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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2022年01月03日
箱根駅伝ファンとしては毎年2日間、テレビにかじりついて見入るとともに、主催者で情報が最も詳しいスポーツ報知を翌朝買って読み込んでいます。ところが、今年は往路で青学が独走状態になって優勝争いの醍醐味が薄れたほか、わが母校はシード権さえピンチという体たらくで、買いに行くのを迷っていました。それでもSNSで小柏の特集が載っているというので、気を取り直してローソン様へ行って購入してきました。 特集は大きな扱い(箱根駅伝関係の記事があり、まるまる1面ではありません)で、元日の道新スポーツ様と同じく寅年にちなんだ見出しで「点取りタイガー!! 小柏2年目年男の誓い『札幌を引っ張っていく』 ルーキーイヤー現チーム最多7得点も『納得できる数字じゃない』 代表にも選出『W杯へ持ち味出す』」と報じています。写真はトラのかぶりものをしたのをメインに、今季のゴールシーンなどを並べています。なお、道新スポーツ様にはめぼしい記事はなく、他の2紙はチェックしていません。
2022年01月02日
石屋製菓様の「白い恋人」とコラボしたルピシアの「羊蹄山麓ビール 白い恋人」が昨年11月に発売になりました。普段、ビールといえば、サッポロビール様のクラシックか、お正月などお祝い用のヱビスしか買わないのですが、これはお許しいただいて「飲んでみたい」と清田区周辺で探してみたものの、取扱店が見当たりませんでした。年末に帰省した下の娘がJR札幌駅内の北海道四季彩館札幌西店で2本借ってきてくれました。早速、お正月のごちそうとともに、私とカミさん、上の娘の3人(酒に弱い下の娘はビールが飲めません)で試しに飲んでみたところ、私はチョコレートの甘みがほのかにしておいしいと思いました。ところが、飲んべえのカミさんと上の娘には「甘いとたくさん飲めない」と残念ながら不評で、すぐにヱビスに切り替えたので、残りは私がすべて飲みました。賛否両論がありそうですが、私のような甘党の方にはお勧めだと思います。ぜひ飲んでお確かめください。
2022年01月01日
清田区で元日の朝は新たな降雪がなく喜んでいたら、大雪が降り始め、お昼にはかなり積もりました。昼食を済ませて除雪に挑み、汗だくになった後、ローソン様に行ってスポーツ紙を購入してきました。コンサドーレを取り上げる特集は2紙に載っていました。 道新スポーツ様は「小柏 北の猛虎エースになる 翼君より日向君派タイガーショットさく裂だ 寅年のストライカー プロ2年目の抱負 2桁得点でクラブ引っ張りタイガー」と見出しがくどいほど寅年の小柏に焦点を当て、写真ももちろん小柏です。日刊スポーツは「小野印神足伸二SAMURAI W杯知る天才 7大会連続出場へ アジア最終予選突破 キーマンはこの2人」と題して、小野がW杯出場へ日本代表にアドバイスする趣向で、キーマンには伊東純也と三笘薫を挙げています。写真は来季の抱負として書いた「楽しむ」という書を持った小野です。
他の2紙はめぼしい記事がありませんでした。代わりに北海道新聞様の特集も紹介します。「俺たちの10番 札幌の誇り 宮沢裕樹 チーム一筋427試合『タイトルへ一丸』」と宮澤を紹介しています。三上GMの「際立つサッカーIQ」という評も載っています。また、記事の下には「歩みを止めず、進み続けよう。」と題した広告が掲載されています。昨季ホーム最終戦でゴール裏に掲げられた横断幕の写真とともに「サポーターがスタジアムに掲げてくれたメッセージは私たちコンサドーレの気持ちを代弁するものでした(中略)コンサドーレが想像を超えるクラブになるために、引き続き、一緒に歩みを止めず、進み続けましょう。」と呼びかけています。
2022年01月01日
新年、明けましておめでとうございます。 本年も力いっぱい応援したいと思います。 一緒に応援されるすべての皆さま、今年もよろしくお願いします。 下の写真は今年の年賀状の上3分の1です。毎年、こんな感じでパターン化していますので、すっかり手抜きですね。そういえば、公式ホームページに近年は恒例化していた野々村社長名の「新年のご挨拶」がありませんでした。一部報道で予告されていたこととはいえ、やはり…ということでしょうか。
2021年12月31日
