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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2010年01月10日
今季の新戦力を例によってトレーディングカードで入団発表順に紹介します。今季の入団選手はゴン中山をはじめ、カードが多いですね。 FC東京から移籍してきた藤山竜仁は11月28日の退団セレモニーで自らコンサドーレへの移籍を発表しちゃいました。両球団による公式発表は翌日でした。前身のJFL・東京ガス時代から所属し、「ミスター東京」と呼ばれていたようです。36歳と年齢がちょっと高いですが、手薄なサイドバックなどで活躍を期待するとともに、ベテランとしてメンタルの弱い若手を引っ張っていってほしいと願っています。選手生活が長いのでカードも多く、カードコレクターとしては楽しみが増えました。
2010年01月03日
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。 わが家に2匹いるコーギー犬の下の方、3歳のメス「夏鈴(かりん)」が元日から新しい衣装でデビューしました。カミさんがコンサドールズの衣装を真似して作ったものです。3年前に2匹を赤黒犬として紹介したことがありますが、やはり女の子は女の子らしくと考えたそうです。重症化する夫のコンサ病に、カミさんも感染しつつあるようで、いい傾向ですね。
2009年12月31日
今年、生観戦できたのは7試合だけで、勝敗は4勝2分1敗でした。ただでさえ道東から訪れるのは資金的にも日程的にも大変なのに加え、仕事の都合やら法事やらで7、8、10月の3カ月は観戦できずじまい。札幌ドーム6試合に室蘭1試合で、聖地・厚別に行けませんでした。近年にない観戦数の少ない残念なシーズンとなりましたが、その中でのベストゲームといえば、やはり11月29日のホーム最終戦、横浜FC戦でしょう。引退する曽田がPKをもらい、しかも蹴り直して決めるなんて、演出が出来過ぎと思いました。サンクスウォークで、チームを去る元気や謙伍、荒谷、柴田の姿にも少しウルウルしましたね。 このブログでは例年、その年の私的10大ニュースを紹介してきたのですが、今年は余裕のない1年でしたので割愛します。師走に入ってゴン中山が入団という特大ニュースも飛び込んできました。来年こそはJ1昇格できますように。そして皆様も良いお年を!
2009年12月29日
7月25日に厚別であった岡山戦の際に、札幌法務局、札幌人権擁護委員連合会から配布された人権サポーターカード「いじめにレッドカード!」です。当日、カミさんに参戦してもらったのですが、すでに配布が終了していたらしく、ゲットしそこねていました。先日、やっとヤフオクでゲットできました。今年は宮澤、岡本、キリノ、上里の4種類ですべてのようで、昨年の6種類より減りましたが、カードコレクターとしては今後も毎年、配布を続けてくれるとうれしいですね。
2009年12月13日
12日夜、道東の中標津町でコンサドーレ札幌のトークショー&サイン会が開かれました。主催した中標津後援会の1員として携わったのですが、雪や雨の悪天候のなか、スタッフを除く来場者が220人にも上り、大盛況でした。旭川や釧路など遠路はるばる来られた方もいました。根室管内でのサッカー教室開催とともに、トークショーを実施することが決まったのは11月下旬。最初はコーチらと選手1人との話でしたが、それが西嶋弘之、藤田征也両選手の2人に増え、開催前日になって急きょ、藤田選手から高原寿康選手に交代。当日も飛行機が1時間遅れるというハプニングもありましたが、無事にサッカー教室もトークショーも終えることができました。正直、準備や宣伝の時間が足りなかったので、いったい何人が来てくれるのか、不安でした。もしも入りが少なかったら、選手らに顔向けできないと思っていたのですが、心配は杞憂で、写真の通りサインには来場者のほぼ全員が希望して長い行列ができました。来られた皆さん、本当にありがとうございました。 来られなかった人のために、トークショーの内容を報告したいところですが、残念ながら裏方を務めていたので、写真も十分に撮れず、あまり語ることもできません。出演者は2選手のほか、三浦雅之コーチ、ジュニアスクールの小亀卓也、佐々木滋両コーチ、管理栄養士の小松信隆さん、HFCの熱海寿広報事業部次長の6人。