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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2020年10月25日
カードコレクター待望の「2020北海道コンサドーレ札幌オフィシャルトレーディングカード」が19日に発売されました。実はチーム別のカードを発行しているエポック社が毎年恒例の「 J リーグオフィシャルトレーディングカード チームエディション・メモラビリア」の販売中止を発表していたので、コンサドーレもクラブ発行のカードをやめるのかと思っていたので、17日の突然の朗報に狂喜乱舞でした。 販売場所はオンラインストアとシースペース、グッズジャム。これまでは札幌ドーム内で試合開催に合わせてカードフェスタとして販売会が行われていましたが、今回はリアルの販売会はなく、オンラインカードフェスタとしてオンラインストア限定で1箱に必ずノベルティカードがついてくるなど、特典があるので、発売日の夜、オンラインストアで注文しました。例年、3箱程度購入するのですが、4箱以上買うと送料430円が無料になるというので、つい4箱買ってしまいました(カミさんからは「またそんなに買って」と白い目で怒られてます)。 注文した2日後の21日に早くも届きました。我慢できず、その日のうちに開封しました。いわゆるレギュラーカードは全部で49種類。うち監督と選手が全28種です。ソンユンはいませんでしたが、武蔵はまだいました。今年は混ざりが良いようで、数セットがそろいました。これら28種にはホロラミネート仕様のパラレルカードがあり、これも2セットがそろいました。このほかのマスコットやコンサドールズ、ホーム開幕スタメン、ゴールゲッターの計21種も数セットがそろいました。
一番楽しみなスペシャルインサートカードの直筆サインカードは12種。通常、1箱に1枚の確率で入ってるのですが、3箱目を開けたところ、深井、武蔵、荒野に続きもう1枚、高嶺が出てきて大喜びしました。1箱から2枚出たのは私は初めてです。喜び勇んで最後の4箱目を開けると、何とよりによって高嶺で、だぶってしまいました。うーん、残念。どなたか私が持っている以外のサインカードと交換していただける方がいれば、下のコメント欄からご連絡ください。
オンラインカードフェスタの結果としては、3箱が5等でノベルティカードと選手パラレルカードで、1箱だけ4等でカード使用フォトが届き、菅野でした。A4判の写真はうれしいですね。また、10月末までWAONカードキャンペーンの対象のため、WAONカードがついてきました。
2020年10月25日
昨日の快勝に今朝は早く目が覚めてしまいました。私にしては早くスポーツ紙をコンビニに買いに行ってきました。 堂々の1面は道新スポーツ様。「ミシャJ1通算200勝 外国人監督初の偉業 特異な練習で選手に魔法 15年間共闘・杉浦コーチがミシャ流解説」との見出しで、メイン写真は花束を手に笑顔のミシャ監督、記念の集合写真も添えられています。裏1面で報じた日刊スポーツは「ペトロ監督200勝 史上3人目外国籍初!! 祝砲3発ロペスV弾!ドド1号!!金子4号!!!」として、200勝記念Tシャツを着て杉浦コーチと2ショットのミシャ監督の写真がメインで、集合写真と各得点シーンの写真も載っています。特筆すべきは全国版のサッカー面で「ペトロ200勝 J1歴代3位外国人初」の記事がトップを飾り、保坂果那記者の「札幌ドドは応援したくなる助っ人」という囲み記事が初ゴールした最高のタイミングで載っています。
スポーツニッポンは中面ながら破格の大きさで「コンサ3発連勝 ミシャ監督J1200勝 『200勝より今日の勝利』哲学貫き連続完封」と報じ、集合写真は一番大きいと思われます。杉浦コーチ兼通訳による「指揮官を語る」として「日本人の価値観変えたGKからビルドアップ」の記事も必見です。これで1面にしてくれれば良かったのですが。
スポーツ報知は中面で「3発 コンサ花添え 宮沢『監督の節目勝利はモチベーションだった』」と控えめな扱いで、写真も小さいです。むしろ全国版の方が大きく「札幌ペトロ監督200勝 史上3人目外国人初 広島、浦和経て15季目で到達」と、サッカー面のトップ扱いでした。番記者の砂田秀人記者の「誕生日にチルドレン集結」という監督の愛される人柄を紹介するコラムも載っています。
2020年10月24日
勝ち点3を得た横浜FC戦ですが、試合以外も記録しておきます。 今日はJAL様のサンクスマッチ。コロナ禍により深刻な打撃を受けているにもかかわらず、クラブをご支援いただき、ありがとうございます。JAL×HAC特設ブースには、JALのエアバスA350の模型などが展示されていました。![]()
