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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。

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大混戦

2025年08月26日

録画していたNHKBS「Jリーグタイム」を見て、J1の優勝争いが混沌としていることをあらためて感じました。勝ち点51の首位・京都から6位広島まで勝ち点差が2しかありません。鹿島が首位と同じ勝ち点ながら得失点差で2位。3位町田、4位柏、5位神戸は同じ勝ち点50で並んでいます(ただし、町田、神戸、広島は消化試合数が1試合多い)。残り11試合(町田、神戸、広島は10試合)とはいえ、優勝の行方は予断を許しません。京都や柏は昨季、一時とはいえ残留争いの仲間だったことを思うと、諸行無常を痛感するとともに、うらやましく思います。

その昔、2005年のJ1最終節も大混戦でした。前節、C大阪が首位に立ち、勝ち点1差のG大阪、勝ち点2差で浦和、鹿島、千葉がひしめき、5チームに優勝の可能性がありました。勝てば自力優勝のC大阪はアディショナルタイム突入直前にボール前の混戦からFC東京の今野泰幸に押し込まれ引き分け、G大阪が初優勝を果たし、ほかの3チームもそろって勝ったためC大阪は5位に後退したのでした。

優勝争いの渦中にあるクラブのサポーターは眠れなかったり、胃が痛むような思いをするのでしょうけど、私にとってはJ1は現在、まったくの他人事で、思い入れのあるチームもないので、今後の優勝争いの行方をせいぜい楽しませてもらいたいと思います。

なお、残留争いの方も横浜Mがようやく降格圏内から脱出しましたが、こちらもまだわかりません。こちらのサポーターの方がもっと苦しい思いをするのは体験上、よく分かります。健闘を祈るのみです。


post by papa12

17:23

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