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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2018年02月11日
本日、札幌コンベンションセンターで開かれた「サポーターズ集会2018」に参加してきました。例年、熱弁を振るう野々村社長は今年はハワイから電話で参加。開幕戦に間に合わないけが人は荒野ぐらいで、ソンユンは人工芝のピッチでの出場を回避したらしいことなど、興味深い話を披露してくれました。株式会社コンサドーレからは取締役CMO兼バイスプレジデントの菅原均さん(クラブビジネス戦略パートナー契約を結んだ博報堂DYメディアパートナーズからの出向)が社長に代わって売り上げの推移といった経営状況を報告、参加者からの質問にも答えました。特にグッズの問題点やシニアや学生のチケットなどについて質疑がありました。ここまでを2時間弱で終了し、急きょ「Pacific Rim Cup 2018」決勝戦のパブリックビューイングに。途中、クルクルもあって映像が途切れることもありましたが、多くの仲間たちと一緒にボールの行方に一喜一憂できるのはやはり良いですね。福森のFKからの都倉のゴールでは大喝采。勝利で試合を終えると、盛大な拍手に包まれました。集会の締めは恒例のヨーデルさんの音頭でコールでしたが、今回は「ウィー・アー・サッポロ」。ちょっと慣れないながらも、皆で唱和して終了しました。
2018年02月10日
昨季のクラブコンサドーレ会員限定のガチャコン(スタジアム限定ガチャガチャ)第1弾は赤黒プチタオルでした。1回200円なのですが、なにせ赤版全31種に加え、黒版も全30種もあっては、コンプリートは無理です。早々と断念したのですが、そろわずに置いておいたところ、見かねたカミさんが突然、「座布団カバーに使ってみたら」と発案し、作ってくれました。わが家のパソコンは座布団に座って操作するタイプです。これまでのカバーはコンサドーレ柄の生地を使ったものでしたが、長年の使用でかなりくたびれていたのでした。下の写真の通り、表と裏に16枚ずつ貼ってあります。さらに余ったプチタオルは、つなげてトイレのタオルにしてくれました。本来の手をふく役割を果たしてくれそうです。プチタオルが有効利用でき、カミさんに感謝ですね。
2018年02月10日
先日、マイカーを買い替えました。これまで乗っていたのはホンダ・エアウェイブで、11年弱で走行距離は8万㌔余りでした。あちこちにサビが出始め、かなりガタがきていました。荷物をたくさん載せられ、満足度の高い車でした。初めて希望ナンバーで12番にした車でもありました。 新しい車は日産ノートです。縁あってクラブパートナーの札幌日産自動車様から購入しました。色はカミさんの希望で赤。真っ赤な車を運転するのは少し恥ずかしい気もしますが、これまでの黒色と合わせ、「赤黒」です。スマートキーをはじめ、先進の安全装備やオートライトなどにびっくりです。ずいぶんと進化しているものですね。驚きました。さて、ナンバーは今回も「12」番にしました。ナンバープレートフレームは買っておいたもので、「北海道」がない旧エンブレムのものです。今ならオフィシャルオンラインストアで540円で買えるようです。お買い得ですよ。 この車とは何年のつきあいになるでしょうか。末永く安全運転に徹したいものです。
2018年02月09日
開催中の「さっぽろ雪まつり」はほとんど見ていないのですが、サポーターならコンサドーレ関係だけは見ておく必要があるだろうと、昨日の夕方、まず地下歩行空間の展示PRコーナーに寄ってきました。選手の小野、稲本、ソンユン、チャナティップと記念撮影できるパネルをはじめ、寄せ書きできる応援メッセージフラッグ、試合日程のパネルなどが並んでいます。結構、人が来ていました。私は「今年も生き残る!」と応援メッセージを書き込んできました。今日の昼飯がてら、ススキノ会場に足を運ぶと、今年もコンサドーレの氷像がお目見えしていました。例年通りのサッポロビールなどとともに、今年はアジアプロモーションパートナーになった赤城乳業様のガリガリ君が登場していました。氷像にはピッタリですね。
いずれも12日(祝)までですので、まだ見ていない方はお見逃しなく。
2018年02月04日
2月は私の誕生月です。クラブコンサドーレから、ハッピーバースデーカードが届きました。兵藤と深井が祝ってくれています。誕生日の28日で、ついに60歳、還暦を迎えます。本来なら定年の年齢でしたが、厚生年金の報酬比例部分がもらえるのが私の世代は63歳からなので、それまで雇用延長となります。ただ、来月から給料ががっくり減るようですが、悠々自適の年金生活を夢見て、もう一踏ん張り働きたいと思います。
2018年02月04日
新戦力トレカシリーズの最後は3人をまとめて紹介します。 川崎から期限付き移籍の三好はユースから川崎一筋のMF。年代別の日本代表にも選ばれており、東京五輪の有力候補でしょう。パスもドリブルも秀でた攻撃的な選手で、得点力もあります。川崎でも活躍していましたが、札幌でさらに飛躍して、ぜひとも完全移籍してほしいものです。 白井はスピードとドリブルが武器のサイドアタッカー。湘南時代はまったく記憶にないのですが、愛媛での活躍を見ていました。ミシャ流の新戦術にはまりそうな選手ですね。 阿波加は愛媛からの出戻りです。昨季は育成型期限付き移籍でしたが、けがもあってか、出場機会はなかったようです。これまでリーグ戦はJ2、J3で各1試合しか出場しておらず、今は第3キーパーですが、ぜひともソンユン、菅野の正キーパー争いに割って入って、J1で出場を果たしてほしいものです。 トレカは写真上の5枚が三好で、ほかにクラブ配布カードがあるようです。左下の白井は湘南時代のクラブ発行の1枚だけ入手し、愛媛時代にもクラブ発行があるよううです。阿波加も右下の愛媛のクラブ発行を1枚だけ入手しました。
