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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2019年07月15日
今は乳児のよだれ掛けのことを「スタイ」と言うのですね。アラ還世代の私は初耳でした。3月に株式会社コンサドーレが札幌市にスタイ1万4800枚を寄付しました。4月以降に生まれた赤ちゃんを対象に、保健師らによる乳児家庭全戸訪問事業の際に配布されるそうです。わが家では当分、予定はないのですが、ご近所で4月5日に生まれた赤ちゃんがいて、スタイをもらいました。すごくかわいらしい赤ちゃんで、コンサカラーの赤色が入ったスタイがよく似合います。生まれた時からコンサドーレに触れる機会があるのは、将来のサポーターを育てる意味でも、大変意義深い試みだと思います。若いご両親にもクラブをアピールできますし。ただ、札幌市限定はいただけません。できれば、全道に広げてほしいと思います。北海道コンサドーレ札幌なのですから。
2019年07月14日
道内では昨日発売された「サッカーダイジェスト」7月25日号は「2019年シーズンJ1&J2最終順位大予想」を特集しています。シーズンの前半戦を終えて、解説者やライターら30人による予想で、わがコンサドーレの総合順位は5位でした。さすがに優勝争いの候補に挙げる人はいませんでしたが、最高の3位を予想したのが「本誌・WEB編集部」の佐藤香菜さんと長沼敏行さんのお2人。そろって「注目は札幌」とコメントしています。お目が高い。最も低い予想は12位で、降格圏内という予想はありませんでした。 実は同誌は今年2月28日号で開幕前の予想を掲載しており、同じ5位の予想でした。前半戦を終えて、予想通りの成績を上げていると言ってもいいのではないでしょうか。 ただ、昨日の大分戦の敗戦で8位まで落ちてしまいました。今季の目標に掲げたACL出場圏は遠のきかけています。チームとしてはどん底の状態かもしれませんが、しっかりと巻き返し、終わってみれば同誌の予想を上回るような成績を残してほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2019年07月13日
大分は強かったですね。ホームでの対戦もそうでしたが、チームとして戦い抜くことが徹底されている印象でした。 それに対し、立ち上がりからうちとしては珍しく積極的にハイプレスで押し込む展開で、チャナティップのパスから白井のシュートによるオウンゴールで先制したまでは狙い通りだったと思われます。しかし、守勢に回ると、緩みが目立ち、同点に追いつかれた場面は相手にクロスをフリーで上げさせてしまい、ゴール前中央でオナイウ阿道をフリーにしてしまうという痛恨のミス。後半も攻め立てる機会は多いものの、決められずにいるうちに、ビルドアップでミンテがボールを奪われ、再びオナイウにミドルをたたき込まれてしまいました。2失点とも攻撃に重心を置いたチームの守備意識の弱さをつかれたと言えると思います。 前線の攻撃陣はチャナティップも戻ってきて、誰を先発させ、誰をベンチに置くのか、悩むほどのメンバーですが、いかんせんここ数試合、決定力が湿っています。けが明けの選手たちも試合勘が戻りきっていないと思われ、チームとしての力が上向くのはこれからだと信じています。次こそホームで湘南を破り、後半戦の初勝利をもぎ取り、再び上位戦線に加わっていってほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2019年07月13日
松本戦は札幌ドーム様による「札幌ドームpresents CONSADOLE GIRLS DAY」でした。おっさんというか、私のようなじいさんには関係ない設定ですが、こうした女性歓迎の試みは今後もどんどんやってほしいと思います。キッズデーとか、若者デーとか、新しい来場者を呼び込んでほしいと願っています。入場とともに、女性限定でもらえたのが「オリジナルミニポーチ」。わが家のカミさんは年齢的にはとてもガールとはいえない年頃ですが、無事いただいてきました。先着7000人とのことで、全員もらえたでしょうか。一時心配された子どもたちももらえたようで、良かったです。
