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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。

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ブーイング

2026年08月27日

昨夜の天皇杯2回戦・甲府戦はふがいない試合結果に、試合後の挨拶に来た選手たちに多くのゴール裏サポーターからブーイングが浴びせられました。大宮戦の試合後も自然発生的に起きましたが、コールリーダーが札幌コールを始めたので全体に広がる前にかき消されました。昨夜の場合はかなりブーイングが広がり、サポーターの間に不満がたまっていることが強く示されたように感じました。

当ブログで何度か書きましたが、私自身はブーイングが嫌いです。自らの推しチームや選手たちにブーイングすることはありません。もちろん相手の汚いプレーだったり、審判のミスジャッジなどには激しく抗議する意味でブーイングしますし、元所属で後ろ足で砂をかけるような去り方をした選手にはブーイングしたことがあります(エメルソンとかですね)。ありえないでしょうが、やる気のない選手などでない限り、自チームにブーイングすることはこれからもないと考えています。昨夜の場合は公式戦3連敗で、しかも内容もがっかりとあって、ブーイングする気持ちは私にも否定できません。ただ、それだけ今季は期待も大きく膨らんでいた証左でもあるでしょう。

わがコンサドーレのサポーターは負けたらすぐブーイングするわけではありません。もしそうなら降格した年は毎試合のようにするところを、前向きにチャントやコールを繰り出してきました。おそらくその姿勢は今後も変わらないと信じています。選手、チーム、スタッフには奮起を期待し、もうブーイングが沸き起こるような試合をしないでほしいと心から願っています。


post by papa12

16:08

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