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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2026年08月28日
今季開幕戦からクラブコンサドーレ会員限定でガチャコン第1弾「2026/27ユニフォームピンバッジ」が販売されました。ピンバッジがガチャコンに登場したのは初めてだと思われ、私のコレクター心をくすぐられて全35種のコンプリートを目指しています。これだけ選手数が増えるとハードルが上がり、集めるのが大変なのですが、なんとかフリマサイトの利用も含め32種までそろいました。あと3種(宮澤、青木、野瀬)を大々的に募集します。(9月5日追記:期日を過ぎましたので、交換作戦は終了しました。ただ、3種とも未入手なのでリーズナブルな価格なら買い上げします)
お譲りいただける心優しき方がいらっしゃいましたら、下記の当方が提供可能なものと交換していただけないでしょうか。試合会場(ドームor厚別)での手渡しか、郵送し合うのでも結構です。リーズナブルな価格でしたら買い取りいたします。下のコメント欄に連絡が取れるメールアドレスを入れてコメントしてください。 ブログのコメント設定を締め切り日までは許可制として、メルアドが第3者に公開されないようにします。(9月5日追記:期日を過ぎましたので、交換作戦は終了しました。従って、コメントも公開に戻しましたので、メルアドを書き込まないようご注意ください)
【募集】10宮澤裕樹、11青木亮太、43野瀬翔也
【提供可能】1菅野、2髙尾、5福森、7スパチョーク、9マリオ、13堀米勇、14克幸、16長谷川、20バカヨコ、22サフォ、23大森、24田川、25大﨑、27荒野、28岡田、31ゴメス、38唐山、40陽成、41唯野、50浦上、51高木
ご連絡の締め切りは9月4日(金)といたします。奮ってのご応募をお待ちしています。なお、コメントにメルアドを記入したくない方は、Xの「真栄パパ@seiconsa12」にDMしていただければ幸いです。(9月5日追記:期日を過ぎましたので、交換作戦は終了しました。ただ、3種とも未入手なのでリーズナブルな価格なら買い上げします。提供可能なものは順次、メルカリに出品する予定です)
2026年08月27日
昨夜の天皇杯2回戦・甲府戦はふがいない試合結果に、試合後の挨拶に来た選手たちに多くのゴール裏サポーターからブーイングが浴びせられました。大宮戦の試合後も自然発生的に起きましたが、コールリーダーが札幌コールを始めたので全体に広がる前にかき消されました。昨夜の場合はかなりブーイングが広がり、サポーターの間に不満がたまっていることが強く示されたように感じました。
当ブログで何度か書きましたが、私自身はブーイングが嫌いです。自らの推しチームや選手たちにブーイングすることはありません。もちろん相手の汚いプレーだったり、審判のミスジャッジなどには激しく抗議する意味でブーイングしますし、元所属で後ろ足で砂をかけるような去り方をした選手にはブーイングしたことがあります(エメルソンとかですね)。ありえないでしょうが、やる気のない選手などでない限り、自チームにブーイングすることはこれからもないと考えています。昨夜の場合は公式戦3連敗で、しかも内容もがっかりとあって、ブーイングする気持ちは私にも否定できません。ただ、それだけ今季は期待も大きく膨らんでいた証左でもあるでしょう。
わがコンサドーレのサポーターは負けたらすぐブーイングするわけではありません。もしそうなら降格した年は毎試合のようにするところを、前向きにチャントやコールを繰り出してきました。おそらくその姿勢は今後も変わらないと信じています。選手、チーム、スタッフには奮起を期待し、もうブーイングが沸き起こるような試合をしないでほしいと心から願っています。
2026年08月26日
天皇杯2回戦・甲府戦は先制しながら、後半に守備が崩壊し3失点を喫し、無念の逆転負けでした。後半がとにかくひどすぎました。リーグ戦で出場していない選手たちが見られたのは収穫ですが、結果は厳しいものでした。
前半は非常に良かったと思います。どちらかというと遅攻タイプの甲府の攻撃にうまく対応し、危なげなく守れていたと思います。攻撃は連係に物足りなさはあったものの、何度か決定機をつくり、まずまずで、CKからのこぼれ球を髙尾がファインゴール。本当は前半のうちに追加点を奪い、たたみかけたいところでした。後半に入ると、甲府がギアを上げたのか、一瞬の隙を突かれて同点に。この後はコンサドーレ選手のメンタリティーに問題があるのか、圧倒されてしまいました。苦しい時に跳ね返す心が弱かったように感じました。攻撃も後半頭から大森に代えて入れたサフォは中央が適合せず、途中から右サイドに回ったように、いまひとつどう攻めるのか、意思統一も図られていなかったように思われました。この辺が出場機会の少ない選手たち主体のチームの限界だったでしょうか。
中2日でアウェイ甲府戦がやってきます。同じチームに連敗は許されません。主力の選手たちでリベンジを果たしてほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2026年08月25日
明日は大和ハウスプレミストドーム様で午後7時から天皇杯2回戦で甲府と対戦します。連戦なので完全ターンオーバーとなる可能性がかなりあります。特別指定選手2人を除く37人が登録されていて、これまでのJ2リーグ戦に出場していない選手たちの躍動する姿を見られるものとワクワクしています。
天皇杯とあって北海道サッカー協会が主管し、日頃と異なることが多数あり、注意が必要です。まずは入場券は紙チケットです。発券はお済みでしょうか。開場は通常の3時間前に対し、1時間半前の午後5時半からです。私は並ぶのが嫌いなので、この開場する時間ぐらいに着くように行こうかと思っています。また、ホーム側、アウェイ側とは呼ばず、北ゲート側の「ベンチ左側」がコンサドーレ、南ゲート側の「ベンチ右側」が甲府となります。私はゴール裏ベンチ左側(自由席)で、通常はホームゴール裏で座っていて、熱狂エリアのように立っての応援は避けているのですが、明日は一体となるようなのでどの辺りに座ろうか、思案中です。飲食売店も営業するのは一部のみらしいので、期待しすぎないようにしたいですね。太鼓判メニューはないでしょうから「必勝弁当」があるといいのですが。
さて、明日はどんな選手がどんなプレーを見せてくれるでしょうか。ルヴァンカップとともに勝ち上がることで、実戦で経験を積むことができる絶好の機会でもあります。出場機会に恵まれていない選手たちの奮起を大いに期待します。その勇姿を力いっぱい応援します! 頑張れ!コンサドーレ!!