2018年02月03日
現在はデスクワーク主体の仕事なのですが、昨日、外出のついでに丸井今井様の札幌本店9階催事場「サロン・デュ・ショコラ」に立ち寄ってきました。いやー、初めて見たのですが、大人気イベントなのですね。午前10時半ごろに入場したところ、ほとんどが女性ばかりですごい熱気で、どの売り場にも人だかりができていて、圧倒されました。 お目当てはもちろん、石屋製菓様の「キャンディチョコレートジュエリー(コンサドーレボックス)」。係の人に聞いて売り場にようやくたどり着くと、赤黒いパッケージのコンサドーレボックスが山のように並んでいて、私の前の女性は1人で6個ぐらい買ってました。同じ形で色違いの商品もありましたが、まったく目もくれず、コンサドーレボックスのみを購入してきました。税込み648円で、ミルクとストロベリー風味が4個ずつ入っています。帰宅後に食べてみると、おいしかったですよ。こんな商品まで出していただいた石屋製菓様に感謝です。バレンタインデーの14日まで販売中ですので、ぜひともお買い求めください。
2018年02月03日
先日、予約していたブルーレイ『HOKKAIDO CONSADOLE SAPPORO SEASON REVIEW 2017~J1定着元年 激闘の軌跡~』をゲットしてきました。ようやく今日、見始めて、昨季の感動を振り返っているところです。見応えがありそうです。 パッケージは表と裏がこんな感じです。中のディスクは右が本編、左が先行予約特典のDVDです。
これは必見です。予約し損ねた人は確か2月10日から一般販売されるはずですので、ぜひお買い求めください。ブルーレイが税込み6480円、DVDが同5400円です。
2018年01月28日
期限付き移籍で加入した駒井はペトロヴィッチ監督が指導した浦和で2シーズン過ごした選手です。ミシャ流の戦術を知り尽くしているので、ぜひとも監督の指導を伝える役割を果たしてほしいものです。浦和の前の京都時代から、鋭いドリブル突破ができる選手だと思っていました。近年のコンサドーレにはあまりいなかったタイプなので、キレのあるドリブルをたくさん見たいと期待しています。 一般市販のトレカはそろったと思いますが、京都と浦和でそれぞれクラブ発行カードがあるようです。ところで、名前の善成は「よしあき」と読むのですね。トレカで初めて知りました。
2018年01月27日
今季、新加入の選手で、菅野に次いでトレカが多いのは宮吉です。京都のユースで育ち、2008年にJリーグ史上2番目に若い16歳でデビューした早熟のFWです。各世代別の日本代表に選ばれ、「京都の至宝」とまで呼ばれていたそうです。いつでしたが、京都と対戦した時に敵ながら攻撃で目立っていたのを覚えています。ただ、2年過ごした広島ではけがもあって出場機会が減っていたようです。ペトロヴィッチ監督の戦術には合いそうですし、ぜひともコンサドーレで輝きを取り戻し、大活躍してほしいものです。期待しています。 トレカは一般市販の大半がそろいましたが、クラブ発行などもあるようです。
2018年01月21日
今季、新加入した選手の中で一番のベテランが菅野です。初めて見たのは確かJ2だった2004年、札幌ドームで対戦した横浜FCのGKでした。まだプロ2年目とは思えない、ふてぶてしい態度が垣間見える一方、公称179㌢とGKとしては小柄ながら、敏捷さを生かしたセービングで敵ながらあっぱれなキーパーだと思いました。その後、横浜FCのJ1昇格に貢献。移籍した柏での大活躍は言うまでもなく、現在は京都でゴールマウスを守っていました。対戦相手としては生意気そうで憎たらしいような選手でしたが、まさか迎え入れる日が来るとは夢にも思っていませんでした。われらが赤黒選手となった以上はこれほど頼もしい選手も少ないのでは。ソンユンと正GKを争うことになりますが、入団を心から歓迎し、熱烈に応援したいと思います。 キャリアが長い選手だけに、トレカも多数あります。50枚ほど集まりましたが、まだクラブ発行も含めて結構あるようです。集め甲斐のある選手です。
2018年01月20日
先週の日曜日、暇を持てあました夫婦で西区まで遠征してきました。 まずは「フクモリ餃子」で有名な白狼軒(ぱいろうけん。琴似2条1-3-1)です。JR琴似駅からすぐです。外観はすっかり赤黒度が高いです。もちろん頼んだのは「フクモリ餃子」と私が味噌らーめん、カミさんはエビ味噌らーめん。いずれもおいしかったですよ。エビ味噌は濃厚なエビの味がしました。お目当ての「フクモリ餃子」は赤い唐辛子餃子と黒いチーズ入り餃子で、昨年8月26日の厚別食堂でも食べました。毒々しいまでの色合いですが、意外と辛すぎず、おいしいんです。ぜひとも食べてみてほしいですね。マウンテンチキンカツカレーという山盛りのメニューを食べている若者がいましたが、メタボ老年には目の毒でした。
店の入口には福森ら選手たちのサイン入りの赤黒いポスターやテレビ番組スタッフの色紙なども貼ってあります。