札幌ドーム様のスペシャルデーとあって、札幌市関連で五輪招致とラグビーW杯のうちわをはじめ、ラグビーW杯のポケットティッシュ、社会を明るくする運動のウエットティッシュ、清田区のポストカードなどが配布されていました。写真真ん中のメモ帳はきき水チャレンジでいただきました。札幌市の水道水は本当においしいんです。
ボートレース振興会様のブースでは、コンサドーレボートが展示され、VRゴーグルでの体験などがあり、私は体力測定に挑戦するも、握力はまずまずだったものの反射神経の衰えは我ながら残念な結果でした。記念品としてオリジナルのオペラグラスがもらえました。
赤い羽根共同募金ブースでは、300円の募金により新作のドーレくんのクリアファイルをゲットしてきました。
最後に、グッズ売り場でこの日から発売された新商品「チャナティップ缶バッジ付貯金缶」を買ってきました。チャナのイラストがとにかくめんこいですね。
2019年07月07日
上位を目指すチームとしては、勝たなければならない試合でした。得点力不足から下位に低迷する相手を圧倒するようでなければ、ACL出場は夢のまた夢となります。その意味で、先制しながら追いつかれてのドローはもったいないとしかいいようがありません。 試合の立ち上がりは積極的に攻勢に出て、早々にジェイのシュートが左ポストに跳ね返ったところを白井がよく詰めて先制。あっけなくゴールを奪えたことで、かえって集中が緩んだのか、追加点の決定機を決められずいると、徐々に粘り強く守る松本ペースに。セットプレーが得意とあって、ついにCKから押し込まれてしまいました。 後半はミシャの檄が効いたのか、完全に主導権を握り、押し込む展開に。再三、攻撃に出るも、ラストパスやフィニッシュの精度を欠き、ゴールネットを揺らせず。最大の決定機も相手DFのハンドに阻まれました。勝ち点2を落とした試合となりました。ああ、もったいない。 これでJ1は残り16試合。上位進出の道は険しくなりましたが、まだあきらめるのは早すぎます。1戦1戦を勝ち抜いていくしかありません。頑張れ!コンサドーレ!!
2019年07月06日
カードコレクター待望の「2019 Jリーグオフィシャルトレーディングカード」が6月22日に発売になりました。レギュラーカードはJ1チームは9枚(J2は3枚)で、わがコンサドーレは進藤、菅、福森、深井、宮澤、アンデルソンロペス、チャナティップ、ソンユン、荒野の9人。まずまず順当な顔ぶれです。ユース出身者が4人(道産子なら5人)も含まれているのがうれしいですね。サインカードも何種類かあるようですが、ヤフオクなどでは高額で売り出されており、なかなか手が出ません。おそらく今年もチーム別のカードが販売されると思いますので、今から楽しみです。
2019年07月03日
Honda Fcは普通に強かったですね。ショートパスをつないで前へ押し上げ、連係プレーが随所に見られました。さすがJFLで連覇し、今季も首位を走るだけあって、成熟した完成度の高いチームでした。それに対し、わがチームは控え組主体とはいえ、ボールを前へ運べず、中途半端なロングパスで活路を開こうとするもボールロストを繰り返し、連動もほとんど見られませんでした。今日の試合を見る限りでは、どちらが上のカテゴリーのチームなのかといえば、Hondaに軍配が上がるでしょう。誰1人さぼらず、全員が攻守に走りきったHondaに素直に脱帽です。 ただ、流れを決めてしまった1失点目のPKは、副審がオフサイドの旗を上げた後のプレーに対する判定に見えたのですが。全般にプロに厳しく、アマに甘い傾向のジャッジに感じましたが、プロ選手ならそれでも打ち勝たなくてはいけなかったと思います。 故障明けの駒井と宮澤は出場できたことがうれしい限りですが、試合勘が戻っていないのか、本来のプレーを発揮するまでは行きませんでした。1日も早く本調子が戻るよう努めてほしいものです。 今季の天皇杯は終了しました。気持ちを切り替えて、今後のJ1リーグ戦とルヴァン杯に臨んでいくしかありません。頑張れ!コンサドーレ!!
