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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2026年05月25日
百年構想リーグの地域リーグラウンド最終節、ホーム磐田戦はあいプラン様による「あいプラン つながりをかたちに DAY」でした。あいプラン様の冠マッチは10年連続とのことで、感謝感激です。
入場とともにいただいたのがあいプラン様の西野のクリアファイルと、大宮戦で配布されたJリーグのクリアファイルでした。表紙を飾る西野の笑顔、ここまで成長したことが嬉しいですね。
最初に駆けつけたのがあいプラン様の大抽選会ブース。ネットでアンケートに答えると、抽選できるのですが、多数詰めかけたためか、ネットが重くてなかなか進められず、苦労しました。抽選結果は私もカミさんも4等でシールでした。「好きです札幌」のシールが欲しかったです。
あいプラン様はさらに公式Xをフォローして提示すると、過去の配布物を中心としたグッズがもらえ、私はクリアファイルと同じデザインの特大ポスターをもらってきました。重ね重ねありがとうございます。
クラブコンサドーレ会員が対象の来場回数特典で私は皆勤賞でメタルチャームキーホルダーをゲット、ミニリボンマグネットは桐耶でした。カミさんも奇跡的に桐耶だったので、桐耶の熱烈ファンの方にお譲りすることにしました。
コンサベースでは、ボンフィン(チャームは宮澤でした)とラバーバンド2個(パクと木戸でした)、「ドーレくんめじるしチャーム」3個を購入。3300円以上でもらえるコンサコレステッカーはまたも西野。ついに木戸が出ませんでした。誰か交換してくれないでしょうか。
この日はイベントも目白押しで、目玉は中山雅史さんと小野伸二さん、横野純貴さんのクラブOB3人によるトークショーが屋外テラスとピッチ上で行われました。ゴン中山さんは元気さがまったく変わっていませんでした。
続いてピッチ上にコンサドールズのシークレットメンバーとして北海道発のミュージカルチーム「EN TIMe(エンタイム)」が登場しました。この後、ドールズとパフォーマンスを披露するのですが、屋外テラスの選手トークショーが始まるため、この写真を撮ったところで移動しました。
屋外テラスの選手トークショーは事前に登場選手が発表されず、駆けつけたところ、宏武と陽成でした。MCはハイジさんで、トークの方はやはり先輩の方が分があるようでしたね。
8連勝をかけた試合結果は0-1で惜敗でしたが、昇格を目指す2026-27シーズンに向けた糧にしたいものです。試合後に川井監督の挨拶がありました。よくぞ開幕連敗、最下位から立て直したものだと思います。次の勝負のシーズン、よろしくお願いします。選手たちもこれまで以上に切磋琢磨してほしいと願っています。
2026年05月24日
昨日は試合後にサポーターズミーティングが開かれました。この種のミーティングを過去に野々村芳和社長時代に観客スタンドで実施したり、ドーム内の会議室で開いたり、コロナ禍にはオンラインで行われたことがありますが、出演者がピッチ上から行ったのは初めてかと思われます。出席者は石水創代表取締役社長と河合竜二取締役GM、相澤陽介取締役CCOで、MCはグッチーさんがスタジアムDJに続いて務めました。スタンドはすべて自由席として、カテゴリー1など見やすい席への移動も可能でしたが、私はいつものホームゴール裏からそのまままったり見ていました。
内容は後日、クラブの公式YouTubeで全編配信予定なので(追記:早々と本日夜に配信されました)、そちらを見てください。記憶力の衰えたジジイとしてはかなり忘れましたが、石水社長の話では今期、大幅な赤字になるものの「石屋製菓が損失補填するので債務超過に陥らない」とのことでした。石屋製菓様におんぶに抱っこではいけないとあらためて考えるとともに、石屋様の商品をさらに購入しなければと思わされました。河合GMは、2026-27シーズンに向けてすでに補強に動いており、1人はすでに獲得済みだそうです。またレンタルの田川とパオは引き続き所属させるつもりだそうで、その手腕に期待したいところです。相澤COOは30周年エンブレムと新ユニフォームを披露し、そのコンセプトを解説してくれました。実際のユニを川原が着用して登場し、サッカー選手が着ると、本当に格好良いのですが、メタボ老年の私にはどうでしょうか。それにしてもクリエーティブディレクターの方がこのように語ってくれる機会を設けていただいたのは大変素晴らしいことで、心より感謝します。ただ、観客が少なくなっていましたので、試合のハーフタイムか、終了直後に発表した方が良かったのではないか、と思いました。
2026年05月24日
通常、引き分け以上でなければ紙面を紹介しないことにしていますが、百年構想リーグ・地域リーグラウンド終了の節目のため、紹介します。
頼みのスポーツ報知は道内版トップの扱いで「8連勝ならずも コンサ収穫の2位 リーグ最終磐田戦0-1惜敗」とうたい、メイン写真は試合終了後に肩を落として集合する選手たちで、サブはヘディングする大森と、身ぶりを交えて指示する川井監督の2枚でした。「札幌の今後の日程」というサポーターが知りたいことをまとめた豆記事もあります。やや期待外れの扱いのスポーツニッポンは「コンサ惜敗…連勝7でストップ」との見出しで、メイン写真は終了間際にパワープレーで競り合う家泉らでした。中山雅史さんと小野伸二さんのトークショーの写真付き記事もあります。
