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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2026年04月28日
道新スポーツ様の記者コラム「こぼれ球」によると、工藤友揮記者が調べたところ、コンサドーレがJリーグに参入した以降、後半アディショナルタイムに2得点したのは2006年9月23日のアウェイ湘南戦(6-1で勝利。AT得点者はフッキ2発)と2014年7月26日のアウェイ愛媛戦(3-2で勝利。AT得点者は都倉と櫛引)の2試合とのことです。従って、AT2発で逆転したのは2014年の愛媛戦以来、史上2試合目ということになります。
その愛媛戦はテレビ観戦でしたが、当ブログで「大逆転勝ち!!」として興奮のまま書いていました。いろいろ間違いもあったりしてお恥ずかしい内容ですが、そんなこともあったと、あらためて記録しておく大切さをしみじみと思い返しています。
その時も大興奮したわけですが、今回は前半、なんとかいわきの猛攻をしのいだものの、後半に先制された時、正直に言えば、今季は逆転したことがなかったので「これで勝利は無理かな…」と脳裏にそんなマイナスイメージがよぎりました。ATに入って長谷川のクロスに飛び込んできた家泉が決めた時は「何とかPK戦に持ち込んだ!」と喜んだものの、まさかその後に奇跡のドラマが待っているとは夢にも思っていませんでした。そして、長谷川のFKから家泉のヘッドを相手GKが防ぎ、ゴール前はごちゃごちゃの混戦。大森がこぼれてきたボールをうまく蹴り込み、ボールがゴール内に転がっているのを見て「やったーーー!!!!」と、とにかく絶叫してました。サポーターとして、諦めかけていたことを反省しております。そして、最後の最後まで勝利へ向かって戦った選手たちを誇りに思います。家泉は今季4点目のチーム得点王としてDFWぶりを披露してくれ、苦労人・大森はついに3年ぶりの得点。この勢いで残る試合も勝って勝って勝ちまくりましょう! 頑張れ!コンサドーレ!!
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