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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2016年12月31日
タイトルは今年、J2リーグ戦で生観戦した試合の成績です。ホーム全21試合皆勤賞とアウェイ1試合(千葉戦)遠征。札幌ドームは14勝3分け1敗、厚別2勝、函館1勝とホームは無類の強さで、負けたのが10月22日の東京V戦だけと、本当に幸せなシーズンでした。生観戦した試合の中でベストゲームを振り返ります。 まず、第3位は4月23日のC大阪戦です。C大阪の攻撃をなんとかしのぎ続け、稲本の移籍後初ゴールの劇的な決勝ゴールで勝利した試合でした。ここまで負けなしだったC大阪に土をつけ、昇格のライバルを蹴落とす貴重な勝利でした。これを皮切りに5試合連続でウノゼロ(1-0)で勝ち続け、最少得点差で競り勝つ今季の強みを発揮しました。 続く第2位は8月7日の清水戦ですね。前半に早々と2点を奪い、楽勝かなと思ったところ、後半途中から鄭大世ら清水の強力な攻撃に防戦一方となり、一気に追いつかれてしまいました。このまま逃げ切るのがやっとか思っていたら、アディショナルタイムに福森のロングボールを都倉が相手DFと競り合いながら決勝ゴールを蹴り込み、歓喜の雄たけびをあげることができました。絶叫したこともあり、とにかく疲れた試合でした。 そして、第1位はホームではありませんが、11月12日のフクアリでの千葉戦です。これは異論がないのではないでしょうか。熾烈な昇格争いで負ければ3位転落もありうる状況。試合内容は序盤から千葉ペースで進み、前半中盤に先制を許す苦しい展開でした。しかし、3000人を超すという札幌サポーターが詰めかけ、私もカミさんとともにこれ以上は無理という力の限りの大声で叫び、歌いました。その熱量が選手に伝わらないはずはありません。後半26分に都倉の劇的な同点弾が飛び出します。アウェイゴール裏は歓喜に包まれます。その後は一進一退の展開で、さすがに引き分けで終わりかとあきらめてかけていたアディショナルタイム。最後方の河合のロングボールに内村が反応し、右足を振り抜いた瞬間、私はなぜか絶対に入ると確信していました。そして、歓喜の瞬間。頭の中が真っ白というか、弾けた感じでした。前後左右の見知らぬ方々とハイタッチを繰り返し、何を叫んだか、覚えていませんが、絶叫していました。長くなった私の観戦歴でも、記憶に残る1戦になりました。この劇的な勝利が最終的にJ1昇格とJ2優勝に結実したわけで、このゴールが私が思う今年のベストゴールです。 このほかに天皇杯は厚別で2試合観戦し、1勝1敗でした。神田のミドルゴールは良いシュートでした。中原もやっと公式戦初ゴールを記録し、後日、J2初ゴールに結びつきました。 さあ、来年の舞台はJ1に移ります。今年のように勝利をつかむのはかなり難しいでしょう。過去の昇格の経験からすると、むしろ負け続け、うちひしがれることが多いのかもしれません。それでもどんなにつらいときも鼓舞し続け、選手たちの背中を押し続けたいと思っています。ともに戦いましょう! それでは、皆さま、良いお年を迎えましょう!
2016年12月30日
道新スポーツ様が発行するオフィシャルマガジン「月刊コンサドーレ」は北海道新聞社様の販売所から定期購読しており、もともと永久保存版としているため、ここで報告するのを忘れていましたが、25日に発売になった2017年1月号は「昇格・優勝記念号」として40ページに増ページされています。表紙は優勝シャーレを掲げる宮澤キャプテンら。内容は今季の全ゴールを写真で振り返ったり、四方田監督のインタビューやスポーツ紙などの番記者座談会など盛りだくさん。中でもお気に入りは雑誌の真ん中を見開きで飾ったゴール裏のサポーターを背景にして全選手・スタッフ歓喜するシーンの写真ですね。野々村社長が「2016年ありがとうございました さあ来年!!」と書き添えています。どの記事も必見です! それにしても、あの大雪にもかかわらず、特にわが清田区は市内でも最も降った地域のようですが、ちゃんと発売日に朝刊とともに配達されていました。連日、遅配が一度もなく、新聞販売所に感謝ですね。また、記念号なので、休日明けの26日に紀伊國屋書店オーロラタウン店に寄り、もう1冊を購入してきました。例によって山積みでしたよ。定価は360円、1冊につき25円がコンサドーレに還元されます。![]()
2016年12月29日
昨日、シースペースで予約していたJ2リーグ優勝記念のペナント、リボンマグネット、アクリルキーホルダーを受け取ってきました。どれも永久保存版ですね。眺めてはニマニマしてしまいます。いつまでも浮かれていてはいけないと考えつつも、もうしばらくは喜びに浸っていたいと思っています。 それにしても、書籍に始まって、グッズやDVDと次々と優勝記念品が発売され、うれしい半面、財布が大変なことになっています。私は給料全額がカミさんに差し押さえられており、月々の小遣いのほかに夏と冬の2回、小遣いのボーナスをいただいている身分です。その冬のボーナス分がすべてなくなってしまいました。しばらくは緊縮財政で正月を越すしかありません。これもうれしい悲鳴ですね。それが少しでもチームの強化費につながれば、と願ってやみません。