特筆すべきは北海道新聞様。スポーツ面で1面のほぼ半分を使って「札幌無念8連勝逃す 遠すぎた1点 それでも前へ」と題し、メイン写真は試合後に肩を落としながら磐田と健闘をたたえ合う選手たちでした。さらに中山さんと小野さんのトークショーについて「ゴン中山さん『全道熱くするクラブに』」という写真付きの記事と、試合後のサポーターズミーティングについて「石水社長『損失補填で赤字会費へ』」という写真付きの記事もありました。さらに社会面に「胸に北極星 コンサJ1目指せ 30周年記念ユニフォーム」という記事が新ユニを着た川原の写真とともに載っています。
なお、日刊スポーツは裏面を確かめましたが、本日も出場選手のスタッツのテーブルのみだったので、購入していません。2026-27シーズンもこの冷遇は続くのでしょうか。
2026年05月23日
試合後のサポーターズミーティングに参加してきたので、帰宅が遅くなりました。夕食を食べてようやく落ち着いたところです。
うーん、磐田ペースの試合でした。7連勝で勢いに乗っているはずのわがコンサドーレは思うような攻めを展開できずじまい。出足が遅いのか、セカンドボールを拾えず、ボール奪取が思うようにいきません。しかも私の感覚とは異なるジャッジが何度も繰り返され、非常にストレスがたまる試合でした。磐田にはカウンターから1チャンスを生かされて失点し、その1点が最後まで重くのしかかってしまいました。さらには西野はケガをさせられ、試合後に右腕の包帯姿で挨拶していましたが、大丈夫でしょうか。
あまり良いことのなかった最終戦ですが、浮かれすぎていた私に2026-27シーズンに向けて、決して甘くないと気持ちを切り替えるよう戒められたものと受け止めます。幸いいわきと勝ち点、得失点差で並ぶも、総得点で上回り、2位の座を確保。5~8位のプレーオフラウンドに続きます。新シーズンへ向けたチーム力向上のため、しっかりと戦い抜いてほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2026年05月22日
シーズン移行に伴うハーフシーズンの特別大会「明治安田J2・J3百年構想リーグ」の地域リーグラウンドもいよいよ明日、最終節を迎えます。わがコンサドーレはホームで2024年降格同期の磐田を迎えます。90分で勝利を収めれば、クラブ史上初の8連勝となります(2000年のJ2で14連勝があるものの、当時は延長Vゴール方式のため、90分勝ちの連勝ではありませんでした)。そのうえで、他力となりますが、首位甲府が90分で負けると、勝ち点で並び、得失点差の争いとなり、どちらかの試合が複数点差で得失点差が並べば総得点でコンサドーレが首位に踊り出ます。他力の方はサッカーの神様に任せて、とにかくわがコンサドーレが目の前の相手に打ち勝つことだけに集中して応援しましょう!
それにしても、開幕2連敗を喫し、PK戦勝ちの後、再び2連敗した第5節には最下位に沈んだチームがここまで盛り返すとは誰が予想したでしょうか。少なくとも私は選手たちとチームを信じていませんでした。申し訳ありませんでした。心から謝罪します。
明日が終われば、順位に応じたプレーオフラウンドの2試合が待っています。J1昇格をかける2026-27シーズンに向けて、わがコンサドーレが有力候補であると名乗りを上げ、その川井コンサドーレの実力を広く知らしめてやろうではありませんか。
2026年05月21日
今季のグッズ類コンプリート第2号となったのは、大和ハウスプレミストドーム様で飲食してもらえる「オリジナル選手カード」全25種です。昨年までは太鼓判メニューを食べれば良かったのに比べ、今季は1会計1500円以上で1枚と、大変ハードルが上がってしまいました。これはカードコレクターの私でも無理だと思ったのですが、「新加入選手応援特別メニュー」などの太鼓判メニューのようなサービスがあり、これで大量にゲットすることができました。わが家はカミさんの協力もあって1日で6枚ゲットしたことも。コレクター仲間のご夫婦は何と13枚ゲットしたとか。こうしたサービスとコレクター仲間との交換でほぼそろい、最後の1枚は某フリマサイトで格安で入手でき、全部そろいました! 協力いただいた皆さまに心から感謝申し上げます。
ホログラムバージョンはこれまでに2枚(長谷川と木戸)当たりました。カードコレクターとしてはキッチンカーに浮気できず、磐田戦でもスタグルを食べるしかありませんね。なお、できることなら、次季は太鼓判メニュー方式に戻してほしいと願っています。そして25選手ではなく、所属全選手をカード化してほしいと思います。
2026年05月20日
昨日夕方の情報番組は驚きに満ちていました。まずはSTV「どさんこワイド179」。事前にクラブから予告されたように大森が生出演したのですが、驚いたのは野見山大アナウンサーが「大森LOVE」というたすきをして中継で登場。なんと大森と同じ東福岡高校サッカー部で1年後輩のGKでした。びっくりしました。さらに高校選手権時代に大森が右サイドを1人で駆け上がり、超ロングシュートを決めた映像も紹介され、これも私は見たことがなかったので驚きました。野見山アナもシャイで寡黙なイメージの大森先輩がいわき戦の逆転ゴールを決めて叫ぶ姿に驚いたそうです。