お腹が膨れたので、お茶をしに「C2カフェ」(山の手1条1丁目3)に向かいました。北5条手稲通沿いにあり、カーナビ頼みで着きました。モダンなビルの1階にあり、店の外観も内装もおしゃれです。2003~07年に所属した岡田祐樹さんが14年に開店。いつか行きたいと思っていましたが、ようやく実現できました。
ランチ時だったのですが、お腹いっぱいでしたので、私はブレンドコーヒーと珈琲ゼリーパフェ、カミさんはカフェオレとチーズケーキパフェを頼みました。カミさんのカフェラテは、岡田さんがこんなかわいらしいラテアートを施してくれました。カミさんは「飲むのがもったいない」と言ってました。
2軒を回って家路につきましたが、高カロリーを摂取した夫婦はお腹いっぱい。晩飯は粗食にしようということで、サバ味噌缶詰がメインディッシュとなりました。昼と夜の落差が大きかったです。
2018年01月14日
昨日の「キックオフ2018」は楽しかったですね。備忘録として記録しておきます。 私が地下鉄豊平公園駅から地上に出たのが開場の7、8分前。会場の北海きたえーるにはすでに長い行列ができていました。入場が始まっても、なかなか私の並んだ列までは順番が来ず、周りの人も「どこからこんなに人が沸いてくるのか」と驚いていました。やっと入場すると、本当にすごい混み具合です。何とか2階席に席を確保した時には開場からもう30分がたっていました。こんな角度の場所でした。かぶりつきの席に座った人たちはいったいどのぐらい前から並んだのでしょうか。大抽選会などのイベントはすべてあきらめました。
ステージ上でコンサドールズのパフォーマンスの後、選手とスタッフが勢ぞろい。残念ながら、私の席からはジェイらの姿が見えませんが。野々村社長が「見たことのない景色を見に行こう」と力強く呼びかけました。
続いてペトロヴィッチ監督に、菅と菊地、小野が質問する趣向。さすが小野が機転を利かした質問をしていましたが、それにしても新監督は本当に雄弁です。独特のミシャ節にすっかり感服しました。でも、あれだけしゃべると、通訳の方も大変ですね。
新ユニホームのトレーニングウエアのお披露目では、あいプラン様が背中スポンサーに昇格したのに驚いたほか、練習着に「カラオケ歌屋」で知られるタカハシ様が加わったのにどよめきが起きましたね。
続いてのオフィシャルスーツは今年も銀座山形屋様。右から横山、兵藤、早坂といずれも格好良いですね。私のようなメタボおじさんでは、とてもこうはいきません。
新加入選手トークショーでは、遠征中の三好を除く5人が登壇し、河合と荒野にいじられました。さすがに菅野は貫禄でしたね。
最後は、再び選手、スタッフがそろい、代表してペトロヴィッチ監督が再度、熱い思いをわれわれサポーターに語りかけ、十分に伝わりました。
花火のエンディングで終わると、選手、スタッフ全員が会場に降りてサポーターとハイタッチして退場しました。いよいよ今季の始まりです。ワクワクして家路につくことができました。
2018年01月13日
今日は「キックオフ2018」に参加してきて、シーズン開幕に向けて期待が一段と高まりました。その話は明日、書くことにして、ここではカードコレクターとして恒例のトレーディングカードで新たに就任したミハイロ・ペトロヴィッチ監督を紹介します。 広島で6シーズン、浦和でも6シーズン(最後は途中解任)にわたって指揮を執り、低迷していたチームを攻撃的な強豪チームに育てあげました。しかしながら、かなり独特の戦術ですので、うまく選手・チームにマッチするかが問われます。現に広島でも一度、J2に降格を経験しています。浦和でも常勝軍団を築き上げつつありましたが、2016年のチャンピオンシップ決勝で敗れたように、攻撃的なチームだけに、ここぞというところで勝負弱さが顔をのぞかせた感があります。相手チームにもかなり研究つくされたと言われていますね。果たして、わがコンサドーレの選手、チームにミシャイズムをうまく浸透させていけるのか。その手腕を期待したいと思います。 トレカはJリーグの監督経験が長いので、監督にしてはたくさんありますね。一般市販のものは下の写真の通りですが、ほかにクラブ発行や配布カードもあるようです。
2018年01月13日
今朝、新聞を取り込むと、道新スポーツ様では1面でデカデカと新監督就任の記者会見の様子が報じられていました。ということで、他のスポーツ紙も買いにコンビニに行って来ました。 結局、1面トップは道スポ様だけでした。「札幌新時代へ ペトロビッチ新監督攻撃命令 魅せるサッカーで上位進出 初指導でファミリー強調」と大きな見出しが躍っています。2面にも「ペトロ流の申し子 駒井恩返しする」と新加入5選手記者会見の記事があります。裏1面で大きく扱ったのが日刊スポーツで「ペトロビッチ監督 道プロスポーツ2強時代に 18年札幌始動 日本一2度ファイターズと並ぶ」と報じました。中面の道内面ながらページのちょうど半分使った大きな扱いがスポーツ報知で、「ペトロ古巣討ち スタートダッシュへ 浦和から加入駒井『また一緒楽しみ』」。スポーツニッポンは裏1面ながら2番手の扱いで、「ペトロヴィッチ新監督『ファミリー』で戦う」とうたっています。
さあ、これから用意をして「キックオフ2018」へ向かいます。J1残留に貢献してくれた赤黒戦士たちと、新しく加わった選手やスタッフを間近に見られるのが楽しみです。皆さん、北海きたえーるでお会いしましょう!
