カレンダー
プロフィール
ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2017年03月11日
昨日は昼にカツ丼、夜はカツカレーを食べました。 今、赤黒の勝負パンツをはき、自宅前に旗を掲げてから間もなくわれらがホーム・札幌ドームへ出発します。 勝つ! 勝つ! 勝つ! 力の限り応援します!
2017年03月05日
2月25日から「北海道コンサドーレ札幌と書店祭 ~本を買って北海道コンサドーレ札幌を応援しよう!~」というキャンペーンが実施されています。うたい文句は「スタンプサンコでコンサをもらう」とだじゃれも入っていますが、参加書店で書籍や雑誌を条件以上買ってスタンプ3個をもらえば、選手サイン入りグッズなどが計260人に当たるそうです。残念ながら、紀伊國屋書店オーロラタウン店が含まれていないので、自宅から近いコーチャンフォー美しが丘店や職場近くの文教堂札幌大通り駅店を利用して、すでに1回応募を済ませました。写真のスタンプカードは2枚目です。また、写真の通り、文庫本カバーも用意されていて、文庫購入時にもらえるようです。4月9日までですので、コンサドーレサポーターの力を示すためにも、本・雑誌をどんどん買って、どしどし応募しましょう!
2017年03月04日
うーん、やはり厳しいですね、J1は。ミスがあると、見逃してもらえず、失点します。特に2点目が痛かった。進藤への横浜M・斎藤のチャージはファウルだと思いましたが、笛が鳴らずじまい。これもJ1の洗礼でしょうか。 前半は、かなりやれていました。とりわけ30分ぐらいはコンサドーレの攻勢が目立ちました。前半を通じて横浜Mの方が攻めあぐね、これは勝てるのではとまで思いました。この良い時間帯に先制していれば、落ち着いて試合を進められたと思われ、悔やまれます。好機を生かせないと、守備が持ちこたえられない展開となりがちです。前半に飛ばしていただけに、後半は運動量も落ちました。残念なのは、コーナーキックが相手を大幅に上回る11本もあったのですから、ぜひとも決めておきたいところでした。それにしても、前半の横山のヘッドは惜しかったなあ…。あれが入っていれば、と思わずにはいられませんね。 さて、開幕ダッシュはならず、連敗スタート。それでも、下を向いている暇はありませんし、向く必要もありません。十分に戦えるという手応えは選手、スタッフも感じているに違いありません。次はわれらがホームの札幌ドーム。相手は清武が復帰するC大阪と、相手に不足はありません。サポーターの声援とともに必死に戦い、勝利をもぎとりましょう! 頑張れ!コンサドーレ!!
2017年03月04日
先日、札幌ドーム様から書類が届きました。すっかり忘れていたのですが、昨年12月18日のエントリーで報告したように、スタンプカードで当選した今季開幕戦のペアチケットでした。しかも、S指定席との話でしたが、旧SS指定席エリアに該当する「オープンスペースシート」にグレードアップしていました。感謝です。カミさんと2人で観戦&応援したいと思っています。
2017年02月26日
北海道新聞社様から毎年恒例の「オフィシャルガイドブック2017」が発売になりました。早速、購入してきました。定価1300円です。これからじっくりと眺めたいと思います。写真の左上は財界さっぽろ発行のざいさつアップル新書「王者!コンサドーレ 赤黒戦士たちの素顔」です。「財界さっぽろ」で連載していた「コンサの素顔」が中心ですが、昇格決定時の写真グラフや「激闘の20年史」という記事もあります。税別815円です。 同じく左下は、北海道新聞社様の観戦ガイド2017です。昔より薄くなりましたが、タダですので、文句は言いますまい。わが家には道新スポーツ様に折り込まれてきました。未入手の方で道新の購読者なら、販売所に言えばもらえるはずですので、連絡してみてください。
2017年02月25日