もう一つの驚きはHBC「今日ドキッ!」。わが家ではいつもこの番組を見ているので、大森を見終わってチャンネルを変えて見ていたら、なんと「タイ戦略は新たなフェーズへ」と題した特集が始まりました。クラブの告知は生出演時のみなので、予告がなかったので見逃した人も多かったのではないでしょうか。驚いたのはHBCが現地取材をしていることで、BGグループ様のあれこれを紹介してくれたほか、担当者にインタビューまでしてくれていました。よくぞタイまで取材に行ってくれたものだと感心しました。タイとの縁が深まったのは現在、BGパトゥム・ユナイテッドFCに所属するチャナティップのおかげです。チャナ、ありがとう! それにしても、HBCコンサドーレ取材班のXでは当日、予告していたのですが、Xをそんなに見ない私はそのことを後で知りました。そんな人も少なくないのでは。せめて前日の番組で福島戦を報じた際に予告してくれれば良かったのに、と思いました。
2026年05月19日
サツドラ様で赤黒い「おくすり手帳」が販売されていると聞いたのは今年1月頃だったでしょうか。早速、近くのサツドラ様に行ってみたのですが、調剤薬局(サツドラ薬局)のある店舗でしか扱っていないとのこと。実は私の住む清田区や日常の行動範囲には調剤薬局のあるサツドラ様がありませんでした。そろそろ今使っている通常の手帳がいっぱいになるので困っていたら、下の娘を手稲区まで送って行った際に調剤薬局のあるサツドラ様を発見。早速、立ち寄ったのですが、あいにく日曜で薬局部門はお休みで買えませんでした。後日、娘が平日にそのサツドラ様に行って買ってきてくれ、ようやく念願の手帳を入手できました。値段も110円と、お手軽価格です。今後、愛用したいと思います。
2026年05月18日
4月29日のホームゲームからEZOCA様のブースで販売が始まったEZO Pay支払い限定の「コンサドーレオリジナルステッカー」は、全34種に対し、31種類までそろいました。1枚220円という良心価格なので買い求めやすいのですが、1回目は大量にダブりが出て苦労しました。心優しきコレクター仲間の方が交換してくれ、だいぶ収集が進みました。コンプリートまではあと桐耶、岡田、ドーレくんの3種となりました。この3種を大々的に募集します(18日夜追記:桐耶はコレクター仲間の方との交換が成立することになり、募集はあと2種となりました)。(5月25日追記:その後、ドーレくんも入手できました。岡田のみ未入手ですが、交換作戦は終了しました)
お譲りいただける心優しき方がいらっしゃいましたら、下記の当方が提供可能なものと交換していただけないでしょうか。 試合会場での手渡しか、郵送し合うのでも結構です。リーズナブルな価格でしたら買い取りいたします。下のコメント欄で連絡が取れるメールアドレスを入れてコメントしてください。ブログのコメント設定を締め切り日まで許可制としており、メルアドを第3者に公開しないようにしています。(5月25日追記:岡田は未入手ですが、交換作戦は終了します。従ってコメントも許可制をやめますのでご留意ください)
【募集】28岡田大和
ご連絡の締め切りは磐田戦前日の5月22日(金)までとさせていただきます。それ以前でも入手できた場合にはその時点で終了しますのでご了承ください。なお、コメントにメルアドを記入したくない方は、Xの「真栄パパ@seiconsa12」にDMしていただいても連絡可能です。(5月25日追記:現時点で岡田は未入手ですが、交換作戦は終了します。提供可能なものはコレクター仲間との交換やメルカリに出品します)
2026年05月17日
7連勝ですよ、7連勝。浮かれたままセイコーマート様に行ってきました。
期待に応えた紙面はスポーツ報知。1面のちょうど半分を使い、「コンサ7連勝 19年ぶりチーム最多タイ 3発完封」とうたい、記事は3バックに変更したのが菊地ヘッドコーチの提案だったことやその狙いなどが書き込まれています。メイン写真は先制弾を決めて祝福されるゴメスで、サブは3試合連続ゴールを決めて喜ぶ荒野でした。「札幌のJリーグでの連勝」という豆解説では、90分勝ちの連勝は7が最長と説明、サポが知りたいことを教えてくれています。
今ひとつの扱いはスポーツニッポンで「コンサ3発7連勝 長谷川1G1A堀米悠だ荒野だ」と報じ、写真は2得点目を決めて荒野に祝福される長谷川でした。最近の冷遇により購入しないことにした日刊スポーツですが、写真を載せていると知り、久しぶりに購入しました。ただ、出場選手などのデータのテーブルのほかに、メイン写真はゴールを決めて祝福される長谷川で、サブは先制弾を決めてガッツポーズのゴメスでした。ただし、見出しも記事もありません。推測するに札幌から記者を派遣せず、福島側のカメラマンから写真を提供されたのでしょうか。不思議な紙面です。
一般紙ながら盛り上がっているのが北海道新聞様。スポーツ面は「札幌 止まらぬ勢い 7連勝 暫定2位 好調荒野3戦連発」との見出しで、メイン写真はチーム3点目を決める瞬間の荒野です。「堀米悠初ゴール、仲間に感謝」という写真付きの豆記事もあります。さらに社会面に「ススキノへ行こう」をゴール裏のサポーターとともに歌う選手たちを背中越しに撮った写真付きで「コンサ19年ぶり7連勝」という記事が飾っています。
2026年05月16日
やりました! 7連勝です! 何と2007年5~6月以来、19年ぶりの快挙です! しかも毎試合、複数得点です。序盤、絶不調で一時は最下位に沈んでいたのが嘘のような快進撃です。個人的な事情で祝杯をあげられませんが、とにかく嬉しいです!
