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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2026年01月29日
昨年11月にオフィシャルオンラインストアで受注販売された深井一希さんの引退記念グッズが本日、届きました。私が購入したのはペナントとアクリルキーホルダー、そして『一希の膝』スライドキーホルダーの3点だけです。ほかにフォトフレームなども欲しかったところですが、私の財力では無理でした。それにしても『一希の膝』スライドキーホルダーは誰が考えたのか、とてもユニークです。今後もこうしたユーモアのある企画は大歓迎です。
2026年01月28日
先日来、一部ネットメディアなどで報じられていタイのFWティラパット プルートン(愛称パオ)の期限付き移籍が本日、発表になりました。ミズノ様との協働事業として、タイの次世代のタレント発掘などを目的に2024年12月にタイ・バンコクで第2回のタレントセレクション「Consadole Attacker Search powered by MIZUNO」を開催し、当時17歳のパオが見事優秀選手に選出され、昨年6月にコンサドーレの練習に参加していました。18歳ながらタイのU-23にも選ばれている逸材のようですので、大切に育てたいものです。これでチャナティップ、スパチョークに続く3人目のタイ選手で、コンサドーレとタイの絆がさらに深まるのではないでしょうか。頑張れ!パオ!!
2026年01月27日
先週23日のTVh「コンサにアシスト!」はレンタルから復帰した福森のインタビューでした。その最後に福森は「1試合でも多くサポーターの皆さんと本当に久しぶりに『すすきのへ行こう』を大合唱したい」と語っていました。実はちょうど彼が横浜FCにレンタル移籍していた2年間、「すすきのへ行こう」は封印されていて、少なくともホーム戦では歌われていません。コンサドーレはその2年間、J1降格の危機とJ2昇格の苦戦の年だったため、1試合の勝利に浮かれている場合ではない、という判断だったのだろうと思われます。ただ、勝利後にゴール裏に挨拶に来た選手たちの中には歌いたかったそぶりの選手もいたように感じていました。
私自身は勝った時は選手たちと素直に喜び合いたいので、どんなシチュエーションであろうと、ぜひ「すすきのへ行こう」を一緒に歌いたいと思っていました。幸か不幸か、間もなく始まる明治安田J2・J3百年構想リーグは昇格も降格もありません。勝った時は「すすきのへ行こう」を合唱して大いに喜び合おうではありませんか。ウルトラスサッポロの皆さんとコールリーダーもぜひ大合唱を復活させてほしいと願っています。
2026年01月26日
明治安田J2・J3百年構想リーグの開幕が近づいてきました。地域リーグラウンドでは90分で決着がつかない場合、延長戦なしでPK戦で勝負を決します。その後のプレーオフラウンドでは延長戦を行い、決着がつかない場合、PK戦を行います。いずれにしろ、地域リーグでは90分勝ちは勝ち点3で賞金150万円、PK戦勝ちは勝ち点2で100万円、PK戦負けは勝ち点1で50万円ですから、PK戦の勝敗が実利の面からも極めて重要です。
近年、試合中のPKは名手アンデルソン・ロペス(2019-21年)が1度も失敗したことがなかったのに対し、ほかの選手の成功率は極めて低かったように思います。昨季は高嶺が相手GKに1度はじかれたものの押し込んだことを覚えていますが。PK戦となると、本当に分が悪く、公式戦通算2勝11敗だそうです。PK戦が行われていた1998年のJリーグで2敗、ルヴァンカップ(旧ナビスコ杯)や天皇杯で2勝9敗。勝利は2006年12月9日の天皇杯5回戦新潟戦と2024年5月22日のルヴァンカップ3回戦長野戦だけです。一方、敗戦は2019年10月26日のルヴァンカップ決勝など、本当に負け続けていました。
