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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2019年09月14日
1-3、完敗でした。仙台には今季、2敗。下位を相手に勝てないようでは、ACL出場を目標に掲げるのはまだ早すぎるようですね。 立ち上がりから、仙台が押し込む展開で、札幌はボールを前に運べず、ボールロストばかりではまったくリズムをつくれません。特に前線にくさびのボールがほとんど入らず、もどかしい状況が続きます。残留争いに巻き込まれている仙台の選手たちが懸命さを前面に出してプレーし、出足が良く、攻守の切り替えも早く、先制点をもぎ取ります。これに対し、代表戦からの復帰で体が重いのか、またチーム練習ができなかったことが響いたのか、受けてしまった前半はほとんど良いところなく終わってしまいました。後半に入ると、交代カードも切って立て直しを図り、少し攻め込むシーンも増えました。そして荒野のJ1初ゴールが生まれます。いつもミドルはふかしてばかりだった荒野が抑えたビューティフルゴール。こんなのが打てるのなら、いつも打ってくれよ、と言いたくなるほど、素晴らしいシュートでした。しかし、すぐにCKからあっけない失点。さらに終盤にもCKで失点を喫し、万事休す。本当に良いところが少ない試合で、今季のワーストだったかもしれません。荒野のゴールだけですか、収穫は。 これが代表選手を送り出すチームの課題なのでしょうか。今後もこうした事態が考えられます。今季はルヴァン杯もあります。ACLを目指すチームは、こうしたハードルを越えていくように成長しなければなりません。頑張れ!コンサドーレ!!
2019年09月13日
昨季限りで退団した横山知伸が本日、J2岐阜へ加入することが発表されました。昨年末に脳腫瘍の手術を受けたと聞いた時にはもうサッカー選手を続けるのは難しいのではないかと思ってしまいました。8月に1日限りとはいえ、宮の沢で練習に参加した報道を目にし、よくぞここまで回復したものだとうれしく思ってもいました。さらに選手として現役復帰するとは、その強い精神力に感服します。J2新潟でやはり白血病から復帰した早川史哉といい、今年はこうした選手が目立ちますね。 下の写真は今月4日のルヴァン杯樹準決勝第1戦で赤黒サポーターゾーン・バックに掲げられた横断幕です。横山のコメントには、この横断幕について「心の支えであると同時に誇らしくもあり、大変有り難かったです」と書かれていました。ウルトラスサッポロ(US)が今季、ホーム、アウェイを問わず掲げ続けたと思いますが、私たちサポーターの気持ちを代弁してくれました。間違いなく思いは本人に届いていました。横山といえば、守備的なポジションで、堅実でクレバーなプレーが持ち味でした。2017年のJ1残留に大きく貢献してくれたことは決して忘れません。今、岐阜は厳しい状況にありますが、闘病に立ち向かった横山なら、その強い精神力でチームを引っ張っていけるのではないかと期待します。頑張れ!横山!!
2019年09月09日
史上初のルヴァン杯準決勝進出という大事な出来事があったのに、あいにく新聞休刊日のため北海道新聞様や道新スポーツ様など今朝の宅配新聞はお休みでした。従いまして、コンビニでスポーツ3紙を買ってきました。 1面トップを飾ったのは日刊スポーツ。「札幌4強」とこれ以上ないような大見出しのほか「ロペス連発!! ドロー突破に『点を取ったので良しとしましょう』ペトロ監督」の見出しで、写真はもちろん先制ゴールを決めるロペスでした。裏1面はスポーツニッポンで「コンサ初4強 またロペス弾!広島の反撃1点に抑えドロー進出 殊勲者『チャンピオンになることが全員の夢』」と報じ、メイン写真は試合後にサポーターと喜びを分かち合う選手たちでした。スポーツ報知は中面でしたが、「コンサついに4強 ロペス先制弾追いつかれても 広島猛攻耐えた!耐えた!!」と一番苦戦ぶりが伝わる見出し。写真はロペスの先制弾ですが、ニッカンと違って後ろ姿でした。
2019年09月08日