断片的な記憶では、三浦コーチが「今季のチームは勝ちきれなかったことが昇格を逃す結果となった」と振り返り、2選手がそれぞれ充実したシーズンを語るとともに、西嶋選手は「大相撲」と言ったと思いますが、1発芸まで披露してくれました。小亀コーチらも少年たちへのアドバイスをして、最後に熱海次長が来季こそJ1昇格目指して奮闘を誓って終わりました。そういえば、会場からの質問で「ぶっちゃけ年収はいくら?」と鋭い質問があり、両選手とも「それはちょっと…」と言葉を濁し、スタッフの間でも「子どもだからできる質問だよね」と後で話題になりました。
2009年12月11日
8日のエントリーで紹介した12日に中標津町で開かれるコンサドーレ札幌トークショー&サイン会ですが、中標津後援会から連絡があり、出演選手が藤田征也から高原寿康に交代となりました。征也ファンは残念でしょうが、新守護神の話を聞きに皆さん、集まりましょう。西嶋弘之は予定通りです。三浦コーチらも来ますよ。 トークショーは午後6時から中標津町東3北1のウエディングプラザ寿宴(じゅえん)で。入場料は500円、中学生以下は無料ですが保護者同伴です。連絡先は事務局の高島さん090-8901ー1018。
2009年12月08日
なんと道東の中標津町に西嶋、藤田両選手、三浦コーチらがやってきます。 12日(土)午後6時から、中標津町東3北1のウエディングプラザ寿宴でトークショー&サイン会が開かれます。中標津後援会や根室地区サッカー協会、中標津サッカー協会の主催。入場料は高校生以上500円、中学生以下は無料ですが保護者同伴。選手のサイン入りグッズが当たるプレゼント抽選会もあります。根室管内に現役選手が訪れるのは初めてだそうで、広く道東から参加を呼びかけています。 オフに入り、コンサ欠乏症の皆さん、中標津まで足を運んでみてはいかがでしょうか。問い合わせ先は事務局の高島さん090-8901ー1018です。
2009年12月06日
ヒットポップのアーティスト、GAKU-MCとファンタスティックデザインズが共作した作品で、当時、両アーティストがコンサドーレに所属していた播戸竜二と交流があったことから生まれたそうです(出典「コンサ・デ・コンサ」)。GAKU-MCの公式サイトには「ティー、オー、ピー、と読みます。鳥肌、恩返し、プロジェクトの略でもあります。コンサドーレ札幌の当時メンバー、播戸選手、黄川田選手、小林選手らにみせつけられたファンタジックなプレーの数々。それに触発されたガクエム氏、重厚なサウンドでロックの新境地を開発していたバンド、ファンタスティックデザインズのメンバー達と共にスタジオイン。立てさせられた鳥肌を音楽で恩返し。そして出来た楽曲は FM NorthWaveでスーパーヘビープレイ。そして1000枚限定のみのインディーズ販売。あっという間の完売」と書かれています。 マキシシングルCDで税別825円、2001年4月に道内1000枚限定で発売されたそうです。3、4年前にヤフオクでほぼ原価で入手できました。残念ながら今、手元になく、聴けないのですが、なかなか良い曲だったと覚えています。GAKU-MCは6月に単身赴任先で上演された演劇「僕たちの好きだった革命」に出演していて、この曲のことを思い出しました。 それにしても、播戸はG大阪を退団してどこへ行くのでしょうか。ああいう熱を持ったプレーをする選手は大好きです。お金さえあれば、獲得したい選手ですが、残念ながら無理でしょうね。どこへ行っても熱いプレーをしてほしいと思っています。
2009年11月30日
写真は11月上旬に発売されたJカード2009の第2弾です。コンサドーレは吉弘、西嶋、藤田、ダニルソン、趙、岡本の6枚です。3月に販売された第1弾の5枚と合わせると、11枚になります。取り上げられた選手は、今気付きましたが、西嶋だけ両方に登場していますね。それだけ中心選手として活躍しているということでしょう。年内はこれでカードの発売は終わりのはずですので、今から来季のカードを楽しみにしています。
2009年11月28日