明日1月1日から当ブログのタイトルを「毎日コンサ」に改めます。振り返れば、2005年11月に「真栄パパの思い出語り」の名前でスタートし、2014年2月に現在の「習慣コンサ」に改称しました。主に1「週間」のことを中心に、「週刊」で書き込むことを「習慣」にしたいという思いを込めました。今回は、半年前に退職して「毎日が日曜日」になったころから、ほぼ1日1善ならぬ「1日1エントリー」を目指すことにしました。結果として、完全には達成できませんでしたが、ほぼ毎日、エントリーを欠かさずに過ごすことができました。新年からは毎日、エントリーすることを目指すこととします。
ほとんど備忘録としての記録など自己満足のブログですが、今後も毎日のように愛するコンサドーレを思い、書いていきたいと思いますので、お暇のある方はお読みいただければ幸いです。
それでは皆さま、良いお年をお迎えください。
2021年12月31日
タイトルは今年の公式戦ホームの生観戦記録です。J1リーグ戦が8勝4分け7敗、ルヴァンカップ2勝3分け、天皇杯1勝です。コロナ禍のため入場規制がありましたが、無事、ホーム全試合皆勤賞を達成できました。ただ、6月で退職しましたので、本来ならアウェイに遠征したかったのですが、コロナ禍が収まらず、自粛しました。来季は行きたいなあ。
ホーム戦のベストゲームは札幌ドームで開幕戦を迎えた第1節・横浜FC戦の5-1です。相手を圧倒した試合内容に加え、史上初めて首位に立ち、「今年はやれるぞ!」とワクワクしました。残念ながらその後の成績は…。それでも初の4チーム降格のなかで残留争いに巻き込まれることなく終えられたのは大変良かったと思います。逆にワーストゲームは第6節・神戸戦。後半開始早々にロペスのハットトリック達成で楽勝と私個人も思ってしまったのは、私も反省しなくてはなりません。ここから悪夢の4失点で大逆転を食らったことは今後の試合に生かしていかなければならない教訓です。声を出して応援できれば、むざむざと逆転を許さなかったのにとも思いました。ベストゴールは第37節・柏戦のミランの2点目です。面白いようにパスがダイレクトで回り、相手守備を切り裂き、最後はミランが押し込み、まるで川崎のような攻めだと思いました。遅攻でもこうした攻めでゴールを奪えれば得点が大幅に増えるのではないかと期待しています。
一方、アウェイのベストゲームは5-1で勝利した第31節・G大阪戦。攻撃と守備がうまくはまり、ご逝去された最高顧問の石水勲さんにささげる勝利でした。ワーストゲームは第20節・鹿島戦で、手も足も出ずに0-4と完敗でした。ベストゴールは第31節・G大阪戦の3点目となった高嶺のプロ初ゴールとなったスーパーミドルです。来季もどんどん決めてほしいですね。
ACL出場権を目標に掲げたのですから、サポーターも10位ではもう満足できなくなったのではないでしょうか。古参のサポとすればJ1にいられるだけで幸せですが、欲は尽きません。来季はもっと好成績をあげてほしいと願っています。できればコロナが収まり、声を出して応援したいものです。
2021年12月30日
今年からクラブパートナーになっていただいたメガネサロンルック様が28日から赤黒いメガネケースを発売したというので、本日、年末年始の買い出しに行った東光ストア内にある平岡東光店様で購入してきました。 店の入り口にはPOPがあり、さらに店舗前面の左隅には何とコンサドーレバージョンのガンダムのプラモデルなどが展示されていました。また、店の奥には赤黒い2sides T-shirtが飾ってありました(写真撮影、ブログ掲載ともお許しを得ました)。ありがたいことです。![]()
メガネケースは赤と黒の2種類あり、店の方には両方を勧められましたが、当方の懐具合が寂しく予算の都合上、黒のみを購入しました。ちゃんとクラブコンサドーレ会員証を持参したのでコンサポ割が適用され、1割安く買えました。ちなみに黒のケースですが、中は赤色となかなか凝った造りです。ぜひお買い求めください。
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2021年12月30日
浦和のレジェンドを迎えることが正式に発表されたので、スポーツ各紙を大人買いしたのですが、残念なことに全紙ともに小さな扱いでした。獲得オファー段階から興梠獲得報道をスポーツ報知とともにリードしてきたスポーツニッポンが一番大きく、裏1面の左肩5段見出しで「浦和興梠コンサ加入発表」でした。結論として、興梠獲得でのスポーツ紙購入はお勧めできません。
