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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。

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PK戦

2026年01月26日

明治安田J2・J3百年構想リーグの開幕が近づいてきました。地域リーグラウンドでは90分で決着がつかない場合、延長戦なしでPK戦で勝負を決します。その後のプレーオフラウンドでは延長戦を行い、決着がつかない場合、PK戦を行います。いずれにしろ、地域リーグでは90分勝ちは勝ち点3で賞金150万円、PK戦勝ちは勝ち点2で100万円、PK戦負けは勝ち点1で50万円ですから、PK戦の勝敗が実利の面からも極めて重要です。

近年、試合中のPKは名手アンデルソン・ロペス(2019-21年)が1度も失敗したことがなかったのに対し、ほかの選手の成功率は極めて低かったように思います。昨季は高嶺が相手GKに1度はじかれたものの押し込んだことを覚えていますが。PK戦となると、本当に分が悪く、公式戦通算2勝11敗だそうです。PK戦が行われていた1998年のJリーグで2敗、ルヴァンカップ(旧ナビスコ杯)や天皇杯で2勝9敗。勝利は2006年12月9日の天皇杯5回戦新潟戦と2024年5月22日のルヴァンカップ3回戦長野戦だけです。一方、敗戦は2019年10月26日のルヴァンカップ決勝など、本当に負け続けていました。

今年の沖縄キャンプでは、トレーニングゲームの浦和戦と琉球戦で45分が終了する度にPK戦を実施していました(G大阪戦はPK戦が実施されなかったのか、映像なし)。CONSA+を見て集計したところ、浦和戦は11人蹴って10人成功、琉球戦は13人蹴って9人成功と、合わせて延べ24人中19人成功となります。PK戦として見ると、浦和戦は2勝、琉球戦は1勝2敗だと思われます。失敗例を見ると、コースを狙いすぎたのか、クロスバーに当てるなどしてはずしており、あまり狙いすぎずに素直に蹴れば入っている印象でした。開幕に向けてシュート練習でしっかりと決めきる力をつけてほしいと思います。


post by papa12

15:27

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