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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2022年01月03日
箱根駅伝ファンとしては毎年2日間、テレビにかじりついて見入るとともに、主催者で情報が最も詳しいスポーツ報知を翌朝買って読み込んでいます。ところが、今年は往路で青学が独走状態になって優勝争いの醍醐味が薄れたほか、わが母校はシード権さえピンチという体たらくで、買いに行くのを迷っていました。それでもSNSで小柏の特集が載っているというので、気を取り直してローソン様へ行って購入してきました。 特集は大きな扱い(箱根駅伝関係の記事があり、まるまる1面ではありません)で、元日の道新スポーツ様と同じく寅年にちなんだ見出しで「点取りタイガー!! 小柏2年目年男の誓い『札幌を引っ張っていく』 ルーキーイヤー現チーム最多7得点も『納得できる数字じゃない』 代表にも選出『W杯へ持ち味出す』」と報じています。写真はトラのかぶりものをしたのをメインに、今季のゴールシーンなどを並べています。なお、道新スポーツ様にはめぼしい記事はなく、他の2紙はチェックしていません。
2022年01月01日
清田区で元日の朝は新たな降雪がなく喜んでいたら、大雪が降り始め、お昼にはかなり積もりました。昼食を済ませて除雪に挑み、汗だくになった後、ローソン様に行ってスポーツ紙を購入してきました。コンサドーレを取り上げる特集は2紙に載っていました。 道新スポーツ様は「小柏 北の猛虎エースになる 翼君より日向君派タイガーショットさく裂だ 寅年のストライカー プロ2年目の抱負 2桁得点でクラブ引っ張りタイガー」と見出しがくどいほど寅年の小柏に焦点を当て、写真ももちろん小柏です。日刊スポーツは「小野印神足伸二SAMURAI W杯知る天才 7大会連続出場へ アジア最終予選突破 キーマンはこの2人」と題して、小野がW杯出場へ日本代表にアドバイスする趣向で、キーマンには伊東純也と三笘薫を挙げています。写真は来季の抱負として書いた「楽しむ」という書を持った小野です。
他の2紙はめぼしい記事がありませんでした。代わりに北海道新聞様の特集も紹介します。「俺たちの10番 札幌の誇り 宮沢裕樹 チーム一筋427試合『タイトルへ一丸』」と宮澤を紹介しています。三上GMの「際立つサッカーIQ」という評も載っています。また、記事の下には「歩みを止めず、進み続けよう。」と題した広告が掲載されています。昨季ホーム最終戦でゴール裏に掲げられた横断幕の写真とともに「サポーターがスタジアムに掲げてくれたメッセージは私たちコンサドーレの気持ちを代弁するものでした(中略)コンサドーレが想像を超えるクラブになるために、引き続き、一緒に歩みを止めず、進み続けましょう。」と呼びかけています。
2021年12月30日
浦和のレジェンドを迎えることが正式に発表されたので、スポーツ各紙を大人買いしたのですが、残念なことに全紙ともに小さな扱いでした。獲得オファー段階から興梠獲得報道をスポーツ報知とともにリードしてきたスポーツニッポンが一番大きく、裏1面の左肩5段見出しで「浦和興梠コンサ加入発表」でした。結論として、興梠獲得でのスポーツ紙購入はお勧めできません。
期待の道新スポーツ様も中面で3段見出しの扱い。ただし、前日からの連載「年末特別インタビュー㊦三上大勝GM」は大きさこそ小さいものの、「大卒新人の成長スピードは想像以上 戦力流出阻止へビジョンを共有」と題して内容は必見です。
2021年12月29日
移籍情報が少なく、コンサ欠乏症が重症化するなか、今日の道新スポーツ様は裏1面を使って「年末特別インタビュー㊤三上大勝GM」を掲載しています。写真はミシャ監督との2ショットで、サブは今季活躍した金子。主見出しは「何かを捨てないと何かに集中できない」とうたい、次いで「少数精鋭でJ11桁順位狙い続ける タイトル獲るには戦略が必要 しっかり戦える18人を揃える」としています。内容はベルさんの「コンサと生きる」をご覧いただくとして、いずれにしろ今日から2回に分けて掲載とのことで、ぜひともお買い求めいただき、必読です。