2018年01月08日
コンサ欠乏症が重症化したところで、今年も北広島市大曲にあるホクレン様の「くるるの杜」で荒野と深井が1日店長を務めるというので、カミさんと行って来ました。到着したのは午前10時20分ごろ、それなりに人だかりができていました。スポーツ紙などの記者も来ていましたね。荒野がJAめまんべつの生うどんの試食対面販売、深井がふうれんのソフト大福の売り子です。荒野は髪型が変わっていてイメージチェンジです。それぞれ購入し、写真を撮らせてもらい、握手させていただきました。新監督の下、2人にはユース出身者の代表格として頑張ってほしいと期待しています。
2018年01月02日
今更ですが、昨季を私の備忘録として振り返っておきます。 J1残留を大目標に掲げ、挑んだ2017シーズン。私が皮算用として現実的な目標として設定したのは「勝ち点35で15位残留」でした。試合数と同じ勝ち点が残留の目安とされることから、「34」を超えることこそが悲願達成と思っていました。それには、最低でも8勝し、11引き分けしなければなりません。少なくとも3チームより成績が上回る必要があり、残留争いのライバルと想定したのは相手チームのサポーターには大変失礼ながら、新潟、甲府、清水、仙台、鳥栖あたりと考えました。 ところが、開幕戦でその仙台に敗れ、アウェイとはいえ開幕2連敗となりました。ようやく4試合目のホーム戦で広島に勝利し、以来、ホームの強さが心の支えとなりました。また、2015年J1王者の広島と16年5位の大宮という予想外の2チームが序盤、下位に沈んでくれたことで、長く残留圏内にとどまることができたのも幸いでした。 そして、6連敗がありました。強豪が多く、4試合がアウェイとはいえ、苦しい時期が続きました。そして、前半戦最終節のホーム・清水戦で勝ち、続く後半戦最初のアウェイ・大宮戦で福森のFK2発で引き分け、この2試合がターニングポイントになったのではないでしょうか。とりわけ0-2と敗色濃厚だった大宮戦はそのまま敗れていれば降格圏内に沈み、3週間の中断期間に入っていれば、精神衛生上もつらかったと思われます。ここで踏みとどまったのが大きかったと考えます。 その後の後半戦は徐々に調子を上げ、とりわけ途中加入のジェイらの活躍もあり、勝てなかったアウェイもFC東京戦から3連勝、最後の3試合も連勝で締めくくることができました。上り調子になってからは、残留争いも余裕が生まれ、何と2試合を残して清水戦で残留を決定。終わってみれば、12勝7分け15敗、勝ち点43で11位。浦和やG大阪、柏、磐田あたりに勝てるとはあまり思えませんでした。一方で、鹿島、神戸、横浜Mには2敗を喫しています。降格した新潟、甲府にも勝つことができず、長年J1に居続けた残留力を見せつけられた気がします。結果として、残留のライバルに想定した5チームのうちの4チームを上回ることができました。ただ、鳥栖はずっと上を行き、わがチームはまだまだ力不足でした。 さあ、今季は新監督を迎え、どんな戦いをしてくれるのでしょうか。現実的な目標としてはまずは残留ということになりますが、1サポーターの妄想としては、ぜひとも昨季以上の成績を期待します。それも、昨季勝てなかった鹿島や神戸、横浜M、川崎に勝利してほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2018年01月01日
北海道コンサドーレ札幌を愛するすべての皆さん、明けましておめでとうございます。 下の画像は今年の年賀状に使った写真です。最終節の試合後のサンクスウオークです。今年も歓喜で締めくくりたいですね。新年を迎え、わがコンサドーレがさらに躍進する期待というか、妄想がどんどん膨らむばかりです。新監督の戦術にうまく適応できるのか、不安もないではないですが、開幕が待ち遠しいですね。どんな1年になるのか、ワクワクドキドキが止まりません。いずれにしろ、心一つに力いっぱい応援しましょう!