やはりJ1は厳しいですね。今季の開幕戦はアウェイで仙台と対戦し、0-1で敗れました。守備陣形は最初、3-5-2というか、5-3-2でしょうか。かなり守備的に臨んだように見えましたが、仙台に押しこまれることが多く、なんとかしのぎ続ける展開でした。後半も終盤を迎え、このままで引き分けでも良いかなと思い始めたところで、守備にほころびができ、三田にフリーでシュートを打たれ、ソンユンが弾いたボールを石原にいち早く詰められて万事休すとなりました。 とはいえ、選手たちは粘り強い守備と高さを生かした攻撃など、ある程度はJ1でも戦えるという手応えを感じたのではないでしょうか。攻守ともに修正すべき点を修正していけば、勝利する日も遠くないと考えます。決して下を向く必要はありません。 次節は浦和を破った横浜M。格上の相手ですが、臆することなくチャレンジしてほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2017年02月25日
先日、今季の戦闘服となるレプリカユニフォームを受け取ってきました。もちろん、戦闘といっても、どこかの大臣が言う通り、法的な意味での戦闘ではありません(笑)。しかし、今季はJ1残留をかけた、生きるか死ぬかの戦いが今日から始まります。残留を果たすために、はってもずっても勝利を目指して力の限り戦ってほしいと願っています。そのための後押しを私たちサポーターも惜しみません。その意味で、戦闘服として着用します。ところで、引き取り開始直前になって一部プリント不良が発表されました。背中のフクロウに選手名などが重なるというものです。ただ、私のような12番なら、選手名がないため、重なっていません。残念ながら、あいプラン様のプリントがフクロウの下部に重なっていますが、私は気にならないので、交換しません。受け取りに行った時に一緒になった方も「プレミアがつくのでは」と冗談を言ってましたね。
さて、間もなくパブリックビューイングが開かれる札幌ドームへ向かいます。この戦闘服を身にまとって、遠く札幌からですが、チームの勝利へ力の限り応援したいと思います。
2017年02月19日
先日発売された「財界さっぽろ」3月号はJ1開幕直前特集「コンサドーレ『残留、定着、その先へ』」と題して全43ページの大特集があります。キックオフ2017や合宿の写真グラフをはじめ、四方田監督のインタビューや選手らの対談、インタビュー、全選手名鑑、J1全チームデータなど、盛りだくさん。「コンサドーレはレスターの奇跡を起こせるか?」という記事もあれば、「徹底分析!コンサの降格率」というテーマまであります。まだ読み終わっていませんが、これは必見ですね。定価770円です。また、22日にはざいさつアップル新書で「王者!コンサドーレ 赤黒戦士たちの素顔」が発売されます。税別815円。これも必見でしょう。ところで、財さつでは、昨年12月発売の1月号でJ1昇格&J2優勝の特集を掲載していましたが、実は1月発売の2月号も野々村社長と菅原副社長の対談と砂川誠さんによる「コンサの深層」でコールリーダーの安中さんと松尾さんにインタビューしていました。財さつは政治経済の雑誌だと思っていたら、最近はすっかり日ハムを含むスポーツ関係の記事が目立ちますね。今後もどしどしコンサドーレを取り上げてほしいと思います。
2017年02月18日
私とカミさんのクラブコンサドーレ会員証が今日までに相次いで届きました。私は昨年までと同じブラック会員で、シーズンシートは昨年までのB自由席から名称が変わって「コンサドーレゴール裏ゾーン」となりました。カミさんは今年もホワイト会員です。会員特典はホワイトの方はナップザックだけですが、ブラックはウインドブレーカーとメッセンジャーバッグもついてきて、大きな箱入りで届いてびっくりしました。個人的には特典はなくても良いので、少しでも強化費などに回してもらえればと思っていますが、特典により入会する人が少しでもいるなら良しとせねばならないでしょう。そういえば、今年は継続の場合、ネックストラップがついていませんでした。実はわが家では昨年も前年のストラップを使っていましたので、毎年配るのはもったいないと思っていたので、少しは経費節減につながるのであれば幸いです。
