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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2018年06月06日
いやいや、何とか勝ってくれて良かった。JFLのチームを相手に2-1。アディショナルタイムにはGKと1対1になりかけたピンチもあり、危なかっしい試合をしてしまいましたね。勝ったことだけが収穫です。G大阪や名古屋のようにジャイアントキリングの餌食になりかねないところでした。 一言で言えば、全体にプレーが雑でした。パスミスから相手にボールを渡すことが多く、効果的な攻撃が続かず、苦戦をしいられました。メンバーは一部を除き主力をそろえながら、こんな試合をしていては今後のJ1を戦えません。まあ昨年のように初戦敗退の恥をかかずに済み、ホッとしたのが偽らざる心境です。神戸の大敗と今日の苦戦を反省し、今後の戦いに向けて気を引き締め直して練習に励んでもらいたいと思います。頑張れ!コンサドーレ!!
2018年06月03日
「コンサ欠乏症」が重症化するなか、ついamazonでポチッとしてしまったのが月刊誌「フォーブスジャパン」6月号です。サツドラホールディング様の富山浩樹社長とEZOCAの記事が載っていると聞いていたのですが、日ごろ無縁のビジネス誌ですし、記事一つだけなら立ち読みで済まそうと思っていました。ところが、立ち寄った書店になく、どうしようかと思っているうちりに月日ばかり過ぎていました。そんなとき、たまたまネットでこの記事を目にして、amazonを見たところ、すでに7月号が発売になっているもののの、6月号があったので注文してしまったわけです。まず表紙は試合の日の札幌ドームをバックにした富山社長の写真で、記事は「熱狂!北海道。『地域ポイントカード』EZOCAの奇跡」で、6ページです。 定価890円と、決して安くはありませんが、富山社長のコンサドーレに対する熱い思いを知ることができます。図書館などには置いてあると思いますので、ぜひ読んでみてほしいと思います。
2018年06月02日
試合がない週末を迎え、皆さんの「コンサロス」症状も深刻化しているのではないでしょうか。唯一、来週の6月6日に天皇杯がありますが、その後は7月18日まで公式戦がありません。コンサロスが重症になるであろう6月28日に開かれるのが、トップパートナーの北海道新聞社様による道新ぶんぶんクラブ「2018!コンサドーレトークショー」です。応募したところ、無事、参加券が昨日届きました。北海道新聞様を長年購読してきたかいがありましたね。 出演予定は野々村社長と駒井、チャナティップ、荒野の3選手。司会はサポーターでもある野宮範子さん。どんな話題を提供してくれるのか、今から楽しみです。とりわけ、チャナティップのトークは必聴ですね。
2018年05月27日
今年のクラブコンサドーレ会員限定のガチャガチャ(ガチャコン)は選手たちの「アクリルスタンドキーホルダー」。キーホルダーととして使えるのはもちろん、スタンド付きなので、立てて飾ることもできるスグレモノです。これで200円なら挑戦しがいがあると、コレクター心に火が付き、3月14日以降の毎試合、挑戦しました。その結果、やりました! 全31種類がそろいました! ただ、自力だけでは無理で、現場での交換のほか、最後の1個キムミンテを最近始めたばかりのメルカリでゲットしました。だいぶ重なり、苦労しただけに、コンプリートできて感慨深いものがありますね。ところで、集めている最中に始まった「厚別スタンプラリー2018」の景品を見ると、何と4試合制覇賞としてアクリルスタンドキーホルダーの「スタンプラリー限定ミシャ監督モデル」が抽選で100人に当たるというではありませんか! これは欲しいですね。あまり運のない私ですが、6試合皆勤予定ながら、もちろん4試合制覇賞を目指します。 なお、アクリルスタンドキーホルダーは大量にダブりが出ました。お譲りできます。ご希望の方は、下のコメント欄でメールアドレス欄にメルアドを記入のうえ、コメントしてください(メルアドは第3者には公開されません)。あとは直接、メールでご連絡を取らせていただきます。 提供可能な選手は背番号で以下の通りです。 2、3、5、6、7、8、10、13、19、21、27、32、35、37、38、40、41 追記(5月31日):17稲本と44小野は提供できなくなりました。
2018年05月20日