2019年06月30日
さすがに好調・仙台は一体感のあるチームで強かったし、全員で守る守備は堅かったですね。残念ながらビルドアップのミスから決勝点を奪われ、1-2の惜敗でした。 前半は仙台ペースでした。1失点目もコーナーキックから相手選手を中央でフリーにしてしまったのは失敗でした。それでも、数少ない決定機を生かして同点に追いついて折り返しました。後半に入ると、攻撃のギアがあがり、かなり好機を演出できるようになったところで、痛恨のミス。やはりチャンスに決めきらないと、逆襲を食らうという展開でした。その意味で、もったいない試合結果となりました。終盤、迫力ある攻撃を繰り返しましたが、粘り強く守る仙台を崩せず、ゴールを奪うことはできませんでした。 これで前半戦が終了し、勝ち点27で暫定6位。連敗があったり、連勝があったり、不安定さが目立ちますが、まずまずよくやっているのではないでしょうか。今のところ、降格圏内に巻き込まれず、目標とするACL出場圏内も決して夢ではない順位につけています。けが人も相次いだとはいえ、ルヴァン杯とともに何とか戦い抜いています。後半戦も1戦1戦を大事に力の限り戦い抜いてほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2019年06月29日
6月15日に発売された「2019サッカー日本代表オフィシャルトレーディングカード スペシャルエディション」にわがコンサドーレから鈴木武蔵が登場しました。日本代表のカードにチームの現役選手が加わるのは、フル代表ではもちろん1999年の吉原宏太さん以来です。カードコレクターとしては、日本代表カードは元所属選手を集めていましたが、あまり楽しみではありませんでした。それがチームから選出されると、うれしい限りですね。今回のカードは春先までの選出された選手なので、菅は入っていません。今年はおそらくもう発行されないでしょうから、ぜひ代表に選ばれ続けてカードに登場してほしいものです。 写真は左が武蔵で、右はおまけで久しぶりに呼ばれた西大伍です。西はユースを含めて札幌が育てた選手に間違いありません。武蔵には次のカード以降にも登場を続けてほしいと願っています。
2019年06月27日
22年ぶりのベスト8入りにもかからず、ルヴァン杯とあって、扱いは地味でした。 1面はなく、裏1面も2紙あったものの、トップ扱いではなく、小さな扱いでした。日刊スポーツは「武蔵弾!ロペス弾!POステージ突破 初タイトル前進 故障福森も復帰」で、写真はゴールを決めた武蔵とロペスです。スポーツニッポンは「コンサ22年ぶり8強もミシャ監督怒 前半20分岩崎PK外し『危険』『鈴木かロペスが蹴るべき』」と監督の喝をメインに据え、写真も武蔵のほかに、指示する監督の姿です。記事の大きさでは、裏1面の2紙より、中面の2紙の方が大きかったですね。最も大きかったのが道新スポーツ様。「札幌22年ぶり8強 武蔵だAロペスだ前半10分で2発 2枚看板が本領発揮 カップ戦初制覇へ武蔵『クラブの歴史を塗り替える』」と大きな見出しで、写真はゴール裏のサポーターの前で先制弾を喜ぶ選手たちがメインですが、ほかに武蔵、ロペスのシュートの瞬間と復帰した福森の写真もあります。スポーツ報知も「22年ぶりコンサ8強 武蔵先制弾 主力で勝負!!采配ズバリ ペトロ監督目標『3冠』つないで」と報じ、写真は武蔵が2枚です。
2019年06月26日
プレーオフステージ第2戦はホーム・厚別で磐田を2-1で下し、2戦合計4-2でベスト8入りを果たしました。8強入りは実にチーム創設2年目の1997年以来というから、驚きです。これも新しい景色ですね。 先発メーバーを見ると、互いに勝ちに行った布陣でした。勝ったのは喜ばしいのですが、褒められた試合ではありませんでした。立ち上がり早々、PKもあり、10分で2得点。さらにはもう1回、PKがありながら、岩崎が外し、勝負を決める3点目を逃しました。すると、徐々に磐田ペースに。あっけなく2点リードした後はやや集中力を欠いたのか、雑なプレーでボールロストが多く、攻撃を中盤で組み立てられず、前線にボールを運べなくなりました。後半に入ると、磐田にボールを回され、なんとかしのぎきったというところでしょうか。まあ、アウェイで勝利したアドバンテージもあり、勝ったから良しとしましょう。 苦節22年、やっと8強に仲間入りしたわけですが、いつの日か、タイトルを取りたいものです。まだまだ成長途上のわがチームが頂点を極めるのはいつでしょうか。その日を楽しみに、応援を続けていきます。頑張れ!コンサドーレ!!