2016年12月29日
オフィシャルオンラインストアで11月に注文していた「J2優勝記念Tシャツ」が27日にようやく届きました。西区宮の沢の事務所から22日に発送したようなので、普通なら翌日には配達されるはずですが、残念ながら先日来の大雪で物流が滞っていたようです。担当した佐○急便は新聞報道によると、人手不足も重なっているらしいので、やむをえないところでしょうか。ちゃんと注文したはずなのに、来ないのはどうしたのだろうかと心配したので、とにかく届いて安心しました。 表面にチャンピオンズの英語表記と「北海道とともに、世界へ」のスローガン、裏面に全選手とスタッフの名前が書かれています。優勝記念品ですから永久保存版として殿堂入りしますが、カミさんからは「また物が増えて…」としかられております。もうJ2優勝のものはいらないので、ぜひ今度は「J1優勝」のTシャツが欲しいですね。
2016年12月26日
本日、公式ホームページに出された年末年始のメディア情報に、自分の備忘録を兼ねていくつか追加したいと思います。 まず、本日の高円宮杯第28回全日本ユース(U-15)選手権大会準決勝で快勝したわが北海道コンサドーレ札幌U-15は28日(水)の決勝に臨みます。BS朝日(BS151)で生中継(12:55~15:00。最大延長15:30)があります。現地で応援できない人は、テレビを通じて応援しましょう。 次に今季、10試合を放映し負けなしだったTVh様が29日(木)17:25~17:55に「北海道コンサドーレ札幌 ROAD TO J1~四方田語録2016」を放映します。これも必見ですね。 最後に、スカパー!加入者だけになりますが、1月8日(日)20:00~21:00に「祝!北海道コンサドーレ札幌 2016J2優勝記念特番」があります。これを見るために、まだスカパー!は解約できませんね。
2016年12月25日
今季、ホーム開幕戦の3月13日から札幌ドーム様内のGOODS☆JAMで発売されたのが「ミニペナントコレクション2016」。1個300円で、所属全選手とドーレくんの全31種類。最初の何試合かで3個ずつ買ったのですが、ダブりが多く、とても全部そろえるのは無理と買うのをやめていました。ところが、敵もさるもの、5個千円で売り出すと、当方のコレクター心にスイッチが入り、試合ごとに5個ずつ購入してしまいました。それでも、ダブりがひどく、コンプリートは難しく、ついにマセードがそろわずに今季が終了してしまいました。そこで、心優しき「Consa 勝利 De-Shiori's」のKAZUさんがマセードを譲ってくださり、下の写真の通りすべてがそろいました。なお、選手によっては多数余っていますので、お譲りできます。希望の方がいらっしゃいましたら、コメント欄からご連絡ください。
2016年12月24日
先日発売になった「財界さっぽろ」2017年1月号で、「J1昇格&J2優勝 おめでとう北海道コンサドーレ」という特集が計16ページにわたって組まれています。本来は政治経済の雑誌ですが、今号はフ○イ○ーズの大特集が78ページもあるため、まるでスポーツ雑誌のようです。コンサドーレの特集はJ1昇格&J2優勝を祝う選手たちの様子をカラー写真でたっぷり紹介しているほか、河合、小野、稲本、内村の4人による座談会や今季を振り返る記事などが掲載されています。ほかにコンサドーレ関係では、小野伸二が元騎手の藤田伸二さん、日ハムの高橋信二コーチとのシンジ3人による鼎談が6ページあります(後編は次号2月号に載るそうです)。820円です。一方、サッカー専門新聞「エル・ゴラッソ」が今季の紙面をいわば縮刷版のように再録、再編集したのが「エル・ゴラッソ総集編2016 北海道コンサドーレ札幌365」。B4判の大きさで、各試合のレビューが新聞ならではの見出しが躍る紙面が迫力あります。2200円と少し高いです。財界さっぽろとともに、紀伊國屋書店オーロタウン店には山積みでしたよ。ぜひご覧になっていただきたいと思います。
2016年12月23日
昨日、オフィシャルパートナーの石屋製菓様のクリスマスケーキ「ノエル・デ・コンサドーレ2016」を丸井今井様で受け取ってきました。早々と10月に注文したものです。娘2人がそれぞれ1人暮らしを始めてからはホールケーキを買うことはまずないのですが、今回はチョコレート好きの下の娘が食べるのを手伝ってくれるというので、思いきって頼んだものです。 白いエンブレムとサッカーボールの皮部分は、厚いチョコレートでできていました。中にはチョコレートのムースで、これもおいしかったですよ。昨夜はさすがに3人でも1度で食べきれず、一部を残し、今晩食べる予定です。チームの20周年に加え、J1昇格&J2優勝をケーキで祝うことができ、本当に良かったなあとしみじみ思いました。皆さんも来年、ぜひお買い求めください。おまけとして、下の生写真がついていました。選手たちが最終戦後にJ1昇格とJ2優勝を喜ぶ姿ですね。サイズはL判です。
2016年12月18日
