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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。

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選手起用策

2026年02月17日

今日は「りくりゅう」ペアで持ちきりの1日ですが、コンサドーレのことも忘れずにいたいものです。

さて、開幕から2連敗を喫しました。しかし、1戦目と2戦目では試合内容に大きな変化が見られました。2試合を通じて言えるのは、川井監督の積極的な選手起用ではないでしょうか。1戦目では新加入のGP田川とW堀米を先発させ、交代でも5人枠を使い切り、レンタルバックの大森と福森、そしてルーキーの陽成まで投入しました。2戦目では先発を4人変更、1戦目で途中投入された福森と荒野を先発、ベンチだったパクとベンチ外からチェックを起用しました。交代では5人枠を使い切り、1戦目ベンチ外だった宮澤とサフォら、そして加入したばかりのパオを投入したのには驚かされました。これで2試合で25人がベンチ入りしました。あと出ていないのはケガのマリオのほか、昨季までの主力級は青木や桐耶らぐらいでしょうか。新加入の内田や川崎らも早く見てみたいものです。

まだ2試合でしかありませんが、川井監督は調子の良い選手をどんどん起用するタイプの指導者のように思えます。私が尊敬、敬愛するミシャさんは素晴らしい監督でしたが、いかんせん選手起用では保守的で、信頼する選手を重用し、交代も消極的で枠を残すことも少なくなく、采配に不満に思うこともありました。その意味で、川井監督は昇格・降格のない百年構想リーグでお試し期間という側面もあるのかもしれませんが、各選手の力量を見極めようとしているのだと思います。そんな選手起用策が結果として選手間の競争をうながし、切磋琢磨する好循環をもたらしてほしいと願っています。


post by papa12

15:08

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