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○た と申します。携帯投稿のときは maruta というHNにしています。 時々「『○た』の『まる』はどう書くの?」というご質問をいただくことがありますが,「丸印の○(JIS:0x217b)」です(おそらく“○”の前後の文字によって ○ の大きさが違って見えることがあるせいで「これじゃない?」と不安になるのではと思います)。 1959/12/28生まれ,札幌育ち(大学時代は津軽)。札幌市西区在住。妻一人子なし。コンサの成長振りに一喜一憂する日々を送っています。 「金はあまり出せないが(スタジアムでは)大声を出す」が信条です。 リンクはご自由にどうぞ! コメントに対しては“来るもの拒まず”が身上なので私の意見と正反対のご意見でも尊重します。ただし,「通りすがり」のように立場や所在が不明な方からのコメントの場合,もしそれが不適切なコメントであると判断したときは(それを判断するのは私ですが)ブログ主権限でコメント主に無断で削除させていただきます。 亥B(笑)

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0835待機列到着

2008年11月08日

写真は「北2待機列」最後尾から「北3待機列」を眺めたもの。心配していたよりは多くないです。風が冷たい。(^^;


200811080838000.jpg



post by maruta

08:50

携帯から コメント(2)

一夜明けて

2008年11月07日

「分裂回避」を願っていた私にとっては事実上の敗北宣言です。(^^;

昨日は大急ぎで不完全な報告をまとめ上げてアップしました。
一夜明けての私の結論は「分裂もやむなし」です。しかし,どちらが正しいとか間違っているとかではない,ということはできるだけ多くのかたに理解してほしいと思います。


感想としてつけ足したいことは次のことです。


※長いので暇なかただけ読んで下さい。m(_ _)m



ひとつはUSの主張の「変化」です(本人たちは「深化」というかも知れません)。

USの主張は最初①②の部分が大きく伝わってしまい,そのことが反発を大きくしていたように思うのですが,その後③の部分を詳しく説明することで反発が薄れていった面があると思います。

※これはあくまでも私の“理解”です。詳しい人から見れば「そうではないよ」ということかも知れません。

昨夜の説明でもUSの人は「今は③が一番大きい」と言っていました。

USをはじめとした自粛を呼びかけている人たちの矛先の比重は「HFC(および選手)」から「会社・チーム・サポーターの三者」へ,特に(ゴール裏に限らない)サポーター全体へ,と移り変っていったように見えます。彼らは既に「HFCの責任」とか「しっかりしてくれ」とかというレベルに留まってはおらず,自分たちがサポーターが変っていきクラブを支えていかなくてはならないのだ,と,そういう観点で考えるようになった,と感じました。

もちろん社員や選手にも何かを感じてほしいわけだけど,一番変らなければならないのはサポーターだ,そう言いたいのではないか。彼らの主張,「自粛」というメッセージの向かう先はサポーター全体であり,コアサポではない観客であり,五百万道民であり…(や,これは膨らましすぎかもしれませんが(^^;)。まあ,そういうことなのかなあ,と。

だから,今回のUSの“自粛”というのは,すでに運営会社への抗議という範疇を乗り越えて(昇華して?)いるのだと思います。また,そこまで理解したうえでもなお「反対」という人ももちろんいるわけです。ただ,もしかしたら自粛に「賛同する」という人の中にも単に「HFCなにやってんだ」ということで賛同している人もいるかも知れませんが,もうそういうレベルの話ではなくなってきているだよな,と私は感じています。


もうひとつは「外に向けて」という話です。

※だから上の話とも関連するのですが,…

昨夜の説明会が有意義なものであったことは確かです。
一般参加者40名というのは,私は「十分に多い」と思っていますが,それでもコアサポの数百分の一,ライトなファン層を含めると数千分の一,道民の…,です。

結局,分裂応援が存在する異様な雰囲気をライトなファンにも見せてしまうことになるわけですが,こういうことも含めて「これが今の札幌サポの実力」なんです。でも頑張りましょう。それはさておき(いや,本当はそれも重要ですが,今はさておき)。

昨日の報告ではあまり触れていませんが,昨夜の集まりでは「観客を増やす努力を我々もっとしないと」という話や,「自分たちも思っていることをブログに書いて満足しているんじゃなくてもっと外に働きかけなければ」という話が出ていました。

後者について補足しますが,「コンサのマスコミ露出が少ないのはテレビ局がそうしているのではなく実は視聴者からのリクエストが少ない(ハムのそれはとても多い)からだ,とマスコミ関係者から聞いた」とのことです。この話をされた方は,ブログにもそのことを書かれていて既にブログ活動を休止?しています(有名なかたなのでブログをご覧になった人も多いでしょう)。

このかたの発言にはいつもはっとさせられたり深く感じ入ったりして「やられたなあ」ということが多かったのですが,今回は「やられました」と返すことすらおこがましい,それくらいの衝撃でした。

私はそこまでの覚悟はできませんが,そこまで考えて行動している人がいる,ということは肝に銘じておきたいです。


説明会行ってきました

2008年11月06日

ぬるい一日でした。(←特に深い意味はありません。)

ここのところ凄く寒い日が続いていましたが,今日はそれほど寒くはないですね。
札幌では天気予報が外れて夕方に雨がしっかり降りましたが,午後7時頃にはあがっていました。

例の,USの「説明会」(於「ちえりあ」19:00~21:00)に行って来ました。

報告を待ってくれている人がいるので書きますが,時系列に則った“議事録”ではありません。また,あまり客観的ではないかも知れないことをあらかじめお詫びしておきます。m(_ _)m



【参加者】
USから5名ほど,一般参加者は開始時点で30名強,途中から来た人もいて最後は40名弱くらいでしょうか。

【配布資料】
USのHPの文章を印刷したもの(2枚)と,選手および社員へのメッセージ文(それぞれ「選手の皆さんへ」「株式会社北海道フットボールクラブの皆さんへ」と題されたもの,1枚)

【流れ】
最初,USの方からこれまでの経緯とあらためての趣旨説明があり(17分くらい),その後は,質疑応答とか,ざっくばらんな話とかをしました。

※なお,この説明会で何か方針を決めた,ということはありませんでした。

【おもな質疑・意見】
私の印象に残っているものだけ書きます。既にネット上で繰り返し出ていた話もあります。また,上にも書きましたが,時系列ではありません。

質問「変えなくてはと言っているが,今後何をどう変えようとして
   いるのか」
回答「例えば,HFCとサポーターで会合を持つとか…」

質問「ビジョンをこちらから示すことは考えていないのか」
回答「こちらから出すといっても,ビジョンとなるとサポーターも
   ひとりひとり考えが違う。こういうのはやはりまず会社側か
   ら出してもらわないと」

質問「USの考えが伝わっていない人は大勢いる」
質問「メッセージを受け止めていない人は多い」
回答「1回では伝わらないかも知れないが,ホーム浦和戦でやれば
   だんだん浸透していくのでは,と思っている」