2026年08月24日
J3第3節でFC大阪のホームゲーム琉球戦が22日、なんと約560キロも離れたギラヴァンツのホームスタジアムのミクニワールドスタジアム北九州で行われました。本来はホームスタジアムの東大阪市花園ラグビー場で開催すべきところ、ラグビー使用が優先されるスタジアムのため、確保できなかったそうです。それにしても、代替会場が大阪府になかったとしても、広く関西圏で見つからないものでしょうか。遠方開催となったため、クラブは応援キャンペーンとして関西圏から来場した大人に1万5000円(小学生は半額)を支払うというウルトラC(古いですね)の対策を打ち出しました。来場者が多ければ多いほど大赤字となる策でしたが、結果として入場者数は894人でした。
詳しい事情はわかりませんが、花園ラグビー場の第1グラウンドはあくまで暫定使用で、老朽化した第2グラウンドをFC大阪が今後、J2基準を満たすよう改修し、ホームスタジアム化することになっているようです。とはいえ、これまでもラグビー開催などで使用できず、代替地開催がたびたびあり、昨年のJ2昇格プレーオフは鳥取開催という事態となったそうです。こうした状況では、果たして地域密着というJリーグの理念に合っているのか、疑問を抱きます。すでにガンバやセレッソがある大阪に第3のクラブがそもそも必要なのか、存在意義さえ問われかねません。
開催地が気になったのは、わがコンサドーレも無縁の話ではありません。現在の大和ハウスプレミストドーム様ができるまでは2~3月に厚別で開催できず、遠く高知や仙台で開催したこともあります。このドームが将来、老朽化などで使用できなくなったとき、冬場の開催をどうするかが課題となります。石水創社長は専用スタジアム構想を考えているそうですが、北海道の気候ではドームでなければ難しいでしょう。今のホヴァリングサッカーステージは費用的に無理でしょうし、天然芝の縛りがある限り、ドームの屋根を開閉式にするなど、いずれにしろ、巨額の建設費が避けられないと思われます。今回取り上げたFC大阪の問題とは根本が異なるとはいえ、将来、ホームスタジアムをどうするのか、長期的な視点から考えていかなくてはならないと思いました。
2026年08月23日
あまりの完敗にうちひしがれていましたが、丸1日たってようやく気持ちを立て直してきました。試合以外のことを記録しておきます。
この試合はスプレス様による「Souplesse presents千歳市空港開港100年アニバーサリーマッチ ~北海道を全国へ。そして次の時代へ。~」でした。スプレス様は2つもブースを展開。入場時にいただいたチラシにより「ふるさと納税はスプレスで!ブース」ではガチャガチャに挑戦し、飴をいただいたほか、ポストカード(桐耶)をもらいました。飴は利尻富士町のふるさと納税返礼品らしく、「1721」は利尻山の標高だそうです。カミさんも飴だったのですが、来るのが遅かったのでポストカードは品切れでした。もう1つの「スプレス自治体PRブース」ではスマホでアンケートに答えると抽選会に参加でき、選手デザインカードがもらえ、私はサフォ、カミさんが陽成でした。サフォには百年構想リーグの夢をもう1度と期待したのですが…。自治体からも多数のパンフレット類やうちわなどを多数いただきました。これだけ力を入れてくれたのに、ふがいない試合をしてしまい、スプレス様には申し訳なく思いました。
また、この試合は「ポケモンJリーグフェス」としても開催されました。入場時にEVO BAGをいただきました。コンサドーレのクラブパートナーポケモンはふくろうのヨルノズクとのことです。初めて知ったポケモンです。フォトスポットも人気でした。
あいプラン様はアンケートに答えると、ポストカードをプレゼントされました。私は木戸、カミさんは西野で、ほかに田川もあるようです。いつもオリジナルグッズをありがとうございます。
新たにパートナーに加わっていただいたエポスカード様もブースを展開していました。私は以前、コンサドーレverのほくせんカードを長く使っていたのですが、カード事業撤退でやむなくほかのクレカにしていました。今回、コンサドーレのデザインカードなので思い切ってカードを作ることにしました。スマホから申し込んだ結果、ラバーバンドをいただいたほか、抽選に参加してステッカーをいただきました。今後はメインのカードに考えています。
試合前のピッチ上では、スプレス presents 千歳市空港開港100年スペシャルPRタイムで「タイトル未定」様が登場。新千歳空港公式TikTokテーマソング「翼」を披露してくれました。せっかくの応援だったのに、以下略…。