今年の沖縄キャンプでは、トレーニングゲームの浦和戦と琉球戦で45分が終了する度にPK戦を実施していました(G大阪戦はPK戦が実施されなかったのか、映像なし)。CONSA+を見て集計したところ、浦和戦は11人蹴って10人成功、琉球戦は13人蹴って9人成功と、合わせて延べ24人中19人成功となります。PK戦として見ると、浦和戦は2勝、琉球戦は1勝2敗だと思われます。失敗例を見ると、コースを狙いすぎたのか、クロスバーに当てるなどしてはずしており、あまり狙いすぎずに素直に蹴れば入っている印象でした。開幕に向けてシュート練習でしっかりと決めきる力をつけてほしいと思います。
2026年01月25日
今日は札幌としては記録的な大雪で、朝夕2回の雪かき部のハードな活動でヘロヘロです。気を取り直して新戦力シリーズ最後を書きます。
Wトモキはいなくなりましたが、新しいトモキがやってきました。横浜Mからレンタルで加わった田川は守備範囲の広いGPらしいです。横浜Mで2季、富山で3季過ごし、昨季のアウェイ戦で対戦した時に出場していたようですが、まったく私の記憶にありません。菅野と高木というベテランの高い壁を打ち破る活躍を期待します。
トレカは横浜Mのクラブ発行を1枚入手しました。違う年にもカードがあるようです。富山ではJカードのサインカードと復刻版Jリーグチップスに登場したらしいですが、高値で手が出ません。
新加入選手としてはあと内田瑞己がいますが、トレカはまだ見つけていません。発行されていたら、ぜひ教えてください。これで新戦力シリーズの選手編は終わりますが、今後、監督らスタッフ編も紹介する予定です。
2026年01月24日
明治安田Jリーグ百年構想リーグ&2026-27シーズンのクラブコンサドーレ会員特典が、レギュラー会員のカミさん分が1昨日、そしてmore FUNオプション+シーズンシートの私の分が本日、届きました。昨季はずいぶん届く日程に差があったように記憶していましたが、今年は間を置くことなく、すぐに来ましたね。
レギュラー会員の継続特典はスマホストラップで、more FUNオプション特典はドリンクホルダーが加わりました。私のシーズンシートは今回もカテゴリー5ホームゴール裏の座り席です。体調管理に気をつけて、ホーム皆勤賞を目指します。思えば、開幕まであと2週間。あっという間です。選手とチームの躍動する姿を早く見たいものです。

2026年01月23日
1月上旬にクラブコンサドーレのポイントプログラム特典で実施された交換企画による大森のサイン入り情報誌が本日、届きました。1500ポイントを使って応募し、先着80人がもらえました。情報誌自体は2023シーズン最終号(2024年)と古いものですが、レンタルから復帰した大森がサインしているのがミソです。こうしたお金をかけずにクラブコンサドーレ会員のサポーターにサービスするのは非常に良い試みかと思います。戻ってきたばかりの大森は80枚もサインさせられ、なかなか人使いの荒いクラブですね。大森は今季こそはプロ選手として生き残れるかどうかの瀬戸際のシーズンかと思われます。飛躍するシーズンにしてほしいと願っています。
2026年01月22日
本日、野口観光グループ様がクラブパートナーとして新規契約したことが発表になりました。ありがとうございます! 新規とありますが、厳密には久しぶりのカムバックです。コンサペディア「コンサ・デ・コンサ」で検索すると、少なくとも2010年まではスポンサードしてくれていたようです。その後、某野球球団の応援に移られたようで、ご縁がなくなっていましたが、再びのご支援に感謝します。これで温泉・ホテル業界のパートナーがまた増えて、泊まるべきところが増えて嬉しい悲鳴です。
野口観光様といえば、2008年1月に北湯沢温泉湯元第一名水亭に1泊して実施された「コンサドーレサポーター『GO!GO!12』決起集会」にカミさんとご近所のご夫婦と4人で参加したことですね。確か野口観光様のほか、サッポロビール様や石屋製菓様などとの主催でした。昇格した年で、OBの佐藤尽さん(現山形ヘッドコーチ)も加わった宴は大いに盛り上がりました。夕食は「3大ガニ食べ放題」で、ずいぶんカニを食べたことを覚えています。またこうしたイベントをぜひ企画してほしいものです。
2026年01月21日