質問「等々力では応援したい人はしてくれ,という風に受け取った
   ので自分は応援した。今後もそういう言い方なら応援したい
   人は応援してしまう。USとしては『理解した人だけ協力し
   てくれ』なのかそれとも『大勢の人が賛同してくれ』なのか」
回答「等々力では説明の言葉が足りず思いのほか反発が多かった。
   見通しが甘かった。その点を反省して説明文を直した。サポ
   ーターの皆さんに強制することはできないのはもちろんんだ
   が,僕らが言いたいのはただ「賛同してくれ」ということで
   はなく『まず僕らの主張を理解してほしい。その上で賛同し
   てほしい』ということ」

ここでUSのかたから「ところでここに来ているかたは『自粛に賛
同』『反対(応援する)』『迷っている』のどういう人が多いんで
しょうね」という話が出て,挙手をしてもらったのですが,結果は
「3つともほぼ同人数」でした。

質問「タイミングの問題はどうなのか。もっと早くアクションを起
   こすべきだったという声もあるが」
回答「今となってはそういう声が出るのはわかる。しかし,USと
   しては可能性がある限り全力で応援しようとしてきたので,
   もっと前から何かしとけばよかったという風には思っていな
   い」
質問「でもそれ(応援)は選手に対してであって,会社に対しては
   別の対応もありえたのでは?」
回答?(何か答えたかも知れませんがメモに残っていません)

質問「ゴール裏に居座るよりも,試合会場に行かないという戦術も
   ありうるのでは?」
回答?(何か答えたかも知れませんがメモに残っていません)

意見「今年の札幌の人件費8億円。(J1残留をめざすチームとし
   て)これでは良くない。サポーターも力を出さないといけな
   い。僕らは『チームを応援している』と言っているが,実は
   僕らは好きなことをやっているにすぎない。また,応援して
   いるように見えて足を引っ張っていることもある。フロンタ
   ーレサポはブーイングしないことによって家族観客を増やし
   ている…」

意見「要するに『変えたい。皆で変わりたい』っていう話でしょ。
   柏戦のあと,応援のモチベーションが下がって自分も変わら
   なければならないと思った。ただ,今のUSを見ていると,
   『ものすごく応援したいのに応援しない』と“苦行”をして
   いるように見える」

質問「自分は迷っているが,どちらも理解できる。ただ,サポータ
   ーは大同団結して一丸となって進んでいくのがいいと思う。
   何か妥協点は見つけられないのか?」
回答「あればいいが,どんなものがあるかなかなか難しい」

質問「趣旨の中の要求(①,②)と提言(③)の部分を切り離せな
   いのか」
回答「自粛の理由としては③が一番大きいということを理解してほ
   しい」

質問「③というのは最初はあまり強調されていなかったと思うが,
   だんだん主張が変わってきたということか」
回答「たしかにそういう面はあります。自分達でもそこが一番大事
   だと認識するようになった」

質問「今後のい予定,鹿島戦は?来年は?」
回答1「鹿島戦までは続く可能性が高い。その後はわからない」
回答2「鹿島戦までに自粛をとりやめる可能性はかなりあると思う」
(このへんはUSでも人によって感触が違うようでした。)

最後に,USのかたからあらためて
「自分達のクラブのことなのでできるだけ多くの人に考えてもらい
たい」「僕らの考えを理解したうえでぜひ協力をお願いします」
と理解と協力を求める発言があり(参加者の多くから拍手),解散
しました。


以上です。メモに基づいて,記憶を呼び戻しながら書きましたが,一部分時系列に沿っていません。もし,間違いがありましたら訂正しますのでご指摘下さい。


個人的には「結局,当日現場でないと決められないなあ」なんですが。でも行ってよかったです。(^^)

私も発言したのですが(「妥協点を」というやつ),そもそも言ってる奴が妥協点を提案できないのですから説得力がないのは当然ですね。すみません。

挙手の結果「3つともほぼ同数」と判明したとき,場の雰囲気がなごんだ?感じがしました。緊張がほぐれたというのもありますが,私はこれで「これが今の札幌サポの実力なんだ」と吹っ切れた面があります。

今日の説明会に来た人は,(自粛に賛同しない人も含めて)現状に危機感を持っていて,「何か変わらなければならない」「変えていこう」という点では共通しているように私には思えました。ただ,現状では圧倒的な求心力を持った存在がないのかなあ,という印象。要するに自分も含めてみんなが変わっていかなければならないのですね。


まだ考えちう,なわけですが(^^;

2008年11月05日

本日2投目です。
昼のエントリではそっけなかったので,自分のことをもう少し書きます。

私は(本当はまだ行けるかどうかわかりませんが)明日のちえりあでの説明会に行きたいと思っています。そこでいろんな人の意見を聞いてみたいですし,その場の雰囲気,空気を感じることで何か判断材料が得られるのではないかと思っているからです。


降格の日からずいぶん経ち,そしてUSから「応援自粛」が提起されてからずいぶん経ちました。当初は感情的な賛成・反対の意見も出ていましたが,時間が経つにつれて,USの見解のこの部分は理解できるとかできないとかという話ができるようになったと思います。そしてホーム浦和戦まであと数日という最近になって,「ようやく決めた」という人もいますし,まだ迷っている人もいます(私もですが)。

最近(ここ2~3日)の動きを見ていると,「USの主張全部に賛成しているわけではないけど,悩んだ結果,USと一緒に座る」表明する人がちらほら出てきたように思います。それらを拝見していて感じるのは,

・クラブ,チーム,サポーター全てが変っていかなければならない,という危機感

だったり,

・こんなときだからこそHFCはしっかりしてほしい,という期待(リーダーシップ?)

だったり,あるいは

・今なら何か変えられる(変れる)かも知れない,という希望

だったりです。

これらのうち特に最後の「何か変れるかも」という部分に私の心は共振しています。
この「変れるかも」は私たちサポーターも含めてです。

全てを納得できなくても3日後にはドームで何がしかの行動を取らなくてはなりません。多数決が即,民主主義ではないですし,多数決が常に正しいとは限りませんが,サポーターという寄り合い所帯の一員として小異を乗り越えて大同につく。「大同団結」というのは決して悪いことではないと思うのです(「付和雷同」になっては困りますが)。

ひっかかっている点はまだいくつかあります。
例えばゴール裏でない人たちはどう捉えているのだろうかとか,本当にHFCに通じるのかとか,…。まあ,これは言い出せばきりがないし,すぐに答が出るものでもないですが。

