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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2026年01月01日
コンサドーレを応援する皆さま、明けましておめでとうございます。 クラブと皆さまにとって良い年でありますよう心よりお祈りいたします。 本年もよろしくお願いします。
下は今年の私の年賀状上半分のデザインです。写真はSNSで提供されていたものを使用しました。ありがとうございます。本年もこの心意気で戦い抜きたいものです。

2025年12月31日
タイトルは今年、生観戦した公式戦観戦記録です。内訳はJ2リーグがホーム皆勤賞で9勝2分け8敗、アウェイが千葉戦の1敗、天皇杯2回戦・大分戦の1敗でした。J1昇格のためには、ホーム戦は圧倒的に勝ち越さないと厳しいですし、観客動員のためにも勝利を重ねたいところです。総じて上位のチームには勝てなかったと思います。
私が思うベストゴールは第21節・熊本戦のアディショナルタイム4分の高嶺の決勝ゴールです。この試合は開始後すぐに相手の高校生にスーパーゴールを決められ、後半に入って高嶺のゴールで追いつくもさらに失点。終盤に追いつき、アディショナルタイムの劇的ミドルシュートで決着をつけたものです。今季10得点とチーム得点王の高嶺のゴールは大半が鮮やかなミドルシュートでしたが、これが一番、劇的だったという意味で選びました。まあ、ゴール自体が少なすぎました。来年はもっとたくさん、ビューティフルなゴールを観たいです。
ベストゲームはあまりなかったのが正直なところですが、試合運びという意味では最終節・愛媛戦でしょうか。前半早々にクロスから近藤が先制、後半にCKに合わせて家泉が追加点、そして終盤にマリオがゴール右隅に決めてダメ押しし、3-0と完封勝ちし、今季数少ない完勝でした。こんな試合をもっとたくさん観たいです。逆にワーストはアウェイ・千葉戦ですね。2-5と完敗し、昇格の可能性が消え、引導を渡されました。
来年はまず半年間の明治安田J2・J3百年構想リーグを戦った後、8月から昇格を目指す2026-27シーズンが始まります。私は変わらずに力の限り応援します。選手とチームはどんな試合を見せてくれるでしょうか。
それでは、皆さま、良いお年を!
2025年12月30日
あまりPRされていないようなので、ここで紹介しておきます。HBCテレビで明日31日午前11時15分~45分にコンサドーレ応援番組「コンサドーレイズム」(毎週月曜夜)の特別番組「コンサドーレイズムスペシャル」が放送されます。内容は「ありがとう深井一希「現役最後の1日」に密着▽J1昇格に再挑戦!川井健太新監督が掲げるフットボールとは▽選手たちが道内各地へ!子どもたちからの大歓声も」だそうです。必見ですね。以前は年末のテレビで複数の応援特番があったと思いますが、私が知る限り今年末はこれだけのようです。私はすでに録画予約し、準備万端です。お見逃しなく!
2025年12月29日
明治安田J2・J3百年構想リーグの日程がおおまかに発表になりました。ただ、私の見落としでなければ、わがコンサドーレのユニフォームをどうするのか、いまだに発表がないと思います。確か磐田などは早々と2025シーズンモデルを継続使用すると発表した一方、浦和などは半年間限定の新ユニフォームとして続々と発表しているようです。コンサドーレは1月9日のキックオフ2026で発表するのでしょうか。それから受注販売では、第4節のホーム開幕戦に間に合うかどうかという日程になりそうですが、どうなんでしょうか。早く知りたいのは2025シーズンモデルを継続するのか、新調する場合は半年間限定として20206-27シーズンも新調するのか、です。いずれの場合も相澤陽介CCOのデザインでしょうから、その点は安心しているのですが。私の乏しい資金繰り事情からも、計画を立てるために早く知りたいものです。どなたか、ご存じの方はご教授願えれば幸いです。
2025年12月28日
