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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2026年09月10日
いわきが昨日、田村雄三監督の辞任を発表しました。後任は田坂和昭氏で、すでに8日から指揮を執っているそうです。田村氏といえば、いわきが福島県リーグ1部だった2017年から指揮を執り、21年にはJFLで優勝し、J3昇格を成し遂げるもS級ライセンスがなかったために退任。ライセンス取得後、23年途中から再び監督に就任したクラブの功労者。従って発表では、クラブからの解任ではなく、田村氏から申し出たとしています。確かこれが今季のJリーグ60クラブで監督交代第1号かと思います。果たして吉と出るか、凶と出るか。
実はいわきは開幕戦で勝利した後、4連敗。どこかのチームと一緒だとは思いませんか。しかも、勝ち点3で得失点差が-6点、総得点6点とコンサドーレとまったく同じで、17位に並んでいるのです。J2では3チームがJ3へ自動降格となります。17位というのは降格へ半分、足が入っている状態です。
当然のようにネット上のブログやSNSで川井監督解任論が喧しいです。ただ、私個人はシーズン途中の監督交代に賛成できません。なぜなら、コンサドーレ史上、交代が成功した体験が1度もないからです。シーズン途中から立て直せるほどの手腕のある名将は簡単には呼べません。交代劇にかかるであろう費用を考えると、経営的な損失も無視できません。サポーターの間に鬱積する不満解消のための交代策なら、やめてほしいと考えます。
いわきとは10月4日の10年ぶりの函館開催で対戦します。それまで3試合ありますので、互いに降格圏を脱した順位で戦いものだと願っています。
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