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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。

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バス待ち解禁!

2025年03月10日

気合いを入れて迎えたホーム開幕戦。敗戦にショックを受けたままですが、今季から大和ハウスプレミストドーム様の関係者駐車場入り口敷地内に選手バス待ちエリアが新設され、参加してきました。これまで厚別や室蘭、アウェイではバス待ちを行って試合前に選手たちにエールを送ったことがありますがが、ドームでは初めてです。

1時間50分~1時間40分前頃に到着するというので、2時間前に出入り口となる北ゲート1に向かうと、すごい行列ができていました。再入場券をもらってエリアに行くと、クラブによると、約800人が参加したとのこと。コールリーダーのリードでコールやチャントを繰り返すうちにバスが到着。ゆっくりと駐車場に向かっていき、選手たちも私たちの姿をしっかりと見入っていました。サポーターの思いは間違いなく伝わったと思います。残念ながら、昨日の試合では結果が出ませんでしたが、今後の戦いの糧にしてもらえるに違いありません。

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なお、バス待ちエリアは今後、J2リーグ戦全試合で実施されるようです。


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17:45

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難産の末、初得点も…

2025年03月09日

待ちに待ったホーム開幕戦でしたが、3連勝中の千葉に粉砕され、1-3で敗れ、史上初の開幕4連敗を喫しました。救いはようやく4戦目にしてスパチョークが今季初得点を決めてくれたことぐらいでしょうか。長年、コンサドーレのサポーターをやってると、リバウンドメンタリティーが鍛えられるのですが、さすがに今季はしばらく傷心の日々が続きそうです。

ここまで4試合を観て思ったのは、J2の戦い方とジャッジに適応できていないことに尽きるような気がしています。コンサドーレは昨季までと同様にボールを支配するものの、相手はいったんボールを奪えばサイドの裏を突いてロングボールでカウンター発動と徹底した戦術です。コーナーキックやフリーキック、ロングスローといったセットプレーも最大限生かしてきます。攻守の切り替えや球際で粘り強く戦うのもJ2の特長に思います。ミシャ流のきれいなサッカーで崩せれば良いのですが、自陣を固めた相手を打ち破るのは困難を極めます。

もう一度、戦う原点に立ち返り、厳しいJ2の沼を抜け出さなくてはなりません。選手、スタッフ、クラブの奮起を期待します。われわれサポーターは信じて応援あるのみです。頑張れ!コンサドーレ!!


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16:36

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さあ開幕! 公式ガイドブック

2025年03月08日

ホーム開幕前日の本日、北海道新聞社様による「北海道コンサドーレ札幌 オフィシャルガイドブック2025」が発売となり、コーチャンフォー美しが丘店様で購入してきました。岩政監督のインタビューをはじめ、全選手の紹介や石水、三上両代表取締役のインタビュー、コンサドーレにまつわるさまざまな事柄を網羅しています。ぎっしり詰まった内容で、とても1日では読み切れませんが、じっくりと熟読したいと思っています。A4判104ページ。1650円。必見です! 一家に1冊、備えましょう!

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17:03

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さあ開幕! 勝つ丼

2025年03月08日

いよいよ明日、ホーム開幕戦を迎えます。必勝を期して、本日の昼食はセイコーマート様の「カツ丼」。おいしくいただいて、必ず勝ちます!

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12:03

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念願の「あんボヤージュ!」

2025年03月07日

石屋製菓様が昨年から新千歳空港限定で発売した「あんボヤージュ!どらやき」と「あんボヤージュ!ガレット」をようやく昨日、買ってきました。旅行に行くカミさんを空港まで送りに行った際にようやく入手できました。子会社サザエ食品様のグループ会社「十勝製餡」の十勝産小豆によるあんこを使った、石屋様では珍しい和風菓子です。これまで石屋様の商品群では「白い恋人」や「美冬」「白いバウム」「サク ラング・ド・シャ」など洋菓子を購入してきました。私自身、若い頃から菓子と言えば、洋菓子を好み、和菓子にはあまり目を向けていませんでした。ところが、年を取るに連れてあんこの奥深さに目覚めるようになりました。「HOKKAIDOあんボヤージュ!」は北海道エアポートと組んで生まれた新ブランドとのことですが、本日、どらやきの方を食べてみたところ、甘すぎず、本当においしかったです。ガレットも近日中に味わいたいと思います。石屋様には今後、さらに和風の商品展開にも期待します。当方も微力ながら購入させていただきます。

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17:02

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今季のグッズ事始め

2025年03月06日

ホーム開幕を前に、多数のグッズが5日から発売となりました。今季もサポーター心をくすぐる魅力的なグッズがラインナップされています。私も微力ながらオフィシャルオンラインストアの最先行販売の3日夜に注文したところ、本日、届きました。まず2025応援タオルは箱推しの私としては選手を選べず、思い切って岩政監督にしました。9日の開幕戦ではこのタオルを掲げて、自信を失いかけているかもしれない新監督にエールを送るつもりです。タオルマフラーはここ数年、フリンジ付きの「PRIDE OF HOKKAIDO」を使ってきましたが、そろそろ世代交代の時期を迎え、験担ぎの意味も込めて新調しました。また、ユニフォーム型マウスパッドも使っていたのが古くなったので、新しいのにしました。ほかにも25分の1キーホルダー2025とか、魅力的なグッズが並んでいましたが、年金生活者としては自重しました。シークレット販売の2025ユニフォーム型キーチェーンは少し値上がりしたようなので我慢しましたが、試合当日はお試しに少し買おうかとも思っています。今季も私の乏しい小遣いが続く範囲でグッズを購入したいと思っています。

