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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2022年11月28日
公式YouTubeチャンネルの「CONSADOLE TV」で、コンサポならご存じのNMB48の堀詩音さんが登場する「クラブコンサドーレドームツアー」3日前からが配信されています。
https://www.youtube.com/watch?v=YGftalY1188
クラブコンサドーレの会員の特典や魅力を伝える内容で、実はこの撮影のうち、10月8日の福岡戦で会員限定のガチャコン「BOXアクリルキーホルダー」に挑戦するところをガチャコンで並んでいたので拝見し、下の写真を撮りました。ちょうど2個目に中島大嘉が出たところです。YouTubeによると、大嘉は推しではなく、注目の選手らしいのですが、大喜びしていました。
ただ、どこが何のために撮影しているのか現場ではまったく不明で、この写真をアップしていいものか分からなかったので、今まで見送ってきたのですが、CONSADOLE TVの撮影ならOKと勝手に解釈して載せることにしました。
詩音さんはタイにも遠征しており、ガチサポぶりを発揮していて素晴らしいアイドルです。NMB48では最年長らしいですが、末永く活動を続け、コンサドーレの応援も引き続きよろしくお願いします。
2022年11月27日
コスタリカの守備はスペイン戦での7失点が信じられないくらい、堅かったですね。日本代表の方が攻め込む場面が圧倒的に多かったが、なかなか決定機をつくれず、シュートも本数は放ったものの仕留められず。まるで悪いときのコンサドーレのように攻めども、攻めども得点できないでいるうちに、一瞬の隙を突かれてコスタリカの逆襲に後半唯一というシュートを決められて0-1の痛い敗戦となりました。
強豪ドイツに逆転勝ちして、私はすっかり浮かれすぎていましたが、後がないコスタリカは必死に戦ってきて、まんまとやられた感じでしょうか。これで日本は最後のスペイン戦に勝利するしかありません。挑戦者としてもう一度、死にもの狂いで戦ってほしいと思います。頑張れ!ニッポン!!
2022年11月27日
「クラブのためのクラウドファンディング」が実施されることが昨日、発表になりました。コロナ禍になってから、これまでパートナー企業応援プロジェクトとしてCFを行ってきましたが、クラブのための実施は初めてです。いよいよJリーグも財務基準などで正常化するのに備え、強いクラブを築くためにもサポの支援を本体の経営に生かしていく狙いと思われます。私も微力ながら、協力したいと思っています。12月2日の開始をお待ちします。
2022年11月26日
先日発売になっカルビーのサッカー日本代表チップスをようやく近くのスーパーで見つけ、コンサドーレの関係選手はいないものの、つい2袋を買ってきてしまいました。1袋にカードが2枚ついてきます。出てきたのは川島と富安、古橋、大迫でした。大迫はプレイングタイムベストイレブンカードというキラカードでしたが、残念ながら古橋とともにW杯代表から漏れてしまいましたね。代表にコンサドーレにゆかりのある選手が1人もいないのは寂しい限りです。次の日本代表チップスにはぜひとも名を連ねてほしいものです。
Jリーグチップスが2013年を最後に発売されないのは本当に残念です。おそらくプロ野球に比べてファンの絶対数に差があるほか、野球が12球団しかないので、18クラブあるJ1よりも、応援する球団の選手が出現する確率が高く、売れるということもあるでしょう。地域を3~4地域に分けてそれぞれのJ1チームが出現する確率を上げれば、売り上げも伸びるのではないでしょうか。少なくともそれなら私はたくさん買いますので、カルビーにはぜひ再び発売していただくよう願っています。
なお、日本代表チップスなどのカードリストはこちらです。
https://www.calbee.co.jp/products/cardlist/j-league/
2022年11月25日
本日午後6時からオフィシャルオンラインストア限定の赤黒フライデーSALEが始まりました。世に流行るブラックフライデーにかけたセールで、昨年は我慢したのですが、今年はついに以前から欲しかったリュックのCS Travel Bagが50%オフというので、ポチッとしてしまいました。合わせて2023年のカレンダーも注文しました。年金生活の身には高い買い物ですが、来季は実現させたい遠征に必要と決断。カレンダーをシースペースに買いに行くにも交通費がかかるところ、送料無料となるのだからお得と自分に言い聞かせて正当化しております。少しでもクラブへの貢献になるといいのですが。
6時間セールは本日中ですが、赤黒フライデーが11月30日正午までです。皆さんもお布施の準備はよろしいでしょうか?
