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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2016年11月10日
12日の千葉戦に向けて、明日朝のJAL様で旅立ちます。今季初のアウェイ参戦で、カミさんと2人旅です。JALグループのジャルパックに2泊3日の日程で9月10日に申し込みました。当時は「昇格が決まった後かな」と脳天気に考えていましたが、実際には大事な、大事な1戦になり、気を引き締めて遠征します。 10月22日、ホームで今季初めて敗れた東京V戦後のゴール裏を忘れられません。ブーイングでもヤジでもなく、「バビロンの河」の大合唱が選手たちを鼓舞しました。「何も恐れず 胸を張り戦え オー札幌 オー札幌」。フクアリでは、選手たちがアウェイであることを忘れ、ホームにいると思わせるような応援をしたいと思います。選手たちの背中を押し、心のよりどころと思えるような応援ができるよう心がけたいものです。 タイトルの「勝利を我らに」は米国のフォーク・シンガー、ピート・シーガー作として知られる名曲で、ジョーン・バエズの歌声で耳にした人も多いのではないでしょうか。決戦に向かう今、私の頭の中で響き渡っています。 We shall overcome, we shall overcome, We shall overcome someday; Oh, deep in my heart, I do believe, We shall overcome someday. サポーターはピッチ上に立つことはできませんが、選手たちと心は一つです。共に戦いましょう!頑張れ!コンサドーレ!!
2016年11月06日
アウェイ・徳島戦は1-2の悔しい逆転負けでした。それも風下の前半に先制しながら、アディショナルタイムに一瞬の隙から失点し、同点に追いつかれて折り返すこれ以上ない悪い展開でした。その意味で、選手だけでなく、サポーターにもダメージの大きな敗戦でした。 この結果、松本に勝ち点で並ばれ、3位・清水にも勝ち点3差に迫られました。サポの中にもかなり悲観的な声があふれています。 しかし、いまだに首位なのです。残り2試合、2連勝ならもちろん、1勝1分けでも他チームがどうあれ自動昇格します。まだまだ自動昇格の可能性は高いのです。サポが選手、スタッフ、フロントを信じなくて、誰が信ずるのでしょうか。いまこそ、選手とチームを信じて、応援しましょう! 私たちサポにできるのは、応援で選手を後押しすることだけですから。 次節・千葉戦は今季初めてアウェイにカミさんと参戦します。力の限り応援し、選手たちが悔いのないよう戦ってほしいと心から願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2016年11月06日
地上波でHTBが中継した3日の讃岐戦ですが、サポーターの間で話題になっているようにオフィシャルパートナーの日本航空様のCMが素晴らしかったですね。ハーフタイム2回と試合終了後の1回で、いずれも内容が異なり、凝ったつくりでした。感動的な言葉とともに、毎回、「待ってろ、J1」と締めくくり、最後に「JALは北海道コンサドーレを応援しています」と出ます。うれしい限りですね。ぜひもっと放送してほしいと思います。 JAL様にはチーム発足当初から支援していただき、遠征に必ず空路利用が必要なチームを支えてくださりました。一時、経営が破たんした際にも支援を継続していただいたことを忘れてはなりません。 めったに旅行することがないので、恩返しをする機会は少ないのですが、会社の出張でもJAL様を利用するようにしています。12日の千葉戦で今季初めてアウェイに夫婦で参戦しますが、グループのジャルパックを利用したことで宿泊代込みで意外と安上がりに済みそうです。最近はLCCを利用する人も増えていますが、今回のJAL様のCMを見て、あらためて浮気しなくて良かったと思いました。JAL様が支援していただける限り、JAL様を利用し続けることを誓います!