2017年02月18日
毎年、選手名鑑を買っています。だいたい大判のものはサッカーダイジェスト版で、ポケットサイズはニッカンスポーツグラフ版を買うようにしているのですが、今年はさらにハンディサイズのエルゴラッソ版も初めて購入しました。というのも、日刊版は以前からJ1選手の推定年俸を載せているのですが、エルゴラッソ版も載せているというので、J1昇格記念に買ってみたわけです。ということで、見比べて始めたところ、かなり金額が違います。チーム最高額の3千万円でいうと、エルゴラッソ版は小野、稲本、兵藤の3人ですが、日刊版は小野だけで、兵藤は2900万円、稲本に至っては2000万円と1000万円と違います。かなり両誌で「推定」額に差があります。どちらがより近いのでしょうか。気になるところです。チーム発足後、しばらくは契約更改時にプロ野球選手と同じようにスポーツ各紙が記者会見で取材して推定額を報道していたことを覚えています。他チームの年俸をみると、わがチームとの差は歴然としており、J1定着へはこの差をなくさないといけないですね。野々村社長以下、フロントの奮闘を期待します。 詳しくはぜひ両誌を購入してご覧ください。
2017年02月12日
「北海道コンサドーレ札幌 2016 SEASON REVIEW-J2優勝・J1昇格の軌跡-」(ブルーレイ版)を先ほど、見終わりました。それにしても、開幕戦の東京V戦で敗れたをスタートを見ると、よくJ1昇格&J2優勝を飾れたものだとあらためて思いました。何度見ても、41節・千葉戦の内村の劇的ゴールは良いですね。先行予約特典のDVDでは、野々村社長責任編集の2016ダイジェストよりも、広報撮影の映像が予想以上に良かったです。これで昨季を振り返るのも終わりです。いよいよJ1の舞台での厳しいシーズンの開幕へ、心の準備も整えたいと思います。
2017年02月12日
昨日、札幌市教育文化会館で開かれたサポーターズ集会に参加してきました。例年の札幌コンベンションセンターから会場が変更になりましたが、同じ程度の参加者が詰めかけていたように見えました。プログラムには参加できないとされていた野々村社長が出席、例によって立て板に水で、クラブ経営から新加入選手、パウロンまで、さまざまなことを語ってくれました。内容については、サポーターズブログ内のodo5312さんの「コンサナリズム」で詳しく紹介されていますので、そちらをぜひご覧ください(odo5312さん、勝手に紹介することをお許しください。不可の場合は削除しますのでご連絡ください)。今回は株式会社コンサドーレの菅原均・副社長も登壇しました。昨年1月にクラブビジネス戦略パートナー契約を結んだ博報堂DYメディアパートナーから送り込まれた方で、昨年5月から札幌に住み、初めての北海道の冬を迎えているそうです。菅原さんも野々村社長と同じように率直な受け答えで、好感を持てました。契約は7年間ですが、末永くよろしくお願いします。
2017年02月11日
第68回さっぽろ雪まつりも明日12日までとなりました。 ぎりぎりになってしまいましたが、コンサドーレ関係の写真がようやくそろいました。まずは大通公園12丁目会場の市民雪像コーナーにある「ドーレくん」です。通りかかったたくさんの方が「コンサドーレは今年、J1だもんね」などと話題にしていました。雪像を作ってくれたCVSの皆さんに心から感謝します。すすきの会場にはドーレくんの氷像が登場、コンサドーレ神社もあります。夜の方がきれいなようですが、今年は夜の機会がありませんでした。
地下歩行空間の大通側から入ったすぐの所にコンサドーレコーナーがありました。結構、立ち寄る人がいました。選手の写真を見て「兵藤が入ったんだ」と話している青年もいました。良いPRになったのではないでしょうか。
まだ見ていない方は12日までやっていますので、足を運べる方はぜひご覧になってください。
2017年02月05日