2022年11月25日
中野小次郎のJ2ツエーゲン金沢への期限付き移籍が発表されました。大賛成です。200センチの長身に恵まれ、昨季入団した小次郎ですが、期待に反して菅野の牙城を崩せず、控えのGKに甘んじ、ベンチ入りさえできないことも少なくなかったかと思います。さらに今季、菅野が負傷した際に何試合か出場するも、GK1人の責任ではありませんが、大量失点による大敗を喫し、本人もかなり自信を失っていたではないでしょうか。それでも最終節の清水戦では3失点ながら勝利し、好セーブやなかなか良いフィードも披露していました。彼に足りないのはプロでの「経験」です。決定的に足りません。菅野のような鋼のメンタルも身につけてほしいと思います。伸びしろは十分にあると信じています。残念ながら、地の利のないコンサドーレではなかなか練習試合さえ組めず、今年はエリートリーグも相手側の事情で2試合が中止となり、経験を積めずにいました。その意味で金沢で大いに修行してきてほしいと願っています。もちろんすぐに出場できるかどうか、わかりません。それも試練です。来季で7年目を迎えるヤンツーさんの下、ビシビシと鍛えてもらいたいものです。修行中の札幌では菅野とクソンユンのハイレベルの守護神争いとなると思われますが、近い将来、その2人と伍して割って入る新守護神となって帰ってきてほしいと心から願っています。頑張れ!小次郎!!
2022年11月24日
今季からスタートした試合終了1時間後に販売を開始する「今日のヒーローグッズ」で、10月1日の川崎戦で劇的な決勝ゴールを決めた小柏のグッズが本日、届きました。個人的には9月2日のC大阪戦の青木に続く2度目の購入です。1度目と同じくTシャツとアクリルキーホルダーです。年金生活の身としては、これには手を出すまいと思っていたのですが、ついつい激戦の勝利に浮かれてしまい、頼んでしまったのでした。果たして来季は、つい注文してしまうような試合とヒーローがどのくらい登場するでしょうか。
2022年11月24日
驚きました。W杯の舞台で日本がドイツに勝てる日が来るとは夢にも思っていませんでした。代表選手の皆さんにお詫び申し上げます。そして、おめでとうございます。引き続きグループリーグ突破へ頑張ってほしいと願っています。
午後10時からだったので、最後まで見るかどうか決めずに見始めました。前半は立ち上がり早々にオフサイドとなった幻のゴールこそあったものの、ほかはドイツに圧倒され、一方的に押し込まれる展開。防戦一方でボール支配率でこれほど差をつけられて、かつての暗黒時代のコンサドーレを思い出していました。よくぞPKの1点のみに抑えられたものです。あまりの試合内容に前半で見るのをやめて寝ようかと思い始め、終了間際のオフサイドで救われたゴールが認められていたら、あきらめて寝ていたかもしれません。後半もこの調子なら途中で見るのをやめると思いつつ見続けたところ、後半は富安を入れて3バックに変更し攻撃的にシフト。次々と攻撃的な選手を投入する積極的な采配で徐々に攻撃の形が見えるようになり、最後まで見続けることに決めました。そして堂安の同点弾に続き、浅野の逆転弾が生まれ、私も興奮しました。決して多くはないチャンスを決めきる、この決定力をコンサドーレもぜひ身につけてほしいと思いました。それにしても、アディショナルタイム7分は本当に長かったなあ。
決して手放しで喜べる試合内容ではないでしょうが、よくぞ勝ちきったと称えたいと思います。ついついここにコンサドーレの選手がいたらどうだろうという視点で見てしまうのですが、まだうちの選手たちに足りないものがあることも感じましたね。日本代表に選ばれるようにさらなる成長を期待します。
ただ、1勝したものの、まだ何も得ていません。次のコスタリカ戦も勝ち、リーグ突破へ近づけてほしいと願っています。頑張れ!ニッポン!!