2026年08月22日
うーむ、ホーム大宮戦は完敗でした。個の力も球際もセカンドボールもすべてにおいて大宮に上回られた印象です。まず先制点の取られ方が悪かった。前方になかなかボールの出しどころがなく、後方でビルドアップを繰り返しているうちに潰されてボールを失い、ショートカウンターを食らった格好です。こちらが先制すれば勝機も見いだされるかと思っていたのが、強烈な先制パンチを浴びてしまいました。さらに3、4点目は前掛かりだったので、ある程度、やむをえない面もあるのでしょうが、リスク管理もなにもあったものではありませんでした。
攻撃ではボールを前に運べず、久しぶりに「攻めろ」コールが自然と沸き起こりました。数少ないながらもあった決定機も決めきれず、最後の最後にアディショナルタイムのラストプレーでヴィニが押し込み、意地の1点を返すのがやっとでした。
開幕戦勝利で膨らんだ夢と期待も昇格候補と言われる強い相手に2連敗し、あっという間に萎んでしまいました。ただ、厳しいJ2を戦うには下を向いていられません。天皇杯、ルヴァンカップを含む連戦が待ったなしでやってきます。反省点を修正し、しっかりと立て直してほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2026年08月21日
さあ、明日のホーム大宮戦はもう一度、開幕戦のつもりで再出発です。初戦の出来の良さから「開幕2連勝は25年ぶりか」などと、私はつい浮かれてしまいましたが、アウェイ新潟戦でJ2は甘くない現実があらためて突きつけられました。初心に帰って今季の厳しい戦いに挑みたいものです。
大宮は開幕戦で新潟を1-0で下し、前節は今治に先制を許すも追いつき、勝ち越すも追いつかれ、アディショナルタイムに決勝弾を決めています。攻撃力はJ2随一と言われており、まずは守備が強力な相手を抑えられるか。また、攻撃では新潟のような堅守を崩せなかったことを反省しつつ、大宮のように攻撃なチームはむしろ攻めやすいのではないかと思います。勝利の方程式としては、まずは先制点を奪うことが大切です。しっかり守り、早く攻撃につなげたいものです。
そして大宮にはチェックの弟スファナットがいて、ここまで2試合とも途中出場を果たしています。兄弟対決も注目です。チェックに兄の意地を見せつけてほしいと願っています。私たちサポーターは勝利を目指して応援あるのみです! 頑張れ!コンサドーレ!!
2026年08月20日
キングカズこと三浦知良が昨夜の天皇杯1回戦で2得点を挙げ、59歳5カ月24日というとんでもない大会最年長記録を樹立し、J3福島の勝利に貢献しました。これまでの記録は当時、コンサドーレに所属していた小野伸二の41歳8カ月13日で、大幅に更新しました。
思えば、恐ろしい記録です。私の50歳代と言えば、ちょっとした坂道や階段を歩くだけで息切れする体たらくでした。そんなわが身と比べると、サッカーのプロ選手としてピッチを駆け巡るカズに脱帽です。J3リーグ戦でもぜひゴールを決めてほしいものです。
現在、わがコンサドーレの最年長は菅野の42歳。宮澤と高木が37歳で続きます。特に菅野は百年構想リーグで先発出場も果たし、現在もサブでベンチ入りを続けており、いつでも出場可能な状態で備えています。こちらも脱帽ですが、ほかのGPの高木や唯野、レンタル中の小次郎らの奮起も期待したいところです。FPも宮澤が2試合出場を続けていますが、若手選手たちは「いつまでも先輩に負けるな」と強い気持ちで臨んでほしいものです。そんな選手たちの切磋琢磨を見たいと願っています。
2026年08月19日
待ちに待った今季のレプリカユニフォームが本日、届きました。開幕戦でオーセンティックユニフォームを着た人たちをうらやましく見ておりましたが、これで大宮戦から今季のユニを身にまとうことができます。今季もMサイズで、背番号は12です。あらためて見てみると、前側は黒地に太い赤い縦縞が印象的です。ほくでん様が加わってくれたのも心強いところです。後ろ側は赤地の面積が大きく、どなたかが指摘していましたが、背番号が入ってこそデザインが完成する感じです。逆に背番号なしだとバランス的に物足りないかもしれませんね。背中上部が空いていますので、どこかのパートナー様の登場をお待ちしていますよ。さあ、大宮戦に間に合いました。新しい戦闘服を着用して力の限り応援します! 頑張れ!コンサドーレ!!