それでも明日,可能ならちえりあに行ってみようと思います。

説明会に行ってもまだ自分の結論が出せない可能性はありますが,それでもとにかく行ってみたいと思っています。


「雨降って地固まる」となるか

2008年11月05日

USさんの新しい動き。

昨日知った「前日並び終了後の説明」の他に

>説明会
>11/6(木)19:00~21:00 ちえりあ(中研修室2)
>応援自粛についての話し合いを行います。
>質問、疑問がある方は是非参加してください。
>どなたでも参加できます。
>
>浦和戦の前に賛成・反対共に意見を尽くして話し合いたいと
>思っています。
>特に反対の方のご意見が聞ければ大変参考になります。
>よろしくお願いします。
>(08.11.04)

というのを企画したそうです。

もしかしたらこっちは行けるかも知れない,…。


あと4日

2008年11月04日

というか,もう4日後にはドームで浦和戦なんですね。(^^;

USが応援自粛方針を出してからずいぶん経ったような気がします。
その間,賛否両論,疑問も含めてオフィシャルブログで結構いろんなエントリがあり,私も自分の疑問を書いていろいろ教えていただきました。


私のことですが,自分のブログへのコメントでお教えいただいたことや他の場所でのお話などを見て考えさせらた点もあり,それでもUS方針にに納得できない点もあり(*),という状況です。したがって現時点では自主応援する方向です。

(*)このことについては今回は書きません。前に書いたことの繰り返しになりますし,議論を蒸し返しても平行線になると思うので。

また,対戦相手である浦和もアレなので,もしかするとドームに3万人以上人が入って,なおかつ「両チームとも応援拒否試合」という珍しい状況になる可能性も出てきました(もちろん,どちらのチームもそうならない可能性もあります)。この状況(「浦和もか?」という状況)を踏まえて最終的に考えを変える人が出てくるかも知れません。

※私は「浦和は浦和,札幌は札幌」で別のことなんだからこのことであまり考えを左右されるべきではない,と思いますが。

まあ,それはそれとして,結局はひとりひとりのサポーターが考え抜いたうえで,それぞれの信念に基づいて行動することになるわけだから,たとえ考えや行動が違ってもそれは尊重しなければならないな,と(至極当たり前の結論かも知れませんが(^^;)。

ところで,USから試合前日の動きについてのお知らせがありました。
「前日並び」終了後に説明があるとか。
私は前日並びする習慣がないので行きませんけど,まあ,当日の待機列でも説明はあるのでしょうから,そのとき拝聴したいです。


「コンサドーレ GO West」

2008年11月03日

今日は休みで家に居るので久々に三角山放送の「コンサドーレ GO West」を聴きました。



ゲストはサポーター歴十何年(すみません。失念しました)の母娘さんでした。

現在高校生の娘さんが「最初の頃の記憶はありません」と言っていましたが,最初は親に連れられてきただけの小さな子供が今は成長して親子2代で応援している,そんな風景もコンサドーレのスタジアムにはあるわけで,短いながらもちゃんと歴史があるのは誇らしいことですね。(^^)

インタビューのほうですが,今回は選手でなく三浦コーチでした。

三浦コーチは室蘭大谷高校卒業後本州に行き,コンサドーレ立ち上げのときにヴァンフォーレ甲府から札幌に来て1年間選手として在籍。「将来は指導者」という夢を持っていたので札幌に来るときの契約には現役引退後のことも契約に含めてもらった,とのことでした。現在はA級ですがいつかS級を取得したいと今後のステップアップの抱負も述べておられました。

また,今季のチームの成績については申し訳ないということと,いろんな点で「あと一歩及ばない」というのが多かったのが降格という結果になったのではないか,と。


post by ○た

13:35

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天皇杯4回戦

2008年11月02日

ニッパツに参戦された皆様,お疲れ様でした。m(_ _)m
会場の雰囲気とかが気になりますが,そのうちあちこちで報告が出てくるのでしょうね。



今日の結果は,

新潟2-0横浜FC  11/02(日) 13:00 東北電ス
水戸0-3京都  11/02(日) 13:00 西京極
柏 1-0草津  11/02(日) 13:00 柏の葉
広島1-0東京V  11/02(日) 13:00 西が丘
鹿島2-2国士舘 PK(3-0)  11/02(日) 13:00 カシマ
大宮1-0C大阪  11/02(日) 13:00 NACK
名古屋1-0岐阜  11/02(日) 13:00 豊田
磐田3-1栃木  11/02(日) 13:00 ヤマハ
松本0-8神戸  11/02(日) 13:00 ホムスタ
横浜FM1-0札幌  11/02(日) 13:00 ニッパ球

で,テレビで国技館国士舘大に肩入れしながら観ていました。
大健闘しましたが惜しくもPK戦で涙。(T_T)
今のところ,J1以外で勝ち残っているのは広島だけですね。

今,磐田対栃木をやっていますが,結果が分かってしまったのでなんか観る気が薄れてしまいました。(^^;

明日以降の対戦カードは

F東京vs仙台  11/03(月) 13:00 味スタ
川崎Fvs山形  11/03(月) 13:00 等々力
浦和vs愛媛  11/03(月) 13:00 駒場
清水vs千葉  11/05(水) 19:00 日本平
大分vs鳥栖  11/05(水) 19:00 九石ド
G大阪vs甲府  11/16(日) 13:00 万博

だそうで,F東京対仙台も川崎対山形も興味しんしんです。


post by ○た

16:13

その他 コメント(0)

またひとつサクセスストーリーが

2008年11月01日

踏まれた。 生まれた。

決して資金が潤沢なわけではないチームがJ1のカップ戦で優勝した。

リーグ戦でうちもやられた守備の堅さは“国立決勝”というステージでも変わらなかった。

J1チームの中で人件費が「少ないほうから数えて何番目」という位置にいて,毎年のように有望な若手をビッグクラブに取られてもより多くの若手を育ててきたという,地方チームのお手本のようなチームだ。

大分トリニータ,ナ杯優勝おめでとう!

今は足元にも及ばないかも知れないが,いつか追いつき追い越したいと思います。


post by ○た

17:10

他チーム コメント(6)

今日のコンアシ

2008年10月31日

・先日の川崎戦。
・千羽鶴を受け取った箕輪の姿がちらり。←もう歩けるのねw :-)
・試合内容は…飛ばして。(^^;
・今週は来季の監督人事に動きなし。
・明後日の天皇杯横M戦。画伯がアレなので柴田らしい,とか。


post by ○た

23:37

赤黒戦士 コメント(5)

「五段階計画」は経営指標

2008年10月30日

※本日2投目です。

最近「今のコンサドーレ(or HFC)にはビジョンがない(見えない)」というような意見をよく聞きます。

また,例えば今年春の減増資に連動した持株会会員募集のとき,先日の降格確定後の会見のときのように,強化の話になると「五段階計画はどうなったのだ」という声が出てきます(私もそう書いていましたが)。

その一方で,「五段階計画はもう過去のもので,もう忘れ去られたのだ」とみなす意見も聞かれます。

はたしてどうなのでしょうか。


まず「五段階計画は本当に過去のものなのか」ですが,私は今後もずっと残り続けるものと思います。以前は「具体性に欠けるなあ」「いつ5段階目に到達できるんだろう」と感じていましたが,先日の村野GMの発言を見て「やはり今でも生きているんだ」とわかりました。さらに,hibariさんのブログを読んでその思いは確信になりました:

村野「J2におっこったくらいどうって事ないんです」発言を読み解く

これを読んで,私は「ああ,この5段階っていうのは,昇格・降格のように直接目に見えるものを指してはいないのだな」「コンサドーレの経営基盤を強くするための指針のようなものなのか」と思い至り,ものすごく納得できました。

つまり,五段階計画とはHFCの経営再建方針というか,貧乏クラブの経営指針みたいなものであって,チームの作り方や強化方針に関しては最初から具体的なことを何も言っていないのです。

そんなことを思っていたら,lionさんのブログにはもっと詳しく書かれていました:

五段階計画にビジョンがあるという幻想

そこには五段階計画が持ち上がった背景が解説されており,五段階計画とは

> チームが存続するためのリストラ計画。
> その結果のチームの若返りと収支均衡。
> そして戦力アップのための若手育成。

を柱とした「経営指標」である,と指摘しています。

とても上手な解説だと思いました。

今年,長年の課題だった減増資が無事終わりましたが,札幌がプロビンチャとしての道を歩む限りこの指標はなくならないし,見失ってはいけないものだと思います。

※憲法みたいなもの?

五段階計画がそういう“超”長期的計画であるとすれば,具体性に欠けるのは仕方ないと思います。普通の意味での「計画」とはちょっと違うのですから。ですが,そうすると今度は「具体的な方針は?」「短・中期の計画は?」と聞きたくなるのが人情でしょう。昨今話題になっている「ビジョンを」という話はこれだと思います。

ただ,私は,そういう意味のビジョンはこれまでHFCから示されたことは一度もない,と思いますし,これはまったくの私見ですが,示そうと思ってもできない,したがって今後も示されることはない,ような気がします。何か具体性を持たせようとしたとたんに“絵に描いた餅”になってしまうのではないか,と。


USの説明第2弾

2008年10月30日

他のかたのブログを見て知りましたが,こういうのが出ているんですね。

前回の説明文よりはだいぶわかりやすくなったと思います。

また,今回明らかになったこと(だと思うのですが)として,応援「自粛」の際,「USはこれまで通りの場所に居る」ということが書かれています。それでこそ応援拒否の意味があるから,ということでしょう。

※それがいいとか悪いとかを言うつもりはありません。そもそも応援拒否に対しての賛否両論があるわけで,この部分だけを取り上げてもあまり意味がないと思っていますので。

私は浦和戦と鹿島戦には行くつもりですが,自分はどうするか,ということをもう少し考えてみたいと思います。


秋春制への動きが加速?

2008年10月29日

whiteowlさんのブログで知ったのですが,そうですか。


推進派の犬飼会長に加え,これまで反対だった(らしい)川渕キャプテンが賛成に回ったことで,鬼武Jリーグチェアマンはいよいよ検討に入らざるを得なくなった,という話のようですね。JFAとしては

>変更の利点や悪影響などについて議論を重ね、早ければ来年1月にも提言をまとめる

だそうですが,鬼武さんは

>「反対も当然ある。地方のクラブの考え方も尊重しないといけない」
>とし、実施時期の目標は定めない方針。

で,微妙なニュアンスの差があります。

※鬼武チェアマンは,今後秋春制を論議するであろうとされる「Jリーグ将来構想委員会」の委員長でもあります。

我々としては抗議ハガキ(メール)とか反対署名運動をするのもあり,とは思いますが,HFCとしては“反対”のための理由付け,例えば「導入のためにはこういうものが必要になります」などの条件をたくさん考えておきぶつけていく,というしたたかさが必要でしょう。


応援「自粛」に賛同する人への疑問

2008年10月28日

昨日の記事でUSの応援「自粛」について,あまり賛同されず自発的な応援が起こることによって中途半端になる(効果がない)のでは,というようなことを書きましたら,思いのほかアクセスが多くびっくりしました。

ところで今回「自粛」と言っているUSの主張を短く言うと,

・HFCから今後のビジョンが示されていない
・よってそれまでは応援を自粛する

ということでしょう。


昨日も書きましたが,HFCからビジョンが示されるのは早くて11月中です。

USおよび賛同する人にあらためて問いたいです。


(1)HFCの回答はこれ以上早まる可能性はありません。
それなのに「ビジョンが出されるまで」ということを言うのは,無理難題を押しつけているようなものです。こういう騒ぎを起こすことがHFCおよびチームを困らせ,最悪の場合,村野GMが札幌を去ることになったら,あなたたちは責任を取れますか。

(2)あなた方が応援を「自粛」しても応援しようとしている人が大勢います。
それでも応援「自粛」に意味はあると考えますか。

(3)〔これはUSに,ですが〕今回のことで「USなんか相手にしないで」という風潮が広まっています。応援「自粛」の間,ゴール裏中心部を明け渡すのかどうかは分かりませんが,11月いっぱい「自粛」を続けるのなら「応援しないUSは熱サポゾーンから出て行け」という動きが起こる可能性があります。そのときは“爆心地”をおとなしく明け渡すのでしょうか。


昨日の記事のコメントにも書きましたが,私はできればUSを孤立させたくない,との思いからこういうことを書いています。いまUSを孤立・暴走させても何も得る物はありません。

だから,賛同者にあらためて聞きたい。

本当に11月中は応援しないという覚悟があるのですか。


きつい表現になってしまいましたが,異論・反論があればお書き下さい。
また,事実誤認や勘違いがあれば訂正させていただきます。


J1第30節終了

2008年10月27日

恒例の記事ですので続けています。

九分九厘決まっていたことですが,札幌の最下位が確定しました。

※ このシリーズは,三浦監督が目標として掲げた「勝点40」(および「得失点差-10程度」)が達成されていく過程をグループ別に細分してウォッチしていこう,というものでした。グループ分けと勝点目標の分割はequipさんに倣って次のようにしています。

Aグループ:浦,川,G,鹿,横【勝点目標 5】現在1(残り2試合→max7)
Bグループ:清,神,柏,磐,名,F【勝点目標 15】現在9(残り1試合→max12)
Cグループ:新,V,京,分,千,宮,(札)【勝点目標 20】現在7(残り1試合→max10)