先日、大きな段ボール箱が届きました。開けてみると、J2リーグ優勝記念のクッションとマグカップでした。Jリーグオンラインストアに注文していたのをすっかり忘れていました。優勝記念グッズはもう一つ、同じデザインのスマホカバーもあったのですが、現在のiPhone5Sはすでにコンサドーレのスマホカバーを使用中ですし、そのうちに機種変更するかもしれないので、注文しませんでした。いずれにしろ、今後はJ1に定着し、最後のJ2優勝にしたいものです。これでさすがに優勝記念は打ち止めですが、グッズは増える一方で、カミさんから「どこに置くのよ」と白い目でにらまれています。
2017年02月05日
田中の名前だけは、過去に所属した鳥取と水戸の選手として覚えていますが、プレーぶりはまったく知りませんでした。昨季は神戸に移籍していたのはまったく知らずにいました。今回の移籍時の紹介で知ったのですが、あの全国高校選手権で初優勝した野洲高校のメンバー(当時2年)だったんですね。セクシーフットボールと言われた決勝戦はテレビで見ました。プロ入り後はこれで6チーム目という苦労人のようで、堀米がいなくなった左サイドバックを中心に活躍してもらいたいものです。カードはあまり多くないようです。キムは2シーズン、仙台に所属していたそうですが、まったく知らない選手でした。それでもリオデジャネイロ五輪の韓国代表で選ばれているので、187センチの大型ボランチとして活躍が期待されます。守備的MFはなかなかポジション争いが厳しいようなので、さらなる成長が待たれます。カードはクラブ発行とパニーニしかないようですが、クラブ発行は入手が難しいようです。
2017年01月29日
早坂は鳥栖のはえぬきと思っていたら、JFLのホンダで2年間やっていたんですね。しかも、ホンダ入りの前も国立の静岡大出身で、教員免許を持っているそうです。鳥栖では運動量の多い選手という印象で、前線の攻撃に絡むプレーが記憶に残っています。攻撃の活性化に期待しています。横山はDFとボランチの守備的な位置をこなす選手のようで、当面、故障中の増川を欠くなか、センターバックの真ん中を担ってほしいところです。川崎、C大阪時代はまったく知らず、これまでは大宮で守備に奮闘していたことを辛うじて覚えている程度でした。J1の経験をチームに還元してもらいたいところです。
2017年01月29日
シーズンオフには手を出すまいと思っていたのですが、いくらプレシーズンマッチとはいえ、やはり勝って優勝というのがうれしくて、宅配の道新スポーツ様のほかのスポーツ3紙をつい大人買いしてしまいました。 1面出しはなかったのですが、裏1面がスポーツニッポンと日刊スポーツの2紙で、スポニチが大きく「菅の推進力はJ1を戦い抜く武器になる 18歳プロ初ゴールでコンサ17年優勝発進」などの見出しで、砂川誠さんの評価を載せています。ニッカンは小ぶりですが、「菅1号 ルーキーけん引 300万円V発進」などとうたっています。今回は中面の2紙も紹介します。道スポ様は「菅プロ初ゴール 2・25J1開幕へ幸先1冠」とやはり菅が主役。それに対し、スポーツ報知だけは「ボランチ奪取へ ミンテ『もっと走って攻撃しないと』」とキムミンテを主役にボランチ争いに焦点を当てています。今回は各紙とも読み応えもあり、それぞれお薦めできます。
2017年01月29日
「FOOT×BRAIN(フットブレイン)」というテレビ番組をご存知でしょうか。テレビ東京が制作し、確か昨年春まで系列のTVhで毎週土曜に放送していたので見ていました。TVhでやらなくなったので、番組自体が終了したのかと思っていましたら、テレ東では放送が続いていたようです。偶然、テレ東の21日深夜(22日未明)の放送で「東南アジアが熱い!タイからJリーグへ!」をテーマにチャナティップ選手に密着して取材したことを知りました。テレ東じゃ見れないなあと思っていたら、何とBSジャパンで1週遅れで再放送しているではありませんか。本日深夜(29日午前2時10分~2時35分)に放送があります。これは必見ですね。BSが視聴できる環境の方はぜひ!