W杯中断前の最後の1戦は0-4と屈辱的な完敗でした。まあ、ここまで負ければ中断期間に気持ちを切り替え、今後の戦いに鋭気を養ってほしいと思います。それにしても、神戸は強かったですね。さすがお金あるだけあってタレントぞろいです。これに本当にイニエスタが入ったらどんなチームになるのでしょうか。 DAZNの解説者の方が言っていましたが、神戸の強力2トップと両サイドを加えた4トップ気味の攻撃に、3バックの守備がはまらず、前半は完全に後手に回りました。後半、2枚代えで攻勢に出て、惜しいシーンもつくりました。たらればを言えば、あそこでジェイのヘッドが決まっていれば、違う試合になっていたかもしれません。その意味で、相手のゴールキックからのボールを競り負け、裏を取られた3点目こそ勝負を決める失点でした。その後、イエロー2枚で退場者2人出したのも痛かったですね。ただ、試合終盤に見せた都倉らの奮闘には心揺さぶられるものがありました。ブーイングものの試合内容でしたが、試合終了後にはコンサドーレコールが何度も繰り返されていました。一貫した札幌の応援スタイルには感動しました。 まあ、この大敗は潔く忘れましょう。11戦不敗などといって浮かれていた私には、大きな教訓になった敗戦でもあります。5位に後退し、次節は主力のミンテ(次々節も)と宮澤、そしてレンタル契約上出場できない三好と3人を欠くわけで、どう戦うのか。選手、チームには長い中断期間を有意義に使って、今後の厳しいリーグ戦を戦い抜いてほしいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2018年05月19日
昨シーズンから鳴り物入りで始まったDAZNのJリーグ中継ですが、最近はクルクルが減り、ストレスをあまり感じずに観戦できています。勝ち試合を録画しDVDに記録できないのは依然不満なものの、低料金でもあり、仕方がないかとあきらめています。 もう一つの不満はリーグ全体のハイライト番組です。確か昨季は「J1レビューショー」という番組名で全試合が紹介されていましたが、今季は「J1オールゴールズショー」に変わり、ゴールシーンのみが流されています。得点した試合はまあ良いのですが、前節のFC東京戦のように0-0で終わると、手に汗握るような緊迫した好ゲームであってもまったく映像が出ません。さかのぼると、鹿島戦や浦和戦のスコアレスドローもそうでした。番組の配信開始も遅いですしね。 Jリーグのハイライト番組はNHK-BSの「Jリーグタイム」がその日のうちに放送してくれていますが、土曜がメインで日曜だったFC東京戦は対象外(今週は日曜放送なので、神戸戦は対象です)で、午後8時キックオフと遅かった鳥栖戦は途中経過だけで映像なしでした。 思い起こせば、2016年まで中継していたスカパー!は「Jリーグマッチデーハイライト」(昔はアフターゲームショーなどの名称でした)という力の入ったハイライト番組を制作し、たっぷりと試合内容を紹介していました。あそこまでやるのは無理にしても、DAZNにももう少しハイライト番組に力を入れてほしいと希望します。
2018年05月17日
昨夜、ルヴァン杯の試合の雑感を書いてアップしたつもりだったのですが、今見ると、記録されていないようです。プレビューまでしたのは覚えているのですが、そこで投稿し忘れたのでしょうね。 まあ、昨日のことは忘れましょう。もうルヴァン杯はなかったことにし、J1リーグ戦のみに専念したいと思います。切り替えです。20日のアウェイ・神戸戦に勝利し、中断を迎えたいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2018年05月14日
2位・FC東京との上位対決は引き分けに終わったにもかかわらず、スポーツ各紙は何と2紙で1面トップを飾り、裏1面も1紙と大きな扱いでした。 1面はまず道新スポーツ様。「負けない札幌 11戦連続勝点3位 2位FC東京と価値あるドロー」と大きな扱いで、写真は相手の直接FKに壁をつくって体を張って守る選手たちでした。日刊スポーツも1面で「11戦不敗札幌 敵地で2位東京の猛攻しのぎ0封ドロー 守護神ク体張り勝ち点1差3位キープ 『球際の激しい見応えのあるゲームだった』ペトロ監督たたえる」とうたい、奇しくも写真は道スポ様とほぼ同じ瞬間をとらえたシーンでした。
裏1面はスポーツニッポン。「11戦不敗コンサ 2位FC東京から勝ち点」と報じ、写真は試合後に仲間と健闘をたたえ合う都倉でした。スポーツ報知だけは中面で、ちょうど紙面の半分を使い「コンサ11戦負けなし 宮沢『最低限の結果は出せた』」とし、写真は道スポ様・ニッカンと同じシーンでした。
2018年05月13日
2位・FC東京との上位(良い響きですね)対決は0-0のスコアレスドローで終わりました。上位チームを相手にアウェイで勝ち点1を得たのは良かったと思います。 互いにチャンスはありました。F東の方が決定機は多く、シュート数も2倍近く上回り、全体で見れば優勢に進めたと言えるでしょう。それでもピンチをしのぎ続けたわがコンサドーレも何度か決定機を演出、ゴールこそ認められませんがでしたが、実際にネットを揺らしました。勝機がまったくなかった訳ではなく、その意味では3位のチームとして堂々たる戦いをしたと言えるのではないでしょうか。もちろん反省すべき点も多々あるのでしょうが、ジェイの復帰もあり、引き分けもポジティブに受け止めたいと思います。 次節は中断前最後の1戦。アウェイで神戸に乗り込みますが、この勢いを中断後につなげていくためにも勝利がほしいところです。頑張れ!コンサドーレ!!
