だったことなどがあるとは言え,うちの赤黒戦士たちは実によく練習し,そして素晴らしいゲームを続けてくれました。“淡い期待”と思いつつも,チームの一体感がこれからも続くことを願ってやみません。(頼むぞ大塚選手!)
2006年11月08日
今日はジェフ千葉戦ですね。
来期の昇格はなくなったとは言えまだまだ成長し続けるうちの子達が,ナビスコカップ優勝チームをどれだけ苦しめられるか,とても楽しみです。なにしろ,
「攻めて攻めて攻めて攻めて攻めて攻めまくる,それが札幌スタイル」
が全国に生中継されるんですから。
できれば勝って「J2札幌ここにあり!」ということを全国のサッカーファンに見せつけてやってほしいですね。
私は自宅観戦ですが,フクアリに行かれる方,風邪ひかないように気をつけて応援して下さい。(^^)
2006年10月12日
ジェフ千葉が相手か。う~ん。 ま,うちのチームにとって簡単に勝てる相手というのはないのだから,ここは“相手にとって不足なし”ということで,どーんとぶつかっていきましょうや。
2006年03月24日
宮の沢に住んでいると,突然選手とバッタリなんてことがたまにあります。車通勤の私よりも地下鉄通勤のカミさんの方が遭遇回数が多く,「某選手がパチンコ屋に入るところを見た」とか「地下鉄の改札で某選手を見た」とか,… 昨日も地下鉄駅付近で我らがソダンを見かけたというので仕事中の私にメールをくれました。
と,言っても別に何か声を掛けるでもなし,なかなか最初の一言が切り出せないみたいです。当然,握手したりなどということは夢のまた夢。まあ確かにこちらも心の準備ができていない(応援モードになっていない)ということもあるのでしょうが,カミさんの場合,「『曽田君』と呼んでいいのか『曽田さん』と呼ぶべきなのか」というところから逡巡してしまい,結局「また声掛けれなかったー」となるようです。決して“怖そうだから”ということではないそうです。 :-p
別に名前を呼ばなくても「次も頑張って下さいね」とか「この前残念でしたけど,次は期待してますよ」とかでもいいと思うんだけどなあ。>カミさん
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