あのゴメスこと新潟の堀米悠斗が戻ってくると、今日の一部スポーツ紙で報じられました。私は公式発表までは人事情報を鵜呑みにしないことにしていますが、つい反応してしまいます。ゴメスの新潟退団は早々と11月に発表されていたので、実は堀米勇輝の加入がスポーツ紙に報じられた時には最初、ゴメスのことかと思ったのは内緒です。鳥栖の方の堀米はゴメスと呼ばれていなかった(ゴメ?)ようですが、報道通りにWゴメスが実現するのでしょうか。堀米が2人になると、周りの選手が呼ぶ時にちょっと困るのでは。「ゆうき」はほかにいませんが、「ゆうと」は林田もいますし。正式発表を待ちたいと思います。
2025年12月27日
今朝、北海道新聞様に入っていた折り込み広告の中に新さっぽろサンピアザ&デュオ様(名称から「カテプリ」がとれました)のチラシがあり、1月5日からの「2025シーズンを振り返る写真パネル展」が載っているのを、チラシに目ざといカミさんが見つけました。公式ホームページでも本日、お知らせが掲載されました。同展はオフィシャルカメラマンの江本秀幸氏が撮影・監修したもので、迫力ある写真の数々はすっかり毎年の恒例行事となっています。私も12日までの期間中にカミさんと必ず見に行ってこようと思っています。会場のクラブパートナー様にアピールするためにも、1人でも多くの方がご覧になるようお願いします。
2025年12月26日
1月9日の「北海道コンサドーレ札幌キックオフ2026」に向けて、セブンイレブンでチケットを発券してきました。座席はA席で、1階の後ろの方です。クラブコンサドーレ会員価格で4000円と昨年より1000円値上がりしたほか、システム利用料と発券手数料が計495円かかりました。QRチケットにすれば発券手数料が不要なのにと思います。細かいことですが、物皆上がる物価高のご時世なだけに、クラブに要望しておきます。
チケットぴあの特設サイトを見てみたら、今のところ、SS席のみ完売で、S席が残りわずか、A席、B席はまだ余っているようです。最も安いB席でもクラブコンサドーレ会員価格で3000円と高いため敬遠されているのでしょうか。はたまた、今月13日のクラブコンサドーレ会員先行販売で購入に私も1時間以上かかり、それで諦めてしまった人はいませんか。まだ買えますよ。
やはり会場の札幌文化芸術劇場hitaruだと高く設定せざるを得ないようなので、新たなファンを呼び込むためにも来年からは会場変更で安く(可能なら無料で)開催してほしいとクラブに要望しておきます。
2025年12月25日
オフィシャルマガジン「月刊コンサドーレ」2026年1月号が本日発売となり、わが家には北海道新聞様の販売所から新聞とともに早朝に届きました。今号は何と言っても現役を引退した深井のロングインタビュー「深井一希の誇りと決断 コンサドーレで始まり、コンサドーレで終わる」がメインです。さらに通常の月より16ページ増量されていて、「CONSA2025 SCENE of MOMENTS & STATS」と題して今季の試合の写真グラフとともに選手のデータ、全試合の記録、チームの成績データが詰め込まれています。これはおそらく近年は毎年出されていた公式グラフが今年は発行されないため、月コンに載せたものと思われます。これで通常と同じ税込み400円(1冊につき25円がクラブへ還元されます)と大変お得です。これは買うしかないでしょう。コーチャンフォー様をはじめとする道内の書店や道新様の販売所などで扱っています(Amazonでは買えません。クラブのオフィシャルオンラインストアでも扱うはずですが、まだ12月号です)。道新様の販売所で定期購読すると、毎月間違いなく届けてくれて楽ですよ。
2025年12月24日
近藤が横浜Mに完全移籍することが本日、正式にクラブから発表になりました。事前に報道されていたとはいえ、寂しさを禁じ得ません。チームとしては停滞が続いたこの2シーズン、右サイドを駆け上がって奮闘し、ほかに攻め手がないことが多く「戦術近藤」と評するほど、1人気を吐いていました。J2に降格した今季は移籍してしまうかと思っていたところ、男気なのか、残留を選択してくれました。感謝しかありません。横浜Mでは厳しいポジション争いが待っていることでしょうが、右サイドを制圧し、名門の再建に頑張ってほしいと願っています。