2018年05月12日
本日午前、白石区のアクセスサッポロに行って来ました。春秋の年2回開かれる伊藤忠ファミリーフェアという招待制のイベントで、今回は明日までの開催です。知人の紹介でカミさんが15年以上前から毎回のように参加しております。バーゲンと聞くと、目の色が変わるカミさんの運転手としてつき合わされておりますが、その度に立ち寄るのがコンサドーレコーナーです。チームの歴史を物語るユニフォームやスパイク、サイン入りボールなど、様々なグッズ類が展示されています。あまり最近の物は入荷していないようですが、最新のポスターとパンフレットはありました。フェアは私にはあまり関係ないのですが、ベルトを買ってもらいました。黒地に赤いステッチの入った某ブランド品ですが、大変お安く買えました。赤黒仕様なので気に入りました。なお、同フェアは明日13日までですが、招待券が必要だそうです。
2018年05月09日
寒かった、とにかく寒かった…。職場から速攻でいったん帰宅し、装備を整えて挑んだつもりだったが、厚別の夜は予想以上に寒かった。試合内容もお寒い限りで、寒さが一段と募った試合でした。 とりわけ前半はほとんど良いところがない展開。トラップミスからパスミスの連発、どちらがJ1なのか、分からない内容でした。控え組主体とはいえ、一言で言えば、チームになっていなかったのではないでしょうか。1失点目はまだ許せるにしても、2失点目は自陣でのお粗末なパスミスが原因。皮肉にもレンタル移籍中の金園に2点も決められるおまけつきでした。総じて積極性にも欠け、聖地・厚別にふさわしくないと思いました。 後半に入って選手交代もあり、ようやく少し攻められるようになり、宮吉のクロスバーをたたく惜しいシュートもありました。入ったと思って立ち上がったのですが、ぎりぎり入っていなかったようで残念でした。さらにだめ押しの3失点目を喫してはなすすべなく、0-3でルヴァン杯敗退が決まりました。 大事なのはJ1リーグ戦なので、ルヴァン杯は忘れて(もう1試合ありますが)切り替えましょう。敗戦後の選手あいさつにもブーイングではなく、コールで激励していたのもそんな意味なのでしょう。ただ、控え組からレギュラー陣の座を脅かす選手が出てこないと、リーグ戦も長丁場を戦い抜けないだけに、今日の試合ぶりでは心許ないですが、奮起を期待したいと思います。頑張れ!コンサドーレ!!
2018年05月06日
最高のGWも今日で終わりですね。最後の1日は昨日の歓喜をスポーツ各紙で思い起こして過ごしましょう。 1面トップは2紙。日刊スポーツは「都倉連勝弾10戦不敗 深井先制弾!!厚別7連勝3位キープ!! 『ダメもと』オーバーヘッドでJ100得点 ゴールの女神『娘のおかげ』」と、都倉のシュートの瞬間をとらえた写真のほかに愛娘を抱っこした姿もあります。裏1面にも「深井厚別サポ待望弾」と小さな記事が載っています。道新スポーツ様も都倉のオーバーヘッドの写真とともに「都倉あるゾW杯 手倉森代表コーチの前でアピール弾 G大阪に快勝!不敗記録10に 華麗!オーバーヘッド自身リーグ100ゴール&チームJ1通算250G」と見出しも躍っています。W杯日本代表はちょっとオーバーな表現のような気もしますが、うれしいのはヒミツです。2面にも「深井先制ボレー」「GK具韓国代表黄止めた」という記事もあります。
中面だったのが2紙。スポーツ報知は「深井本拠1号 コンサJ1初10戦負けなし 都倉100号」、スポーツニッポン「深井不屈の先制弾 ホーム5連勝&10戦連続不敗呼んだ 3度の大ケガ乗り越え真価発揮」といずれも深井が主役でした。派手な都倉をメインにしなかったので、中面になってしまったのでしょうか。せめて裏1面にしてほしかったものです。
今回は、全国版のサッカー面にも触れます。ニッカン、スポニチ、報知は都倉のオーバーヘッド弾の写真でトップ級の扱い。ニッカンは「札幌無敗まつり ここ10戦7勝3分け!!3位」、スポニチは「J100号オーバーヘッド ワンタッチの都倉」、報知は「都倉オーバーヘッド今季2発目」と、いずれも都倉の代表瀬出へのアピール弾というとらえ方で、これだけど派手に目立つと、もしかするともしかしますかね。昨日のNHK-BSのJリーグタイムでも平ちゃんがお勧めしてくれていましたからね。ちなみに、道スポ様の全国版(サンスポ)には小さな豆記事があるだけでした。
2018年05月05日