この日は「CONSADOLE GIRLSDAY 2020」でもありました。女性には入場時に「GIRLSDAY限定☆Wポケットクリアファイル」が配られていました。残念ながらカミさんは愛犬の具合が悪く不参加のため、わが家は入手できませんでした。それでも大画面のデジタルサイネージの「CONSAGIRLS × Virtual Fashon」には男性も参加可能というので、やってみました。選手姿やJAL乗務員の制服、コンサドールズのユニフォームなどを選びバーチャルで試着するものです。女性陣は圧倒的にドールズになっていて、私の前の男性もドールズに挑戦していましたが、私はさすがに恥ずかしいので選手姿にしました。なお、選手のモデルは荒野だとスタッフが説明してくれました。写真に残すことができました。
昨日、公式ホームページで突然発表されたガチャコン第2弾は赤黒BIGアクリルバッジでした。ドーム内はクラブコンサドーレ会員限定で、シースペースは誰でも回すことができるそうです。1回300円で、赤と黒のバージョンがあり、各27種ですが、黒バージョンはドーム内が22種、シースペースが5種で、両方で回さないとそろわないようです。1回目の時は結構行列ができていたのですが、後で見ると、空いていたので並び直し、3度で計9回挑戦し、下の9個をゲットしました。宮澤だけが赤と黒が出ましたが、幸いダブりがありませんでした。誤算はカプセルは回収しておらず、鞄が膨れ上がってしまいました。さて、コンプリートを目指すには種類が多くてどうしようか、頭を悩ませています。まあ当面、シースペースも含め、できる範囲で回そうかと思いますが。
2020年10月24日
横浜FCを3-0で下し、今季2度目の連勝を果たしました。ホームに限ると、3連勝。ミシャ監督のJリーグ200勝を達成しました!
先制したのが大きかったですね。ジェイのスルーパスで中央を抜け出したロペスが巧みなシュートをゴールに突き刺しました。守備も集中力を欠かさず、横浜FCの攻撃をほとんど抑え込みました。もちろん危ないシーンがまったくなかったわけではありませんが、何とかしのぎきりました。そうした中で後半、カウンターから2点を追加し、勝負を決めました。献身的に走り回りながら無得点だったドドにも初ゴールが生まれたのがうれしい限りです。欲を言えば、もっと早く追加点を奪えれば、メンタル上も優位に進められると思いました。
一時、安い失点から敗戦が続きましたが、ここに来てようやく守備も上向いてきたのでしょうか。守備が良ければ攻撃も勢いづきます。次節からG大阪、川崎、FC東京と難敵ぞろいのアウェイ3連戦を迎えます。自信を取り戻した戦術で上位チームに立ち向かってほしいと思います。頑張れ!コンサドーレ!!
2020年10月19日
Jリーグの盟主・あの鹿島にシーズンダブルを達成したというのに、その歴史的意義を理解して、1面を飾ったスポーツ紙は残念ながらありませんでした。 裏1面は2紙。トップ位置に置いたのは日刊スポーツですが、大きさで実質のトップは高校ラグビーでした。「駒井V弾 小次郎初完封 ペトロ監督63歳誕勝日200勝王手」で、写真はゴール後に荒野から祝福される駒井とハイボールを処理する小次郎のほか、駒井を迎えるミシャ監督の写真もあります。スポーツニッポンも裏1面トップは高校ラグビーで、小さめの扱いで「コンサ白星でミシャ監督63歳バースデー祝福 クラブ史上初!鹿島からシーズン2勝」と報じ、駒井のガッツポーズと駒井を迎える監督の写真2枚です。中面ながら一番扱いの大きかったのが道新スポーツ様。「札幌鹿退治 鹿島に初の年間2勝 前半41分ミシャのまな弟子駒井虎の子ゴール『押し込むだけだった』 ミシャ監督63歳の誕生日飾った」と見出しも躍り、笑顔かこぼれる監督とゴールした駒井、ハイボールをキャッチする小次郎の写真3枚です。1面に出してくれれば良かったんですけどね。スポーツ報知もまずまずの大きさで「駒井祝弾 ペトロ63歳 7戦ぶり完封勝利 VS鹿島1シーズン初2勝」とす、写真は飲水タイムに指示を出すミシャ監督をメインに、奮闘する駒井と、球際で戦う田中と宮澤の計3枚でした。
2020年10月18日
鹿島戦は「サッポロビール☆presentsサッポロクラシックデーsupported by EZOCA・タカハシグループ」。札幌ドーム内はまだビールが販売されていませんが、鹿島に勝利したことで、自宅での夕食でサッポロクラシックで祝杯を上げることができました。
入場時にサッポロビール様のオリジナルクリアファイルとポッカサッポロ様の「じっくりコトコトこんがりパン濃厚コンポタージュ」、そして道新スポーツ様のPR版号外(今朝の道スポ様の別刷りと大半同じです)が配られました。
入場してまず向かったのはサッポロビール様のブース。「サッポロクラシック富良野VINTAGE 摘みたて生ホップを感じよう!」のボードを持った写真をインスタグラムに投稿すると、抽選に参加できるほか、特製のコースターがもらえました。