期待の道新スポーツ様も中面で3段見出しの扱い。ただし、前日からの連載「年末特別インタビュー㊦三上大勝GM」は大きさこそ小さいものの、「大卒新人の成長スピードは想像以上 戦力流出阻止へビジョンを共有」と題して内容は必見です。
2021年12月29日
今朝の北海道新聞様にもウーゴ・マラドーナさんの訃報が載っていました。言わずと知れたディエゴ・マラドーナさんの弟で、コンサドーレにも2年間所属した攻撃的MFでした。1997年は当時のJFLで28試合10得点で初のJリーグ昇格に貢献、翌98年はJリーグで28試合出場5得点と活躍しました。テレビ観戦でたまに見ましたが、偉大な兄に風貌、体型とも似ており、プレースタイルもテクニシャンでした。たまたま98年のホーム開幕となる室蘭でのG大阪戦は観戦したので生で見ました。今年3月にNHKBSで放送された「アナザーストーリー」の「マラドーナが神になった日」に出演し、偉大過ぎた兄について語りましたが、その中で自身の札幌時代について「札幌は忘れられない」と振り返っていました。直接決めたフリーキックの様子も何本か映像で紹介され、非常に懐かしく思いました。兄は昨年11月に60歳で死去、ウーゴさんも心臓発作とはいえ、52歳の若さで亡くなられました。コンサドーレでの活躍にあらためて感謝するとともに、ご冥福をお祈りします。 下の写真は1998年のカルビーです。札幌で残したトレカはこれだけだと思います。
2021年12月29日
移籍情報が少なく、コンサ欠乏症が重症化するなか、今日の道新スポーツ様は裏1面を使って「年末特別インタビュー㊤三上大勝GM」を掲載しています。写真はミシャ監督との2ショットで、サブは今季活躍した金子。主見出しは「何かを捨てないと何かに集中できない」とうたい、次いで「少数精鋭でJ11桁順位狙い続ける タイトル獲るには戦略が必要 しっかり戦える18人を揃える」としています。内容はベルさんの「コンサと生きる」をご覧いただくとして、いずれにしろ今日から2回に分けて掲載とのことで、ぜひともお買い求めいただき、必読です。
2021年12月28日
18日のエントリーで公式グラフを紹介しましたが、その連想で公式ガイドブックについて取り上げます。わが家の本棚では公式グラフの隣に並べています。実はこれも退職後の整理作業により単身赴任時の書籍がようやく一緒となり、全部が初めて1カ所に集合しました。古い方から見てみると、クラブが創設された1996年から毎年春先に発行されています。私がサポーターになると決意したのは98年の降格決定からなので、ガイドブックは翌99年から購入するようになりました。それ以前の96~98年の3冊はブックオフでお安く入手しました。調べてみると、サイズはA4判が通常ですが、最初の96年版はひと回り小さいです(裏表紙はあのハドソンの広告です)。また、初めてJリーグに昇格した98年版は唯一、A5判でした。発行元は2003年までは「コンサドーレマガジン」を発行していたイエローページで、04年から北海道新聞社様となり、現在に至ります。例年なら2月中に発行されますが、今年の発売日は3月6日で、2月27日の開幕戦に間に合いませんでした。来季はさらに開幕が早まるので、間に合わせるとすると編集作業は大変でしょうね。 写真の上はイエローページ発行の8冊、中と下は北海道新聞社様発行です。![]()
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2021年12月27日
なかなか移籍情報が明らかにならず、やきもきというか、じれったい気持ちで日々過ごしています。スポーツ紙のとばし記事には踊るまいと思うものの、今朝は一部スポーツ紙で小柏に海外から獲得オファーと報じられたようで、心穏やかではありません。 これまでに公式に発表された移籍は2021年はレンタルだったキムミンテと白井康介の2人だけですね。それぞれお別れに思い出を書いておきます。 ミンテは2017年から加入しましたが、前所属の仙台時代にはまったく知らない選手でした。CBの中央か右を務め、俊足で屈強な体を生かし対人に強いDFで、何度もピンチを救ってくれました。ただし、ややロングパスが精度を欠きがちで、今季は特に1発レッドを2回、ルヴァンカップでも1回受け、出場機会を減らしていました。このため、8月に名古屋に期限付き移籍すると、CBとして堅守を支え、移籍後すぐに得点まで決めました。このまま名古屋入りかと思っていたら、驚いたことに鹿島に完全移籍です。思い出すのはやはりそのプレーの「熱さ」ですね。感情をむき出しにし、守り切った時に見せるガッツポーズは胸を熱くさせます。これが裏目に出たのが、忘れもしない2019年の札幌ドームで迎えたFC東京戦。自陣ゴールラインへ俊足のFW永井と競り合って走り、ゴールキックにし守り切った際に、何度もガッツポーズをし、間違ってFC東京側のゴール裏へ向かって煽るような動きをしたため、FC東京サポーターの大ブーイングをくらい、場内は騒然ととなりました。高萩の仲裁で東京サポに向かって何度か手を合わせて頭を下げた姿を覚えています(高萩はなかなか良いやつでしたね)。でも、こうした熱い選手は嫌いではありません。「ブーイングをされてもコンサ愛はブレません」とコメントを残していますが、札幌に来たときはブーイングではなく、拍手で迎えたいと思います。白井は前所属の愛媛時代に対戦した際にうっすらと名前を覚えている程度でした。2018年の加入後は左右のウイングバックを務め、何度も上下動を繰り返す運動量が豊富で重宝されていましたね。ただ、2020年は大幅に出場時間を減らし、今年、出場機会を求めて京都へ移ったのは仕方なかったのでしょう。京都では昇格に貢献し、そのまま完全移籍につなげました。白井といえば思い出すのは、2018年のホーム・FC東京戦でたたき込んだ同点弾。0-2から最後は3-2で逆転勝ちした1戦です。これがJ1初ゴールだったはずです。あと、2019年ルヴァンカップ決勝でも相手DFを巧みにかわし、菅の先制弾につながるクロスを上げたシーンも忘れられません。コメントでは「札幌の街が好きで永住も考えていました」とあり、ぜひまた札幌に戻ってきてほしいと願っています。
なお、紹介しているトレカはJリーグオフィシャルトレーディングカードか、クラブ発行のオフィシャルトレーディングカードです。
2021年12月27日
今朝の北海道新聞様に2ページの見開き全面広告が載っていました。昨年12月28日付に載ったのと同じくコロナ禍でご支援いただいたパートナー様への感謝を表したものと思われます。野々村社長の「みんなの想像を超えるクラブをみんなの手で創りましょう!!!」との言葉とともに、オフィシャルトップパートナー7社(昨年より1社減)、オフィシャルパートナー21社(昨年と同数)、クラブパートナー123社(昨年より18社増)の皆さまがそれぞれを代表して偉い人だったり若手の人だったりが赤黒ユニなどを着て登場しています。コロナ禍の苦境の下でご支援いただいた皆さまに感謝しかありません。また、クラブパートナーが増えているのはクラブの営業努力の成果と考えられます。
そういえば、12月10日で終了したクラウドファンディングの「#全道一丸で乗り越えよう!パートナー企業応援プロジェクト!!」は当初の目標を大きく突破、最終的に3877人により4276万5000円に達しました。パートナー企業様に感謝するサポーターの力を示すことができたのではないでしょうか。今後ともパートナーの皆さまとはクラブ、サポーターとともに一緒に前へ歩んでいっていただくよう心よりお願いします。
2021年12月26日
オフィシャルファンメディアサイト「Channel12」で現在、「選手が選ぶ2021シーズンピカイチプレー」という動画が特別無料配信として公開されています。2本を配信中で、20日に公開された第1弾ではルヴァンカッププレーオフステージ第2戦のアウェイ横浜M戦で菅が決めたスーパーゴールでした。昨日公開の第2弾では菅野の神セーブで、こちらは何度も窮地を救ったセーブ集となっていました。短時間で観られますので、ぜひご覧になってください。このシリーズはまだ続けてほしいですね。
ところで、Channel12では1月中に有料会員登録すると初月会費無料となるキャンペーンを実施するそうです。私はすでに会員登録し、エリートリーグの試合を観戦したりしましたが、1月2日には特別企画の「新春!consagirls クロストーク2022」が公開予定で、今から楽しみです。この機会に登録を考えられてはいかがでしょうか。
2021年12月25日
2022ユニフォームの予約販売について本日、公式ホームページで日程などが発表されました。それによると、1次予約はオンラインストアのみで1月13~16日にオーセンティックの1st、2nd(半袖)のみ受け付けるものの、開幕戦に間に合わない可能性があるとのこと。シースペースでも受け付ける2次予約はレプリカの1st(半袖)のみでオンラインが1月17~19日、シースペースが1月18~20日受け付けで、発送は3月上旬から。さらに3次予約分は3月中旬から、4次予約分は3月下旬から順次発送とのことです。こうした日程になったことについて、公式ホームページは開幕が早まっていることに加え、年々購入者が増えていることを挙げていますが、レプリカの購入を考えている私はホーム開幕戦に間に合わないことになります。せっかくユニフォームのデザインが11月27日の今季ホーム最終戦で披露されたのですから、予約受け付けを早めることで発送時期を前倒しすることはできないのでしょうか。もちろん生産態勢が一番のネックになっているのかとは想像しますが、ホーム開幕戦に間に合わせてほしいと願ってやみません。来季はもう無理でしょうが、2023年からは改善してほしいと思います。
2021年12月24日
Jリーグ公式YouTubeチャンネルで開幕カードを確認した後、オフィシャルサポーターの鈴井貴之さんがMCを努めるNHK「北海道道」をまったりと見ていたら突然、何と小野伸二が登場し、驚きました。録画予約していなかったので、あわててスマホで撮りました。この回の特集は「北の万葉集2021」で、小野は「いつまでも 感謝の気持ち 忘れない!!」といういかにも小野らしい句を披露していました。ほかにもサポーターと思われる方から短歌も寄せられていました。通常は日曜午前8時から再放送があるのですが、今回は31日午後2時から(修正しました)のようなので、未見の方はどうぞご覧ください。私は録画しようと思います。
2021年12月24日
来期の開幕カードがJリーグ公式YouTubeチャンネルにより発表され、わがコンサドーレはアウェイで清水と対戦します。相手にとって不足はありません。むしろ近年は相性の良い相手なので、必勝あるのみです。おそらく2月19日でしょうか。コロナの情勢からまだ遠征は難しいかなと思っていますが、今から開幕へ向けてわくわくしています。まだ陣容も明らかになっていないのですけど。
開幕戦は一部スポーツ紙の報道通り2月18日のフライデーナイトJリーグで川崎-FC東京戦でした。初戦が多摩川クラシコとは、「日程くん」も味な組み合わせですね。
2021年12月23日
クラブパートナーのコーチャンフォー様のツイッターでオリジナルグッズを販売したことを知り、本日、美しが丘店様に行ってきました。文具売り場のコンサドーレコーナーは以前より縮小されていましたが、お目当てのグッズが多数置いてありました。
発売されたのは4色ボールペン&シャープの「ジェットストリーム4&1」(1221円)と色鉛筆12色(1100円)です。ジェットストリームの方は台紙部分が赤黒縦縞とドーレくん模様の2種類あるようです。色鉛筆は使うことがないので、ジェットストリームの赤黒版を購入してきました。
コーチャンフォー様にはパートナーになっていただいたうえ、こうしたオリジナルグッズまで販売していただき、感謝感激です。今後も末永くよろしくお願いします。
2021年12月22日
もはや私のような年寄りしか知らないかもしれませんが、かつてJリーグでも毎年夏に「Jリーグオールスターサッカー」という試合が行われていました。札幌ドームでも2003年8月9日に1度だけ開催されました。現在、大量の本を断捨離中で、その時のプログラム(B4判の大判です)が出てきて思い出しました。ただ、すでに怪しくなった記憶では試合の日は私は仕事で、休みだった前日に公開練習を見に行き、試合は録画して後で観たように覚えています。
出場選手の顔触れは、残念ながらコンサドーレはこの年、J2だったため地元の選手は不在。元所属の吉原宏太(当時G大阪)がJ-WESTで出場しています。大半の選手がすでに引退しており、今季限りで引退した阿部勇樹(当時市原=千葉)、田中達也(当時浦和)、大久保嘉人(当時C大阪)らも出ていました。三浦知良(当時神戸)はまだ現役続行ですか。すごいですね。ちなみに2001年まで監督を務めた岡田武史さん(当時横浜M)はJ-EASTのコーチ、翌年に監督になる柳下正明さん(当時磐田)はJ-WESTのコーチでした。