本当に強くなりました! 聖地・厚別で名門・G大阪2-0で下し、J1リーグ戦で2連勝、何と10戦負けなしでホーム戦5連勝です! 3位の座もがっちりとキープし、誰がこんな快進撃を予想したでしょうか。 立ち上がりから危なげなく攻め続け、福森の矢のようなクロスからこぼれ球を深井が左足ボレーで押しこみ、先制しました。長い前半アディショナルタイムにポストに救われる危ないシーンはありましたが、前半は総じて安心して見ていられました。後半に入ると、G大阪が攻勢に出てきて、何度もピンチを耐えていると、再び札幌に流れが来て、都倉のバイシクルシュートで決定的な追加点を上げました。この得点をめぐって、G大阪が執拗に抗議をしていましたが、どのプレーに文句をつけていたのか、わかりませんでした。そんなに言うなら、昨年のファビオのハンド見逃しをどう思っているのか、聞いてみたいところです(今となっては関係ない話ですが、恨みは忘れません)。その後は石川、兵藤を投入したのは昨年の四方田采配を思わせましたが、最後まで積極的に攻め続け、攻撃は最大の防御というミシャ流でした。守備では前節、出場停止だったキムミンテのカバーリングに何度も救われましたね。 最後にチケット販売について。ホーム側の前売りが完売で、一部限定の当日券が販売されるだけなので、満員の厚別を楽しみにしていたのですが、実際にはサポーターゾーン・コーナー(昔のSA席)のアウェイ側1ブロック、赤黒サポーターゾーン・コーナー(昔のSB席)のアウェイ側2ブロックがガラガラでした。厚別の最大収容可能人数は緩衝帯などにより15,353人と少なくなったようですが、本日の入場者は12,382人にとどまりました。公式ホームページでは「天候やスケジュールなどにより、各種チケットをお持ちのお客様が予想以上に来場されなかったことが原因と思われます」と説明していますが、悪天候だけが理由とは思いにくいのですが。札幌ドームができる前は1万9千人以上が入っていた会場ですので、いくら緩衝帯などが厳しくなったとはいえ、1万5千人しか入らないというのは信じがたいところです。チケット完売で多くの人が来場を断念したことを思うとき、もっと何とかならないものか、改善できないのか、と思わずにいられません。
2018年05月04日
「サイレントトリートメント」という言葉を覚えたのは、4月25日の横浜M戦の逆転勝ちを伝える翌日のスポーツ各紙の報道からでした。もともとはよそよそしい態度を取ることを言い、米メジャーリーグでホームランを打った選手を出迎えるのに、何事もなかったかのように振る舞うという、新人歓迎の通過儀礼なのだそうです。先日、初本塁打を打った大谷翔平がその洗礼を受けたのがテレビニュースとなっていましたが、その言葉までは知りませんでした。 横浜M戦では、進藤が豪快なヘッドで逆転の決勝弾を決めたのに、誰も周りに集まらず祝福してもらえませんでした。進藤は「俺が決めた!」とアピールするものの、ほかの選手やベンチからはクロスを上げた菅の周りに集まって喜んでいました。普段、私はカメラを携帯していますが、試合中は応援に夢中であまり写真を撮ることはなく、とりわけ得点時には興奮していてほとんど撮れません。しかし、この時は珍しい光景でしたので、思わず撮ったのが下の写真です。アピールする進藤の後ろに菅を囲む輪が写っています。ユーモラスな光景ですね。それにしても、このサイレントトリートメントは事前にほかの選手たち全員が示し合わせていなければできないと思われます。誰が言い出しっぺなのか、気になりますね。「進藤が決めたら、皆でシカトしよう」とでも打ち合わせていたのでしょうか。こんなことはチーム状態が良くなくてはとてもできないと思いますし、選手たちの仲の良さがうかがえます。ぜひとも明日5日のG大阪戦でもこんな光景が見たいです。進藤でなくてもどの選手でも構いません。ゴールと勝利の歓喜を満員のサポーター、ファンと分かち合いたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2018年05月03日
驚きました。5日の厚別でのG大阪戦はホーム側のチケットが完売です。こんなことはいつ以来なのでしょうか。 わが家では私はシーズンシート、カミさんは主に株主招待券を利用して、2人でゴール裏ゾーン(以前のB自由席)で一緒に観戦しています。G大阪戦もそのつもりでのんびり構えていたら、4月27日にチケットの好調な販売状況が公式ホームページにアップされ、よく見たら招待券は利用対象外。あわてて翌朝、ローソン様に走り、無事、チケットをゲットできました。この時点でローソン様ではすでにホーム側はゴール裏ゾーン以外は売り切れでした。その後、各席種の完売がホームページで次々と報告され、ついには1日にゴール裏ゾーンも完売、2日にはついにホーム側全席種が完売と発表されました。あとはアウェイ側の席と、当日のシニア・ゾーン共通(300枚限定)、学生・ゾーン共通(300枚限定)、特別優待・ゾーン共通(100枚限定)あるだけです。まだ入手できていない対象者で行列ができそうですね。 私自身が厚別で観戦するようになったのは2001年からなので、本当に満員になった厚別は見たことがありません。同年にオープンした札幌ドームでは何回か、3万9千人の満員状態を体験していますが、厚別では多くて1万2千人くらいだったでしょうか。だから5日はかつての厚別の熱気を再現する光景を見ることができるのが楽しみです。雨マークが消えない天気予報が心配ですが、厚別を埋め尽くすファン、サポーターの熱烈応援で選手、チームを勝利へ後押しし、厚別不敗神話を復活させましょう! 頑張れ!コンサドーレ!!