疲れた~、とにかく疲れました。ルヴァン杯樹準決勝第2戦は後半に同点に追いつかれてからはハラハラドキドキの連続で、心が安まる暇がないほどでした。エレベーターチームと言われてきたチームがカップ戦の頂上を目指すのはやはり簡単なことではありません。これが産みの苦しみでしょうか。それでも何とか引き分け、初めてベスト4の座を射止めました。 広島のようなチームは苦手な相手ですが、前半は早々にロペスの個人技から貴重な先制点をもぎ取り、第1戦の3-2の勝利と合わせ、がぜん有利な展開となりました。広島の攻撃をかわしていたのですが、後半、CKからのクリアボールがゴール前に高く上がり、菅野が飛び出すも触れず、こぼれ球を押し込まれ、大変もったいない失点を喫しました。こうなると、広島の攻勢が続き、札幌はシュートどころか、ボールをほとんど前に運べない状況に陥りました。もちろん蒸し暑い環境に札幌の選手たちは体力が奪われ、足が止まったようにも見えました。何度か訪れた広島の決定機を何とかしのぎ、相手のシュートミスもあり、最後はヘロヘロながら引き分けることができました。テレビを見ている私も手に汗を握る展開で、カミさんに至っては部屋の片隅からのぞく状態で、何とか終了の笛を聞いた時はホッとした感じでしたね。 10月に行われる準決勝はG大阪。相手にとって不足はありません。しかも、J1リーグ戦と3連戦となりますね。何としても勝ち抜いて、まだ見ぬ景色の夢の舞台の決勝へ駒を進めたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2019年09月07日
本日、コンサドーレ・リレーションズチーム・キャプテン(CRC)の河合竜二さんの直筆サイン色紙が届きました。河合さんの引退試合を盛り上げるために6月からクラウドファンディングで募金していたもので、サイン色紙は5000円の募金に対するリターンでした。確か総額200万円を目標に開始したはずですが、7月末で締め切ったところ、何とパトロン740人から実に1413万4500円も集まったそうです。キャプテンとして長くチームに貢献した河合さんの人徳のなせるわざですね。一番多かったのは引退試合ユニフォームで、2万円もするにもかかわらずパトロンが315人もいました。私もかなりそそられたのですが、引退試合に間に合わず、後日発送だったので断念し、サイン色紙にせこったというわけです。 集まったお金は引退試合のほか、道内の様々な地域でサッカー教室などのイベントを実施する為のホームタウン活動費や松山光プロジェクトに生かすそうです。有効に活用してほしいと期待しています。
2019年09月05日
遅くなりましたが、今日のスポーツ紙です。 1面トップは道新スポーツ様。「完全復活Aロペ2発 札幌先勝初4強王手 広島に3-2逆転勝ち」との見出しで、写真はPKを蹴り込むロペスです。「福森黄金の左足さく烈」という写真つきの小さな記事もあります。裏1面は2紙。日刊スポーツは「ロペス1カ月ぶり弾!弾!! 札幌4強へ先勝 主力4人不在の中 『涙流すほど』苦しんだ男復活83分」との見出しで、ロペスのPKがメイン写真です。スポーツニッポンも「ロペス2発 コンサ逆転勝ち」と報じ、写真はやはりロペスのPKです。
唯一、中面になったスポーツ報知は「3発逆転!!初4強王手コンサ Aロペス2発福森FK弾」と大きな見出しで、これもロペスのPKがメインですが、ほかにロペスの1点目や福森のFK、白井のPK獲得のシーンの写真もあります。扱いの大きさは十分なので、1面出ししてくれれば申し分ないのですが。
おまけで、スポーツ紙ではありませんが、朝日新聞の特集にコンサドーレの夢プランパートナーでもあるプロサポーター、村上アシシさんが登場していました。W杯に向けたものですが、興味深い内容です。ご参考まで。
2019年09月04日
やりました! 大事なルヴァン杯準々決勝第1戦、逆転で広島を3-2で破りました! 立ち上がり早々、ふわふわしたまま入った印象のある守備の裏をあっさりと取られ、失点した時は広島の思うつぼにはまったかと心配になりました。そこを何とかルーカスのピンポイントパスで抜け出したロペスが見事に同点弾を決めてくれました。ところが一番まずかったのがこの直後。まだ喜びの余韻に浸っているうちに、1点目と同じ形で失点。守備が堅い広島だけに、1点ビハインドで折り返した後半は厳しいかと思われたのですが、ジェイが後半頭から投入され、相手D Fがハンドで2枚目のイエローで退場。これで得たFKを福森が左足のビューティフルゴールを決め、同点に。この後は1人多い数的優位を生かして、圧倒的に攻め込むも、なかなか決められずじりじりした展開に。白井が相手GK林のファウルを受け、PK。ロペスが完全に林の逆を突き、決勝ゴールを決めました。さらにイケイケの状態は続いたのですが、残念ながら追加点は奪えませんでした。 アウェイゴールを2点も許したのですから、欲を言えば、もう1点取りたかったところですが、まあ良いでしょう。第2戦も勝てばいいんです。引き分けなんて狙う必要もありません(狙って引き分けられるような力はないチームですから)。これで初の準決勝進出へ大きな1歩を踏み出しました。アウェイでもぜひとも勝ちましょう! 頑張れ!コンサドーレ!!