2022年11月23日
昨日、ジェイコム札幌様から荷物が届きました。10月23日の296トリオのトークショーの際、ジェイコム札幌様から「ざっくぅと一緒に北海道コンサドーレ札幌を応援しよう!」と題したちらしが配布され、ツイッターかインスタの公式アカウントをフォローしてチームへの応援メッセージを投稿すると、コンサドーレグッズとざっくぅグッズが各5人に当たるというので、帰宅後に応募してみました。もちろん、コンサドーレグッズで。その結果、何と幸運にも当選ました! くじ運のない私にしては珍しい快挙です。 届いたのはタオルマフラーとマグカップ、ミズノ様製マスクカバー3枚の豪華セットです。今年の運はこれで使い果たした気もしますが、ジェイコム札幌様、ありがとうございます! 心より感謝いたします。
2022年11月22日
今日は世間的には「いい夫婦の日」ですが、わが家ではカミさんの誕生日です。朝のテレビを見ていたら、いい夫婦の日のニュースをやっていて、そういえばカミさんの誕生日と思い出して「おめでとう」と祝福したら、「もう5番目で遅い」と言われました。すでに友人らにLineで祝われていたのでした。気を取り直してパソコンでメールをチェックすると、カミさん宛てに午前10時、コンサドーレから誕生祝いのプレゼントとして背番号11の青木からのお祝いのメッセージ動画とスマホ壁紙が届きました。
クラブコンサドーレ会員へのこうしたサービスは今年からでしたか。2月の私の誕生日にも届きました。会員の誕生日に送るようにIT化されているのでしょう。以前からのバースデーカードとともにありがたいことです。
ところで、カミさんの還暦祝いを週末にしたので今日、「ついに大台だな」と話すと、嫌な顔をされてご機嫌を損ねてしまったようです。女心は複雑です。
2022年11月21日
高嶺の移籍により、大卒トリオ、そして最近は296(フクロウ)トリオと称していた3人組は解散することになりました。思えば、2020年の加入とともに、ミシャ監督の下、それぞれ著しい成長をとげ、チームの主力、柱となってくれました。昨季オフには金子に移籍のおそれがあり、何とかその危機を乗り越えてきましたが、3人とも他のクラブから目を付けられる存在になったのは間違いありません。成長は喜ばしいですが、いつかこうした日がやってくるのも宿命ですね。 3人のJ1出場試合数は金子が2019年の特別指定選手での6試合を含め102試合、駿汰が清水戦でちょうど100試合、高嶺は94試合で、あと6試合で100試合です。高嶺にはこれまでの活躍とチームへの貢献に心から感謝します。移籍先が国内の同一リーグのクラブなので、手放しでは喜びにくいですが、選手として決断したからには健闘を祈ります。コンサドーレと戦う時には「敵」となりますので、応援できません。それ以外で頑張ってほしいと思います。 それにしても、10月23日に開かれた「2022クラコン スペシャルトークショー」では、トリオでこんな笑顔を披露してくれたのですが、もうこの笑顔が見られないのはやはり残念ですね。
2022年11月20日
長~いシーズンオフに入っています。こんなに長いオフは初めてです。コロナ禍初年度の2020年に4カ月以上の中断期間がありましたが。シーズン中ですと、まず試合日程をスケジュール帳に落としてから、ほかの予定を入れていきます。とりわけ週末は試合があるのが前提で過ごしていますが、オフの間は一気にやることがない状態になります。それでも、今週末はカミさんの還暦祝いということで、娘2人のおごりで支笏湖の温泉ホテルに泊まってきました。すると、入り口付近に下の写真の通りシマフクロウの彫刻がありました。ボールの上に止まっているように見えたので、これはコンサドーレかと思い、スタッフの方に聞いてみたところ、ボールではなく、地球がモチーフと思われるそうです。何でもコンサドーレに結びつけて考えてしまうのがサポのさがですね。ドーレくん同様に神々しいお姿に、思わず手を合わせ、今後のコンサドーレを見守ってくださるようお祈りしてきました。
そんな訳で昨日はお祝いで浮かれていたところ、夜になって高嶺の移籍正式発表を知りました。アルコールも入っていたので、思っていたほどのショックはなく、過ごすことができました。これからの長いオフに今後ももしかすると辛い情報もあるかもしれません。それでもフロントは戦力を整えてくれると信じて吉報を待ちます。私たちサポは移籍することができませんので、赤黒のユニを着てくれる選手たちをひたすら応援するだけです。頑張れ!コンサドーレ!!