当ブログで以下の3回、取り上げた能田達規さんの漫画「マネーフットボール」は第6巻が10月に、そして最終となる第7巻が11月に刊行され、完結しました。 http://www.consadole.net/papa12/article/691 http://www.consadole.net/papa12/article/728 http://www.consadole.net/papa12/article/850 サッカーのプレーよりも、フロントなど裏側を描くことが多かったのですが、完結に向けてはN2リーグ(J2ですね)でN1昇格プレーオフ出場を目指す愛媛イーカッスルの主人公の奮闘が色濃く描かれています。さて、その結末はどうなるのか? 関心がある方はぜひともお買い求めのうえ、お確かめください。
2016年12月18日
先日、クラブパートナーの札幌ドーム様から封書が届きました。メンバーズクラブに入会していないし、心当たりがなかったのですが、開封してみると、何と応募したスタンプカードが当選したというではありませんか!当たったのはCコースで、来年のホーム開幕戦S指定席ペアチケットです!やったーー!! このスタンプカードは皆さんもご存知と思いますが、ドーム内の飲食店を利用したり、弁当やグッズを購入すると、500円ごとにスタンプ1個が押され、確か1冊20個がたまると、各種プレゼントに応募できるか、飲食店やグッズ売り場で100円引きに使えます。今年は「20周年記念歴代ユニフォームマグネット」もあり、毎回、買い物と飲食でせっせとスタンプをためて、応募しました。昨年まではかすりもせず、今年はいったい何枚、応募したのか、覚えていないのですが、うれしい限りです。札幌ドーム様に感謝したいと思います。
2016年12月17日
クラブパートナーの北海道新聞社様から昨日、「J2優勝 北海道コンサドーレ札幌公式グラフ2016」が発売になりました。これは見るまでもなく、永久保存版として殿堂入りするため早速、2冊ゲットしました。例によって紀伊國屋書店オーロラタウン店にはこれでもかというほど山積みになっていました。 まだじっくりとは読んでいませんが、ぎっしりと中身が詰まっています。A4判128ページに、大量のカラー写真をはじめ、各試合の戦評やデータ、各選手の寸評、コンサドーレをめぐるニュース、四方田監督や都倉のインタビューなどがずらり。個人のお気に入りとしては、下の写真にもありますが、アウェイ・千葉戦での内村の劇的ゴールの瞬間を連続撮影した写真です。恒例の選手による選手評では、宮澤と金山が各選手について言いたい放題です。これは必見です。定価は1300円、ぜひお買い求めください。
2016年12月11日
サッカーマガジン別冊冬桜号としてJ2マガジン「2016コンサドーレJ2優勝&J1昇格記念号」(ベースボール・マガジン社)が9日に道内でも発売になり、早速、紀伊國屋書店オーロラタウン店で購入してきました。コンサドーレの活躍が躍るスポーツ紙が飾られている同店はさすが大量に山積みになっていました。内容を見ると、文句なく永久保存版なので、2冊買いました。 まず、ジャンボ両面ポスターが付いています。おそらくB2判のサイズだと思います。どちらが表か、裏か、分かりませんが、いずれも最終戦の試合後、J2優勝&J1昇格を祝う選手たちの写真です。何度見ても良いシーンですね。![]()
本誌はA4判、68ページで、コンサドーレばかりぎっしりと詰まっています。全選手の写真と紹介はもちろん、都倉や宮澤、四方田監督、野々村社長のインタビューや全試合の戦評、「番記者が考えるJ1定着のポイント」としてフリーライターの斉藤宏則さんと北海道新聞記者の五十嵐順平さんが寄稿しています。まだ読み始めたばかりですが、どれも必見です。ぜひお買い求めください。
このほかに紙媒体では、北海道新聞社様が「J2優勝 北海道コンサドーレ札幌公式グラフ2016」(1300円)を16日に発売予定です。また、サッカー専門紙「エル・ゴラッソ」による「エル・ゴラッソ総集編2016 北海道コンサドーレ札幌365」(2200円)が16日(=東京なので、道内は1~3日遅れか)発売が予定されているようです。どれも楽しみです。また、DVD&ブルーレイも発売が決定したそうで、永久保存版がますます増えますね。
2016年12月10日
大雪にも負けず、クラブパートナーのプレミアホテルTSUBAKI札幌様で開かれた「2016クラブコンサドーレ・スペシャルパーティー」に参加してきました。当初、バスで行ってお酒を飲む予定でしたが、除雪に思いのほか、時間がかかってしまい、バスでは開始に遅れてしまいそうなので急きょ車で行ったため、オレンジジュースで我慢することになりました。すごい人でした。抽選番号からすると、200人以上いたのでしょうか。まずはこれです。J2優勝のシャーレとトロフィーです。あの日、選手たちが掲げたもので、しばらく撮影会が続きました。シャーレは前回より2周りくらい大きくなったように見えます。もうJ2優勝はいらないので、今度はいつかJ1優勝のシャーレとトロフィーを見たいものですね。