2021年12月07日
スポーツ報知は昨日の驚愕の報道に続き、今日も続報を載せていました。それによると、「Jリーグチェアマンに野々村氏」の記事は紙版では最終版のみに掲載したといい、続報としては野々村社長が年内に社長を退任すると報じています。この報道通り年内に退任すれば、チェアマン就任が規定路線ということのようで、まずは今月中の野々村社長の動きに注目です。報道が外れていると良いのですが。
2021年12月06日
今朝、ゆっくりと朝食を食べた後、まったりとネット上のニュースをチェックしたところ、金子と菅が残留を決断との朗報があり、胸をなでおろしていると、何とスポーツ報知が「札幌・野々村社長、Jリーグ新チェアマンに内定…初のJリーガー&歴代最年少で就任」という衝撃のニュースを午前3時に配信しているではありませんか。あわててローソン様に走って行ってきました。ところが、紙版の報知には記事が載っていないようです。もしかすると、特ダネとして東京の最終版にのみ載せたか、ネット配信を先行させたのか、不明です。いずれにしろ、スポーツ紙特有の飛ばしや誤報であることを願うばかりです。今後の動きを注視していくしかありません。 ついでに他のスポーツ紙も買い込んできたので、移籍情報に踊ってみることにします。各紙とも全国版で札幌が浦和の興梠獲得に乗り出していると報じ、特にスポーツニッポンは槙野と合わせ特大の扱いです。ほかに道内版で金子と菅が残留を決断したとしています。スポニチは金子についてミシャ監督らから熱烈な慰留を受けたほか、最終戦でサポーターが掲げた横断幕「来年も札幌でやろうぜ」にも心を動かされたそうで、これが本当だとすると、掲げたゴール裏のサポーターの皆さん、GJです!
2021年12月05日
今季最後のスポーツ紙です。残念ながら、各紙とも控えめの扱いでした。
唯一、裏1面だった日刊スポーツですが、トップ置きの位置ではありませんでした。「小柏連発締め 2連勝10位フィニッシュ」との見出しで、メイン写真は先制ゴールを決めた小柏を祝福する様子で、サブは試合後のサポーターへの挨拶でした。
道新スポーツ様は2面で「小柏2戦連発 連勝締め ミシャサッカー成熟 来季へ光の10位」と報じ、メイン写真はゴール裏のサポーターをバックに集合写真を撮影する選手、スタッフらで、サブは菅から祝福される小柏です。同じ面の下にボートレース様の「Grazie!!CONSADOLE!!」という広告が掲載されており、ちょうどこの裏の1面にも15日発売の公式グラフの広告が昨日に続き載っています。
中面のスポーツ報知は「コンサ連勝締め トゥチッチ、金子ら負傷も無失点で逃げ切り 底力見せた」で、メイン写真は小柏が祝福されるところです。注目は「チャナティップ残留」の見出しがついた別稿で、チャナとルーカス、ドド、ミランは「残留が基本線」とのこと。一方、ミンテは名古屋から完全移籍のオファーがあり復帰は難しいといい、金子に神戸、菅にC大阪から獲得オファーが届いているとしています。全国面でも菅とミンテが記事になっています。いよいよ人事の季節が到来し、気がかりです。
スポーツニッポンは見出しから「金子 高嶺 田中駿 ミシャ監督『残留願う』 コンサ最終戦横浜FCに1-0白星締め」として、本文でほとんど試合のことは触れず、フクロウトリオ(2・9・6番)の去就がどうなるかに焦点を合わせています。メイン写真は試合後のゴール裏への挨拶で、サポーターは金子来年も札幌でやろうぜ」との横断幕を掲げています。本文中に菅については「残留を決めたことが判明した」とあり、報知よりこちらが正しいことを信じたいですね。
今後は移籍情報が飛び交いますね。正式にはクラブの発表を待つしかありませんが、スポーツ紙でいろいろな見出しが躍ることでしょう。とても毎日は各紙をチェックできませんので、「さっかりん」あたりで情報を収集する毎日となります。わがコンサドーレとしては現有戦力を維持しながら、新戦力の積み上げ、補強ができることを心より願っています。
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