次にポッカサッポロ様のガラポン抽選会に並びました。結構な行列の人数でした。2回挑戦しましたが、いずれもD賞の「じっくりコトコトスープ」2個とクリアファイルでした。
次にすぐ近くにあったエゾデン様のブースへ。すでに「エゾデンのおうちプラン」に申し込み済みだったので、そのメールを提示すると「エゾデンLooopオリジナル赤黒Tシャツ」がもらえました。抽選で当たるプレゼントの当選メールは残念ながら届きませんでしたが。
この後、コンサ・土・農園のチャリティー販売に立ち寄り、募金してジャガイモ1袋をもらいました。さやあかね、という品種らしいです。
最後にグッズジャムに行き、この日から発売になった「サッカー大好き北海道コンサドーレ札幌WAON」カードを購入しました。会員登録すると、WAONポイントが100ポイントもらえるそうです。私はマイナポイントをこのWAONにしようかと思っています。
イベント展開が盛りだくさんで、結構忙しかったです。徐々に元々の日常風景が戻りつつあるようです。早く元通り声を出しての応援できる日が来てほしいと心より願っています。
2020年10月18日
あの常勝軍団・鹿島にシーズンダブルを果たしました! 中継した練習試合を入れればトリプルですか。思えば、同じ年に無観客試合のアウェイで歴史的な初勝利をもぎ取り、ホームでは19年ぶりに勝利するとは、チームの成長という意味で感慨深いものがありますね。
前節はふがいない試合をしてしまったわけですが、守備の堅い鹿島を相手によく攻守ともに奮闘し、精神的にもチームをよく立て直したのではないでしょうか。立ち上がりこそ、鹿島に押された感じですが、盛り返してからは札幌のペースに。決定機の回数もシュート数も、何よりも運動量も上回ったように思います。前節は大量3失点を喫した守備も粘り強く、最後まで集中力を欠かせず、零封することができました。欲を言えばキリがありませんが、2点目を奪えず、1点差のまま最後までハラハラする形になってしまったことでしょうか。追加点の好機はあったので、そこを決めきるようになってほしいものです。
ただ、今回はアウェイ連戦の続く鹿島は体力的に厳しかったと思われます。アウェイも無観客でした。こんなハンディがあってのダブルですので、ラッキーだったと謙虚に受け止めなくてはいけません。いつの日か、実力で鹿島をダブルで下せるようなチームに強くなっていってほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
なお、鹿島のサポーターが多数来られていました。徐々に「日常風景」が戻りつつあります。勝ち点は差し上げられませんでしたが、札幌でおいしいものを食べて、お土産に「白い恋人」を買い込み、気をつけてお帰りください。ありがとうございました。
2020年10月17日
今年もサッポロクラシック「EZOCAコンサドーレ応援缶」が13日から発売されました。早速、清田区内で最近移転オープンしたサツドラ様の美しが丘南店に行き、1箱(6缶パック×4)を購入してきました。正しいビールの税金が下がったので、少し安くなりましたね。今回のデザインは「NORTHERN PRIDE」とあり、相澤陽介さんのデザインを連想させる感じですね。明日の鹿島戦を皮切りに、勝利に乾杯したいと思います。サッポロビール様、サツドラ様、ありがとうございます。
2020年10月17日
「#全道一丸で乗り越えよう!コンサドーレパートナー企業 応援プロジェクト!」で、わが家では最後のリターンとなる四つ目として北海大和様のセットが14日に届きました。「コンサとうもろこしのポタージュ」などコラボ商品をはじめ、「北海道牛しぐれ」「贅鮮 北海道鮭荒ほぐし」「桜えびのみそ汁」「北海知床鶏だし茶漬け」などが盛り沢山で、どれから食べようか、目移りしております。丁重な礼状と、選手のサイン色紙は武蔵でした。ベルギー行きの前に書いてくれたようです。北海大和様と武蔵、ありがとうございます。
2020年10月14日
堅守を誇る名古屋の前に完敗でした。3-0というスコア以上に圧倒され、相手のシュートミスがなければもっと大差だったかもしれません。ホームの名古屋戦ではアディショナルタイムのPKを決められず、引き分けに終わっていただけに勝ちたかったところなので残念です。
自陣ではボールを回すものの、前にうまく運べず、前線にくさびの縦パスが通りません。パスミスが多すぎて、攻撃のリズムをうまくつくれなかった、という印象です。ゴールを奪うための起点を前線につくれず、名古屋のゴールを脅かすことができませんでした。
次節は中3日でホーム・鹿島戦を迎えます。いつまでも敗戦を引きずっているわけにはいきません。すぐに切り替えて、難敵に立ち向かわないといけません。頑張れ!コンサドーレ!!