2022年11月19日
今月限りで休刊する道新スポーツ様は現在、1982年の創刊以来の紙面を振り返る企画「おはようとともに40年 道スポあの瞬間」を連載しています。本日の4回目は「北海道に初のプロチーム 1996年3月2日コンサ誕生97年10月22日J昇格」と題して、コンサドーレ札幌の誕生とJリーグ昇格を取り上げています。「どさんこ」を逆さ読みにし、ラテン語の響きを持つ「オーレ」をプラスした「コンサドーレ」に決まったことを報じる96年3月3日付のモノクロ紙面と、JFLで優勝しJリーグ昇格を決めた97年10月23日付のカラー紙面が大きく載っています。さらに「岡ちゃんフィーバーに沸く」として岡田監督にまつわる紙面も紹介しています。
思えば、コンサドーレが登場するまで、私は道スポ様が職場にあるのにほとんど見ていませんでした。なにせプロ野球に興味がなく、競馬・競輪もやらないので、見る必要がなかったからです。やはりプロチームの誕生で、紙面をよく見るようになり、いつしか定期購読するようになりました。とりわけ日ハムが来る前はコンサドーレが日々の紙面の主役で、シーズンオフでも毎日のように契約更改がプロ野球のように取り上げられ、推定年俸も報じられていましたね。他のスポーツ紙もそれなりにコンサドーレ報道に力を入れていますが、道スポ様がなくなったら定期購読するつもりはなく、試合の翌日のみコンビニで購入することになりそうです。寂しいですね。
2022年11月18日
早いもので、カタールワールドカップが20日に開幕します。すっかり出場の常連となった日本代表は23日の初戦でドイツと対戦します。初出場したフランス大会や日韓大会などは私も気持ちが高ぶってテレビ観戦したものですが、最近の大会は今ひとつ盛り上がりません。とりわけ近年はコンサドーレから鈴木武蔵ら所属選手が代表に呼ばれるなどして、その際は代表戦を真剣にテレビ観戦しましたが、それ以外の時はどうもあまり身が入らなくなってしまいました。時間も今回は年寄りに厳しいですよね。キックオフ時間はドイツ戦が午後10時で面白ければ最後まで見られるかな。7日のコスタリカ戦は午後7時なので間違いなく見られるでしょうが、スペイン戦は12月2日午前4時で、とてもリアルタイムでは見られないですね。朝起きたらニュースで結果を知ることになりそうです。
そうそう、カルビーがサッカー日本代表チームチップスを4年ぶりに発売したそうです。すでにコンビニで売り出したというのですが、わが家から近いコンビニ数店を見てみましたが、置いていませんでした。コンビニ以外は21日発売だそうで、それまで入手できないかも。カードコレクターとしてはこれが買えていないのも盛り上がらない原因かもしれませんね。カルビーは2014年でJリーグのスポンサーから撤退。Jリーグチップスはその前年を最後に出していません。ぜひカルビーにはJリーグに戻ってきて欲しいと願っています。
2022年11月17日
以前にもこちらで書きましたが、4月からメルカリで出品を始めました。それまでの4年ほどは購入のみでした。退職した昨年以来、カミさんに命じられて断捨離を進めた結果、コンサドーレグッズのダブりが大量に余っており、まずはこららを積極的に出品することにしました。ほかに一部聴かなくなったCDや本も少し出しました。
半年余りの出品経験から、どのようなものが人気があるのか、だいぶ分かってきました。ガチャコンなどによる選手もののキーホルダーやバッチ類などは人気がある一方、クリアファイルやポストカードなどはあまり人気がないようです。全体的に言えば、やはり新しいものの方がすぐに売れる印象です。
売れ行きは、その選手の人気のバロメーターでもあります。最初、あるグッズをどの選手も同じ価格で出品したところ、人気選手はすぐに売れたものの、出場機会も少ない選手などはいつまでも残ってしまいました。さらに残念に思ったのは、すぐに売れた人気選手のグッズが高い価格で転売されているのを見つけたことで、それ以来、人気に応じてある程度、価格差をつけて転売されたりしないように気をつけています。それでも値段が高くても人気選手の方から売れますけど。
私のコレクションの中心はトレーディングカード(トレカ)なのですが、これも今年発売されたカードはすぐに動くのですが、昨年以前の古いものはなかなか売れないようです。やはりマニアックな趣味なのでしょうか。古いカードを大量に死蔵しているので、これらをどう処分していくか、思案中です。
いずれにしろ、出品により得た収入は今後のコンサドーレ応援活動(コン活)に生かしていきます。年金生活者としては、貴重な財源となります。メルカリでのニックネームは「せいかみパパ」です。よろしくお願いします。
2022年11月16日
Jリーグは昨日、新たな成長戦略とリーグ組織の構造改革を決定したそうです。この中で注目の一つがカテゴリー間の配分比率の変更です。今季の均等配分金はJ1が3億5000万円、J2が1億5000万円、J3が3000万円でした。これをJ1はJ2との比率を現在の約2倍から5~6倍程度まで段階的に高めていくそうです。また同じカテゴリー内でも競技成績やファン増加などの結果に対する配分を増やしていくとしています。
各カテゴリーのクラブ数の変更も検討されているようですが、来季から変更が決まった配分金比率はコンサドーレのような貧乏クラブにとって極めて重要です。現在でもJ2に落ちたら2億円の収入が消えてしまうのですから。いわゆる親会社のないコンサドーレにとっては貴重な財源であり、絶対にJ1にしがみついていかなくてはなりません。できれば、上位を占めて配分金の増額を勝ち取り、ルヴァンカップなどカップ戦でタイトルを獲得し賞金も得て、ACLを戦い抜ける体力、財力を築いていきたいものです。
格差社会はピンチでもありますが、逆にクラブがさらに飛躍するためのチャンスにもなります。ぜひともJ1に定着し続け、ACL出場圏内の上位の成績を上げる。これに尽きますね。
2022年11月15日
面白い試合でした。川崎を相手に立ち上がりからハイプレスのコンサドーレは主導権を握り、桐耶の先制、スパチョークの追加点で前半の早い段階で2点リードするというできすぎの展開でした。その後はコンサドーレの守備もザル状態で、ノーガードの打ち合いのようになり、ファインゴール2発で前半のうちに追いつかれてしまいました。
それでも後半早々にスパチョークからのラストパスを受けた小柏が得意の右からシュートを放ち、再び勝ち越し。本気モードになった川崎は投入されたばかりのマルシーニョにやられ、あとは膠着した状態が続き3-3からスコアは動きませんでした。川崎は終盤に天敵・小林悠と家長を投入するも、得点を許さなかったのは収穫では。
先日のブリーラム戦はメンバーを落としすぎて2-5の大敗を喫し、ブリーラムに対しても失礼だったかもしれませんが、今日は少しは立て直せたのではないでしょうか。心配なのは小柏。またも肩をやってしまったように見えました。サッカーの神様はまた試練を与えるのでしょうか。オフの間に完治させて来季を迎えてほしいと祈っています。頑張れ!小柏!!
2022年11月15日
石井謙伍(南葛SC)と上原慎也(FC琉球)がそれぞれ今季限りで現役を引退することが本日、相次いで発表されました。コンサドーレには謙伍は2005年から5年間と14年から4年間の計9年間、慎也は2009年から9年間、FWとして、あるいはサイドやサイドバックでも活躍してくれました。謙伍はエースだった時代があり、慎也はスーパーサブとして終盤に登場しアディションルタイムにCKからヘッドを決めたイメージがあります。2人とも甘いマスクで女性人気も高かったですね。謙伍はユースから昇格、慎也は大卒なので入団は4年異なりますが、2人とも36歳で同じ学年だったことを今日気づきました。まずはお疲れ様でした。これからの長い第二の人生に幸多かれと祈ります。
2022年11月14日
道内は通常より1日遅れで昨日発売された「サッカーダイジェスト」11月24日/12月8日合併号は、優勝した横浜Mの特集のほかに、2022年シーズンの年間査定を掲載しています。J1とJ2の各クラブが半ページずつ査定結果が載っており、コンサドーレは斉藤宏則さんにより総合評価は「まずまずです」でした。各選手が5段階で評価されていて、A評価は4人。その中でもMVPは岡村が選ばれています。「残留争いの原因は得点力」と喝破されています。詳しくはぜひとも購入してお読みください。
また、J1各クラブ5人の現役Jリーガー90人が選ぶJ1ベストプレーヤーでは1位は川崎の家長でした。コンサドーレ関係では、菅野に1票入っています。同じGKからというのがうれしいですね。ぜひこれもお読みください。
2022年11月13日
来季のJ1を懸けて行われたJ1参入プレーオフの決定戦は1-1の引き分けにより京都が残留、熊本が涙を飲みました。昨夜、緊張感の薄い試合を観た後だけに、手に汗を握る試合に見入ってしまいました。まずは京都の皆さん、おめでとうございます。来季もよろしくお願いします。
京都には白井と宮吉、熊本には佐藤優也と元コンサドーレ戦士がいて、熊本の粟飯原はユースの出身です。立ち上がりから勝つしかない熊本の方が攻勢に出ていたと思うのですが、前半の終盤に京都が一瞬のスキを突いて先制。これが最後まで物を言う結果となりました。後半、熊本がギアを上げ、さらに攻勢に出てCKから同点に。これで試合の行方はまったく分からなくなりました。熊本は勝ち越せばJ1昇格となるだけに、さらに激しい攻撃を繰り出し、京都も必死に守ります。アディショナルタイムにもCKから連続シュートを放つも京都の体を張った守りとポストにも嫌われ、得点ならず。惜しくも昇格の夢はついえました。熊本の皆さん、来季こそ昇格を勝ち取ってください。
JリーグもあとJ3が来週に最終節を残すだけとなりました。それにしても、松本山雅が痛恨の敗戦でJ2昇格は事実上無理となり、個人的には残念に思います。いわきとともに上がるのは藤枝になります。どうも気持ち的にはカタールW杯に盛り上がらないのですが、長いオフなので、W杯でも見るしかありません。
2022年11月12日
2022Jリーグアジアチャレンジinタイのブリーラム・ユナイテッド戦は2-5と完敗でした。このうちの4失点はビルドアップのミスからなど、安い失点のオンパレードでした。5点目はスーパーゴールで、相手を褒めるしかありません。
前半の早い段階で2点ビハインドから追いついた攻撃はまずまずだったのですが、後半に3失点目を喫してからは守備が完全に崩壊した感じでした。攻撃もあまり有効な攻め手がなく、追加点はなりませんでした。
この試合の前に行われた川崎戦も見ましたが、川崎はほぼ主力をそろえたフルメンバーで臨んでいました。これに対し、わがコンサドーレはなぜか同じ時期に道内巡業の旅を組んでおり、主力を休ませた布陣。若手の育成を狙ったのかもしれませんが、ブリーラムはなかなか強力な戦力をそろえた相手で、無理があったのではないでしょうか。相手にも失礼だったように思われます。
こうなると、川崎戦が心配です。ボコボコにされなければ良いのですが…。頑張れ!コンサドーレ!!
2022年11月12日
本日、高嶺についての一部報道にショックを受けながら(誤報だと祈っています)、ようやく2023シーズンのシーズンシートを申し込みました。随分悩んだ末に頼んだのは「カテゴリー5ホームゴール裏」です。もともと長くゴール裏の住人だったのですが、コロナ禍のこの3年間はカテゴリー3で応援してきました。4年ぶりのゴール裏復帰とはいえ、スタンディングは難しいお年頃ですので熱狂エリアは避けて、座って応援できる席にしました。「声出し」は今後のコロナ次第でしょうが、できれば声を出して応援したいものです。シーズンオフが長いので、来季開幕までは待ち遠しいですが、首を長くして待ちます。移籍・補強も朗報ばかりだと良いのですが。
2022年11月11日
「gene(ジーン)」という会報をご存じでしょうか。コンサドーレ札幌のファンクラブ通信として1996年に創刊されました。先日、古い大量のgeneを旧知のサポーター仲間がヤフオクに出品しているのを発見。私のコレクションに欠けていた97年の6号から98年の9号まで計4冊が含まれていたことから、その4冊のみ譲っていただきました。これで全部そろい、コレクターとしてはうれしい限りです。
1996年5月発行の創刊準備号は吉原宏太の特集で、6月発行の正式な創刊号は河合孝治で、当時はA4判8ページでした。1年に4~6冊程度の発行間隔だったようです。上の写真のバルデスが載っている9号からA5判に小さくなった後、2000年から2年間はA3判二つ折りで、2002年から再び現在のA4判に。そして2011年から現在の「CLUB CONSADOLE」の衣替えしています。私は100均のクリヤーブックに入れて保管しており、4冊目になります。
もともとファンクラブには上の娘が宏太のファンになって99年1年間だけ入会。私自身は2002年から会員になりましたが、加入前のgeneはヤフオクで入手し、今回ようやく全部そろったわけです。昔のgeneを眺めると懐かしい選手たちが登場し、感慨深いものがあります。会報もいろいろな変遷をたどっていることがわかります。活字世代としてはやはり紙が良いですね。今後もクラブの歴史を刻んでいくことでしょう。
2022年11月10日
シーズンオフは退屈なことが多いのですが、昔と違って選手や関係者がSNSなどを通じていろいろ発信してくれるので今のところ、コンサロス症状は深刻化せずに済んでいます。いろいろ見た中で、感涙ものが二つありました。
一つは日刊スポーツの保坂果那記者による「ク・ソンユン ただ札幌を愛す『軍隊にいた時も、心の中はずっとコンサだった』」。インタビューを中心とした記事で、ソンユンは兵役の間を「軍隊チームにいた時も、心の中はずっとコンサだった。復帰した時にいい選手に成長していて、プラスになる存在になろうって気持ちでやっていた」と振り返ります。そして、文章の最後はW杯に絡んで次のように締めくくられます。
カタール大会でも、4年後でも、サポーターが感激するプランがある。
「W杯に出た時に自分の名前の横にある所属チーム名に『北海道コンサドーレ札幌』って書いていたらいいですよね」
ク・ソンユンはどんな時も札幌愛を忘れない。
いやー、こんな風に言われたら目頭が熱くなりますよね。日刊スポーツプレミアムは登録すれば無料で読むことができるようです。必読です。保坂記者は過去に深井と宮澤についても書いています。
もう一つは松原修平自身が書いているnoteです。11月7日に始めたばかりのようで、8日の2本目が「激動の2022年」です。昨年末で群馬を予想もしない戦力外となり、トライアウトを経て京都に加入。沖縄キャンプを終えた後にコンサドーレからまさかのオファー。悩んだ末に移籍した経緯が明かされます。奥様との相談は次の通りだったそうです。
「話の最後に『やっぱりサッカーを始めたきっかけもプロになりたいと思ったのも、コンサドーレがあったから。コンサドーレでプロになりたくて青春時代
を過ごして。それでもコンサドーレでプロになれなかった。いつか見返して、オファーを貰える選手になるって心に決めて18歳の時に岡山に行き、今日ここまでやってきた。』『俺はコンサドーレに行きたい!』
これを言った時には大号泣してた。妻の前で泣いた事なんか無かったけど、今回ばかりは堪える事が出来なかった。」
この修平の思いは胸を打ちました。なかなか出場機会が得られませんが、そんな気持ちの選手を応援しないわけにはいきません。頑張れ!修平!!
2022年11月10日
11月2日に発売になった「ブロマイド風カード3~宮の沢から、秋~」について、先にオフィシャルオンラインストアで購入したことを報告しましたが、清水戦の際に買い足したほか、旧知のコレクター仲間との交換やメルカリでの購入により、ノーマル版全48種のうち、47種までそろい、あとは19小柏剛だけとなりました。余っている方がいらっしゃいましたら、ぜひとも私の余りと交換させてください。買い取りでも結構です。なお、添付した写真はサイン金箔押しのレアカードですが、募集しているのはノーマル版です。また清水戦の限定ブロマイド風カードも20西大伍と50岡村大八の2種を募集しています。こちらは限定版で原価も高いことから、私の3の余り2枚と交換させてください。買い取りでも結構です。 譲っても良いという心優しき方がいらっしゃいましたら、下のコメント欄でメールアドレス欄に連絡の取れるメルアドを入れて、コメントしてください(メルアドは第3者には公開されません)。交換方法などはメールで直接ご相談したいと思います。一応、13日までにご連絡をいただければ幸いです。 【募集】ノーマル版19小柏剛、限定版20西大伍、限定版50岡村大八 【提供可能】4菅、7ルーカス、8深井、9金子、10宮澤、11青木、14駒井、16藤村、18シャビエル、20西、21松原、22大谷、23興梠、24中村、27荒野、29井川、30田中宏武、32ミラン、33ドド、34中野、37ゴンヒ、44小野、45中島、47西野、49スパチョーク、50岡村、福森&興梠、金子&高嶺&大谷&菅&青木、岡村&青木&駿汰、駿汰キュンver、30宏武キュンver、32ミランキュンver、青木ガッツポーズ=いずれもノーマル版です なお、まだ整理が完了しておらず、あるいは募集カードや提供可能カードに誤りがあるかもしれません。余りは一部をすでにメルカリに出品していますが、残りも近く出品いたします。 ■11月14日追記■ 13日までに小柏提供のお申し出がなく、交換は一応終了します。従って、提供可能カードは旧知の交流のある方にお譲りしたり、メルカリに出品したりします。ただ、現時点で小柏は入手できていませんので、引き続き提供のお申し出があれば歓迎いたします。
2022年11月09日
わが家は築20年を超す木造3階建てです。今年夏からキッチンなど水回りと外壁のリフォームを実施しました。ほぼ工事が終わり、昨日でようやく長く家の周りに組まれていた足場が取り外されました。リフォーム自体はカミさんが主役で、すべてカミさんの意見を尊重し、あとは予算との関係で進められました。外壁は壁面を貼り替えたり塗ったりするよりも、鋼板を貼った方が安上がりというので、そのようになりました。鋼板の色もカミさんにまかせたのですが、カミさんは黒をベースに、一部アクセントをつけるために赤色を交えるようにした結果、玄関側は写真の通り、赤黒の家になりました! 玄関側で赤色はこれだけですが、裏側などにもワンポイントで赤色が使われています。早速、ご近所の方から「コンサドーレの色だね」と言われ、私的には満足しております。1階部分には組み込み式の車庫が2台分あり、シャッターはこれまでも赤色だったのですが、塗り直しました。これもカミさんが選んだ色で、車も赤色です。わが家の赤黒化は進む一方です。
2022年11月08日
10月末に「2022 Jリーグオフィシャルカード スペシャルエディション」が発売されました。レギュラーカードはJ1の18クラブの144人が登場しています。カードコレクターとしては、こういう時にJ1にいて良かったとしみじみと思います。コンサドーレからは菅、高嶺、宮澤、駒井、興梠、小野、中島、岡村の8選手がカード化されました。インサートカードではユニフォームナンバーカードというのが各チーム1枚あり、コンサドーレは高嶺で、比較的お求めやすい値段だったので入手しました。サインカードなどはヤフオクやフリマサイトでとんでもない高値がついているようで、なかなか手が出ませんね。
2022年11月08日
10月に発売された「ブロマイド風カード2~宮の沢から、夏&バックヤード~」ですが、未入手だったドーレくんを清水戦の際に心優しき方との交換によりゲットし、ノーマル版全44種がそろいました! ご協力いただいた心優しき方々やメルカリでお譲りいただいた方などに感謝いたします。