2019年09月01日
カードコレクター待望のクラブ発行「2019オフィシャルトレーディングカード」が8月24日のFC東京戦で先行発売されました。 3パックで1回抽選できるカードフェスタには長い行列ができていました。今年から1パックが300円から400円に値上がりしました。コレクターとしては痛い値上げです。それでも例年通り、20パック入りのBOXを3箱購入しました。 レギュラーカードの監督と選手カードは28種類。今年は混ざりが良く、4セットそろいました。この28種はパラレルのキラカードがあり、これも無事、1セットそろいました。レギュラーでは、ほかにマスコット1種、コンサドールズ1種、リーディングプレーヤー13種、ゴールゲッター5種の計20種あります。
1BOXに1枚の割合で封入されるスペシャルインサートカードの直筆サインカード10種あり、福森、宮澤、ソンユンが出ました。
カードフェスタの抽選は21回挑戦した結果、コンサドーレ賞のノベルティーカードが11枚、9等の選手カードが5枚、8等のパラレルカードも5枚でした。やはりくじ運には恵まれていません。選手の集合写真をデザインしたコンサドーレ賞は外れなんでしょうが、コレクター的には8等や9等より当たりです。ただ、9等で早坂が3枚も当たったのですが、1枚はサインされていました。サインカードがもらえるとは知らなかったので、うれしかったです。
2019年09月01日
激闘から1夜明け、昨夜の興奮をよみがえらせるためにスポーツ紙を買い込んできました。 堂々と1面を飾ったのは2紙。道新スポーツ様は「武蔵W杯予選代表御礼弾 敵地で神戸に3-2逆転勝ち あす合流へ景気付け 前半45分同点ヘッドでチームもノった」と日本代表に選出された武蔵が主役で、写真もヘッドで先制弾を決める武蔵でした。一番下に「宮沢後半22分V弾」と小さな記事も載っています。一方のスポーツニッポンは主役が宮澤で「宮沢主将今季1号Vヘッド コンサ最強セットプレー 『狙い通り。スカウティング通りの結果』」と、事前のすカウンティングからニアサイドを狙う作戦だったそうで、写真はCKを蹴った福森に宮澤が飛びついて抱き合う姿でした。また「ジェイ3戦連発」の記事の写真には「神の手!?」と見出しがついています。裏1面は日刊スポーツ。「宮沢V弾 昨季人件費15億円VS45億円ホコホコ対決守り固めた主将今季1号 神戸同点弾の3分後『失点取り返したかった。役目を果たせた』10番の自覚」で、写真は宮澤とジェイのそれぞれゴール後のガッツポーズです。唯一、中面だったスポーツ報知は「コンサ3発 武蔵!!ジェイ!3戦連発!!宮沢今季1号V弾!!」と報じ、写真はなぜかニッカンとまったく同じに見える宮澤とジェイの2枚です。
今回、特筆すべきは4紙とも全国版のサッカー面で武蔵の写真つきで「国内組が魅せた同点ゴール武蔵 頭イイネ 代表初ゴールも決める」(ニッカン)などのように大きく取り上げられています。これも代表効果ですね。いままで選ばれていなかっただけに、うれしい限りです。
2019年08月31日
やりました! 逆転で神戸を3-2で下し、アウェイ2連勝を果たしました! いつからこんなにアウェイで強くなったのでしょうか。 蒸し暑い状況からか、立ち上がりから引いた布陣で立ち向かいました。圧倒的にボールを支配され、前半終了間際になってショートコーナーから先制を許した時は、これは勝てない展開ではないかと心配となりました。 ところが、直後に分厚い攻めから武蔵が頭で押し込み、大きな、大きな同点弾。1点ビハインドのままハーフタイムに入るのか、追いついて折り返すのかでは天と地の違いがあったように感じました。後半に入ると、依然、ボールは神戸の方が回していましたが、札幌は手数をかけない攻めで攻勢に出て、むしろ札幌ペースに。ここでCKからジェイが押し込み、勝ち越し。ただ、VARがあれば得点が認められなかったかもしれませんが、珍しく当方に運が回ってきたといえるかもしれません。この後、神戸・西の鋭いクロスをクリアしきれず同点となりました。それでも、札幌の攻撃は続き、福森のニアを狙ったCKに宮澤が巧みに合わせ、決勝弾をたたき込んでくれました。 この後も激しい攻防は続き、かなり押し込まれる展開が続きましたが、何とかしのぎきってくれました。暑いなか、守備によく頑張ってくれたと思います。代表に合流する武蔵やチャナティップ、ソンユン、菅も元気に向かえるほか、残る選手たちも中断期間に気分良く入れるのは大きいですね。ルヴァン杯にも期待が高まりますね。 先制を許しながら、逆転勝ちしたのは5月4日のホーム・神戸戦以来だと思います。都倉がいなくなった今季、追いついて引き分けたのは何試合かあるものの、なかなか逆転までできなかったのですが、競り勝つことができたのはうれしい限りです。今後も粘り強く戦い抜いてほしいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2019年08月31日
今朝の道新スポーツ様が1面で武蔵の日本代表選出を報じていたので、ほかの各紙も買ってきました。 1面は道スポ様のみで「武蔵札幌発W杯予選初参戦 大迫、永井とスタメン争う きょうアウェー神戸戦 勝って代表戦へ景気づけだ」と報じ、写真は練習中の武蔵です。「ミシャまな弟子選出に喜び『入るだけのプレーをしてきた』」という監督の記事もあるほか、2面にも「菅U-22選出 五輪出場へアピール誓う」という小さな記事も載っています。裏1面は日刊スポーツ。「今度こそ!! 武蔵W杯予選代表 菅U-22」と代表で活躍し切れていない武蔵と菅の活躍を期待する見出しで、コロンビアとの代表戦で相手選手と競り合う武蔵の大きな写真が印象的です。
ほかの2紙は残念ながら小さな記事しかありませんでした。
