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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。

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シーズン移行の副作用?

2026年07月30日

秋春制へのシーズン移行初年度の今オフ、選手の移籍を巡ってJ1浦和の大量退団など、いろいろなことが起きているようです。J1広島は本日、日本代表でもあるGK大迫が海外移籍を前提にチームを離脱したことを発表しました。ヨーロッパやACLとカレンダーを合わせた結果、選手からすると、海外挑戦がしやすくなったと思われます。ただ、この広島のように開幕まで10日間と迫った時点で主力選手がいなくなるのは大変な打撃でしょう。日本代表になるには海外挑戦が当たり前となっている以上、今後もこうした移籍が相次ぐのではないでしょうか。逆に円安の進行もあり、海外からの獲得はカレンダーが同じになってもその経済力から難しくなっているのではと心配しています。

コンサドーレは今オフ、流出は最小限に抑えることができたように思います。J2にいるからこそ、J1や海外から引き抜かれなかったとも言えるかもしれません。将来、J1に復帰したことを想像すると、海外移籍が脅威になるかもしれません。シーズン移行が移籍について吉と出るか、凶と出るか。今後も注視していかなくてはなりませんね。


post by papa12

16:15

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