2020年10月11日
厚別での湘南戦はもちろん一番の収穫が勝ち点3だったわけですが、試合以外のことを記録しておきます。 この試合は今季からパートナーになっていただいた大正製薬様のサンクスマッチ「リポビタンDAY」。入場した後、第2ゲート近くの大正製薬様のブースで新商品の「リポビタンゼリー」が無料で配布されていました。さらに試合終了後には第1、第4ゲートで「パブロン滋養内服薬」も配る太っ腹で、さらに入場者が配布予定の3500人より少なかったためでしょうか、「リポビタンゼリー」をもう1個いただきました。「リポビタンゼリー」は初めて見たのですが、自宅に帰ってすぐ飲んで(食べて?)みました。個人的にはドリンクよりも飲みやすくで良いかも、と思いました。 昨日の試合も「ファイト!イッパーツ!」が効いたのか、見事、逆転勝ちを収めました。大正製薬様に感謝です。第2ゲート近くでは「グッズ大抽選会」が行われていました。こんなイベントがようやく開催できるようになったのですね。密にならないように並んで、1回500円で2回の抽選に挑戦した結果、4等賞のラバーキーホルダーとドーレくん賞のLEDプレスレットが当たりました。ブレスレットはもう何個目でしょうか。カミさんにはまたしかられそうですが、くじ運が悪いですね。
日常を取り戻しつつあるという点では、コロナ禍により閉鎖されていたアウェイゾーンが初めて開放され、湘南サポーターが来られていました。もちろん昨季までよりは少ないですが、湘南が好機を迎えると、拍手が聞こえました。ようやくここまで来ましたね。感慨深いものがありました。ただ、昨日の厚別は寒くて予報になかった雨にも見舞われました。風邪などひかれなかったでしょうか。勝ち点は差し上げられませんが、「白い恋人」などをお土産にしていただければ幸いです。また両チームの熱戦で力いっぱい応援し合える日が来ることを心から願っています。
2020年10月11日
久々の勝利に浮かれております。このコーナーも久々の登場です。 何と言っても今日は日刊スポーツでしょう。裏1面の全紙を使って「金子の2発 J1ホーム50勝呼んだ!! 逆転5戦ぶり!! 本拠10戦ぶり!!」などと見出しも多数躍っています。写真ももちろん攻め込む金子で、祝福を受けたり試合後の表情なども小さな写真で添えられています。金子はぜひ紙面を買い占めて実家に送ったらよいのでは。また、ホーム全50勝の歩みも紹介しているほか、GK中野の「小次郎3戦目!初勝利」という記事も載っています。他の3紙は中面で、道新スポーツ様は「ルーキーMF金子2発 J1ホーム通算50勝決めた 4戦連続先発に結果で応えた」との見出しで、写真は勝ち越しゴールを決めてガッツポーズの金子でした。スポーツ報知は「コンサJ1ホーム50勝 金子2発」と報じ、写真は逆転ゴール後に祝福される金子です。スポーツニッポンは「ルーキー金子2発 J1ホーム50勝」で、金子が2点目を決めるところと荒野らに祝福される姿でした。
2020年10月10日
「#全道一丸で乗り越えよう!コンサドーレパートナー企業 応援プロジェクト!」で申し込んだリターンの3つ目として、丸大食品様のセットが7日に届きました。ハムやベーコン、ウインナー、カルパス、スンドゥブ、豆花などが盛り沢山で、フルーツゼリーもあります。どれから食べようか、楽しみです。選手のサイン入り色紙はチャナティップでした。そういえば、別送だった竹丸渋谷水産様の色紙が今日届き、宮澤でした。誰の名前を書いたのか、すっかり忘れていましたが、キャプテンで良かったです。
2020年10月10日
やったー! やっと勝ってくれました! あまりほめられた内容の試合ではなかったかもしれませんが、逆転で勝ちきったことは喜ばしいことだと思います。ささやかにサッポロクラシックで祝杯をあげました。久しぶりですね。
前半は風下もあってか、各選手の出足が良い湘南の勢いに押されて押し込まれる展開。巧みなミドルシュートを決められた際には「今日もダメか…」と不安がよぎりました。何度か決定的なピンチもあり、よく1失点で済んだものです。そんな苦しいなかで、金子が田中のシュート性のボールを触り同点。前半のうちに追いつけたのが良かったのではないでしょうか。
後半に入ると、徐々にうちのペース。ラッキーな形で金子が空いた右奥のスペースへ抜け出し、DF股下を狙った技ありシュートで2点目。今日は金子様様ですね。波状攻撃も仕掛けられるようになり、何度か好機もあり、ゴールネットを揺らすも痛恨のオフサイド。決定機をきっちり決めきってたたみかけるようにならないと、例えば川崎のような強いチームに育っていきませんね。
