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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2021年04月25日
勝利の翌朝は気持ちよく起床できますね。カミさんの命令で買い物につき合ったので遅くなりましたが、今日のスポーツ紙はプロ野球の某チームが本拠地初勝利だとかで1面はありませんでした。
裏1面は日刊スポーツ。「小柏プロ1号 札幌厚別でお待たせ4戦ぶり白星 ジェイ1号逆転Vヘッド呼んだ」とうたい、メイン写真は小柏のシュートシーンで、サブで小柏とジェイのハイタッチ、ジェイのヘッドの写真もあります。
スポーツニッポンも裏1面ながらトップ扱いで亡く、マー君に負けて2番手。「小柏J初ゴ~ル コンサ仙台に逆転勝ち」で、やはり小柏のゴールシーンがメインで、小さくジェイのヘッドの写真もあります。道新スポーツ様は中面ながら「札幌攻めの采配ずばり!! 後半投入の2人で逆転 小柏プロ初ゴール ジェイ勝ち越しヘッド こちらも聖地厚別で今季初勝利」と報じ、写真は小柏のシュートがメイン、ジェイのヘッドがサブです。報知は「プロ初小柏弾今季初ジェイ弾 コンサ逆転4戦ぶり勝利 開幕戦以来!!札幌DE2勝」として、メイン写真はジェイのヘッドを逆側から撮影した写真です。
なお、道外の方や買い逃した方は北の新聞屋さんで購入することができます。
2021年04月24日
勝ったー!! 何はともあれ、勝てて良かった! 決して褒められるような試合ではありませんでしたが、今季初の逆転勝ちを素直に喜びたいと思います。
前半は完全に仙台ペース。今季初勝利を目指す仙台は立ち上がりから気迫のこもったプレーで、攻守の切り替えも早く、球際の粘りやセカンドボールも拾いまくる展開。そうこうするうちに、一瞬の隙を突かれ、先制を許してしまいます。これに対し、コンサドーレはいつものようにボールを回すものの、リトリートして守る相手に遅攻ばかりとなり、縦パスなど意外性のあるパスが見られず、シュートに結びつきません。得点のにおいがするような攻撃ができず、前半を終わった時には、このままではいよいよ降格圏内に仙台に引きずり込まれるかと心配が脳裏をよぎりました。
そんな流れを変えたのが後半頭から投入された小柏。俊敏さを生かした裏抜けが得意な小柏がチャナティップのスルーパスで抜けだし、見事に初ゴールを決めてくれました。この後も逆転を目指し攻め込むもなかなか得点できず、ミシャ監督は3枚代えで勝負に出ると、ジェイがCKからヘッドで今季初ゴールを決めて勝ち越し、ようやく勝ち点3を手にすることができました。
聖地厚別の力か、何とか一息つくことができました。とはいえ、降格圏内との差はわずかで余裕のある勝ち点ではありません。まずはしっかりと残留できるように順位を上げて行ってもらいたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2021年04月20日
ルヴァンカップグループステージの鹿島戦は0-3と完敗でした。互いに控え組主体の対戦でしたが、立ち上がりからアグレッシブに戦った鹿島の勢いに押されてしまった敗戦です。
鹿島は監督が交代し、主力の座を狙う控え選手たちのハングリーさが出ていました。それに対し、コンサドーレはけがから復帰したばかりの荒野やジェイ、ドドらが先発したものの、受けに回ってしまった印象です。それでも前半に小野を起点にジェイのワンタッチパスで良い流れでフリーに抜け出した青木のシュートがポストに嫌われる決定機がありました。タラレバを言えばきりがありませんが、その後にバックパスの処理を誤ったGK大谷のミスから失点をしてしまい、完全に明暗を分ける結果となりました。また後半にもドドがゴール前でボールをフリーで受けながらトラップに手間取り、ボールを押し込めずじまい。こうした数少ない好機を生かせず、攻撃的なチームのはずなのに無得点に終わってしまったのは痛いところです。誰がゴールを決めるのか、決定力不足は深刻です。
ただ、ルヴァンは2位以内で次のステージに進めるので、まだ悲観する必要はありません。ケガ明けや控え組の選手たちが試合感をつかむ格好の舞台だったと割り切り、J1リーグ戦に向けてしっかりと調整していってほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2021年04月18日