先日、「ミスター・コンサドーレ」と呼ばれた曽田が現役引退を発表しました。札幌市出身で、2001年からコンサドーレ一筋に9年間。昨年から故障との戦いが続き、今季はまだ出場を果たしていません。思い出すのはJ1だった02年最終戦の広島戦でハットトリックしたことと、DFとしてことごとく相手のクロスをはね返した勇姿でしょうか(ファンタジーというか、ポカミスもありましたが)。非常に残念ですが、お疲れさまでしたという言葉しかありません。明日の今季ホーム最終戦の横浜FC戦にベンチ入りしそうで、FWとして出場があるかもしれません。試合終了後には引退セレモニーも予定されていますので、久々に生観戦する私も記憶に刻みたいと思っています。 過去に「ミスター・コンサドーレ」と呼ばれた選手は1996年から3年間、守備の要、チームの主柱として活躍したペレイラがいます。曽田が2代目のミスターだったと思います。本日、荒谷、中山、石井、柴田の4選手の契約満了が発表されました。ユース出身の謙伍はミスターになる可能性があったのに、残念です。生き残ったほかの若手選手たちは、次のミスター・コンサドーレを目指して頑張ってほしいものです。
2009年11月15日
昨季から2年間、胸スポンサーを務めてくれたニトリ様が撤退することになりました。残念ではありますが、メーンスポンサーだった石屋製菓様のピンチに際して穴埋めどころか、確か2年間で強化資金を含め5億円を負担していただき、心から感謝しております。チームは支援を受けながら、ふがいない成績の2シーズンとなり、あるいは愛想をつかされたのかもしれませんが、胸スポンサーを降りられても支援を続けていただけるよう伏してお願いします。選手たちは、将来、ニトリ様の方から「ぜひ胸スポンサーをさせてほしい」と言って来るような活躍をしてほしいものだと思います。 スポーツ紙の報道によると、来季の胸スポンサーに再び石屋製菓様が名乗りを上げてくれたとか。金額はニトリ様より減るとのことですが、この経済状況下で胸スポンサーの見通しが立つということは心強い限りです。早く背中や袖、パンツ、練習着なども着実に決まってほしいと願っています。 写真は地下鉄福住駅から札幌ドームに向かう途中にある石屋製菓様の大看板です。確か2002年6月のワールドカップ直前にお目見えし、高さは20㍍だったはず。初めて見たときにはびっくりするとともに、誇らしく思ったものです。赤黒ユニの表にも裏にも「白い恋人」が入っています。来季のユニにも3年ぶりに「白い恋人」の文字が輝くのでしょうか、それとも売り出し中の「美冬」か「TSUMUGI」になるのでしょうか。いずれにしろ、来季もレプリカユニを新調しないといけないですね。
2009年11月03日
今季は道東への単身赴任が続いたうえ、仕事の都合もあって、試合観戦がなかなかままなりません。気がつけば、9月20日の福岡戦(@室蘭入江)の後は生観戦できずにいました。コンサ欠乏症が重症化したため、今回、11月1日にゼビオドーム札幌月寒店であった10周年祭のトークショーに行ってきました。元気は前にも見たことがありますが、高原は比較的珍しいのでは。内容は他の方のブログに譲りますが、まだ20歳代の2人がチーム内の年長順で5、6番目と聞き、思わず指折り数えてしまいました。本当に若いチームになりました。 今季も残るは4試合で、うちホームは2試合。次の厚別はカミさんに参戦してもらい、11月29日のホーム最終戦には何とか駆けつけたいと計画中です。ついに厚別は参戦できずに終わることになります。厚別に行かなかったのはいったい何年ぶりでしょうか。残念です。
2009年10月24日
2007年にともにJ1昇格を決め、昨年、ともに降格が決まった東京ヴェルディが経営的に大変なことになっているようです。 前身の読売クラブは日本で先駆的なクラブチームで、プレーも華麗なチームでした。当時の私は、サッカーをテレビ観戦するのは元旦に行われる天皇杯決勝と正月にある高校選手権の決勝ぐらい。社会人サッカーはどうもガチガチに守り合う感が強かったのですが、読売クラブだけはブラジル流のパスを回し華麗な攻撃をするイメージで、天皇杯決勝に出てくるのを楽しみにしていました。Jリーグに舞台を移した後もヴェルディ川崎はキング・カズらを擁し、華麗な伝統を引き継いでいました。本拠地を東京の国立競技場としたかったものの、中立地として認められなかったため、やむなく川崎市の等々力競技場を本拠地にしました。親会社の読売新聞社は読売ヴェルディと呼称するよう求めるなど、プロ野球の読売巨人軍同様、全国的に人気のあるチームにしたかったようです。