2019年06月25日
さっぽろ東急百貨店様で20日から開催中の「北海道コンサドーレ札幌応援Week」。目玉商品はISHIYA様の「必勝なまらバターバウムTSUMUGI」ですね。もともとの「なまらバターバウムTSUMUGI」を一口サイズに個包装し、それぞれの個包装に選手と監督の写真がプリントされているスグレものです。3個入りで税込み594円です。 ただ、1日50個限定です。実は初日の20日、昼休みに行ってみたのですが、もちろん完売済み。偶然、お会いしたブロガー仲間の顔見知りの方によると、15分で完売したとか。ということで本日、開店直後の午前10時すぎ、職場を抜け出して買いに行ってきました。初日のあまりの人気で1人3点までに限ったそうで、売り場にはまだ20個以上並んでおり、無事、買えました。私が着いた時はほかにお客がいなかったのですが、すぐに数人が買いに来ましたね。購入すると、「勝ち星★おみくじ」を引くことができ、大吉などはプレゼントがあるようですが、残念ながら中吉でした。開封してみると、ルーカス、濱、キムミンテでした。パッケージも保存版ですね。選手・監督全28種をそろえる人もいるのでしょうか。応援Weekは明日26日までですが、その後は公式戦前日より数量限定販売だそうです。機会がありましたら、ぜひお買い求めください。
2019年06月23日
昨日の雨がうそのように、晴れ渡ってきました。勝利の余韻に浸るサポーターの心情通りの好天です。 さて、今日のスポーツ紙ですが、1面は1紙だけで、驚いたのはそれが珍しいことにスポーツ報知だからでした。報知にはもう一つ驚かされましたが、まず試合の方は「コンサ3発 石川!!ジェイ!!武蔵!! 5位浮上 ACLへ昨年超えペース勝ち点27」と報じ、写真は2点目を決めたジェイを祝福する石川と武蔵で、今日の得点者3人のそろい踏みです。もう一つの驚きというのは、これも大きな見出しで「ペトロ代表監督蹴った 好条件にもなびかず札幌愛」とし、記事中に川崎戦後にタイ代表監督のオファーがあったそうで、慰留するクラブに対し、ペトロヴィッチ監督は「私は毎日ピッチに立って指導するのが好きなんだ」と話して断ったそうです。他紙には載っていないので、特ダネですが、その割にはさりげなく書かれています。担当の砂田秀人記者は日刊スポーツ時代から長く番記者を務めているので、スクープできたのでしょうか。裏1面は日刊スポーツ。それぞれのゴールを一緒にあしらった見出しで「札幌3発!!! 福森不在の危機救うルーカスCKから石川先制弾 ジェイ1号 武蔵連発」で、メイン写真は報知と同じジェイを祝福する石川、武蔵で、小さな写真でこの後、3人で電光看板の上に並んだ姿を紹介しています。個人的にはこの写真を大きく扱ってほしかったなあと思いました。
中面が2紙。道新スポーツ様は「ズブぬれサポに3発で応えた 石川ジェイ武蔵 福森不在をチームでカバー 5位浮上」とうたい、先制弾の石川に駆け寄る選手たちの写真で、「ジェイ公約通り頭で今季初G」という記事と写真もあります。スポーツニッポンは「コンサ3発快勝!!! 今季初の厚別開催 雨も何の石川先制、ジェイ続いて、武蔵ダメ押し」で、写真は石川をメインに、ジェイと武蔵のそれぞれのシュートの瞬間の写真も載せています。河合竜二さんの引退試合の出場メンバーを顔写真入りで紹介した記事もあります。
結論としては、4紙とも買いですよ。なお、一般紙の北海道新聞様は珍しくカラーで扱われ、負けた日○ムはモノクロでした。
2019年06月22日
午前中の雷雨には驚かされ、試合が中止になるのではないかと心配でした。そのうちに雷はおさまったものの、無情の雨は降り続けました。カッパをはじめ、厚別用の準備を怠らず臨んだものの、ずぶ濡れになりました。それでも、3-1で鳥栖に勝てたので、終わり良ければすべて良しですね。 前半はコンサペース。何度か決定機を演出しかけるも、ゴールに至らず。流れからの得点はなかったものの、欠場の福森に代わってルーカスが蹴ったコーナーキックから石川、ジェイが相次いでゴール! 勝利を確信しました。 ところが、この後、とどめの3点目を決められれば良かったのですが、後半に入ると、徐々に鳥栖ペースに。1点を奪われた時には、追いつかれるのではとハラハラする展開となってしまいました。なんとかカウンターでチャナティップが抜けだし、フリーの武蔵にラストパス。武蔵が落ち着いて切り返し、相手DFを振り切り、左足でゴールをたたき込んでくれました! ようやく試合を決める3点目をあげることができました。 相手は連敗中で最下位の鳥栖とはいえ、力の差はわずかでした。金崎とか、イバルボとか、怖い選手がいますし、豊田がいなかったのは助かりました。トーレスは見たかったですが。やはりJ1は力が拮抗したリーグで、勝てて良かったと思わざるをえません。次節で前半戦を終えますが、これで5位に浮上し上位につけています。目標に掲げたACL圏内へはまだまだ厳しい状況ですが、なにはともあれ全力を尽くして戦い抜いてほしいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2019年06月20日