2016年11月05日
オフィシャルパートナーの石屋製菓様から「コンサドーレ福箱」が3日夜に白い恋人パークで発売されました。4日からは他の店舗でも発売になり、早速、昨日の帰り道に大通西4ビルのISHIYAショップ様に立ち寄り、買ってきました。この箱がなかなかサポーター泣かせの凝った作りです。中身は「勝栗」3個に、クッキーがバニラ、チョコ各30枚とたっぷり入っています。パッケージは赤黒縦縞に、正面にはエンブレム、裏側は12番で、ひもは赤と黒になっています。![]()
さらに側面には「感謝はゴールで返します!」「俺たちがチームをまとめる!」「ホメられて伸びるタイプです!」「お疲れペガサス!」と、今年の石屋製菓様の傑作CMの名セリフ(?)が書かれています。反対側の側面はドーレくんが描かれていました。
最後におまけとして、クラブの20周年記念ロゴがデザインされたオリジナルステッカーがついていて、私のはブルーグレイでした。ほかに金、銀、赤黒の3色があるようです。
税別で1200円です。ぜひお買い求めください。
2016年11月05日
3日の讃岐戦は試合前、病気治療の活動休止から復帰を果たした大黒摩季さんがミニライブで盛り上げてくれました。レプリカユニを着用して登場し、背番号は「096」でした。「熱くなれ」「あなただけ見つめてる」「ら・ら・ら」の代表的な3曲を披露。とりわけ「ら・ら・ら」では、サビの部分で「今日も明日もコンサに会いたい」「今日も明日もJ1に上げたい」と歌詞を変えて熱唱してくれました。さらにはゴール裏に2度にわたって歩み寄り、そのうちの1度は場内を1周する大サービスぶり。正直なところ、ここまでやってくれるとは思っておらず、感激しました。スタンドのサポーターも多数が立ち上がって一緒に手を振り、大盛り上がり。サポーターは十分に熱くなりましたが、きっとこの熱は選手たちにも伝わったのではないでしょうか。立ち上がりの電光石火の攻撃はその現れに違いありません。 写真は上が1度目の接近、下が2度目です。この後、ギタリストやドールズを従えて場内を1周しました。![]()
自ら「コンサドーレ パートナー・アーティスト」の第1号になったことを発表してくれました。実は私が中標津に単身赴任していた2010年、中標津でのライブを最後に治療のため活動休止に入りました。そのライブはチケット完売で見ることができなかったのですが、お元気になられた姿を見て、うれしく思いました。ぜひCDを購入して、じっくりと歌を聴きたいと思いました。 ところで、パートナー・アーティスト第2号以降は誰になるのでしょうか。期待しています。
2016年11月04日
大きな、大きな勝利の翌日、本当に幸せな1日でした。 スポーツ紙もファイターズがオフに入ったこともあり、大きな扱いが目立ちます。1面を飾ったのが道新スポーツ様とスポーツニッポンで、道スポ様は「札幌J1王手 前線3人でイッキ4点 2万人超大声援に燃えた」、スポニチも「コンサJ1王手 4発大勝!沸いた札幌D」とあり、写真はいずれも先制点の後のジュリーニョが主役です。裏1面はスポニチと日刊スポーツで、スポニチは何と1面に続き裏1面も「河合生涯コンサ 最年長38歳DFが来季契約合意」で飾っています。ニッカンは「昇格前祝い都倉弾 4戦ぶり勝利3位以上確定」と都倉で攻めていますね。独自路線のスポーツ報知は道内面の14面で「コンサ昇格王手」と扱っていますが、他紙に比べると地味な扱いでした。 今回は道スポ様が2面にも「河合残留」と記事を置いていますが、1面と裏1面でも展開したスポニチに軍配が上がりましたね。
2016年11月03日
よっしゃーーーー!!! 勝ちました! ホーム・讃岐戦は本当に負けられない大切な1戦でした。それを予想外の4-1で勝ちきりました。本当にうれしいし、「最後まで楽しませてくれる」とうそぶいていましたが、心底からホッとする勝利で、選手たちに心から感謝します。 立ち上がり早々から攻守ともに積極性が見えました。前節・熊本戦は消極的な姿勢から受け身となり、攻守ともに後手後手に回ってしまったのを反省し、見事に修正されました。そしてショートコーナーから都倉が折り返したボールを久々の先発ジュリーニョが体で押し込み先制。2位以下に僅差で追われ、負けられないプレッシャーがかもしだす重苦しいムードを一掃する貴重なゴールでした。あとは前半、ケチャドバ状態で、ここ数試合の苦戦を忘れさせてくれる猛攻でした。 ただ、相手のCKでエブソンをどフリーにしてしまったのはいただけません。欲を言えば、決定機が何度かあった後半、少なくとも1点は追加点を上げてほしかった。決められずにいるうちに、前半に走り回っただけに運動量が急激に落ち、押しこまれるシーンが増えてしまいました。この辺が反省点ですね。残りの試合に課題を克服してほしいと思います。 残り3試合はアウェイ2試合が続いた後、最終戦はホーム。歓喜の瞬間はいつ訪れるでしょうか。私たちはまだ何も手にしていません。楽な試合は一つもないでしょう。選手、スタッフには力の限り戦うことを願っています。私たちサポーターは声の限りに応援し、選手たちを後押ししたいものです。私もアウェイのうち、徳島戦は行けませんが、千葉戦は参戦予定です。力いっぱい応援してくるつもりです。サポーターの心を一つにして応援しましょう! 頑張れ!コンサドーレ!!