しかし,現時点での最大到達勝点は29です。



J1第30節終了(08/10/26)
順 チ gp 試 点 勝 分 負 得 失 差
 1 鹿 A 30 53 15  8  7 53 30 +23
 2 名 B 30 52 15  7  8 41 30 +11
 3 川 A 30 51 15  6  9 55 40 +15
 4 分 C 30 51 15  6  9 31 23  +8
 5 浦 A 30 50 14  8  8 46 32 +14
 6 F B 30 48 14  6 10 43 40  +3
 7 G A 30 47 13  8  9 42 39  +3
 8 清 B 30 46 13  7 10 42 37  +5
 9 神 B 30 43 11 10  9 36 31  +5
10 横 A 30 39 10  9 11 31 28  +3
11 柏 B 30 39 11  6 13 41 39  +2
12 京 C 30 37 10  7 13 30 38  -8
13 新 C 30 37 10  7 13 27 41 -14
14 V C 30 36 10  6 14 37 43  -6
15 宮 C 30 35 10  5 15 30 41 -11
16 千 C 30 34  9  7 14 30 46 -16
17 磐 B 30 33  9  6 15 36 43  -7
18 札 C 30 17  4  5 21 33 63 -30


〔Cグループ各チームの対グループ別対戦成績〕青字はリーグ中断前の戦績

大分〔勝点51。4位〕
対Aグループ〔3勝2分4敗で勝点11。得5・失7・差-2。〕
  4(GH●),6(川H△),8(横H○),11(鹿A●),16(浦H○),
  19(GA○),24(浦A△),27(横A●),28(川A●),32(鹿H)
対Bグループ〔5勝2分3敗で勝点17。得12・失9・差+3。〕
  1(清A○),2(柏H○),3(名A●),7(磐A△),9(FA●),14(神H○),
  18(磐H○),20(清H△),29(FH○),30(神A●),33(柏A),34(名H)
対Cグループ〔7勝2分2敗で勝点23。得14・失7・差+7。〕
  5(宮A●),10(新H○),12(VH○),13(千A●),15(京A△),17(札A△),
  21(新A○),22(宮H○),23(京H○),25(VA○),26(札H○),31(千H)


京都〔勝点37,12位〕
対Aグループ〔3勝1分5敗で勝点10。得9・失14・差-5。〕
  5(川A○),8(浦H●),13(横H○),11(GA●),17(鹿H○),
  20(川H●),25(GH●),26(浦A△),29(鹿A●),31(横A)
対Bグループ〔2勝4分4敗で勝点10。得13・失17・差-4。〕
  1(名A△),3(FA△),4(柏H●),6(神H○),9(磐A●),14(清A●),
  18(FH△),19(柏A△),24(磐H○),28(神A●),32(名H),34(清H)
対Cグループ〔5勝2分4敗で勝点17。得8・失7・差+1。〕
  2(宮H○),7(新A●),10(札H○),12(千A●),15(分H△),16(VA○),
  21(札A○),22(新H○),23(分A●),27(千H●),30(VH△),33(宮A)


新潟〔勝点37。13位〕
対Aグループ〔2勝2分4敗で勝点8。得6・失13・差-7。〕
  3(浦A●),4(鹿H●),6(GA△),14(川H○),16(横A○),
  23(川A●),28(横H△),30(浦H●),31(鹿A),34(GH)
対Bグループ〔5勝2分4敗で勝点17。得14・失14・差0。〕
  2(FH●),5(柏A△),11(清H○),12(磐H○),13(神A△),15(名H○),
  18(清A●),24(柏H○),25(名A●),26(神H○),27(磐A●),33(FA)
対Cグループ〔3勝3分5敗で勝点12。得7・失14・差-7。〕
  1(宮A●),7(京H○),8(札A○),9(VH△),10(分A●),17(千H△),
  19(札H○),20(VA●),21(分H●),22(京A●),29(千A△),32(宮H)


東V〔勝点36。14位〕
対Aグループ〔1勝2分5敗で勝点5。得10・失18・差-8。〕
  1(川A△),2(鹿H●),3(GA●),10(横H○),17(浦A●),
  21(鹿A●),23(浦H△),27(GH●),33(横A),34(川H)
対Bグループ〔5勝2分3敗で勝点17。得16・失15・差+1。〕
  4(磐H●),5(神A○),6(FH●),7(柏A●),8(名H○),13(清H○),
  18(柏H○),19(磐A△),22(FA○),26(清A●),28(名A△),31(神H)
対Cグループ〔4勝2分5敗で勝点14。得11・失10・差+1。〕
  9(新A△),11(札A○),12(分A●),14(宮A●),15(千H○),16(京H●),
  20(新H○),24(千A●),25(分H●),29(宮H○),30(京A△),32(札H)


大宮〔勝点35,15位〕
対Aグループ〔4勝3分2敗で勝点15。得11・失9・差+2。〕
  7(浦A△),8(鹿H△),9(GA○),11(横A△),13(川A○),
  21(GH○),23(横H○),25(浦H●),26(鹿A●),31(川H)
対Bグループ〔0勝2分9敗で勝点2。得3・失22・差-19。〕
  3(清A△),4(名H●),10(FH●),15(神A●),16(磐H●),17(柏A●),
  18(名A●),19(清H△),24(FA●),27(神H●),28(柏H●),34(磐A)
対Cグループ〔6勝0分4敗で勝点22。得16・失10・差+6。〕
  1(新H○),2(京A●),5(分H○),6(千A○),12(札H●),14(VH○),
  20(札A○),22(分A●),29(VA●),30(千H○),32(新A),33(京H)


千葉〔勝点34。16位〕
対Aグループ〔2勝1分6敗で勝点7。得7・失18・差-10。〕
  1(GA△),3(川A●),5(鹿A●),9(横A●),11(浦A●),
  18(GH●),20(鹿H○),22(川H●),28(浦H○),32(横H)
対Bグループ〔2勝4分4敗で勝点10。得10・失12・差-2。〕
  2(清H●),4(神H△),7(名A●),8(磐H●),10(柏H●),14(FA△),
  19(神A○),21(柏A△),23(磐A△),26(名H○),33(清A),34(FH)
対Cグループ〔5勝2分4敗で勝点17。得13・失16・差-3。〕
  6(宮H●),12(京H○),13(分H○),15(VA)●,16(札H●),17(新A△),
  24(VH○),25(札A○),27(京A○),29(新H△),30(宮A●),31(分A)


札幌〔勝点17,18位〕
対Aグループ〔0勝1分7敗で勝点1。得9・失23・差-14。〕
  1(鹿A●),2(横H●),4(川H●),9(浦A●),14(GA●),
  22(横A●),23(GH△),30(川A●),31(浦H),34(鹿H)
対Bグループ〔2勝3分6敗で勝点9。得11・失22・差-11。〕
  3(柏A○),5(FA●),6(磐H○),7(神A△),13(名H●),15(清H△),
  18(神H△),24(清A●),27(FH●),28(磐A●),29(柏H●),33(名A)
対Cグループ〔2勝1分8敗で勝点7。得13・失18・差-5。〕
  8(新H●),10(京A●),11(VH●),12(宮A○),16(千A○),17(分H△),
  19(新A●),20(宮H●),21(京H●),25(千H●),26(分A●),32(VA)


post by maruta

23:16

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USの応援「自粛」について

2008年10月27日

USが当分の間応援を「自粛」するとの見解を打ち出し,昨日の川崎戦から実施しました。

>① クラブのビジョン(今季・来季の双方を包括する内容のもの)が
> 公表されるまでの応援の自粛
>② 応援用の横断幕掲示の自粛
>③ クラブへのメッセージを記した横断幕のみの掲示