勝利にもかかわらず、ルヴァン杯とあって、スポーツ各紙の扱いはいまひとつでした。 裏1面は2紙ですが、トップ扱いではなく、小さな記事でした。日刊スポーツは「ロペス2発 敵地で先勝」の見出しで、写真は倒されてPKを得たシーンと2点目を決めて天を指さすロペスです。スポーツニッポンは「コンサロペ!ロペ!!磐田粉砕 復帰後初フル出場 因縁の地でアウェーゴール2発」と報じ、先制して喜ぶロペスの写真です。中面だった2紙の方が扱いは大きかったです。最大が道新スポーツ様で、「札幌先勝 Aロペス完全復活 後半4分弾! 後半40分弾!! 準々決勝進出へ大前進」と見出しが躍り、ロペスの写真が3枚。「岩崎強行先発出場」という小さな記事もあります。スポーツ報知もロペスの写真3枚に「コンサ先勝 Aロペス2発」とうたっています。
2019年06月19日
やったー! 勝ちました。アウェイのルヴァン杯プレーオフステージ第1戦で磐田に2-1で勝利しました! 中2日でリーグ戦がある厳しい日程とあって、勝負師・ペトロヴィッチ監督も完全ターンオーバーで臨んだ1戦。正直なところ、この布陣で勝ち点を得るのは難しいのではないかと心配になりました。立ち上がりから完全に磐田ペースで、前半半ばまでは劣勢が続きました。それでも徐々に若手を主体としたチームもボーロを回せるようになり、何度か攻め込み、決定機もつくりました。0-0で折り返すと、アンデルソンロペスが自ら得たPKを決め先制したものの、ここからは磐田の猛攻が続きました。同点に追いつかれた時には、すでにうちの守備陣はかなりヘロヘロで、とても最後まで持ちそうにないと思いました。勝ち点1でも御の字かと思っていたところ、ロングパスに反応したルーカスが抜け出し、グラウンダーの完璧なクロスに走り込んだロペスが鮮やかに決めて勝ち越し。見事なカウンターでした。これは守備陣にも勇気を与える1発で、とても最後まで持たないと思っていたのがなんとか逃げ切ることができました。菅野のビッグセーブ連発にもずいぶん助けられました。 これで勝ち抜きに大きく前進しました。22日にリーグ戦の鳥栖戦、26日に第2戦と過密日程が続きますが、今日の勝利の勢いをホームで発揮続けてほしいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2019年06月16日
4月30日のエントリーで取り上げたWCCF FOOTISTAの第2弾は、わがコンサドーレからは宮澤、進藤、菅の3選手でした。カードはいずれもヤフオクで入手しました。第3弾以降もあるのでしょうか。カードコレクターとしては、Jカード2019が今月下旬に発売される予定で、いよいよトレカのシーズン到来で楽しみです。
2019年06月14日
よくぞ引き分けた、という試合でした。J1を連覇中の川崎はやはり強かった。前半こそそれなりに攻めて、ジェイが相手DFに蹴られて得たPKを武蔵が確実に決め先制。ソンユンのPKを止めるビッグセーブ連発もあり、前半だけなら勝機もあった内容でした。しかし、後半に入ると、川崎の猛攻が続き、一方的に攻められ、いつ防波堤が決壊してもおかしくない展開となりました。そして、ついに失点。その後も防戦一方で、勝ち点1を得るのが精一杯でした。 終わってみれば、シュート数が3-19と圧倒され、後半はほとんど攻め入ることができませんでした。昨年のような0-7ではないとはいえ、まだまだ川崎との差は個の力もチームの力も大きいと思わざるを得ないでしょう。それでも、前線の先発3人と途中投入のアンデルソンロペスもけが明け。両ウイングバックも先発陣を欠く中で、よく戦ったと思います。 J1王者と引き分けたことをポジティブにとらえ、けが人の多くが帰ってきたことを好材料に次節以降の勝利を信じて応援していきましょう。頑張れ!コンサドーレ!!