2016年10月30日
熊本に完敗しました。故障者が続出し、選手の疲れもピークを迎えているのか、出足の速さで完全に遅れを取り、立ち上がりから攻勢に出る熊本の迫力に押されて受け身になってしまいました。パスミスも多く、思うような攻撃を仕掛けられず、シュートが少ないまま終わってしまいました。今日はクラブパートナーの北海道新聞社様による「いくぞJ1!コンサドーレ応援チャリティーパブリックビューイング」で多数のサポーターと観戦したのですが、ため息の連続で、盛り上がりませんでしたね。 さて、残るは泣いても笑っても4試合。2位・松本と勝ち点3差、3位・清水と6差と余裕はなくなりました。しかし、依然として優位にいるのは間違いありません。次節のホームできっちり勝てば、自ずと道は開けます。このヒリヒリする昇格争いこそJ2の醍醐味と前向きにとらえたいと思います。最後の最後まで私たちを楽しませてくれているのだと。われらが選手、スタッフを信じて、私たちサポーターは力の限り応援するだけです。次の札幌ドームで勝ちましょう!頑張れ!コンサドーレ!!
2016年10月29日
先日、JR札幌駅近くで仕事があり、夢プランパートナーのさっぽろ東急百貨店様の前を歩いていると、赤黒い懸垂幕に気付きました。「さっぽろ東急百貨店は、北海道コンサドーレ札幌を応援しています。」とあります。大変目立つ幕で、うれしい限りです。店内に入ってみると、大きな看板が出してありました。J1昇格決定の翌日、「振る舞い勝栗」&J1昇格おめでとうセールが行われるそうです。勝栗は石屋製菓様製で、先着500人限定です。
さっぽろ東急百貨店様は今季、いろいろな企画をしていただきました。ぜひとも来季からはクラブパートナーへカテゴリーを上げていただきたいと願っています。
2016年10月29日
先日、コンサドーレから注文した覚えがないのに品物が届きました。カミさんから「また何か頼んだの?」と厳しい追及を受けながら、開封してみると、何と東光ストア様の「コンサドーレ応援キャンペーン」で当選したA賞「サイン入りグッズ」でした! XOサイズのパンツに小野伸二のサインが入っています。着用することはないと思いますが、わが家の家宝として殿堂入りさせたいと思います。東光ストア様、本当にありがとうございます!11月3日の讃岐戦は東光ストア様のスペシャルデー第2弾です。多数が札幌ドームに結集して試合を盛り上げるとともに、帰りはマッチデープログラムを持参して東光ストア様に寄り、買い物をしてサポーターの力を示し、ぜひとも来季からクラブパートナーになってもらいましょう!