私のテーブルは「G」で、何とステージの真ん前の特等席でした。今年は選手が各テーブルを回ることはなく、飲み食いのほかは選手らのトークショーがメイン。潮音さんと栗谷昌宏さんの軽妙な司会で、登場した選手は右から中原、深井、阿波加、進藤というユース出身の4人でした。なにせかぶりつきの席ですので、写真撮影がしやすくて良かったです。
選手は上の4人で終わりかと思っていたら、何と稲本と福森も加わり、6人の豪華版となりました。トークの中身はあまり覚えていませんが、さすが稲本は笑いを取るのもうまく、受け答えにも余裕を感じさせます。福森もかなりなじんできた感じで、良い味を出していました。2人に比べると、ユース4人組はまだ修行が足りないようですね。こうして並んで見ると、サッカー選手は本当に格好良いですね。中年メタボおじさんとはまったく違います。
最後は選手のサイングッズなどが当たる抽選会ですが、かすりもしませんでした。2時間余りで終了しましたが、楽しい時間は過ぎるのが本当に早いですね。先ほど、本日2度目の除雪に汗を流しました。明日も除雪に終われるのでしょうか。パーティーを思い返しながら、早めに床に着いて明日に備えようと思います。
2016年12月04日
今年は厚別、函館を含むホームゲーム21試合をすべて生観戦することができました。仕事をできる限り入れないように全力を尽くしたほか、身内の不幸なども重ならず、皆勤賞で終えることができました。ホームでは今年、1敗(東京V戦)だけで、引き分けも3試合のみで、17勝もしてくれたらサポーター冥利に尽きるシーズンでした。 ここでkazuさんのブログにならって、コレクターとしての報告です。まず、一部で大人気だった「20周年記念歴代ユニフォームマグネット」は行列もできましたが、頑張って買い続けました。ただ、残念ながら6月4日の千葉戦は仕事があったため到着が遅く、売り切れで「2002」だけ欠番になってしまいました。もしも余っている方がいらっしゃいましたら、ぜひとも譲ってください。なお、最終戦の金沢戦で大抽選会で当たった函館ユニバージョンも一緒に並べました。もう一つはクラブコンサドーレ会員特典のボンフィンです。これは無事、全21種類をそろえることができました。皆勤したかいがありました。こうしてみると、チームカラーもいろいろありますね。でも、赤黒がやっぱり一番です!
2016年12月04日
フリーペーパー「キタ★マルシェCLIP」12月号がコンサドーレ20周年特集号だとほかの方のブログかフェイスブックで拝見し、これはもらわねばと朝日新聞北海道支社の入っているビルへ先日、行って来ました。すると、1階ロビーに多数並べられ、自由にお持ち下さいとのことでした。先日の朝刊に折り込まれた「キタ★マルシェ」もありましたよ。よく見ると、朝日新聞グループの朝日サービスという会社の発行で、B5判20ページ。結構広告もありますが、都倉と内村の対談をはじめ、今季を振り返る記事「J1昇格への道のり」、吉原宏太さんのインタビュー、観戦ガイド、チームの歴史、コンサドールズととても無料配布とは思えない充実ぶりです。必見です。なお、野々村社長と三上GMの対談は先日の「キタ★マルシェ」と同じ内容でした。
2016年12月03日
しばらく前に注文した「20周年記念歴代ユニフォームピンバッチセット」を先日、シースペースで引き取ってきました。お高いセットなので、頼むかどうか、随分迷ったのですが、20周年の節目だからと自分に言い聞かせて思い切って購入しました。カミさんに内緒だったのですが、ここに書いたらバレバレですね。わが家のお宝として殿堂入りです。 ずしりと重いです。後日、今年の成績の入ったスペシャルピンバッチが追加でもらえることになっています。また、予約特典として、チーム創設の1996年から今年まで全21枚のチーム全体写真ポストカードが付いていました。これもなかなか良いですね。
2016年11月27日
本日行われたJ1昇格プレーオフ準決勝は、とても残酷な結果に終わりました。親戚に不幸があり、夕方に帰宅して録画で見ましたが、何と3位・松本が6位・岡山に敗れてしまいました。それも引き分けで上位の松本が勝ち上がると思っていたアディショナルタイムに、岡山の劇的なゴールが決まりました。両チームのリーグ戦の勝ち点差は19。それがひっくり返るとは、まさに天国と地獄ですね。本音を言えば、これほどの勝ち点差があるので、順当に松本が勝ち上がってほしいと願っていましたし、終盤の松本の粘り強い戦いからすると、悪くても引き分けられる力があると思っていたのですが。本当に心の底からコンサドーレがプレーオフに回らなくて良かったと胸をなでおろしているところです。 準決勝のもう1試合は見ていませんが、C大阪が京都と引き分け、順位が上のC大阪が勝ち上がりました。両チームの対決はどちらに軍配が上がるのか。来週はリアルタイムでスカパー!観戦したいと思っています。
2016年11月27日
月2回刊の「サッカーダイジェスト」12月8日号が24日(道内はおそらく26日)に発売になり、クラブダイジェストとしてコンサドーレの特集が計9ページにわたって掲載されています。本日、購入してきました。特集のフロントページは「苦難の末の戴冠!!」と題して、宮澤らがJ2優勝シャーレを高く掲げる写真でした。内容は、都倉と福森のインタビューがそれぞれ3ページあり、ほかにフリーライター、斉藤宏則さんによる「J1定着への4大ポイント」と四方田監督評が各1ページ載っています。必見です。ぜひお買い求め下さい。