2018年05月03日
劇的な逆転勝ちから一夜明け、楽しみなのはその興奮を伝えてくれるスポーツ紙です。残念ながら、4紙とも1面トップは清宮の初打席2塁打でした。 裏1面は2紙あり、大きく扱ったのが日刊スポーツ。「ジュリ2発3位 逆転!9戦不敗!! ACL圏内突入『最後みんなで笑っていられるように』」の見出しで、メインの写真は試合後にポーズを決めるジュリーニョでした。裏1面のもう1紙はスポーツニッポンで、「ジュリーニョ2発逆転 敗色濃厚の後半34分から4分で 9戦不敗だ17年ぶり3位だ」と報じ、写真は2点目のシュートの瞬間がメインでした。
中面にとどまったのが2紙。道新スポーツ様は「札幌3位 ジュリ5分間2発 9戦不敗」とうたい、メイン写真は同点ゴールの後、ガッツポーズで吠えるジュリーニョでし。スポーツ報知は「コンサ9戦不敗 ジュリ同点!逆転!! 後半21分途中出場」との見出しで、メイン写真は同点ゴール後に駆け出すジュリーニョでした。
結論としては、4紙とも「買い」です。スポーツ紙を読んで、あの感動をもう一度、味わいましょう!
2018年05月02日
何と、何と、勝ってしまった! 6連敗中のホーム・鳥栖に主導権を握られて先制を許すも、途中交代で入ったジュリーニョが2得点を上げて救世主となってくれました! 前半から連敗ストップに気合の入った鳥栖に押しこまれる展開で、勝つのは相当厳しいと思っていました。何とか前半は無失点で折り返しましたが、後半早々にパスミスから失点。窮地に追い込まれたと思いました。 前線はあまり高さもなく、コーナーキックも得点は難しいかと思いきや、ゴール前の混戦でジュリーニョはいち早く反応し、落ち着いてボールを押しこみました。これで流れが完全に変わり、コンサドーレはイケイケモードに。そして、ロングパスから1人で抜け出したジュリーニョが相手DFを振り切り、ゴール! カミさんと2人で絶叫してしまいました。 これで3位に浮上しました! 開幕前には思いもしなかった快進撃です。私は監督交代について時期尚早だと思い、懐疑的だったのですが、野々村社長の慧眼に脱帽します。次節は中2日ですぐにやってきます。満員のホーム・厚別で今度はターンオーバーで休んだ選手がやってくれるでしょう。頑張れ!コンサドーレ!! ところで、試合終了後、7連敗にもかかわらず、選手たちを鼓舞し続ける鳥栖サポーターの声援が印象的でした。昨年、コンサドーレも6連敗がありましたが、何とか試練を乗り切りました。鳥栖も選手、チームとサポが一体となって戦い抜いてほしいと願っています。
2018年04月30日
わが家のGWは暦通りです。ただ、娘が2人とも立ち寄らず、カミさんともども28、29の両日は銀座山形屋様の福住店でズボン1着を購入したぐらいで、あとはダラダラと過ごしておりました。本日は連休3日目にして一念発起、苫小牧のノーザンホースパーク様まで愛犬を連れて2人で行くことになりました。実は私は昔、入園料がかからない冬期間に少し見学に訪れたことがあるのですが、ちゃんと入るのは初めてです。家族連れや団体さんを含めたくさん人が来ていましたが、思った以上に広くてゆっくりと過ごすことができました。 カミさんは愛犬とドッグランで過ごしている間、私は背番号77、チッチ選手を探して広い園内を歩いたところ、いました、いました! 赤黒のユニが似合っています。昨日はポニーショーに出演したようですが、今日はお休み。カメラを向けると、こちらを向いてくれました。いやー、来たかいがありました。GW中に行き場所が決まっていない方にはお勧めですよ。ちなみに入園料は大人800円です。馬好きの人にはたまらないのではないでしょうか。
2018年04月29日
遅ればせながら、先日の横浜M戦の収穫を記録しておきます。この日の試合はJ:COM札幌様のサンクスマッチ。ざっくぅたちがたくさん来てくれました。1体ならかわいい感じですが、さすがにこんなに繁殖していると少し不気味です。
厚別に到着したのは開場の午後5時の10分ほど前。実は年に一度の人間ドックをこの日に合わせて休みをもらい、胃カメラに耐えて駆けつけました。雨が降り続けていましたが、そんなにひどい降りではありません。入場して早速、J:COM様のブースに立ち寄り、「ざっくぅ vs ドーレくんかけっこ対決」の勝敗予想ゲームに参加。ドーレくんの勝利に投票し(見事に外れましたね)、ざっくぅ×ドーレくんコラボネックピースをいただきました。隣のブースでっくぅバルーンと記念撮影の抽選に挑戦するもハズレ。ばんそうこうをもらいました。
次にクラブコンサドーレブースに立ち寄り、「厚別スタンプラリー2018-厚別へ行こう-」のカードをもらい、スタンプを押しました。ルヴァン杯を含む厚別6試合のうち、3試合以上でスタンプを集めると、プレゼントや抽選に応募できるそうです。まだカードを配布中のようですので、クラブコンサドーレ会員はぜひとも挑戦しましょう。