1昨日の横浜M戦で松山光プロジェクトを申し込んできました。同プロジェクトは、北の大地から“松山光”のような技術、メンタリティーを兼ね備え、日本を代表する選手を育成しチーム強化することが目的です。実は近年はJリーグオンラインストアで申し込んでいたんですが、先日、申し込もうとクリックしても、なぜか「お探しのページは見つかりません」と表示され、先に進めません。それでやむなく直接ブースでスタンダード(1万1000円)1口の申し込んだ訳です。係の方によると、オンラインは一時的に利用できなくなっているそうですが、申し込み機会のロスのつながらないよう早く復旧させてほしいものです。特典は思ったよりたくさんあり、オリジナルピンバッジにオリジナルステッカー、オリジナルマスク、マスクケースをいただきました。マスクはMサイズを選びましたが、Lサイズもあります。スタンダード5口以上なら オリジナルウェアももらえます。今年で8年目のようですが、皆様も忘れずにご支援をお願いします。
【4月19日追記】オンラインが一時的に利用できなくなっていると書きましたが、どうも公式ホームページで紹介されているリンク先がそうなるようです。 以下のアドレスなら大丈夫なようです。 https://store.jleague.jp/club/sapporo/item/P0000045517/
2021年04月18日
クラブ創設25周年記念試合となった横浜M戦は勝ち点を得られませんでした。それでも、試合以外はメモリアルな出来事がいっぱいありました。入場の際に、マネーフォワード様のちらしとシールを受け取り、さらに25周年のマグネットシートとコンカレ5月(宮澤でした)をいただきました。マネーフォワード様の「北海道コンサドーレ札幌をなまら前へ」というコピーもいいですね。
まず向かったのは北2ゲートから正面の歴代ユニフォームの展示ブースへ。創設された1996年以降の全部で30着以上が並べれていて、皆さんが写真を撮っていました。ヨーデル山本さんによると、初年度に販売されたレプリカにはスポンサー名が入っておらず、スポーツ店でハドソンと東芝を入れてもらったそうです。クラブには現在、初年度のユニフォームが残っていないらしく、ヨーデルさんから借りて展示したとのことです。
25周年の記念グッズもこの日から多数発売になりました。まだ第1弾ということなので、今後に備えて、わずかにアクリルキーホルダーとステッカー2種だけ購入しました。今後はどんなグッズが発売されるでしょうか。
「必勝弁当」の売店に立ち寄ると、何と2016年以降の各年のパッケージが復刻販売されていました。中身はチキンカツをメインにした同じ物だそうですが、好きな年を選ぶことができ、私は内村圭宏さんが来られることから2016年にしました。
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飲み物を買ってきたところ、プラカップも25周年ロゴが入っていました。持って帰りたかったところですが、潰れてしまうので断念しました。
そしてピッチ上にはお目当ての加藤浩次さんと鈴井貴之さんがレプリカユニ姿で登場し、スペシャルトークが行われました。加藤さんはあらためてコンサドーレサポーターを宣言してくれて、うれしかったですね。今後も応援してほしいと思います。ミスターはシーズンシートで毎試合観戦しているそうで、さすがです。ちなみに背番号は加藤さんが59で、これは極楽とんぼからでしょうが、ミスターの56は何でしょうか。誕生日が5月6日だからですかね。なお、写真は遠いバックスタンドから撮影しているので、あまり良くありません。以下、同じです。
ハーフタイムには内村圭宏さんがスーツ姿で登場し、CRC河合竜二さんとスペシャルトーク。うっちーがIT企業で働いてるのは驚きです。札幌が本社らしいので、ぜひ転勤してきてほしいですね。
最後に、試合中のことになりますが、荒野が帰ってきました! 写真は1歩1歩踏みしめながらピッチに入ったところです。マリノスの選手にもずいぶん声をかけられていたのが印象的です。まだ彼本来のプレーではなかったように思いましたが、今後の活躍に期待します。
2021年04月17日
最近は負けた時もスポーツ紙を大人買いしているのですが、さすがに今日のものは紹介する元気がありません。ただ、昨日の各紙はクラブ創設25周年記念試合に合わせて特集していたところがありましたので、記録しておきます。
まずは14日から特別企画「祝25周年 コンサドーレの軌跡」を連載したスポーツ報知。全面の8割以上を使って最終回は「コンサきょう25周年必勝モード 『勝って祝う』宮沢の誓い」という宮澤が主役の記事をメインに、歴代の担当記者5人がそれぞれ思い出を語っています。厚別不敗神話と報道合戦をはじめ、野々村主将の存在感、J2最下位の悪夢、ゴン魂とさまざまなことが語られていますが、2020年まで担当した砂田秀人記者はコートジボワール代表のFWドログバ獲得に動いた秘話を明かしています。本当でしょうか。ビックリです。