なにはともあれ、5試合ぶりの勝利はうれしい限りです。これで9試合もお預けだったホーム50勝にようやく到達しました。長かったですね。ちなみにホーム1勝目の1998年4月4日のG大阪戦は室蘭入江で私が初めて生観戦した試合でした。勝利直後に「J1通算ホーム50勝記念グッズ」の販売を発表するなど、クラブも商魂たくましくなりましたね。ただ、近くの家族連れのサポーターが「喜び勇んで買ったりしたら、鹿島なんかにバカにされる」と話していました。同感ですが、マグカップとキーホルダーは欲しいなあ。
2020年10月04日
現在、発売中の「月刊サッカーマガジン」11月号の特集は「ルーキー・イヤーを見逃すな!2020」。その特集の先頭で取り上げられたのがわがチームの大卒ルーキー3人組(金子、高嶺、田中)です。3人の鼎談のタイトルは「一緒にいるのが当たり前」と題し、6ページもあります。私生活でも仲の良さがうかがえ、札幌に入団した経緯などが語られています。中でも田中は「札幌のサッカーが一番自分のやりたいサッカーに重なっていたから」と話しており、「コンサドーレがこんなふうに言われる日が来るとは」と感慨深く、感涙ものです。 また、クラブリポートとして斉藤宏則さんによる「前代未聞の難局での苦難とその中で見せた真価」と題した記事も5ページあり、コロナ禍に立ち向かうクラブとチームを紹介しています。(上記の鼎談も斉藤さんが構成しました)。サポーターなら、いずれも読んでみてほしいと思います。
2020年10月04日
「#全道一丸で乗り越えよう!コンサドーレパートナー企業 応援プロジェクト!」で申し込んだリターンの2つ目として、竹丸渋谷水産様の「たれまで美味しいたらこと明太子セット」が9月30日に届きました。たらこと明太子を家族でおいしくいただきたいと思います。メッセージには選手のサイン入り色紙は別途郵送していただけるそうです。もっとも、誰のサインをお願いしたのか、すっかり忘れてしまいました。誰のサインが届くのか、楽しみです。
2020年10月03日
不調なチーム同士の対戦は激しい点の取り合いとなり、結果として3-3の痛み分けでした。一時は1-3となり、よくぞ2点ビハインドをはね返したと思う一方、その後も決定機があっただけに、勝ちたかったというのが本音です。
前半はうちのペースで、久々に先制点を決めて、これで調子に乗るかと期待したところでした。ところが、後半に入ると、仙台がギアチェンジして攻勢に出ると、サイド攻撃を抑えきれず、CKを含めて立て続けに3失点。これは勝負ありかと思いかけました。しかし、勝利に飢えたわがチームはここからが最近の敗戦と違いました。ロペスと菅が続けて得点し、同点。その後も攻め続け、何度か、得点かと立ち上がりかけたシーンもありました(もっとも、仙台もクロスバーをたたくシーンがありましたが)。ここで勝ちきることができないのがまだ力が足りない点なのだろうと思います。
やはり3失点してはなかなか勝つことができません。失点を減らすために何をすべきか、修正してもらいたいものです。次節はやはり不調な湘南。聖地・厚別で復調ののろしを上げたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2020年09月27日
セガのアーケードゲーム、WCCF FOOTISTAの2020年版の第5弾は8月27日から稼働したそうです。札幌からは進藤と菅が登場しました。カードはそれぞれランクアップ後の写真が異なり、両方ともヤフオクでゲットできました。第6・7弾が10月1日から同時に稼働するようです。次は誰が登場するでしょうか。
ところで、Jリーグ関係のカードは「EPOCH 2020 Jリーグオフィシャルカード UPDATE」が11月28日に発売されるそうですが、チーム別カードのチームエディションの発売予定が今のところないようです。新型コロナウイルスの影響で販売されないのでしょうか。もしそうなら、コレクターとしては残念です。
2020年09月26日
3試合とも完封され、3連敗。0-4で大敗したのも残念ですが、1点も奪えないチーム状況がもどかしいです。
特別指定選手の大学生・中野と小柏を先発させる驚きのスタメン。平均年齢24歳と若手で組んだチームは生きのいい攻撃も披露し、見応えもありました。ところが、相手陣営に何度も攻め入るも、決めきれずにいると、神戸はイニエスタが攻撃の起点となり札幌の守備を崩し、酒井がワンツーで抜け出すと完璧なグラウンダーのクロスを入れ、中央でフリーの古橋が決めきる。ここぞということろのパスとシュートの精度の違いを見せつけられました。
この後は一矢報いたいところでしたが、リスクマネジメントのできていなかった札幌をあざわらうように得点を重ねられました。1点目以外は守備うんぬんではなかったですね。今の札幌は先制されると、同点に追いついたり、逆転するような粘りが欠けているように思われます(浦和戦は追いつき、一時は逆転しましたが)。
光明は小気味よいプレーを見せた小柏とGK中野。2人とも来季の入団が楽しみです。檀崎も久々に出場を果たしました。もっと活躍できると期待しています。