2016年10月23日
昨日の東京V戦は悔しい敗戦でしたが、その試合結果以外には収穫の多い、大豊作でした。 この日はクラブパートナーのJA北海道グループ様のサンクスマッチ。JA北海道グループ様は総力を挙げてので大判振る舞い。あちこちのブースに長い行列ができていましたが、先行入場が試合開始3時間前と余裕があったので、頑張って並びました。その結果、いただいたのが下の写真の数々。赤飯用小豆に新米「ななつぼし」450グラム、パックごはん「ゆめぴりか」、「野菜酵素青汁」試供品、ボールペンなどなど。JA北海道グループ様には感謝感激です。本当にありがたい限りです。来季以降も支援をお願いしますね。もう一つは鈴木商会様による「コンサ・DE・リサイクル」。古い携帯電話や小型家電を持参すると、選手サイン入りカードがもらえるというので、携帯を2台供出し、下の写真のカード2枚をいただきました。カードフェスタの際のカードに上のサインは河合、下は24とあるので福森でしょうか。そういえば、今日の一部スポーツ紙の報道で福森は来季の完全移籍で合意したとか。正式発表までは大喜びしないようにしますが、本当ならうれしいですね。
2016年10月22日
ついにホームの不敗記録が止まってしまいました。まあ、記録を狙っているのではないので、それ自体はあまり気にしていません。それよりも、開幕戦で敗れた東京Vに再び負けたことの方が悔しく思います。 引き分けに終わったアウェイ・愛媛戦もそうでしたが、攻勢に出て何度も決定機を演出しながら、決めきれずにいると、逆襲を受けて失点する典型的なパターンでした。堅守をベースにしてきた今季のコンサドーレとしては、残念な展開です。守備陣に疲れが蓄積しているように感じます。また、決定機を生かせなかった攻撃陣(特に都倉)も疲労からなのか、ここに来ての決定力不足が気になります。出場機会の少ない選手を試す好機かもしれません。 さて、大事なのは次戦です。連敗だけは避けなければなりません。おそらく相手もこちらの弱点を研究してくるでしょう。浮き彫りになった課題を反省し、次戦に生かして戦い抜きたいものです。泣いても笑っても残り5試合。楽に勝てる相手は一つもありません。J1昇格、そしてJ2優勝に向けて、チームの総力を挙げて戦い、わたしたちサポーターは力の限り応援し、後押ししたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2016年10月16日
不謹慎な言い方かもしれませんが、非常に面白い試合でした。最後まで互いに勝利を目指して相手ゴールに迫る姿にわくわくしました。アディショナルタイムの最後の最後に決めていれば、最高の結末だったのですが、さすがにそこまでは欲張ってはいけないということでしょうか。 アウェイで愛媛に2-2。最低限の勝ち点1は獲得しました。2度リードを奪いながら、堅守を誇るチームが逃げ切れなかった試合運びは反省が必要でしょう。とりわけ前半はセカンドボールを拾いまくり、完全に試合を支配。先制点に続いて、たたみかければ勝負を決められたと思います。後半は逆に完全に愛媛のやりたい放題。わが守備陣はスピードのあるドリブラーに弱いという弱点がクローズアップされる展開が続き、1対1を何度か止めたソンユンのセーブがなければどんなことになっていたやら。ソンユンも一度、不用意な飛び出しで危ういシーンがありました。課題が浮き彫りになる後半の出来でした。 愛媛戦と言えば「秘密兵器」ですね。先発の神田も積極的にプレーしていましたし、交代で入った中原も見事なJ2初ゴールを決めました。西大伍を思い出させるシーンでした。ブラジルトリオが故障続きのなか、攻撃的なポジションでよく穴を埋めてくれたのではないでしょうか。若手にはもっともっと頑張ってほしいと願っています。 2位・松本との勝ち点差は7に縮まりました。まだまだあわてる必要はありませんが、次節は開幕戦で敗れた東京V。何としても、リベンジしなくてはなりません。サポーターの応援を結集して、ホームの力を示しましょう。頑張れ!コンサドーレ!!
2016年10月15日
昨日の昼休み、クラブパートナーの丸井今井様に寄って、クリスマスケーキを予約してしまいました。もちろん、石屋製菓様のケーキです。クリスマスケーキは年配の夫婦2人だけで食べるには量が多く、ここ数年は買っていなかったのですが、チョコレートがたっぷり使われた様子に下の娘が「食べてあげていいよ」というので、わが家の財務省の認可が下りました。当たらないでしょうが、一応、抽選で5人に当たるドーレくんの配達に応募しておきました。なお、ケーキの予約は12月17日まで(ドーレくんの配達希望は12月9日まで)受け付けています。200点限定だそうなので、お早めに。ところで、丸井今井様のケーキのカタログを見ると、2~4ページに都倉と奥さまの村上萌さんが登場、石井も赤いセーター姿で出ており、左隣は奥さまでしょうか。小さな写真には吉原宏太さんと思われる姿も写っています。こんなパーティーが似合う人たちがうらやましい気がします。
