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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2019年05月12日
アウェイ・松本戦は0-0のスコアレスドロー、今季初の引き分けに終わりました。あの試合内容なら、勝ち点1は妥当かと思われます。松本の方が決定機が多かっただけに、うちとしてはラッキーだったように感じました。 前半と後半で別なチームでした。前半は立ち上がりから攻勢に出た松本に押し込まれ、受け身に回って相手の攻撃をしのぐのが精一杯な感じでした。後半に入ると、本来のうちのチームらしく立て直すことができました。おそらく松本が前半と異なり、リトリートしてカウンターを狙う戦術に変更してきて、攻めやすくなったことも背景にありそうです。試合全体を見ると、どちらに転んでもおかしくない展開で、きっと松本側の方が残念な気持ちが強いのでは。当方としては勝ち点1を拾った、という気がします。 今季、勝つときも負けるときも出入りの激しい試合が大半でした。勝てなかったとはいえ、失点しなかったのは大きな前進です。まあ、今日もソンユンのおかげが大きいですが。攻撃が物足りなかった要因の一つは間違いなくチャナティップの欠場です。チャナの1日も早い復帰を祈るとともに、その穴を埋めるような選手の出現も期待したいですね。けが人が多く、苦しい台所事情ですが、チームの総力で乗り切りたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2019年05月11日
山田茉亜紗さんという女優さんをご存じでしょうか。私はまったく知らなかったのですが、サッカーキングがユーチューブで配信する番組「ハーフ・タイム」で9日にコンサドーレサポーターとして出演していたのを拝見しました。略歴を見ても、東京出身ですし、コンサドーレとの接点が見当たらないのですが、ご本人の弁によると、ご家族が北海道に住んでいて、以前から耳学問的に聞いてチーム事情を知っていたそうです。初めての生観戦は今季、札幌ドームでの清水戦(5-2で勝利)だったそうで、試合内容からも一気にはまったと語っていました。以来、DAZNはもちろん、スカパー!でルヴァン杯も見ているようで、配信前日の横浜M戦の惨敗に「変な夢を見てしまいました」と話すほどでした。コンサドーレのサポとしては新参と自認する割には、かなりディープなことも語っていて、相当な入れ込みように感じました。「ミシャのサッカーは面白い!」と強調していたのが強く印象に残りました。こんな若い女性までも虜にするとは、うれしい限りです。たまに聞いている日曜夕方にAIR-G'でも放送しているラジオ番組「NISSAN あ、安部礼司」に出演中だそうで、私もこれまで声だけは聞いたことがあるようです「。コンサドーレのサポを宣言してくれた以上は、活躍を応援したいと思います。 なお、ユーチューブでは現在も配信中のようです。ぜひご覧になってください。URLは次の通りです。 https://www.youtube.com/watch?v=VtNd8i3DDCU
2019年05月08日
いやー、今夜の厚別は本当に寒かった。いったん職場から帰宅して防寒対策をしてからカミさんに送ってもらったのですが、寒くてベンチコートを脱ぐことができませんでした。試合内容もコンサドーレ側からはほとんど盛り上がることなく、見所が少なく、0-4のスコア通り完敗でした。 全体的にいえば、攻守ともにチームになっていなかった感じです。控え組が多いとはいえ、トップチームとの差をあらためて感じました。パスミスと精度の低いロングパスを連発し、横浜Mに圧倒的にボールを回され、完全に支配されたといえるでしょう。1失点目こそ不運なゴールでしたが、後半の3点はあまりにも安い失点だったように思います。ただ1人、途中から入ったチャナティップだけが別次元のプレーを見せてくれました。。もうチャナ抜きのチームは考えられないほどの存在感ですね。 ルヴァン杯Aグループでは勝ち点8で横浜Mと並び、まだグループリーグ突破の可能性は十分にあります。しっかり最終節の湘南戦(5月22日)に勝って決めてほしいものです。その前に、リーグ戦は松本、FC東京と難敵が続きます。しっかりと切り替えて、立ち向かってほしいと思います。頑張れ!コンサドーレ!!
2019年05月06日
2日たっても浮かれっぱなしで、10連休も間もなく終わります。興奮が冷めやらぬうちに、試合以外の収穫を記録しておきます。 前日並びの抽選が大変なことになったとSNSで見たので、いつもより早く最先行入場の開場時間より1時間早く札幌ドームに行きました。清田方向から進むと、待機列は抽選番号がいつまでも続き、なんと地上のエントランス広場へ誘導され、広場に700番台が並び、その後に当日並んだ人たちが多数いました。なんと抽選番号は739番までありました。恐るべしコンサポの皆さん。ようやく最後尾に並ぶと、年配のご夫婦が「広場に並んだのは遙か昔以来だなあ」としみじみ話していました。ようやく開場となりましたが、当日組は前日並び組の後ですので入場まで時間がかかりました。がぜん心配になったのがお目当ての限定3000個のスイーツマッチセットが買えるかどうかです。席を確保した後、すぐに長い行列に並んだところ、どうやら大丈夫らしいので、安心しました。結構、時間はかかりましたが、ISHIYA様の大量に動員しての対応で、意外と早く買えました。欲しかったミシャンガが入手できました(今日、ヤフオクを見ると、すでに高値で出品されていました)。チャナティップの箱に入ったなまらバターバウムを昨日、家族でおいしく食べました。味もなまらサイコーです!
