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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2025年10月02日
先日、FIFA(国際サッカー連盟)の補強禁止処分リストに甲府が9月24日付で掲載されたことが報じられ、驚かされました。今後、3回の選手登録期間で補強ができないという厳しい内容で、どうするのだろうかと心配していたら、トンベンセFC(ブラジル)にFWジェトゥリオの移籍金の未払い金を甲府が支払った結果、30日付でリストから削除されたそうです。一件落着で良かったなと思っていたら、今度は千葉が30日付の補強禁止処分リストに掲載され、禁止期間は「解除されるまで」だそうです。FIFAやクラブからリストに掲載された理由は明らかにされていないようですが、甲府同様に問題を解決しないと補強ができないことになるようです。
思い起こせば、磐田が2022年1月にFWファビアン・ゴンザレスを獲得したが、磐田加入前にタイ国内クラブと契約を結んでいたことが判明。FIFAは同選手と磐田にタイ国内クラブへの賠償金5万ドルの支払いを命じ、同選手を4カ月間の出場停止処分とし、磐田は登録期間2回の補強が禁止されたことが記憶に新しいところです。果たして千葉は甲府のように早期に解決できるのか、もともとの問題が不明なだけに分かりませんが、もしも解決できないとすると、仮に悲願の17年ぶりのJ1昇格を果たしても補強ができない恐れがあります。
移籍をめぐるトラブルは洋の東西を問わず、昔からよくありがちなものです。FIFAがこうした処分を、このように簡単に課すようになったことを考えると、これら他クラブの事象を他山の石として、コンサドーレとしても選手の補強時の契約はくれぐれも慎重に進めてもらうしかありません。
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