オールスターは1996年から2007年まで、主にサポーター投票により選出し東西対抗で行われていたようです。その後、東西対抗に代わって一時、韓国Kリーグとの対抗戦を実施しましたが、そのうちに行われなくなりました。私個人としてはJリーグ人気を高めるためにも、ぜひ東西対抗のオールスター戦を復活させてほしいと願っています。今ならコンサドーレからも出場できますからね。
2021年12月21日
Jリーグは本日、来季のJ1リーグの大会方式などを発表し、開催期間はカタール・ワールドカップのために繰り上がり、2月19日(フライデーナイトJリーグで18日の可能性あり)から11月5日までとされ、各クラブの開幕カードは24日に発表、8月までの開催日程は1月21日発表とのことです。
わがコンサドーレは今年、開幕戦を史上初めて2月(27日)に開催しました。札幌ドームのおかげですが、さすがに北海道が一番寒い時期の19日に繰り上げるのは厳しい気がします。2月の札幌ドームはファイターズのオープン戦も入っておらず、19日でも26日でも空いているようですが、19日アウェイで、26日がホーム開幕となるのではないでしょうか。とはいえ、いずれにしろ、この時期は宮の沢など道内では練習ができないので、熊本などのキャンプ地から試合会場に赴くことになりそうです。それにしても、例年より1カ月早い11月5日で終わるとは、随分早くオフシーズンを迎えるのは寂しいかもしれませんね。チームからW杯戦士が誕生すればもちろん別ですが。
2021年12月20日
今日は朝から浦和の興梠をめぐって「獲得が決定的」「移籍が濃厚」とのスポーツ紙の報道に心が躍っています。日頃、こうした不確かな移籍情報には踊らされないよう気をつけているつもりですが、決定力不足のわがチームにはうってつけとも言えるFWの移籍報道に期待は高まるばかりです。興梠の鹿島と浦和での実績を調べてみたり、カードコレクターとしてはどんなトレーディングカードがあるのか見てみたりと、ついついフライング気味です。とはいえ、公式発表があるまで、ぬか喜びにならないよう戒めたい思います。ついでに言えば、前線に決定力のあるFWが獲得できれば、あとは俊足で対人に強いDFが欲しいところです。天皇杯決勝で見た大分の外国籍DFなんて魅力的でしたね。いずれにしろ来季はどんな陣容になるのか、わがクラブの強化部を信じて発表を待ちたいと思います。とはいえ、1日も早く知りたいですけど。
2021年12月19日
本日、国立競技場で行われた天皇杯決勝は終盤に劇的ドラマの連続で、浦和が2-1で競り勝ちました。浦和の優勝は前身の三菱重工時代を含めると通算8度目ですか、おめでとうございます。ACLでの活躍を期待します。
浦和は前半早々に先制し、このまま突き放すかと思われましたが、大分も後半にフォーメーションを修正すると巻き返し、パワープレーに出た90分に驚きの同点弾をヘッドでたたき込み、先日の準決勝を思わせる展開としました。しかし、ドラマはこれで終わりません。CKのこぼれ球を柴戸がシュートし、槙野が頭でその軌道を変えて劇的なゴールを決めました。さすがに浦和の選手層の厚さを感じました。槙野を本当に手放していいのか、もったいない気もしました。うちには獲得するお金がありませんが。
敗れた大分もグッドルーザーでした。来季はJ2ですので、逆に優勝してしまうと、日程が厳しいJ2とACLを平行して戦うのは相当厳しかったと思われ、この結果はかえって良かったのではないでしょうか。準優勝の自信を胸に刻み、再びJ1昇格を果たしてほしいと思います。
2021年12月18日
先日、15日に発売された「公式グラフ2021」を紹介しましたが、そういえば公式グラフはいつから発行されていたのか? と疑問に思ったので、わが家のコンサドーレ蔵書から調べてみました。すると、今の形の公式グラフとしては2011年、そうです、J1昇格を決めた年で「クラブ創設15周年記念号」とうたい、「J1復帰!」の大きな文字が躍っています。もちろん北海道新聞社様の発行で、各選手のクローズアップと全試合のプレーバックがメインで、その後の公式グラフの原型となったようです。おそらくこれが売れたのでしょう。以後、北海道新聞社様から毎年発行されてきましたが、2019年版だけは「ニュースファイル」と称して北海道新聞様の記事を基に構成したユニークな内容でした。2020年版は元の体裁に戻り、2021年版で大きな転換期を迎えて「月刊コンサドーレ」別冊に至ります。公式グラフの前史も振り返ってみます。