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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2026年02月09日
今日は清田区のわが家的には除雪車の置き土産も大量にあり、今冬1番の大雪でした。雪かき部でハードな活動をしいられ、昨日の試合に勝っていればセイコーマート様への足取りも軽やかになったのですが…。スポーツ各紙の扱いも報知を除けば小さく、セコマ様アプリの誕生月プレゼントで北海道牛乳ソフトがプレゼントされたことだけが救いでした。
昨日の明治安田J2・J3百年構想リーグの開幕戦で栃木SC、相模原、大分のホーム3試合が雪のため中止となりました。いわき戦も試合前に除雪が行われたそうですし、試合中にも雪が舞っていました。この時期の試合開催は東北、北陸などで避けているにもかかわらず、関東や九州でも中止に追い込まれたわけです。次節以降にも中止を余儀なくされる試合が少ないことを祈るばかりです。
2026-27シーズンから始まる秋春制では、12月2週頃の試合後から2月3週頃までの試合をウインターブレークとする、とされています。少なくとも今回の百年構想リーグのような開催時期にはならないはずですが、それでも雪国クラブには厳しい開催日程が予想されます。コンサドーレでは昨季のJ2も今季の百年構想リーグも開幕から3試合、アウェイが続く不公平な日程となりました。しかも、雪国では練習が難しく、長期キャンプをしいられています。長いキャンプ生活が試合でのパフォーマンスに悪影響を与えていると、私は考えています。Jリーグは雪国対策として施設整備助成などを打ち出していますが、コンサドーレはそもそも冬場に練習する環境をつくるのは巨額な費用が必要で、とてもJリーグの助成金ぐらいでは賄えないと思われます。今後のJリーグの対策を厳しくチェックしていかないといけません。
今節の試合中止を聞いて、秋春制へのシーズン移行の問題点をあらためて感じました。果たして日本の季節に適合するのか、不利をしいられかねない雪国クラブのサポーターは注視していく必要があります。
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