ゴール裏ゾーンに席を確保した後、向かったのは厚別食堂です。この日のメインはもつ煮(600円)。アツアツでした。サザエ食品様のおにぎりと一緒に食べましたが、寒かっただけに体が温まり、本当においしかったです。
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グッズ売り場では、厚別限定商品が発売されていました。実はカミさんから断捨離を命じられていて、今季はグッズを極力買わないように努めています。それでも、「厚別限定」などとうたわれると、我慢できなくなりますよね。厚別の青空が印象的なプリントタオルマフラー(1944円)を購入しました。さすがに雨の中では広げる気にならなかったので、次回以降、晴天の厚別で広げて応援したいと思っています。
2018年04月28日
ほとんどラストプレーのコーナーキックから追いつかれてしまい、アウェイ・仙台戦は残念ながら2-2のドローで終わりました。先制し、2点目も先行しただけに、勝機はあったのですが、仙台の猛攻に最後の最後に屈してしまいました。1人少ない10人で20分以上耐えて戦っていただけに勝たせてあげたかったところですが、これまで長崎戦と湘南戦でアディショナルタイムに得点し、勝利したのですから、こういうことも当然、起こりうることで、やむをえないでしょう。選手たちはよく戦ったと思いますし、その奮闘を素直にたたえます。 試合内容は、仙台に主導権を握られていた時間が長かったです。主力の多くはターンオーバーがなく、連戦の疲労がたまっているのか、全体に体が重いように感じました。それでも数少ないチャンスを生かして先制点を奪い、さらには10人になってから追加点を挙げたのは見事でした。 反省する点もありますが、すぐに次の試合があります。中3日でアウェイ・鳥栖戦、そして中2日でホーム・G大阪戦と続きます。選手も主力だけでなく、控えを含めた総力が問われます。8戦負けなしを維持したのですから、ポジティブに考えて気持ちを切り替え、連戦に立ち向かって行ってほしいと心から願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2018年04月26日
J1で7戦負けなしと球団新記録を更新したコンサドーレ。スポーツ各紙の扱いもなかなか大きいです。 1面は道新スポーツ様。日ハムが3連勝したにもかかわらず、トップに持ってきました。「進藤V弾 札幌7戦不敗 厚別神話健在 横浜M初撃破」と大きな見出しが躍っています。逆転の決勝ゴールを決めた進藤がアピールする姿の写真に「オレがヒーローだけど…大谷と同じ『サイレントトリートメント』されちゃった」の見出しがついていました。サイレントトリートメントは、米大リーグで大谷が初本塁打を打ったときにメジャーの洗礼を受けたことを言うらしく、初めて言葉を覚えました。裏1面は2紙あり、日刊スポーツは「進藤V弾 横浜初撃破 都倉同点弾! 逆転!!」との見出しで、写真は進藤の決勝ヘッドの瞬間をとらえたものです。スポーツニッポンは「進藤V弾 7試合連続勝ち点導く J1でクラブ初」とうたい、サイレントトリートメントの進藤の写真でした。
スポーツ報知だけは中面の道内面で「7戦負けなし コンサJ1発 都倉13戦不敗弾 逆転進藤弾」とそれなりに大きな扱いで、写真は進藤でした。
2018年04月25日
ついに、ついに宿敵・横浜MにJ1リーグ戦で勝ちました! しかも前半に先制されながら、後半に2点奪っての逆転勝ちでした。厚別劇場は今季も健在でした! 試合内容は決してほめられたものではありませんでした。とりわけ前半は今季、一番悪かったように見えました。ラインを高く上げた横浜Mに巧みなパスで面白いようにボールを回され、セカンドボールもことごとく拾われ、深く進入したサイドから何度もクロスを上げて攻め立ててきました。防戦一方ながらなんとかしのいでいましたが、前半終了間際についにコーナーキックから失点。正直なところ、今日は勝てないかなと思いました。ところが、後半は修正ができました。後半早々に福森からの鋭いクロスを受けた都倉が見事に同点ゴール。以後は前半と打って変わって攻勢に出て、相手ボールを奪った菅が左サイドの深いところから絶好のクロスをファーに上げ、飛び込んできたのは何とDF進藤。見事にホームのゴール裏の目前で値千金の逆転弾を決めてくれました。終盤には横浜Mの猛攻が続き、ポスト選手の活躍もあり、なんとか逃げ切ることができました。 やはり厚別にはなにか別な力が働くのでしょうか。雨と寒さとたたられた1日でしたが、勝利によりそんな苦労は吹っ飛びました。過密日程が続くなかで負けなしで奮闘する選手たちに感謝したいと思います。まだまだきつい日程が続きますが、戦い抜いてほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!! ところで、DAZN観戦だったカミさんによると、横浜Mのサポーターには裸族がいたとか。全体に薄着だったらしく、風邪などひかれなかったでしょうか。ススキノで美味しい物を食べて温まって帰ってくださいね。