2017年12月31日
今季、私が生観戦できたJ1リーグ戦の試合結果です。ホーム戦の勝敗と同じ数ですが、実は10月29日の鹿島戦は思わぬ入院生活で欠席、ホーム皆勤賞はなりませんでした。ただ、4月22日のアウェイ・浦和戦に遠征したので、結果として同じ勝敗数となりました。 それにしても、ホーム戦は強かったですね。アウェイ戦が最後の3連勝で3勝3分け11敗となりましたが、なかなか勝てなかったアウェイと対照的でした。さすがに17勝3分け1敗と無類の強さを発揮した昨季のJ2ほどではあないにしても、ホームの強さが選手にもサポーターにも大きな心の支えになったのではないでしょうか。 生観戦した中のベストゲームは、3-0で勝った柏戦(10月14日)です。次いで、2-1で逆転勝ちした磐田戦(9月9日)でしょうか。ベストゴールは、その磐田戦で勝ち越した決勝ゴールです。チャナティップが入れた縦パスを小野がワンタッチで左サイドへ流すと、石川がダイレクトでクロスを上げ、ヘイスが押し込んだものです。面白いようにパスがつながったゴールで、来季は新監督の下、こんなゴールがもっと見られるでしょうか。次点は、最終節の鳥栖戦(12月2日)の1点目。横山のロングボールを都倉がヘッドで落とし、ジェイがダイレクトが豪快にたたき込んだスーパーゴールでした。ほかにもジェイはすごいゴールが多かったですね。 主にDAZNで観戦したアウェイ戦では、雨に濡れるのにもかかわらずサポーターが応援し続けたFC東京戦(10月21日)がベストゲームですね。次点が清水(11月18日)に2-0と力の差を見せつけた1戦です。ベストゴールは、大宮戦(7月8日)で2-2と同点に追いついた福森のフリーキックです。0-2と敗色濃厚のチームを救ったのが福森の左足で、2本続けて直接FKを決めたのは圧巻でした。とりわけ2点目はアディショナルタイム6分の事実上のラストプレー。思わずテレビの前で絶叫してしまいました。もしも敗れていれば、大宮と入れ替わって降格圏内に沈むところでした。福森は本当に欠かせない選手に成長してくれました。 このほか、ルヴァン杯のホーム全4試合(1勝1分け2敗)と天皇杯2回戦も観戦しましたが、こちらの方はあまり良い思い出がありません。とりわけ天皇杯は…。J1チームが2度とあんな醜態を繰り返してはなりません。 さて、シーズンオフ中に補強も進んでいるようです。監督が代わることに不安もありますが、それ以上に来季へ向けて期待が膨らんでいます。選手、チーム、スタッフ、そして球団を信じて、サポーターは応援あるのみです。来季も力いっぱい応援しましょう! それでは、皆さま、良いお年を!
2017年12月30日
9月になってクラブコンサドーレ会員限定ガチャガチャ【ガチャコン】第2弾として発表されたのが「キーホルダーパズル」でした。要するに背番号と顔写真入りのジグソーパズル風ですね。全36ピースと多い割に、販売されたのは確か9月9日の磐田戦以降ですから対象は5試合だけでした。1回200円で3回まででしたので、何度か並び直すとしても、コンプリートするのはかなり難しかったのではないでしょうか。で、私がそろったのは以下の写真の通りです。背番号で2、3、5、9、10、15、23、37、44の計9ピースが欠けています。逆にダブったのは1、6(2個)、20、22、25、27(2個)、30、32、38(2個)、ドーレくんは提供可能です。交換していただける方がいらっしゃいましたら、下のコメント欄でメールアドレス欄にメルアドを記入のうえ、コメントしてください(メルアドは第3者には公開されません)。よろしくお願いします。
2017年12月29日
27日夜、キャリアバンク様のセミナールームで開かれたプロサポーターの村上アシシさんの「コンサドーレの今季を振り返る会」に参加してきました。吉原宏太さんがゲストで、約80人が集まりました。出版されたばかりの新刊「半年だけ働く。」(朝日新聞出版)を購入し、サインをいただきました。通算5冊目、紙の本は3冊目で、ビジネス書は初めてだそうです。定年間近の私にはもうチャレンジできない世界ですが、若い人には自分の生き方を考える上で参考になると思います(だからと言って、安易に仕事を辞めるのはお勧めしませんが)。 冒頭からアシシさんが自らの痛恨のミスを披露するなど、ネット上で炎上しかねないオフレコ話が多数語られました。前半は新刊書の内容を紹介していましたが、吉原さんが途中から加わってからは、コンサドーレについてサポーター目線からの発言が続き、ここでも吉原さんも含めオフレコが続出しましたね。アシシさんがミシャ新監督を迎えることについて「端的に言えば、縦ポンサッカーから『美しいサッカー』への転換がうまくいくのか。真逆のチームづくりとなるが」と突っ込むと、吉原さんは「やるしかない。成功させなければならないプロジェクトで、花開かせるよう頑張りたい」とまとめていました。アシシさんの講演は夏に続いて2度目の聴講でしたが、今後も機会があればぜひとも参加したいと思いました。
2017年12月24日