今朝の北海道新聞様の記事を見て、ショックを受けました。20日の株主報告会を取り上げ、「コンサ営業赤字17億円 債務超過回避15億円計上へ」との見出しでした。以前の報道で、2026年6月期決算で赤字が10億円超とありましたが、さらに上回る数字に驚くばかりです。前期末の純資産が3億3000万円しかないので、債務超過に陥るとJリーグライセンスが交付されないため、営業外収益で約15億円を計上する予定とのこと。ただ、どのようにそれだけの収益を確保するのか、詳細は明らかにされなかったとのことです。道新様は株主なので、報道に誤りはないのでしょうが、それにしても衝撃的な巨額赤字です。新シーズンを前に、心配が募るばかりです。サポーターとしては応援あるのみですが、クラブの経営も大いに気になります。今は詳細を話せない段階なのでしょうが、石水創社長にはしかるべき時が来たら、サポーターにもこの経営危機をどう乗り切るのか、説明してほしいと願います。
2026年01月20日
今季の新加入選手で堀米勇輝はトレカがたくさん出ています。福森と同い年(誕生日が3日違い)のベテラン。名前は甲府時代から知っていましたが、鳥栖時代の印象が強いです。計7クラブを渡り歩いている苦労人でもあるようです。主に攻撃的MFの選手らしいですが、プレーぶりは覚えていません。昨季は得点力不足に悩んだので、ぜひ攻撃にアクセントを加えてほしいと願っています。
トレカは甲府、千葉、鳥栖時代のものを集めましたが、ほかにも配布カードや別なクラブ発行などもあるようです。
2026年01月19日
あのゴメスが10年ぶりに帰ってきました。2012年の第20回Jリーグユース選手権大会に主将で臨んで優勝し、翌年、一挙6人がトップ昇格しました。昨季限りで引退した深井一希さんらと同期で、主に左サイドバックやボランチなどを務めます。当時J2のコンサドーレで3シーズン、レンタルでJ3福島で1年を過ごし、2015、16シーズンは主力に定着し、J1昇格を果たすも、2017シーズンからJ1新潟へ移籍し、驚かされました。その後、新潟はJ2に降格し5シーズン過ごし、2023シーズンからJ1に復帰したものの、昨季、J2降格が決まり、11月に早々と退団が発表されていました。ユース時代からリーダーシップで知られ、入団した年もルーキーながら副キャプテンを務め、新潟でも昨季まで6シーズン、キャプテンを務めていました。とりわけ苦戦が続いた昨季の新潟で、キャプテンとして監督に戦術変更を直訴し勝利に結びつけたと伝えられています。久しぶりの古巣でも、そのキャプテンシーを発揮してチームを引っ張っていってほしいと願っています。
トレカは新潟でのJカードやJリーグチームエディション、toppsです。キャプテンとして何か宣言を読み上げている姿のカードもあります。ほかのカードもキャプテンマークが光りますね。
2026年01月18日
カードコレクターとして毎年の恒例で、新たに加わった選手をトレーディングカードとともに取り上げます。
福森は3年ぶりの復帰です。ミシャ監督の下、左のCBで「悪魔の左足」を武器に鋭いクロスやサイドチェンジのパスなどを披露していましたが、やや精度を欠くように感じていたら、2024年から横浜FCにレンタル移籍、この年は14アシストでJ2のアシスト王になりました。これは完全移籍してしまうかなと思ったらレンタル期間を1年延長し、今回、晴れて戻ってきてくれました。年齢を重ねたことで走力などに心配する向きもあるようですが、再び左足から繰り出す強烈なFK弾を見たいと願っています。
トレカはJリーグ・チームエディションとtoppsがあり、特にtoppsは色違いなどのインサートカードがあるようです。
同じくレンタルバックでは、大森真吾が北九州で半年間、山形で1年過ごして帰ってきましたが、トレカは見つけていません。発行されていたら、ぜひ教えてください。
2026年01月17日
2025シーズンのクラブコンサドーレのポイントプログラムで、先日の「2026新春福袋」分のポイントが加わった結果、2万4000ポイントを超え、2026SP&26-27シーズンもプレミアム会員となりました。これにより、入場時の赤黒ラウンジ使用や最先行販売などの特典を受けられます。実は個人的には物皆上がる物価高で、私の財布も寂しさを増して節約モードを強めており、シーズン途中のペースではプレミアムのランク達成は難しいのではないかと思っていました。実際、期間ぎりぎりの1月になって到達したわけです。次の期間は1年半になるようなので、さらにポイントの条件が5割増しへ上昇することも予想されます。果たして私の財布が対応できるか、少し心配です。