2026年08月18日
今年はコンサドーレが1996年に誕生して30周年という節目の年です。30周年を彩るエンブレムや記念ビジュアル展開、ベストイレブン選定、デザイン缶発売など、さまざまなイベントが企画されています。特設サイトももうけられています。ただ、今のところ、「30年史」についてはアナウンスされていません。このまま出ないのでしょうか?
これまで10周年には「コンサドーレ札幌10年史 夢に挑む」、20周年には「北海道コンサドーレ札幌20年史」がそれぞれ北海道新聞社様から発行されています。特に10年史は箱入りの豪華本で税込み6300円、DVDやサイン色紙付きでシリアルナンバー入りでした。20年史は実利的な体裁となり、2222円+税でした。現在、販売中の「月刊コンサドーレ」8月号が30周年特集を掲載していますが、活字派の年寄りとしては物足りません。やはり30年史、あるいは20年史に続く10年史を出してほしいと思うのですが。クラブの歴史はきちんと記録していかなくてはなりません。忘れてはいけないことが日々、起きているのです。クラブにはご一考をお願いしたいと願います。
2026年08月17日
すでに報道されていたキムゴヌンの完全移籍加入が本日、発表されました。対人に強いDFとして大いに期待しています。
これでプロ契約の選手は37人。近年にない多さです。さらに来年1月に加入する特別指定選手が2人いて、このままなら来年には39人となります。特に外国籍の選手は6人(提携国枠のタイの3人を除く)で、J2では1試合に4人までしか出られません。過大な戦力になるかもしれません。
メリットとしては練習からのポジション争いが激しくなり、切磋琢磨することが期待されます。今のところ、目立ったけが人もなく、選手層も間違いなく厚くなっています。監督が勝利を目指して満足いく采配を振るえるのではないでしょうか。
一方、デメリットとしては出場機会の少ない選手が確実に増えます。そうした選手のモチベーションが心配です。多数の選手を抱えるにはもちろんお金もかかります。赤字決算が続いているコンサドーレにさらなる負担がかかるのは好ましいことではありません。
多数の選手をそろえる強みを発揮するには、ちょうど22日の大宮戦から天皇杯、ルヴァンカップと連戦となります。この機会に思い切ったターンオーバーで乗り切りたいものです。また選手層をより厚くするためにも、カップ戦で勝ち上がり、分厚い戦力を生かしていきたいものです。
2026年08月16日
サポーターズ持株会の2026/27シーズン無料招待券の発送完了が14日にお知らせされていました。わが家にも私名義が12枚、娘名義が1枚届いています。クラブコンサドーレの招待券はデジタルのみの対応になりましたが、こちらは対象者の年齢が高いためか、紙の券にクーポンコードが印刷されています。百年構想リーグでは配布がなかったのですが、新シーズンでカミさんの参戦やご近所への布教活動などに役立てたいと思っています。余って困るという方は子どもたちに観戦してもらう「招待券寄贈プロジェクト」に9月末までに郵送してください。くれぐれもフリマサイトへの出品はNGですので、ご注意ください。
ところで、同封されていた業務報告書によると、持株会の会員数は1万3238人(74人減)で、出資額は3億1160万円(3万1160株)。出資比率は3.7%で、主要株主の5番目です。ちなみに筆頭株主の石屋製菓様は51万5148株で60.6%を占めるに至っています。かつて2012年末時点では持株会が35.6%を占める筆頭株主の市民クラブでした。経営危機から脱するために石屋様の出資を仰いだのですが、いつまでも石屋様のおんぶに抱っこではいけません。経営改善のための資本政策として持株会の再募集も検討すべき時期を迎えているのではないか、とも感じています。
2026年08月15日
残念ながらアウェイ新潟戦は1-2で敗れました。立ち上がりこそ悪くなかったのですが、カウンターから抜け出され、不用意な守備でPKを与え、田川が1度は止めるも詰められて先制を許す展開。その後はメンタル的に受けに回ったのか、暑さにやられたのか、全体に動きが鈍く、セカンドボールを拾えず、パスミスやボールロストが多く、新潟の思うつぼにはまった格好。なんとか相手のビルドアップのすきを突いてボールを奪い、ゴメスの恩返し弾で一時は同点にしました。しかし、後半早々に相手の右サイドからフリーで逆サイドへクロスを上げられ、ダイレクトで見事なスーパーゴールをたたき込まれてしまいました。その後も攻撃は決め手を欠いたままで、逃げ切られてしまいました。
開幕2連勝なら25年ぶりとなるところでしたが、今季もダメでした。新潟のような戦術のチームとどう戦うのか、課題も大いに露呈した試合でもありました。暑さという難敵のアウェイ対策も必要でしょう。やはりJ2は厳しい世界です。しっかりと戦い抜くしかありません。次のホーム大宮戦で勝ちきり、昇格戦線に名乗りをあげたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
P.S. 喪章は亡くなられたクラブOBの太田貴光さん(現エスパルスU-12清水U-11監督)に対するものだったのでしょうか?
