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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。

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残留争い

2026年09月06日

うーーん、初顔合わせだった栃木Cに聖地厚別で1-4の完敗。5試合を終えて1勝4敗、勝ち点3で、いわきと得失点差でも並んで17位。自動降格圏19位の宮崎と勝ち点1差。前節最下位の今治はまだ勝ち点がありませんが、今夜の試合で勝てば勝ち点で並ばれます。もはや昇格を目指すというのはおこがましいというか、恥ずかしい状況で、当ブログでは昇格の可能性が見えてくるまで昇格争いとか、昇格を目指すという表現は封印します。

今日も決して悪い入りではありませんでした。いくつか惜しいシーンをつくりながらも、ラストパスの精度が低いのか、シュートを枠に飛ばせないのか、決定力不足が続くうちに、1対1の球際でボールを奪われ、私にはファウルに見えましたが、取ってもらえずにカウンターをくらい、あっけなく先制を許しました。前半のうちに追加点を許し、後半は0-2から逆襲に出て、白井のゴールで反撃ムードが高まるもの、すぐに致命的な3失点目を喫し、勝負あり。さらに4点目まで献上しました。コンサドーレとしても選手の交代を含め攻勢を強め、攻め入るもののついに2点目は奪えずじまい。シュートが相手の2倍の20本打っても枠内が3本では厳しい。CKは栃木は1本もなく、10本もあったのだから2、3点は決めてほしかったと思うばかりです。

厚別でも反撃ののろしは上げられませんでした。観客動員にも響くことが心配です。選手、スタッフとも、すでに降格圏内に片足が入りかけている状況を真摯に受け止め、必死に戦ってもらうしかありません。残留争いという現実に危機感をもって戦い抜いてほしいと願うばかりです。頑張れ!コンサドーレ!!


post by papa12

15:33

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

Ackey

Re: 残留争い

2026/09/06 15:59

しかも後半途中で栃木に退場者が出て、1人多い状況になったにも関わらず、 まったくそんなアドバンテージを感じさせず、残り時間が少なくなっても相変わらずの 自陣後ろでのボール回しばかり。 誰をスタメンで起用しても、誰を途中投入しても繰り返される同じ光景。 唯一ゴールを決めた白井も途中からスッカリ忍者になっていました。

真栄パパ

Re: 残留争い

2026/09/06 16:04

>Ackeyさん またのコメント、ありがとうございます。 ガッカリでした。攻撃の攻め手がなく、「戦術ヴィニ」頼みになってしまっているかと思われます。もっと全員で守り、全員で攻める意識改革が必要な気がします。百年構想リーグの7連勝はどう戦ったのか、思い出してほしいものです。

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