それでも過密日程は一段落。次節のホーム・仙台戦まで1週間あります。何はともあれ、得点することこそがこのチームの勢いをつけると信じています。しかかりと肉体的な披露と精神的なダメージを回復し、戦い抜いてほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2020年09月26日
23日の柏戦は明治安田生命札幌支社様のコンサドーレ応援マッチでした。札幌支社様の皆さんからのビデオメッセージがオーロラビジョンで放映されましたね。コンコース内に無人(正確には1人いましたが)のブースがあり、明治安田生命様のウォーキングアプリを紹介するちらしが置いてありました。このアプリは歩いた歩数が記録され、ウォーキングバトルではJ1からJ3まで56クラブごとの歩数を競い、上位に入ると、明治安田生命様とJリーグから活動サポート費が贈呈されるそうです。9月のバトルが先日終了し、シーズン前半戦で札幌はJ1で唯一、5位入賞を果たしました。スマホを持っている方はぜひこのアプリを入れて、チームに貢献しましょう。
あいプラン様は今回も通常はネット上のオンラインショップで販売しているオリジナルグッズ「どれ?ドーレ?」シリーズを販売していました。持っていなかったダイカットふせんとラバーストラップを購入しました。
この日はオンラインストアでのみ販売していた雪ミクコラボグッズがグッズジャムで販売していました。ビッグアクリルスタンドは大きかったのですが、1個で4000円以上もしてとても買えなかったので、缶バッチ2種とアクリルキーホルダー1個のみ買いました。クリアファイルセットは10月3日の仙台戦から販売されるそうです。これも欲しいなあ。
2020年09月23日
超攻撃的を標榜するチームなのに、またも1点が遠かった試合でした。
今季開幕戦でやられたオルンガはミンテを中心に自由にさせず、何とか抑えたものの、フリーキックからの大谷のヘッドで失点。その1点を奪い返せませんでした。
後方のビルドアップはまずまずボールが回るのですが、前線まではなかなかボールを運べません。対戦相手からも相当研究され、両サイドからの攻撃を封じ込められると、決定機をつくれず、シュートも少ない結果となりました。もう少し中央でのくさびのパスというか、縦パスを入れて、前線に攻撃の起点をつくりたいところです。前線の中央に起点ができれば、絞ってくる相手の両サイドに逆にすきができるはずです。この辺はチャナティップの不在が響いたのかもしれません。連戦続きで連係プレーの精度が落ちているのでしょうか。
また中2日でアウェイ・神戸戦があります。ここを乗り越えると、過密日程が一段落し、次節は1週間空きます。ぜひともこの苦境を乗り越えましょう。頑張れ!コンサドーレ!!
2020年09月22日
ジョイフルエーケー様がペットグッズを発売したというので、ようやく昨日、わが家から一番近い大曲店に行ってきました。1階に入ると、中の入り口脇にまずバタフライスツールや多機能ライトなどのコーナーがありました。マイバスケットもここで販売しているようですが、売り切れのようでした。赤と黒のバタフライスツールを購入している女性がいました。うらやましいなあ。ペット売り場のある2階にエスカレーターで上がると、すぐに赤黒の目立つ売り場がありました。バタフライスツールはこちらでも売っていましたが、主役はペットグッズです。赤黒いペットウェアやベッド、ブランケットなど並んでいます。小型犬用のサイズが多いようです。いずれにしろ、うちの愛犬(コーギー14歳)にはカミさん手作りの服があるのでウェアを買うわけにはいかず、ベッドやブランケットもおとなしく使うとは思えず断念。こっそりマフラーLサイズ(税込み858円)のみ買いました。あとでカミさんに「またそんなもの買って」としこたま怒られましたが。
マフラーは本日、散歩の際に愛犬にしてみましたが、本人(犬)はあまりうれしくないようで、すぐに外して散歩しました。残念。今後は家の中だけでつけることにします。
2020年09月21日
狸小路4丁目に8月29日にオープンしたジャパンベーカリーマーケティング様直営の「カレーバンだ。」で18日、念願のカレーバンを買ってきました。連日、行列ができていると聞いていましたが、遅い昼食を取り、並んだのは午後1時15分ごろ。幸い私の前に6人が並んでいただけで、7、8分で買い終わりました。買ったのはまろやかな赤(めんこい)カレーパン3個とスパイシーな黒(セクシー)カレーパン2個の計5個(まだ1人5個までしか買えません)で税込み1404円でした。
翌日、カミさんと赤と黒を半分ずつにして食べましたが、いずれもゴロッとした肉が入っているほか、それぞれ特徴がはっきりした味でおいかったです。
このコロナ禍の渦中にパートナーになっていただいたベーカリープロデューサーで代表の岸本拓也様は札幌ドームにも観戦のため足を運んでいただき、本当にありがたいですね。感謝感激です。今後もご支援を心よりお願いします。