なお、現在のポイントプログラムでは、クラコン年会費やシーズンシート、来場ポイント、グッズ購入などでポイントを貯めることができるのですが、グッズはオフィシャルオンラインストアでの購入に限られ、試合会場での購入やシースペースは対象外で、ポイントが貯まりません。ポイントプログラムがクラブへの貢献を反映すると考えると、試合会場やスペースでの購入でも貯まるように改善してほしいと願っています。
2026年01月16日
2026明治安田J2・J3百年構想リーグのレプリカユニフォームの予約販売がオフィシャルオンラインストアで昨夜から始まり、私も注文しました。Mサイズで、背番号は「12」です。オーセンティックユニフォームのみの1次予約は9日から始まり、14日で終了しており、リーグ開幕戦に間に合うようです。今回の2次予約はレプリカとオーセンティックが対象で、ホーム開幕戦までには届くようです。まだ売り切れたサイズはないようで、さすがに半年限定のユニとなると、売れ行きは今ひとつなのかもしれません。それでも、相澤陽介CCOのデザインですので、ぜひ応援時に身にまとっていたいものです。2次予約はシースペースでも受け付けており、オンラインストアとともに22日までです(オンラインストアは正午まで、シースペースは午後7時半までです)。ホーム開幕戦に間に合わせたい方はぜひ早めにご注文ください。なお、オンラインストア限定の3次予約は23日から2月5日正午まで受け付けます。
なお、公式Xによると、1次予約での背番号のランキングは①宮澤②西野③福森④マリオ-の順だそうです。私は箱推しなので今年も「12」ですが、あなたは何番にしますか?
2026年01月15日
本日発売の「財界さっぽろ」2月号を早速、買ってきました。「コンサドーレ〝視界不良〟」と題した22ページもの特集です。このうち10ページはクラブを去った砂川誠さんが9年にわたって連載してきた「コンサの深層」を振り返るプレイバックとインタビューで、これは置いておくとして、何と言っても気になるのは〝視界不良〟の核心部分で、「石水創社長の正念場 赤字10億円強で社員の困惑は消えず」の2ページでした。今期は人件費や物価高騰、外国人選手の高額年俸などが足かせとなり、巨額赤字により債務超過が必至な状況で、6月期決算までに何らかの手立てが必要なことや、スタッフに退職者が急増したことなど、問題点が指摘されています。このほか、12位に終わった2025シーズンを振り返るデータやスポーツニッポンの青木一平さんによる「躓きの代償とミシャの幻影-翻弄された岩政とチームを蝕んだ〝温さ〟」などもあります。定価840円。必見です。
2026年01月14日
オフィシャルオンラインストアで12月に注文した「2026新春福袋」が本日、届きました。昨年は到着したのが1月24日で、「新春を名乗るには遅すぎる」と当ブログで文句を書いたことも少しは影響したのか、10日も早くなりました。私の財力で買えるのは最も安い「梅」で、福袋だけの非売品アイテム「だるまドーレくんキーチェーン」と「2025全選手サインバンダナ」が漏れなく入っているのをはじめ、「ドーレくんファンキャップ」「オセロ」「タオルマフラー」「フライングドーレくんリストバンド」など、全部で10個入っており、大満足の中身でした。
2026年01月13日
スマホの機種変更を本日、行いました。iPhoneの12から廉価版の16eに変えました。12で機能的には問題なかったのですが、データ容量(ストレージ)が64GBで、すでにパンパンの状態。変えざるを得ないことになりました。前回、12に変えた時はショップにデータ移行をすべてやってもらったのですが、上の娘に「買うならアップルストアが最も安いし、データ移行は自分で簡単にできるよ。もうショップでも移行サービスはないよ」と教えられ、アップルストアから購入しました。256GBの白です。データ移行に挑戦してみたところ、確かにクイックスタートを使えば簡単に主要なデータ移行がスムーズにできました。便利な世の中になったものです。いくつかのアプリはログインし直す必要があったり、アプリを入れ直すものもあるようですが、順調に移行を進めています。