カレンダー

プロフィール

ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

報知支局閉局の衝撃

2026年08月10日

スポーツ報知の北海道支局が8月末で閉局となることが本日の吉原宏太さんのコラム「宏太'Sチェック」に載っており、衝撃を受けました。支局閉局に伴い北海道面がなくなり、従ってコンサドーレの記事も全国版で載るようなことがなければ報知ではお目にかかれないことになります。

これにより、コンサドーレ報道からほとんど撤退し、極小化している日刊スポーツに続き、紙のスポーツ新聞で事実上残るのはスポーツニッポンだけになります。また、「スポーツ報知 コンサドーレ取材班」のXも消えると思われ、私たちにとって紙面に載らないものも含め日常の貴重な情報源が姿を消します。デジタルでは道新スポーツ様が手厚く取材・報道を続けてくれていますが、いかんせん基本的に有料(コンサドーレだけ読める契約が可能なら契約してもいいのですが)です。日刊スポーツ時代からコンサ番を務めてきた砂田秀人記者の去就もどうなるのでしょうか。

当ブログでは試合の翌日の各紙の紙面を紹介してきましたが、来月からスポニチと北海道新聞様だけになりそうで、本当に残念です。


post by papa12

15:39

コメント(4)

この記事に対するコメント一覧

Ackey

Re: 報知支局閉局の衝撃

2026/08/10 16:57

いやぁー、ホントに衝撃的過ぎました・・。 保坂ニッカンに続いて砂田報知までとは。 最後の砦が崩れてしまったような感じです。 砂田記者が孤軍奮闘してくれていたのに・・。 XなどのSNSの普及が大きいですね。 即時性という面では非常に優れた媒体ですが、 それが逆に新聞の販売数に逆影響を与えてしまうことになってしまった訳ですから。 26-27シーズンの今季、J1復帰が決まった翌日のスポーツ新聞は、 ニッカンも含めて3紙の購入を決めていただけにショックも大きいです。 砂田記者は、スポーツ報知の社員ではないんですか? 社員なら転勤なんでしょうけど、サポーターにとってもツライですね。 何だかグチになってしまい、申し訳ありませんでした。

真栄パパ

Re: 報知支局閉局の衝撃

2026/08/10 17:42

>Ackeyさん いつもコメント、ありがとうございます。 本当にショックです。最近はほとんど報知頼みだったのですが。 報知は昔、巨人軍の広報紙といわれましたが、日ハム移転により巨人ファンが道内から消失したことで部数的に厳しかったのではないでしょうか。 砂田記者は社員ではなく、契約でコンサ取材を請け負っていると誰かに聞いたことがあります。札幌に残るとしても、発表する媒体があるのかどうか、心配です。

Ackey

Re: 報知支局閉局の衝撃

2026/08/10 20:42

改めまして。 >砂田記者は社員ではなく、契約でコンサ取材を請け負っていると誰かに聞いたことがあります。 そうなんですか。 それなのに、一生懸命報道していただいて本当に感謝に堪えません。 コンサドーレの貴重な報道記者として、コンサドーレで契約してくれないんでしょうかね。 最近のコンサドーレ側で手が回らない報道もしてくれているし、クラブで考えてくれないかなぁ。

真栄パパ

Re: 報知支局閉局の衝撃

2026/08/10 22:45

>Ackeyさん これまでクラブのマッチデープログラムには、初代コールリーダーでフリーライターの斉藤宏則さんが書いていて(HPが一新されマッチデープログラムが見当たりませんが)、斉藤さんはほかにも道新様やサカダイなど、いろいろなメディアで活躍されています。果たして砂田さんが稼げるほどネットなどほかに媒体があるのかどうか、わかりません

コメントする