2019年08月25日
昨日のFC東京戦は、あいプラン様による「LOVE&THANKSマッチ」でした。クラブパートナーになっていただいてから毎年、力の入ったサンクスマッチの展開に感謝します。入場とともに、いただいたのがオリジナルトートバッグ。先着1万5000人に提供していただきました。太っ腹です。
入場後、席の確保の前に、まず立ち寄ったのが弁当販売ワゴン。そうです、「コンサドーレランチBOX」が目当てです。入場した北2ゲートのすぐ右側のワゴンを目指すと、長い行列。「みんな、考えることは一緒だなあ」と思いながら、奥の方にある別なワゴンに行くと、すぐに買えました。かわいらしいイラストが描かれたプラスチック製弁当箱がいいですね。中身は若い男性には量が足りないかもしれませんが、還暦を過ぎた世代にはちょうどよい分量でした。これで1200円は安いと思います。弁当箱は機会があれば、活用したいと思います。
席の確保後、向かったのはあいプラン様の大抽選会。いろいろと魅力的な景品がそろっていましたが、残念なことにくじ運のない私は最下位の8等。まあ、チャナティップのオリジナルクリアファイルがもえらたから良しとしましょう。なお、このファイルは白い紙が入っていて、チャナがアウェイユニを着ている姿ですが、白い紙を抜くと、あら不思議、ホームユニに着替えるというすぐれものです。
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次にあいプラン様のaisyaブースに足を運び、選手らのボードの前で撮影体験すると、コンサドーレプロップスがいただけました。私は「♯コンサなう」を選択しました。恥ずかしながら、フェイスブックに写真を公開しました。次にポスターサポーター募集ブースに立ち寄り、新しいポスターを2枚もらってきました。今回のデザインも格好いいですね。自宅と職場で掲示したいと思います。
そして、カードコレクターとしてはメインイベント・2019オフィシャルトレーディングカードの先行販売です。丸井今井様のカードフェスタブースは長い行列ができていました。今年も3BOXを購入しましたが、1パック当たり税別で100円値上がりし400円になったのは、さすがに懐に打撃が大きかったですね。まだ開封していませんので、中身は後日、別途報告します。
赤い羽根共同募金ブースでは、新しいグッズのバウンスバンド(募金額500円)とオリジナルクージー(同800円)をゲット。なお、バウンスバンドは首にまいたタオルマフラーをとめるのに使い、クージーはドリンクカバーとのことです。
最後に、ゲートフラッグを引き換えてきました。ゲートフラッグ付きチケットが販売されたのと同時に、今回はシーズンシートのコンサブラック・レッド会員は引換券のみ1000円で購入できました。ブラック会員の私は、いつもこうした特典付きのチケットをうらやましいと思っていたので、今回、特典のみを購入できるというのは良い方法だと思いました。今後も同様の方法で魅力的な特典を販売してもらいたいものです。ちなみに今回は選手が全10種類あったそうで、私のは武蔵でした!
2019年08月24日
さすが首位を走るFC東京は強かったですね。堅い守備から鋭い攻撃を繰り出し、球際も厳しく、激しい攻防となり、疲れる試合展開でした。 立ち上がりこそ、札幌のペースで入ったのですが、徐々に東京が主導権を握るようになり、前半はボール支配率も相当高かったと思います。札幌も粘り強い守備でピンチをしのいでいましたが、前半終盤にFKから決められてしまいました。 後半に入ると、攻勢を強めた札幌のペースとなり、同点に追いつくと、逆転を目指してゴールを目指しました。試合終盤には何度もCKもあり、首位チームをあと1歩で下すことができそうだったのですが、ゴールネットが揺れることはありませんでした。第3者から見れば、試合内容からすると妥当な結果なのかもしれませんが、終盤の勢いからすれば札幌にも間違いなく勝機はあったと感じました。 あと、今日のジャッジは判断基準がわからず、フラストレーションがたまる判定でした。札幌側からだけではなく、相手側も不満だったのではないでしょうか。せっかくの好ゲームに水を差したのが残念でした。 強豪相手に勝てませんでしたが、負けませんでした。首位チームと互角に渡り合えたのではないでしょうか。まだまだ上位に食い込むチャンスもありそうです。次節の神戸戦こそ勝ちましょう!頑張れ!コンサドーレ!!
2019年08月18日
まさかの8得点に浮かれているサポーターの皆さん、お待たせしました。今日のスポーツ紙です。ただ、この歴史的大勝の割には、某野球チームの連敗ストップや道産子陸上選手の日本新記録などが重なり、扱いは残念ながら期待外れでした。 1面は1紙もなく、裏1面が2紙。日刊スポーツは「札幌8発 J1最多得点2位タイ ジェイハット クラブ史上5人目 チャナ2発 武蔵8号 進藤5号福森FK弾 クラブ史上J1最多得点『記録にも記憶にも残ればうれしい』」とこれでもかと見出しが並び、写真はチーム2点目を決めたジェイのゴールパフォーマンスをメインに、武蔵と進藤のゴール、8-0の電光掲示板、試合後のあいさつも載っています。スポーツニッポンは「コンサ8発 クラブ史上最多 口火チャナ2発!!武蔵だ福森だジェイはハット 進藤シーズン自己新5号!!ゆりかごパフォで爆勝呼んだ 第2子誕生金民泰駒井へ祝砲」と報じ、メイン写真はゆりかごパフォーマンスで、2人のお子さん誕生を祝うエピソードが書かれています。ほかにゴールを決めるジェイと武蔵も載っています。スポーツ報知は中面ながら「コンサ8発 清水完封!!クラブタイ記録 J通算1100号+6 ジェイ3発チャナ2発」で、ハットトリックを達成し左手の指3本を突き出すジェイがメイン写真で、ちょうど1100ゴールとなるジェイのゴールの写真も載っています。一番残念なのは道新スポーツ様。中面のうえ、トップ置きではなく、扱いが最も小さかったですね。「札幌8発爆勝 J1チーム最多 8得点差ゲームはJ1最多タイ記録」と報じ、写真はゆりかごパフォーマンスで、得点者に何点目を取ったか書き入れているのが印象的です。スポーツ紙では唯一のクラブパートナーなので、この歴史的勝利をもう少し大きく扱ってほしかったですね。