エゾデン様のブースでは、事前に回答したアンケートのスマホ画面を提示したところ、ボールペンとの選択で、キーホルダーをいただきました。エゾデン様に加入している甲斐がありました。
この後、赤い羽根共同募金ブースに行き、全28種の選手らの缶バッジとコンサドールズのデカ缶バッジを募金により入手しました。
さらにクラブコンサドーレ会員限定ガチャガチャ「ガチャコン」第2弾の「赤黒スクエア缶バッジ」に挑戦しましたが、行列がすごかったので、2回だけにとどめ、写真の6個をゲットしました。赤と黒の2バージョンがあるので、実質60種類もあるようなので、コンプリートは目指しませんが、選手はそろえたいものです。
逆転で勝ち点3を得た試合ももちろんですが、本当に収穫の多い1日でした。今年のGWはこの1日があったからなまらサイコーでしたね。
2019年05月05日
昨日の神戸戦は、両クラブのオフィシャルパートナーのISHIYA様とアンリ・シャルパンティエの名誉と誇りをかけた「スイーツマッチ2019」でもありました。過去2回は神戸側で開かれ、2017年は0-2で敗れ、昨年は0-4と屈辱的な大敗でした。札幌で初開催となった今年は選手たちが奮闘し、相手に先制を許しながら見事に2-1で逆転勝ちし、ISHIYA様にも良いところをお見せできたのではないでしょうか。過去2回は「史上最強に甘い闘い」と銘打ったいたようですが、今回は「この戦いは甘くない」。GW中に乗り込んできてくれた神戸のサポーターには甘くない結果となりました。
試合前にスペシャルフォトブースでSNSで投稿すると、ISHIYA様の「白い恋人」とアンリ・シャルパンティエのフィナンシェをいただきました。帰宅して早速、食べ比べてみました。私自身はアンリ・シャルパンティエをまったく知らなかったのですが、神戸戦を珍しく観戦した(イニエスタ・ビジャ目当て)の上の娘はさすがに知っていました。人気商品というフィナンシェはなるほど確かにおいしかったです。でも、やはり「白い恋人」の方がもっとおいしいと、あらためて確信しました(あくまでも個人の感想です)。試合もスイーツも札幌側の勝利で今年の対決は終わりました。来年以降も勝ちたいものです。
2019年05月05日
サポーターの気持ちを表すような快晴の休日を迎えました。ついにやりました! スポーツ4紙で1面そろい踏みです! 確か今季初めてですね。朝からニマニマして読んでいます。まず道新スポーツ様は「札幌J1初4連勝 7戦ぶり武蔵弾で決めた! 3万5000人熱狂 最高の結果届けた」との見出しで、写真は武蔵が決勝弾のボールをヘッドする瞬間です。武蔵を正面から撮った写真はこれがベストと思われます。2面右肩に「進藤鮮やかオーバーヘッド同点弾」という記事もあり、進藤のシュートの瞬間を捉えた見事な写真が載っています。この2枚の写真は北海道新聞様のスポーツ面でも同じものが使われていますが、残念ながらモノクロでした。 日刊スポーツは「4連勝武蔵Vヘッド!!5位浮上 逆転!!令和初戦 GW今季最多3万4591人歓喜『どうしても取りたいって気持ちあった』」と報じ、写真は武蔵弾の瞬間ですが、残念ながら手前に相手選手が邪魔しているのが玉に瑕です。裏1面に「ロペス一時帰国」など小さな記事があります。 スポーツニッポンは「武蔵VIPヘッド リーグ7戦ぶりゴール 離脱ロペスの落下劇〝再現〟のち 歓喜の令和ポーズ 今季初逆転クラブJ1初4連勝 大観衆3万4591人沸かせた」と見出しが躍り、写真はガッツポーズの武蔵がどアップで登場し、一番目立つ扱いかもしれません。27面左肩に「コンサ進藤クラブ令和1号オーバーヘッドで決めた」という記事が載っています。 スポーツ報知は「コンサJ1初4連勝 3万4591人酔った 進藤『人生初』オーバーヘッド 武蔵V弾 先制許して初勝利」などの見出しで、写真はゴール後に駆け出す進藤でした。 このほか、全国版でも各紙に関連記事が載っていますが、スポニチと報知はそろって「神戸泥沼5連敗」と大きく報じています。 スポーツ紙ではありませんが、朝日新聞も全国版のスポーツ面でJリーグのメインとして「心に『ゆとり』札幌4連勝 劣勢に焦らず相手見極め逆転」と大きく取り上げています。記事の最後は「就任2年目のペトロビッチ監督のもと、人も球も素早く動くスタイルは精度を高めている。タフさと経験が加われば、ますます手ごわいクラブになる」と評されていて、うれしくなりました。
2019年05月04日
やりました! 超高額年俸の神戸に今季初の逆転で、J1チーム史上初の4連勝を果たしました!! 前半から攻撃回数では上回るものの、得点を奪えず、1点の勝負となるかと思わせる緊迫したムードで後半に入りました。後半は一進一退が続いた後、痛恨のPKを与え、先制を許すことになりました。今季、先制された試合は1試合も勝っていなかったので、嫌な展開となりました。それでも攻撃を繰り返す中で、FKから進藤のオーバーヘッドによるスーパーゴールが決まり同点! さすがに今日はサイレント・トリートメントならず、祝福されましたね。そして右からの早坂のクロスに武蔵が飛び込み、頭で逆転弾をたたき込みました! うれしい限りです。今日もソンユンには助けられました。PKこそ触りながら止められませんでしたが、立ち上がり早々のビジャのダイレクトシュートをよく止めてくれました。 J1(1998年のJリーグ)を含め、これまで連勝記録は3でしたから、また一つ殻を破りました。まだまだ成長途上のコンサドーレはどんどん強くなります。さあ、これから家族と祝杯を上げに行きます。頑張れ!コンサドーレ!!