試合内容を見れば、前を向いてボールを回す福島に苦しめられた印象があります。ホーム戦でも0-2と完敗した相手だけに、決して3-0というスコアほど圧倒したわけではありません。何度か決定的なシュートもありながら、ポストにすくわれるなど、相手のフィニッシュがボール運びほどではなかったのに救われました。一方、攻撃では前半、パオのCKからファーに走り込んだゴメスがうまく合わせ、角度のないコースを打ち抜き、貴重な先制点。2点目の左サイドのパオが入れたクロスに交代出場したばかりの長谷川がヘッドで追加点。最後は荒野が得たFKを長谷川が蹴り、荒野がうまく合わせてダメ押ししました。その後は福島の方が攻勢をかけ、守備に追われた感じですが、なんとかクリーンシートで終えることができました。
2007年といえばJ1昇格を決めたシーズン。ぜひともこのハーフシーズンを8連勝で打ち上げ、2026-27シーズンの昇格決定へ結びつけてほしいと心から願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2026年05月15日
3月に受注発売された西野のファーストゴール記念グッズが9日に、木戸の同グッズが本日、届きました。いずれも購入したのは予算の都合上から、アクリルキーホルダーのみです。西野は磐田戦、木戸は甲府戦の、それぞれ貴重な決勝弾でした。今後のクラブを支えていく選手として、思い出深いゴールとその記念グッズとなりますね。
初ゴールといえば、9日の大宮戦で3人がJリーグでのファーストゴールを記録しました。まだプロではない梅津は対象にならないのでしょうが、パオとサフォは記念すべきゴールでした。記念グッズの発売を期待します。
2026年05月15日
「財界さっぽろ」6月号の巻頭グラビアは5ページにわたってコンサドーレが飾っています。コーチャンフォー美しが丘店様で最初は立ち読みで済まそうかと思っていたのですが、図書館でコピーしてもきれいに保存できないと考え、結局、買い求めてしまいました。「クラブ設立30周年 築き上げた〝赤黒〟のレガシー」と題し、1ページ目は1996年4月号に掲載された名称発表会見の様子で、2、3ページ目は96年の選手名鑑や宮の沢白い恋人サッカー場の地鎮祭、J1初昇格決定後の役員らの記念写真、J2初優勝時の鏡割り、そして4、5ページ目は4月18日の聖地厚別の様子でした。財さつなら、もっと多数の写真があるでしょうから、もっと分厚い特集にしてくれたら良かったのにと思いました。
2026年05月14日
今季のシークレット商品とガチャコンで最初に全種そろったのが「WINNING連結チャーム」です。昨季はなかなか勝利できなかったため、集めるのに大変苦労した反省から、1回5個までの制約が引き続きあったので今季は勝った時に並び直して買うようにしました。さらに今季は運が良く、大半の人気選手を自引きでき、コレクター仲間のご協力やフリマサイトによりコレクションが進みました。そして何より連勝したことで一気に集められ、全34種をそろえることができました。なお、発売した段階では33種との触れ込みでしたが、パオが追加販売されたらしく、メルカリで発見して購入できました。今季は物皆上がる物価高による財政難で、コンプリートを目指す商品は絞り込まざるをえませんが、今後もささやかにコレクションを増やしていきたいと思っています。
2026年05月13日
4月18日の松本戦から29日の藤枝戦までクラブコンサドーレ会員限定で販売されたガチャコン第2弾「ユニフォーム型リフレクターキーホルダー」は、コレクター仲間の皆さんとの交換やフリマサイトの力も借りた結果、下の写真の通り、全33種のうち、31種までそろいました。コンプリートまであと福森とパオの2種となり、この2種を大々的に募集いたします。(5月25日追記:その後、パオは入手しました。福森を未入手ですが、交換作戦は終了しました)
お譲りいただける心優しき方がいらっしゃいましたら、下記の当方が提供可能なものと交換していただけないでしょうか。試合会場での手渡しか、郵送し合うのでも結構です。リーズナブルな価格でしたら買い取りいたします。下のコメント欄で連絡が取れるメールアドレスを入れてコメントしてください。ブログのコメント設定を締め切り日まで許可制として、メルアドを第3者に公開しないようにしています(21日追記:磐田戦までEZO Pay支払い限定の「コンサドーレオリジナルステッカー」の募集をしているため、こちらもそれまで締め切りを延ばしています)。(5月25日追記:その後、パオは入手しました。福森を未入手ですが、交換作戦は終了しました。従ってコメントも許可制をやめますのでご留意ください)
【募集】5福森晃斗
ご連絡の締め切りは5月17日(日)までとさせていただきます(21日追記:磐田戦までEZO Pay支払い限定の「コンサドーレオリジナルステッカー」の募集をしているため、こちらもそれまで締め切りを延ばしています)。それ以前でも入手できた場合にはその時点で終了しますのでご了承ください。なお、コメントにメルアドを記入したくない方は、Xの「真栄パパ@seiconsa12」にDMしていただいても連絡可能です。(5月25日追記:その後、パオは入手しました。福森を未入手ですが、交換作戦は終了しました)
2026年05月12日