クラブの公式発表はこれで入りがレンタルバックの福森、出が近藤とまだ1人ずつだけです。スポーツ紙などではあれこれ報じられていますが、その通りだとすると、今のところ、「補強」になっていません。心配は募るばかりです。不確かな情報に踊るまいと戒めていますが、クラブの発信がこれだけ少ないと、いろいろと余計なことばかり考えてしまいます。早い吉報を待っています。
2025年12月23日
昨夜は昼間のラジオ出演により興奮状態にあったため、J2アウォーズがあるのをすっかり失念していました。J2ベストイレブンにコンサドーレから高嶺が選ばれました。ボランチを主戦場に10得点3アシストですから、選ばれないはずがありませんね。ほかに、優勝した水戸が4人で最多で、2位で昇格の長崎とプレーオフ決勝で敗れた徳島が2人ずつ、ほかに大宮、今治、コンサドーレが各1人で、3位で昇格した千葉からは入りませんでした。この中から長崎のマテウス・ジェズスが最優秀選手賞(MVP)に選出されました。2026-27シーズンは少なくとも複数の選手が選ばれるような活躍を期待します。そうすれば、おそらく昇格に近づけるのではないでしょうか。
高嶺は大和ハウスプレミストドームMVP賞受賞に次ぐ個人賞です。今朝の一部スポーツ紙にもう1人の「ともき」、近藤の横浜M移籍が決定的と報じられたようですが、こちらの「ともき」はどうなるでしょうか。今季、ベルギーのコルトレイクからあえてJ2に降格したチームに戻ってきたのは驚きました。いちサポーターとしてはもちろん残ってほしい気持ちが強いのですが、そのなかのどこかに「これだけの選手がJ2でくすぶっていていいのか」という思いもあることを否定できません。本人がどんな選択をするのか、間もなく答えが出ます。期待と不安を抱きながら見守ります。
2025年12月22日
昨日予告した通り、コミュニティFM「三角山放送局」(76.2MHz)の応援番組「コンサドーレGO WEST!」に本日、恥ずかしながら初めて出演してきました! ここに備忘録として記録しておきます。
三角山放送局のスタジオがあるのはJR琴似駅近くのレンガ館です。ここに放送開始30分前の午前11時30分に集合しました。

キャスターの相沢明子さんと、試合でスタジアムDJを務められている山形翼さんがこの番組ではディレクター役で、お2人と放送内容について打ち合わせしました。スタジオは誰でも見学できるブースが2つありましたが、私が見た範囲では片側しか使用していませんでした。

相沢さんはご夫婦で「よりあい酒場fCLUB」を営まれている方ですが、しゃべりもプロでした。事前に提出した「サポーターになった経緯」「印象に残っている試合とその理由」などのアンケートの回答から自在に言葉をつむぎ、話すのに慣れていない私から次々と話を引き出していきます。さすがです。

放送開始前に相沢さんとの2ショットを山形さんに撮影していただきました。まだこの時はそれほど緊張していなかったのですが…。

ということで、相沢さんのリードにより1時間があっという間に終了しました。やはり放送時には緊張からか、思うように言葉が出てきませんでした。まだ私は聴いていないので、自分の出来はよく分からないのですが、今思えば「あそこでは、こう話せば良かったかな」と反省ばかり思い浮かびます。リスラジ(ListenRadio)でリアルタイムに聴いたカミさんによると、「まあ、あなたらしく、あんなもんじゃない」と微妙な感想でした。番組は明日以降、ポッドキャストやYouTubeでも聴けるらしいので、自分の恥ずかしいしゃべりを確かめようと思っています。皆さんにはお耳よごしになりますので決して聴くのをお勧めできません(笑)。
2025年12月21日
こちらで紹介するか、迷ったのですが、明日22日(月)正午から、札幌市西区のコミュニティFM「三角山放送局」(76.2MHz)の応援番組「コンサドーレGO WEST!」に急きょ、出演することになりました! 過去に3回出演されているサポーター仲間の方からの推薦を受け、恥ずかしながら、いちサポーターとしてコンサドーレについて語ります。初めてのことですので、果たしてあがらずに話せるのか、心臓はドキドキものですが、クラブの応援のために頑張ってきたいと思います。放送は遠方の方もネットのリスラジ(ListenRadio)のほか、後でポッドキャストやYouTubeでも聴けるようです。恥ずかしいので、聴いてほしいような、聴いてほしくないような、複雑な気持ちです(笑)。明日はこちらで出演体験を報告したいと思っています。