2019年05月02日
今年のクラブコンサドーレ会員限定ガチャガチャ「ガチャコン」第1弾は「アクリルスタンドキーホルダー2019」で、選手ら全28種とシークレット2種です。先日の横浜M戦まで頑張ったほか、臨時の交換会で取り替えてもらった結果、下の写真の通り、選手らが27種とシークレットのチッチが集まりました。残念ながら、選手の福森とシークレットのペトロヴィッチ監督がそろいませんでした。次の神戸戦からは第2弾の「赤黒スクエア缶バッジ」が登場するそうです(第1弾は5月25日のG大阪戦で再販されるそうです)。これも各28種+シークレット2種のうえ、赤verと黒verがあるそうで、要するに全部で60種類となるらしいです。これはもうコンプリートは無理ですね。今から諦めています。 ところで、第1弾でもしも福森と監督が余っている方がいらっしゃいましたら、譲っていただけないでしょうか。下記の提供可能のものどれか1個と交換していただくか、原価をお支払いいたしますので。監督でしたら、チッチか、提供可能の3個と交換していただけないでしょうか。もしも心優しい方がいらっしゃいましたら、下のコメント欄にメールアドレスを記入して(他の方には公開されません)、コメントしていただきたいと思います。よろしくお願いします。 提供可能:菅野、石川、進藤、菅、ルーカス、深井、宮澤、ロペス、岩崎、駒井、藤村、中野、中村、ソンユン、荒野、小野、ジェイ(5月2日現在)
2019年05月01日
今日は半日、出勤して仕事をしましたが、ほかは夢の10連休中です。娘2人に相手されないアラ還世代の夫婦は高齢になった愛犬が病気がちなこともあり、特に行く所もなく過ごしています。 カミさんから連休前から厳しく言い聞かせられているのが断捨離です。増えすぎた私物を整理し、とにかく減らすように命じられました。私の趣味の一つはコンサドーレ関連のカード収集ですが、ほかの物もコレクター気質のせいか、ついついためがちです。整理整頓とか、片付けとかが昔から苦手でした。とりあえず、少しでもやろうと、まずは読み終わった文庫本とコミック、雑誌類を段ボール箱5箱に詰めて、近所のブ○ク○フに持ち込み、売り払いました。 これからサッカー関連の雑誌類などを整理しますが、問題はコンサドーレのグッズや資料類などです。少し整理していますが、とても捨てることはできません。従ってさっぱり量が減らず、カミさんに断捨離されないように、厳しい叱責に耐えながらグッズ類をいかに死守していくかが今後の連休後半戦の戦いとなりそうです。
2019年04月30日
セガのアーケードゲーム、WORLD CLUB Champion Football(WCCF)が3月からWCCF FOOTISTAに衣替えしたそうです。筐体が一新され、トレカがオンデマンド印刷に変わったそうですが、私自身は利用したことがなく、詳細はわかりません。カードコレクターとしては、カードさえ入手できれば良いものですから。 選手の所属はデータが古いようで、第1弾はコンサドーレから都倉、福森、チャナティップでした。現在は戻ってきた中原が長崎のユニフォーム姿です。いずれもヤフオクでゲットしました。4月25日から第2弾が出たらしく、これから調べますが、奥の深い世界のようです。
2019年04月29日
3連勝した翌朝はさわやかですね。スポーツ各紙は1面こそ1紙もありませんでしたが、まずまず大きな扱いでした。 裏1面が3紙。道新スポーツ様は「札幌平成3連勝締め 7位浮上 Aロペス2戦連発!! 令和でも連勝伸ばす!!」と報じ、写真は先制弾の後にロペスを囲んで祝福する様子でした。日刊スポーツは「進藤弾 令和前ラストゴールは頭 ペトロ札幌平成公式戦5連勝締め」との見出しが躍り、写真は進藤の高い打点のヘッドで、記事でサイレント・トリートメントが書かれています。スポーツニッポンは「コンサ公式戦5連勝 進藤劇的〝平成ラスト弾〟」とし、写真はゴール後の進藤と小さく試合後の「ススキノへ行こう」の様子が載っています。ただ1紙、わが道を行くスポーツ報知は中面で「平成今季初3連勝締めコンサ クラブ新具50戦連続フル出場」として、ロペスを囲んで先制を喜ぶ選手たちの写真が大きく載っています。扱いは十分なので、これで1面か、裏1面に出してくれれば良いのですが。
それにしても、全国版では4紙ともそろって興梠(鹿島)の「平成最後のゴール」を大きく取り上げていました(スポニチにいたっては1面)。興梠だからこそですが、進藤がラストゴールだったら全国区の選手になるチャンスだったかもしれませんね。
2019年04月28日