2018年04月22日
引き分けなので、スポーツ各紙の扱いも地味かと思っていましたら、なぜか(各自、お察しください)各紙とも大きな扱いでした。 1面トップに据えたのは道新スポーツ様です。「札幌J1 6戦連続不敗 クラブ史上初 アウェー浦和戦耐えた壮絶ドロー 猛攻しのいで勝ち点1奪取 宮沢主将『粘り強く戦えた』」と大きな見出しで、写真は試合後の宮澤を中心とした様子です。2面にも「具ファインセーブ連発」という完封の功労者・ソンユンの記事があります。裏1面も2紙あり、日刊スポーツは「札幌J1最長6戦不敗 新旧ミシャチルドレン対決スコアレスドロー 後半途中3-5-2へシステム変更守備破綻防ぐ」とうたい、都倉が相手DFにユニフォームをつかまれながらボールをキープする写真でした。スポーツニッポンは「コンサ6戦連続勝ち点 クラブ新 ペトロヴィッチ監督古巣・浦和と初対決ドロー」の見出しで、写真は相手MFとボールを追いかける都倉とチャナティップでした。
スポーツ報知だけは中面の道内面でしたが、「6戦負けなしコンサ 敵地で浦和とドロー」と大きな見出しで、相手FW興梠と競り合うキムミンテの写真も大きかったです。コンサ番が長い砂田秀人記者が担当しているだけに、あとは1面か、裏1面に出してもらえばうれしいのですが。
2018年04月21日
アウェイ・浦和戦は0-0のスコアレスドロー。何度もピンチがありましたが、ソンユンのスーパーセーブもあって、よくぞ無失点に抑えました。試合を通じて劣勢を強いられたなか、勝ち点1を得たのはよくやったというべきで、アウェイの引き分けは御の字だと思いました。ホーム寄りに感じたジャッジは大いに不満ですが。結果的にこの勝ち点1が効いて、4位を死守することができました。 けが人がジェイを除いて復帰したものの、暑さもあってか、全体に体のきれはなかったですね。連戦続きでやむをえない面もあるでしょう。それでも地理的に一番ハンディのある札幌としては、よくやっているともいえるでしょう。 ただ、次の試合がすぐやってきます。今度はホーム・厚別です。相手がどこであろうと負けられません。4月に屋外でナイトゲーム、しかも週間予報では雨の予報と厳しい環境となりそうですが、サポーターが結集して選手を後押ししてホームの力を発揮したいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2018年04月19日
遅くなりましたが、今日のスポーツ紙です。 裏1面は珍しくスポーツニッポンだけでした。「コンサ初勝利 後半45分劇的宮吉V弾 敗退危機救った3発」との見出しで、写真は決勝ゴールの後、吠える宮吉の姿です。ほかの3紙はいずれも中面で、しかもトップではなく、小さな扱いでした。比較的大きな日刊スポーツは「宮吉V弾逆転1勝 1次突破望み」とし、復活弾のジュリーニョや最年少デビューのDF中村の記事もあります。道新スポーツ様は「札幌逆転勝利 宮吉決勝弾」で、写真はガッツポーズの宮吉。スポーツ報知は「宮吉再逆転弾コンサ1勝」で、写真は「ススキノへ行こう」の選手たちでした。
2018年04月18日
ルヴァン杯グループステージ第4節のアウェイ・磐田戦は試合内容から言えば完全な負け試合でした。それが終わってみれば3-2の勝利。サッカーはやはり分からないものですね。 すでに3戦全敗のコンサドーレとしては首の皮一枚で残っている状態。勝たなくては敗退が決まるだけに、最初から負けてもいいやと投げやりに見ていました。残念ながら、磐田に完全に主導権を握られ、圧倒的に劣勢でした。それでも少ないチャンスを生かして、ジュリーニョからラストパスを受けた内村が中央を崩し、見事に今季初ゴール! 磐田の拙攻に救われていたのですが、同点に追いつかれ、さらには前半終了間近にビルドアップのパスミスから痛恨の失点。1点ビハインドで折り返し、後半に入ると、ますます磐田の支配が強まった気がしたほどです。 ところが、左サイドの奥深くからの白井のクロスにジュリーニョがうまくヘッドで合わせて同点に。これで引き分けなら御の字だなあと思っていたら、終了間際に後半から途中出場の宮吉が早坂のグラウンダーのクロスに合わせて決勝ゴールを決めてくれました。そして試合終了! 正直なところ、思ったのは「勝っちゃったよ」。はっきり言ってできすぎの結果です。チームが勢いに乗っているからでしょうか。ルヴァン組の選手たちも徐々にミシャサッカーに適応しつつあるように思われ、白井あたりはかなりやれそうな気がしました。 これでノックアウトステージ進出へ望みをつなぎました。できれば進出を果たしてチーム力向上に役立てたいところです。とはいえ、大事なのはJ1リーグ戦。中2日でアウェイ・浦和戦がやってきます。あの浦和です。ミシャ監督にとっても因縁の対戦相手でしょう。胸を借りるつもりで、真っ正面からぶつかってほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2018年04月15日