2025年12月20日
明治安田J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンドの日程が昨日、発表されました。コンサドーレは2月7日か、8日の開幕戦でいわきと対戦するのを皮切りに大宮、長野とアウェイが3試合続いた後、2月28日か、3月1日にホーム開幕戦で岐阜と戦います。その後も再びアウェイ2試合が組まれ、開幕から6試合はアウェイが5試合と本来はあってはならない日程と思われます。一方、第11節から3試合がホームが続くなど、最終節までの8試合中6試合がホームです。まあ昇格も降格もない特別大会なので、許されるのでしょうが。
これに先立ちキャンプの日程がクラブから発表されました。1次が1月11日から25日まで沖縄、2次が1月28日から2月7日か、8日まで熊本、そして新たに3次として2月7日か、8日から千葉と、長いキャンプが続きます。それも3次は終了日程が未定で、おそらく3月上旬まで続くのではないでしょうか。積雪寒冷地の宿命とはいえ、本当に厳しい環境となります。秋春制に移行する2026-27シーズンからウインターブレイクが導入され、12月中旬から2月中旬とされていますが、コンサドーレとしては選手をどれぐらい休ませたうえで、どこでどうキャンプを張るのか、なかなか難しい日程調整が迫られそうです。
EAST-Bグループの顔触れをみると、2026-27シーズンに昇格を目指すのであれば、ここでもたもたしているようでは目標を達成できません。新生・川井コンサドーレはここでしっかりと勝って勢いをつけ、勝負のシーズンにつなげていきたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2025年12月19日
昨日、クラブから何の発表もないと書いたら、今日になって福森の期限付き移籍からの復帰が発表になりました。新卒採用の3人以外では加入第1弾です。3年ぶりの帰還で、福森も33歳になりましたが、やはり愛された旧知の選手が戻ってくるのは嬉しいですね。
福森は「悪魔の左足」とも呼ばれる精度の高い左足からの直接FKやクロスで知られ、ミシャ監督の下、重用されました。ただ、1対1の守備の強度や、左足の精度にもやや狂いが生じてきたように感じていたら2024年に四方田修平監督の横浜FCにレンタル移籍。その年はJ2で38試合出場、2得点、14アシストとJ2のアシスト王になり、輝きを取り戻したようです。ただ、J1の今季は28試合出場、0得点、2アシストと活躍できませんでした。川井新監督は鳥栖ではとにかく走るチームをつくっていました。果たして走力に難があると思われがちな福森が再び輝けるのか、不安もあります。それでも、あの精度の高いクロスボールからFWが得点を決めるシーンや直接FKをたたき込む姿を観たいという思いも否定できません。福ちゃん、おかえり。頑張れよ!
2025年12月18日
なかなか情報が出てきませんね。今日の北海道新聞様に福森と大森のレンタルバックの見通しと報じられましたが、これは先日、スポーツ報知が書いていたので、新味はありません。Jリーグと日本代表の総合情報サイト「さっかりん」の移籍情報には連日、各クラブの契約更新や契約満了などが紹介されていますが、コンサドーレはさっぱり発表がありません。例年通り、年明けに一気に契約合意選手として発表するのかもしれませんが、一日千秋の思いで補強を待ち続けているサポーターからすると、期待と不安が入り交じるばかりです。
昨季のオフを調べてみると、12月7日に契約満了選手を発表しており、今オフは新GMの就任が12日付だったためか、かなり発表が遅いようです。外国籍選手はどうなるのか、あの選手は来季もいてくれるのか。1月9日のキックオフイベント、11日からの沖縄キャンプにちゃんと間に合うのか、心配が募ります。小出しでいいので、もう少し情報を早く公開していただきたいと願っています。
2025年12月17日