さて、丸井今井様は12日~17日、「目指せJ1!北海道コンサドーレ札幌」応援セールを実施中です。チラシの代表例にある吉富のサッカーボールおにぎりは現物を見ましたが、シロクマベーカリーの赤と黒のサンドは売り切れだったのか、見当たりませんでした。いずれにしろ、昼食後だったので、買えませんでしたが。チラシには載っていなかった他の店でも応援メニューとして「国産うな重」などがありました。ありがたいですね。
また、南館5階のシースペースでは、11月20日まで記念撮影スペースが設けられています。レプリカユニが置いてあるほか、選手使用グッズを手にとって写真撮影できるようです。店舗スタッフが撮影を手伝ってくれるようです。写真の右にある赤黒い箱がエクスプレスポストで、メッセージを入れると、最終戦まで毎日、クラブに届けてくれるそうです。熱い思いを託しませんか。
2016年10月10日
J1の試合があった日の夜に放送されるNHK-BS1の「Jリーグタイム」は通常、J2が取り上げられることはほとんどありません。ところが、16日(日)午後9時からの放送では、J1がないため「J2スペシャル」としてJ2の11試合のハイライトが放送されるようです。EPGの番組紹介では、昇格争いの話題のほか、「札幌のスター都倉選手とは?」とあります。これは必見ですね。これも首位を走るチームの特権でしょう。
2016年10月10日
厚別今季最終戦となった水戸戦は勝ち点3のほか、収穫がたくさんありました。先行入場の始まった午前10時を少し回ったところで到着。いつもの辺りに席を確保した後、グッズ売り場へ。丸井今井様も前回の反省を生かして、歴代ユニフォームマグネットとシークレットタオルは別にしたことで、行列は整然としてそんなに長くなりませんでした。で、購入したタオルは「四方田劇場」でした。これは当たりですね。今日も四方田劇場を期待していますよ。次に大抽選会に挑戦。2回引いて、はしとエアフレッシャーが当たりました。今使っている赤黒いはしがはげかけていたので、ちょうどよいタイミングです。
次に鈴木商会様の「コンサDEリサイクル」ブースに立ち寄り、持参したカミさんの古い携帯でEZOCA50ポイントと写真のごみ袋をもらいました。
隣の厚別警察署の飲酒運転根絶キャンペーンブースでは、リラ・コンサドーレが登場するちらしとか、ポケットティッシュや眠気覚ましの「注意んガム」、夜行反射材をいただきました。
今度はぐるっと反対側まで足を運び、厚別食堂です。メインと思われる「秋鮭のアクアパッツァ」と少し迷ったのですが、あまりの寒さに豚汁を選んでしまいました。これはこれでアツアツでおいしかったですよ。
お腹が膨れたところで、再びグッズ売り場をひやかし、厚別限定発売という「コンサドーレ名言シール2」を購入しました。今回も「限定」という言葉につくづく弱いのでした。
2016年10月09日
1面で報じたスポーツ紙は1紙もなく、裏1面はスポーツニッポンですが、残念ながらセンバツ甲子園を確実にした札幌第一高がトップ記事で、2番手の扱いであまり大きくありません。「コンサ本拠23戦不敗 J2タイ記録」とうたっています。スポニチが小さな扱いだったので、今回は中面の他の3紙も紹介します。道新スポーツ様は「札幌ホーム23戦不敗 J2タイ記録 ヘイスV弾」、日刊スポーツが「ヘイス23戦不敗弾 09年仙台に並ぶJ2記録」といずれも大きな扱いで、スポーツ報知は「ヘイス残留弾 コンサ本拠J2最長タイ23戦不敗」と大きいのですが、残念ながら白黒でした。
高校野球も大事なのは分かりますが、わがコンサドーレはホーム11連勝、23戦不敗という大変な記録を達成しました。もっとそのあたりの重要度を理解していただきたいものです。 なお、道スポ様によると、J1昇格は最短で第37節(コンサドーレは10月22日、他の多くは翌23日)に決まる可能性があるそうです。いよいよ秒読みになってきました。
2016年10月08日
よっしゃーっ! 比較的苦手にしている水戸に1-0できっちりと勝ちきりました。それも前半はほぼゲームを支配しシュートを1本も許さず、後半20分すぎに水戸が初シュートを打つまで、完璧といっていいほどの試合運びでした。欲を言えば、攻勢のうちに追加点を奪っておけば盤石だったのですが、ラストパスなどの最後の精度のところで詰め切れず。水戸も後半30分すぎに決定機を迎えますが、クロスバーに救われました。追加点さえ決めていれば、もっと楽に戦えるのですが、そこが課題の一つでしょう。終盤、足も止まってセカンドボールを拾えず、応援する身としては最後までハラハラドキドキしながら声を枯らして応援することになりました。まあ、勝ったから良いんですけど。競り勝ったからこそ、喜びも5割増しかもしれません。 2位・松本が引き分け、勝ち点3は再び9に。3位・C大阪とは11のままで、残り7試合。大きく崩れない限り、もはや時間の問題と言えるかもしれませんが、まだ何も成し遂げていないのですから、最後の最後まで力を尽くして戦い抜いてほしいし、私たちも力いっぱい応援し、後押ししたいと思います。頑張れ!コンサドーレ!!