初めてのJリーグ昇格を決めた1997年に当時、「コンサドーレマガジン」を発行していたイエローページによる「JFL優勝記念写真集 コンサドーレの瞬間。」があります。写真集と銘打つだけあって潔いほど写真ばかりで、読み物はほとんどありません。また、2度目の昇格を決めた2000年には、北海道新聞様が発行していた月刊誌「道新TODAY」別冊として「祝J1昇格記念号」が出ています。各試合の振り返りのほか、選手・監督の物語や厚別劇場、サポーター、コンサドールズなどさまざまな記事を満載しています。そして2001年には「月刊コンサドーレ」別冊として「J1戦記 勇者たちの弾道」が出ています。当時、退場後に坊主頭になった野々村社長も登場しています。さらに3度目の昇格を果たした2003年に「J1復帰への軌跡」が出され、後の公式グラフとほとんど同じ構成です。なお、これらの本はブックオフのサッカー雑誌コーナーあたりで見かけることがあります。
2021年12月17日
昨日、公式ホームページに2021ホームゲーム来場パーフェクト賞の案内書面を17日から発送すると発表がありましたが、私には早々と本日届きました。今年はJ1リーグ戦、ルヴァンカップ、ついでに天皇賞もホームゲームは皆勤賞でした。昨季も私は本来なら皆勤賞のところ、会員カードを忘れた試合があり、涙を飲んだので、個人的には2年ぶりのパーフェクト賞です。景品は卓上カレンダーで、案内にある写真34枚から自分だけのオリジナルカレンダー用の12枚を選び、返送します。申し込みは今月29日の消印有効で、来年2月下旬頃に届くようです。今年はリーグ戦とルヴァンカップ合計19試合以上で対象になりました(昨年もそうしてほしかったなあ)。
2021年12月16日
昨日、コンサドーレから届いた荷物をカミさんが受け取ったため「今度は何なの?」と厳しく追及されました。しかし、本人も正直なところ、開けてみるまで分かりません。開封すると、11月初めに注文した高嶺のJ1リーグ戦初ゴール記念グッズでした。全部欲しいところですが、限りある予算の都合上、ペナントとハメパチキーホルダーの2種類です。思い起こせば高嶺の鋭いミドルシュートは10月の月間ベストゴールに選ばれましたね。来季もゴールを続々と決めてほしいものです。
こうした記念グッズをすかさず企画・販売するのは、コロナ禍で苦労しているクラブの営業努力を感じます。しっかりと稼いでほしいと思います。今月には菅野のJ1リーグ通算300試合出場記念グッズをJリーグオンラインストアで19日深夜まで販売中です(なぜクラブのオンラインストアでないのかは不明です)。懐が温かい方はぜひお買い求めください。
2021年12月15日
「公式グラフ2021」を買いに行った際、「財界さっぽろ」新年特大号を立ち読みしてきました(コーチャンフォー美しが丘店様、ごめんなさい)。「Jリーグ新チェアマンに転出濃厚 野々村芳和北海道コンサドーレ札幌社長後継問題の頭痛」という記事が載っていることが、今朝の北海道新聞様に掲載された広告で見たからです。記事はスポーツ報知の報道を受けて急きょ入れた2ページで、報知の報道以上に踏み込んだ内容ではなく、後任候補に誰かの発言として三上さんの名前を挙げている程度。次号のコンサドーレ特集の中で野々村社長のインタビューを載せると告知しています。記事中、一番気になったのは、関連して触れたクラブの財務問題で、コロナ禍で設定した融資枠8億円強はすでに限度額いっぱいに借りているとか。今後、Jリーグがコロナ禍から正常化すると、J1ライセンスを維持するには債務超過解消や単年度黒字化を求められるはずですので、社長の交代があるのかどうかと合わせてクラブの行く末が心配です。詳しくは、財力のある方はぜひお買い求めください。特集が載る次号は私も買います。
2021年12月15日
「公式グラフ2021」が本日発売となり、早速、コーチャンフォー美しが丘店様で買ってきました。昨年までの北海道新聞社様発行から、「月刊コンサドーレ」の別冊として北海道新聞HotMedia様(道新スポーツ様の発行元)の発行に変わりました。A4判60ページで、これまでの無線綴じから、「月刊コンサドーレ」と同じ中綴じとなっています。主にリーグ戦やルヴァンカップなど公式戦の記録をだいたい勝った試合は1ページ、それ以外は半ページを使って紹介しているほか、さまざまな写真やトピックス、チームや個人の各種データなどを盛り込んでいます。定価は税込み850円で、「月刊コンサドーレ」同様に1冊につき25円がクラブに還元されます。サポーターならこれは買いでしょう。強くお薦めします。