日刊スポーツは紙面の3分の2を使って、野々村社長のインタビューがメインの特集です。「何のためにあるのか立ち返り進む」との見出しで、「優勝タイトル… 経営者として言えるくらい大きくなるといい まだ15番目のクラブでしかない」などと語っています。また、25年の歩みを振り返る写真付きの年表があるほか、記事下の広告はボートレース様でした。
スポーツニッポンは宮澤の記事に添える形で「クラブ25周年グラフィティ」と題して、その年のトピックスを写真で振り返っています。道新スポーツ様は平常紙面で「宮沢感謝の1勝届ける クラブ創設25周年記念試合」と必勝を誓っていたのですが、残念な結果に終わりました。
なお、道外の方や買い逃した方は北の新聞屋さんで購入することができます。
2021年04月16日
先制しながら終盤に失点を重ね、逆転負け。クラブ創設25周年記念試合をうたってイベントを仕掛けながら、残念ながら敗戦となりました。
今日も何度も攻め込みながらシュートらしいシュートをなかなか打てないもどかしい展開。それでもCKからもぎ取ったのですが、後半途中からは足が止まり、セカンドボールを拾えず、完全に走り負けした格好。相手の1、2点目のクロスの精度の高さも見習わなければなりませんね。フリーで上げさせてはダメです。
個人的に悔やまれるのはチャナティップが裏を取りGKと1対1となりながら、ロペスにパスしてしまったシーン。あそこは自分で勝負してほしかったと思います。
次はルヴァンカップを挟んで、4月24日に厚別で仙台と対戦します。残留争いを考えると絶対に負けられない1戦です。死に物狂いで勝利を勝ち取らなくてはなりません。選手の奮闘を期待します。頑張れ!コンサドーレ!!
2021年04月15日
スポーツ報知で昨日から始まった特別企画の連載「祝25周年 コンサドーレの軌跡」の㊥はツイッターで募集した「サポーターが選んだ印象に残る試合」でした。その結果、102票が集まり、1位はJ1昇格に王手をかけた2016年11月12日のJ2アウェイ・千葉戦と2019年10月26日のルヴァンカップ決勝がそれぞれ25票の同数でした。千葉戦はアディショナルタイムに逆転弾を決めた内村圭宏さん、ルヴァン決勝は同点弾を決めた深井にそれぞれインタビューしています。私はこの2試合とも現地で観戦しましたが、甲乙つけがたいです。あえて選ぶとすれば、夢の舞台のルヴァン決勝ですね。 ちなみに、3位は1997年5月25日のJFL川崎戦と2019年10月13日のルヴァンカップ準決勝G大阪戦が並び、以下、5位が2試合、7位が3試合となっています。詳しくは紙面をご覧ください。
2021年04月14日
スポーツ報知が本日から「祝25周年 コンサドーレの軌跡」という全3回の特別企画の連載を始めました。普段、巨人の広報紙のような報知はノーマークなのですが、たまたまネットニュースでこの記事を発見し、買ってきました。 初回のこの日の㊤は野々村社長のインタビューで「感謝ドーレ!! なくなるクラブもある世の中で 先人の方々、選手、サポーターに 武器はペトロ監督 『次』を考えられるクラブになれたという意味で成長」とあります。道内面の3分の2を使った大きな記事です。ぜひ読んでみてほしいと思います。また、立正大の来期加入が内定した田中宏武について「20日デビューも」という記事も載っています。明日の㊥も明後日の㊦も買わなくてはなりませんね。なお、道外の方や買い逃した方は「北の新聞屋さん」で道内発行のスポーツ各紙を購入することができます。
2021年04月11日
勝ち点は1では物足りなかったところですが、試合以外も記録しておきます。 入場直後にまず、あいプラン様のブースでクリアファイルをいただきました。「想いをつなぐ、この先へ。」というコピーとともに、何と言っても小野伸二の背中が格好良いですね。少し離れたグッズ売り場隣に、あいプラン様のグッズ販売ブースが店開きしており、あいプラン様オリジナルのめんこいドーレくん「どれ?ドーレ!」のグッズなどを販売していました。新商品と思われる缶バッジセットとアンブレラマーカーを購入しました。特に缶バッジの絵柄がかわいいですね。
北3ゲート側の奥の方で北海道・タイ王国チェンマイ県友好交流紹介パネル展「チェンマイDAY」が行われていました。2月に紀伊國屋書店札幌本店であった展示とほぼ同じと思われます。タイとチェンマイの観光パンフレットをもらってきましたが、新型コロナウイルスが終息するまでは旅行に行くのはなかなか難しいでしょうね。残念です。