そして、ついに満を持して出番が来たのが昨年7月にオフィシャルオンラインストアで受注販売された「iPhoneケース2025」です。はめ込みタイプのハードケースで、この時期にはすでに次は16eにすることを決めていたのですが、16eが対応機種になく、やむなく同じサイズの14用を購入しておきました。赤黒いケースは9月に早々と届いていて、ようやく今日、はめてみると、ぴったりでした。ただ、カメラのレンズ部分が大きく空いているのはご愛敬です。背番号12のケースとともに、16eを末永く使いたいと思っています。
2026年01月12日
昨夜はヨーデル山本さん主催の「コンサ一家山本組新年会」に参加させていただきました。今回の会場はこれまでのホテルから居酒屋に変更され、1次会の参加者は46人と盛況でした。現役を退いてからは新年会らしきものはこれぐらいで、参加者がコンサドーレサポーターという同好の士の集まりとあって、たいへん楽しいひとときを過ごせました。特に同じテーブルとなった弾幕職人の方からいろいろと苦労話を聞けたのが貴重な収穫でした。サッポロクラシックばかりを何杯か飲み、酒に弱い私は1次会で失礼しました。本当に楽しい宴を開いてくれている山本さんご夫妻に心から感謝いたします。来年もよろしくお願いしますね。
2026年01月11日
先日発表になった明治安田J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンドの日程で、驚いたのが厚別で4月18日に開催することです。その昔、札幌ドーム(現大和ハウスプレミストドーム)様ができる前は本州でホーム開幕戦を行い、室蘭で道内開幕戦、そしてゴールデンウイーク前後になってにようやく厚別開幕戦を実施していたものです。4月中旬の開催はあっただろうかと、わが家の資料で調べてみたところ、これまで最も早い開催は2022年の4月23日のルヴァンカップだと思われます。当時のブログを見ると、風が強く寒かったうえ、試合中には雨も降り、1点リードして迎えたアディショナルタイムの2失点の逆転負けとさんざんだったようです。よく4450人も集まったものです。次いで2021年の4月24日、そして2018年の4月25日はナイト試合でした。厚別で4月中に試合が行われたのは私の見落としがなければ、2013年の4月28日を含めこれら4試合でしかありません(追記:EBTさんから貴重なご指摘をいただき、見落としが判明ました。正しくは2002年の4月30日にナイト試合でナビスコ杯が実施されていて、計5試合でした。お詫びして訂正します)。実は2020年にはルヴァンカップで4月22日ナイト試合を予定していたものの、コロナ禍により延期になっています。
厚別は2024年から昨年まで改修工事が実施され、2023年7月15日の新潟戦以来の開催となります。聖地で再び戦えるのはうれしい限りです。ただ、これまでより1週間近く早い時期設定で、過去の経験から言うと、大丈夫かと心配が募ります。もともと風が強い厚別のうえ、気温の低いこの時期にもしも雨でも降ろうものなら地獄です。行かないという選択肢は私にはないので、ただただ今から天候が良いことを願うばかりです。
2026年01月10日
楽しかった昨夜の「キックオフ2026」。写真を中心に振り返ります。
昨年は弦楽四重奏と和太鼓による幕開けに驚きましたが、今年は定番のコンサドールズとドーレくんのパフォーマンスでオープニングを飾りました。MCは山形翼さんとハイジさん、安心のコンビです。
続いて選手とスタッフの入場で、選手は背番号順に客席の両側通路から登場する演出でした。10年ぶり復帰のゴメスや3年ぶりレンタルバックの福森らへの拍手が多かったように思います。勢揃いしたところで、石水創社長が挨拶。何と言っても「10月に函館開催を考えている」との発言にどよめきが起きました。
トークの1番手は河合竜二GM。ハイジさんが巧みな話術で河合GMからいろいろと答えを引き出していました。なお、幕間に上手舞台裏から山形さんと田中宏武がMCで、選手たちを呼び込んで行うトークが3回にわたって映像で披露されましたが、こちらでは省略します。