地域密着を掲げるJリーグとはいろいろと対立が伝えられましたが、チームの方は1993年の初代Jリーグ年間チャンピオンになるなど、人気・実力を兼ね備えたチームでした。しかし、98年限りで読売新聞社が経営から撤退、代わって同じグループの日本テレビが親会社となりました。2001年にはホームスタジアムを現在の味の素スタジアムに移し、東京ヴェルディ1969(1969は読売クラブの発足年。08年から1969は取り除かれた)と改称しました。チームも低迷が続き、05年にJ1で17位となり、ついに名門がJ2に降格してしまいました。それ以後はわがコンサドーレと良きライバルとなっています(両チームとももっと頑張れ!)。 今年9月、日本テレビが経営から撤退、保有株式をクラブOBらで設立した持ち株会社「東京ヴェルディホールディングス」に譲渡し、読売グループがJリーグから完全撤退となりました。一連の報道で驚いたのは日本テレビは年間30億円も支援していたことです。後日、Jリーグが発表した08年各クラブの個別経営情報によると、東京Vの選手・チームスタッフ人件費は約26億円と浦和の約24億円を上回り、トップでした(ちなみにわがコンサドーレは約7億9千万円でダントツの最下位)。それだけお金をかけても…と、貧乏クラブのサポとしてはちょっと思ってしまいますが。 Jリーグは新会社に来年のスポンサー料収入で5億4千万円を確保しないと退会させるとしていますが、幸い「かなりの部分は見通しがたった」そうです。それでも、その行方はなお心配です。1サッカーファンとしては、ぜひ輝かしい名門クラブとしてよみがえり、そしてわがコンサドーレと切磋琢磨していければ、と願っています。
2009年10月18日
以前のエントリーで携帯の待ち受け画面を紹介しましたが、当時の携帯は昨年末に更新した結果、その画面を新機種に引き継げず、寂しい思いをしていました。コンサドーレの公式携帯サイトと契約したいのですが、なにせ会社貸与の携帯ゆえ私用に契約するわけにもいきません。困っていたところ、どなたかのブログで紹介されていて見つけたのがJリーグスポンサーのゲームメーカー、コナミによるウイニングイレブンシリーズのスペシャルコンテンツです。無料で待ち受け画面をゲットさせてもらいました。ついでにパソコンの壁紙も自宅用と職場用の両方ともこれに変えました。ありがたいことです。太っ腹のコナミさんに感謝しております。あとは着信メロディーもどこかでゲットしたいですね。
2009年09月26日
20日の室蘭での福岡戦の際に、チームスポンサーの北海道新聞社様の道新ぶんぶんクラブのマスコット「ぶんちゃん」が来ていました。しかも赤黒ユニを着て。ユニを持っていたんですね、初めて見ました。意外と大きいので、特注品でしょうけど。カメラを向けたら、写真のようにポーズを取ってくれました。 27日の厚別での湘南戦は北海道新聞サンクスマッチだとか。残念ながら参戦できませんが、イベントの「マスコット大集合」にぶんちゃんも参加するそうなので、赤黒ユニのぶんちゃんがまた登場してくれるでしょうから。参戦される方はお見逃しなく。
2009年09月22日
20日の室蘭での福岡戦は久々の生観戦でした。素晴らしい上里のフリーキックを拝め、1-0で勝利とニコニコ笑顔で家路につきました(とどめのPKを決めていればもっと良かったのですが)。 さて、試合前に立ち寄ったのが「コンサ・土・農園(コンサ・ド・ファーム)」の売店です。JAグループ北海道様の協力で北広島市内の農場で選手たちが5月にトウモロコシやジャガイモの種を植えました。今月15日に選手たちが収穫作業を行い、20日にはトウモロコシがチャリティー販売されました。午前10時半に会場に着き、売り場に行くと、それぞれどの選手が収穫したのか、写真とコメント入りで紹介されていました。1人2本までの限定で、お代は志次第で、見ると、トウモロコシ2本に千円札を惜しげもなく入れている人がいてビックリ。すでに上里や石井のは売り切れていて、私は柴田と上原の2本をゲット! 百円玉を複数枚入れさせてもらいました。家に帰って電子レンジで温め、早速、いただきましたが、おいしかったです(写真を撮るのを忘れて食べてしまいました)。 27日の厚別での湘南戦ではジャガイモがチャリティー販売されるようですので、ご希望の方はお早めにお求めください。
2009年09月05日