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クラブコンサドーレのポイント景品を受け取ってきました。695ポイントでしたので、ゴールドのピンバッジでした。
札幌ドームメンバーズクラブのブースでオリジナルボンフィンをいただきました。これで3つ目です。全試合皆勤賞ですべてそろえたいですね。
最後にクラブ創立25周年記念展示ブースを見てきました。今回も展示内容が少し変わっていました。次節はいよいよ25周年記念試合。楽しみですね。
2021年04月11日
鹿島に2点ビハインドから追いついたのは良かったのですが、欲を言えば勝ちきりたかったというのが本音です。
立ち上がりはいつも通り攻め込み、入りが悪かったわけではないものの、前半中盤までに2失点。うーん、個々の力があり、抜け目のない鹿島はさすがです。今日はどうなることかと心配となりました。それでも、田中駿汰のゴールで1点差とし、後半に折り返しました。後半に入ると、選手交代も相まってさらに攻勢を強め、金子がペナルティーエリア内で倒され、PK職人ロペスがきっちり決めて同点。さらに勝ち越そうと攻め立てるも決勝点は奪えず、ドローに終わりました。
攻めた回数、決定機の回数では上回っていたと思いますが、シュートがなかなか枠に飛ばず、好機を生かし切れませんでした。ジェイも戻ってきたので、ぜひこの点を修正してほしいものです。鹿島もカウンターから狙っていましたが、菅野のビッグセーブ2本で救われました。
かつては鹿島というだけでチームもサポーターも名前負けしていましたが、近年は十分に戦えると自信を持って臨めるようになったと思います。今日も勝ちきるチャンスはあったので、残念です。
次節はクラブ創設25周年記念試合。横浜Mは強敵ですが、何とか勝利で飾りたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2021年04月10日
セガのアーケードゲーム「WCCF FOOTISTA2021」の第3弾は3月25日から稼働したようです。コンサドーレからは菅野、菅、進藤(現C大阪)の3人が登場し、絵柄の異なるそれぞれ2枚を無事ゲットしました。開幕前に移籍した選手がまだ旧所属で出てくるようです。進藤は先日、移籍後初めて先発で出場したようで、頑張ってほしいですね。
2021年04月07日
FC東京はやはり堅守でした。この日も立ち上がりからボールを回し、いつものように攻め立てるも決め手を欠き、結局先制できず。相手の1発レッドで数的優位となるも、それを生かせず、逆にミンテも1発レッドで同数となり、そのセットプレーから失点したうえに、さらにPKでも失点。終盤の猛攻で1点を返すのが精一杯でした。
一番痛かったのは小柏のけが。相手のレッドを呼び込んだスピードスターが芝に滑って肩を脱臼したらしい。けがから復帰して間もないだけに残念です。小柏のけががチーム戦術にも大きく影響し、それが一番痛かったように思います。早く戻ってきてほしいと願うばかりです。
まだけが人が癒えていないなか、すぐに中3日でホーム・鹿島戦を迎えます。すぐに切り替えて、強豪を相手に立ち向かってほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2021年04月04日
遅ればせながら、鈴木武蔵の著書「ムサシと武蔵」(徳間書店)を読み終えました。幼い頃からの思いを時系列的に振り返っています。とりわけハーフに生まれたことからさまざまな差別を受けたことが赤裸々に書かれています。周りの声に武蔵がどう考え、行動したのか。心情や心境、心の中の葛藤が語られ、処世術として心を守るために殻にこもった経緯を読むと、心が痛みます。日本代表に呼ばれてからもSNSで中傷され、心が傷つきながらも「今の僕がいるのは、ネガティブなことを言われても、心の中で『絶対に負けてたまるか』『絶対に見返してやる』という気持ちが湧いてきたからだ」と語っています。「言葉はときには助けにもなるし、人を傷つける刃(やいば)にもなる」という彼の言葉には大変重みがありますね。 コンサドーレに関係するところはそんなに長い訳ではありませんが、札幌に来て本当に良かったと振り返っています。非常に読みやすい本で、おそらく武蔵が口述したものを構成者がまとめたと推察されますが、集中して読めば2時間ほどで読み終えられるのではないかと思います。お薦めです。224ページ、1650円。追伸:ジャパネットたかたの高田明元社長のモノマネは桐生第一高校時代からやっていたそうで、長崎から札幌に移籍する時に高田社長から移籍後も「やっていいからね」とお許しを得ていたそうです。