スポーツ紙ではありませんが、クラブパートナーの北海道新聞様は道スポ様より大きく「札幌8発 清水で圧巻ゴール祭り チーム歴代最多」との見出しで、写真は全8ゴールのシュートのシーンか、ゴール後のパフォーマンスのいずれかの合計8枚を並べてくれました。残念なのはモノクロで、これでカラーなら言うことなしでした。どこかのスポーツ紙でこれをやってほしかったのですが。朝日新聞はスポーツ面のサッカーで「札幌8得点J1史上2位 後半次々カウンター」の見出しでトップ記事に据えています。ほかの一般紙は見ていません。
2019年08月17日
まさか、まさかの8得点! こんな圧勝劇をJ1の舞台で見ることができるとは、1昔前には考えられなかったのではないでしょうか。もちろんクラブ史上最多記録です。これまでの記録はJ1で5得点、J2でも6得点でした。ミシャ監督の掲げる超攻撃的サッカーが体現された試合でした。 ここ数試合、数多くの決定機をつくりながら決めきれない展開が続きました。そんなモヤモヤした気持ちを見事に吹き飛ばしてくれました。まずは先制したことが大きかったですね。前半こそ拮抗した内容でしたが、2-0で折り返した後半早々に試合を決定づける3点目を奪えたのが良かったですね。清水は緊張の糸が切れたのか、4点目以降は相手の守備が整わず、笑いが止まらない状況になりました。正直なところ、個人的には5点目以降は「次の試合に取っておけたらなあ」と思っていました。少なくとも今日の試合に限っては、課題の決定力を発揮することができました。ぜひとも次節以降も持続してほしいと思います。 思えば、胆振東部地震後に0-7でクラブワーストタイ記録で大敗した川崎戦から1年足らず。信じられない大勝ですが、浮かれていいのは明日までです。次節はFC東京戦。最少失点の難敵をホームに迎えますので、気持ちを切り替えて、首位チームに食らいついていかなくてはなりません。守りの堅いチームを崩してこそ、決定力不足を解消できたと言えるでしょう。そのためには気を引き締め直して立ち向かわなくてはならないのです。われわれサポーターも浮かれるのは民放テレビ局の情報番組で取り上げられる月曜日までにして、気持ちを切り替え、札幌ドームで選手たちの背中を後押ししたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2019年08月12日
浦和戦の前座として、河合竜二CRCの引退試合が行われました。河合さん自身がプロデュースするという試みでした。河合さんの人柄から多数の仲間たちが集まりました。元コンサドーレ戦士も多数駆けつけ、とりわけ前俊と岡山あたりは声援も大きかったように思います。岡ちゃんも相変わらずでしたね。試合自体はなかなか得点できなかったのですが、河合さんのヘッドのこぼれ球を大島が詰めて1点目。2点目は河合さんが決め、みんなに胴上げされました。
そして、河合さんが3点目を蹴り込むと、仲間がゴールパフォーマンスとして背番号「4」の人文字が披露されました。コンサドーレとしては初めての開催でしたが、とにかく楽しい引退試合でした。
この日はもう一つ、小野伸二のコンサドーレでのラストゲームとなりました。試合前の練習から、多くのサポーターの目を釘付けにしていたのではないでしょうか。本人はいつも通り軽快に「ボールは友達」とさばいていたましたね。
試合は引き分けに終わりましたが、小野の歩みを振り返る映像が流されました。ちょうど浦和時代の映像もありました。この後、小野がリードして試合後のウオークに。小野は浦和のサポーターにもあいさつし、拍手されていましたね。
1周を終えると、ミシャ監督と野々村社長から感謝の花束が贈られ、仲間に囲まれて記念撮影。残念ながら本人のあいさつはなく、小野は静かに旅立っていきました。最後まで笑顔が印象的でした。FC琉球での活躍を祈念しております。
2019年08月12日
それにしても、浦和戦は残念でした。今、DAZNで復習しているのですが、あらためて見応えのある攻防だったと思います。勝てればもっと良かったのですが。 試合以外も本当に収穫の多い1日でした。河合の引退試合と小野の移籍セレモニーは別途紹介するとして、ここでは主に収穫物を記録しておきます。入場時にいただいたマッチデープログラムの表紙は小野で、河合のA2判のポスターももらえました。続いて本日の「全道一丸 赤黒満員大作戦!!」の目玉である表裏どちらでも着られる2Way Tシャツをいただきました。良いデザインです。レプリカユニフォームを持ってない人たちにも喜ばれます。こうした来場者全員プレゼントは毎年続けてほしいですね。
入場後に最初に向かったのは、ホクレン様とJAグループ北海道様のブース。北海道産小麦のうどん(先着3000人)をもらい、「JA2MP」のアプリでチェックインして「ホクレンてんさい糖」(先着500人)をゲットしました。ちなみに昨日、近くのスーパーでまったく同じ商品が税別498円で販売していました。ホクレン様も太っ腹です。
続いてあいプラン様のブースでアンケートに答え、河合の引退試合記念ポスター(先着1000人)をいただきました。頼りになる4番の背中姿で格好良いですね。