2017年01月28日
わが家で21日に開通したDAZNですが、25日の千葉戦は夜、帰宅後に見逃し配信で視聴し、本日の琉球戦はリアルタイムに見ました。結論として言えば、光回線に有線LAN接続のパソコンではそこそこの画質で見られるのですが、テレビはわが家の無線LANが力不足なのか、Amazonの「Fire TV Stick」の限界なのか、残念ながらカクカクした感じになりました。開幕に向けて、大型画面のテレビで見るのにはさらに視聴環境を改良しないといけなくなりました。今、考えているのはパソコンのUSBから変換して長いHDM1ケーブルを購入してテレビに結ぶことですが、これでうまくいくでしょうか。 また、中継自体も前半の36分すぎから3分近くも放送が中断しました。今、見逃し配信を見ても、その部分は欠けたままですね。スカパー!なら生の時のミスが再放送時は修正されていたのですが…。少し心配ですね。とりあえず、開幕から4試合はアウェイも含め地上波とBSで放送があるようなので、一安心ですが、DAZNの方も改善を期待します。 追記:29日朝に見逃し配信を見ましたら、欠落していた映像が入った修正版が配信されていました。さすがに直してくれたようです。
2017年01月28日
新加入のFWとして得点源として期待されているのが金園です。2011年から磐田に入り、活躍していた姿を覚えています。仙台に移ってからの活躍はあまり知らないのですが、DAZNニューイヤーカップで少し見たところ、前線で体を張れるタイプのようで、期待が高まります。さすがJ1チームの在籍が長いので、トレカも結構多いですね。
2017年01月22日
昨季の移籍加入はオフに増川とブラジルトリオ、シーズン途中に菊地だけだったので、トレーディングカードのコレクターとしては少し寂しいものでした。今季はJ1から6人も加入し、コレクターとしては久々に忙しくなっています。 さて、新加入の中で一番のビッグネームといえば、やはり兵藤でしょう。高校時代は国見高校であの平山と同期で、高校選手権の決勝はテレビで見たのを覚えています。当時の国見はとんでもなく強かったなあ。兵藤は早大を経て2008年に横浜マリノスに入団し、得点感覚もあるMFとして活躍しました。こんな主力級の選手が名門・横浜Mから加入してくれるのはうれしい限りです。チームのJ1残留への切り札として活躍してもらいたいものです。 横浜Mは一般市販のカードのほかにクラブ発行のカードも多数あるようで、とりあえず以下の通り大量になりました。まだそろっていないにもかかわらず、さすがJ1の有力チームともなると、種類が豊富ですね。
2017年01月21日
スカパー!のJリーグ中継が昨季限りで終了し、今季からDAZN(ダゾーン)が中継しますが、のんびり構えていたら、J1開幕の前にJリーグDAZNニューイヤーカップがあるではありませんか。わがコンサドーレは25日にJ2千葉と、28日にJ3琉球と対戦します。それまでにDAZNの視聴環境を整えなくてはと、一番手軽そうなAmazonの「Fire TV Stick」(4980円)を購入しました。本日、テレビのHDMI端子につないでセットアップしたところ、非常に簡単に手続きが終わり、見ることができるようになりました。思ったよりも画質が良く、スムーズに映像が見ることができました。心配なのはJリーグが開幕し、一斉に視聴された時に大丈夫かな、という点ですね。それにしても録画できないのが残念ですが。いずれにしろNHKや民放の中継がない試合はDAZNを見るしかないので、慣れるしかありませんね。
2017年01月21日
予約注文していた、「J2リーグ優勝記念」と銘打ったアクリルプレートとフォトフレームを先日、シースペースで受け取ってきました。いずれもずっしりと重く、高級感のある仕上がりです。これも家宝として殿堂入りします。一連の優勝記念グッズ類もこれで打ち止め。J2優勝に浮かれているのもこれまでにします。今後は厳しいJ1での戦いが待っているのですから、気を引き締めてシーズン開幕を迎えたいと思います。そしていつの日か、J1優勝を果たし、記念グッズが発売されるのを楽しみにしています。
2017年01月15日