今季も、昨季に続いて選手の「ミニペナントコレクション2017」が札幌ドームのGOODS☆JAM限定で発売されました。1個300円ですが、後半戦からは5個千円で販売されました。3月の発売時には31選手にドーレくんの32種類で、後半からは新加入の3選手も発売されたはずですが、私は入手できませんでした。そろったのは下の写真の通りです。ご覧のように、3、8、17番の3選手がそろわず、さらに追加されたと思われる18、32、48番もありません。 逆に余っていて当方が提供できるのは、2、4、5、7、13、15、16、19、21、22、23、24、26、35、37、38番、ドーレくんです。交換していただける方がいらっしゃいましたら、下部のコメント欄でメールアドレスを入れて、コメントしてください。メルアドは第3者には表示されません。それでは、よろしくお願いします。
2017年12月23日
今季を振り返る出版物が相次いで発売され、紀伊國屋書店オーロラタウン店で購入してきました。 まず、月刊「財界さっぽろ」新年特大号(税込み820円)です。もともとは道内の政治経済誌のはずですが、近年、プロスポーツを特集することが多く、特集「激闘J1!!北海道コンサドーレ札幌」は何と30ページもあります(某野球チームはさらに倍以上ありますが)。「34試合の熱情と歓喜」と題した写真グラフのほか、「レジェンド砂川誠が見た16年ぶり残留決定の瞬間」、早坂、兵藤、横山による85年組座談会、「数字が語る残留の理由」「野々村芳和が目指すロマンと現実」「ミシャ新監督で来シーズンのコンサはこうなる!」、砂川誠さんの連載「コンサの深層」の特別版「ゴン中山が語り倒した80分」と読み応えのある内容でした。必見、必読です。もう1冊は、北海道新聞社様の毎年恒例となった「公式グラフ2017」(税込み1300円)です。感動のフィナーレとなった最終節をはじめとする、素晴らしい写真が多数詰まっています。激闘の全試合を迫力あふれる写真と共に振り返る「ゲームレビュー」のほか、各選手をクローズアップする「プレイヤーズファイル」、四方田監督や宮澤主将のインタビュー、河合と荒野による全選手の寸評「ニュースな出来事」、北海道新聞記事で振り返る1年など盛りだくさんです。もちろんゲームデータや選手出場記録も充実しており、1家に1冊(私は保存用にもう1冊買おうと思っています)、常備しましょう!
2017年12月17日
整理整頓が苦手で、コンサグッズも放ったからしにしてカミさんから叱られているのですが、15日のconsa.kazuさんのブログを拝見して一念発起。100円ショップのダ○ソーでホワイトボードを2個購入し、昨季から札幌ドーム開催試合の際に販売されているユニフォームマグネット(1個500円)を並べて整理しました。 今季は選手の背番号のマグネット全34種類で、無事全部そろいました! consa.kazuさんの言う通り、ホワイトボードを縦置きして並べると、ちょうどうまく納まりました。とても税込み108円のボードと思えないくらい、あつらえたようなぴったりサイズです。consa.kazuさん、ブログで教えていただき、ありがとうございます。1年以上、放っておいた昨季のマグネットも同じボードに並べました。昨季はチーム設立の1996年以来の20周年記念歴代ユニフォームのマグネットだったのですが、6月4日の千葉戦は仕事で到着が遅れ、売り切れで欠番になってしまいました。余談ですが、今季は余分に販売しているようで、次節以降の試合でも売っていて、コレクターの皆さんにも良かったのではないでしょうか。昨季のはボードを横置きして3列に納まりました。1列目の右端が空いているのが残念ですが、昨季と今季のそれぞれ最終戦の大抽選会でゲットした函館ユニと2017年ユニも最下段に並べました。
なお、マグネットはグッズ売り場の抽選会などで余りがあります。今季の背番号では3、8、10、16、44が提供可能です。昨季のものでは1996年が1個余っています。希望の方はコメントを記入してください。 ※追記:1996年のユニフォームマグネットは希望者が現れましたので、もう提供できません。
2017年12月16日
近年、そのサポートぶりが目立っているさっぽろ東急百貨店様が「北海道コンサドーレ札幌感謝フェスティバル」を7日から20日まで開催中です。昇格とか、優勝ならセールやイベントをやりやすいのでしょうが、残留でこんなイベントを実施していただけるとはありがたい限りです。 私は11日の昼休みに行ってきました。10階特設会場で道新スポーツ様のコラボ企画「北海道コンサドーレ札幌2017シーズン記事パネル展」が開かれており、大々的に報じられた勝利の紙面が大きくきれいに引き伸ばされて展示されています。あの感動と興奮がよみがえります。また、選手や四方田監督、野々村社長らのサイン色紙も展示されています。20日まで開催していますので、行ける方はぜひご覧になってください。![]()
地下1階の石屋製菓様では限定スイーツ「イシヤパルフェ コンサドーレジャンドゥヤ」を販売している(13日で終了)というので、立ち寄ったのですが、1日限定10食ではすでに売り切れていました。残念でしたが、コンササポの購買力が誇らしく、スポンサー様にもアピールできることでしょう。 ほかにも売り場で赤黒いポップでセール中でした。また、9日にFMノースウェイブの「TOKU-Radi 9 ~We are CONSADOLE~」公開録音が行われたほか、明日17日には「ドーレくんのお絵描き大会」があります。さっぽろ東急百貨店様に感謝です。