ユニホームの胸にあるスポンサーのロゴ。燦然と輝くニトリ様は2008年から胸スポンサーを務めてくれています。それまでのコンサドーレの胸スポンサーを振り返ると、1996-97年がハドソン様(高橋名人はお元気でしょうか)、98年が白い恋人(石屋製菓様)、99-2001年がサッポロビール様、02-07年が白い恋人でした。私はレプリカユニホームを買うようになったのは02年からなので、胸スポンサーに限ると2種類だけですね。背中や袖、パンツのスポンサーまで振り返ると、栄枯盛衰といいましょうか、企業の業績との関係もほの見えて、ちょっとほろ苦い思いもします。幸いニトリ様はただいま絶好調。一時、賞味期限改ざん問題で心配された石屋製菓様も完全に立ち直りました。ほかのスポンサー様も含めて、今後も末永くチームを支援してほしいと願っています。 他チームに目を移すと、胸スポンサーを獲得できず、空白のユニホームがあったりします。最近になって大分と福岡の胸スポンサーが決まったようですが、まだ空白のチームも残っています。経済動向が良くならないと、Jリーグのチーム運営も厳しいですね。FCバルセロナのようにソシオがチームを支え、胸にスポンサーを入れない伝統のチームもありましたが、バルサは06年から国連児童基金(ユニセフ)のロゴを入れ、逆にユニセフに貢献しています。いつの日か、コンサドーレもそんなチームに成長するといいですね。
2009年08月23日
昨日の鳥栖戦の後、札幌ドーム内で地区後援会との交流イベントが開かれました。動員増加を目指すHFCがなかなか試合に足を運びにくい地方の後援会に声をかけ、各地から120人ほどが参加したようです。私が入れてもらっている中標津後援会からは総勢14人がはるばる参加しました。おそらく後援会を対象にしたこういうイベントは初めてで、どんな内容かよく分からないまま出席したのですが、驚いたことに石崎監督をはじめ、この日出場したりベンチ入りした選手が勢ぞろい(抜き打ちのドーピング検査のため3人は除く)してくれました。30分弱にわたり監督、選手たちと交流したのですが、準備のいいサポの方は色紙にサインしてもらったり、選手と一緒に写真撮影したりと盛り上がっていました。なるほど、こういう時は色紙などを用意しておけば良かったと思いました。何人かの選手とは握手していただきましたけど。 後援会は入会していてもメリットが少なく、会員が先細りしていたようです。こうした特典があれば、増加するかもしれないと思いました。
2009年08月08日
単身赴任先の道東の中標津町では、7日夜の大平原花火大会を皮切りに、町最大のイベントのなかしべつ夏祭りが行われています。8日は好天に恵まれ、大勢の人たちでにぎわいました。そんな中で奮闘しているのが、コンサドーレ札幌の中標津後援会の皆さんです。写真の通り、オフィシャルグッズを並べる売店を出店しています。CDラジカセで応援歌を響かせ、通りがかった人たちに売り込んでいます。HFCの売り上げに協力するとともに、利益は後援会活動に役立てるそうですが、むしろ少しでもコンサドーレを売り込み、知ってもらうことに主眼が置かれているようです。日ごろ、なかなか札幌までは観戦に行けない遠方の人たちですが、サポの気持ちは一緒ですね。22、23日には鳥栖戦観戦のバスツアーも企画するなど、頑張っています。 売店は祭り最終日の9日も営業していますので、近郊の方はぜひお立ち寄りください。中標津町総合文化会館(しるべっと)のすぐ前です。
2009年08月01日
先日入団した石川直樹選手のカードです。黄色からの赤黒への転換は、すでに2試合をフル出場し、順調なようです。センターバックもサイドバックもこなすようで、監督の信頼も厚いと思われます。曽田、箕輪両選手がけがから復帰できず、手薄なままとなっていたDF陣を支えてほしいものです。 カードといえば、7月25日の岡山戦で札幌人権擁護委員連合会様などが選手の写真入り「人権サポーターカード」を配ったそうです。私は単身赴任先の仕事で試合に行けないので、カミさんに行ってもらったのですが、残念ながら配布が終わっていたそうで、ゲットできませんでした。4種類あるそうですが、どなたか余っている方、譲っていただけないでしょうか? なかなか生観戦できないわが身がこんな時は本当に残念です。
2009年07月26日
