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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。

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FC大阪のこと

2026年08月24日

J3第3節でFC大阪のホームゲーム琉球戦が22日、なんと約560キロも離れたギラヴァンツのホームスタジアムのミクニワールドスタジアム北九州で行われました。本来はホームスタジアムの東大阪市花園ラグビー場で開催すべきところ、ラグビー使用が優先されるスタジアムのため、確保できなかったそうです。それにしても、代替会場が大阪府になかったとしても、広く関西圏で見つからないものでしょうか。遠方開催となったため、クラブは応援キャンペーンとして関西圏から来場した大人に1万5000円(小学生は半額)を支払うというウルトラC(古いですね)の対策を打ち出しました。来場者が多ければ多いほど大赤字となる策でしたが、結果として入場者数は894人でした。

詳しい事情はわかりませんが、花園ラグビー場の第1グラウンドはあくまで暫定使用で、老朽化した第2グラウンドをFC大阪が今後、J2基準を満たすよう改修し、ホームスタジアム化することになっているようです。とはいえ、これまでもラグビー開催などで使用できず、代替地開催がたびたびあり、昨年のJ2昇格プレーオフは鳥取開催という事態となったそうです。こうした状況では、果たして地域密着というJリーグの理念に合っているのか、疑問を抱きます。すでにガンバやセレッソがある大阪に第3のクラブがそもそも必要なのか、存在意義さえ問われかねません。

開催地が気になったのは、わがコンサドーレも無縁の話ではありません。現在の大和ハウスプレミストドーム様ができるまでは2~3月に厚別で開催できず、遠く高知や仙台で開催したこともあります。このドームが将来、老朽化などで使用できなくなったとき、冬場の開催をどうするかが課題となります。石水創社長は専用スタジアム構想を考えているそうですが、北海道の気候ではドームでなければ難しいでしょう。今のホヴァリングサッカーステージは費用的に無理でしょうし、天然芝の縛りがある限り、ドームの屋根を開閉式にするなど、いずれにしろ、巨額の建設費が避けられないと思われます。今回取り上げたFC大阪の問題とは根本が異なるとはいえ、将来、ホームスタジアムをどうするのか、長期的な視点から考えていかなくてはならないと思いました。


post by papa12

16:28

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

浅川勝貴

Re: FC大阪のこと

2026/08/25 17:39

サッカー専用のスタジアムができることは夢のような話であるが、維持費で真っ赤になります。 ドームに関しても設計コンパでホバーリングはかっこつけで採用されています。水に浮かせて水上移送するのが通常になるはずです。(冬期の凍結が問題になったか?) 交通の利便性も必要になります。交通手段が車の北海道では、貧乏な北海道では現実を見て着実な経営が必要ではないかと思います。

真栄パパ

Re: FC大阪のこと

2026/08/25 21:39

>浅川勝貴さん ご無沙汰していました。コメント、ありがとうございます。 維持費で赤字が避けられないとしたら、何のためのスタジアムがわかりませんね。 公共施設の活用が現実的な方向かと思われます。 今のドームはあまりにも費用がかかる容れ物で、民間で持つのは困難で、もっと堅実な方法を見いだしたいものです。人工芝の進化により解禁されるのも期待したいところです。

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