2017年12月10日
昨日はコンサブラック・コンサブルーグレイ会員が対象の「2017クラブコンサドーレ・スペシャルパーティ」でした。最終戦からわずか1週間しかたっていないのに、コンサロス症が深刻化した人たちが200人以上集まっていました。 最大10人の丸いテーブルが20以上あり、私は「L」のテーブルで、運良く中央寄りでステージに近い好位置でした。これまでの趣向との一番の違いは、料理がテーブルごとに運ばれてきたことです。これまでは中央や側面に料理がまとめて置かれ、行列して早い者勝ちだったので、思うように料理を口にできないことがありました。同じテーブルの女性陣からは「これの方が絶対に良い」と好評でした。 最初に現れ、開会の司会を女性司会者とともに務めたのが田中雄大でした。続いて乾杯の音頭で登場したのがJ2岡山に移籍する金山で、驚きました。この後のMCは大森健作さんが女性司会者とともに務めました。2人のほかの選手は横山、都倉、菊地、石川の4人で、いつもより平均年齢が高めの中堅以上ばかりでした。これまでは選手たちが各テーブルを回り交流することが多かったのですが、時間がかかりすぎて選手の負担が大きすぎると言われていたためか、選手とサポーターの触れ合いはゲーム形式を通じてのものでした。2分間に何人とツーショット写真を撮れるか、5分間に何人にサインできるか、そして大森健作さんとのツーショット写真を持っている人を見つける、という3つのミッションでした。サインのゲームは横山と菊地が挑戦し、カードを持参した私はサインを2人からいただくことができました。一緒に写っている金山は後で退場の際にいただいたものです。
それぞれの選手が持ち寄ったユニフォームなどが当たる抽選会では、隣にいた方が石川が残留を決めた清水戦で着たというアウェイユニを当て、うらやましかったです。最後はドーレくんも登場し、各選手が来季への決意を表明し、楽しい一時も大団円を迎えました。選手たちの意気込みを聞くと、早くも来季が楽しみで仕方ありませんね。
2017年12月09日
今日はコンサブラック・コンサブルーグレイ会員が対象の「2017クラブコンサドーレ・スペシャルパーティ」に行って来ました。楽しいひとときを過ごしたことは明日にでも報告するとして、浮かれて過ごすうちにアップしていなかった鳥栖戦の収穫を忘れないうちに記録しておきます。 12月初めにしては寒い朝でした。いつも少し早い午前10時半に着いたのですが、最終節だけに皆さん、気合が入っていて、かなり長い行列ができていました。この日は「ゴールデンカムイ × 北海道コンサドーレ札幌」supported by Diamond head。まず入場とともにいただいたのがオリジナルタオルマフラー。市販されているタオルマフラーに遜色のない立派なタオマフで、全員にプレゼントとは太っ腹です。 Diamond head様、ありがとうございます。席を確保した後、最初に並んだのはハズレなしの大抽選会。行列はまだそんなに長くありません。1回500円で2回挑戦し、見事、お目当ての「歴代ユニフォームマグネット(2017ユニフォームver.)」とチケットホルダーが当たりました。ラッキーでした。
続いてグッズ売り場に並び、福袋を3000円で買いました。中身はそれぞれ異なるらしいのですが、いずれも2倍以上の商品が詰まっているそうです。私がゲットしたものは内村のハッピがメインでしたが、いかがでしょうか。
この後、「ゴールデンカムイ」とのコラボグッズの販売ブースに並んだのですが、ものすごい行列で、10分ほど並んでいるうちに、「アカデミーOB戦~かつて松山光を目指した男たちの熱い戦い part3~」が間もなく始まるアナウンスが流れ、いったん席に戻りました。何と言っても注目は新居辰基さん。意外とそんなに太っていなかったようです。鳥栖のユースコーチをしているかと思ったら、今は蛯沢匠吾さんと同じ札幌のスポーツクラブで子供を指導しているらしいですね。
前座試合を見た後、今度はまずあいプラン様のブースへ。アンケートに答えてオリジナルマスキングテープをもらったほか、抽選回でオリジナルキラキラシールのチャナティップが当たりました。ちなみに後日、カミさんが入会し、以前に置き忘れたカレンダーなどをいただきました。来季以降もパートナーを続けていただけるそうです。
次にBOAT RACE振興会様のPRブースでは、オリジナルノートなどをいただきました。
赤い羽根共同募金ブースでは、募金に協力することでオリジナルアクリルスタンドのドーレくんとコンサドールズをゲット、さらにアウェイ・清水戦で登場したらしいクリアファイルも入手できることができました。
また、恒例となった鈴木商会様のコンサ・DE・リサイクルブースで、使わなくなったモバイルバッテリーでグッズをもらいました。