明治安田J2・J3百年構想リーグでの快進撃に浮かれているなか、ラルズ様は一足早く「2026/27シーズン 明治安田J2リーグ 開幕応援セール」に取り組んでくれています。GW期間中の5日から始まったセールは、江戸屋様・北日本フード様・国分北海道様・サッポロビール様・丸大食品様・雪印メグミルク様・東洋水産様・マツオ様・北海道コカ・コーラボトリング様・ポッカサッポロ北海道様というパートナー企業の対象メーカー10社の商品を含む本体価格1000円以上の買い物レシートによりWEBで1口応募できます(アークスアプリならエントリーしておけば自動応募になるそうです)。A賞は新シーズンのサイン入りレプリカユニフォームが15人に、B賞はホーム開幕戦ペアチケットが50組100人に、C賞はアークスRARAポイント1000ポイントが200人に当たります。私はGW直前に体の検査でひっかかり、ホーム戦応援以外の外出を極力控え、ようやく無罪放免の方向となりました。ようやく本日、わが家で大人気の「燻製極 3種のナッツと柿の種」が再発売されたのを3袋、ビッグハウス里塚様で購入してきました。これでようやく1口応募です。私はまだ10日間ほど、アルコール摂取を控えなくてはなりませんが、連勝で「サッポロクラシック」を大量に消費すれば多数応募できるのではないでしょうか。

応募締め切りは5月20日です。詳しくは以下のページをご覧ください。 https://www.ralse.co.jp/campaign/detail/2026050530.html
2026年05月11日
いやー、劇的な勝利で終わったGW4連戦の大宮戦。試合以外も記録しておきます。
大宮戦はオフィシャルトップパートナーの片桐企業クループ様による「カタギリチャレンジマッチ」でした。
グループのレンタコム北海道様が実行委員会に所属するOKINAWA FES Milafete HOKKAIDOのPRブースがあり、かりゆしを着た桐耶と白井(元琉球所属)が目印でした。公式LINEに登録すると、抽選に参加できましたが、運のない私は白球でちんすこうとステッカーをいただきました。
片桐企業グループ様はいろいろな事業を展開されているそうで、ドローン事業もその一つ。試合前のピッチでドローンを縦横無尽に飛ばしてみせたほか、地下のドーレくんひろばにドローンサッカーブースも出展していました。こちらは子どもたちがリモコンで操縦に挑戦していましたが、かなり難しそうでした。
入場とともにJリーグのクリアファイルが配布されました。裏にあるようにスーモカウンター(リクルート)がJリーグのサポーティングカンパニーなんですね。
クラブコンサドーレ会員へのポストカードプレゼントも最後で、31ゴメスから71白井までの選手たちでした。ポストカードプレゼントとともに、Jリーグ×「桃鉄2」コラボの抽選に参加でき、私はラッキーにも限定キーホルダーが当たりました!
コンサベースでは、ボンフィン(チャームは岡田でした)とシークレット新商品のスライド缶ケースを4個購入、宮澤、宏武、ゴメス、高木でした。ちょうど3300円で、コンサコレステッカーは福森。木戸だけまだ出ません。
ドーレくんのモチーフとなったシマフクロウの保護活動を展開する北海道シマフクロウの会がPRブースを出していて、わずかな額ですが、寄付したところ、クリアファイルやリーフレット、ステッカー類などをいただきました。ドーレくんのためにも、シマフクロウを絶滅させてはいけません。
そういえば、試合前のコンサドールズの前に、指導を受けた札幌市子ども会育成連合会の子どもたちと、詳しい事情は不明ですが、タイのサッカー少年少女約20人がパフォーマンスを披露しました。パオは試合で来日初ゴールを決め、後輩たちに最高のところを見せつけられたのではないでしょうか。この後輩たちの中から将来、コンサドーレを目指す選手が出てくるかもしれません。
試合後、ついに「ススキノへ行こう」を選手たちとゴール裏が一緒になって歌いました。菅野ら選手たちからのリクエストにより封印が解かれたと思われます。知らない隣の人とも肩を組み、力いっぱい歌いました。コンサドーレ名物として今後も勝利のたびに歌いたいものです。
2026年05月10日
昨日は最後の最後に大きな感動を与えてくれたサフォ。私は過去の言動について、サフォに懺悔しなくてはなりません。大変申し訳ありませんでした。
サフォは2024年8月に加入するも、昨季までリーグ戦出場ゼロ。昨年のルヴァンカップ1試合しか公式戦出場はありませんでした。こうした実情から、私は当ブログで出場できないのは実力がないためと決めつけ、飼い殺しのような状況は本人にとっても不幸だとして契約更新を批判した経緯があります。ところが今季、川井監督の下、すでに11試合出場を果たし、ついにはJ初ゴールを記録しました。どうも最近、前線にボールを運ぶのに安全な横パスや後ろにボールを下げてしまう選手が少なくない中、果敢に前へ運ぶ姿勢を見せるサフォの姿にワクワクする自分がいます。今、前線でボールを持つと楽しみな選手はパオとサフォの2人と言っても過言ではありません。従って過去の私の発言を全面的に撤回いたします。
また、シークレット販売のグッズやガチャコンでサフォが出ると、コンプリートを目指す派の私としては1個目は嬉しいものの被ると「欲しがる人がいないので交換やメルカリで売れない」と嘆いていましたが、昨日のゴール後、メルカリで売れ残っていたサフォのWINNING連結チャームが早速売れました。これからは人気選手になるかもしれません。
サフォのこれからの活躍に注目し期待します。
2026年05月10日
狂喜乱舞した試合から1夜明けましたが、皆さまも浮かれたままでしょうか。足取りも軽やかにセイコーマート様にスポーツ紙を買いに行ってきました。
期待に応えてくれたのはスポーツ報知。1面のちょうど半分を使って「コンサ10年ぶり6連勝 3-0から一時追いつかれるも サフォ後半AT涙のV弾」との見出しで、メイン写真はもちろん初ゴールとなる決勝弾を決めてほえるサフォでした。サブはゴールを決めた梅津、パオ、荒野の3枚を並べ「梅津だティラパットだ荒野だ今季最多4発」とうたっています。