物皆上がる冬というか、1年中、値上げの嵐が吹き荒れています。数少ない値下げとして、本日発表になったレギュラーガソリンの全国平均価格が1リットル当たり150円台と、約4年ぶりの水準に戻ったそうです。暫定税率廃止に伴い同じ額の補助金を投入したためです。それでも、長く2桁の価格で入れていた者としては、依然として高いと感じています。なぜ円高にして物価を少しでも下げないのか、不思議に思うばかりです。
高いと言えば、明日午後8時から始まるHBCの有料ライブ配信「【緊急特別企画】過ゲキにコンサドーレイズム ~深井一希が語る コンサドーレのこれまでと、そしてこれから~ 」です。現役を引退した深井をHBCラジオ「過ゲキにコンサドーレ!」の堀啓知、世永聖奈両アナウンサーが深掘りするようです。生出演なので、視聴者からの質問などをリア在るタイムにぶつけるそうです。これはぜひ観たいと思ったのですが、価格は何と2000円! それも時間も1時間なのか、2時間なのか、それすらも分かりません。無職の年金生活者の私にはとても支払えないと思わざるを得ませんでした。ただ、HBCの有料配信のファンストリームは某プロ野球の配信でも同じ金額なので、これが当たり前らしいのですが、高いと思う私の金銭感覚の方がおかしいのでしょうか。
なお、同配信の販売は1月5日正午までで、見逃し配信は1月5日午後6時までです。ブルジョアの方はぜひご視聴ください。
2025年12月16日
Jリーグが本日、2025J2リーグ 優秀選手賞の受賞選手37人を発表し、コンサドーレから西野、近藤、高嶺の3人が選出されました。J2の20クラブの監督・選手の投票結果によるそうですが、さすがにお目が高い。選ばれて順当な3人ではないでしょうか。22日のJ2リーグアウォーズで最優秀選手賞とベストイレブンが発表されます。ベストイレブンに入る選手がいるでしょうか。
クラブ別に見ると、優勝した水戸が8人と最多で、次いで大宮が5人、千葉と徳島が4人で、コンサドーレの3人は長崎とともに5番目に多い結果でした。優秀な選手をこれだけ擁しながら、12位にとどまったのはなぜか、反省しなければならないところですね。また、この3人はそれだけ評価が高いわけですから、他のクラブから狙われる恐れが強いということでもあります。できるならば全員に来季も残ってほしいと願っていますが、果たしてどうなりますか。
2025年12月15日
明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンドのグループ組み合わせが本日発表され、わがコンサドーレはEAST-Bとなりました。正直なところ、東北、北陸の雪国勢と固められたら2月に試合なんてできないのではと心配していたところ、そこはJリーグもよく考えたようです。どこと対戦するかはどうせ飛行機利用なので、空港から行きやすい地域の方がありがたいと思います。EAST-Bは福島、長野、静岡とダービーが3つも入り、盛り上がることを期待します。今季のJ2でうちより上の成績だったのが3クラブあります。今度は負けられません。昇格・降格が関係ないとはいえ、勝ち抜いて2026-27シーズンに結びつけてほしいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2025年12月14日
11月に受注販売された「2026カレンダー型タペストリー」が昨日、届きました。最終戦で購入した2026オフィシャルカレンダーよりかなり大きいB2サイズです。あえて選手を選択せず、移籍の心配がないドーレくんにしました。来年1年間、オフィシャルカレンダーとの2トップでわが家の壁に飾られます。果たして、来年8月開幕の2026-27シーズンに合わせたカレンダーも発売されるのでしょうか。ちょっと気になっています。
2025年12月13日
ついに、ついに千葉が17年ぶりにJ1復帰を決めました! J1オリジナル10の帰還です。ジェフにかかわるすべての皆さん、おめでとうございます。
しびれる試合でした。プレーオフ決勝は前半こそホームの応援を受けた千葉が前に出て押し気味ながら、徳島が好機を演出し、どちらに転ぶか分からない展開でした。後半に入ると、引き分けでは上がれない徳島がギアをあげ、徳島がいつ得点してもおかしくないという状況でした。そんな中でのカウンター1発。千葉が数少ないチャンスを生かし、絶妙なアーリークロスから外国籍FWがきっちりと決めきりました。徳島は昇格には2点以上取るしかなくなり、守りを固める千葉を崩せずに試合終了を迎えました。両チームの戦いを見ていると、やはり中位以下に終わったコンサドーレとは選手、チームともに差があったといわざるを得ませんでした。