2021年04月04日
勝利の翌朝はスポーツ紙! 今日は2紙が1面トップを飾りました。 まずは道新スポーツ様。「札幌4月反攻のろし 福森黄金の左で決めた!! 開幕戦以来リーグ5戦ぶり勝利」とうたい、写真はメインがロペス、小さく決勝弾の福森です。日刊スポーツも「福森V弾 ダブル股抜き!!地をはう左足ミドル 2-1福岡 開幕戦以来5戦ぶり勝ち点3」で、写真は福森が放ったシュートが奈良の股を抜くとことろをメインに、試合後に喜ぶサポーターとハイタッチするロペスと福森の写真もあります。
他の2紙は中面。スポーツニッポンは「コンサ4月攻勢開始 ロペス公式戦3連発、福森技あり決勝弾で開幕試合以来リーグ戦勝利」と報じ、写真は勝利後のイレブンとゴール後のロペス、同じく福森の3枚です。スポーツ報知は「コンサ5戦ぶり勝利 Aロペス公式戦3戦連発&福森V弾」として、写真は先制するロペスのヘッドと、決勝弾を決めた福森を祝福するベンチの選手たち、そして初先発の岡村の3枚でした。
2021年04月03日
昨季からクラブパートナーになっていただいた、みよしの様で、コンサドーレコラボパッケージの「おみやげぎょうざ」(510円)が4月1日から発売になりました。今日の昼に、上の娘が珍しく立ち寄ったので急きょぎょうざを食べることになり、最寄りの清田店で3個買ってきました。店の入り口には「おみやげぎょうざを食べてコンサドーレを応援しよう!」と呼びかけるポスターが掲げられていて、みよしの様の本気を感じました。下の写真の通り、ビニール製の袋に入っていて赤黒の紙製包装があり、そして安定のおいしさのぎょうざが12個入っています。売り上げの一部はクラブの強化費に寄付していただけるとのことで、サポーターとしては少しでも多く買って食べるしかありませんね。
2021年04月03日
昇格組の福岡を相手に2-1でなんとか勝ちきりました。うちが狙った試合展開ではなかったかもしれませんが、最小得点差で逃げ切ったことは今後の躍進に向けて大きい勝利だったのではないでしょうか。
前半、先制点は決してヘディングがうまいとは言えないロペスがヘッドで決めましたが、狙ったというよりラッキーゴールに見えました。後半、相手コーナーからよりによって奈良に恩返し弾を決められてしまいましたが、すぐに福森が斜め対角線に見事なコントロールショットを決めて、再び勝ち越しました。その後は暑さもあってか、足が止まり、福岡の猛攻にさらされるものの、神戸戦の悪夢の反省からしっかり守り切り、接戦をものにしました。正直に言えば、どちらに転んでもおかしくない展開で、最後までハラハラドキドキでした。アディショナルタイムには双方にポストを叩くシュートがあるなど、手に汗を握る試合でしたね。
これだけ札幌との気温差があると、オールコートマンツーマンという戦術を貫くのはかなり難しいとも感じました。今後迎える暑い夏をどう乗り切るのか。ミシャ監督の采配に期待します。なにはともあれ、チームにとっては勝ったのが一番です。今後の上位浮上へ一つ一つ積み重ねていきたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2021年04月02日
日刊スポーツが昨年12月4日の「1998年」を皮切りに、不定期に連載していた「戦いの軌跡」は本日、ついに「2020年」を迎え、堂々の大団円を迎えました。丸々1ページを使って、写真でその年の活躍を振り返る連載企画でした。本日の紙面では、フリーキックを決めてポーズをとる福森と、初ゴールに跳び上がって喜ぶドドの写真が印象的です。
ただし、いつ載るかはまったく法則性がなく、定期購読していない私には大変でした。ツイッターで毎朝、ニッカンのコンサドーレ記事をつぶやいてくれている「おばらちゃん」さんのツイートを参考にさせてもらいました。おばらちゃんさんには心から感謝します。買い逃したものは12月27日のエントリーで紹介した「北の新聞屋さん」で購入できたので、98年から20年まで全部そろえることができました。北の新聞屋さんのホームページをあらためて見ると、いつの間にか、カテゴリーで検索できるようになっており、「コンサドーレ戦いの軌跡」の項目があり、進化していました。ただ、1月以前は販売が終了したようで、2月以降の分しか買えないようです。また、なぜか検索では2月20日の2015年が漏れています。その日の新聞を見ると、ちゃんと目次に載っているのですが。
2021年03月28日