2021年12月14日
オフィシャルマガジン「月刊コンサドーレ」は2001年2月24日に創刊され、今年で21年目です。わが家では北海道新聞様の販売所から定期購読していて毎月の発売日に届けてもらっています。ですから買い忘れたりすることはなく、必ず発売日に届いています。通算7年半に及んだ単身赴任先でも異動先の販売所に頼んでいました。1年分をとじられるローリングファイルをシースペースなどで販売しており、これに入れて整理しています。先日、ようやく今年分を含め21冊を1カ所にまとめて置きました。単身赴任中に購入した書籍類は私がだらしないため元々あったものと合流できないでいて、ローリングファイルも分けて置いてあったのがようやく初めて集合させた訳です。入れた棚はカミさんが私のアナログレコードのコレクションを整理するために家具店に注文した嫁入り道具のボックスです。大量にあったレコードはすべて処分したため、空いていました。ちょうど良いサイズでした。下の写真の右端のローリングファイルは買いだめしてあるものです。
「月刊コンサドーレ」では今年9月号から「あれから20年 創刊の話」を連載しています。創刊当時の編集長が現在、再び編集長を務めているそうで、創刊当時の裏話が書かれていて面白いです。とりわけ創刊号の幻の表紙案や題字案が披露されていて興味深いです。また、明日15日発売の「公式グラフ2021」はこれまでの北海道新聞社様の発行ではなく、「月刊コンサドーレ」の別冊として発行されます。別冊は創刊の年の「2001J1戦記『勇者たちの弾道』」以来の2冊目だそうです。昨年までとどう違のか、明日、確かめたいと思います。
なお、「月刊コンサドーレ」は毎月25日発売(曜日の都合で多少前後することがあります)で、定価は税込み366円。1冊につき25円がクラブに還元されます。サポーターなら必読です。
2021年12月13日
現在販売中の「サッカーダイジェスト」12月23日号の特集は「年間査定&J1ベストプレーヤー」です。まずベストプレーヤーはJ1各クラブ5人の計100人にベスト3を挙げてもらい、1位5ポイント、2位3ポイント、3位1ポイントで集計した結果、1位は川崎のレアンドロ・ダミアンで、ベスト10に川崎から計6人も入っています。さすが王者です。コンサドーレからは23位に金子、43位に福森の2人が入っています。ちなみにコンサドーレで回答したのは小柏、高嶺、宮澤、田中、菅野で、宮澤が3位に金子を挙げていました。
一方、斉藤宏則さんによる年間査定では、総合評価は「まずまずです」でした。個人の査定はA~Eの5段階評価で、ロペス、金子、駒井、宮澤、菅野がA評価で、監督はBでした。このうちMVPは菅野が選ばれています。詳しくはぜひサカダイをお買い求めください。
2021年12月12日
昨日の「2021クラコン スペシャルトークショー」は、コロナ前のスペシャルパーティと異なり、飲食なしでした。その代わり、協賛パートナー各社様からのお土産セットをいただけました。内容はダイアモンドヘッド様のコンサドーレリサイクルエコバッグ2021(仕掛けろ)に入れられて、石屋製菓様の「白い恋人」コンサ限定パッケージをはじめ、大正製薬様のリポビタンゼリー、国分北海道様の「北海道旭川牛骨だしらーめん」の醤油味と塩味、ポッカサッポロ北海道様の「じっくりコトコト 北海道ららポテト」2種類と松山光プロジェクト応援スポーツウォーター(550ml)、ジェイコム札幌様の「ドーレくん×ざっくぅオリジナルエコバッグ」と盛りだくさんでした。
さらにおなじみの「2sides T-shirt」も入っていて、出演3選手のサイン入りです。私のは21番・阿波加でした。
それにしても協賛各社様のご厚意なのでしょうが、こんなに大盤振る舞いしなくても良いのにとも思いました。もらったら、うれしいんですけどね。クラブと協賛パートナー各社様に感謝します。
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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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