※私の感覚では積極的に「応援拒否」と表現するほうが意図が明確になると思うのですが,当のUSが「自粛」と書いているのでそれに合せます。


昨夜からいろいろな方がご意見を述べられています。

「ビジョンの公表」というのは,先日柏戦後に行なわれた一部サポとHFCとの話し合いで,矢萩社長から引出した,

>>今の所年
>>内にというお答えしか出来ませんがなるべく早めには発表し
>>たいと思いますが例えば1週間後、2週間後どうこうという事
>>は、現状では無理な事と考えていますので11月、出来れば11
>>月に発表できればと、そういうステップでこれから作業を急
>>ぎたいとそういうふうに思っております。

との回答のことで,HFCとしては「本来なら年内いっぱいかかる作業を最大限早めてできれば11月中に発表できれば(良いが)」というニュアンスでしょう。

つまり,HFCから「ビジョンの公表」があるのは早くて11月末。
どう逆立ちしても11月上旬・中旬に公表されることはないわけです。

※少なくとも「1週間後、2週間後どうこうということは、現状では無理」と社長は言っています。

ということは,USは最終戦のドーム鹿島戦以外,11月中の(天皇杯を含めた)全試合の応援を「自粛」することになり,最悪の場合は最終戦でも応援を「自粛」することになる可能性があります。USの態度表明はそこまでの覚悟を表したものなのでしょう。

USは,「応援したい人はやって下さい,止めはしません」と言っているそうで,

>この方針は一サポーターグループの考えであり、他のサポー
>ターの皆さんへなんら強制力を持つものではありません。

とも書いていますので,現実にはUSの「自粛」方針に反発を感じた人や応援したい人は太鼓なしでコールし応援歌を歌っていたようです。もちろん「反発」の中には現場に着いてから突然聞かされたことへの「反発」もあるでしょうが。

USの呼びかけが強制力を持たない以上(1人のサポーターとしてはそれは当然と思いますが),USの呼びかけに賛同が得られなければ,応援を「自粛」する人もあり,それでも応援するという人もあり,で結果的にこのような中途半端な状態になってしまうと思います。

私は,ときと場合によっては応援拒否はあってよいと思っています。が,それはサポーターの多くが納得した上で行なわれるべきであると思います。現在やろうとしているUSの応援「自粛」はどれだけ多くのサポーターから支持されているでしょうか。

今後の4試合もこのような中途半端な応援が行なわれることになると思います。
それははたしてUS諸兄の望んだことなのだろうか,と疑問に思います。


















それにしてもこの時期か?と思うのは私だけでしょうか。


今何が言えるか

2008年10月26日

昨日だか一昨日の道新にサポーターの声の特集記事がありました。
降格が決まったコンサドーレに一言,というような趣旨の記事のようです。

んで,私だったら何を言うかということを,昨日の練習見学のときにずっと考えていました。

※私の隣に座っていた親子が「乾杯コンサ」からインタビューされていて,「次,こっちに来たらどうしよう」と焦りました。背中で「来るな」オーラを出していたせいか来なかったけど(^^;

今から何か劇的に変る,ということはないと思います。練習風景を見ていて感じたのは,降格確定前あたりから雑音が多くなりましたけど,「34試合のうちのひとつを勝ちに行く」というごく普通のことに徹しようとしているという空気です。なので,

「優勝争いに絡むチームとの対戦が多いが空気読まずに勝ちに行け。勝ってこそ2年間やってきたことへの自信を取り戻せるはず」

ということかなあ。


post by ○た

13:44

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今日は秋晴れ

2008年10月25日

風が吹くと空気の冷たさは「十月下旬」なんですが、直射日光のおかげで暖かいです。(^^)


200810250943001.jpg



post by maruta

09:50

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「違反者への処分」

2008年10月24日

「フィールドへの飛降り行為およびカメラマン等への威嚇行為」という行為に対して,今季の札幌が出場するリーグ戦(5試合)への入場禁止という処分が下されました。

処分の軽重についての意見もあるようですが,「Jリーグで定める統一基準に照らし合せて」ということなので,私には「ふうん,そんなもんですか」としか判断できません。

※「ぢゃ,天皇杯は別扱いなのね」という点は置いといて。(^^;

気になったのは前回(大宮戦のとき)に処分しなかったことについて何も触れていないことです。あの時点でHFCが何か手を打っていれば今回(柏戦)の飛び降りはなかったかも知れないのに,HFCは何していなかった(全く何もしていないとは思いませんが,我々に見える形のものがなかった)と思います。

今後,HFCは管理者として防止策の検討や警備体制の強化を迫られることになると思います。


そうだ。這い上がるしかないんだ

2008年10月23日

某選手が今後に向けた決意をブログで表明している。

伸び悩み不本意な結果に終わった今季の自分を振り返り,

「必ず這い上がります」と。

そうですとも。みんな期待しているんですよ。

彼に限らず若手はみな,まずレギュラー獲りからだ。
監督も,若手だから試合に出すということはない,と明言している。

今こそ貪欲に。でないと来季の籍はない,くらいの気持ちで頑張ってほしい。


post by ○た

15:24

赤黒戦士 コメント(6)

HFCは情報発信のコンセントを増やしてほしい

2008年10月22日

柏戦の後に行なわれたサポ集会(会見?)。

私は関係者が出てこられるまで待っている根性がなかったので帰らせていただきましたが,集会の様子はyuoutubeや赤黒徒然草赤黒梟のR通信!などで拝見しました。

具体的な中身についてはここでは書きませんが,村野GMがやってきたことに敬意を払いたい気持ちと同時に,HFCの考えていることが伝わらない苛立ちの両方を感じました。

また,ああいう場でサポーターと対峙してきちんと説明できる人が村野さんしかいないということに,あらためて問題の重さを認識しました。

以前,児玉元社長の退任で社長ブログがなくなったとき,新社長はブログをやらないのか,というようなことを書いたことがありますが,もっと大事な人がいたんですね。

あのときこそ村野GMブログを強力にプッシュすべきだったと後悔しています。

でも,今からでもやってくれないでしょうかね。村野GM。:-)


J1第29節終了

2008年10月22日

恒例の記事ですので続けます。

※前回まで「J1残留への道程〔第oo節終了〕」のようなタイトルだったのを変更しました。

29節第1日目終了次点で東Vが勝点35で14位になったため,「勝っても14位以下確定」「負ければ17位以下確定(*)」の状況でしたが,いさぎよく完封負け。史上最速タイで降格が決まってしまいました。(^^;

