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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。

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前半戦を終えて

2026年04月06日

4日の福島戦で明治安田J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンドは9試合を終え、全チームとの対戦が1巡しました。4勝(うち2勝はPK戦勝ち)5敗で勝ち点10、7位と低迷しています。しかも、2026-27シーズンで昇格を争うはずのJ2勢とは3勝(うち1勝はPK戦勝ち)2敗ですが、格下であるはずのJ3とは1勝(PK戦勝ち)3敗と、不覚が続いています。しかもJ3の3敗はいずれも複数失点で敗れています。本番シーズンを前にしたお試しのハーフシーズンとはいえ、情けない状況が続いています。

勝利には得点が必要ですが、いまだに総得点が7点にとどまっています(失点は13)。これでは勝てません。複数得点が大宮戦の1試合のみで、その試合も逆転負けを喫しています。とりわけFW陣はいまだにバカヨコのPKによる1点のみ。チーム得点王はDFの家泉の2点のままです。後半戦に向けては何としても得点力を上げるしかありません。

2巡目の後半戦はホーム戦が6試合あります。前半戦のホームは1勝2敗と負け越しましたが、後半戦はホーム戦全勝を目指してほしいものです。そのためには何としても得点です。「誰でもいいから決めてくれ!」。これに尽きます。集客でも2試合続けて1万人を割り、危機的な状況です。「ホームは勝て!」と願うばかりです。昇格・降格のないシーズンとはいえ、J1昇格争いの候補と目されるクラブは上位に顔を出しています。コンサドーレも2026-27シーズンに昇格を目指すのならば、後半戦で巻き返して上位に食い込む意地を示してほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!


post by papa12

17:38

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