来季は思い出深いフクアリと縁がありませんが、今季の対戦成績で2敗した千葉がいなくなり、2勝した徳島が残ったとポジティブにとらえたいと思います。
2025年12月13日
1月9日の「キックオフ2026」のチケットのクラコン会員向けの先行販売が本日正午から始まりました。NHKの正午のニュースが始まったのでパソコンで購入に挑みました。ところが、会員番号と生年月日によるログインまではスムーズに進んだのですが、「購入手続きへ」をクリックすると、「アクセスが集中しております」の画面に。何度繰り返してもダメで、12時40分過ぎになってようやく次へ進めたと思ったら、そこで「お申し込み画面へ」をクリックすると、まさかの「アクセスが集中しております」。再びクリックを繰り返すと、午後1時を過ぎてようやくチケット購入画面になり、無事、申し込むことができました。つながった段階では、全席種ともまだ○印。年金生活者の私はあまり席にはこだわりもなく、節約のためにSS席の半額で済むA席にした結果、1階の後ろの方でした。今から当日が楽しみですね。
さあ、安心してこれからJ1昇格プレーオフ決勝を見たいと思います。
2025年12月12日
部外者の私が取り上げるべきかどうか、迷ったのですが、湘南が揺れています。来季のJ2降格が決まっていますが、経営を巡ってさまざまな報道がスポーツ紙や週刊誌で噴出しています。長年クラブを支えた真壁潔会長や元選手の坂本紘司社長が辞任し、親会社のRIZAP(ライザップ)グループの専務が会長に就任するなど、経営陣が大幅に入れ替わりました。そのうえで、湘南がRIZAPに6億円を貸し付けていた(RIZAP側は「利子を付けて返済し、クラブの利益にするためだった」と主張)ことや、RIZAPからスポンサー料2億円が支払われた一方、コンサル料として9800万円を湘南が支払っていた、など不透明な金銭のやり取りが浮き彫りになっています。部外者の私にはもちろん真偽のほどは分かりませんが、一番の問題はそもそもRIZAPには湘南を支えようという「クラブ愛」が存在しないことだという指摘もあるようです。
翻ってわがコンサドーレも現在、深刻な経営難に直面し、石屋製菓様の追加出資により急場をしのいでいるのが現状です。湘南の経営問題も決して他人事ではありません。ただ、多くのパートナー企業様はコンサドーレへの「クラブ愛」をお持ちなことが救いです。私たちサポーターは、パートナー企業様の「クラブ愛」を信じて、ともに手を携えてクラブを支えていきたいと、湘南の問題を見てあらためてそんな思いを強くしました。
2025年12月11日
新シーズンの監督に川井健太氏が就任することが本日、発表になりました。今季最終戦直前に報じられたのに、その後、続報がまったくなく、何か問題が起きているのかとヤキモキしていました。ようやく指揮官が正式に決まり、来季に向けて今後、陣容が固まっていくものと思われます。明日付で正式就任する河合竜二新GMの下、夢と希望を抱けるオフにしていただきたいと願うばかりです。
川井監督のことはあまり知りません。ただ、経営難の鳥栖で次々と主力選手が引き抜かれていく中で、ユース出身者などイキのいい選手をうまく抜擢して戦っているなあとみていた程度です。戦術もよく分かりませんが、ウィキペディアによると、「ポゼッションフットボールを好みハイラインでキーパーからじっくりと繋いでゴールを目指す」とあり、ミシャ流の承継を目指すには適任かと思われます。ホームページにつづられたコメントには「目的地へ必ず到達できるよう、這いつくばってでも前に進む覚悟で臨みます」とあり、その意気や良し。今後、判明するであろう選手、チームとともに、その手腕に期待して熱く応援します。
そして、柴田慎吾前監督がコーチ入りすることも発表されました。岩政大樹氏に代わって、火中の栗を拾う形で指揮を執った功績には感謝していますので、クラブが責任を持ってコーチに迎えたことは非常に良かったと思います。川井監督の下、スタッフとして選手、チームの成長に力に尽くしていただきたいと願っています。