2019年06月09日
昨日報告したガチャコン第1弾に続くガチャコン第2弾「赤黒スクエア缶バッジ」は5月4日の神戸戦から早々とスタートしました。今回は選手とドーレくんの全28種とシークレットのチッチと監督の全部で30種ですが、赤と黒の2バージョンがあり、全部そろえるとなると全60種になります。しかし、第1弾で小遣いを使いすぎた者としては今回は赤と黒の種類はこだわらずにとにかく選手らがそろえばOKとの姿勢で臨むことにしました。また、第1弾であまりにもダブりが多かったので、今回はガチャコンのそばで自然発生的に行われている交換会に参加させてもらうことにし、6月1日の広島戦の際に1時間ほど粘りました。その結果、最低限の目標だった全選手とドーレくんの28種は無事そろい、チッチもゲットしました。交換に応じていただいた皆さま、本当にありがとうございました。残念ながら監督は出ませんでしたが、あきらめることにします。赤と黒の両方を集めている方が結構いらっしゃいました。全部そろうことをお祈りしております。 ということで、下の缶バッジたちが余っています。ご希望の方がいらっしゃいましたら、原価でお譲りできます。郵送か、試合会場でお渡しが可能です。ご希望の方は下のコメント欄にメールアドレスを記入して(他の方には公開されません)、コメントしてください。 提供可能:ロペス(黒)、濱(赤)、藤村(赤)、白井(赤)、阿波加(黒)、中村(赤)、早坂(赤、黒)、小野(赤)、ジェイ(黒)=10月14日更新
2019年06月09日
本日、最寄りのサツドラ様で4日に発売となったサッポロビール様の「サッポロクラシックEZOCAコンサドーレ応援缶」を1箱買ってきました。これで第6弾になるそうですが、今年も格好良いデザインですね。勝利した日にこれで祝杯をあげたいものです。なお、6缶パックについてくるはがきで応募すると、抽選で77人にオリジナル缶ホルダーが当たります。1箱だと、4回応募できますので、格好良いホルダーが当たるといいなあ。応募の締め切りは7月29日の消印有効です。
2019年06月08日
5月2日のエントリーで「ガチャコン第1弾 コンプリートならず」と「アクリルスタンドキーホルダー2019」で選手の福森とシークレットのペトロヴィッチ監督がそろっていないことをお知らせしましたが、5月25日のG大阪戦で再挑戦したところ、なんと1回目で福森が出ました! これでやめとけば良かったのですが、監督もと欲張ってしまい、あと3回挑戦し、さらにダブりが増えてしまう結果に終わりました…。それでも選手とドーレくんの全28種類とシークレットのチッチがそろったことで、良しとします。ということで、下のキーホルダーたちが余っています。ご希望の方がいらっしゃいましたら、原価でお譲りします。郵送か、試合会場でお渡しが可能です。ご希望の方は下のコメント欄にメールアドレスを記入して(他の方には公開されません)、コメントしてください。 提供可能:菅野、石川、進藤、菅、中原、ルーカス、深井、宮澤、ロペス、岩崎、駒井、藤村、チャナティップ、中野、中村、ソンユン、荒野、小野、ジェイ、ドーレくん(6月8日現在) なお、もしも監督を提供いただける場合は、提供可能なうちからご希望の5個と交換させていただきますので、お申し出ください。
2019年06月02日
昨日はハードロック様による初めての「ハードロック・エクスペリエンス サンクスマッチ」。いつものように最先行入場の待機列に並ぶべく向かうと、屋外テラスに上る階段の前に格好良いゲートが作られていました。ビックリです。
入場すると、来場者全員にかっこいいオリジナルステッカーが配られました。太っ腹です。
ハードロック様のブースでは、アーティストたちの展示もあり、ビートルズなどがありました。
あと、ハードロック・リワーズの会員登録すると、プレゼントがもらえるというので、少し苦労しましたが、なんとか登録。あこがれのハードロック様のビターピンをいただきました。
ブースにはこんなキャラクターもいました。ハードロック様のブランドアンバサダーのロックスターズというそうです。
そしてハーフタイムには、ピッチ上でスペシャルゲストのギタリストMIYAVIとコンサドールズの初のコラボレーションでスペシャルパフォーマンスが繰り広げられました。私はまったく知らないギタリストでしたが、世界で活躍しているそうで、格好良かったですね。機会があれば、また聴きたいですね。
本当にハードロック様に浸る1日でした。これからもよろしくお願いします。
2019年06月02日
勝った翌日はさわかですね。恒例のスポーツ紙です。 1面はなく、裏1面は日刊スポーツだけでした。厳密にはトップ位置ではありませんが、大きさは最も大きく、「早坂V弾 宮沢手術チャナティップ不在のピンチ 『強いチームは出ていない選手が出て結果を出す』 4戦ぶり得点&勝ち点3」の見出しで、写真は決勝ゴールをを決めて武蔵から祝福される早坂です。ほかの3紙はいずれも中面で、スポーツニッポンは「早坂千金弾 コンサ4戦ぶり得点&勝利」の見出しで、写真はやはり武蔵らの祝福を受ける早坂がメインで、サブに試合後に肩を組み「ススキノへ行こう」をゴール裏とともに歌う選手たちの写真を配しています。道新スポーツ様は「札幌4戦ぶり勝ち点3 Aロペスチャナら不在も早坂が決めた!!」と報じ、武蔵と中野、深井に囲まれた早坂の写真です。この2紙は扱いの大きさは十分だったのですが、スポーツ報知は最も小さく「早坂V弾コンサ4戦ぶり白星」で、早坂と武蔵の写真も小さかったです。