さて、本日はほかにも収穫がありました。一つは写真の左側、今朝の朝日新聞に折り込まれた月刊情報誌「キタマルシェ」147号で、野々村社長と三上GMによる「祝20周年 コンサドーレスペシャル対談」が計3ページにわたって載っています。もしかすると、朝日の販売所に聞くと、残っているかもしれません。 そして、写真の右側は日刊スポーツの特別版「コンサドーレ札幌J1昇格への軌跡」で、「キタマルシェ」と同じ一般の新聞の半分のタブロイド判全20ページという驚きの無料版です。内容は主に日刊スポーツが各試合で報じた記事から転載したものですが、記録としても使えるものです。無料のヒミツは「チームを応援するスポンサー様のご厚意」らしく、ひまわり様や石屋製菓様、丸井今井様JA北海道グループ様など、それぞれの広告も注目です。ちなみに、こちらはカミさんがご近所の人に教えられ、わが家から最も近いコンビニ(ハマナスクラブ真栄二条店)でもらってきてくれました。カミさんに感謝です。
なお、雑誌関係では、ベースボールマガジン社からJ2マガジン&サッカーマガジン特別編集「北海道コンサドーレ札幌・J2優勝&J1昇格記念号」が12月7日(道内は9日)発売予定だそうです。今から楽しみですね。
2016年11月26日
ありがたいことに、クラブパートナーの各社様が記念セールなどを実施してくれています。先日、街中を歩いてみました。 まずオフィシャルパートナーの丸井今井様の札幌本店には「J1昇格おめでとう」と大きな懸垂幕がかけられていました。南館のシースペースへ行って買い物しましたが、「Go to 2017グッズ」と特売品などを除き、20%オフでした。発売されたばかりのローリングファイルといった新商品まで対象ですので、大変お得でした。同じ大通地区では、オフィシャルパートナー・北海道新聞社様も懸垂幕「J1昇格&J2優勝おめでとう」が飾ってあります。当日の号外発行といい、ありがたいですね。
さて、札幌駅前の方へ進むと、夢プランパートナーのさっぽろ東急百貨店様がセールを展開中です。北側の玄関に入ると、選手たちの写真を並べた大型パネルや顔はめのパネルなどもありました。ちょっと恥ずかしくて顔はめはできませんでしたが。こんなに力を入れていただき、うれしい限りです。ぜひとも来季以降はパートナーのカテゴリーを上げていただけると幸いです。
最後に、最終戦でエゾカ様のポイント12倍クーポンをいただいたので、カミさんがサツドラ様に張り切って行って来ました。何と店員さんたちは赤黒のレプリカユニを着用していたそうで、ポイントとともに好感度も大幅にアップしたそうです。さらに会計すると、5倍クーポンをもらえ、2重、3重の喜びだったようです。
2016年11月23日
今季、いやJ2で最後の試合(のはずですよね?)となる金沢戦の収穫は勝ち点1によるJ1昇格&J2優勝ですが、試合以外にもいろいろと収穫の多い1日でした。 聖地・札幌ドームに着いたのは午前10時ごろ。朝方、雨が降ったので、私としては精いっぱい早く出陣したつもりだったのですが、すでに長い行列。シーズンシートの先行入場は階段を下りて、一番下の地面まで並んでいました。それよりも、一般入場の待機列はぐるりと後ろ側の方まで延びていて、驚きました。行列のせいでしょうか、少し開場を早めたようで、意外とスムーズに入場できました。 この日はひまわり様のサンクスマッチで、入場者先着2万人にオリジナルクリアファイルが配られ、片面は選手たちの写真で埋められ、裏面は応援歌の歌詞が載っています。初心者向けに良い企画ですね。いつものようにB自由席の端っこに席を確保すると、前日、ウルトラス・サッポロの呼びかけで用意された紙が用意されていました。私の席は黒色で、選手入場時に裏側の白色に反転させる場所でした。帰宅後に写真や映像で見ると、素晴らしいコレオグラフィーでした。かかわられたすべての皆さまに感謝いたします。
この後、コンコースを散策。職人工房様がポストカードを配布していたほか、あいプラン様のブースではアンケートに答えると抽選でき、都倉の缶バッジとポストカードなどのセットをいただきました。
この日最大のお目当ては1回500円で2回までひける大抽選会で、「歴代ユニフォームマグネット」の2016函館開催記念ユニフォームver.(非売品)が一番等級が低いと思われる「ドーレくん賞」を狙ったところ、2回とも「ドーレくん賞」でマグネットとマウスパッドが当たりました! これは私にとって大当たりですね。
北海道新聞様のブースでは、中川販売店様が来場者数の予想で直筆サイングッズが当たるというキャンペーンをやっていて、応募してみました。入場者は実際には3万3697人で、まったく外れました。それでも日ハムパレードで配ったらしい号外と記念グッズをいただきました(号外はご近所の日ハムファンにあげました)。