2016年10月02日
最下位・北九州を相手に得点を奪うことができず、無念のスコアレスドローに終わりました。立ち上がりから攻勢に出るも、ラストパスやシュートの精度を欠き、引いた相手を崩しきることができませんでした。正直に言えば、J1を目指すチームとしては物足りない結果ですが、10月にもかかわらず、30度を超す猛暑とあってはやむをえないところかもしれません。スカパー!観戦の私たちがもやもやしていているのですから、選手たちはもっと残念に思っているでしょう。 2位・松本に勝ち点差を2詰められ、3位・C大阪とは逆に1広がりました。まあ、今日の引き分けはすっぱり忘れましょう。次の厚別での水戸戦が大事になりました。ぜひともホームの力で勝ちきりましょう!頑張れ!コンサドーレ!!
2016年10月02日
発売中の「サッカーマガジン」11月号に、コンサドーレのミニ特集が載っています。全体の特集は「Jの決戦を読む」で、首位のコンサドーレはもちろん、J2編のトップに扱われています。クラブ考察として、記者3人による「番記者が考える自動昇格へのカギ」のほか、都倉とジュリーニョのインタビューがあります。また、「J2終盤戦を読む」として、各担当記者21人による前半戦21節終了時点での予想も載っており、この時点ではC大阪が一番人気でした。コンサドーレ担当のフリーライター、斉藤宏則さんは1位・C大阪、2位・清水、3位・札幌と控えめでしたが、結果としてコンサドーレが他チームから「いつか落ちるだろう」とあまり警戒されずに首位で居続けられた面もあるのではないでしょうか。また、特別企画「Jの近未来を考える」の中で、野々村社長が4ページにわたってクラブの成長戦略について語っています。これも必見ですね。![]()
実はこの号は東京では24日発売でした。道内は26日と思い、自宅近くの書店に行ったら、まだ発売されていないのか、ありませんでした。そこで、27日にわれらが紀伊國屋書店オーロラタウン店に行くと、何と完売で「28日か、29日に入荷する」と張り紙がありました。我慢できないので、やむなくジ○ン○堂札幌店へ行き、ようやく入手できました。紀伊國屋オーロラタウン店は29日に立ち寄ると、大量に平積みされていましたよ。さすがです。
2016年10月01日
コンサドーレの20年の歩みをまとめた「20年史」が28日、北海道新聞社様から刊行されました。早速、購入してきました。 A4判、196ページ。ふんだんに写真を使ったカラー面が3分の2以上あり、白黒のページは主に試合結果を載せています。まだ読み始めたばかりですが、歴史とともに往年の所属選手やスタッフらが思い出を語っています。まさに喜怒哀楽が詰まっている1冊と言えそうです。サポーター、ファンなら必読の書ではないかと思います。税込み2400円。1家に1冊、いやいや1人に1冊でも良いですよ。ぜひお買い求めください。
2016年09月27日
諸般の事情で遅くなりましたが、勝利の翌日恒例のスポーツ紙ですが、4紙とも1面は日ハム優勝王手で、これは仕方がないでしょう。裏1面は2紙で、日刊スポーツは「四方田采配ズバリ ヘイス弾!ジュリ弾!ジュリ弾! ジュリ初サイド起用全3得点演出」、スポーツニッポンは「コンサ19年ぶりホーム10連勝 ジュリーニョ2発10号&ヘイス先制演出 21戦連続札幌ドーム不敗」といずれも大きな扱いでした。道新スポーツ様は道内面の3面で「3発札幌 ヘイス先制弾 ジュリ2発 札幌ドーム21戦不敗」と中面ながら大きな扱いでした。スポーツ報知は例によって火曜の道内面はなく、全国版で小さな記事があるだけでした。
2016年09月26日
勝ちました! アウェイで0-2と敗れた町田を札幌ドームでは3-2で下しました。正直に言えば、前半の早い段階で2-0となった時は「今日は楽勝かな」と油断してしまったのですが、そこから町田の前に早い攻めに苦戦を強いられ、終盤にはPKまで献上し、危うい1点差の勝利に終わりました。本当は倍返しを期待していたのですが、勝てて良かったというのが正直な感想です。それにしても、町田は良いチームでした。豊富な運動量に前へ、前へと走る姿勢はすばらしかったですね。ただ、守備に回った時は左サイドの選手も中央に絞り込んでいるため、がら空きでした。何本か石井へのサイドチェンジのパスで、ピンチを招いていたのですが、これも戦術なのでしょうか。 何はともあれ、今季のホームは負けなし。気がつけば6月4日の千葉戦で引き分けた以降の10戦は全勝です。こんなことは初めてで、本当にうれしい限りです。J1昇格、J2優勝へいよいよ正念場です。しっかりと戦い続けて、1日も早く実現したいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2016年09月26日