今年のホーム開幕戦から発売された「ミニペナントコレクション2018」。1個300円と安くなく、昨季もコンプリートできなかっただけに、いまひとつ力が入りませんが、開幕戦以後、1試合3個ずつ細々と買い続けています。今月7日の名古屋戦で試合同様に見事、「当たり」が出ました。11日の湘南戦で引き換えてきたのが下の写真の「2018選手集合写真」です。大きさは2Lサイズです。ラッキーでしたね。例年、途中から5個1000円でたたき売りが行われているので、今年も待ち遠しいです。
2018年04月15日
今日のスポーツ各紙も大きな扱いが目立ちます。 堂々の1面トップは道新スポーツ様。「都倉メモリアルV弾 クラブJ1敵地100ゴール 自身J1通算100試合 ボクなりの色を持った100試合 強い札幌4位浮上 敵地で柏を逆転!3連勝 今季アウェー初勝利」と、ゴール後にサポーターの前を駆け抜ける都倉の写真をメインにしながら多数の見出しで飾っています。2面にも「宮吉616日ぶりダ~ン 頭で同点!大興奮!」という記事が載っています。日刊スポーツは裏1面で「都倉弾弾弾 終了残り3分ヘッド『目標ACLへモチベーション保てる』 自身100戦目敵地100点目 最長5戦不敗敵視初勝利 逆転3連勝暫定4位」と、都倉がヘッドで決める写真とともに報じています。
中面の道内面ながら大きかったのが下の写真の左のスポーツニッポンで、見出しは「都倉3戦連発3連勝 4位浮上導いた J1通算100試合出場&チーム敵地100号 メモリアル尽くし敵地初勝利」で、写真は歓喜のサポーターを背景に喜ぶ都倉や選手たちです。スポーツ報知は「都倉弾で3連勝 3戦連発!!J1100戦出場飾った 『節目がちなんで』決めれば12戦負けなし」との見出し。写真はゴール後の都倉で、サポーターの喜びぶりはこれが一番かもしれません。両紙とも1面出ししてもらえば文句がないのですが…。
2018年04月14日
やったー! 何とアウェイで柏に逆転勝ちしました! 正直言って勝てる相手と思っておらず、驚きました。選手たちに感謝します。 今日は訳あって前半途中からスマホでDAZN観戦でした。すでに1-1になっていました。テレビの大きな画面と違って見えづらかったですが、クルクルもなく、思ったより快適に見ることができ、臨場感が伝わりました。 勝利を見届けた後、見逃し配信で最初から見直しましたが、試合そのものは柏が支配していた時間が長く、ボール支配率でこれほど苦戦したのは今季初めてでは。それでも失点したあと、宮吉の移籍後初ゴールで追いついたのが大きく、押し込まれながら粘り強い守備でしのぎ続けてくれました。後半は決定機が増え、そして都倉の3戦連続のゴールで逆転。出先にもかかわらず、思わず叫んでしまいました。 それにしても、アウェイにもかかわらず、ずっと札幌の応援の声が聞こえていました。選手たちを最後まで走らせるたのはあの応援に違いありません。現地で応援された皆さんに感謝します。 気になるのはここにきてケガ人が増えていることです。連戦が続くだけに、チームの選手層の厚さが問われます。総力を挙げて戦い抜いてほしいものです。頑張れ!コンサドーレ‼︎
2018年04月12日
今日のスポーツ紙やテレビの情報番組を見ると、昨日の興奮がよみがえってきます。 一番驚いたスポーツ紙は日刊スポーツでした。1面はもちろん、裏1面にもドドーンと扱われています。1面は都倉の決勝ゴールとなるシュートの瞬間の写真を据えて「都倉V弾 2戦連発 札幌本拠3連勝 91分左足ダイレクトボレー6位浮上!!」と大きな見出し。裏1面はソンユンをメーンに「ク3戦連続0封 シュート10本止めた『危ないシーンほとんどなかった』」。もうこれ以上ないという大きさですね。それにしても、各紙とも都倉のシュートを逃さずに撮影しており、さすがプロのカメラマンは違いますね。次いで1面トップは道新スポーツ様。「都倉ロスタイム劇弾 また主役だ 黄金の左足さく裂! 前節オーバーヘッドのスーパー弾 今度は自身もメモリアルのV弾 札幌ホーム3連勝!J1通算50勝!! 勝ち点11で6位浮上」と見出しが躍っています。2面にも「宮沢3戦連続0封貢献」というこぶりの記事やミシャTalkが載っています。
裏1面はスポーツニッポンで、下の写真の上にある「都倉2戦連発 終了間際劇的に決めコンサ今季初連勝」です。スポーツ報知は中面の道内面でしたが、「コンサJ1通算50勝!! 都倉劇弾2戦連発 後半ロスタイム」となかなか大きな扱いで、1面出ししてくれたら良かったのにと思いました。
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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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