アウェイ・磐田戦は前半に2点をリードし、後半は粘る相手の攻撃を抑え、2-1で逃げ切り。なんと3連勝を達成しました! 立ち上がり早々にアンデルソンロペスが技ありの左足で先制。守備も危なげない展開でした。そして、前半アディショナルタイム、福森がファーサイドに蹴ったCKを進藤が高い打点のヘッドでゴールネット揺らしました。この追加点が本当に大きかったですね。後半に入ると、徐々に磐田ペースとなり、ついには失点。最後は粘る相手をやっと振り切り、接戦をものにしました。 今季は期待が大きかった開幕戦で敗れ落胆。浦和、清水を圧倒して2連勝で浮かれた後、どん底の3連敗。「今季は残留争いか」と覚悟しかけたところ、立て直し、今度は3連勝と上昇気流に乗っています。ジェットコースターのようなチームですが、応援しがいがあるというものです。ぜひ次のホーム・神戸戦で4連勝を飾りたいものです。頑張れ!コンサドーレ!! それにしても、進藤に対するサイレント・トリートメントは徹底していますね。カミさんと「誰も来ないよ」と笑ってしまいました。心配なのはロペスのけがが軽傷であることを願っています。ポストに激突した川又も大丈夫でしょうか。体が資本の選手たちですから、けがは敵味方関係なく少ないよう願っています。
2019年04月27日
先日の横浜M戦の試合前、われらがホーム・札幌ドームの天然芝を見て、少し心配になりました。あちこちで芝がはがれたままでした。例年、3月の開幕時は芝が生えそろっていなくても、4月になれば青々としたきれない芝が生えそろっていたと思います。今年も3月のホーム開幕戦の頃はあまり良くなかったのですが、4月になってもあまり改善されていないように見えました。そういえば昨年、初めて天然芝を張り替えたことで、生育に支障が出たのではないかと不安になりました。札幌ドームの芝はこれまで高く評価されてきました。それだけに、負けた対戦相手のサポーターから「芝のせいでボールが走らず負けた」と言われるのは不本意だと思われます。現在もグリーンキーパーの皆さんが芝の養生に懸命に取り組まれていると思いますが、あいにくの寒気と天候不順に直面しています。スタッフの努力が実るように願っております。
2019年04月25日
ルヴァン杯とあって、スポーツ各紙の扱いはいまひとつでした。 唯一、裏1面を大きく飾ったのが日刊スポーツ。「札幌今季最多6発!!!!!! 武蔵弾!弾! 公式戦4連勝A組単独首位浮上」の見出しで、写真は武蔵のPKでした。コンサドーレの公式戦での6得点は2006年9月の厚別でのJ2徳島戦以来で、Jリーグチーム相手ではクラブ最多タイ記録で通算5試合目だというミニ情報も載っていました。スポーツニッポンは裏1面ながら左肩の扱いで「武蔵古巣長崎に『恩返し』2発 6発大勝で単独首位」と小さめの扱いで、写真は武蔵のPKです。中面ながら大きな扱いだったのがスポーツ報知で「今季最多!!コンサ6発 武蔵古巣弾!!弾!! A組単独首位だ2年ぶり血相T王手」と大きな見出しで、武蔵のPK弾の写真でした。これで1面か、裏1面に出してくれれば文句ないのですが…。スポニチとともに小さな扱いだったのが道新スポーツ様で「武蔵古巣に2発 成長したところを見せられた」と報じ、やはり写真は武蔵のPKでした。ルヴァン杯とはいえ、記録的な大量得点なので、各紙とももう少し良い扱いをしてほしかったのが正直なところです。
2019年04月24日
ルヴァンカップ第4節のアウェイ・長崎戦は6-3というサッカーとは思えないようなスコアとなりました。ぶ厚い攻撃で6得点もできたのは大変良かったのですが、3失点は決してほめられた試合ではありません。でも、カップ戦ですし、たくさんゴールシーンを見られて勝ったのですから、良しとしましょう。 それにしても、勝負師・ペトロヴィッチ監督は第3節の湘南戦に続き、リーグ戦の横浜M戦の先発5人を先発させ、勝ちに行きました。立ち上がり早々に攻勢に出ると、PKで先制。さらに追加点を挙げると、前に出て攻めてくる相手はやりやすいようで、大量得点につながりました。後半に入ると、もはやノーガードの打ち合い。それにしても、2失点目は余計でした。バックパスから名手・菅野が相手FWにぶち当ててしまったのはいただけません。落ち着いて交わしてほしかったところです。3失点目は相手の攻めをほめるしかありませんが。 これでルヴァンカップの勝ち抜きが近づきました。いずれにしろ、大勝したことをリーグ戦につなげていく狙いもあるでしょう。ここで得た自信を糧に、リーグ戦に立ち向かって行きたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2019年04月21日
良い天気です。勝った翌日の私の気持ちと同じですね。まだ記憶が残っているうちに、試合以外の収穫を記録しておきます。 昨日は北海道新聞社様と道新スポーツ様の「道新・道スポサンクスマッチ」。ここ数年は負けなしだそうです。UHBの中継もずっと負けなしなので、最強のタッグですね。昨日の対戦前まで、横浜MとのJ1での対戦成績は1勝1分け12敗。昨年4月に厚別で初勝利を挙げたばかりで、ようやくの2勝目は札幌ドーム初勝利でした。入場とともに、いただいたのが号外です。「白星奪取へ熱い声援を」との見出しでした。通常の号外と違って、上質紙で4ページあり、2~3ページは開くと赤と黒の応援用となっていました。また、得点当てクイズの応募用紙も配布され、早速、ブースに立ち寄り、3-1の予想で応募してきました。うーん、3得点は当たったのですが、横浜Mの猛攻を無失点で終えられるとは思っていませんでした。弱気の予想は、選手の皆さんに申し訳なかったです。反省です。