やりました! 11日に厚別で行われた熊本戦に参戦したカミさんがマッチデイプログラムのプレゼントに当選し、見事、キリノのサイン色紙(10人限定)をゲットしました。真栄パパ一家では、2003年4月26日に2人が今野とベットのサイン色紙をもらって以来の快挙です。また家宝が増えました。プレゼントを当てるには、あきらめずに試合会場に通い続けることしかありません。そしてプログラムのプレゼント欄を必ず見ましょうね。 熊本戦は忘れたいような試合でしたが、キリノは昨日の岡山戦で先制ゴール。久々に決めてくれました。今後も頑張ってほしいものです。
2009年07月19日
今年のガチャポン「ドーレくんご当地フィギュア」全18種類がそろいました。写真にはあえてシークレットを入れていません。 過去のエントリーで書きましたように、全部そろえるのは正直、大変でした。途中からダブりの連続でしたが、最後に「ツル」だけが残りました。仕事の都合でしばらく札幌の自宅に戻れず、当然、試合観戦もままならないなか、カミさんが7月4日に札幌ドームで行われた水戸戦に参戦。ダブりで余ったのを持ってガチャポンの場所へ行ったところ、ちょうどアベック(最近は死語だそうですが)が「またツルか」と言った言葉を聞き逃さず、「ツルなら交換してくれませんか」とおばタリアンぶりを発揮して声をかけ、見事にシャケと商談が成立、最後のツルをゲットしたのでした。持つべきは理解のあるカミさんですね。コンプリートした「ドーレくんご当地フィギュア」ですが、またニトリ様でコルクボードを買って来て飾ろうかと思っています。 さて、以下のフィギュアが余りました。希望者がいればお譲りできます。ご希望の方は下記のコメント欄を利用して、メールアドレスを入れて書き込んでください。 <提供可能> イカ、クリオネ、トウモロコシ、メロン、ユキダルマ、サンタ、キツネ、スープカレー
2009年06月28日
5月30日に発売された「2009Jリーグオフィシャルトレーディングカード」のコンサドーレ札幌版です。レギュラーカードが石崎監督と全選手の27種類と開幕スタメン、新加入選手、道産子選手、キャプテンなど、写真の通り全部で57種類あります。ドーレくんやコンサドールズが今回もカードになってうれしいですね。ほかにインサートカードとしてLEADING PLAYERが石崎監督と5選手で6種類(監督はPLAYERじゃないですが、まあいいでしょう)。さらにスペシャルインサートカードとして直筆サインカードが15種類、フォトカードが6種類あるようです。1パックは5枚入り315円で、私は箱買い(1箱に20パックです。何箱かは秘密です)しました。その結果、インサートカードまでそろったほか、直筆サインは真栄地区の誇り、西選手をゲットしました。
2009年06月06日
今年のガチャポン「ドーレくんご当地フィギュア」について、5月23日のエントリーであと1つ足りない「ツル」を募集しましたが、残念ながらお申し出はありませんでした。そこで、もう1度だけここを利用させてもらい、心優しき方々に呼びかけます。「ツル」が余っていらっしゃる方、当方のダブりと交換していただけないでしょうか。双方が送料を負担するだけで、コレクションが増えるチャンスです。 今回はラストチャンスとして、「ツル」1個に対して、当方は下記の中から2個を提供します。交換していただける方がいらっしゃいましたら、下のコメント欄を使って、メールアドレスを入れてコメントを書き込んでください。詳しくは直接メールでご相談いたします。どうか、よろしくお願いします。 <当方提供可能> イカ、クリオネ、トウモロコシ、メロン、ユキダルマ、サンタ、キツネ、スープカレー *追記* 7月4日にカミさんのおかげでついに「ツル」をゲットしました! コンプリートについては後日、ブログで紹介します。
2009年05月31日