NHK連続テレビ小説「なつぞら」特設ブースは立派な等身大の出演者の看板もありました。番組のツイッターをフォローしたところ、メモ帳をいただきました。中川大志さんがゲストで来ていただいたのも驚きましたが、NHKもお金がありますね。受信料の還元でしょうか。
新たにパートナーになっていただいた北海大和様のブースでは、すでに試飲は終わっていたようですが、カップスープ3個セットが800円で販売されており、買ってきました。昨夜、「インカのめざめポタージュ」をおいしくいただきました。
こうして各ブースを回った結果、いろいろ新しい商品が販売されたグッズ売り場には完全に出遅れました。劇場版「ONE PIECE STAMPEDE」とのコラボ商品で買えたのは手配書風アクリルキーホルダー(チョッパー)とランダム丸型缶バッジ(これもチョッパー)だけでした。本当は「Jリーグ王に俺はなる!!!」のフェイスタオルが欲しかったのですが。河合の引退記念グッズは予算の関係上、ユニフォームキーホルダーとトレカ風シークレット缶バッジ(2017年でした)だけ買いました。
それにしても、1試合にあれこれ詰め込みすぎでした。収穫が多すぎて、お腹いっぱいになりましたし、屋外テラスなどは足を運ぶ暇がありませんでした。
2019年08月11日
道内では本日発売になった「サッカーダイジェスト」8月22日号に、10ページのミニ特集「クラブダイジェスト2019」でわが北海道コンサドーレ札幌が取り上げられています。「過去との決別 超攻撃サッカーで目指すのは-」のタイトルで、チャナティップと武蔵のインタビューをはじめ、斉藤宏則さんによるチームレポート「就任2年目ミシャ改革の現在地」、クローズアッププレーヤーとして菅が登場します。付録のポスターは先発イレブンの集合写真です。なお、全体の特集は「2019年夏版 戦術ガイドブック」で、こちらでも1ページ登場し、斉藤さんの評価によると、基本スタイルは「ポゼッションと速攻の好配合」とし、戦術浸透度は開幕時のB評価からA評価に進化したとされ、後半戦のキーマンは宮澤主将となっています。これも必見です。
2019年08月11日
通常は勝った時しか紹介しない「今日のスポーツ紙」ですが、1面トップを飾ったスポーツ紙があったので、取り上げます。 1面で特大の扱いだったのはスポーツニッポン。「伸二さ~ん 武蔵惜別弾 反転弾丸シュート決め一目散にレジェンドの元へ コンサの小野ラストゲーム さらば札幌の太陽44また会う日まで」とこれ以上ないような大見出しで、写真は笑顔で手を振る小野をメインに、武蔵をハイタッチで迎える姿や小野を囲んでの集合写真撮影などが載っています。さらに裏1面に「鉄人竜二ラスト飾った2発『全ての方に感謝』 浦和戦前座で引退試合」という記事も載せ、砂川誠さんの「視点」というコラム「伸二と竜二が築いたチームの土台に感謝」も添えられています。裏1面の日刊スポーツは「小野に捧ぐ武蔵弾 移籍盟友の花道飾れず1-1ドロー 勝利で送り出したかった みんな大きなプレッシャーかかえてプレーしてくれた」とし、メイン写真は小野を囲んでの集合写真でした。
他の2紙は中面ですが、十分に大きな扱いです。スポーツ報知は「イレブンが 3万5千人超が 伸二さんありがとう 移籍前最終戦執念追いついた 最後までコンサ愛『勝って終わりたかった』」の見出しで、サポーターに向かって深く頭を下げる小野の写真がメインです。道新スポーツ様は「さよなら伸二 武蔵惜別同点弾 札幌を上位に育て琉球へ」と報じ、メイン写真は花束を抱えてサポーターに手を振る小野です。
2019年08月10日
残念ながら、浦和戦は1-1の引き分けでした。シュート数で14-10でしたから、ややうちの方が上回ったようですが、敗れた広島戦ほどは決定機をつくれなかった印象です。 河合の引退記念試合を前座で行い、小野のラストゲームだったので、何としても勝ちたい一戦でした。しかも2人ともくしくも浦和でプロデビューした相手とあっては、勝利を2人にささげたかったところです。 次はアウェイで清水戦。上位を目指すには負けられない試合となります。その次には首位・FC東京戦が控えています。一戦一戦、力の限り戦えるよう、われわれは後押しするのみです。頑張れ!コンサドーレ‼︎
2019年08月09日
小野伸二入団という報道を初めて目にしたとき、半信半疑というか、信じられませんでした。私にとって、日本人プレーヤーとして最も技術の優れた選手だと思っていたからです。本当に来るのか、テレビ塔での入団会見までは少し不安でしたね。札幌ドームサブグラウンドで行われた初練習を見に行ったのも思い出です。 試合や練習でも披露したトラップやエンジェルパス。相手の意表を突くプレーはなかなか味方の選手たちもついていけないほどでした。残念ながらけががちで、試合出場は思うようにできなかったですが、若手選手らに与えた影響は大きなものがあります。間違いなくJ2でくすぶっていたチームをJ1で戦えるまでに底上げしたのは小野がいたからだと信じています。しかも「神対応」といわれるファンサービスぶりで、人間的にも素晴らしい選手でした。 できるならば、将来、札幌で引退を迎えてほしいと願っていましたが、新たな使命を抱いて沖縄へ旅立つことになりました。札幌をシーズン半ばで去るのは寂しい限りですが、小野には感謝しかありません。本当にありがとうございました。 私はレプリカユニフォームを2002年に初めて買い、05年に2着目、KAPPA様に代わった06年からは毎年購入していますが、基本的に背番号は12番です。ただ、例外として10年にゴン中山の9番をつけ、そして15年に小野の44番を入れました。明日は感謝の思いを込めてその15年ユニを着て、小野の姿を目に焼けつけてきたいと思います。
2019年08月05日