北海道新聞社様のキャラクター「ぶんちゃん」が歩いていたので、カメラを向けると、ポーズをとってくれました。ちゃんと赤黒のユニを着ていました。背番号の「104」は「ドウシン」の語呂合わせらしいです。
北3ゲート奥のあいプラン様のブースで、アンケートに答え、進藤のクリアファイルをもらいました。新規入会でプレゼントされる特製ユニとサーモボトルも展示されていて、ボトルを手に取って「販売してくれないかな」と話している方々がいました。さらに隣では「あいプラン特製折りたたみイスPATATTO」を税込み2000円で販売していました。待機列で役立ちそうで「ほしいけど、カミさんに怒られるかなあ」と悩んでいる私の目の前で限定100個が完売していました。その場で「通販することを決定しました」と言っていましので、欲しい方は後日、お求めください。太っ腹のあいプラン様は今季もいろいろオリジナルグッズを出してくれそうで、うれしい限りです。
2019年04月21日
最高の気分でさわやかな快晴の朝を迎えました。今朝の新聞が楽しみで、休日なのに午前6時には目が覚めてしまいましたが。今日のスポーツ各紙は1面そろい踏みこそ逃しましたが、3紙が1面でした。今日は1紙ずつ紹介します。 まずは「道新・道スポサンクスマッチ」をしていただいた道新スポーツ様。「札幌前半だけで3発圧倒 平成ラストホームど派手に飾った!! 多国籍トリオが横浜M攻略」と大きな見出しが躍り、前線の3人をそれぞれ写真を配しながら「チャナ4分今季初弾」「Aロペス29分4試合ぶり弾」「武蔵DF引きつけ先制点演出」と報じています。特筆すべきは試合後にゴール裏が掲げた「明日の1面、頂き」という横断幕の写真に「道新・道スポサンクスマッチ もちろん1面を飾りました」と応じていることですね。記事の下の広告も、5月4日の神戸戦の「スイーツマッチ2019in札幌」でした。さらに2面には「福森今季初ゴール 絶妙25㍍FK」の記事なども載っています。日刊スポーツは「チャナ1号V弾 札幌3発!!連勝!! 福森FK弾! ロペス6号!!」と派手な見出しで、写真はチャナティップが先制点となるシュートの瞬間のどアップです。記事の中身もチャナが主役でした。28面にも檀崎の「もっとやるべき」やシントトロイデン提携の記事も載っています。
スポーツニッポンは「コンサ3発締め 平成イレブン平成ラスト本拠で 札幌D1万5000人サポーターの前で 強敵横浜完封で粉砕 元年生まれ〝最年長〟宮沢主将『勝因は守備』」と平成に焦点を当てた見出しと記事で、写真は先制段のチャナを祝福する選手たちで、ほかに試合後の横断幕「明日の一面、頂き」、「ススキノへ行こう」を歌うイレブンも載っています。砂川誠さんが「守備時の4バックが機能」と評したコラムも勉強になります。
唯一、中面だったのが某巨人軍広報誌のスポーツ報知。ただ、記事は「コンサ3発 平成最後ホームで連勝 雪辱4バック!!横浜M完封」と大きな見出しで、大きさは1面の3紙とまったく同じ扱いでした。記事も長年、コンサ番の砂田秀人記者が今回の守備時に菅が下がって4バックを形成する戦術について分析したもので、私個人としては今日のすべての記事の1番参考になりました。これで1面出ししてくれれば文句なしなのですが。
2019年04月20日
超攻撃的な横浜Mを3-0で撃破、3連敗のトンネルを抜けた後、2連勝となりました。 前半だけで3点を奪いました。必ずしも多くはなかった好機をことごとく決めた感じです。アンデルソンロペスの絶妙なスルーパスで抜け出したチャナティップが落ち着いてGKらをかわして今季初ゴール。続く福森も美しい軌道のフリーキックをたたき込みました。この立ち上がりの2点が効果的で、さらには今日は無双状態のルーカスフェルナンデスが入れた鋭いクロスにロペスが頭で合わせてとどめの3点目を決めてくれました。ボール支配率は明らかに横浜Mが上回りましたが、球際を厳しく行ったことで、三好らの好きなようにプレーさせなかった、積極的な守備が功を奏しました。 勝ったのはうれしい限りですが、本当にこのチームは強いのか、弱いのか、さっぱり分かりません。これで4勝4敗。引き分けが1試合もありません。前節C大阪戦こそ1-0と接戦でしたが、ほかは勝つも負けるも2点差以上で決着しています。3連敗中は何と9失点も喫しています。ただ、今日の3得点で13得点の一方、失点は13失点と得失点差0。超攻撃的な戦術は見ていて楽しいですが、リスクも大きいのが現実です。勝ったり負けたりの不安定な成績が続くのかもしれませんが、私たちのできるのは応援で成長途上のチームを後押しすることだけです。ともに戦っていきましょう! 頑張れ!コンサドーレ!!