期待外れはスポーツニッポン(もっとも日刊スポーツより何倍もましですが)で、「サフォJ初弾 コンサ6連勝」と小さめに報じ、写真はゴールを跳び上がって喜ぶサフォらでした。
安心安定の北海道新聞様は「札幌6連勝 3位浮上 サフォ初得点が決勝弾」とうたい、メイン写真はサフォが決勝弾となるシュートを打った瞬間でした。サブは先制弾を決めてガッツポーズの梅津で「梅津、公式戦初ゴール」との豆記事付きです。
2026年05月09日
劇的な勝利後、ついに、ようやく、あの「ススキノへ行こう」が歌われました。それもゴール前に挨拶に来た菅野や荒野らを中心とした選手たちが歌おうと待ち構えていてくれたように見えました。やっぱりこれですよ、サポーターと選手たちが心を一つにして絆を深めることができる歓喜の歌です。
私の調べでは、降格したミシャ監督の最後の年の2024年から封印されていました。おそらく最後に歌われたのは2023年11月25日のアウェイFC東京戦で、ホームは同年10月28日の横浜FC戦だと思います。3年ぶりの復活を嬉しく思います。ススキノ関係のパートナー企業様も増えているので、よろしいのではないでしょうか。これからも勝って勝って勝ちまくり、「ススキノへ行こう」を毎試合、歌えるように期待します。
2026年05月09日
まさかの展開でした。前半44分までに驚きの3得点を挙げ、今日は楽勝かと思ったら前半アディショナルタイム(AT)に失点。そして後半に追いつかれ、過去の3点リードから逆転負けが脳裏をよぎりました。最後の最後に勝ち越し弾を決めるという、まさに気分的にはジェットコースターのような試合でした。
立ち上がりから大宮が支配するゲームでした。ところが、コンサドーレは数少ないチャンスを生かします。左からの木戸のFKに大学生の梅津が頭で合わせJリーグ初得点。続いてパクからのパスを受けたパオが来日初ゴールを決めました。さらには荒野が相手のバックパスを奪い、決定的なはずの3得点を奪いました。ところが、前半ATに与えた余計なFKを決められ、様相が一変しました。大宮は後半頭から4枚代え、怒濤の攻めに出て、相次いで失点し、追いつかれます。正直に言えば、同点でPK戦やむなしかと思っていたら、後半ATにドラマが待っていました。左サイドを抜け出した白井がグラウンダーのスルーパスを中央に入れると、サフォが押し込み、決勝弾をたたき込みました。これが来日3年目にして初ゴールです。秘密兵器のまま終わるのかと心配されたサフォがヒーローインタビューを受ける姿に感慨深いものがありました。
本来なら3-0から安全安心の試合運びをすべきところでしょうが、まだそこまでの守備の安定感はないのでしょう。それでも勝ち越したことは大きな自信につながるのではないでしょうか。しかも相手はJ1昇格争いの有力候補といわれる大宮です。決して大宮にも劣らず、昇格争いに加わる力があることを示せたと思います。百年構想リーグも残り2試合。できうるならば、8連勝で締めくくり、2026-27シーズンの昇格争いに有力候補と名乗りを上げたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2026年05月08日
サンクスマッチ「TSUIMA presents FOR TITLE マッチ」だった長野戦は入場時に「タイトル未定」様のチラシ(フライヤーというのでしょうか)をいただきました。裏面に新曲「戴冠」の歌詞も載っています。直接、コンサドーレを歌ったものではありませんが、思いが重なる部分が多いですね。TSUIMA様のブースでは、シークレットのクリアカード2枚を購入しました。前の人たちが10枚以上とか次々と買っていてどうしようか思いましたが、直前の人が2枚だけだったので安心しました。スタンプラリー抽選会は5カ所のQRコードを集めるものでしたが、4カ所まで自力で発見しましたが、最後の1カ所がわからず、コンプリートした女性の方に教えてもらい、辛くも抽選に参加でき、多田萌加さんのトレカをいただくことができました。
クラブコンサドーレ会員の特典のポストカードをもらいました。20番のバカヨコから30番の宏武までの8人です。明日の大宮戦で全4枚がそろう予定です。
クラブコンサドーレ会員限定のガチャコン第3弾は昨年もあった「BIGリボンアクセサリー」。600円とガチャコンとしては価格が高いので、試しに2回だけ回したところ、木戸とパオでした。財政難の折、集めないことにします。
ガチャガチャといえば、「はたらく車」の展示で、自衛隊のブースになんとガチャガチャがありました。大人も無料で参加できるというので、回したところ、ドーレくんとのコラボ缶バッジ2個セットでした。ほかにも景品は種類があるようでした。さらにヘリコプターによる展示飛行も見られ、大サービスでした。
完全キャッシュレス化したコンサベースでは、ボンフィン(チャームは青木でした)のほか、シークレットの「缶バッジコレクション2026」を20個購入しました。これは集めようと思いますが、早くも5個ダブってしまいました。購入は2回に分けたので、ステッカーを2枚もらえました。全4種なので、あと木戸のみとなりました。
2026年05月08日
ようやく安心して見てられる試合だった長野戦。明日には大宮戦があるので、急いで盛りだくさんだった試合以外についてイベント編とグッズ編に分けて紹介します。
この試合はTSUIMA様によるサンクスマッチ「TSUIMA presents FOR TITLE マッチ」でした。「タイトル未定」様が参戦した試合は不敗神話がすでに確立しており、この試合も勝つことができました!