今年もJ2の6チームの「2009Jリーグオフィシャルトレーディングカード」が5月30日に発売されました。これについては後日、あらためて報告したいと思いますが、コンサドーレ札幌のカードは1週間前から札幌のシースペースなどで先行発売され、その翌日の5月24日には東京V戦があった厚別競技場でカードフェスタが開かれました。カードフェスタでは5枚入りの1パック(315円)を3パック買うごとにくじを1回ひけ、直筆サインカードなどが当たるというものでした。写真ははずれでもらえる会場限定のプロモーションカード(要するに宣伝用のカードですね)の表面と裏面です。当日、私は単身赴任先を離れられず、参戦できなかったため、カミさんにお願いしました。カミさんによると、ようやく見つけた販売ブースは大変な行列で、よほどあきらめようかと思ったほどだそうですが、なんとか並んでくれ、9パックを購入。3回くじを引いたところ、1本が4等のボビングフィギュアが当たり、2本がはずれでカード2枚を無事ゲットできました。カードコレクターとしては直筆サインカードが1番いいですが、これでも十分に「当たり」ですけどね。後日、ヤフオクを見ると、結構な値段で取引されているようで、カミさんにはあらためて感謝しています。
2009年05月23日
昨年の選手フィギュアに続いて、今年のガチャポンとして登場したのが「ドーレくんご当地フィギュア」です。1回400円で、昨年好評だった「変身ドーレくん ボビングフィギュアご当地シリーズ」を小型化したものと言っていいでしょう。発表を見落としたのか、知らずにたまたま3月8日の開幕戦の前日にレプリカユニを取りにシースペースを訪れ、見慣れぬガチャポンに惹きつけられ、両替してはお金が吸い込まれていきました。以来、生観戦の際に百円玉を用意して挑戦しております。 シークレットを含め全部で18種類あります。運のない私は最初からダブり気味だったのですが、5月5日の栃木戦の際はシークレットを含め大当たりの連続で、大逆転勝ちの試合ともども、幸せな1日となりました。 しかし、あと1つが足りません。「ツル」です。6月と7月はしばらく仕事と私用の両方で生観戦に行けない見通しとなり、コンプリートすることができません。そこで、心優しき方々にお願いです。ぜひとも「ツル」がダブっていらっしゃる方、当方のダブりと交換していただけないでしょうか。メールアドレス欄にアドレスを入れてコメントを書き込んでいただければ、直接メールでご連絡しますので、どうぞよろしくお願いします。 <提供可能> イカ、クリオネ、トウモロコシ、メロン、ユキダルマ、サンタ、キツネ、スープカレー
2009年05月17日
コンサドーレを運営する北海道フットボールクラブ(HFC)はこのところ、ファンサービスに力を入れてくれています。日本ハムファイターズに比べると、やや遅ればせながらと感じなくもないですが、良い方向に改めることはたとえ遅くともいいことでしょう。宮の沢の練習場でのサインエリアを広げたり、試合会場では出場しない選手らが入場ゲートで出迎えてくれたりと、サポやファンにはうれしい限りです。写真は4月12日に札幌ドームであった富山戦の際に行われた撮影会でのクライトンとダニルソンです。2人とも出場停止でした。隣のサイン会とともに当然のように長い行列ができました。当たりが1本入った3本の棒から引くという確率3分の1で、運のない私が珍しく定員100人に対し97番で滑り込みで当たりました。2人の間に入って写真に収まると、クライトンは親指を立てて満面の笑み、ダニルソンも人懐っこい笑顔を見せてくれ、うれしかったです。私の直前に並んだ父娘は中学生くらいの娘さんがサイン会と撮影会とも当たりを引き、強運の持ち主がうらやましかったですね。 5月5日の札幌ドームでの栃木戦では、優先入場で北3ゲートから入ると、迎えてくれた石井謙伍と握手できました。前後の人たちも優先入場のサポですので、謙伍に気づいていましたが、席を確保してから再び様子を見に行くと、あまり選手を知らない人たちで謙伍のことを知らないのか、握手することもなく、通り過ぎる人が多かったです。むしろ一緒に出迎えていたコンサドールズと写真に収まろうとする中年おじさんの方が多く、せっかくのファンサービスもちょっと残念でした。 HFCがこうしたファンサービスに力を入れるのは大歓迎です。ただ、コアサポと呼ばれる人たちに好評でも、あまり選手も知らない人とか、初めて観戦に来た人などの心をどうつかむかが課題でしょう。昨日の岐阜戦も札幌ドームで1万人がやっとでは少し寂しい気がします。新しい人たちをも引きつけるようなPRやファンサービスに知恵を絞りたいものです。
2009年05月09日