(*)16位17位の磐田・大宮は直接対決があるため少なくとも一方は勝点33以上になる。


※ このシリーズは,三浦監督が目標として掲げた「勝点40」(および「得失点差-10程度」)が達成されていく過程をグループ別に細分してウォッチしていこう,というものでした。グループ分けと勝点目標の分割はequipさんに倣って次のようにしています。

Aグループ:浦,川,G,鹿,横【勝点目標 5】現在1(残り3試合→max10)
Bグループ:清,神,柏,磐,名,F【勝点目標 15】現在9(残り1試合→max12)
Cグループ:新,V,京,分,千,宮,(札)【勝点目標 20】現在7(残り1試合→max10)

しかし,現時点での最大到達勝点は32です。



J1第29節終了(08/10/19)
順 チ gp 試 点 勝 分 負 得 失 差
 1 鹿 A 29 53 15  8  6 51 27 +24
 2 名 B 29 51 15  6  8 41 30 +11
 3 分 C 29 51 15  6  8 31 22  +9
 4 川 A 29 48 14  6  9 52 39 +13
 5 浦 A 29 47 13  8  8 45 32 +13
 6 G A 29 47 13  8  8 41 36  +5
 7 F B 29 45 13  6 10 40 38  +2
 8 清 B 29 43 12  7 10 39 36  +3
 9 神 B 29 40 10 10  9 35 31  +4
10 柏 B 29 39 11  6 12 40 36  +4
11 新 C 29 37 10  7 12 27 40 -13
12 横 A 29 36  9  9 11 28 27  +1
13 京 C 29 36 10  6 13 30 38  -8
14 V C 29 35 10  5 14 37 43  -6
15 千 C 29 34  9  7 13 29 44 -15
16 磐 B 29 32  9  5 15 36 43  -7
17 宮 C 29 32  9  5 15 28 40 -12
18 札 C 29 17  4  5 20 32 60 -28


〔Cグループ各チームの対グループ別対戦成績〕青字はリーグ中断前の戦績

大分〔勝点51。3位〕
対Aグループ〔3勝2分4敗で勝点11。得5・失7・差-2。〕
  4(GH●),6(川H△),8(横H○),11(鹿A●),16(浦H○),
  19(GA○),24(浦A△),27(横A●),28(川A●),32(鹿H)
対Bグループ〔5勝2分2敗で勝点17。得12・失8・差+4。〕
  1(清A○),2(柏H○),3(名A●),7(磐A△),9(FA●),14(神H○),
  18(磐H○),20(清H△),29(FH○),30(神A),33(柏A),34(名H)
対Cグループ〔7勝2分2敗で勝点23。得14・失7・差+7。〕
  5(宮A●),10(新H○),12(VH○),13(千A●),15(京A△),17(札A△),
  21(新A○),22(宮H○),23(京H○),25(VA○),26(札H○),31(千H)


新潟〔勝点37。11位〕
対Aグループ〔2勝2分3敗で勝点8。得6・失12・差-6。〕
  3(浦A●),4(鹿H●),6(GA△),14(川H○),16(横A○),
  23(川A●),28(横H△),30(浦H),31(鹿A),34(GH)
対Bグループ〔5勝2分4敗で勝点17。得14・失14・差0。〕
  2(FH●),5(柏A△),11(清H○),12(磐H○),13(神A△),15(名H○),
  18(清A●),24(柏H○),25(名A●),26(神H○),27(磐A●),33(FA)
対Cグループ〔3勝3分5敗で勝点12。得7・失14・差-7。〕
  1(宮A●),7(京H○),8(札A○),9(VH△),10(分A●),17(千H△),
  19(札H○),20(VA●),21(分H●),22(京A●),29(千A△),32(宮H)


京都〔勝点36,13位〕
対Aグループ〔3勝1分5敗で勝点10。得9・失14・差-5。〕
  5(川A○),8(浦H●),13(横H○),11(GA●),17(鹿H○),
  20(川H●),25(GH●),26(浦A△),29(鹿A●),31(横A)
対Bグループ〔2勝4分4敗で勝点10。得13・失17・差-4。〕
  1(名A△),3(FA△),4(柏H●),6(神H○),9(磐A●),14(清A●),
  18(FH△),19(柏A△),24(磐H○),28(神A●),32(名H),34(清H)
対Cグループ〔5勝1分4敗で勝点16。得8・失7・差+1。〕
  2(宮H○),7(新A●),10(札H○),12(千A●),15(分H△),16(VA○),
  21(札A○),22(新H○),23(分A●),27(千H●),30(VH),33(宮A)


東V〔勝点35。14位〕
対Aグループ〔1勝2分5敗で勝点5。得10・失18・差-8。〕
  1(川A△),2(鹿H●),3(GA●),10(横H○),17(浦A●),
  21(鹿A●),23(浦H△),27(GH●),33(横A),34(川H)
対Bグループ〔5勝2分3敗で勝点17。得16・失15・差+1。〕
  4(磐H●),5(神A○),6(FH●),7(柏A●),8(名H○),13(清H○),
  18(柏H○),19(磐A△),22(FA○),26(清A●),28(名A△),31(神H)
対Cグループ〔4勝1分5敗で勝点13。得11・失10・差+1。〕
  9(新A△),11(札A○),12(分A●),14(宮A●),15(千H○),16(京H●),
  20(新H○),24(千A●),25(分H●),29(宮H○),30(京A),32(札H)


千葉〔勝点34。15位〕
対Aグループ〔2勝1分6敗で勝点7。得7・失17・差-10。〕
  1(GA△),3(川A●),5(鹿A●),9(横A●),11(浦A●),
  18(GH●),20(鹿H○),22(川H●),28(浦H○),32(横H)
対Bグループ〔2勝4分4敗で勝点10。得10・失12・差-2。〕
  2(清H●),4(神H△),7(名A●),8(磐H●),10(柏H●),14(FA△),
  19(神A○),21(柏A△),23(磐A△),26(名H○),33(清A),34(FH)
対Cグループ〔5勝2分3敗で勝点17。得12・失14・差-2。〕
  6(宮H●),12(京H○),13(分H○),15(VA)●,16(札H●),17(新A△),
  24(VH○),25(札A○),27(京A○),29(新H△),30(宮A),31(分A)


大宮〔勝点32,17位〕
対Aグループ〔4勝3分2敗で勝点15。得11・失9・差+2。〕
  7(浦A△),8(鹿H△),9(GA○),11(横A△),13(川A○),
  21(GH○),23(横H○),25(浦H●),26(鹿A●),31(川H)
対Bグループ〔0勝2分9敗で勝点2。得3・失22・差-19。〕
  3(清A△),4(名H●),10(FH●),15(神A●),16(磐H●),17(柏A●),
  18(名A●),19(清H△),24(FA●),27(神H●),28(柏H●),34(磐A)
対Cグループ〔5勝0分4敗で勝点19。得14・失9・差+5。〕
  1(新H○),2(京A●),5(分H○),6(千A○),12(札H●),14(VH○),
  20(札A○),22(分A●),29(VA●),30(千H),32(新A),33(京H)