2026年08月14日
昨日、歴史的な豪雨に見舞われ、開催が危ぶまれた明日のJ1千葉のホームゲームは今夜、開催することが正式に決まったようです。
フクアリの最寄り駅である蘇我駅が何度もニュース映像で紹介されていました。私はフクアリに2016年11月と昨年11月の2度、アウェイ遠征しています。その際、蘇我駅を利用しただけに、その時に見た駅周辺がとんでもない浸水に見舞われていることに驚かされました。一時は4000人が足止めされたそうで、人員輸送に自衛隊の出動を仰ぐほどだったとのことです。それだけに苦渋の決断だったようです。島田亮代表取締役は「このような時にサッカーの試合をやっていても良いのか、被害にあわれサッカーどころではない方々も大勢いらっしゃるのではないかと、様々なことが頭をよぎりました。しかしながら我々のやるべきことはサッカーを通じて皆様に勇気や喜びを感じてもらうことだと初心に戻り開催することを決断しました」とコメントしています。被災した千葉の皆さんの思いを背負って、ホーム開幕戦を戦ってほしいと願っています。昨日の豪雨で亡くなられた方にお悔やみ申し上げるとともに、被害を受けた方々にお見舞い申し上げます。
2026年08月14日
12日にイッティモン・ティッパネット(愛称・トー)の新加入が発表されました。これでタイ出身選手は3人が在籍することになりました。これも2017年から21年まで所属したチャナティップとともに築いてきたタイとの深い絆のおかげだと思われます。
これまでチャナが158センチ、チェックが169センチ、パオが175センチと、タイの選手は小柄なイメージを持っていたのですが、トーは183センチの大型アタッカーだそうです。大いに期待したいと思います。そして彼らは提携国枠なので、J2の試合の外国籍選手枠4人(J1は5人)に該当しません。タイの3人がそろって出場することも決して夢ではありません。楽しみですね。なによりパオの19歳、トーは18歳と若いのも魅力です。この2人は期限付き移籍なので、活躍するとタイに戻ってしまうことも考えられますが、どうせならコンサドーレで成長して欧州へ旅立ってほしいと思います。
コンサドーレはチャナの加入によりタイで最も有名なJリーグのクラブとなりました。タイトリオの出現で一段と応援してもらえることが期待されます。この縁をビジネスでも生かさない手はありません。タイとともにwin-winの関係を構築していきたいものです。サワディー・トー!
2026年08月13日
先日、狸小路商店街様の6丁目にある「居酒屋瑠玖&魚平」様にカミさんと昼呑みに行ってきました。メガネサロンルック様が経営する居酒屋で、パートナー飲食店でもあります。わが家には縁がなかったのですが、春先に松岡昌宏さん出演のテレビ番組「松岡の北の夕飲み」で紹介されていて、「今度、行こう」と話していました。ところが、私の方はなかなか行く機会がなかったのですが、カミさんはちゃっかり友人と先に行き、大満足だったとのこと。それでようやく腰の重い私も一念発起で訪れました。開店時間の午前11時半を少し過ぎた頃に入店すると、1階はすでに8割方、埋まっていました。サッポロクラシックをジョッキで注文し、皿に好きなおかずを自由に盛れる独特のお通しシステムを初体験。巨大なホッケフライやいももち、タコザンギなどいただき、すぐにお腹がいっぱいになりました。私は小1時間で安上がりに酔っ払い、店を後にしましたが、平日だったのでランチ客が多数押し寄せ、昼には2階も満席となる盛況ぶり。ランチメニューは煮魚定食、焼き魚定食、カレーライスが580円、日替わりが750円からなど、大人気なのは無理がありません。店の外までランチ客で大行列ができていました。また近く昼呑みにお邪魔したいとカミさんと話しています。皆さまもいかがでしょうか。

2026年08月12日
昨日の「徳島戦の収穫」で書き忘れたのですが、大和ハウスプレミストドーム様で百年構想リーグの間はなくなっていた「太鼓判メニュー」が開幕戦から復活しました。これに伴い、太鼓判メニュー購入1点につき1枚の選手カードがもらえます。百年構想リーグの間は1500円以上購入につき1枚もらえる仕組みで、カードコレクターとしてはハードルが高くなってしまい、残念に思ったものです。ドーム様に太鼓判メニューに戻すよう意見を出したところ、ほかにもそうした声が多かったのか、特定のメニューで太鼓判メニューと同じようにカードプレゼントが実施されました。2026/27シーズンは元の太鼓判メニューに戻り、「必勝弁当」と選手が推奨する食事やドリンク、スイーツを購入すればカードを集めることができます。徳島戦では、カミさんの協力も得て、とりあえず5枚ゲットしました。ノーマル版がパク、サフォ、大森の3枚で、ホログラムバージョンが運良く2枚も出て桐耶と白井でした。ノーマル版全25種のコンプリートを目指して太鼓判メニューを食べて食べて食べ尽くす所存です。残念ですが、屋外テラスのキッチンカーは食べられませんね。
2026年08月11日
待ちに待った新シーズンの開幕戦を快勝で飾り、いまだに浮かれています。この試合はわれらがサッポロビール様による「サッポロビールpresents SAPPORO CLASSIC DAY」でした。