行って来ました。昨夜の北海きたえーるでの「キックオフ2017」。少しなめていました。夜遅くの開始だし、とりわけ寒い日で、子ども連れやご年配の方は断念する人も多いのではないかと思って、開場時間の少し前の午後6時半すぎに到着すると、すごい人、人、人で、とんでもない行列ができていました。びっくりでした。行列最後尾は屋外で、寒かったです。座席に着けたのは午後7時すぎで、2階席の右側の方にようやく確保できました。発表によると、4千人も集まったとか。恐るべし、コンサポです。 トークショーや合間に新ユニフォーム紹介などがあり、全選手が何らかのトークに参加する形式で行われ、MCの栗谷さんと野々村社長、選手からは荒野と金山が絡んで進められました。内容はほかの皆さんのブログに譲るとして、私の印象に残ったシーンをいくつか紹介します。まずは福森です。体重増で帰ってきたヘイスとともに「プクちゃんとなった」と心配されています。キャンプでがっちり絞られてもらいたいですね。
荒野は一人気を吐き、はっちゃけていました。謎の踊りを披露して何かを絶叫していましたが、何と言っているのか、私は分かりませんでした。
オフィシャルスーツの紹介は今年も上原と永坂。格好良いですね。とても、おじさんは着れません。
最後は選手、スタッフが全員集合し、四方田監督のあいさつで締めくくられました。かなり時間が押し、まるまる2時間近く楽しいひとときを過ごすことができました。選手らに感謝ですね。しばらく生で見ることはできませんが、沖縄と熊本でしっかりとチームになってきてほしいと心から願っています。
2017年01月14日
もうしばらくすると、北海きたえーるで開かれる「キックオフ2017」に向かいます。今季、サポーターとともに戦う戦士たちを直接見ることができるので、今からわくわくしています。 補強も完了したようです。J1で戦い、絶対に残留するためにも、かなり良い補強ができたのではないでしょうか。増川がケガから復帰するまでの守備陣がやや手薄な気もしますが、そこは四方田監督らスタッフと選手が頑張ってくれるものと信じましょう。 さて、J1で戦うにはお金が必要です。まずは選手の年俸です。J2からは増額が必要です。野々村社長は強化費を昨季の6億円を11億円にまで増やす考えをスポーツ紙の取材に話していたようです。移籍してきた選手の昨季の年俸は次の通りです(いずれも日刊スポーツグラフ「2016Jリーグ全選手名鑑」による)。 兵藤慎剛 4000万円 金園英学 1700万円 横山知伸 1500万円 田中雄大 1300万円 早坂良太 1200万円 キムミンテ 500万円 以上、いずれも推定額なので、どこまで本当かは不明ですが、さすがJ1ですね。移籍を求めるにはそれなりの額の提示が必要でしょうし、J2優勝を果たした選手たちの年俸もそれなりに上げないといけないでしょう。J1仕様にするというのは、経営側からも大変ですね。 上記の日刊スポーツの名鑑は年俸をJ1選手のみ記載しており、今季はそこにコンサドーレ選手も載ることになります。果たして今季の各選手の年俸額はどうなるのか、注目しています。
2017年01月09日
オフでコンサ欠乏症が深刻化してきたので、コンサドーレ選手2人が1日店長を務めるというホクレン様「くるるの杜」へ、今年もカミさんと2人で行って来ました。清田区のわが家から車で15分ほどで、着いたのは午前10時10分すぎ。1日店長は荒野と前弟で、結構、2人を目当てに来たと思われるお客が詰めかけていました。圧倒的に女性が多く、家族連れもいましたね。荒野はJAめまんべつのうどんの試食を勧め、前はふうれんのソフト大福の売り子です。前はメガネ姿で、いつもと少しイメージが違いました。2人とも笑顔で接客していましたよ。写真は左端が大福を詰める前、右奥の方で笑顔を振りまいているのが荒野です。とりあえず、欠乏症は14日のキックオフイベントで解消されると思いますが、早くJ1のピッチを駆け回る選手の姿を見たいとあらためて思いました。
2017年01月07日
クラブオフィシャルショップのシースペースで、「コンサドーレ福袋」が初売りの3日から発売になりました。その日は行けなかったのですが、仕事始めの4日の昼休みに訪れると、まだありました! 開幕戦コンサドーレ劇場シートのチケットやレプリカユニなどがセットとなったデラックスパック(2万7千円)が1個展示されていましたが、とても買えなかったので、3240円の福袋を購入しました。中身は事前に公開されていたように、オリジナルトートバッグにブランケット、エンブレムステッカー、ロゴキーホルダーのセットです。まだ10個以上並んでいました。ちなみに翌日、大通近くで福袋を持っている人を見かけましたよ。なお、福袋を購入すると、グッズが当たる福引きができ、5等賞のコンサドーレ名言シールが当たりました。
