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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2026年09月17日
昨日、原の北九州への期限付き移籍が発表されました。主戦場とする左サイドでヴィニや長谷川、青木らがいて出場機会に恵まれず、本人からすると、やむをえないのではないかと思われます。私個人としては、原は2024年に高校在学中にキャンプ参加から加入、確か開幕から3戦目でクラブのシーズン初得点を決めるなど、得点感覚の優れたラッキーボーイ的な存在で、もっと起用してほしかったというのが本音です。北九州でさらに成長し、大きくなって帰ってきてほしいと願っています。
事ほどさように、近年、高卒ルーキーがすぐに活躍するのが少なくともコンサドーレでは難しくなっています。昔は吉原宏太さんや山瀬功治さん、今野泰幸さんら加入1年目から活躍する選手がいましたが、近年はまず高卒で獲得するケースが少なくなったうえ、すぐに出場できるのはまれです。ユースからトップ昇格が少なく、大学経由の出身者が即戦力的に獲得されています。思えば、高卒の若手を育てるには実戦経験が必要ですが、圧倒的に機会が少ないのが現状です。今季も貴重な出場機会となるはずのカップ戦も天皇杯は敗退、ルヴァンカップを残すばかりです。実戦を積ませるには、今回のようなレンタル移籍が考えられますが、これも実は成功例が少ないように感じます。現在いる選手で成功と言えるのは西野や桐耶くらいでしょうか。残念なことにレンタル先でも頭角を現せないことも少なくないようです。
若手の育成にJリーグも「U-21 Jリーグ」を創設するなど取り組んでいますが、コンサドーレは加わっていません。また、練習試合を組むにも地理的に本州とは距離があり、なかなか難しいのが現実です。どう高卒などの若手を育てるのか、クラブとしてもしっかりと考えていただきたいと願うばかりです。
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