2020年09月20日
6月4日から8月22日まで実施された「#全道一丸で乗り越えよう!コンサドーレパートナー企業 応援プロジェクト!」で申し込んだリターンの第1号として本日、石屋製菓様の「白い恋人」が届きました。私は初日に申し込みましたので、早く届いたと思われます。選手の写真が入った「白い恋人」54枚入りのオリジナル缶で、選手のサイン入りポストカードがランダムでついてきます。私のは阿波加のサイン入りでした。リターン目当てで申し込んだわけではありませんが、やはりこうしたオリジナルグッズが届くのはうれしいものです。ほかに申し込んだものが届くのが楽しみです。
2020年09月20日
昨日の試合はオートバックス様のサンクスマッチでした。入場の際に、マッチデープログラムとともにオートバックス様特製のクリアファイルをいただきました。また、帰りには限定1200個とのことでしたが、特製のハリセンスもいただきました。いずれも幻となたホーム開幕戦用に作成していたそうで、武蔵もソンユンもいます。個人的にはその方がうれしいです。オートバックス様に感謝です。そういえば、入場前には「ホット12」でたじさんの赤黒たこ焼き(400円)を購入しました。本来なら行列ができていて買うのが大変なのですが、まったく行列がありませんでした。経営は大丈夫でしょうか。いつも通り、おいしくたこ焼きを食べながら、そんなことが気になりました。
試合が残念な結果となり、自転車で清田区のわが家に帰りました。すると、郵便受けに封書が届いていました。開けてみると、「真夏の3試合コンプリートキャンペーン」のリボンステッカーが届いていました。8月12、15、19日の3試合のチケットを購入すると、自動的にいただけるもので、すっかり忘れていました。相澤クリエイティブディレクターデザインのリボンマグネットと同じデザインで、格好良いです。思わぬプレゼントに、敗戦の傷心が少し癒やされました。
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2020年09月19日
ようやく鳥栖戦で勝利をつかんだのに、勝利の女神はまだ甘くはなく、試練を与えてくれたようです。アウェイの戦いから中2日で迎えたチームと、ただでさえタレントぞろいのG大阪とはコンディションの差があったようで、うちとしては今ひとつの出来でした。例によって前半からボールを回し、相手を押し込んで攻撃は繰り返したものの、その割にシュート数は少ない印象。決定的な好機としてはむしろG大阪の方が多かった気がします。
過密日程を考えれば、悲観する内容ではないと思いますが、気になったのは攻撃が遅く、遅攻ばかりになったこと。相手が守備の陣容を整えた後では、なかなかゴールをこじ開けるのは難しいでしょう。どのチームも速攻やカウンターが鋭いなか、武蔵が抜けたわがチームはせっかくボールを奪ってもボール回しに時間がかかり、速攻が下手に思えて仕方ありません。
また中3日で柏を迎えます。あのオルンガを何としても止めなくてはなりません。開幕戦の屈辱をぜひとも晴らしてほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2020年09月17日
昨夜の歓喜から浮かれたままです。今朝も早く目が覚め、スポーツ紙を読むのが楽しみでした。いつもは帰宅後に書きますが、特別に仕事をさぼって昼休みにアップします。
唯一、1面を飾ったのは日刊スポーツ。「ペトロ監督『待ちわびていた』 駒井V弾!!ロペス弾!! 10戦ぶり勝ち点3」の大きな見出しで、メイン写真は試合後に記念撮影する選手たち11人です。珍しいシーンですよね。選手たちもよほどうれしかったのではないでしょうか。記事の下に次節ホームゲームのオートバックス様のサンクスマッチの広告も載っているのもうれしいところです。
裏1面はスポーツニッポンで「コンサ10戦ぶり長~勝った 駒井悩めるミシャ救う豪快ミドル」と報じ、メイン写真は先制弾をたたき込んだ駒井を祝福する選手たちで、小さくシュートを放つ駒井もあります。
残り2紙は中面で、道新スポーツ様は「駒井先制30㍍弾 ミシャのまな弟子10戦ぶり白星導いた」で、メイン写真はミドルシュートを放つ寸前の駒井です。記念撮影する選手たちの写真も載っています。なかなか大きな扱いですから、1面出ししてくれれば良かったのですが。日〇ムが負けて自力V消滅したのですから。スポーツ報知の見出しは「コンサ10戦ぶり勝った!! つらぬいた攻撃サッカー駒井豪快ミドル呼んだ」で、クロスを上げる駒井がメイン写真でした。全国面に「菅10戦ぶり勝利貢献 新首相と同姓 22歳札幌MF」という記事が載っていて、その記事によると「菅」姓はJリーグでただ1人で、J2栃木の「菅」は「かん」と読むそうです。
結論としては全紙とも買いですよ。各紙を読んで、昨日の喜びをもう一度、味わいましょう。