2017年01月03日
Jリーグの全試合生中継をしてきたスカパー!が今季以降の放映権を獲得できず、スカパー!ではJリーグを見ることができなくなりました。長年、視聴してきた者としては残念です。これまでのスカパー!の貢献に感謝したいと思います。 思い起こせば、私がスカパー!と契約したのは2003年3月からです。当時は、J1こそ生中継だったものの、J2の多くは録画でした。それ以前はJリーグ人気もあり、コンサドーレの道内での人気も高く、地上波やBSで多くの試合が見られました。03年にJ2に降格してからめっきりと地上波などの放送が減り、スカパー!もその年こそコンサドーレを生中継の対象に加えてくれたのですが、04年以降は録画が多くなりました。ただ、スカパー!は2007年から全試合生中継を始め、ホームは生観戦で応援し、アウェイもリアルタイムにテレビ桟敷から応援できるようになりました。この間、勝利した試合をVHSビデオやDVD、そして現在はブルーレイに記録してきました。それも昨季限りとなります。 今季からDAZN(ダゾーン)が10年間の放映権を獲得しました。ネット配信が中心で、テレビをモニターにして見ることはできるようですが、まず画質が心配です。見逃し再生はできるようですが、録画するのは難しそうです。ただ、ほかにアウェイ戦を見るにはDAZNに入るしかないようです。これから、研究を始めたいと思います。ホーム戦だけでしょうが、TVh様など道内の地上波などにもできる限り中継してほしいものです。 それにしても、スカパー!が制作していた「マッチデーハイライト(以前はアフターゲームショー)」「プレシーズンマッチ」などはなくなってしまうようです。「平ちゃんの今日イチ」を2度と見られないと思うと、寂しいですね。 スカパー!で契約していた「J2プレミアム」は1月末で自動的に解約されるので、特に手続きは必要ありません。当面、スカパー!自体は解約せず、基本料(月421円)はかかりますが、新たに始めるサッカー専門チャンネルなどの動向を見守りたいと思っています。
2017年01月02日
先日、amazonで検索しているうちに見つけたのが高田桂さん作のコミック「サポルト! 木更津女子サポ応援記」で、そのタイトルにつられて、ついポチッとしてしまいました。コミック配信サイト「コミック アース・スター」で昨年2月から連載(?)し、2巻まで出ています。これまでありそうで、なかったサポーターを主役に描いた漫画で、サッカーとまったく無縁だった女子高生が同級生に無理矢理ゴール裏に連れられて行くうちに、架空の木更津FCのサポーターとなって成長していく姿が描かれています。迫力あるゲームや応援にはまっていく様子は私たちが体験した感動を思い返し、胸キュンすること請け合いです。「ゴール裏は世界一アキらめの悪い場所!」といったサポーターならではセリフもたくさん出てきます。作者は東京Vのサポーターというのも納得です。第2巻では架空の幕張FCとの千葉ダービーが描かれています。これからどんなゴール裏を描いてくれるのか、楽しみです。
2017年01月01日
明けましておめでとうございます。 いよいよJ1残留をかけた勝負の年が始まりました。 今からワクワク、ドキドキしています。 選手とともに闘うサポーターとして、開幕に向けて準備していきます。 株式会社コンサドーレから下の写真の年賀状が届きました。シーズンシート購入者が対象のようですが、年賀状をいただいたのは初めてのように思います。そこには「J1で闘う今シーズン、これまで以上に厳しい道のりが待ち構えているでしょう。だからこそ、サポーターの皆さまの応援が必要です。クラブのために、どうぞ力を貸してください。そして、ともに北海道コンサドーレ札幌の新しい歴史を作り上げましょう!」とあります。すでに今季のシーズンシートを申し込みました。ぜひとも新しい歴史を作り、この目でしかと見たいと思っています。それでは、皆さま、本年もよろしくお願いします。
カレンダー
プロフィール
ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索