この日、新発売の商品では、「Go to 2017グッズ」のシリーズのうち、Tシャツはきっと後で優勝記念が発売されると思い、タオルマフラーやキーホルダー、クリアファイルなど小物類を購入しました。物が増える一方で、カミさんの目が気になるので我慢したのですが、結局、J2優勝記念Tシャツは早速、注文してしまいましたが。
昼食は「必勝弁当」にしました。この日は抽選券つきだそうで、開けてみると、C賞。大抽選会といい、運の良い日でしたが、交換に行くと、あまりイケてない札幌ドーム様のクリアファイルでした。いやいや、パートナーの悪口を言ってはいけませんね。もう少しコンサドーレに沿った景品を用意してくれると、うれしいです。
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2016年11月21日
恒例となった今日のスポーツ紙も今季はおそらくこれが最後となります。 1面は道新スポーツ様と日刊スポーツ、スポーツ報知の3紙が飾りました。1面を日ハムの優勝パレードにしたスポーツニッポンは裏1面で、稲本の独占手記をメインに据えるという独自路線でした。写真は道スポ様が宮澤ら選手たちがJ2優勝のシャーレを掲げた瞬間で、ニッカンと報知は四方田監督の胴上げで、個人の好みで言えば、道スポ様の写真の方が歓喜があふれていて良かったと思いました。大量な報道が目立ったのが道スポ様とニッカンの2紙で、2~3面を全部見開きにする力の入れようでしたが、いずれも全国面での扱いは清水の方が大きいのが玉にきずでした。報知は道内面の14面で小野の独占手記を大きく掲載したほか、全国面でも札幌を清水より大きく取り上げのがポイントが高いです。スポニチは全国面の2~3面見開きで清水より大きく扱い、ほぼ1面を埋め、道内面の21面でも都倉を中心にビールかけを取り上げていました。また、特ダネでしょうか、「FC東京の水沼獲得へ」という注目記事を載せていました。結論として言えば、4紙ともお薦めです。買い逃した人は、最寄りの系列販売所(道スポ様は北海道新聞様、ニッカンは朝日新聞、報知は読売新聞、スポニチは毎日新聞)に聞くと、数日中なら残っているかもしれませんよ。また、北海道新聞様は号外を発行したというので、今朝、本社に立ち寄り、もらってきました。
北海道新聞様の本紙では多数の関連記事と祝賀広告が載っていましたが、一番びっくりしたのが34面の石屋製菓様の「白い恋人」の全面広告です。いつぞやの試合前に撮影したサポーターが多数登場しており、何と私も載りました。サポ仲間2人からそれぞれ「載ってたぞ」と後ろ指を指されました。
※ネット上の情報によると、号外はほかに読売新聞、朝日新聞、スポニチが発行したようです。私は現物を見ていません。
2016年11月20日
まずは待望のJ1昇格とJ2優勝を決めました!おめでとうございます! 今季の開幕前、この快進撃はまったく予想していませんでした。 選手、スタッフの皆さんの奮闘に脱帽です。 これでJリーグ、J1へは5度目の昇格。 ぜひともJ1に定着し、最後の昇格にしてほしいものです。 さて、今日の試合について、いろいとな意見が出ているようです。 私はまったく不満に思います。「攻めろ」と叫び続けました。 優勝を目指すチームが後ろでボールを回すだけで、引き分けを狙うのは、サッカーの醍醐味を自ら手放すものです。 確かに、攻めると、リスクを伴います。しかし、リスクに最小限にとどめながら、攻める方法を今季築き上げてきたのではなかったでしょうか。ロングボールから裏を狙うなど、攻め手はいくらでもあったはずです。 今季の試合をずっと観てきた、いわゆるコアなサポーターだけなら、この試合運びも「あり」でしょうが、今日は今季最多の3万3697人が詰めかけていました。 サッカー少年もいました。初めての方もいたでしょう。 いわゆるライト層といわれる人たちに、サッカーの魅力、コンサドーレの魅力が伝わる試合だったでしょうか。 コアな人以外は「もう来たくない」と思わなかったでしょうか。 コンサドーレをを愛する人を増やすためのチャンスをみすみす逃したような気がしてなりません。 引き分けでもOKでも、最後の最後まで戦う、そんな姿を見せてほしかった、と思うのです。 と、J2を振り返るのはここまで。来季はJ1です。 厳しいJ1の舞台でどう戦い抜くのか。 選手、スタッフ、フロントはこれからが大変です。 私たちもどうサポートしていくのか。 昇格の喜びに浸りながらも、来季に向けて準備をしていかなくてはりませんね。頑張れ!コンサドーレ!!
2016年11月20日
ついに待ちに待った決戦の日がやってきました。早朝に目が覚めて、ワクワクドキドキが止まりません。 四方田監督が千葉戦後に語った「オールコンサドーレでつかんだ勝利」に心から共感します。本日の最終戦も選手、スタッフ、チーム、そしてサポーターが一つになってオールコンサドーレで戦いましょう! もう少ししたら、聖地・札幌ドームへ向かいます。今日は3万人を超えるサポーターが詰めかけます。私たちサポはピッチ上で戦うことはできませんが、わが選手たちを信じて、最後の最後まで力の限り応援し、その背中を押し、奮い立たせよう! 「何も恐れず 胸を張り戦え オー札幌 オー札幌」 「俺たちの誇り 赤黒の勇者 勝利を目指し さぁいこうぜ」 「いけ札幌 勝利信じ 最後まで戦え」 頑張れ!コンサドーレ!!
