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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。

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劇的な結末

2026年05月09日

まさかの展開でした。前半44分までに驚きの3得点を挙げ、今日は楽勝かと思ったら前半アディショナルタイム(AT)に失点。そして後半に追いつかれ、過去の3点リードから逆転負けが脳裏をよぎりました。最後の最後に勝ち越し弾を決めるという、まさに気分的にはジェットコースターのような試合でした。

立ち上がりから大宮が支配するゲームでした。ところが、コンサドーレは数少ないチャンスを生かします。左からの木戸のFKに大学生の梅津が頭で合わせJリーグ初得点。続いてパクからのパスを受けたパオが来日初ゴールを決めました。さらには荒野が相手のバックパスを奪い、決定的なはずの3得点を奪いました。ところが、前半ATに与えた余計なFKを決められ、様相が一変しました。大宮は後半頭から4枚代え、怒濤の攻めに出て、相次いで失点し、追いつかれます。正直に言えば、同点でPK戦やむなしかと思っていたら、後半ATにドラマが待っていました。左サイドを抜け出した白井がグラウンダーのスルーパスを中央に入れると、サフォが押し込み、決勝弾をたたき込みました。これが来日3年目にして初ゴールです。秘密兵器のまま終わるのかと心配されたサフォがヒーローインタビューを受ける姿に感慨深いものがありました。

本来なら3-0から安全安心の試合運びをすべきところでしょうが、まだそこまでの守備の安定感はないのでしょう。それでも勝ち越したことは大きな自信につながるのではないでしょうか。しかも相手はJ1昇格争いの有力候補といわれる大宮です。決して大宮にも劣らず、昇格争いに加わる力があることを示せたと思います。百年構想リーグも残り2試合。できうるならば、8連勝で締めくくり、2026-27シーズンの昇格争いに有力候補と名乗りを上げたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!


post by papa12

17:19

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