2025年12月10日
昨日、コーチャンフォー美しが丘店様に立ち寄り、文庫本を2冊購入し、念願の「白い恋人」のブックカバー2種をゲットしてきました。コーチャンフォー様が石屋製菓様とコラボして今月から文庫や新書を購入すると進呈されます。コーチャンフォー様は過去にコンサドーレのブックカバーを提供してくれましたが、石屋製菓様というコンサドーレのパートナー企業様同士のコラボも大歓迎です。それにしても、やはり「白い恋人」のデザインは秀逸ですね。どちらも素敵なブックカバーに仕上がっています。数量限定とのことで、希望される方はお早めにコーチャンフォー様で文庫か、新書をお買い求めください。
2025年12月09日
悲願のJ1昇格、J2優勝を果たした水戸が揺れています。直接的には昇格を果たした功労者であろう森直樹監督(道都大学卒)が退任しフットボールダイレクターに就任するとともに、後任監督に元水戸コーチの樹森大介・元新潟監督が就任するという報道を見て驚きました。昇格を果たした監督が指揮を執らないとは信じがたいところです。さらにこの話には前段があって、2016年に強化部長に就いてからチームを強化してきた西村卓朗取締役GM(コンサドーレに2011年シーズンに選手で所属しました)が数日前に契約満了を言い渡されていたことが明らかになりました。クラブは昨日、記者発表を行い、社長は「契約を満了にすることがクラブの未来にとって望ましいと判断をした」と説明したそうです。フロント内で対立があったのでしょうか。
さまざまな報道もあるようで、部外者にはよく分かりませんが、J1へ駒を進める水戸も必ずしも順風満帆とはいかないようで残念に思います。いずれにしろ、J1へ挑む態勢を整え、力いっぱい戦ってほしいと願うばかりです。
2025年12月08日
この週末のJ1最終節やJ1昇格プレーオフ準決勝を観ていると、上位のクラブではしっかりと外国籍選手が活躍していることにあらためて気づかされました。文字通り助っ人ですね。わがコンサドーレでは、どうだったでしょうか。
現在、コンサドーレの外国籍選手は6人(提携国枠のチェックを除く)。出身国はガーナ2人、韓国、シエラレオネ、スペイン、ブラジル各1人です。リーグ戦の出場記録に限ると、ガーナの2人ともサブでベンチ入りするも出場ゼロ。サンチェスは出場9試合371分、1得点。この3人は貢献度が低すぎ、移籍する方がお互いにとってベターと思われます。残る3人で最も出場したバカヨコは32試合1745分、7得点ながら、23節磐田戦を最後にゴールはありませんでした。夏に加入したマリオは15試合588分、4得点。スーパーサブ的な起用が多かったように思います。ミンギュはけがもあり、20試合1466分、1得点ですが、ウイングバック、左センターバックとして守備を支えました。こうしてみると、主力級の活躍はミンギュとバカヨコくらいですが、ミンギュは韓国代表に選ばれるなど、J2にくすぶっているのもどうかと思われ、移籍した方が本人にプラスになるように思ってしまいます。バカヨコはとても欠かせない選手とは言えず、存在感はいまひとつで、代わる選手が獲れるなら交代もありと考えます。マリオも同様です。
結論として言えば、外国籍選手は6人も不要で、いずれにしろ経営的に厳しい中で絞り込む必要があるのでしょう。経営再建を優先するならば、外国籍選手ゼロという選択肢もあるかもしれません。かつて外国籍選手の当たり外れに左右された昔のコンサドーレは繰り返したくはありませんが、連れて来る以上は年俸以上の活躍を期待したいのが本音です。さて、このオフにどんな動きが見られるのでしょうか。
2025年12月07日
J1昇格プレーオフ準決勝は3位千葉-6位大宮をDAZN観戦しました。ホームの大声援に押されるように序盤から千葉が前に出たのですが、大宮のCKからショートコーナーで揺さぶられ、先制を許し、さらに予想外のミドルシュートで前半で2失点。後半早々にもミドルシュートを決められ、まさかの0-3で勝負あったかと思いました。ところが、大宮が余裕でボールを回す中で千葉が1点を返すとフクアリの雰囲気が明らかに変わりました。さらにこぼれ球からミドルシュートで1点差に迫ると。同点では決勝に進めない大宮の選手たちがかなりプレッシャーを受けた感が強まり、10月にプロ契約したばかりのU-18所属の姫野がループシュートを決めきり同点に。さらにおまけにCKから追加点を挙げ、何と4-3と大逆転勝利を収めました。大宮が大きくリードした時はつまらないと思った私は見る目がありませんでした。本当にすごい試合でした。最終戦の5-0といい、フクアリの「奇跡の力」を見せつけた格好です。