2016年11月19日
今さらですが、備忘録として千葉戦の旅を振り返ります。 以前にも書きましたが、今回のアウェイ遠征は9月10日にJAL様のグループ会社・ジャルパックにネットで申し込みました。カミさんと夫婦2人で試合前日の11日から2泊3日でした。初日は午前9時新千歳発のJAL様で快適なフライトでした。午後にカミさんがぜひとも観たいという劇団四季の「リトルマーメイド」を観劇、夕方には東京スカイツリーに行き、少し曇っていましたが、東京の夜景を堪能しました。 宿泊先は「ロッテシティホテル錦糸町」。錦糸町は総武線沿線で山手線内でないためか、パック料金が安く穴場でした。もともと錦糸町はかつて東京勤務時代によく映画を観た場所で土地勘もあり、蘇我にも行きやすく便利でした。お菓子のロッテの直営で、部屋は浴室とトイレ、洗面所がそれぞれ別というのがポイントが高かったです。見晴らしも錦糸公園を眼下に見下ろし、スカイツリーが間近に見え、眺望も良かったですよ。そして、何と言っても朝食会場のレストランには「コアラのマーチ」の装飾があり、コアラのマーチのパンケーキやチョコレートフォンデュが並び、帰りにはロッテのお菓子2~3種類(日替わり)を持ち帰り放題でした。コアラのマーチ一色の部屋もあるそうで、女性や子どもに人気らしいです。![]()
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2日はもちろん主目的の千葉戦です。JR蘇我駅には総武線快速から内房線に乗り換えて50分ほどで到着。すると、駅構内はこれでもかというぐらいジェフ千葉の装飾が施されていて、さすがJR東日本がスポンサーだと違うと実感しました。途中の道路も標識や風車など、ホームタウンと感じさせる演出でした。
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蘇我駅から10分足らず歩くと、フクダ電子アリーナ(フクアリ)がありました。私は初めてです。アウェイ側の待機列に行くと、午前10時すぎに着いたのに、すでにものすごい行列ができていました。アウェイサポーター向けのタオルマフラーを引き取りに行くと、屋台にある喜作の行列が奇跡的に少なく、買いました。600円でこの盛りは十分でしたが、タッパ持参の人がコンササポーターにも多かったですね。さて、開場しても中に入るまで30分近くかかり、アウェイ自由席はすでに1階席がほぼ埋まっていたので、2階席の前の方に席を確保しました。さすが専用スタジアムは見やすいですね。屋根もかなり覆われていますので、雨の時もだいぶしのげそうです。
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さあ、コンサドーレの応援が始まりました。みなすごい気合が入っています。私もいつにも増して声を張り上げました。その甲斐あってか、アディショナルタイムに内村の劇的ゴールが決まり、頭の中は真っ白。とにかく周りの人たちと歓喜に喜び合いました。試合後は例によって「ススキノへ行こう」など勝利のイベントを延々と続けましたが、ホーム最終戦でセレモニーを予定していた千葉のサポーターにはお待たせして申し訳ありませんでした。アウェイサポの狂喜乱舞をブーイングもなく静かに見守っていただいた千葉サポの心の広さに感銘を受けました。
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試合から帰る途中、カミさんの希望でJR京葉線の舞浜駅で降り、ディズニーショップ「ボン・ヴォヤージュ」でカミさんが1時間近くも買い物しました。わが家の財政を握っているのはカミさんですので、ご機嫌を取らないことには今後のアウェイ遠征もありませんから。私は椅子に座って休んでいましたが。夜は渋谷でウルトラス・サッポロ主催のイベントに参加して、祝杯を上げました。さすがにこの日は疲れ、ホテルに帰り着くと、バタンキューでした。 そして最終日。その昔、東京勤務時代に5年間住んだ江東区の東大島駅付近を散策。もう20年以上前ですので随分、変わっていました。この後、築地の場外市場に立ち寄り、海鮮丼を食べました。日曜日とあって外国人を含め、大変なにぎわいでしたよ。帰りもJAL様の快適なフライトで、自宅には午後9時前に到着。最大のお土産は勝ち点3でしたが、いろいろ実りの多い旅でした。また来年もアウェイにぜひとも行きたいものです。
2016年11月19日
いよいよ明日、天下分け目の決戦です。ということで、前回の昇格を果たした2011年のFC東京戦を思い出し、本日の昼食にカミさんがオムライスを作ってくれました。金沢をペロリと平らげ、明日の勝利を確信しました。今年は7月20日の松本戦以来、2度目のオムライス大作戦です。過去、何度か決戦に際して実行してきましたが、FC東京に勝ち、松本にも勝利しており、勝率は極めて高い作戦です。必ずや勝ってJ1昇格とJ2優勝を果たしましょう! 頑張れ!コンサドーレ!!
