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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2026年02月27日
山形が不動産開発会社のエスコン(東京)に運営会社の株式の98%を譲渡し、連結子会社となるそうです。しかも、昨年10月に新スタジアム建設費の3分の1に当たる約50億円を負担するとしていたSCOグループ(東京)が撤退し、新スタジアムが宙に浮きかねない状況だったのが、エスコンが最大50億円を出資するとのこと。山形のサポーターとしては、スタジアム問題が一気に解決したとして歓迎されているようです。
エスコンと言えば、北広島の野球場の命名権を取得したことで、私は初めてその会社の存在を知りました。今回、調べてみると、なかなか規模の大きな企業ですが、意外なことに中部電力(名古屋)の連結子会社でした。エスコンはこれまで山形県ではホテル開発にかかわっているらしいですが、ほかにはほとんど関係がなかったように思われます。その意味で心配なのは、エスコンには山形に対する「クラブ愛」があるのか、です。
というのも、昨年12月に当ブログで「湘南の闇」として取り上げた湘南は親会社のRIZAP(ライザップ)グループ(東京)との経営問題が表面化していました。その後、ライザップが持つ全株式をフジタ(東京)などの企業グループに譲渡すると2月に発表がありました。フジタはもともとの前身に当たる責任企業なので大丈夫だと思われますが、2018年から「結果にコミットする」と経営に乗り出したライザップは8年足らずで放り出すわけで、そこに「クラブ愛」がなかったと言われても仕方ないでしょう。
山形とエスコンの関係が「クラブ愛」で結ばれることを祈ります。
F県のおやじ
Re: 山形の驚き
2026/02/27 22:41
エスコンは北広島のボールパークの実績を強調していますが、北海道と山形の観光集客力、NPBパリーグのチームとJ2のチームとの格差を客観的に見るにこのプロジェクトはいばらの道ではないかと思っております。 私が思うに、エスコンは東北での知名度向上を図りたいのではないかと。 たしかに東北リーグからのライバルだった仙台との東北ダービーの盛り上がりと注目度は半端ありませんが、仙台がJ1に昇格してしまうと・・・ 山形の今の資金力でJ1昇格はできなくはないと思いますが、J1定着となれば10億以上予算を増額しなければなりません。 山形の経済圏でそれだけのスポンサー企業を集められるのか? 収入に穴が開けば親会社のエスコンが補填することになります。 仮に毎年10億の支出が続くとなるとそれはエスコンにとって有益な支出となるのか甚だ疑問に思う次第です。 ただ真栄パパさんが懸念されるようなことは可能性としては低いのかなと。 エスコンってリーマンショックのころ倒産しかけでるんですよね。その時の経験から結構忍耐強い会社なんだと思うんですよね。 子会社の中には債務超過に陥ってるのがあるんだけど切り捨てたりせずに長期的視野に立って見守っていると公言してますし。 まあ羨ましい限りではありますね。
真栄パパ
Re: 山形の驚き
2026/02/28 17:43
>F県のおやじさん コメント、ありがとうございます。いつも拝読させていただいています。 なるほど、エスコンについては私はよく知らないので、勉強になります。 相当資金力はありそうで、東北での事業展開を狙っているのでしょうね。 ただ、そのために連結子会社化する必要まであるのかが不思議に思いますが。
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