5月5日に札幌ドームで行われた栃木SC戦の来場者に、Jリーグの累計入場者数が1億人を突破したことを記念してファミリーJoinデイズ「限定メモリアルカード」が配布されました。カードコレクターにはうれしい限りです。 Jリーグが4月29日から5月10日までのゴールデンウイーク期間中の各クラブ対象試合でそれぞれ配布しています。写真の通り、表面のデザインはクラブメモリアルとしてJ1、J2計36クラブで異なり、コンサドーレは2001年7月21日の札幌ドームでの初試合(横浜M戦)が選ばれています。裏面は全クラブ共通で、1993年5月15日のJリーグ開幕試合がデザインされています。 試合会場でしか入手できないため、ヤフオクあたりでは結構な値段がついているようです。実は全種類入手する方法があります。道は険しいのですが、Jリーグ公式ホームページからカードの裏面に書いてあるパスワードを入力して応募すると、5人に当たるそうです。6月10日まで受け付けているようですので、詳しくはhttp://www.j-league.or.jp/release/000/00002889.htmlをご覧ください。
2009年05月06日
大逆転勝ちの翌朝は幸せな気持ちで目が覚めました。昨日の試合で枯れてしまったのども戻り、連休最終日はカミさんと上の娘の3人で札幌中心部へ車で出かけました。大通駐車場に入れ、地下のコンビニでスポーツ新聞4紙を大人買いし、狸小路のHUGマートへ初見参。隣のHUGイートで噂の「ばんぶう」さんの焼き鳥丼(500円)を初めて食べました。ジューシーで柔らかい焼き鳥がおいしかったです。いつか試合後にここで祝杯を上げたいと思いました。この後、本日のメーンイベント、野々村芳和さんのトークライブを見に、ススキノの札幌第一ホテル様へ。司会は昨日の札幌ドームでもMCだった潮音さんで、ドーレくんも駆けつけ、そしてサプライズゲストで大森健作さんも登場し、楽しい時間を過ごせました。初めて訪れた札幌第一ホテルは施設もスタッフも好印象で、太っ腹にこんなサポを喜ばせるイベントを企画していただき、心から感謝いたします。今後もよろしくお願いします。
終わってしまえば、大型連休もあっという間でした。明日からは再び単身赴任先で仕事に戻りますが、最終日を幸せに過ごせたことで明日からの活力が沸いてきました。明日を信じて、また頑張りましょう。
2009年04月30日
民事再生手続き中の丸井今井のスポンサーは三越伊勢丹ホールディングスに決まったそうです。道民にとって、丸井さんとして親しまれてきた老舗ですので、ぜひとも元気を取り戻してほしいものです。 三越伊勢丹側は札幌と函館店を存続させるそうで、旭川店と室蘭店は窮地に立たされることになりそうです。思い起こせば、40年以上前、北空知に生まれた私が初めて乗ったエレベーターは丸井今井の旭川店でした。記憶が定かでありませんが、おそらくエスカレーターも同店だったかもしれません。子ども心にデパートにあこがれを持っていました。残念ながら、大人になってからは、ファンッションにも無縁な私はあまりデパートに行く機会は少なく、ごくまれにカミさんの買い物に付き合う程度でしかありませんでした。 それにしても、丸井さんがこんなことになるとは。破たんした拓銀とともに、北海道を代表する企業の凋落がいまだに信じられない思いがします。わがコンサドーレ札幌を運営する北海道フットボールクラブ(HFC)も、当時、丸井今井社長だった今井春雄氏が石屋製菓社長の石水勲氏らと中心になって設立し、初代会長を務めたと記憶しています。確かすでに債務超過だったHFCの運営資金は今井氏や石水氏の個人保証で借り入れてしのいでいたはずです。丸井今井から1997年に社長を解任され、翌年、HFCの会長も退任しました。とはいえ、丸井今井はその後も大事なスポンサー様でした。何よりも今現在も南館にシースペースとファンクラブ事務局を置かせてもらっています。今後もスポンサーを続けていただけるのか、シースペースが存続できるのか、心配です。写真は2007年12月2日のシースペースです。そうです、J1昇格&J2優勝を決めた翌日、セールでにぎわっていたときです。現在は南館内でもフロアが変更になりましたが。 サポの1人としてこれまでのご恩は決して忘れません。ぜひとも丸井今井が復活されることを心より願っています。
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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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