一般紙ですが、北海道新聞様は珍しくカラーで扱ってました。いつもこうだと良いですね。あと、朝日新聞は昨日折り込みの別刷り「be」の1面と3面で人物を取り上げる「フロントランナー」で、野々村社長が登場していました。「さあ、見たことがない景色へ」との見出しで、「39都道府県55クラブに広がるJリーグにあって、今、最も勢いを感じさせるクラブをリードする」と評されています。必見です。朝日新聞の販売所なら1週間程度取り置きがあるはずで、図書館などで読むことができるかと思います。
2019年06月01日
広島は守備の堅い、本当に強いチームでした。前半から何度か攻め込むも、決め手を欠き、シュートをなかなか打てない状況が続きました。じりじりする展開のなかで、相手GKのこぼれ球を早坂が値千金の決勝ゴール! その後、ルーカスフェルナンデスが2枚目のイエローで退場。ここからは防戦一方となり、10人でなんとか虎の子の1点を守り切りましたが、長いアディショナルタイムといい、最後までハラハラドキドキでした。 やはり宮澤とチャナティップの欠場は痛かったですね。それでも、穴を埋める選手たちも健闘しました。また、ジェイの復帰は大きく、今日はずいぶんと助けられました。あとは決めきることです。けが人がここに来て増えており、心配も増していますが、一方で復帰する選手もいて、とりわけアンデルソンロペスが近く戻ってこれそうなので、心強いところです。夏場に向けて、チームの総合力が問われます。サポーターの後押しを含めて、オールコンサドーレの力を結集して戦い抜いて行きたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2019年05月29日
札幌ドームの芝について、4月27日のエントリーで心配と書きましたが、25日のG大阪戦の際には、かなり改善されたように見えました。とりわけ両側のゴール前の芝がはげたようになっていたカ所がいずれも緑色になっていました。まだ周辺とは緑色に差異があったので、おそらく芝を張り替えるなど、グリーンキーパーの皆さんがご苦労されたものと推察します。根の張り具合などは見ただけではわかりませんが、試合中に選手が足が取られたり、芝がはがれたりしたような場面はなかったので、芝の生育は順調に思いました。尽力された皆さんに感謝します。きっとわがコンサドーレはその芝を生かしホームアドバンテージにして戦ってくれると信じています。
2019年05月26日
G大阪戦は勝ち点1にとどまりましたが、試合以外は収穫が多数ありました。 この日はサッポロビール様による「サッポロビール☆presents サッポロクラシックサンクスマッチsupported by EZOCA・タカハシグループ」。サッポロビール様だけでもすごいのに、さらに援軍を得てパワーアップしていました。入場とともにいただいたのが「オリジナルデザインクラップバナー」。広げて掲げるとハンドバナーとして使え、折り畳むとハリセンのように応援グッズにもなるとのことで、ハリセンとしてたたくと本当に音が響いていました。
入場時には道新スポーツ様の号外も配られました。この日の道スポ様にも折り込まれていたものと基本は同じですが、サッポロクラシックの広告が載った裏面が宅配のものと異なって★マークがあればスペシャルプレゼントがもらえるとのことでしたが、カミさんともども外れでした。
最初に並んだのは、ジョイフルエーケー様のブース。SNSでフォローしているのを示して、ドーレくんとジョイフルくんのオリジナルクリアファイルをいただきました。
次にあいプラン様のブースでアンケートに答え、抽選付きのカードをいただきました。抽選番号の入った表面はチャナティップとソンユン、裏面は武蔵と岩崎です。抽選は当たりませんでしたが。
私個人としてはこの日のハイライトは、タカハシグループ様のUFOキャッチャーゲーム。うまく成功し、ペトロヴィッチ監督のサイン色紙をゲットしました! ラッキーでした。この後、北海道夕張メロンのソーダ10周年記念ブースに立ち寄りました。前日、ポッカサッポロフード&ビバレッジ様が初競りで500万円で落札した夕張メロンのうちの1個を展示していて、記念撮影したものをインスタグラムにアップすると、試合後に「北海道夕張メロンのソーダ420ml」をいただきました。
グッズ売り場では新発売の札幌ドームオリジナル商品が多数ありました。このうち、コレクター心をくすぐる物が2種類ありました。選手イラストグッズBOXパズルキーホルダー(1個350円)はとりあえずこの日の分の6個を購入しました。今後の全選手分が販売されるのでしょうか。もう一つは選手イラストグッズ缶バッジ 2個入り(500円)は2つ買ってみました。写真のように監督とロペス、阿波加、中村が出ました。いずれの商品もイラストがかわいいのでぜひそろえたいのですが、結構出費がかさみそうで、カミさんの目が怖いです。