入場時にクラブ創設30周年オリジナルステッカーとミニうちわ(私はシズナイロゴス様、カミさんはモユクサッポロ様でした)をいただきました。残念ながらチラシにはハーフタイム抽選会に参加できるシールはありませんでした。
最初に訪れたのは当然ですが、サッポロビール様のブース。「サッポロクラシックで乾杯 コンサドーレ創設30周年×サッポロビール創業150周年 みんなのお祝いメッセージバナー」の展示と、サッポロクラシックデー観戦記念フォトスポートがあり、私も写真を撮ってもらいました。ここでは顔出しNGということで。


ほくでん様のブースでは抽選に参加、エネモのキーチェーンをいただきました。試合前にほくでん社長様によるオフィシャルトップパートナーになったご挨拶がありました。ありがたいことです。
札幌国際大学様のブースでは、学生たちがうちわを配っていました。元広報の田子大地准教授に挨拶してきました。
北ゲート3奥にはクラブの創設30周年フォトスポットがありました。印象に残る選手やスタッフなど、さまざまな歴史が築かれてきたことをあらためて感じました。

EZOCA様のブースでは「勝コンお守り」を購入しました。早速、御利益がありましたね。
コンサベースでは、ボンフィン(770円に値上げされました。チャームは西野!)と新発売のシークレット商品のカード型アクスタ2個(青木と西野)、ユニ型キーチェーン2個(青木と高木)を試しに購入しました。諸物価高騰の財政難のおり、いずれも集めないことにします。コンサベースガチャも試しに2回挑戦し、克幸と田川でした。
クラブコンサドーレの認証特典として「ワイヤーリング&北海道シルエット」をもらいました。もちろん今季も皆勤賞を目指しますが、とりあえず10回までの特典をそろえたいものです。隣ではガチャコン第1弾がスタート。ユニフォームピンバッジはガチャコンでは初めてで、これはコンプリートを目指しますが、全35種というのは結構きついですね。
試合前のピッチ上では、名探偵プリキュアのコンサドールズとのコラボパフォーマンスがありました。写真手前で男性2人がバック転などの演技を披露していましたが、かつて出ていた恵庭南高OBでしょうか、気になりました。
そういえば、2階コンコース南側で熊本地震への募金活動があり、大変長い行列ができていました。それもそのはず、進むと選手たちがハイタッチしてくれていたのですから。微力ながら寄付してきました。
結果・内容とも満足できる試合でした。試合後のゴール裏へ挨拶に来た選手たちは菅野をはじめとして肩を組み、明らかに「ススキノへ行こう」を催促していました。コールリーダーが機転を利かせてスタッフにも参加するよう呼びかけ、拡大版の合唱が実現しました。知らない年配のおじさんが混じっていると思ったら、サッポロビール様のお偉いさんだったようで、パートナー企業様にも最高のおもてなしができたのではないでしょうか。
この後、コンサドールズとドーレくんの勝利のラインダンス! 今季もたくさん見たいものです。
勝利時限定のWINNING連結チャームは今季も形状を変更して販売されます。とりあえず2回並んで10個購入したのですが、2個ダブってしまいました。全36種、コンプリートの道はなかなか厳しそうですが、たくさん勝利してくれそうなので、買える機会は多そうです。
2026年08月10日
本州は7日に発売された「サッカーダイジェスト」9月号を本日、コーチャンフォー美しが丘店様で購入してきました。特集は毎年恒例の「開幕ガイド」で、識者18人によるJ1とJ2の順位予想も載っています。J2の総合ランキングでは、自動昇格の1位が仙台、2位が大宮で、わがコンサドーレはプレーオフ圏内の5位でした。識者を個別にみると、1位に挙げたのはスポーツライターの小宮良之さんと編集部の金子徹さんの2人でお目が高い! 2位は播ちゃんら2人、3~6位が8人、7~14位が6人で、総じて言えば、プレーオフ圏内で昇格を争うと見られているようです。
開幕戦でJ2・J3百年構想リーグで首位だった4クラブがすべて負けたように、今季もJ2は大混戦が予想されます。開幕前の下馬評ではいまいちのわがコンサドーレですが、予想を覆す活躍で自動昇格でJ1復帰をつかみたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2026年08月10日
スポーツ報知の北海道支局が8月末で閉局となることが本日の吉原宏太さんのコラム「宏太'Sチェック」に載っており、衝撃を受けました。支局閉局に伴い北海道面がなくなり、従ってコンサドーレの記事も全国版で載るようなことがなければ報知ではお目にかかれないことになります。
これにより、コンサドーレ報道からほとんど撤退し、極小化している日刊スポーツに続き、紙のスポーツ新聞で事実上残るのはスポーツニッポンだけになります。また、「スポーツ報知 コンサドーレ取材班」のXも消えると思われ、私たちにとって紙面に載らないものも含め日常の貴重な情報源が姿を消します。デジタルでは道新スポーツ様が手厚く取材・報道を続けてくれていますが、いかんせん基本的に有料(コンサドーレだけ読める契約が可能なら契約してもいいのですが)です。日刊スポーツ時代からコンサ番を務めてきた砂田秀人記者の去就もどうなるのでしょうか。
当ブログでは試合の翌日の各紙の紙面を紹介してきましたが、来月からスポニチと北海道新聞様だけになりそうで、本当に残念です。