続いて、新ユニフォームが披露されました。相澤陽介CCOによるデザインは今年も攻めており、アイヌ文様が際立っていました。胸スポンサーの「白い恋人」も久しぶりで新鮮でした。GPの1stのブルー、2ndのピンクも印象的でした。
続いてのトークはUHB「コンサラボ」として行われ、番組MCから河合GMが卒業し、後任が注目されていましたが、何と驚きの深井一希さん。この日一番のサプライズ! 早速、入団同期のゴメスを呼び込んでのトークでしたが、ゴメスの方がたっぷりと話し、深井さんのしゃべりは少なめでした。
さらに川井健太監督と愛弟子の堀米勇輝を呼び込んでのトークもあり、堀米は「ゴメ」と呼ばれていたそうで、ゴメスとどう使い分けるか、課題のようです。堀米は試合や練習以外の監督について「何を考えているのかわからない」と話していて納得です。
続いて、新加入の内田、田川、佐藤、川崎、唯野が登場し、ハイジさんとMC役の西野にいじられました。みな注目点は刈り上げた髪やら、パーマなどの髪型について話していました。
再び選手、スタッフが全員集合し、最後に川井監督が1・5年のシーズンに挑んでいく決意を表明し、締めくくりました。
この後、集合写真を撮影した後、観客を背景にしても撮影しました。退場は通路を直進したので、私は1階後ろの方の端の席だったので、選手の皆さんたちとハイタッチすることができました。ラッキーでした。
イベント前のグッズも記録しておきます。入場とともに新春運試し大抽選会に挑みましたが、コンサドーレ賞のカイロでした。明治安田様のアンケートに答えると、Jリーグのミニタオルと飲料をいただきました。また、ドーレくんおみくじを引くと、吉で「楽勝」。ラッキーカラーは「赤と黒」、ラッキーアイテムは「白い恋人」、金運は「グッズへの投資は吉。迷ったら買うべし。」とのことで、今年も乏しい小遣いからせっせと購入したいと思います。
2026年01月09日
明治安田J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンドの詳細日程が本日、発表になりました。GW期間中の2試合を除けば開幕戦のみ日曜開催で、あとは土曜開催でした。驚いたのは久しぶりに使用が再開される厚別開催が4月18日という、すごい早い時期に設定されました。私の記憶では、厚別開催はGW前後が最も早かったはずで、この時期に開催するのは初めてかと思われます。過去にGWでも悪天候に震えあがった経験もあり、果たしてこの時期で大丈夫かと心配が募ります。場合によってはスキーウエアを着込んでの応援になるかもしれません。とにかく聖地厚別の好天を祈るばかりです。
しばらく後に「キックオフ2026」に向かいます。決して「補強」ができたとはいいがたいのですが、今季、戦ってくれる赤黒戦士たちの勇姿を目に焼き付けてきます。日程も発表になっただけに、今からワクワクしています。イベントの様子は明日にでも紹介したいと思います。それでは、キックオフイベントの会場でお会いしましょう。
2026年01月08日
今日は朝から雪かき部の活動に追われています。すでに朝と昼過ぎの2回、カミさんと除雪したものの、夕方か夜にもう1回、やらないといけないようです。本当は新さっぽろサンピアザ&デュオ様で行われる新加入選手会見を見に行こうかと昨夜までは思っていたのですが、あまりの雪の量にヘロヘロとなり断念しました。
ということで、家から出かける元気がなく、茶の間に飾っているカレンダーをあらためて見てみたところ、1・2月は登場する6人の選手のうち残ったのはバカヨコと岡田のわずか2人だけでした。同じく3・4月は6分の3、5・6月は5分の3、7・8月は5分の4、9・10月は6分の4、11・12月は5分の5でした。月が進むに連れ、残る選手が多い傾向にありました。もしかすると、カレンダーを企画した段階で、いなくなりそうな選手を早い月に登場するように配慮した、というのはうがった見方でしょうか。いずれにしろ、6月末で明治安田百年構想リーグも終わりますので、可能であれば2026-27シーズンのカレンダーを8月に発売してほしいものです。
2026年01月07日