5-1の圧勝だったので期待していたのですが、スポーツ各紙ともルヴァンカップのためか、扱いが小さかったです。残念。 裏1面は2紙ありましたが、いずれもトップ扱いではなく、左肩です。今日、一番大きな扱いだったのが珍しくスポーツニッポン。主見出しの「コンサ5得点連勝」はかなり大きく、ほかに「リーグ戦の3点差逆転負けを反省 O・G×2、深井、ロペス、ルーカス 3点リードしたハーフタイムに福森〝0-0の気持ちでうやろう〟」と長い脇見出し。写真は5点目を喜ぶルーカスたちと4点目のロペスの2枚です。日刊スポーツは4紙の中で一番小さく「札幌堅守鳥栖から5発快勝」との見出しで、驚くことに写真も唯一、ありませんでした。中面ながら、道新スポーツ様はスポニチに匹敵する大きさで「札幌今季最多タイ5得点 3点差逆転●の悪夢払拭」と報じ、写真は試合後に健闘をたたえ合う選手たちでした。スポーツ報知は「コンサ〝修正〟5発 20日3-0から大逆転負け 5戦ぶり白星 福森『気持ち切らさず』深井『反省生かし』」で、写真は先制のオウンゴールを誘発する深井のヘッドです。
2021年03月27日
ルヴァンカップの鳥栖戦は5-1で大勝しました。前半の早い段階でラッキーなオウンゴールも2発あり、3点を奪って、本来なら楽勝ムードがただよう展開でした。ところが、リーグ戦の神戸戦のトラウマから「3-0は危険なスコア」という不安が頭をよぎり、なかなか安心できません。後半になってロペスが4点目を決めて、ようやくその呪縛から解放された気がしました。とにかく勝って良かった!
とはいえ、リーグ戦6試合で無失点負けなしの鳥栖は控え組主体のチーム。こちらはほぼ主力組で、この1戦にかける意味合いも異なったようです。これで勝てなければチーム力が問われるところでした。まあ、イージーと思われるシュートミスもあり、本当ならあと2、3点を取ってもおかしくなかったのでしょうが。
この勝利により、神戸戦の悪夢を払拭し、リーグ戦次節の福岡戦に挑みたいところです。まだけが人が多いようですが、早く復帰してもらい、チーム全体の成長を期待します。頑張れ!コンサドーレ!!
2021年03月21日
先日、北海道新聞様の「観戦ガイド2021」を販売所が届けてくれました。わが家では道新様と道新スポーツ様を購読しています。毎年、開幕時に出されているガイドで、B6判のハンディサイズですが、選手名鑑からスタジアム、チケット、対戦相手、J1日程など、必要最低限の情報が13ページにわたって詰まっています。道新様では同じ大きさのポケットブックが毎月配布されていましたが、3月限りで休刊とのこと。観戦ガイドの方は末永く発行してほしいと願っています。
2021年03月21日
衝撃の敗戦から一夜明け、傷心はかなり回復しました。夜中に目が覚めて、3得点しながら勝ち点を獲得できなかった悔しさがこみあげて眠れなかったのですが、朝、起きてみると、還暦が過ぎて長い人生を送ってきた身では「まあ、こんなこともあるさ」と強がってみせるほどには元気を取り戻しました。 肝心の勝ち点を得られませんでしたが、昨日の試合以外のことを記録しておきます。まずは入場とともに、2月の開幕戦に続くコンカレ(コンサドーレカレンダー)の3月をいただきました。開幕戦で2得点した金子でした。残念ながら、今季はマッチデープログラムの紙の発行をやめたのが残念です。やはりデジタルより紙が落ち着く世代なので。入場してすぐ駆けつけたのがあいプラン様のブース。先着1000人のポスターを無事、いただきました。何とA1サイズの大きなポスターで、これも金子でした。使用した写真はどうやら開幕戦の得点後のガッツポーズではないかと思われます。とすれば、素早い仕事ぶりで、GJです。今季もあいプラン様はいろいろやってくれそうで、楽しみにしています。
このほか、ともに昨季からクラブパートナーになっていただいていたKASHIYAMA様と真嶋内装様がブースを展開していました。コロナ禍の苦しい時期にご支援ありがとうございます。
2階に上がると、開幕戦で会員となった札幌ドームメンバーズクラブのブースでオリジナルボンフィンをいただきました。全試合皆勤賞でそろえたいですね。
そのすぐ近くで開幕戦に続いてクラブ創設25周年記念の展示がありました。前回と少し展示物が変わっていましたが、行列ができていたのでじっくり見ることができませんでした。写真を撮っているので、今後、チェックしたいと思います。
2021年03月20日
ホーム・神戸戦は3-0からの大逆転負け。これまで幾多の暗黒時代を体験してきた古参サポとしてもさすがに心が折れそうになる敗戦でした。サポーターがそうなのですから、選手とスタッフの心境はいかばかりか。中断期間にぜひ体調もメンタルも立て直してほしいものです。