2019年04月19日
今日は特別に今朝の道新スポーツ様の特集を紹介します。道スポ様は「北海道スポーツ界 平成タイムトラベル」という1ページ特集を連載しており、最後の8回目が今日の「コンサドーレ札幌誕生」でした。誕生に尽力した最大の功労者で現コンサドーレ最高顧問の石水勲・石屋製菓会長が、東芝の誘致など誕生秘話を語っています。コンサドーレの詳しい年表や歴史を物語る写真も多数載っています。また、有名選手の獲得や野々村社長の招へいなどのエピソードが紹介されています。さらに「サッカー専用スタジアムを持ちたいという夢も、まだ捨てていない」といい、記事の最後は「石水氏の大きな夢は、まだまだ道半ばにある」と結ばれています。 コンサドーレの歩みを知るにはうってつけの特集だと思います。設立当時のことを知らない若い方たちに、ぜひ読んでみてほしいと思いました。図書館で探すか、北海道新聞様の販売所では1週間近くは販売しているかと思います。1部130円(税込み)です。必見です!
2019年04月15日
本日は午後6時から開かれた北海道新聞社様の道新ぶんぶんクラブ「2019コンサドーレトークショー」に行ってきました。道新ホールは満員で、応募は全道から2倍以上あったそうで、当たってラッキーでした。出演は野々村社長と、選手は武蔵、中原、荒野の3人で、MCは安心の野宮範子さんでした。 コンサドーレを熟知した野宮さんの軽妙な進行でトークが弾み、たっぷりと笑わせてもらったり、「へー、そうだったのか」と思わされたりの連続でした。アンデルソンロペスと間違われることがあるという武蔵が練習でシュートを決めた時に某コーチから「ナイス、ロペス」とほめられたとか、清水戦で飛び降りたロペスが倒れているのを見た荒野は「死んでしまった」と思ったとか。残念ながら撮影禁止だったので、写真はありません。ほかにも面白い話がたくさんあったのですが、すでにかなり忘れました。まだLIVE配信した公式ホームページや公式Twitterで見ることができるようなので、参加できなかった方はぜひご覧になってください。
2019年04月14日
お待たせしました。今日のスポーツ各紙です。残念ながら1面を飾った新聞はありませんでした。 裏1面も1紙、日刊スポーツだけでした。「進藤V弾 連敗止めた!主力4選手中2日起用奏功 『立ち上がりから何が何でも勝つという姿勢を見せてくれた』ペトロ監督」という見出しで、メイン写真は進藤のヘッドのまさに瞬間を正面側から撮ったものでした。担当記者の「とっておきメモ」というコラムが載っていて、ペトロヴィッチ監督が囲み取材中、C大阪戦に臨むのにスーツか、練習着か、どちらが良いかを「女性に聞く方がいいでしょう」と聞いてきたそうで、この女性記者はルヴァン杯湘南戦と同じ練習着を進言したというエピソードを書いています。印象に残る記事になりました。中面だった他の3紙もそろって進藤押しです。スポーツ報知は「コンサしんど勝ったぁ 連敗3で脱出」とダジャレの見出しで、写真は決勝ゴール後の進藤です。スポーツニッポンは「進藤弾!! CKから頭で今季1号アウェーで大きな勝ち点3呼んだ 都倉止めた連敗止めた」と報じ、写真はヘッドの瞬間を逆側からとらえたもんですが、空中戦の様子はこの写真が1番分かるかもしれません。1番大きな見出しだったのは道新スポーツ様で「DF進藤連敗ストップ弾 札幌4戦ぶり勝利 後半35分右CKから千金ヘッド!」と躍り、進藤が頭一つ高く飛んでヘッドを決めた正面側からの写真でした。これも良い写真ですね。
2019年04月13日