福岡が揺れています。昨季から就任し、昨年11月に契約更新が発表された金明輝監督を4日付で解任、5日から始動したチームは塚原真也ヘッドコーチが暫定的に指揮を執るとのことです。金氏は鳥栖時代に暴力行為や暴言などパワハラ行為が発覚し2022年に日本サッカー協会から指導者ライセンスの降級処分を受けた経緯があります。その後、町田のヘッドコーチとなり再度、S級を取得し、福岡監督に就きました。2024年12月に就任方針を発表したクラブに、有力スポンサーの「ふくや」や一部サポーター団体などが反対したものの強行され、チームは昨季、J1で12位でした。しかし、コンプライアンスに抵触する行為が複数あったとして契約解消に至ったとのことです。
就任時の問題は私も2024年12月30日のエントリー「ふくやさん」で取り上げたことがあります。ふくやの社長が懸念していたことが不幸なことに現実となってしまいました。クラブはこうした心配する声を振り切って金監督就任を強行していただけに、その責任は重大です。今後、どうやってパートナーやサポーターらの信頼を取り戻すのか、第3者の私はしっかりと対応してほしいと願うばかりです。
翻ってわがコンサドーレは大丈夫でしょうか。過去には幹部の不祥事や選手の問題行動が明らかになったことがあります。パワハラに限らず、スポーツ界には悪しき伝統が残っていると耳にすることもあります。福岡の出来事を他人事とせず、他山の石としてクラブ運営を進めてほしいものです。
2026年01月06日
昨日から新さっぽろサンピアザ&デュオ様で「2025シーズンを振り返る写真パネル展」が始まり、見に行ってきました。オフィシャルカメラマンの江本秀幸さんが撮影した迫力ある写真の数々が多数並べられています。江本さん自身の説明で昨季、計36試合で撮影したのは48万3180カットにも及ぶそうです。展示されたのはそのごく一部ですが、天皇杯を含むすべてホームゲームです。選手たちが躍動する姿や得点後の歓喜やゴールパフォーマンスなどのほか、岩政大樹元監督の熱血シーンなどもあります。やはり深井に焦点を当てた写真も多く展示されており、愛媛戦で北ゲート2正面に展示された「深井一希 努力の軌跡 2013-2025」とおそらく同じものもありました。
江本さんによると、宣材写真の撮影で苦労したのが深井で、笑顔を見せてくれなかったそうです。それが愛媛戦後、「最後だから笑って欲しい」とリクエストすると、深井が笑顔を見せてくれ、江本さんも「自然と涙が出た」と振り返っています。そんなエピソードもぜひご覧になってください。写真パネル展は12日(月)まで午前10時~午後9時(最終日は午後6時)。
なお、写真撮影は1枚の写真を接写するような撮影はNGですが、全体を俯瞰するような撮影はOKです。あと、サンピアザ・デュオ様のXをフォローし、リポストし、DMで必要事項を記入して応募すると、選手サイン入り写真パネルが抽選で当たります。ご応募をお忘れなく。
2026年01月05日
午後5時になってようやく発表になった今季の陣容。意外なほど、他のクラブからオファーがあれば移籍してしまうのではと心配していた選手たちが思ったより残ってくれたと思いました。ただ、リーグ戦に出場がなく、果たして残ることが本人にとってもいいことかと思う選手で残った人もいて、考えものです。まずは特別大会の明治安田J2・J3百年構想リーグで戦う選手とスタッフがそろいました。あとはいちサポーターとして応援あるのみです。頑張れ!コンサドーレ!!
2026年01月05日
今日は午前中から今季の契約選手の発表を今か今かと待っていましたが、今のところ、音沙汰なし。情報を探しているうちに、スポーツ2紙がコンサドーレの特集を掲載していることを知り、買ってきてしまいました。
スポーツ報知は紙面の4分の3ぐらいを使って西野を特集。「新しい札幌のリーダー 西野が継承 昨季自己最多30試合出場21歳が挑む2026年」と題し、西野の写真2枚を配し、その1枚は「絶対的存在に」と新年の誓いを記入したサイン色紙を手にしています。日刊スポーツは紙面の半分以上を使って保坂果那記者が聞き手を務めた木戸のインタビュー。「木戸主軸の覚悟 ゴール+アシストで2ケタを絶対」とうたい、木戸の写真2枚で飾られています。高嶺が抜けた後、アカデミー出身の2人ともチームの中心・リーダーになる決意を語っており、期待は高まるばかりです。頼むぞ!西野!!木戸!!
2026年01月04日
いよいよ明日、選手の契約更新情報が公表され、今季の陣容がほぼ判明するものと思われます。すでに期限付き移籍については加入が田川の1人、移籍が期間延長の中島や完全移籍含みの高嶺を含めて5人となっています。いずれも期限は6月末となっており、シーズン移行に伴う特別大会の明治安田百年構想リーグがその選手の価値が問われるお試し期間です。ぜひともサッカー選手として生き残りをかけて活躍し、移籍先から必要と思われるほどの存在価値を示したうえで戻ってきてほしいと願っています。
ところで、レンタル期間はいずれも2月1日からとなっています。レンタル以外の選手の契約もおそらく同様に2月1日を起点としていると思われます。コンサドーレは1月11日からキャンプに入るように、どのクラブも1月中には始動すると思われますが、なぜ契約上は2月からなのでしょうか。不思議です。もっとも、シーズン移行後の2026-27シーズンからは、おそらく7月1日~翌年6月末が契約期間の主流となるのでしょうが、その後の半年の区切りは12月末となるのかもしれません。シーズン移行とともに契約期間も変わっていくのでしょうか。
2026年01月03日
昨日、名古屋への期限付き移籍が発表された後、サッカー専門サイト「フットボールチャンネル」で高嶺の独占インタビューが前編と後編に分けて配信されました。インタビュアーは黒川広人さんで、高嶺の信頼も厚いようで、今回の名古屋移籍の決断に至った心境を赤裸々に語っています。決断までには感情が揺れ動いたそうです。ただ、やはり昨年末で28歳を迎えた年齢から「最終的には自分のキャリアを見据えての決断になりました」とする一方、黒川さんは「札幌への想いを問うと、『本当に札幌の皆さんには申し訳ない』と何度も繰り返し、涙を滲ませる場面もあった」と書いています。さらに黒川さんは「クラブへの想いは、金銭面にも表れている。国内移籍では希有とも言える大きな違約金が札幌に入る形となった」と指摘しています。最後に高嶺は「札幌には本当に感謝しています。このクラブがなければ今の自分はありません」と感謝を口にし、「(皆さまの)想いを胸に、これから前へ進んでいきたい」と決意を語ったそうです。
前回の柏への移籍や今回の移籍について、あれこれと文句を言う人がいます。そういう人たちにぜひ読んでほしいと思いました。そして、ぜひ自分が高嶺だったらと立場を置き換えて考えてみてほしいと願っています。たとえば、私ならそもそもベルギーからJ2のクラブに戻る選択はなかったし、選手としてさらに上を目指すならJ1へ戦いの場を移すのは当たり前だと考えます。だから、高嶺には「申し訳ない」などと語る必要はないと思います。自分の思い描くキャリアを目指してこれからも頑張ってほしいと願うのみです。いつの日か、コンサドーレと戦う日が来たら、拍手で迎えますが、試合には絶対に負けたくない、と思うのみです。頑張れ!高嶺!! 待ってれよ、2027-28シーズンにはJ1で戦いたいものです。
2026年01月02日
高嶺の名古屋への期限付き移籍が本日、発表となりました。事前の地元スポーツ紙報道では、レンタルとはいえ、7月からは完全移籍に移行するとのこと。どんな事情があって半年間がレンタルになったかは分かりませんが(両クラブの経営上の理由か?)、これで高嶺とは当面、お別れとなります。昨季、J2に落ちたクラブのために海外から戻ってきてくれたことには驚きましたし、その心意気には感謝しかありません。個人としては難しいミドルシュートを次々と決め、10得点というボランチの選手としては異常に多い記録を達成してくれました。守備でも対人の強さを発揮し、不振が続いたチームの中で獅子奮迅、孤軍奮闘でした。名古屋でもその実力を見せつけてほしいものです。得点力では稲垣祥というライバルがいますが、負けずに頑張ってほしいと思います。そして、いつの日か、コンサドーレの選手として戻ってきたり、指導者として就任するなど、再び縁があることを心から願っています。
2026年01月01日
今日の北海道新聞様の第3部スポーツ特集に、わがコンサドーレは1ページが充てられています。記事は紙面の3分の1を使い、「赤黒の30年 挑戦の系譜」と題して、3分の1はクラブの写真付きの年表で、残りはアカデミー出身の木戸と西野に今季の意気込みを聞いています。記事下の広告はクラブからで、石水創社長と河合GM、川井監督の3ショットで「2026年 株式会社コンサドーレは4月16日に30周年という大きな節目を迎えます。」とうたっています。
なお、今日はスポーツ紙を買わない予定です。特集などがあれば、ぜひ教えていただければ幸いです。
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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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