今日もいつものように立ち上がりからフルスロットルで攻め立てるも、何度も決定機に外しまくり、いやな展開が続きました。ところが、前半終了間際にPKを2回もゲット、PK職人のロペスがいずれも決めました。さらに後半開始早々にはロペスのハットトリックでリードを3点に広げ、正直に言えば、私は今日は楽勝だと思ってしまいました。
1失点目は山口のシュートをほめるしかありませんが、痛かったのがGKへのバックパスが俊足・古橋にかっさわられた2失点目。これで流れががらりと一変。前半に飛ばしすぎた札幌は完全に足が止まり、守備がはまらず、セカンドボールも拾えず、完全に神戸ペースに。結局、PKで同点、さらに逆転弾まで許し、万事休す。
思い起こしたのは昨季の第16節のホーム・浦和戦。前半早々に2点先行されるも前半のうちに追いつき、後半中盤に勝ち越しながら、終了間際に2点奪われ、敗れた1戦です。勝ち越したからといって、ミシャサッカーは守りに入るチームではありませんが、この浦和戦も今日の試合もここぞという勝負どころでの勝負弱さを感じました。それは選手のマインドなのか、監督の采配なのか、わかりませんが、ここを鍛えてほしいものです。
いずれにしろ、日本代表戦などのため、次の試合は27日のルヴァンカップ・鳥栖戦となります。それまでに準備を整え、新たな気持ちで立ち向かって行ってほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2021年03月19日
実は、私は日本酒をほとんど飲みません。なぜなら今から40年以上前の大学生時代、調子こいて飲み過ぎ、大変な目に遭ったため(自分が悪いのですが)、基本的に嫌いです。唯一の例外が根室市のカネカ碓氷勝三郎商店様の地酒「北の勝」、それも冬季限定酒「搾りたて」だけは別です。この酒を知ったのは10年ほど前、中標津町に3年間赴任して初めて飲み(いや、飲まされ)、日本酒とは思えないようなフルーティーな味わいに驚き、中標津時代は飲み会時によく飲みました。その人気ぶりから今でも「幻の酒」といわれ、1月の発売日には酒屋やスーパーに行列ができ、新聞記事になっていますが、私は知り合いになった酒屋さんに頼み込んで何とか入手しておりました。単身赴任だったので、札幌の自宅に帰省した際に2升を持ち帰ったのですが、次に帰省した際に飲もうと思ったら、何とカミさんと上の娘が「おいしかった」と、ペロリと飲み干し済みだったこともあります。札幌に戻ってからは入手できず、残念に思っています。札幌の飲食店でも出す店があるようですが、まだ縁がありません。
以前から「北の勝」というネーミングがコンサドーレにふさわしいと思っていました。今回、クラブパートナーになっていただき、感謝感激ですね。クラブの営業担当者もこのコロナ禍にGJです。道内の地酒では初めてですね。確か2000年に灘の酒「多聞」がスポンサーになってくれてドーレくんのカップ酒などを売り出したことがありました。その後、酒造会社が経営破綻、「多聞」が別な会社に譲渡されたと聞き、日本酒嫌いで買わなかったからだと反省しました。今回、カネカ碓氷勝三郎商店様が「乾杯の際には一杯目はサッポロクラシック、二杯目は『北の勝』で乾杯していただき、北海道コンサドーレ札幌の勝利を祝って欲しいと思っております」とおっしゃっているように、サッポロビール様とともに皆で飲んで支えたいものです。
2021年03月17日
アウェイで浦和に対し、圧倒的に攻め込み続けるも無得点。相手が中2日と考えると、勝ち点3を獲得しなければならない1戦でした。残念無念です。
攻め込んだ回数では浦和の何倍多かったでしょうか。しかし、金子のポストをたたいたシュートなど惜しいシーンは何度もありましたが、最後に決めきる人がいませんでした。決定力不足というのは永遠のテーマでしょうが、何とかしてほしいところです。
とりわけ気になったのはコーナーキック。福森という名キッカーがいて、10本も蹴ったのに無得点というのはもったいないのではないでしょうか。ショートコーナーを使ったり、ニアと思ったらファーに合わせるなど、うまく使い分けて得点を重ねてほしいものです。
いずれにしろ、中2日でホーム・神戸戦がやってきます。過密日程は相手も一緒です。けが人が多いのは誤算ですが、チームの総力を挙げて戦い抜いてほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2021年03月14日