やったーー! 勝ったあーーー!!!! いろいろ因縁のあるC大阪にアウェイにもかかわらず、1-0で勝ちきり、連敗を3で止めました! 攻守がめまぐるしく入れ替わる展開でした。手に汗を握る試合で、どちらに転んでもおかしくない内容だったのではないでしょうか。互いのGKの好セーブもあり、ゴールネットが揺らせずに時間ばかり過ぎていきました。リーグ戦ではここ数試合、受け身に回ったような消極的な守備が続いていましたが、この日は積極性を取り戻したように感じました。これも、先のルヴァン杯湘南戦をあえて勝ちに行き、快勝したことがプラスにつながったのではないでしょうか。さすが勝負師、ミシャ監督が賭に勝ったといえるのでは。ルヴァン杯に出場した選手たちの中2日での疲労が心配でしたが、幸いどの選手も最後まで走りきってくれました。コーナーキックからDFの進藤が決勝ゴールを決めたというのも良かったですね。リーグ戦ではアンデルソンロペスと武蔵しか得点していなかったので、続く得点源の出現はうれしい限りで、次はチャナティップにも早く決めてほしいものです。 それにしても、菅のイエローは疑問です。C大阪の高木が先に倒れたことに対して菅がファウルだと判定したのでしょうか。むしろ倒れた高木が菅を引っ張って倒しているので、高木こそイエローだったように素人目には思えました。主審がイエローカードを提示した時は高木に対してだとばかり思ったのですが。ぜひ「Jリーグジャッジリプレイ」で検証してほしいものです。
2019年04月11日
久々の勝利の翌日は気分も良く、仕事も順調に進みました。ルヴァン杯とあってスポーツ各紙の扱いも地味目でしたが、それでもうれしかったですね。 裏1面を飾ったのは2紙。日刊スポーツは最も大きな扱いで「プロ初弾!崎 武蔵ハット!!! ル杯1勝 ペトロ監督執念L戦前節先発4人起用 公式戦連敗止めた」とダジャレ気味の大きな見出しでした。スポーツニッポンは少し小ぶりですが「檀崎プロ1号 ハットの武蔵アシストも!コンサ今季カップ戦初勝利」とうたっています。2紙ともメイン写真はもちろん初ゴール後の檀崎です。さすがプロのカメラマンは決定的な瞬間を逃さないですね。中面だったスポーツ報知は「檀崎プロ1号 武蔵ハット!! コンサ4発」との見出しで、写真はこちらもゴール後の檀崎です。道新スポーツ様はただ1紙、武蔵がメインで「武蔵ハット 中3日主力投入で5戦ぶり勝利」とうたい、写真は自身2点目のゴール後に檀崎の祝福を受ける武蔵でした。
2019年04月10日
今日は職場から札幌ドームへ直行したのですが、席に着いて先発メンバーを見てビックリしました。ここまでルヴァン杯2試合は完全にターンオーバーで控え組主体で臨んでいたのが、武蔵や宮澤、福森、菅らを起用し、1・5軍といった布陣。リーグ戦で3連敗という悪い流れを断ち切るため、あえて勝ちに行った、ということでしょう。これは期待できそうです。 選手たちも積極的でした。やはり控え組はやってやろうと奮闘していましたし、宮澤が中盤にいると、ボールをさばくことができ、ここ3試合で続いていたボールを運べないジレンマがかなり改善できたように見えました。まあ相手が控え組主体なのでミスも多く、助けられた面も大きいようですが。 欲を言えば、決定機は多数あったので、もう2、3点欲しかったところ。決定機に決めきる力強さがあれば最高ですが、高望みでしょうか。 少し心配なのは今日出場した選手たちの疲労。中2日でアウェイでC大阪戦を迎えます。とりわけフル出場の福森は足がつっていましたが、大丈夫でしょうか。いずれにしろ、この快勝の勢いをリーグ戦に持ち込みたいものです。因縁のC大阪に勝ちましょう! 頑張れ!コンサドーレ!!