2026年08月09日
昨日発売となった「オフィシャルガイドブック2026/27」を本日、コーチャンフォー美しが丘店様で購入してきました。A4判104ページに、全選手の紹介をはじめ、川井監督インタビューに荒野とゴメスの対談、田川や西野、木戸のインタビュー、新加入選手の記者会見、河合GMの今季の展望、百年構想リーグの振り返り、スタッフ、ユニフォーム、コンサドールズ、ユースなど、コンサドーレにまつわるあれこれが詰まっています。これを熟読し、J1昇格を目指す今季のコンサドーレとともに戦いましょう! 税込み1650円。道内主要書店や北海道新聞販売所様などで扱っています。
2026年08月09日
暑い中、セイコーマート様までウォーキングがてら行ってきました。汗をかきましたが、気分良く歩けました。ただ、スポーツ各紙の扱いはやや期待外れでした。特に不買を続けてきた日刊スポーツは珍しく記事が載っているというので買ってみましたが、やはり期待を大きく裏切り、この程度の扱いなら今後は購入しません。
北海道新聞様はさすがの扱いです。社会面に「コンサ 5年ぶり開幕戦勝利 サポーター『30周年 今年は期待できる』」として、試合後にスタンドに向かって挨拶する選手たちの写真付きで報じたほか、スポーツ面の半分近くを使って「札幌 J1復帰へ好発進 思い通り ペイショット初G 白井『一発回答』の追撃」とうたい、ゴールを決めるヴィニと白井の写真2枚付きです。熊本出身の木實について写真付きの別稿「新加入木実 攻守に貢献」もあります。
スポーツ3紙で最も気を吐いたのがスポーツニッポン。やや小ぶりながら裏1面トップで「コンサ快幕2発 ペイショットだ白井だ!5年ぶり白星発進だ!!」との見出しで、メイン写真はゴールに迫る白井でした。ほかに「俺達は常に大切な友人 熊本と共にいる」との横断幕を掲げたゴール裏の写真と、記者会見に臨む川井監督の豆写真もあります。ペイショットの写真付き豆記事もありました。
最近は最も信頼を集めていたスポーツ報知は残念ながら甲子園に敗れ、北海道面2番手の小さな扱い。「コンサ開幕星 ペイショット弾!!アシスト!!」と報じ、メイン写真はヴィニの先制弾です。木實の写真付きの豆記事「先発で貢献」もあります。ニッカンは前述の通り、「札幌ペイショット快幕G」という記事が載っていますが、写真はありません。購入をお勧めできません。
2026年08月08日
勝ちました! シーズン移行で迎えた新シーズンの開幕戦を勝利で飾りました。昇格候補に挙げられている徳島を相手に2-0、快勝と言ってもいい勝ち方ではなかったでしょうか。開幕戦に勝ったのは5年ぶりだそうです。今日はサッポロビール様のサッポロクラシックで祝杯です!
前半の早い時間帯で新加入のペイショットが狙い澄ましたシュートで先制。後半にもペイショットからのクロスに白井がダイレクトで合わせて貴重な追加点。守備の方も大きな綻びはなく、得点を許しませんでした。後半終盤に足が止まり、押し込まれる展開となりましたが、なんとか零封のまま逃げ切りました。欲を言えば、少なからずあった決定機にもっと決めきっていれば完勝でした。あと、主審のジャッジがよくわかりませんでしたね。
新加入選手3人が先発しました。これまで主力級だったチェックが控えに、荒野らはベンチ外と、ポジション争いも激化しています。けが人も少ないまま迎えられた新シーズン。かなりやれると手応えを感じた開幕戦勝利でした。アウェイ遠征は灼熱地獄が待っているかもしれませんが、この勢いでなんとか乗り切っていってほしいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2026年08月07日
金J(フライデーナイトJリーグ)として国立で行われたJリーグ開幕戦は壮絶な試合となりました。私はシャワーを浴びた後、前半中盤から見始めたところ、横浜Mが2-1とリードしていました。後半半ばに追加点を挙げ、2点差として勝負は決まったかと思いました。ところが、鹿島は鹿島でした。猛攻を続け、終盤に1点差に詰め寄ると、アディショナルタイムにいったんはゴールで同点かと思わせたものの、VARでオフサイド。万事休すかと思っていたら今度はVARで相手のハンドが認められ、土壇場で3-3の同点に。そして最後の最後、裏を取った鹿島はGKの股抜きシュートで大逆転、壮絶な試合にピリオドを打ちました。素人の私には、2点リードした横浜Mが守りに入り、足が止まってしまったのが敗因ではないでしょうか。最後まで勝利への執念を燃やし続ける鹿島はさすがでした。
テレビ観戦でしたが、互いのサポーターの一喜一憂が直に伝わる、面白い試合でした。勝った鹿島サポは喜びの絶頂でしょうし、横浜Mサポの落胆は大逆転負けの経験のある私としては察するしかありません。こんな激闘を見せてくれるJリーグは必見です。わがコンサドーレも明日から、この鹿島のような勝利への執念を見せてほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
【追記】金Jはもう1試合、G大阪-浦和もあったんですね。今朝の新聞で知りました。こちらも壮絶な打ち合いで、4-3でG大阪の逆転勝ち。今季のJリーグは一段と面白くなりそうです。そのなかでもJ2の主役はコンサドーレだ!