2020年09月16日
ヤッターーーー!!! ついに、ついに勝ちました。長い、長~いトンネルをようやく抜けてつかんだ勝利。何と10試合ぶりの勝ち点3でした。明けない夜はない、やまない雨はない、そんな格言が心にしみる1戦でした。
中2日とあってターンオーバーしてきた相手に、ジェイや宮澤、ルーカスは休ませたものの、主力組を中心に挑みました。正直に言えば、これほどの過密日程での連戦で選手の疲労が心配でした。それでも今日も立ち上がりから攻めました。内容的には圧倒するも、前半は得点なし。これはまずい展開だと不安でしたが、駒井がやってくれました。ビューティフルなミドルシュートをゴール右上隅にたたき込んでくれました。さらにドドからまさかのノールックのスルーパスがロペスにわたり、勝利に近づく2点目! あとは攻撃も織り交ぜながら、無失点で守り切り、長く続いた泥沼からようやく脱出することができました。ありがとう、選手たち。早速、カミさんとクラシックで祝杯を上げました。
とはいえ、中2日ですぐにG大阪戦がやってきます。選手たちは疲労困憊だと思われますが、この日つかんだ勝利の勢いで戦い抜いてほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2020年09月13日
少しずつ試合以外も「日常」を取り戻しているようで、札幌ドーム内のパートナー企業様の活動も徐々に行われるようになってきました。そこで、久々に試合以外のことも記録しておきます。 この日は北海道新聞社様と道新スポーツ様による「道新・道スポぶんちゃん応援マッチ」。北海道新聞特設ブースではぶんちゃんとのコラボグッズが販売されており、新製品のチャナティップとぶんちゃんのクリアファイル(290円)を買いました。マッチデープログラムと一緒に配られた号外の裏面には、恒例の得点当てクイズがQRコードを読み取り応募サイトで行うことが載っていて、応募しましたが、もちろん勝利で予想したためハズレでした。そういえば、EZOCA様も来場ポイントはQRコードからオンライン登録になりましたし、アナログ爺としてはついていくのが大変です。DAZNとジェイコム様のブースでは、アンケートにDAZN加入者が答えると、記念品がもらえるというので、ソーシャルディスタンスに気をつけながら少し並んで、もらってきました。記念品のメインはDAZNの黒色Tシャツか、ジェイコム様のざっくうとドーレくんの赤色エコバッグのいずれかで、私はエコバッグを選びました。人が並ぶイベントは密を避けるためには今後も難しいでしょうかね。
オフィシャルスーツを手がけるKASHIYAMA様は宮澤、濱、進藤の等身大パネルなどを展示だけしていました。パートナー様としても現在の状況は歯がゆいでしょうね。残念です。
石屋製菓様は「必勝なまらバウム」を販売していましたが、試合後は「勝栗」を1個ずつプレゼントしてくれました。ありがとうございます。数に限りがあるとのことでしたが、大量にありました。残念ながら負けて食べましたが、やはり変わらぬおいしさです。次の試合にこそ、勝栗のご利益がありますように!
2020年09月13日
激しい打ち合いになった浦和戦は3-4と競り負けました。それも最後の最後、アディショナルタイム4分に決勝点を奪われての敗戦はこたえます。シュート数やCK数などスタッツでは圧倒しながら勝利できませんでした。
さすがに前半早々に2失点、それもいわゆる安い失点を重ねてしまった時には正直、「今日もだめか」と思ったのは内緒です。しかし、選手たちは下を向くことなく、ひたむきに攻撃を繰り返した結果、ジェイのヘッド2発で前半のうちに同点に追いつきました。さらには勝ち越し点を奪った際には「勝った」と思いました。ところが、勝負の世界は甘くなかったですね。同点に追いつかれたうえに再逆転を許してしまい、万事休す。
超攻撃的を標榜しながら3試合連続で無得点だっただけに、3得点を挙げたのは評価できます。ほかにも得点にこそならなかったものの、何度も相手ゴールを脅かし、攻撃は迫力がありました。課題は決定力です。守備はこれだけ前がかりだとやむをえない面もありますが、もう少しリスクマネージメントを詰めたいところです。
9試合勝ちなしはサポーターとしてはつらいですが、一番つらいのは選手とスタッフでしょう。それでも、4試合ぶりに得点、それも3得点できたのはポジティブにとらえたいと思います。中2日でアウェイ・鳥栖戦がやってきます。下を向かず、前を向くしかありません。頑張れ!コンサドーレ!!
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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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