2019年04月07日
勝ち点を得られなかった大分戦。試合以外も簡単に記録しておきます。 入場してすぐにすごい行列ができていたのがあいプラン様のブースでした。札幌山の手にセルフスタイル写真館「セルフフォトブース アイシャ」をオープンさせたのを記念して、先着2000人に特製ポストカードをプレゼントしてくれました。カードは武蔵2種類、宮澤、アンデルソンロペス、サポーター、チャナティップ、ソンユン、荒野の全部で8種類。どのカードが当たるかは抽選で、私はチャナティップ、カミさんは武蔵でした。どちらも格好良いですね。あいプラン様は毎年、こうしたオリジナルの記念品を用意していただき、感謝感激です。夫婦そろって会員になったかいがあったというものです。銀座山形屋様のブースには2012年からの歴代オフィシャルスーツなどが展示されていました。残念ながら、オフィシャルスーツは私のようなメタボ老年にはとても着こなせないので、購入したことはありません。それでも、現在も着用しているジャケットやズボンの一部は銀座山形屋様で買った物です。ネクタイはオフィシャルタイを2本ほど買いましたが、現在はネクタイを締めるのは年に数日だけなので、めったに使うことはありません。
ブースでは今年のものではありませんが、オフィシャルスーツを着た選手たちのポストカードをもらえました。選手たちは本当に格好いいなあ。これは真似できません。
蛇足ですが、クラブコンサドーレ会員限定ガチャガチャ「ガチャコン」に何度か並び直して挑戦しました。自然発生的に交換会が行われていて、結構集まりました。すでにコンプリートされた方もいるそうで、私もできればそろえたいものです。
2019年04月06日
今日は遠方のサポ仲間が久しぶりに観戦に来たので、試合後、ススキノに繰り出しました。本当なら試合に勝利して「ススキノへ行こう」を歌ってから向かう予定でしたが、残念な結果に終わりました。 試合開始早々の失点が試合の流れを決めてしまったように感じました。大分は決して多くはないチャンスを生かし、前半半ばまでに2点をリードしました。いずれも3バックの左の裏を突かれたことが失点の起点となりました。粘り強い守備が見られなかったのが敗因かと思われます。 攻撃ではパスミスも多く、連係がいまひとつ。後半にかなり押し込み、ようやく1点を奪いましたが、反撃もここまで。追いつくことができませんでした。それでも、今季の敗戦はいずれも2点以上の差を付けられていたことからすれば、1点を返したことはポジティブに考えたいところです。 私自身、浦和、清水の連勝で浮かれすぎたことを反省しなければなりません。もう一度、チームを立て直して、今後の厳しいJ1を戦い抜いていかなくてはなりません。まずは連敗を止め、再びチームを上昇気流に乗せなくてはいけません。そのためにも、サポーターも原点に返り、力の限り応援し、選手、チームを後押ししたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2019年03月31日
昨日はへこみましたが、長い暗黒時代を知る者としては、こんな試合も少なからず目の当たりにしてきました。晴れる日ばかりではありません。雨の日もあれば、曇りの日もあり、北海道なら吹雪の日もあります。明日はきっと晴れるでしょう。そう信じて、チームを応援していきましょう! と私は気持ちを早々と切り替えました。 そんな切り替えに役立ちそうな本を紹介します。サッカー新聞エル・ゴラッソ編の「Jサポあるある」(三栄書房発売)です。Jリーグのサポーターにまつわるエピソードを集めたもので「あるある」と思わずツッコミを入れたくなるものもあります。「各クラブあるある」では何とJ1からJ3まで全チームを網羅、わがコンサドーレは4ページで、フリーライターの斉藤宏則さんが中心になって蘊蓄を披露しています。絵は「オーレ!」などで知られる漫画家の能田達規さんです。こんな緩い本で癒やされてみてはいかがでしょうか。税別1600円です。
2019年03月30日
うーん、名古屋の攻撃力はさすがでした。0-4の惨敗。点差以上に圧倒された感が強く、内容的にはもしかすると、ペトロヴィッチ監督が就任後、ワーストの試合だったかもしれません。 立ち上がりはそんなに悪いとは思わなかったのですが、徐々に名古屋ペーストなり、セカンドボールを拾えず、うまくくさびのパスやサイドチェンジのボールが通らず、手詰まりに。名古屋のプレスにビルドアップがままならず、前にボールを運べずにパスミスが多発、常に後手後手に回り続ける展開となりました。対戦前には撃ち合いになるかと思われていましたが、ここまで一方的な形勢になるとは残念です。 唯一の光は金子が特別指定選手としてデビューしたことですね。十分にJリーグで戦える能力を示してくれました。よくぞ加入を決めてくれたものですね。 まあ、悪かった点を反省し気持ちを切り替え、次節から再び戦い抜いていかなくてはなりません。幸い次はホーム。サポーターの熱い応援で選手たちを後押ししようではありませんか。頑張れ!コンサドーレ!!
2019年03月24日
先日、「スカパー!Jリーグラボの提言」なる本がエル・ゴラッソを発行しているスクワッドから出版されました。わが野々村芳和社長がMCを務めるスカパー!の番組「Jリーグラボ」を書籍化したものです。番組ではすでに6年余にわたって70人以上と対談されていますが、この本ではJリーグの村井満チェアマンをはじめ、岡田武史さんや原博実さんら指導者から現役選手や元選手、審判、フロントスタッフまで15人が登場しています。興味深い内容の話が盛り込まれているので、必見です。税別1600円です。
2019年03月23日
「ふりっぱー」(総合商研発行)というフリーペーパーをご存知でしょうか。札幌と近郊で86万部余も発行されているそうです。現在、配布中の4月号は札幌ドームを特集しています。以前はわが家にも札幌南版がポスティングされていたのですが、最近は配布されなくなったため、昨日、札幌市役所1階へ行ってもらってきました。ラックには札幌南版、札幌北東版、札幌西版、札幌白厚版の全4種がそろっていて、ドーレくんが登場する表紙が4種類とも異なるので全部もらってきました。お目当ての特集は「さぁ、札幌ドームへ行こう!」で巻頭の6ページでした。チャナティップのインタビューが1ページあるほか、ドーレくんが某野球チームのマスコットとともに札幌ドームについてあれこれ紹介しています。
無料ですので、ぜひ手に入れて見てください。市役所隣の札幌大通郵便局にも全種類がそろっていました。
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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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