カレンダー

プロフィール

ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

順位表を見て

2026年03月16日

明治安田J2・J3百年構想リーグは6節を終了し、ちょうど3分の1が終了したところです。あらためて順位表を見てみると、EAST-Bのわがコンサドーレは前節の最下位をなんとか脱出し、8位。2024降格同期の磐田も同じ勝ち点で得失点差により7位にいます。2024降格同期の鳥栖もWEST-Bで8位と、同期組の不調が目立ちます。昨季の降格組をみると、EAST-Aで湘南が3位、横浜FCが5位、WEST-Aで新潟が3位と、まずまずの上位につけています。

一方、躍進が目立つのが昨季のJ2昇格プレーオフを勝ち上がった宮崎。破竹の6連勝、勝ち点18でWEST-B首位です。J3勢もコンサドーレを破った岐阜がEAST-B2位、高知がWEST-A2位、鹿児島がWEST-B2位など、上位を占めています。まさに戦国時代の下剋上の世の中です。一方で、2026-27シーズンでJ1昇格争いをしそうなクラブは、仙台がEAST-A首位、秋田が2位、甲府がEAST-B首位、大宮が3位、徳島がWEST-A首位、大分がWEST-B3位などとなっており、昇格・降格のない特別大会とはいえ、しっかりと力を発揮しているようです。

元J1勢の2024降格同期組が下位に沈む姿は平家物語の盛者必衰、まさに「諸行無常の響きあり」といったところでしょうか。「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」との方丈記の文も浮かびます。アウェイ磐田戦の勝利で一息付けたコンサドーレですが、次節のホーム戦の相手は首位を走る甲府です。2026-27シーズンで昇格争いに加わるには甲府に圧倒されることは許されません。なんとしても、しがみついてでも甲府と互角以上の戦いをしたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!


post by papa12

17:02

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

fukusuke

Re: 順位表を見て

2026/03/19 11:58

期待すると、コケるチームなので何とも言えませんが、走りきる姿だけは見せて欲しい。チンタラパス交換やバックパスのオンパレードだけは、ご勘弁を

真栄パパ

Re: 順位表を見て

2026/03/19 17:50

>fukusukeさん またのコメント、ありがとうございます。 暗黒時代を含む長年、応援してくると、勝ち負け以上に、選手たちが死力を尽くして戦ったのかという方が心に響きます。チンタラして負けることほど悔しいことはありません。

コメントする