1階コンコースには柱にタイトル未定様のメンバーなどが登場していました。あまりうまく撮影できませんでしたが。
練習開始前にタイトル未定様が早速登場。加入前からガチサポだった多田萌加さんだけ背番号12でした。4日が誕生日だったドーレくんにプレゼントを渡してくれました。
ハーフタイムには、同じ所属事務所のBYBBiT、iluxion、Crystal☆Neigeを従えて、スペシャルコラボパフォーマンスが披露されました。タイトル未定様以外のグループのことはまったく知りませんが。
本当なら、試合後のAFTER MATCH LIVEも応援すべきところでしたが、家族との先約があり、不参加でした。
そして、練習終了後の試合開催前に私にとってのメインイベントがありました。そうです、チャナティップです! 愛らしいあの笑顔で、すべて日本語で話してくれました。今回は所属するBGパトゥム・ユナイテッドFCを経営するBGグループのオフィシャルパートナー契約締結のため来場してくれたそうで、嬉しい限りです。サイコー!
2026年05月07日
スポーツ紙のうち、スポーツ報知は道内面が休みの曜日のため購入しませんでした。日刊スポーツも同様です。
頼みの綱となってしまったスポーツニッポンはまずまずの扱いで「コンサ5連勝 2発快勝!!首位甲府と勝ち点4差!! 親友チャナティップとの約束守った!!荒野今季初弾」とうたい、荒野が前日にチャナと会食し、「ゴールを決める」と宣言した秘話を紹介しています。メイン写真は先制弾を決めて祝福される荒野で、小さな切り抜き写真が荒野とバカヨコの2枚あります。
一方、北海道新聞様は「何層もの壁再び無失点 札幌5連勝 4位に」と守備の健闘をたたえる内容で、メイン写真も相手ボールを奪う家泉らでした。「荒野今季初得点、ヘディング自賛」という写真付きの記事と、「チャナティップ『タイ人選手よろしく』」という写真付きの記事もあります。特筆すべきは社会面にも「コンサ10年ぶり5連勝」という、ゴール裏と喜ぶ選手たちの写真付きの記事があります。
2026年05月06日
ホーム長野戦は2-0で勝ち、なんと5連勝を飾りました。J2優勝を果たした2016年以来、10年ぶりだそうです。なにはともあれ、連勝は喜ばしいことです。素直に喜びたいと思います。
立ち上がりから主導権を握ってゲームを進めたと思います。ただし、決定機となると、なかなかつくれず、まずい攻撃が続いたのですが、髙尾の右からのクロスに荒野が頭で合わせて先制しました! シンプルな攻撃が功を奏しました。これでさらに優位に試合を進められ、後半も危ないシーンは少なく、終盤にパオの仕掛けからグラウンダーのクロスをバカヨコが押し込み、貴重な追加点。これで勝負を決したといえるでしょう。今季初めて危なげなく勝った試合でした。ただ、欲を言えば、前半からの攻勢でもっともっとシュートを打ってほしかったし、早くから得点を重ねて圧倒したかったところです。
開幕当初、不調が続いたチームがかなり盛り返してきました。昇格を目指す2026-27シーズンに向けて、さらに磨きをかけていきたいものです。奇しくも中2日で迎える次節は昇格候補の大宮戦。連戦をホームで迎える地の利を生かして勝ちきりたいものです。アウェイ戦で逆転負けを喫した相手だけに、必勝で臨みたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2026年05月05日
いよいよ明日6日の長野戦からグッズ売店「CONSA BASE」の完全キャッシュレス化がスタートします。移行期間が終了し、ついに現金での支払いができなくなります。私はQRコード決済のPayPayか、EZO Pay、クレジットカードを併用することになるかと思います。現金派の方も明日からはご注意ください。スマホで支払う方はバッテリー切れにならないよう気をつけましょう。
完全キャッシュレス化は、私たちの立場からはスマホなどで簡単に支払うことができ、レジ待ちの時間も短縮され、支払い方法によってはポイントが貯まるなどのメリットがあります。一方、CONSA BASE側としては釣り銭準備やレジ締めなどの現金管理が不要となり、すべてセルフレジにすることでスタッフを減らし、人件費を大きく抑えることができるでしょう。ただ、デメリットとして、CONSA BASEは少なからぬ決済手数料を支払わなければなりません。なにより心配なのは通信障害やシステム障害があると、決済できない事態が考えられます。ノエビアスタジアム神戸は2019年から全館完全キャッシュレス化をしましたが、確かその年か、システム障害があったように記憶しています。そうした非常時にどう対応するのか、備えてほしいと思います。
一方で、クラブコンサドーレ会員限定のガチャコンは現金のみです。また、飲食売店はキャッシュレスとともに現金対応と、まだ全館キャッシュレス化は実施されません。今後もファン・サポーター、クラブ側ともにメリットのある決済方法を研究し、実施していってほしいと願っています。
追伸:電子マネーで札幌市交通局様のSAPICAとイオン北海道様のWAONはパートナー企業なのに使えないのはなぜでしょうか?