ところが、ゆっくり喜びに浸っている間もなく、11月2日から「ブロマイド風カード3〜宮の沢から、秋〜」が発売されました。こちらもコンプリート目指して奮闘中です。まだ整理が完了しておらず、後日、こちらでご報告します。
2022年11月07日
今季最終戦は清水にとってはJ1残留がかかるだけに、多数の清水サポーターが札幌ドームに集結しました。報道によると、700人が詰めかけ5ブロックにわたってオレンジ色に染めました。
下の写真はまだ声出し応援開始前です。「ミラクルを起こそうぜ!」という横断幕もあります。試合開始時には壁面に移されていました。
選手入場時には大きなのぼりのような弾幕が登場。「S」「H」「I」「M」「I」「Z」「U」とローマ字で清水を表現。最前列から徐々に後ろに下がっていきました。
ついには最後尾まで下がりました。どうやらオレンジ色の中に黒色が見えるので、コレオをしていると思われますが、カテゴリー3の私の席からは何と表現しているのか、わかりませんでした。
さすが清水の声出し応援はすごかったですね。コンサドーレの誕生間もない頃にサポーターが応援の仕方を学びに行ったと聞いています。人数はコンサドーレより圧倒的に少ないものの、個々のサポーターの気合い、気迫が違うのでしょう。熱烈な応援が続きました。逆転し、勝ち越した時の歓喜の絶叫は私の席まで響きました。
しかし、終わってみれば清水からすると悪夢のような結末でした。選手たちがあいさつに来た時、一部スポーツ紙の報道では「ふさげるな!」「清水の誇りはあるのか!」と厳しい声が浴びせられたとあるのですが、私たちの席からは清水の選手たちの健闘をたたえる拍手が沸き起こっていて、清水側の声はまったく聞こえませんでした。むしろ、サポーターたちがぼう然と立ち尽くしているように見えました。
後で録画を見てみたら、多くのサポーターが号泣していました。つい何年か前までは私たちが何度も経験したことなので、胸が苦しくなるような光景でした。今はまたいつの日か、J1の舞台で戦おうとしか言うことができません。
2022年11月07日
清水戦の入場とともに12月のコンカレ(福森と高嶺)とパートナー企業様のちらし類が配布されました。これだけ紙類を配れるなら、ぜひとも来季からは紙のマッチデープログラムを復活させてほしいものです。また、大株主になっていただいたダイアモンドヘッド様によるタオルマフラーをいただきました。もったいなくて未開封です。先着2万人とは太っ腹です。![]()
最初に向かったのはクラブコンサドーレ会員限定の1000円くじ。選手サイン入りグッズや湯吞み、ドーレくんのミニビアグラスに目がくらんで2回挑戦するも、当たったのはクラブオリジナルTシャツ(2sides T-shirt)が2枚。わが家はこれで4枚になってしまい、ご近所の方にプレゼントします。
あいプラン様は例によって時間差で2種類のA1サイズの大型ポスターを配布してくれました。最初にシャビエル&ルーカス、時間を置いて不屈の男・深井でした。いつもこんなオリジナルグッズ類を制作していただき、感謝です。
福袋は5500円のものを購入しました。ナップザックにタオルマフラー、Tシャツ、ドドのサイン色紙、リボンマグネットなどが詰まったお得なセットでした。
マネーフォワード様の「どさんこミライ」プロジェクトブースでは、応援メンバーに登録すると、オリジナルの巾着をいただけました。ありがとうございます。
ポッカサッポロ様のガラポン抽選会にも2回挑み、サイン入りグッズを目指すも、あえなくB賞。ハンドタオルとポッカレモン、シェイカーでした。
昼食はカードコレクターとしては太鼓判メニューの1択。この日限定のミシャ監督の太鼓判カードがもらえるというので、主食のほかにおやつも購入し、2枚ゲットしました。本当はもっと欲しかったのですが、行列が長かったので断念しました。
最後に忘れずにチケットの付録として販売された限定版のブロマイド風カードを引き換えてきました。シーズンシートでも1人4パックまで購入でき、幸いなことにダブりはなく8種類となりました。全部で20の絵柄があるそうですが、これをそろえるのは至難の業ですね。第3弾も売り出され、コレクターとしては懐が寂しくなるばかりです。
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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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