小野伸二の電撃移籍を報じるスポーツ紙を買ってきましたので、紹介します。 裏1面は2紙。最も大きな扱いは道新スポーツ様。「小野J2琉球移籍 さらば稀代の天才 10日ホーム浦和戦がラストゲーム 最南端クラブからJ1昇格目指す」と見出しも大きく、「世界のトップレベルを札幌に還元 『楽しいサッカー』でJ1に押し上げた功労者」と札幌での歩みを振り返る記事も添えています。日刊スポーツはトップの位置に置いたものの、扱いは陸上の記事より小さく「小野琉球移籍 『北も盛り上がったので南も』」と報じています。ほかの2紙は道内面ではなく、全国版のみの報道です。スポーツニッポンは「小野J2琉球 電撃移籍!! 最北端から最南端へ 39歳『沖縄でも元気な姿を』」、スポーツ報知は「札幌から小野琉球 北の次は『南も盛り上げたい』とそれぞれ見出しをつけていました。
10日の浦和戦が札幌小野のラストゲームとなりました。出場できるかはわかりませんが、感謝の思いを込めて、ぜひともその姿を目に焼き付けたいと思います。
2019年08月04日
6月1日の広島戦の際、あいプラン様のブースにドーレくんと2ショットが撮れる顔はめ看板がありました。そういえば、ドーレくんは独身のままだなあとその時、思いました。その2週間後の北海道新聞様6月15日付朝刊「読者の声」欄に函館の女性の方による「ドーレくんにも恋人を」という投稿が載っていました。数あるJ1のマスコットの女性パートナーを紹介したうえで「ドーレくんにも、ガールフレンドをつくってあげるのはどうだろう」と提案する内容で、我が意を得たりと共感しました。思えば、ドーレくんも1997年5月4日の誕生から満22歳。長く財政難が続いただけにとても嫁取りできるようなクラブの状況ではなかったのですが、J1定着を果たせれば、前向きに検討してはいかがでしょうか、野々村社長!
2019年08月03日
アウェイの広島戦は0-1の惜敗。前半、何度もあった決定機を外し続けゴールできなかったのがすべてでしょう。決めきれないでいると、相手に流れが行ってしまうという典型的な試合結果となってしまいました。 もちろん猛烈な暑さもあったでしょう。ただ、相手は中2日。体力的には有利だったはずです。前半は押し込み続け、好機を演出したのに得点できず。後半に入ると、広島が粘り強い守備から数少ないチャンスを生かしてゴールを奪いました。こうなると、広島は持ち味の粘り強い守備を固めてきました。さらには青山が今季初出場し、さすがのプレーを披露していました。残念ながら、今のわがチームに足りないのはこの粘り強さです。執念と言いかえてもいいでしょう。相手に先行され守備を固められると、淡泊な攻撃を繰り返すだけで、泥臭さが足りない気がします。 上位を目指すには、次のホーム・浦和戦は勝たなくてはならない試合となりました。幸い3万人以上のサポーターが詰めかけそうです。熱い戦いで強豪・浦和を撃破し、少しでも上位進出へ前進したいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2019年08月03日
7月30日にセイコーマートなどで発売となったサッポロビール様の「サッポロクラシック 北海道コンサドーレ札幌応援缶」。カミさんが発売初日にセコマで6缶パックを買ってきてくれました。 サツドラ様と組んだEZOCA缶を除くと、久々の応援缶ではないでしょうか。デザインも、サポーターの姿に「WE ARE SAPPORO」のロゴが入っているのも大変良いですね。勝利した時にカミさんと乾杯したいと思います。ところで、セコマと言えば、北海道が誇るコンビニチェーンですが、これまでコンサドーレとは縁がなかったように思います。ぜひ今回の応援缶でサポーターの力や熱意をセコマ側にアピールして、コンサドーレのパートナーに加わってもらいたいものです。
2019年07月28日
2018年2月12日のエントリーで取り上げた能田達規さんの漫画「ぺろり!スタグル旅」が先日発売された第5巻をもって完結しました。作者はJ2愛媛のマスコットを描いた熱烈サポーターですが、この漫画はNリーグ2部の千葉ユニティというチームの女性サポ2人がアウェイの応援で全国を巡りスタジアムグルメを紹介するものです。千葉がN2ということで、N2とN3が中心で、残念ながらN1の札幌は登場しませんでした。私が訪れたことのあるアウェイの地は仙台と浦和、千葉、栃木、鳥栖だけですが、この漫画を読むと、またアウェイ遠征をしたいという思いが募ります。まだ働いているので、なかなか遠征日程を組むのが難しいのですが、近い将来、ぜひ未踏の地へ行きたいと思っています。なお、同書は発売元が小学館クリエイティブのHCヒーローズコミックスです。
2019年07月27日
6月27日から登場したWCCF FOOTISTAの第3弾がそろいましたので、紹介します。今回は深井、キムミンテ、三好ですが、すでに移籍から半年以上たった三好が赤黒ユニを着て登場するとは予想外でした。いずれもカードはヤフオクでゲットしました。第1弾のエントリーはこちら、第2弾はこちらです。 なお、早くも第4弾が8月7日に登場するそうです。今度は誰がカードになるでしょうか。
2019年07月21日
昨日の湘南戦はフェニックス様による「2019サンクスマッチ supported by Kappa」でした。入場とともに、マッチデープログラムとともに「Kappaオリジナルうちわ」をいただきました。暑い日でしたので、タイムリーでしたね。第2ゲートから入り、席を確保する前に立ち寄ったのが「大抽選会in厚別」。1回500円で、2回挑戦しました。見事、2等の「ROOTOTE×コンサドーレ ポシェット」と3等の「背番号(深井の8番)タオルマフラー」が当たりました!