最後に覚悟を決めて、「ゴールデンカムイ」コラボグッズの販売ブースへ。さっきよりは行列が短くなっていたものの、バンダナなど一部商品は売り切れ。幸い私の買おうと思っていた缶バッジ2種類とクリアファイルセットは無事に購入でき、さらに抽選でクリアファイルをいただきました。今後も「ゴールデンカムイ」とお互いに協力しあえるといいですね。
以上、鳥栖戦の試合以外の収穫を駆け足で振り返りましたが、実は吉原宏太さんプロデュースのボディミルク販売ブースなど立ち寄るつもりだったのに行かずに終わった所もあり、本当に試合以外ももりだくさんの1日でした。来季もこんな大収穫を期待しています。
2017年12月03日
歓喜の試合から1日がたちました。皆さんも浮かれているでしょうか、それとも飲み過ぎで二日酔いに苦しんでいるのでしょうか。シーズンが終わったばかりだというのに、早くも来季が楽しみで仕方ありません。 さて、スポーツ紙で1面に持ってきたのは道新スポーツ様だけでした。「四方田監督チーム残留 札幌来季名将タッグ ペトロビッチ次期監督と頂点目指す 直接ラブコール受けヘッドコーチ就任へ 『まだまだコンサの力になりたい!』」と、これ以上ないような大きな扱いです。裏側の2面にも「MF横山V弾 完全移籍で札幌残留 ジェイ2桁弾 都倉は2桁得点ならず」と、試合の様子を中心に大きく展開しており、横山の完全移籍を打ち出しているのが特徴です。他の3紙はいずれも中面で、日刊スポーツは「有終11位四方田監督 ペトロビッチ新体制コーチ就任 共闘メッセージ『貴方のサポートが必要』」、スポーツ報知は「コンサ来季へつなぐ3連勝締め ペトロ政権でJ1定着&今季11位上回る 四方田ラスト采配『感謝の気持ちでいっぱい』HC就任で新体制サポート」とほぼ同じ大きさで報じています。スポーツニッポンはこの2紙より少し小ぶりですが、「コンサ有終の美 四方田監督ラストゲーム 3連勝&J1最高順位タイ11位で締めた」と報じ、砂川誠さんのコラム「視点」も載っています。
2017年12月02日
何と3連勝で16年ぶりのJ1残留を果たしたシーズンを締めくくりました。こんなに素晴らしいチームに成長したのかと感慨深いものがありました。 序盤、わがコンサドーレはホームの声援を受けて攻勢に出ると、立て続けに得点し、2-0とリード。ジェイのダイレクトボレーも、都倉の右足ゴールも、すばらしい得点でした。正直なところ、守りの堅い鳥栖が相手なので1点を争うゲームと思っていたので、予想外の展開となりました。しかし、J1屈指の運動量を誇る鳥栖だけに徐々に押し込まれる局面も増え、後半序盤までに追いつかれてしまいました。これまでの札幌なら、相手の勢いを止めきれず、逆転されてしまうか、何とかしのいで引き分けるのが精いっぱいということが多かったのですが、相手の攻勢をはね返し続け、終了間際に横山の劇的ゴールで勝ち越し、勝ちきってみせてくれました。一緒に観戦したカミさんともどもハイタッチを3度も繰り返し、終わってみると、疲れていましたね。 試合後のサンクスセレモニーは、退団する選手もいて、悲喜こもごもとなりました。とりわけ四方田監督のコーチとして残るという決断の表明には目頭が熱くなりました。昨季はJ1昇格を果たし、今季はJ1残留というミッションを遂行しながら監督を退く心中はいかばかりか。複雑な思いをどう断ち切ったのか、男・四方田の心情に心が震えました。来季以降、どんな選手、スタッフ、布陣、戦術で戦うのか、まだ分からないのですが、四方田さんとも心一つにして応援していきたいとあらためて決意しました。頑張れ!コンサドーレ!!
2017年12月01日
いやー、驚きました! あのペトロヴィッチ監督がコンサドーレに来るなんて。試合の翌日でもないのに、スポーツ紙の大人買いに走りました。 球団の発表ではなく、今回は昨夜のNHKが特ダネで第1報を打ったようです。ですから、スポーツ各紙とも全紙が扱っています。1面は道新スポーツ様と普段は扱いが悪いスポーツ報知の2紙です。道スポ様は「衝撃 札幌監督交代 ペトロビッチ氏 四方田サッカー+攻撃の名将でACLだ」とし、推定年俸8000万円で、四方田監督にヘッドコーチのオファーで慰留するとしています。報知は「コンサ ペトロヴィッチ新監督とスタイル作る!! 前浦和指揮官と異例4年契約」とあり、4年契約を強調し、四方田監督にヘッドコーチ打診としています。ほかの2紙は裏1面で、日刊スポーツは「札幌来季監督ペトロビッチ氏 J通算12季196勝 育てた手腕期待」と複数年契約で、四方田監督にはヘッドコーチ的な役割で慰留と報じてます。スポーツニッポンは「コンサ来季監督ペトロヴィッチ氏 強豪・浦和を6年率いた名将」と長期政権を望んでいるとして、四方田監督にはコーチを打診としています。
それにしても驚きました。今年一番のビックリでした。 J1昇格・残留を果たした四方田監督が果たしてコーチで残ってくれるのかが最も気がかりな点です。
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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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