カレンダー

プロフィール

ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

さらば、保坂記者

2026年03月20日

私たちサポーターが知りたい情報を提供し続けてくれた日刊スポーツの保坂果那記者が今月末限りで札幌勤務を終え、4月から東京へ栄転されます。昨夜はAIR-G´の「LOVE CONSADOLE」に出演され、思い出などを語ってくれました。それによると、コンサ番になったのは2018シーズンから。ちょうどミシャ監督が就任した時からで、コンサドーレの栄光時代をつぶさに見てきたと言えるでしょう。一番の思い出は2022年10月1日の厚別で4-3で勝った川崎戦で、決勝弾を決めた小柏のヒーローインタビュー中にミシャ監督が乱入してきたことだそうです。私もあの試合は興奮したなあと思い出しました。もちろんニッカンの紙面で健筆を振るってくれたわけですが、それ以外にもXで多数のコンサドーレ情報を発信してくれました。サポーターが知りたいと思っていることにきめ細かな情報で応えてくれたことに感謝感激でした。

残念なことに、今季のニッカンはコンサドーレについて冷遇しています。保坂記者がミラノ五輪に派遣されたこともあるのでしょうが、とりわけアウェイ戦はカメラマンはもちろん、記者も派遣していないのではないかと疑われるほどの冷たい扱いでした。そんななかで、保坂記者がいなくなると、さらに心配ですが、何とか後任者に引き継いでほしいと思います。そしてできることなら、札幌出身の保坂記者が「地元クラブとして応援している」と明言したコンサドーレの担当に、いつの日か、再び戻ってきてほしいと心より願っています。


post by papa12

17:29

コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする