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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2014年05月06日
過密日程のゴールデンウイーク4連戦。各チームの総力が問われる戦いでしたが、極めて残念なことに、わがコンサドーレは2分け2敗、勝ち点2に終わりました。 最後の熊本戦は2度先行を許しながら2度追いついたという意味では、よく健闘したとも言えるでしょう。しかしながら、2失点ともコーナーキックから、スキを突かれたもの。逆に得点もロングフィードに相手DFがクリアミスというラッキーな形。2点目は砂川のフリーキックという個人技に頼ったものでした。そもそも前半終盤のPKを岡本が外してくれなければ、その段階で試合が決定づけられたかもしれません。金山の好セーブとバー、ポストの堅守がなければどうなっていたか。熊本の方が決定機は多く、熊本のサポこそ惜しい試合を落としたと思っているのではないでしょうか。 試合終了後に多くの選手が倒れ込み、それなりに頑張った感じはありました。ただ、試合内容は依然、改善されていません。足下ばかりでパスを受けるサッカーで、ボールを待つ間に狙われてボールを失うことが多すぎでした(それにしても熊本はファウルが多すぎです)。せっかくボールを奪っても、パスを回している間に相手に帰陣され、守備陣形が整ってしまいました。遅攻も必要ですが、時として速攻で攻めきることも有効だと思います。要は緩急を付けた攻撃が理想ですが、今日もボールを前に運ぶ前にスピードダウンしてしまい、いつまでたっても攻撃のリズムがつかめません。裏を突く動きがまったく足りません。 選手、監督、スタッフは1日も早くチームを立て直し、今後の厳しいJ2を戦い抜いてほしいと思います。そのための応援なら、サポは惜しまないでしょう。頑張れ!コンサドーレ!!
2014年05月05日
「コサ女」とは、このオフィシャルブログでも触れていた方がいらっしゃいましたが、STVテレビが毎週月曜深夜(厳密には火曜未明)に放送している深夜番組「ジョシスタ あいく的」内で提唱されている「コンサドーレを応援する女子」といった意味でしょうか。番組MCはモデルの舞川あいくさん、タレントの三好絵梨香さん、シンガーソングライターのYU-A(ユア)さんの3人で、おじさんは番組で初めて知りました。ユアさんは何と元コンサドールズだったそうです。4月7日深夜の放送分に野々村社長が出演し、番組内でチームを応援するよう要請したのを受けて、翌週から「Viva!コサ女」という新コーナーが設けられました。イケメン選手を取り上げるとの触れ込みで、これまでに河合主将、内村、古田の3人が登場。最新の試合のハイライトも紹介しており、意外なほどしっかりと取り上げてくれています。わが家では見逃さないように毎週、録画して見ています。 コサ女の名称は、人気急上昇中のセレッソ大阪の「セレ女」をもじったものでしょうが、コンサドーレの試合にも若い女性が多数詰めかけるようになれば、若い男性客も増えるのではないでしょうか。そのためには、セレッソのように、イケメンの若手選手らが奮起し、ブレイクしなければなりません。ぜひとも「コサ女」を今年のコンサドーレの流行語大賞となるように流行らせたいですね。今晩の放送は24時59分から始まります。さて、誰が登場するでしょうか。楽しみです。ぜひ見て、あなたもコサ女になりましょう。
2014年05月04日
4月29日の東京V戦は勝ち点1しか得られませんでした。 試合以外の収穫もやや乏しい結果に終わりました。 ハズレなしの触れ込みのオフィシャルグッズ大抽選会は2回挑戦しましたが、2回ともドーレくん賞のキティちゃんのボールペンでした。すべて500円以上の景品なので、ハズレとは言わないようです。まあ、抽選箱の係が永坂選手だったので、握手してもらい、その意味では当たりでした。また、クラブパートナーのジェイコム札幌様のブースでアンケートに答えたところ、抽選で4等の「ざっくう」のフレークシールが当たりました。これもハズレなしでもらえました。今年からクラブパートナーになったいただいたジェイコム札幌様のブース前には「ざっくう」が出現し、なでてきました。触り心地がいいですね。
そういえば、アウェイ側のSB席前のコーナーに巨大な「ざっくう」がいますね。試合の度に巨大化しているとウワサされていますが、存在感が高まっている気はします。
残念ながらわが家はコンサドーレ観戦のためにスカパー!に加入しており、ジェイコム札幌様には未加入です。アンケートの際には「コンサドーレの試合が全試合生中継されるのなら、入ります」と伝えました。そんな訳で、ジェイコム札幌様、ごめんなさい。
2014年05月03日
ついにアウェイは3連敗となってしまいました。勝ち点の上積みが期待されたGW4連戦は勝ちなしの1分け2敗。残る6日のホーム熊本戦はいよいよ負けられない1戦となります。 それにしても、攻撃の形が見えてきません。1トップの石井、トップしたのヘナンが先発の前線は何をやりたいのか、よく分かりませんでした。後半に入ってからの前田、都倉の同時投入もどう攻めるのか、意思統一が図られていないように感じました。 内村が故障で抜けただけで、こんなにチームが迷走してしまうのでしょうか。素人考えとしては、若手の思いきった登用など、何か手を打たないといけないとシーズンが終わってしまいます。 11試合を終えて勝ち点15で13位。自動昇格の2位とは勝ち点8差、昇格プレーオフ圏内の6位とも勝ち点4差と、遠のくばかりです。昇格争いという言葉はとても言える状況になく、しばらく封印します。まずは目の前の1試合、1試合に死力を尽くし、勝利をもぎ取るしかありません。頑張れ!コンサドーレ!!
2014年04月29日
前節よりは選手たちは闘志を前面に出し、戦ってくれたと思います。それなりに攻撃シーンも見られましたが、残念ながら得点ならず。20位の下位を相手に引き分けに終わりました。前節の敗戦と合わせ、本来なら下位チーム相手に勝ち点5を失ったというべきかもしれません。 それにしても、前節から無得点。10節を終えて得点は8点と少ない。北九州戦しか複数得点がない。失点が7点と比較的少ないので、何とか8位にいますが、昇格を目指すチームとしては厳しい数字です。やはり内村の欠場が響いているようです。今日も再三の攻撃でも、ラストパスやシュートの精度に難がありました。連係プレーはどこに行ってしまったのでしょうか。 収穫は若手が多数出ても、それなりの試合ができたということでしょうか。GWの連戦が続きますので、若手がどしどし活躍してほしい。 動員も不安です。やっと1万人を超えましたが、GWとしては寂しい数字でした。私たちをワクワクさせるプレーで、また応援に来たいと思わせてほしいものです。ぜひ次節のアウェイに勝利して、5月6日の熊本戦に観客を増やしたいところです。 それにしても、徳島ヴォルティス、おめでとう!
2014年04月27日
元選手でアドバイザリースタッフの曽田雄志さんが講演するというので、クラブパートナーのキャリアバンク様主催のオープンセミナーに23日夜、仕事帰りに行ってきました。キャリアバンク様は昨年10月にも野々村社長のセミナーを開催してくれました。ありがたいことです。演題は「第二の人生の進め方~新たなるステージへの当選~」で、今回も備忘録として記録しておきます。 曽田さんは前半にサッカー選手時代まで、後半は現役引退後の活動を話しました。断片的なメモしか取っていないので、詳しい内容は書けませんが、サッカーを始めたのは小学4年。夢はJリーガーだったが、自分は身体能力はあるものの下手で、とても実現は無理と思っていたそうです。大学時代に、サッカーをやめようと思ったところで、ある指導者の出会いが道を開いたといいます。プロ入りは浦和や川崎F、C大阪のスカウトから声をかけられ、最後にコンサドーレからも声がかかり、コンサを選んだのは「地元ということと、岡田監督(当時)の存在が大きかった」という。プロ選手としてはなかなか出場機会に恵まれないなど葛藤があった。そのなかで①自分に期待しないルール②人に応援される責任③自分にできることをやる-の3つを言い聞かせてきたといいます。 引退は、故障が続き出場できなかった2009年秋、フロントから続行するか意志を聞かれ、引退の場合はそれなりのお膳立てをしたいと言われ、ある日、引退を決意。両ひざ、腰の故障を抱えながら必死のリハビリをしてやっとベンチ入り。ホーム最終戦で出場機会があり、与えられたのは3分。キャプテンマークをつけ、ボールが来てファウルでPKをもらい、1度外したのになぜかもう1度けってゴールを決め、夢のような出来事だったと振り返っていました。 引退後は、自分のいたクラブがなくなっては困ると思い、ゼネラルマネージャー(GM)のような仕事をしたい考えました。経営のスペシャリストを目指そうと、英国のマンチェスターの大学に留学が決まっていたところで起きたのが2011年3月11日の東日本大震災でした。そこで留学を取りやめ、道内のさまざまな種目のトップアスリートに直接、電話をかけまくって立ち上げたのが「EN(えん)プロジェクトジャパン」。皆さんの協力を得て、震災被災者の支援へさまざまな活動を展開しました。北海道教育大学岩見沢校で芸術・スポーツビジネス専攻講師に着任するとともに今、新たに取り組んでいるのが選手たちのセカンドキャリアのための「A-bank北海道」。5月にアスリートの指導による親子スプリント教室を開催するのを皮切りに、アスリートの力を生かしていく活動を計画しているようです。すでにフェイスブックには開設しているようですが、ホームページも近日、公開予定だそうです。興味のある方はぜひ見てほしい、と呼びかけていました。
2014年04月26日
うーん、下位にいるチームに、どうしてこんなに弱いのでしょうか。 今日は完全に全体の運動量で岡山が上回り、走り負けでした。前節の群馬にも苦戦したのですが、下位チームこそ粘り強く頑張り抜きます。そういう相手に対して、素人目には、うちのチームはきれいにパスサッカーで崩して勝とうとしているのでしょうが、相手の頑張りにキープすべきボールを奪われ、パスミスを突かれているように見えます。上位チームでないと、闘争心も足りなくなるのでしょうか。 何といっても1失点目が痛かった。ホスンの判断ミスが致命傷となりました。その後は全体に焦りが出ました。松本も2枚目のイエローはそんな気持ちがあったのかもしれません。どうも松本は裏を取られると、ファウルで止めようという傾向があるので、直さないといけません。 それにしても、攻撃の形が見えてきません。やはり内村の欠場が痛いのでしょうか。都倉も前線で体を張るも、いかんせん孤軍奮闘に終わっています。コーナーキックもあれだけあれば、サインプレーを交えるなど少し変化をつけて決めたいところでした。 収穫といえば、古田の調子がだいぶ戻ってきているように感じました。失点のダメージがあったであろうホスンもビッグセーブがありました。ホスンのメンタルが回復することに期待したいですね。 泣いても笑っても、すぐ次の試合がやってきます。今季負けなしのホームですから、今日の反省をしてチームを立て直し、サポーターの目の前で勝利をつかみ取ってほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2014年04月20日
よく勝ちました。苦しみながらも、勝ち点3を取れたことは収穫です。 立ち上がりこそ、悪くないと思ったのですが、群馬のプレスに押され、徐々に劣勢に。群馬は連動した守備が見られ、この辺が昨季、2敗した原因かもしれません。それにしても、パウロンのミスから招いたピンチはゴールポスト君が鉄壁の守備を見せ、助かりました。あれが決まっていれば、違った結果になっていたかもしれません。 守備はなんとか耐えて無失点に抑えましたが、攻撃が形になりません。連係がまだまだできていません。内村が抜けた穴も大きいようです。得点シーンは意図した攻撃ではありませんでした。相手ゴールキックをパウロンがヘッドで大きくはね返しところ、相手DFが目測を誤ったか、かぶってしまい、前田が思わぬ形でGKと1対1に。冷静にゴール左隅に決めてくれました。この後、ようやく攻勢に出ましたが、試合を決定づける追加点を奪えずじまい。下位チームを相手に、もどかしさの残る試合でした。 最低限の結果は残せましたが、一番残念だったのは好天に恵まれたのに、8500人余りしか入らなかったこと。面白い、また来たいと思わせるゲームをしないと、ますます観客離れが進みかねません。私たちを魅了するようなプレーで、ワクワクさせてほしいと思います。
2014年04月19日
遅ればせながら、松山光プロジェクトに参加しました。 プロジェクトは「北の大地から“松山光”のような技術、メンタリティーを兼ね備え、日本を代表する選手を育成しチーム強化することを目的」にしています。昨年までは個人からパーソナルスポンサーとして支援金を募ってきましたが、このプロジェクトは目的が明確になり、未来の夢を買うという意味で、お金を出す側も参加しがいがあるのではないでしょうか。 残念なことは、消費税が課税されること。8%になる前の3月末に申し込みました。このほど、特典のプロジェクトパートナー証とオリジナルステッカーが届きました。ユースの育成は間違いなくJリーグ内でも高く評価されています。そこから多数がトップチーム昇格を果たしていますが、残念ながらチームの主軸をユース出身者で固めるまでは行っていません。ぜひとも、もう一段の若手のレベルアップを図り、チームスローガンの「北海道とともに、世界へ」を実現したいですね。その目標に向けて、プロジェクトにささやかながら参加し続けたいと思います。
2014年04月13日
うーむ、残念ながら今季初の連勝はなりませんでした。 大分のあの1発は、相手のミドルシュートをほめるしかないでしょう。敵ながら、あっぱれのゴールでした。前半はあまりうまくいかず、後半に攻勢をかけました。終盤にはパワープレー主体で、イ・ホスンまで上がり、彼のヘディングシュートを初めて見ることができました。 厳しく言えば、この試合を落とすようでは、昇格争いをしていくのは難しいかもしれません。次節以降の試合を確実にものにし、巻き返したいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2014年04月12日
行ってきました。本日午後2時から開かれたクラブパートナーの北海道新聞社様による道新ニュースカフェ in チ・カ・ホのコンサドーレ札幌トークショー「若い力を世界の光に。」。アドバイザリースタッフの吉原宏太さんとフリーアナウンサーの若林聖子さんが出演。ちなみにお2人はジェイコム札幌の「GO!コンサドーレ!!」に出演しているコンビですが、残念ながらわが家ではジェイコムが見ることができません。 会場に少し遅れて着くと、50席ほどの椅子はすべて埋まり、立ち見がそれ以上いました。吉原さんは松山光の36番が入ったユニフォームを着てました。やはり赤黒が似合います。メモを取っていないので、話の内容はあまり覚えていませんが、若手選手への期待や松山光プロジェクトなどさまざまなことをお2人の軽妙なかけ合いでたっぷりと話してくれました。断片的に覚えているのは「都倉は男がほれる」「日本代表に呼ばれた時、トルシエは『シ』を書くと『ツ』としか読めなかったので、よく『トルツエ』とサインしていた」「スクールの指導をしていて、指導者の楽しさが分かってきたので、今年、B級ライセンスを取りに行く「札幌ドームをもっと多くのお客さんで埋めたい」などですね。吉原さんは関西人らしいノリで、ジョークもさえていましたね。 お2人は19日にアリオ札幌で開かれる「アリオ札幌×J:COM コラボイベント」でも出演予定です。コンサドールズやドーレくんも出演するようですね。午前11時からと午後2時からの2回あるそうなので、ぜひ可能なら参加しましょう。私もカミさんのお許しが出れば参加したいと思っています。
2014年04月12日
3月6日に都倉の入団が発表され、驚きました。川崎時代は全く知りませんが、草津時代に手痛いゴールを散々決められ、神戸でも都倉に決められたイメージが残っていたからです。 都倉と言えば、作曲家の都倉俊一さんのおいで幼稚舎からの慶応ボーイ。大学は中退したらしいですが、野々村社長の後輩ですね。187センチの長身を生かしたポストプレーが得意で、あまりコンサドーレにはあまりいなかったタイプでは。ワントップを任せられる選手だと思います。入団後、すぐに途中交代で4試合連続出場を果たし、ついに4試合目で体の強さを生かして待望のゴールを決めてくれました。バロテッリばりのゴールパフォーマンスとゴール裏の前でタオルマフラーを掲げたことで「サッポロの都倉」に認められたのではないでしょうか。 トレーディングカードは多数あり、全部はそろっていません。川崎時代は初々しいですね。草津時代は1枚だけ入手しましたが、ほかに球団オリジナルのカードがあったようで、そろえるのは難しそうです。
2014年04月06日
札幌市と松本市は2010年に「観光・文化交流都市協定」を締結しているそうです。そのため、松本戦では松本市と札幌市のPRブースが設けられました。両市の交流テーマに「健康」が加わったことから、表面がコンサドーレのエンブレムに「勝利祈願」の文字、裏面はドーレくんに「健康祈願」の文字が入ったプラスチック製のカードが会場で先着千人に配布されました。通常の紙製のトレカとは異なりますが、カードコレクターとしては無事にゲットできて、うれしい限りです。
もう一つ頂いたのは先着500人に配布された信州松本産のぶなしめじ。今日の昼ご飯でチャーハンに入れておいしく食べました。一緒に入っていたパンフレット類の中に「松本市観光PRプレゼントキャンペーン」のチラシがあり、このチラシを松本市の観光情報センターに持参すると、先着10人に松本がロケ地となった映画「神様のカルテ」の特製トートバッグをもらえるそうです。今年は多分、行けないので、もらえる機会はないでしょう。それでも、札幌ドーム内でも松本の応援は盛り上がっていたので、アルウィンにはいつか行きたいと思っています。ぜひともお互いにJ1に上がってから、実現させたいものです。
2014年04月05日
やりました! 前節、首位・湘南に敗れるも3位につける松本を相手に、1-0で勝ちました。これで松本を抜き、6位に浮上しました。勝ち点は3位の京都と同じ11。離されずに上位を維持していきたいものです。 松本は反町監督じこみの、確かにいいチームでした。前半は危ないシーンも多く、どちらに転ぶのか、予断を許さない展開でした。さらにエース・内村がケガで交代した時にはどうなってしまうのか、正直、心配でした。 しかし、スクランブルで入った都倉がよくやってくれました。内村とはまったくタイプが違うが、ボールが前線でよく納まり、攻撃の基点になった。得点のシーンは、おそらく砂川がアバウトに蹴った(ように見えました)ボールを都倉が体の強さで相手DFから奪うと、鮮やかな反転ゴール。バロテッリばりのゴールパフォーマンスも決まっていましたね。 後半はうちの良さが出て、危なげなくゲームをコントロールできたと思います。欲を言えば、試合を決める追加点が奪えなかったことでしょうか。内村のケガとパウロンの鼻血が心配ですが、選手層も厚くなってきた感があります。 残念だったのは入場者が1万人を割り込んだこと。真冬に逆戻りしたような大雪と吹雪では仕方がないのかもしれませんが、今季は経営的にも勝負の年なので、勝ち試合を1人でも多くの人に見てほしかった。ぜひとも勝ち続け、入場者を増やしていきましょう。
2014年03月30日
ともに昇格を狙う京都にアウェイで引き分けでした。試合としては、面白い内容だったのではないでしょうか。惜しくも勝てなかったとも言えるし、負けなくて良かったとも言えそうです。 それにしても序盤の攻撃で河合のシュートが相手DFに間一髪防がれたのが残念です。あれが決まっていれば、また違った展開になったのでは。まあ、京都側からすると、前半終了間際のオフサイドとなった攻撃が悔やまれるのでしょうが。 それにしてもよく追いついたものです。昨季なら失点すると、選手たちが下を向き、淡泊な攻撃に終始することが多かった印象です。その意味で、今日は粘り強い守備から攻撃を繰り出し、同点に追いついた後には逆転しようという勢いも感じられました。個人的には、速攻で裏への飛び出しに合わせたサイドからのクロスがかなり攻撃の形になっていた気がしました。これに遅攻で中央突破が見られると、得点力アップにつながるのではと期待しています。 今日の勝ち点1はその意味で収穫十分。5試合終わって勝ち点8は目標に達しないでしょうが、昇格を目指すチームとしてはぎりぎり及第点と前向きに考えたいと思います。
2014年03月29日
3月22日の北九州戦でお目当ての一つは岡山一成選手による自伝エッセイ本「岡山劇場」でした。こういう時は先行入場のありがたみを感じます。入場開始の10分ほど前に岡山選手がトラメガを持って登場、サポーターへのあいさつとともに本のPRをしていました。寛平ちゃんスマイルは健在でした。それでも200冊だけというので、実際に買えるかどうか、少し不安でした。入場すると、すぐに本の販売コーナーに駆けつけると、そんなに行列していなくてホッとしました。机の上には200冊以上あるように見えました。岡山選手は1冊ずつサインしながら、1人1人に声をかけて会話しています。無事に本体価格のみの1200円でゲットでき、握手してもらいました。久々に笑顔を見られて、うれしかったです。
帰宅してまず試合を見た後、読み始め、早々と翌日には読み終えました。いろいろな葛藤を抱えたサッカー選手の内心が赤裸々に語られており、心から共感を覚えました。とりわけコンサドーレに対する思いやコールリーダーとの交流などがつづられています。
コンササポ必読の書といっていいのではないでしょうか。ホームページ「オカヤマガ行ク!」で3月末まで先行販売中です。4月24日に全国販売されるようです。
2014年03月22日
勝ちました! キックオフから30分足らずの間に3得点なんて、いつ以来のことでしょうか。内村はPKを決めればハットトリック達成だったのに、止められてしまったのは、詰めた上原慎が押し込んでくれ、まあ勝ったから愛嬌ということにしておきましょう。 前半だけなら完勝で終わったのですが、残念ながら後半は足が止まり、冷や汗をかくシーンも。相手のシュートミスやパスミスに救われ、なんとか無失点で終わることができました。 収穫はエース内村の今季初ゴールをはじめ、ホスン、古田の復帰、薗田の初出場などが挙げられるでしょう。一方、反省点もいっぱいあるので、今後の練習で修正していってほしいと願っています。
2014年03月21日
先日のホーム開幕戦の際に北ゲート1コミュニケーションスペース内のクラブコンサドーレブースで、2013シーズンクラブコンサドーレポイント景品を受け取ってきました。私は750ポイント以上あったので左側のピンバッチ、カミさんは450~749ポイント内だったので右側のピンバッチでした。格好良いバッチですね。200~499ポイントだと、白い箱のピンバッチがもらえるようです。交換には、2014クラブコンサドーレの案内の裏側にポイント数が印字されていますので、お忘れなくご持参ください。
2014年03月16日
湘南は強かった。J1に昇格しても、J2に降格しても同じ監督の下、ぶれずにチームづくりを進めてきたところとはまだまだ差が大きかったように見えました。湘南の選手たちは躍動し、セカンドボールもことごとくと言っていいほど、拾っていました。ほとんどの時間帯で湘南に押し込まれ、苦しい展開。われらがコンサドーレも時折、良いプレーを見せるも、散発に終わり、チームとしては攻勢が続きませんでした。 逆に言えば、まだまだ伸びしろがあるということ。この完敗から立ち上がり、まだ長いシーズン中に成長してほしいと思いました。頑張れ!コンサドーレ!!
2014年03月15日
9日のホーム開幕戦を前に、丸井今井シースペース限定の「2014オリジナル缶バッチ」の9日発売が発表され、コレクター心に火がつきました。しかしながら、清田区在住の私にとって、大通は札幌ドームを通り過ぎて全くの逆方向。とても試合当日には行けません。限定200セットは果たして翌日以降でも買えるのでしょうか。不安を抱えながら、翌日昼休みに会社を抜け出してシースペースに駆けつけたところ、まだたくさんありました(現在、どうなっているかは分かりませんが)。ホッとしました。 ホームゲーム開催日に1選手ずつの背番号缶バッチを販売していくそうで、初回のみ松山光の36番バッチとともに、コンサドーレのロゴの缶バッチの2個セットで600円(税抜き)でした。今後、毎回、買いに行けるかどうか、分かりませんが、コレクターとしては可能な限りコンプリートを目指したいと思います。 写真で缶バッチと一緒に写っているのは「オフィシャル卓上カレンダー2014」で、シースペースとオフィシャルオンラインストアのみで買えるようです。1300円(税抜き)です。ぜひお買い求めください。
2014年03月09日
ホーム開幕戦は残念ながら1-1のドローでした。決定機に決めていれば、勝ち点3を獲得できたと思うと、もったいない試合でした。もっとも、山形側もそう思っているかもしれませんが。ただ、後半途中からはコンサ選手の足が止まり、山形ペースになったことを考えれば、勝ち点1は妥当か、あるいは御の字なのかもしれません。評価の難しい試合内容でした。冬が長いコンサドーレにとって、本当に開幕ダッシュは難しいですね。 いまさらジャッジに文句をつけても覆らないのですが、ディエゴのゴールは会場でも、スカパー!映像でもオフサイドに見えました。まあ、ディエゴの動きをつかまえ切れていなかった守備を反省しないといけないでしょう。ほか、スカパー!映像で確かめると、ファウルの場面で笛が遅く、すでに次のプレーに移ってからというのが数回ありました。副審がオフサイドの旗を上げているのに、なかなか気付かない場面もありました。また、私の目からは、ファウルの判定基準が一定しておらず、結果として公平な判定になっていなかったように思えました。あくまで私見ですが。 全体にパスミスやキックミスが多く、反省点がいろいろありますね。次節は2連勝で波に乗る湘南。2試合で勝ち点4を前向きにとらえ、1日も早く修正し、難敵に立ち向かいたいものです。
2014年03月08日
先日、今季のレプリカユニフォームを受け取ってきました。今年もKappa様による赤黒縦縞。久々に襟付きで、個人的にはうれしいデザインです。 振り返れば、ユニはadidas時代の2002年と05年に購入、Kappa様になった06年からは赤黒縦縞を復活してくれたことに感謝して毎年、購入しています。 背番号は今年も12番。過去に一度だけ、ゴン中山が入団した10年に9番を付けたのが唯一の浮気です。 いよいよ明日、今年初めて袖を通します。赤黒の勇者たちの躍動を期待して、すでに気持ちが高ぶってきています。明日はホーム開幕戦を勝利し、J1昇格へ向けたスタートダッシュを成功させるよう、力いっぱい応援しましょう!
2014年03月08日
クラブパートナーの北海道新聞社様の主催で8日に行われる道新プラザDO-BOXオープン記念「中山雅史トークショー」に応募したのですが、ついに前日までに聴講券は届きませんでした。しょんぼりしていたら、クラブの公式ホームページに8日の練習を公開することが発表されていました。 早速、今日、札幌ドームに行ってきました。午前10時すぎに到着すると、続々とサポが詰めかけていました。そして、長い長い2次にわたるキャンプの間、生で見ることができなかった選手たちがピッチ上で走り回っていました。私同様、ビョーキの皆さんは一刻も早く選手たちを見たかったのでしょう。前日から合流した都倉もいました。遠目にもイケメンです。1試合出たら5試合休むと言われるパウロンは黙々と走っていました。先日の除雪以後にも降雪があったので、ピッチの状態が不安だったのですが、送風機がずらりと並べられていました。表面は乾いているように見えました。芝の状態はところどころ、はげたりしていますが、この時期ならまずまずでは。しばらくすれば、青々とした芝になるに違いありません。 残念ながら、カミさんから「午前中に近所のスーパーで大根1本98円を買ってきて」と命じられていたため、後ろ髪を引かれながら1時間足らずで席を立ちました。帰り際に見ると、サポの数は2倍に増えていた感じです。選手たちが明日、サポの声援に後押しされ、ピッチ上で躍動することを信じて、ドームを後にしました。
2014年03月02日
やりました! われらがコンサドーレはアウェイでジュビロ磐田を撃破。正直、優勝候補の筆頭に勝てるとは思っていませんでした。チームを信じていなくて、ごめんなさい。 スカパー!観戦でしたが、砂ちゃんの芸術的なFKに絶叫し、後半途中からは興奮して立ちっぱなしの応援。掃除途中のカミさんも加わって、2人で金山のPKストップには狂喜乱舞しました。あとは手に汗を握りながら、カミさんと「早く終われ!」。終わった瞬間には「J2、なめんなよ」と毒を吐いてしまいました。お上品な応援を心懸けている夫婦としては、ちょっと興奮しすぎでした。愛犬2匹も2人の騒ぎぶりに姿を隠したほどです。私の選ぶMVPは値千金のゴールを決めた砂ちゃんも捨てがたいのですが、新加入の守護神・金山でしょう。良い補強ができましたね。 早速、昨日仕入れたサッポロクラシック開幕缶で祝杯を上げました。でも、浮かれてばかりはいられません。今日は勝ったとはいえ、試合内容は0-3以上の大量失点になっても不思議がないほど、押し込まれました。まだまだ地力がついているとは言えません。 次節のホーム開幕戦は難敵・石崎モンテディオ。第3節は湘南と強敵が続きます。長いキャンプ生活を終え、けが人も早く戦列に復帰させなくてはなりません。何としても開幕スタートダッシュで、目標のJ1昇格へ結びつけてほしいと思います。
2014年03月01日
オフィシャルパートナーのサッポロビール様で恒例となったサッポロクラシック「コンサドーレ札幌 2014 SEASON BEGINS缶」が25日から販売されています。カミさんに頼んだところ、昨日までは見つけられず、本日午後、スーパー2軒を回って買ってきました。1軒目は350mlの6缶パックしかなく、1パックを購入。次のスーパーでは箱が平積みで目立つように展示されていましたので、1箱買ってきました。これで準備はOK! 明日からいつでも祝杯を上げられます。さて、今季は何度、乾杯できるでしょうか。 なお、サッポロビール様では応援キャンペーンを3月24日正午まで展開してくれています。ありがたいことです。早速、応募してみました。
2014年03月01日
「オフィシャル・ガイドブック2014」が26日、クラブパートナーの北海道新聞社様から発売されました。年々、内容が充実している気がします。サポーターが知りたいと思っている選手のプロフィールをはじめ、財前恵一監督と野々村芳和社長のインタビュー、選手たちの対談、グルメの紹介など至れり尽くせり。個人的には、昨年のガイドから他チームの選手名簿で北海道出身やコンサドーレの関係選手は選手の経歴が赤字で表示されていて、大変便利です。きっと編集者はサポーターに違いありません。早速、読み込んで、今季の戦いへ予習したいと思います。 発売日翌日の27日に購入しました。定価は税込み1260円、4月から消費税増税で1296円になるそうです。買うなら3月中ということですね。
2014年03月01日
今日からJ1が始まり、J2はいよいよ明日から開幕します。 J1の試合結果を見ると、初めて昇格した徳島は鳥栖に0-5。大雪のためホーム試合の地元開催を断念した甲府は代替地の国立競技場で鹿島に0-4と、気の毒な結果となりました。大量失点で敗れた両チームは他人事とは思えません。今後の奮闘を祈ります。 さて、本日、札幌ドーム・ホヴァリングサッカーステージの除雪に参加してきました。開始前はこんな感じでした。昨年より雪は少なかったですね。全般に雪の塊が薄くなっていました。HFCのスタッフや吉原宏太さん、ドーレくんらも参加し、野々村芳和社長の「1時間半で終わらせましょう」との挨拶で除雪開始。人数は分かりませんが、200人ぐらいもいたでしょうか。1人では絶対にできない量の雪塊がみるみるうちに減っていきます。普段、自宅でする除雪は軽い新雪をママさんダンプで運ぶのが中心ですが、雪塊は硬くて重く、腰痛持ちの私にはきつい作業でした。汗びっしょりになり、筋肉痛の予感がしましたね。 野々村社長の公約(?)通り、1時間半ほどでピッチ上の雪がほぼなくなりました。今年もヨーデルさんの音頭でコンサドーレコール、解散となりました。終了後はこのように緑の芝生が広がっていました。
1週間後にはこのピッチ上で、選手たちが躍動します。ホーム21試合のうち、17試合もドームが会場になります。 今年も力いっぱい応援し、選手、チームの後押しする決意です。
2014年02月23日
昨日、クラブコンサドーレの会員カードなど一式が届きました。昨年までは私とカミさん、娘2人の家族会員で、一つの袋で送られてきましたが、今年は私がブラック会員、カミさんがホワイト会員で別々の袋になりました。残念ながら、すっかり成人し、応援から遠ざかっている娘2人の分は申し込みませんでした。 「Black & White/ブラック&ホワイト」という映画が2年前に公開されましたが、黒と白の会員カードを見て私が思い出したのは、中学生の頃に聴いたアメリカのバンド、スリー・ドッグ・ナイトの「ブラック・アンド・ホワイト」でした。人種差別の解消を訴える歌詞ですが、軽快なメロディーで明るく歌われています。ただし、彼らのオリジナル曲ではありません。彼らは埋もれていた曲や無名の作曲家の歌を発掘し、次々とヒットさせたバンドでした。「喜びの世界」「ママ・トールド・ミー」「ワン」などがヒットチャートをにぎわせ、日本でも大人気でした。若い人は知らないでしょうが、当時は今と違って、洋楽がすごい人気だったんですよ。ちなみに私は「オールド・ファッションド・ラブ・ソング」が大のお気に入りでした。 さて、気がつけば、長いと思っていたオフも終わり、来週にはJ2開幕。「Jリーグのある生活」がスタートします。今年もできる限り参戦し、力いっぱい応援したいと思っています。ともに応援しましょう!
2014年02月22日
先日、昨シーズンの「ホームゲーム来場パーフェクト賞」としてオリジナルポストカードが届きました。どんな写真を選んだのか、すっかり忘れた頃にやってきました。応援席を中心に選んだはずですが、コンサドールズが含まれるのは中年おじさんらしい選択でした。せっかくベトナム国旗の応援風景をチョイスしたのに、レ・コン・ビンが戻らないのは誤算です。貧乏球団なので、こうした景品類はなくても良いと思っているのですが、やはり記念品を手にするとうれしいものです。 さて、今季もパーフェクト賞をいただけるように、せっせと応援に参戦したいものです。
2014年02月15日
11日に札幌コンベンションセンターで開かれた恒例の「サポーターズ集会」に参加してきました。1997年暮れに第1回が開かれて以来、20回目だそうです。毎年開催していただいているサポーター有志の皆さんには大変感謝しております。近年は毎年祝日の2月11日に同じ会場で開かれています。例年ですと、コンサドーレ札幌を運営する北海道フットボールクラブ(HFC)の社長ら役員や強化部長が経営やチームの状況を説明するのですが、今年は野々村社長のワンマンショーでした。司会進行から質疑応答まで1人でこなし、興味深かったのは学習塾全国大手の明光義塾と組んで一般社団法人を設立して総合型地域スポーツクラブを目指すという話で、サッカースクールをHFCから分離して、各地で展開するとのこと。行政やtotoの支援も受けやすくなるメリットもあるそうです。また、小野伸二獲得の裏話や松山光プロジェクトへの思いなど、いろいろなお話を聞くことができました。今回は初めて関東地区後援会にも生中継し、関東サポからの質問も寄せられました。こんなことができる時代になったんですね。かつての集会では経営陣の責任を追及するようなやりとりも少なくなかったのですが、何でもフランクに答えてくれる野々村社長だと、質問者も糾弾調ではなく、一緒に球団を良くしようと建設的な提案が多く、参加者がみな前向きな気持ちになれたのではないでしょうか。これまでは4~5時間と長かったのが、今回は3時間足らずで終了。最後は女性サポが音頭を取り、今季の活躍を期待してコンサドーレコールを三唱して締めくくられました。
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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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