2026年08月07日
いよいよ明日、シーズン移行後、最初となる2026/27シーズンが開幕します。夏場に地元でみっちりとトレーニングできたわがコンサドーレは、これまで長期のキャンプで疲弊して迎えたシーズン開幕と異なり、夢に見た開幕ダッシュも可能ではないかと期待は高まるばかりです。まずは明日の徳島戦で勝利を飾り、J1昇格へ歩を進めたいものです。
現在、登録選手は35人。来年1月加入予定の特別指定選手が2人。近年にない大所帯で、夏の練習ではけが人も少なく、例年にない選手層の厚さを感じます。百年構想リーグで積み上げてきたチーム戦術のうえ、新加入選手はいずれも即戦力として活躍してくれそうです。J1の2クラブとのトレーニングマッチでも善戦しており、戦いの準備はできあがったのではないでしょうか。これほど開幕前に期待できるのは過去にありませんでした。心配なのはアウェイ遠征で灼熱の気温が続きそうなことですが、ホーム戦はとにかく勝つしかありません。まずは明日、J1昇格へ向けた川井コンサドーレの進撃を力いっぱい応援あるのみです。勝つ! 頑張れ!コンサドーレ!!
2026年08月06日
いよいよ2日後に開幕が迫ってきました。開幕前に必ず買うのが「2026/27J1&J2&J3選手名鑑」で、コーチャンフォー美しが丘店様で購入してきました。今季はサッカーダイジェスト版(日本スポーツ企画出版社)とエルゴラッソ版(スクワッド)がそれぞれA4判とハンディ判を出していて、私は今季もサカダイのA4判にしました。1クラブ当たりのページ数はJ1は6ページ、J2は4ページ、J3は2ページの格差社会です。各選手のプロフィールが細かく載っていますが、推定年俸はJ1のみのようなので、早くJ1に戻りたいものです。表紙に各クラブ代表者の顔写真が紹介されていて、コンサドーレからはもちろんキャプテン西野です。開幕まで選手の顔ぶれを眺めて、気持ちを高ぶらせたいと思います。サカダイ版は特製クリアファイルの付録付きで1390円です。
2026年08月05日
サッポロビール様が昨日、北海道エリアで発売した「サッポロクラシック コンサドーレデザイン缶」を本日、購入してきました! アークスグループ様のビッグハウス里塚店様に行ったところ、大々的にPRブースが設けられていて、ラルズ様限定というアルミ製コップが付いていた350ml24本入りの箱で買ってしまいました。実はEZOCA様の応援缶と普通のクラシックが少なからず残っているので、諸物価高騰で節約モードに入っている私としては350mlと500mlの6缶パックを1つずつ買うのにとどめる固い決意で臨んだのですが、予想外のおまけに引き寄せられ、結局、箱買いしてしまいました。コンサドーレ缶は飲んだ後、2個ずつ保存しているのですが、30周年記念エンブレムを配したデザイン缶はぜひ500mlも並べたいので、後日、ばら売りされている500ml缶を買ってこようと思います。数量限定ですので、皆さまもお早めにお買い求めください。開幕したら、夢に見た開幕ダッシュでがんがん勝ってもらい、がんがん祝杯を挙げましょう!

2026年08月04日
北海道新聞様の「観戦ガイド2026-27」が昨日、届けられました。B6判サイズのポケットブックで、今季の見どころをはじめ、選手・スタッフ一覧、J2チーム紹介、試合日程などが13ページにまとめられています。道新様を購読しているからもらえるのですが、実は昔は道新スポーツ様も購読していて、販売所が自動的に届けてくれていました(いらない日○ムも届きました)。ところが、その販売所が廃業し、大きな販売所に統合されてからは、何度か毎年、問い合わせて届けてもらっていました。「月刊コンサドーレ」も購読しているので、販売所にもようやくコンサドーレサポーターと覚えてもらえたようで、今季は開幕前に自然と届きました。感謝です。道新様を購読していればもらえるはずですので、サポーターの存在を道新様側にアピールするためにも、届いていない方はぜひお申し込みください(ただし、こうした販促物は販売所側の負担らしいので、必ずもらえるとは限りませんが)。
なお、観戦ガイドの裏表紙に道新様が編集・発行する「オフィシャルガイドブック2026/27」(定価1650円)は8月8日発売予定と載っていました。ご参考まで。
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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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