この日、私にとってのメインイベントはクラブコンサドーレ会員限定イベントの「選手と一緒に記念撮影」でした。18日にイベント参加者を募集中というメールが届き、芝かぶりシートと選手とハイタッチは当たったことがあったので、記念撮影に応募したところ、翌日、当選の連絡が。当日はキックオフ約1時間前に集合すると、確か当選者は13人で、ピッチの近くに移動。背景をピッチにするか、ゴール裏にするかは参加者の希望の多い方とのことで、ピッチをバックにすることに。お待ちかねの選手として小野と深井の2人が登場、3ショットをそれぞれ撮影してもらいました。残念なことに、写真はSNSなどにアップするのはNGということで、お見せできませんが、写真は家宝として残したいと思います。 この日発売された厚別限定オリジナル商品では、「聖地厚別アクリルキーホルダー」を購入しました。格好良いです。反対側は黒色が背景なのも良いですね。本当は聖地厚別タオルマフラーなども欲しかったのですが、タオマフ類がたんすの引き出し一つがいっぱいになっている事情から、カミさんの目が怖いので断念しました。
最後にゴール裏の席で配られたコールリーダー・安中太志さんのフリーペーパー「厚別を聖地にするのは俺達だ」を紹介します。A4判の裏表にびっしりと彼の思いが書かれていました。「勝って『やっぱり厚別は聖地だ』と胸張って言える熱い90分にしていこう」「我々も泥臭くても今日は勝利だけを追い求める応援をしていこう」などと熱い思いが伝わってきました。
2019年07月21日
快勝した翌日はお天気同様、晴れ晴れとしています。皆さんも浮かれているのではないでしょうか。ところが、結論から言えば、スポーツ各紙は高校野球の北北海道大会決勝に押され、1面・裏1面どころか、中面で扱いも小さい結果となりました。めったにない大勝だっただけに、残念です。 4紙の中で一番大きな扱いは道新スポーツ様。「札幌5発圧勝 厚別で超攻撃的サッカー再加速 進藤口火ヘッド!4試合ぶり白星 7位の浮上」の見出しで、写真は進藤の先制点とジェイの2点目の瞬間です。一般紙ですが、親会社の北海道新聞様もほぼ同じ大きさで「胸すく5発 札幌大勝 頭で2Gジェイ真骨頂 4試合ぶり白星」と報じ、写真はジェイの1点目のヘッドです。モノクロのことが多い道新様でしたが、この日はカラーでした。日刊スポーツは道内面が「ジェイ2発!! 5発快勝 4戦ぶり勝ち点3 ウイル次ぐ22点」で、写真はジェイの1点目のヘッドでした。ジェイは札幌でJ1通算22点となり、バルデスと都倉の21点を抜き、ウィル(24点)に次ぐクラブ単独2位となったそうです。ニッカンは全国版の方が大きく、タイ代表の西野監督の記事ととともに「就任めでタイ弾 チャナティップ 札幌5発タイ勝」の見出しで、5点目のチャナのお腹シュートの写真でした。「『ヒサシブリネ』今季2点目 『オナカ、オナカ』猛抗議で得点認められた」という小見出しも添えられています。
残り2紙は道内面の片隅に小さな扱いでした。スポーツニッポンは「コンサ夏祭り5発 進藤、ジェイ×2、ロペス、チャナ 3戦連続白星なしのウサ晴らし」で、写真は先制後に謎のポーズの進藤と祝福するジェイです。最も扱いが悪かったスポーツ報知は「コンサ5発本拠7戦負けなし チーム最多タイ」と見出しも小さく、ジェイの1点目のヘッドの写真ですが、モノクロでした。
せっかく5点も挙げたのに、高校野球と重なって残念でした。次の機会に再び1面を飾りたいものです。
2019年07月20日
やったーーー!! 勝ちました! リーグ戦ここ3試合は勝ちなしで、苦しいチーム状況でしたが、聖地厚別のその鬱憤を晴らすような5-2で勝利しました! スコアだけ見ると、圧勝したようにも見えますが、決して圧倒した内容ではありませんでした。むしろ試合の立ち上がりは湘南ペースで、走る湘南に押し込まれ、何度もCKのピンチを迎えていました。サッカーが分からないのは、先制したのはそれまでほとんど好機がなかった札幌。さらに追加点を奪い、2-0で優位に立つことができました。ただ、まさかハイボールに無類の強さを持つソンユンがキャッチミスするとは驚きました。本当にサッカーは分からないですね。ソンユンにはそのミスを帳消しにする好セーブがこの試合でもありましたので、責める必要はないですけど。 後半に入ると、さすがに湘南も走り疲れたのか、札幌が主導権を握る展開に。ただ、ここ数試合で続いていた、入りそうで入らない決定機が何度かあり、いやな展開でした。それでも勝負を決する3点目をジェイが決めると、あとは立て続けに得点でき、第3節の清水戦と同じ大量5得点となりました。欲を言えば、最後のCKからの失点を防ぎたかったなあ。 4試合ぶりの複数得点による勝利で、得点力不足の泥沼から脱することができたとすれば良いですね。これからも強敵との戦いが続きます。J1には必ず勝てるような相手はいません。ACL出場権内は厳しいかもしれませんが、少しでも上位に食い込めるようチームの総力を結集したいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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