平ちゃんこと平畠啓史さんの新著「平畠啓史の日本一わかりやすいJリーグ辞典」(ワニブックス)が発売になり、買ってきました。アーリークロスをはじめ、オフサイドなどサッカー用語をわかりやすく説明しているのはもちろん、芸能界一のサッカー通といわれる平ちゃんらしくマニアックな項目が取り上げられています。「アイシテルニイガタ」「一平くん」「喜作のソーセージ盛り」など、サポーター界隈でしか語れないような用語も多数出てきます。取り上げている人物も独特で、ヴァンラーレ八戸の新井山祥智など、私がまったく知らない選手も出ています。コンサドーレ関係では、コンサドールズや杉浦大輔通訳などが登場します。ドーレくんが出ていないのが不満ですが。この本は辞書のように引くのではなく、順番に読んでいくのが良いと思われます。これを読めばJリーグ通になれるに違いありません。お薦めです。191ページ、税込み1650円です。
2021年03月13日
昨日、クラブコンサドーレの2020ポイント景品引換券が届きました。昨季の私は695ポイントで、今年もゴールドのピンバッチがもらえることになりました。昨季はリーグ戦、ルヴァンカップともホームゲームは全試合皆勤賞だったのですが、厚別の1試合で会員カードを持参するのを忘れてしまいました。他の試合でももしかすると、ポイントを入れるのを忘れた試合もあったかもしれず、皆勤賞の場合のポイントが何点になるかは不明です。ちなみに、昨年はブロンズのバッチだったカミさんは愛犬が闘病のため長時間留守にできないのに加え、ぜんそく持ちのため新型コロナウイルスにより観戦を自粛、1試合も行けなかったため0ポイントでした。なお、ピンバッチの交換は3月20日の神戸戦から始まり、ホーム最終戦まで札幌ドームで受け付けるようです。
2021年03月10日
立ち上がりの2失点がすべてでした。やや苦手感がある広島に序盤に2点もリードを許しては苦しい試合となります。
失点の仕方も良くなかったですね。1点目のCKは柴崎をどフリーにしてしまう失策。本来、誰がマークにつくはずだったのでしょうか。さらに2点目もゴールを決める柏をフリーにしてしまいました。相手がドリブルで持ち込み、下がらざるを得なかったのでやむを得ない面もあったのでしょうが、柏に詰めていれば決められることはなかったかもしれません。
前半終盤からは圧倒的に攻め立てました。シュート数でも圧倒しました。いかんせん、シュートの精度を欠き、特にゴールの上に外れるものが多かったですね。もっと枠内を狙ってほしいものです。枠内に打てば何かが起こるかもしれません。今季も決定力が課題でしょうか。
心配なのは試合前にけがをしたチャナティップ。名古屋戦後に小柏、駒井、ドドらが別メニュー調整を余儀なくされたそうで、シーズン序盤にけが人続出です。決して選手層が厚くないので、不安が募ります。幸か不幸か、次節のG大阪戦が中止となりましたので、1週間後のアウェイ浦和戦に向けて陣容を整えてほしいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2021年03月07日
毎年恒例の北海道新聞社様による「北海道コンサドーレ札幌オフィシャルガイドブック2021」が6日から発売となり、本日、買ってきました。昨年は2月に発売されていましたが、今年は開幕に間に合わなかったのですね。A4判オールカラーで112ページ。全選手がユニフォーム姿でプロフィールとともに紹介されています。ガブリエルは向こうで撮ったのでしょうか。インタビューはミシャ監督に野々村社長、宮澤、小野伸二、CRCの河合竜二さん、クリエイティブディレクターの相澤陽介さんが登場。高嶺と菅の対談もあります。ほかに各ユースチームやカーリングチーム、コンサドールズなどなど、クラブにまつわるさまざまな情報がぎっしり詰まっています。まだ見始めたばかりですが、必見です。サポーターなら1家に1冊、いや1人に1冊あっても良いでしょう。定価税込み1430円です。
2021年03月07日
先日、丸井今井札幌本店様1条館9階のシースペースに行ってきました。新しいグッズ類も並んでいましたが、おっちゃんこドーレくんは売り切れたままのようでした。 ユニフォーム型アクセサリー自動販売機の「ユニパッチン」が2021年バージョンになったというので、早速、作ってきました。レプリカユニフォームはホームの1stを購入したものの、とてもそこまでは買えない2ndと3rd、そしてGKの3種類のいずれもスタンダードサイズ(1個500円)です。ちなみにビッグサイズは800円ですが、作ったことがありません。皆さんも記念にいかがでしょうか。
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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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