2019年05月25日
うーん、何度も攻め込みながら決めきることができず、無得点で0-0のスコアレスドローで終わりました。これで3試合連続の無得点。超攻撃的サッカーを掲げるチームとしては物足りなく感じるのではないでしょうか。もう1歩でゴールネットを揺らせそうなのですが、最後の決定力が足りないというところでしょう。 相手のG大阪はかつては攻撃サッカーの代名詞のようなチームでしたが、今日見た限りでは守備に重心を置いたチームに変貌しつつあるようでした。選手も若手を積極的に起用し、今野も遠藤もベンチというのは驚きです。お互いに過渡期のチームということなのでしょう。ただ、気になったのは、ずいぶんとユニを引っ張るシーンが目立ったことです。多少のやり合いは駆け引きのうちとはいえ、本日の審判は比較的流す傾向だからでしょうか、それを良いことにユニを引っ張り有利にしようとするのはいただけません。これは相手選手だけでなく、うちの選手にもそうした行為は戒めてほしいと思います。 それにしても、G大阪戦といえば人気チームなので、もっと観客が入ってほしかったと思います。次節の広島戦とともに、札幌市内が小学校の運動会のピークのためでしょうか。チームが比較的上位につけ、日本代表選手も輩出しているとなると、もう少し観客動員につながってほしいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2019年05月22日
いやー、最後はハラハラドキドキでした。アディショナルタイムに入ってから失点し、同点に追いつかれたときは、無宗教の私がサッカーの神様に祈るような気持ちでした。困った時の神頼みです。なんとか2-2の引き分けで終わり、ルヴァン杯グループリーグを1位で突破、プレーオフステージに進むことができたことは本当に良かったと思います。 今日は控え組主体で臨んだ割には、まずまずボールも回り、攻撃も組み立てることがそこそこできたのではないでしょうか。控えに甘んじている選手たちの底上げが少しでもできているのなら、うれしい限りです。とりわけ誰が得点をするか心配だった攻撃陣で、ルーカスと金子が決めたのは良かったと思います。 ただ、2点リードしながら、リーグ戦で前節、奇跡の逆転勝ちをした湘南だけに押し込まれようになってしまいました。受け身に回ると弱いわがチームはあたふたが続きました。菅野の好セーブがなければどうなっていたか。相手のPK失敗にも助けられ、クロスバーも味方してくれました。 プレーオフステージまで少し空きますが、なかなかリーグ戦で出場機会の少ない選手たちには貴重な実戦の場となるだけに、さらに勝ち抜いていきたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2019年05月19日
先日、帰宅すると、北海道日刊スポーツ新聞社名の郵便が届いていました。開けてみると、3月17日鹿島戦のオートバックス様のサンクスマッチで配られたクリアファイルと大抽選会の3等「コンサハリセンス」が入っていました! 実は5月5日の日刊スポーツ道内面にセットで50人にプレゼントすると募集していたので、応募したところ、見事当たったのでした。大抽選会で当たらなかった景品だけに、うれしい限りです。日刊スポーツとオートバックス様に感謝します。
2019年05月18日
やはり首位のFC東京は強かったですね。GK林を中心に守りが堅い。うちの攻撃はことごとく跳ね返され、得点を奪うことができませんでした。それにしても、ミスから決められた1失点目が痛かったですね。たらればですが、あれがなければ、とつい思ってしまいます。 実は今日は珍しく出勤で、一仕事終えてスマホでDAZNを見始めたのが55分ごろの福森の惜しかったFKから。勤務先から一路、パブリックビューイング会場の赤れんがテラスに向かう間に2失点してしまいました。赤れんがテラスのPVは初めてだったのですが、大変多くの人が集まっていました。好機に何度か盛り上がるも、得点できずに終わり、歓喜爆発とはいきませんでした。本当はみんなで喜びを分かち合いたかったのですが。 帰宅後、見逃し配信を見ようとしたら、まだ配信が始まっておらず、今現在、見ていません。従って試合内容をあまり語れませんが、ハイライトだけ見ると、ソンユンの好セーブに何度か助けられているようで、0-2という結果はまだラッキーだったかもしれないと思いました。とはいえ、首位チームに力を示されたことを悲観する必要はありません。うちはまだまだ成長途上のチーム。いつの日か、それも近い将来、首位や上位チームに互角以上に戦えるようになりたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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