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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。

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「あの試合」を視て

2026年03月09日

早いもので、東日本大震災から明後日で満15年となります。NHKが6日に放送したドキュメンタリードラマ「あの試合〜3.11 再生のスタジアム〜」の録画を視ました。舞台となったのは大震災で中断したJリーグで再開初戦となった4月23日の川崎対仙台戦。大震災後、試合に至るまでの選手やスタッフらの葛藤や苦悩などをドキュメンタリーとドラマ仕立てで描いています。

私も「あの試合」はリアルタイムで視ました。普段、コンサドーレ以外のチームを応援することはありませんが、この試合に限っては圧倒的に不利と言われていた仙台を熱く応援しました。無情にも川崎に先制されますが、満足に練習できていなかったと思われる選手たちが懸命に走り、戦う姿に心打たれました。そして魂のこもったような同点弾、奇跡的な逆転弾と信じられないような試合展開で、仙台が逆転勝ちしました。彼らは被災者の思いを背負って「東北に希望の光をともす」という決意と覚悟を持って戦い抜いたのです。確か私の記憶では、試合中継に仙台の商店街でパブリックビューイングするサポーターの映像も差し込まれ、その歓喜する姿に思わず涙が出ました。コンサドーレ以外の試合で涙したのは後にも先にもこの試合しかありません。今回のドラマを視て、そんな思いがよみがえり、目頭が熱くなりました。

選手たちもこんな試合を経験することは通常ないでしょう。今のベガルタでも忘れられようとしていると紹介されていました。でも、ぜひこのドラマをぜひコンサドーレの選手たちにも視てもらいたいと思いました。少しでもサポーターの思いを背負って試合で戦う意味を考えてみてほしいからです。私の個人的見解ですが、どうも最近、選手たちのプレーが「軽い」気がしてなりません。もっと試合で必死さやハングリーさを持って戦ってほしいと願っています。その思いを表現して戦ってくれれば、たとえ負けても素直に拍手を送ることができます。以上、ジジイの勝手な思いでした。

なお、番組は「NHK ONE」で13日まで配信中です。


post by papa12

16:17

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