2026年05月04日
先日、市街に出かけたときに丸井今井札幌本店一条館様にあるe-spo「シースペース」に立ち寄ったところ、ユニパッチンが今季のユニフォームのものに変わっていました。記念に1stユニのみ作成してきました。物価高による財政厳しき折、2ndユニやGPユニは断念しました。表は「白い恋人」のブルーが目立ちます。裏の背番号は12番にしました。このユニは今夏までのはずなので、記念に残したい方はお早めにいかがでしょうか。23日の最終戦でクラブ創立30周年の新ユニフォームが発表されることになっているので、今から楽しみです。
2026年05月03日
頼みの綱はスポーツ報知。先日の30日は道内面がなかったのですが、聞いてみたところ、道内面は土・日曜のみとのことで、今日は安心して購入しました。期待に違わず、1面のほぼ半分を使って「今季最多3発コンサ 7年ぶり4連勝 先発総入れ替え7試合ぶり完封」と報じ、メイン写真は先制点をヘッドで決める大森で、砂田秀人記者の撮影です。サブはカメラに向かってポーズを取る大森と、完封に導き試合後に両手を広げて喜ぶ菅野らでした。4連勝は7年ぶりかあ。ぜひ次は10年ぶりという5連勝をしてもらいましょう!
期待を裏切ったのはスポーツニッポン。「コンサ3発!!今季初4連勝 大森3戦連続ゴールを含む2得点」との見出しながら、小さな記事とテーブルだけでした。
安心安定の北海道新聞様は「札幌 今季初4連勝 全員入れ替え後半一気」とうたい、メイン写真は先制弾を決める大森で、報知とほぼ同じでこちらもボールが写っています。サブはJリーグ初出場を果たした徳差で「17歳徳差、初出場で存在感」という豆記事も付いています。
2026年05月02日
アウェイ岐阜戦は前半、完全に岐阜のゲームでした。とても3-0で終えるとはまったく予想だにできませんでした。
立ち上がりから岐阜が狙い通りに攻め立てます。防戦をしいられたコンサドーレは悪い時の試合運びで前にボールを運べず、後方でボールを回すだけの展開が続きます。後半しばらくはそのまま岐阜ペースが続きますが、何とかしのぎきると、選手交代もあって徐々に盛り返します。左サイドの原からのクロスに大森が頭で合わせ先制。終盤になってパオが倒され、PKを獲得するも、大森がクロスバーに当てて得点ならず。それでも大森がペナルティーエリア内でシュートを放つも防がれたものの、こぼれ球を原が押し込み、貴重な追加点! さらにアディショナルタイムにスルーパスから最後は大森が決めて3点目! まさか、まさかの試合結果でした!
今日は先発を前節から全員入れ替えて臨んだ1戦でした。2026-27シーズンに向けて選手層を厚くするには貴重な試合になったのではないでしょうか。せっかく4連勝を果たしたのですから、ホーム2連戦でさらに連勝を伸ばしたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2026年05月01日
4月29日の藤枝戦は日本製鋼所室蘭製鋼所様による「JSW室蘭サンクスマッチ」でした。パートナーに加わっていただいてから初めての冠マッチかと思います。感謝感激です。
室蘭名物の「室蘭カレーラーメン」販売ブースに向かうと、ステッカーをいただきました。ドーレくんとマスコットのインゴットマンの絵柄です。カレーラーメンはグループの日鋼室蘭サービスが販売しており、2食入り1袋が980円のところ、500円というので、つい2袋購入しました。これにより抽選に2回挑戦できましたが、2本とも4等・うまい棒でした。カレーラーメンは早速、昨日の昼食にカミさんとおいしく食べました。
クラブコンサドーレ会員が対象のポストカードは今回、11番青木から19番パオまでの8選手でした。あと2試合で4種がそろいます。ポイントプログラムによるサイン入りポストカードが当たるプレゼントが本日からスタートしていますね。
この日からEZO Pay支払い限定のコンサドーレオリジナルステッカーの販売がスタート。1枚220円の良心価格なので30枚を購入。係の方がよく混ぜてあるという言葉を信じて、まとめて取ったら白井と克幸、マリオは大量にかぶってしまいました。ただ、サポーター仲間と一緒に開封し、お情けもあって交換していただいた結果、下の写真のようになりました。サイン入りポスターが1枚当たったのが救いでした。次回は1枚ずつ気をつけて取りたいと思います。ぜひコンプリートを目指したいところです。
コンサベースでは、ボンフィン(チャームは荒野でした)とシークレット商品のアクリルリングを6個(福森、宮澤、バカヨコ、原、高木、白井でした)購入しました。ちょうど3300円になり、西野のステッカーをもらいました。
試合前の大型ビジョンで驚きの発表がありました。なんと6日の長野戦にチャナティップが来てくれるではありませんか。所属するタイの強豪BGパトゥム・ユナイテッドを運営するBG GROUP様とオフィシャルパートナー契約を結んだおかげでしょうか。チャナを見に皆さん、集まりましょう!
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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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