13日のプレーオフ決勝の相手は5位磐田と同点により勝ち上がった4位徳島となりました。舞台は再びフクアリ。果たして千葉は17年ぶりのJ1復帰を果たせるのか。DAZNで観て応援したいと思います。
2025年12月06日
鹿島が9度目のJ1優勝を果たしました。4連勝で調子を上げてきた横浜Mを圧倒して2-0とリードし、このまま押し切るかと思われました。天下の鹿島も1点奪われると一気に雲行きがおかしくなりかけましたが、逃げ切りました。おめでとうございます。名門が頂点に立つのが9年ぶりというのが意外に感じるほどです。今日の横浜M戦を見た限り、まず選手たちはよく走り、パスを回し、そして決めきるのが徹底されていました。さらに個々の選手の気迫や闘志はうちの選手たちではなかなか感じることが少ないものでした。NHKBSで解説したクラブOBの岩政大樹さんが話すようにクラブの伝統が受け継がれていると思いました。それにしても柏もあと1歩まで鹿島に迫り、強かったですね。昨季は残留争いに巻き込まれていたチームが見違えるほどでした。
これでJ1、J2とも茨城県勢が優勝、来季は茨城ダービーが実現します。王者・鹿島に水戸がどう挑むのか、見ものです。もちろん水戸を応援します。同じステージにいないのが残念ですが、今から楽しみにしています。
2025年12月05日
この時期、私たちサポーターの最大の関心事は来季の陣容がどうなるか、でしょう。その中でもとりわけ高嶺朋樹の去就が気にならない人はいないでしょう。私自身、クラブに残ってほしいと切望するとともに、本人のキャリアを考えた時、このままJ2で戦うので良いのか、と一抹の不安を覚えます。
今季、柏を経てベルギーのコルトレイクから3シーズンぶりに復帰した時にはその男気に狂喜乱舞でした。チームが振るわないなか、ただ1人、獅子奮迅の活躍で、主にボランチながら強烈なミドルシュートを武器に10得点。ほかのJ1クラブや海外からも声がかかるかもしれません。高嶺も今月中に28歳になります。選手としては脂ののりきった年代です。日本代表や海外クラブなど、もっと上を目指すなら、このままのJ2暮らしでは妨げになりかねません。もしも私が高嶺だったなら、J1や海外クラブから獲得オファーがあったなら受けるように思います。本人にとって後悔のない選択をしてほしいと思いつつも、やはりクラブに残って戦ってほしいとも願っています。去就は間もなく判明すると思われますが、私自身の心は揺れるばかりです。
2025年12月04日
北海道ガス様が来季の2026 明治安田 J リーグ百年構想リーグと2026/2027 シーズンのクラブパートナーとして新規契約に合意したことが1昨日、発表になりました。昨年のほくでん様に続き、道内のエネルギー関係の有力企業が相次いで支援に乗り出していただいことに感謝申し上げます。確か某プロ野球チームを長く応援していたかと思いますが、それ以外のスポーツも応援していただけることはありがたいことだと思います。どうか、末永いご支援をお願いします。
ただ、残念なことにわが家はガスを使用していません。現在の自宅は1999年に建てたのですが、わが家の周辺は区画整理が行われていない乱開発地区のため、都市ガスは来ていませんでした。すぐ近くには来ているんですけどね。このため、近所ではプロパンガスが多かったのですが、調理器具はIHを導入、給湯器も灯油にしたことにより、ガスとは縁がないのです。従って今後も北ガス様を利用することがなく、せっかくクラブパートナーになっていただいても契約できず、申し訳ありません。
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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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