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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。

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インタビューを読んで

2026年01月03日

昨日、名古屋への期限付き移籍が発表された後、サッカー専門サイト「フットボールチャンネル」で高嶺の独占インタビューが前編と後編に分けて配信されました。インタビュアーは黒川広人さんで、高嶺の信頼も厚いようで、今回の名古屋移籍の決断に至った心境を赤裸々に語っています。決断までには感情が揺れ動いたそうです。ただ、やはり昨年末で28歳を迎えた年齢から「最終的には自分のキャリアを見据えての決断になりました」とする一方、黒川さんは「札幌への想いを問うと、『本当に札幌の皆さんには申し訳ない』と何度も繰り返し、涙を滲ませる場面もあった」と書いています。さらに黒川さんは「クラブへの想いは、金銭面にも表れている。国内移籍では希有とも言える大きな違約金が札幌に入る形となった」と指摘しています。最後に高嶺は「札幌には本当に感謝しています。このクラブがなければ今の自分はありません」と感謝を口にし、「(皆さまの)想いを胸に、これから前へ進んでいきたい」と決意を語ったそうです。

前回の柏への移籍や今回の移籍について、あれこれと文句を言う人がいます。そういう人たちにぜひ読んでほしいと思いました。そして、ぜひ自分が高嶺だったらと立場を置き換えて考えてみてほしいと願っています。たとえば、私ならそもそもベルギーからJ2のクラブに戻る選択はなかったし、選手としてさらに上を目指すならJ1へ戦いの場を移すのは当たり前だと考えます。だから、高嶺には「申し訳ない」などと語る必要はないと思います。自分の思い描くキャリアを目指してこれからも頑張ってほしいと願うのみです。いつの日か、コンサドーレと戦う日が来たら、拍手で迎えますが、試合には絶対に負けたくない、と思うのみです。頑張れ!高嶺!! 待ってれよ、2027-28シーズンにはJ1で戦いたいものです。

前編:https://www.footballchannel.jp/2026/01/02/post829461/

後編:https://www.footballchannel.jp/2026/01/03/post829794/


post by papa12

16:52

コメント(6)

この記事に対するコメント一覧

熱き心のコンサフリーク

Re: インタビューを読んで

2026/01/03 17:41

同感です。ガンバレ高嶺朋樹!その力で日本代表になってくれ!

真栄パパ

Re: インタビューを読んで

2026/01/03 20:30

>熱き心のコンサフリークさん 初めまして。コメント、ありがとうございます。 私も応援あるのみです。日本代表を目指してほしいと願っています。

Re: インタビューを読んで

2026/01/03 21:09

同感。まずはあれ読んでから話してほしい。 個人的には漢気で加入してあれだけ貢献してくれた選手に感謝こそあれ批判はできない。出ていく以上は応援しないみたいな人もいるのは、寂しい気持ちの裏返しと思いたいが、そんなサポのいるチーム、もう同じような漢気を見せてくれる選手居なくなっちゃうんじゃないの、とも思う。

真栄パパ

Re: インタビューを読んで

2026/01/03 21:59

>梨さん 初めまして。コメント、ありがとうございます。 同感していただき、ありがとうございます。 「感謝こそあれ批判できない」というのは、まったくその通りだと思います。 選手には選手の人生があり、それをリスペクトすべきかと思っています。 選手たちが漢気を見せてくれる環境をこそつくりたいものです。

fukusuke

Re: インタビューを読んで

2026/01/04 18:49

高嶺選手には、いて欲しいとは思っていました(勝手な1個人サポーターの願い)ただ、来てくれた事事態がとんでもない判断であったこと、おかげでJ3に落ちる事は無かった真実をみると、今、最高の状態でのJ1復帰と日本代表への足掛かりを掴むべき時期と思いました。ありがとうございます高嶺選手(^_^)vそして、代表の姿見せてください。応援しています。将来?コンサJ1行ったら宜しく、可愛がって下さいね。

真栄パパ

Re: インタビューを読んで

2026/01/04 22:54

>fukusukeさん コメント、ありがとうございます。 本当にいてほしいと思う半面、日本代表など上を目指すならいてはいけないのではないか、という思いもあり、私の心境は複雑でした。なにはともあれ、本人が後悔のないよう前へ進んでもらいたいと思っています。将来、J1で戦う機会があれば負けたくないですね。

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