本日は大事な、大事な町田戦。この決戦に備え、有給休暇を取得し休んでしまいました。会社からするとダメ社員ですが、コンサドーレの応援のためなら仕方がありません。真面目に働く皆さんの分も力いっぱい応援したいものです。 さて、本日はクラブパートナーのポッカサッポロ北海道様による「松山光プロジェクト応援スポーツウォーター」の発売日でもあり、先ほど、サツドラ様で早速買ってきました。売り上げの一部が「松山光プロジェクト」の支援金となる素晴らしいスポーツ飲料です。道内限定販売で、550㍉㍑。希望小売価格は140円となっていますが、サツドラ様では消費税込み81円と格安で販売していました。私は普段、あまりスポーツ飲料は飲まないのですが、つい4本も購入してしまいました。飲んでみたら、風味もおいしかったですよ。安心してお薦めします。さあ、もう少ししたら、札幌ドームに向けて出発します。必ずやアウェイで0-2で負けた悔しさをはらし、リベンジしてほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2016年09月25日
2月7日のエントリーで能田達規さんの漫画「マネーフットボール」第3巻を紹介しましたが、その後、第4巻と第5巻が発売されました。第3巻で主人公が所属する「愛媛イーカッスル」は、コンサドーレがモデルと思われる「ライラック札幌」と対戦し、1-1の同点の場面で終わっていたのですが、第4巻では、主人公が脳しんとうで退場し病院に搬送され、試合結果は翌日になって、明らかに内村がモデルと思われる池田の決勝ゴールでライラック札幌が2-1で勝利したことが見舞いに来た池田から知らされます。この後、主人公不在で数試合をこなした後、この巻の終盤から第5巻中盤はセレッソ大阪がモデルと思われる「パンサー大阪」との対戦で、フォルランがモデルと思われるカルロス・バストスの年俸は6億2千万円。主人公は「45億の金持ちクラブを10億のオレたちが倒す!」というセリフがあります。さて、この戦いの結末はどうなったでしょうか? ぜひ手にとってみてください。「週刊漫画Times」での連載は終了したようで、すでに第6巻と第7巻の刊行が予告されていますので、続きとどんな結末になるか、楽しみです。
2016年09月24日
「サッカーボーイズ」シリーズは、はらだみずきさんの小説で、サッカーをしている男の子の小学5年生からの成長を描いた作品です。私は文庫本で読んでいますが、最初が「再会のグラウンド」で始まり、「13歳」「14歳」「15歳」と続き、今年6月に出た最新刊が「卒業」で、中学卒業までが書かれています。私が思うに、この小説の優れた点は主人公に同化して、あたかも読んでいる自分がサッカーをしている感覚に陥るところです。そうか、選手の視点からはこんな風に見えるのか、と思ってしまいます。作者の巧みなところですね。中学で終わると思っていたら、10月にU-16編が単行本で刊行予定となっていて、今後の展開が楽しみです。下の写真で一緒にある「スパイクを買いに」は、41歳の会社員が草サッカーを始めるお話です。中年おじさん的には、サッカーボーイズ以上に気持ちがシンクロするかもしれません。いずれも、非常に読みやすい文章で、あっという間に読み終わります。ぜひ、サッカー好きの皆さんにお薦めします。
2016年09月22日
先日、紀伊國屋書店オーロラタウン店で雑誌類を立ち読みしていたところ、写真の記事を発見、この2ページのために「オトン」95号(発売中)を買ってしまいました。記事は「北の味 大助」(南5西2 サイバーシティビル1F)を紹介する内容で、実は大助グループの社長は北海道クラブユースサッカー連盟副会長で大のサッカーファン。コンサドーレのJ1復帰を店を挙げて応援しているそうです。店内には選手のユニフォームやシューズ、写真パネルなどが飾られ、ボートレースのアンテナショップでもあることからコンサドーレカラーのボートを現在、展示しているらしい。おそらくこのボートは8月7日の清水戦で披露されたものではないでしょうか。ぜひホーム戦の後に「ススキノへ行こう」を歌い、お店に立ち寄りたいものですね。