札幌〔勝点17,18位〕
対Aグループ〔0勝1分6敗で勝点1。得8・失20・差-12。〕
  1(鹿A●),2(横H●),4(川H●),9(浦A●),14(GA●),
  22(横A●),23(GH△),30(川A),31(浦H),34(鹿H)
対Bグループ〔2勝3分6敗で勝点9。得11・失22・差-11。〕
  3(柏A○),5(FA●),6(磐H○),7(神A△),13(名H●),15(清H△),
  18(神H△),24(清A●),27(FH●),28(磐A●),29(柏H●),33(名A)
対Cグループ〔2勝1分8敗で勝点7。得13・失18・差-5。〕
  8(新H●),10(京A●),11(VH●),12(宮A○),16(千A○),17(分H△),
  19(新A●),20(宮H●),21(京H●),25(千H●),26(分A●),32(VA)


post by ○た

12:36

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雑感

2008年10月21日

恒例の記事はのちほど。
※あまり見たい人はいないと思いますが。(^^;


・居残り会見?

試合後居残り会見?の途中までの様子がyoutubeに上げらている,というので見てみました。

村野GMの

「5段階計画は変更していない」
「3.5から4。今また一歩後退した,くらいのイメージで捉えている」

という(ような)発言は,まあ,妥当かなあ,と思いました。

J2に落ちたことについて「何回苦労すればいいんだ」というような罵声がありましたが,それは的を射ていないと思います。J2からはい上がる苦労とJ1に居続ける苦労とどっちが大きいか(いや,どちらも大変ですが)。今季,私たちはJ1に居ることの大変さを,その片鱗だけでも感じ取れたのではないでしょうか。

責任問題の話では,「(監督を)呼んだ私にも責任がある。責任を取る」という村野GMに対してサポーターから「そしたら誰も(しっかり運営できる人が)いなくなるじゃないか」という一幕もあり,人的にも苦しいコンサの状況を反映しているなと思いました。



・オシムは30分の1

オシムは30人(も)リストアップした中の一人に過ぎない,ということが判明したらしいですね(→道新の記事)。そりゃそうだろう,と。



・乱入者への処分

これも道新の記事ですが,

>クラブ関係者は「残念ですが、今回に関してはやらざるを得ない」と話した。

とのこと。てことは前回(大宮戦後の乱入者)は処分しなかったわけだ。なぜ?
あのとき処分しなかったことが今回のことにつながっているのではないのでしょうか?


post by maruta

12:23

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その瞬間

2008年10月19日

やっと荷がおりたような気分になった人もいる。怒りが爆発してしまった人もいる。無力感に打ちひしがれた人もいる。拍手した人もいる。…

気分の表し方は違ってもみんな心からチームを応援し支えてきた人たちだ。

だから,何を言った人が正しいとか間違っているとか,そんなことを言うつもりはない。みんな戦友なんだ,と思った。


ただ,私が想像していたよりわめく人が少なかったのは,客観的数字のせいかなと思う(勝点でぶっちぎっていましたから(^^;)。

今日の試合がどのようなものであれ,「終戦」は時間の問題だった。問題はそれがいつくるか,ではなく,誰の目にも「降格候補NO1」であり続けた今季の我々の姿なのだろうと思う。

今季のチームは誰の目にも弱く見えたし,実際弱かった。

この弱さは選手の,チームの弱さでもあるし,我々サポーターの弱さでもある,と思う。

今は悔しさしかないけど,ここから這い上がっていくしかない。俺達が強くならなければチームも強くならないと思った。


「意地」に寄せ書き

2008年10月19日

負ければ降格確定。
今日は試合前の応援がいつもと違う、と説明があった。気合入ってます。

間もなく開場。


post by maruta

11:00

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聖地厚別

2008年10月18日

数々のドラマを生んできた我らの聖地厚別。
残念ながら今季は未勝利です。

このまま終わりたくない。未来のためにも。

それは選手もきっと同じだと思う。

選手の頑張りを信じて,勝利を信じて,応援します。

明日は絶対に勝ちましょう。


面白ネタは難しい

2008年10月17日

19日の対戦相手は“あの”「柏馬鹿一代」など面白ネタの宝庫である木白さんなのでした。

面白ネタには面白ネタで対抗する,というのはどうだろうか。

「柏餅いただきます」

とか

「(たまには)祝勝会(ハート)やりて~」

とか。

いや,恥ずかしくてできないかも。(^^;


聖地厚別で勝点3

2008年10月16日

秋晴れの穏やかな日なのですが,流石に10月ですね。寒いです。
サテ千葉戦のあった日(体育の日)は気温も高かったけどこれからは晴れていても気温の低い日が多いんでしょうね。

木白戦がある日曜日はどうでしょうか。明日から明後日にかけてぐずついた後,また天気が良くなるらしいけど,…。



それはさておき,応援ボードですが,片面は「戦いは終わらない」でほぼ決まり(要するにコンサおひさるトップページのパクリ)です。(^^;

裏面をどうするか。「最後まで諦めない」という気持ちはあるものの,時期的に旬を過ぎたような気もします。

現時点の候補は

「何度でも何度でも」←ドリカム風に

というのと

「このまま(じゃ)終れない」

がありますが,「このまま…」は長いので思案中です。

※この記事のタイトルもいちおう候補ではあります。(^^;


ヴィッセル神戸安達社長の秋春制についての発言

2008年10月16日

ちょっと前のことなのですが,ここのブログのトップページからそろそろ消えそうなのであらためてエントリしておきます。

先日の記事「犬飼JFA会長のコラム」にEBTさんがコメントしてくれています。

今年の9月に行われた神戸のサポーターズミーティング議事録のp.7に「秋春シーズンは導入されるのか」というサポーターからの質問に(神戸の)安達社長が答えている箇所がありました,とのこと。

これを読むと,Jリーグとしては「秋春制の議論は過去に終わっている」というスタンスである,ということが感じとれ,鬼武Jリーグチェアマンが秋春制に乗り気でない理由(というか歴史的経緯)がなんとなく分かります。我々にとっては心強い発言です。

※EBTさん,ありがとうございます。m(_ _)m


切替え

2008年10月15日

今日は代表戦です。

ですが,自分的には週末の試合のほうがはるかに大事です。
そろそろリーグ戦モードに切換えます。


負ければ場合によっては降格確定。勝ち続けても他チームの状況いかんで降格確定は時間の問題(に近い)。こういう状況で全力を尽くすのは,そこまでモチベーションを上げるのは選手もサポも難しいかも知れません。

それでもチームがある限り戦い続けるという気持ちは切らしたくない。
今季J1に残留できる可能性はまだ0になっていません。ましてや,来期に向けた戦いはすでに始まっているのです,選手もサポも。

「戦いは終わらない!終わらせない!!」


あ,勝たなきゃならない理由がもうひとつありました。

「今季厚別初勝利!」

これです。