2016年11月18日
いよいよその時が2日後に迫ってきました。道内のテレビ各局は20日の最終節でコンサドーレがJ1昇格を決めた場合、特番を予定しています。各局の予告や番組表などから、放送予定をまとめてみました。チャンネル順で、いずれも20日深夜(21日未明)です。 HBC:午前1時20分~ NHK:午前0時10分~ STV:午前1時40分~ HTB:午前1時10分~ TVh:午前1時5分~ UHB:午前0時32分~ *間違いがあるかもしれません。まだEPGに反映されていないようですので、当日、お確かめください。こんなに重なると、レコーダー1台では録画できないですね。どうしようか、思案中です。 道内全局が昇格祝いへスタンバイしているのは心強いし、ありがたいことです。放送が実現するように、サポーターは札幌ドームを埋め尽くし、力いっぱい応援しましょう! 頑張れ!コンサドーレ!!
2016年11月14日
遅ればせながら、千葉戦を振り返ります。今、録画を見て、復習したところです。 まず何より現地フクアリに詰めかけた3000人以上とも言われるサポーターの1人となれたことに誇りと喜びを感じます。私自身、いつもの応援よりも120%(当社比)の大声で声援を送り続けました。ですから、試合が終わった時はのどが枯れ、3試合分を戦ったかのように疲れ果てていました。しかし、劇的に逆転で勝ったので、少しも気になりませんでした。 試合内容は決して良くありませんでした。特に前半は気合が空回りしたのか、良いところが少ないままでした。相手のパスワークについていけず、ボールの取りどころがない状態が続きました。失点のシーンも相手のミドルシュートに詰めることができず、ソンユンのセーブしたボールに誰も行けず、やられてしまいました。正直に言えば、前半を終わった段階では、負けるのではないかと心配になりました。後半に入って、少し攻勢に出て、都倉が魂の同点ゴールを決め、サポーター席は歓喜の渦。それでも、時間は過ぎていくばかりで、引き分けが精いっぱいかと思っていたアディショナルタイムに、河合のロングフィードから内村の神ボレーが飛び出し、劇的な勝利をもぎとりました。その瞬間、頭の中は真っ白でした。とにかくうれしくて、ウォーと叫びながら前後左右の人たちとハイタッチを繰り返し、カミさんと抱き合って喜び合いました。「負けるのでは」とか、「引き分けか」と弱気になり、我らが選手たちを信じ切っていなかった自分を反省しています。 さて、いまだに浮かれていますが、最終節の20日・金沢戦に向けて、そろそろ戦闘モードに切り替えていかなくてはなりません。3位以上は確定していますが、まだ何もなしとげていません。あと勝ち点1を上積みすれば、J1昇格とJ2優勝が決まりますが、一方で相手はJ2残留を目指して死にものぐるいで向かってきます。多数が詰めかけるであろうホーム・札幌ドームできっちりと勝利してJ1へ舞台を移していかなくてなはりません。頑張れ!コンサドーレ!!
2016年11月13日
今季初のアウェイ遠征の旅から先ほど、帰宅し、ようやく落ち着いたところです。今日のスポーツ紙は午前中のうちに上の娘に買っておくように依頼し、先ほど渡されましたが、帰宅途中の千歳のコンビニでは新聞が売り切れでしたので、注文しておいて良かった。娘に感謝です。 さて、最も扱いが大きかったのは1面と裏1面を飾った日刊スポーツで、1面は「内村神ボレー 昇格王手弾! J1導く後半ロスタイム」、裏1面は「神ロングボール竜二 内村逆転弾呼ぶピンポイントアシスト」と最大級でした。次いで、道新スポーツ様が1面で「内村劇弾 後半ロスタイム 札幌20日ホームで決める」と、こちらも大きな扱いでした。とりあえず、この2紙がお薦めですね。他の2紙は、スポーツニッポンが25面の道内面で「ロスタイム 内村堅首決勝弾 ドロー以上で確定!さあホーム最終節自力昇格だ」、スポーツ報知も27面の道内面で「コンサ昇格&V王手!最終節決める 都倉後半同点ヘッド 内村ロスタイムV弾」とあります。いよいよ20日は最終節。どんな結末が待っているのか。ぜひともJ1昇格&J2優勝を実現し、スポーツ各紙1面を独占してほしいと願っています。
2016年11月12日
やったーーー!!! 勝ったーーー!!! 今、渋谷でウルトラスの集まりに加わり祝杯中。 ウッチー、ありがとう! 今日はそれだけです。 試合の感想はあらためます。 バンザーイ!バンザーイ! コンサドーレ、最高です!
2016年11月11日
千葉との決戦に1日早く東京入りしました。 われらがクラブパートナーのJAL様のフライトは快適でした。 どなたかが紹介していましたが、新千歳空港のJAL様の地上職スタッフは全員がコンサドーレのレプリカユニを着用しています。 昇格がかかった徳島戦から着用しているそうです。 うれしいご配慮です。ともにJ1へ行きましょう! ところで、ポケモンGOをしている人に朗報です。 新千歳空港の待合室の12番付近でヒトカゲが大量にでました。夫婦ともに5、6匹をゲットしました。羽田空港では、ビリリダマとコイルがたくさん出ました。ご参考まで。
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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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