2016年09月19日
サッポロビール様、ありがとう! 17日に思わぬ物が届きました。サッポロビール様がこの夏、8月19日締め切りで展開したキャンペーン「黒ラベル<黒>が当たる!」に見事、当選しました。要するに、黒ラベル史上初めての黒ビールです。350㍉㍑缶が12本。黒ビールはカミさんが大好きで、喜んでもらえました。 わが家は通常、クラシックしか買わないので、応募できないところでしたが、たまたま職場で同僚と黒ラベルの缶ビール12本を飲み干し、その際に応募シールを集めて2口、応募することができました。それが当たるなんて、極めてラッキーでしたね。 長崎戦の前日に届いたのですが、さすがに「黒」というのは縁起が悪いと思い、試合が終わるまで我慢し、昨夜の試合後、カミさんと飲みました。黒ビールといえば、ビアガーデンなど工場直送の生で飲んだもの以外はおいしいと思った缶ビールはほとんどなく、唯一、ヱビスビールの黒ぐらいでした(某メーカーのものはとても飲む気になりませんでした)。これはとてもヱビスに遜色ないくらいおいしく、いただけました。ぜひ、市販してほしいと思います。
2016年09月18日
長崎は今日も雨だった…。 この歌の一節が分かる人はかなり年配者に限られるでしょうが、残念ながら小雨が降りしきるアウェイ・長崎戦はスコアレスドローに終わりました。正直なところ、失点こそしなかったものの、攻守とも精彩を欠き、低調な内容に終始しました。前半は明らかに長崎ペースで、後半こそ少し盛り返したものの、試合全体を通しても、首位チームの力を示すことはできませんでした。ただ、2位・松本も引き分けたため、勝ち点差が縮まらなかったのが幸いでした。 残り10試合、J1昇格はもう間違いないと確信していますが、こんな調子では来季どころか、残り試合の戦いが心配です。次節は札幌ドームに町田を迎えます。アウェイで0-2で敗れている相手ですので、何としても倍返しで勝たなくてはなりません。しっかりと気を引き締め直し、昇格への道を確実に歩んでいきたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2016年09月18日
11日の群馬戦で、もう一つ楽しみだったのが厚別競技場名物「厚別食堂」です。ところが、群馬戦のイベント案内が公式ホームページになかなか登場せず(もっと早く発表するよう希望します)、ようやく前日の10日になって出された中にグルメ関係の紹介はゼロ。もしかすると、今季はないのかも、と心配していました。昨日のエントリーに書いたように、売店と大抽選会に行列したことで時間がかかり、バックスタンド裏に向かうのが遅くなってしまったのですが、午前11時20分ごろに足を運ぶと、「厚別食堂」が例年通りアウェイ側近くに無事開店していました。行列はまったくなく、すぐに買うことができました。購入したのは「冷やしぶっかけラーメン」(700円)と「ホタテのエスカルゴバター焼き」(600円)。日差しが強く暑かったので、冷たいラーメンはちょうど良かったです。エスカルゴは本来、カタツムリですので、エスカルゴ風のホタテということでしょうが、いずれもおいしくいただきました。厚別食堂へ行く途中にも支店(?)があり、ここではこの「ホタテのエスカルゴバター焼き」とビールなどを売っていました。
厚別開催はあと2回予定されていますが、11月3日の讃岐戦は札幌ドームに変更する方向で調整中とのことで、残るは10月8日の水戸戦だけかもしれません。機会が少ないだけに、どんなおいしいメニューを食べさせてくれるのか、楽しみにしています。
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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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