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17:26

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戦闘服2025

2025年03月05日

今季のレプリカユニフォームが本日、届きました! 今年も1stの半袖、Mサイズで、背番号は12番です。2月に届いたオーセンティックの人たちをうらやましく思っていましたが、ようやく仲間入りです。

これが届くと、いよいよホーム開幕に向けて戦闘モードに突入です。私たち「12番目の選手」の応援の声と拍手で選手たちに待ちに待った私たちのホーム・大和ハウスプレミストドーム様で思う存分走って、戦ってもらいましょう! 頑張れ!コンサドーレ!! 頑張ろう!サポーター!!

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17:04

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今年も太鼓判メニュー

2025年03月04日

ホーム開幕戦が近づいてきました。いつまでも過去を振り返って、やさぐれてばかりいられません。千葉戦に向けて応援で勝たせるつもりで徐々に気合いを入れていきたいと思っています。

先日、今季も大和ハウスプレミストドーム様の「コンサドーレコラボメニュー」が9日から販売されると発表がありました。確か2022年から始まったかと思いますが、カードコレクターとしては、今季もカードのコンプリートを目指して太鼓判メニューを食べまくる覚悟です。昨季は一部交換も含め最終的にレギュラーの全25種をコンプリート、ホログラムバージョンは8種(うち1枚は選手サイン入り)を集めることができました。今季も全25種で、それぞれホログラム版があるようですが、とりあえずレギュラーカードのコンプリートを目指します。

太鼓判メニューはどれもおいしそうですが、今季注目はサザエ食品様のリニューアルされた「必勝弁当」です。昨季は1200円にまで値上がりし、高級弁当になっていましたが、今季はその日によって「勝どき助六」か、「ドーレくんと応援」のどちらかで、物価高のなか、800円と財布に優しい価格設定です。「コンサ・デ・コンサ」によれば、「必勝弁当」は2000年から発売され、当時は680円だったらしいです。ほぼ2倍近くまで高くなったのが、再び庶民価格にしていただけました。もちろんカード付きですので、千葉戦では「必勝弁当」を早速、食べたいと思っています。


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17:10

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今日の道新様&スポーツ紙

2025年03月03日

やさぐれております。傷心の日々が続いています。スポーツ紙は敗戦の翌日も購入していますが、ブログでは原則、引き分け以上の時だけ紹介するようにしていますが、さすがに23年ぶりの開幕3連敗を喫すると、スポーツ紙の扱いがここまで悪くなるのか、選手、クラブ、そしてサポーターにも戒めとしてあえて紹介することにしました。

通常通りの扱いはオフィシャルトップパートナーの北海道新聞様だけです。スポーツ面に「札幌開幕3戦完敗 依然無得点 厳しい現実」との見出しで、写真は2失点目です。バカヨコについて「攻撃活性化」という短い記事もあります。また、社会面に引退した山瀬功治さんの写真2枚付きの「山瀬さん コンサに感謝 デビューから3年ブレー」という記事も載っています。

一方、スポーツ紙はどこも小さい扱いですが、一番まともなスポーツ報知が「コンサ3連敗最下位 クラブ最悪3戦0点」とうたい、腕組みして険しい表情の岩政監督の写真付きです。また吉原宏太さんのコラム「宏太‘Sチェック」では「何をストロングポイントにするか考えて」と指摘しています。日刊スポーツとスポーツニッポンは写真もなく、これ以上ない小ささで、過去にJ2で消化ゲームとなった時期の扱いでもこんなに小さなことはなかったように感じました。カメラマンはもちろん、記者も派遣しなかったのかと思ってしまいました。次節はホーム開幕戦ですので、道内面のトップを飾る勝利を心から期待します。

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私も、やさぐれているのは今日限りとして、9日の開幕戦で勝利できるよう応援するため気合いを入れていきたいと思います。


勝ち点0

2025年03月02日

ああっ、ついに開幕からのアウェイ3連戦はまさかの3連敗、勝ち点0で終わりました。失点は大量7点に上る一方、得点は0で終わりました。カウンターに弱いのはミシャ式でもそうだったのですが、まったく改善できておらず、今日の1失点目は熊本戦の1失点目と同じ形でした。そして2失点目も同じような繰り返しとなってしまい、守備は崩壊した状態です。

より深刻なのはまったく得点を奪えていないことです。今日は1点ビハインドになってから交代を含めて攻勢に出て惜しいシュートもありましたが、ついにゴールネットを揺らすことができませんでした。得点しないことには勝利をつかみ取ることができません。

勝ち点のお土産のないまま、次節はいよいよ待ちに待ったホーム開幕戦です。相手は開幕から3連勝の絶好調な千葉。コンサドーレとしては、失うものはないと開き直るしかありません。ホームのサポーターの前で恥ずかしい試合をしてはいけません。選手、チームの奮起を期待します。頑張れ!コンサドーレ!!


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15:58

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BS日テレ様特番

2025年03月01日

オフィシャルパートナーのBS日テレ様による特番「北海道コンサドーレ札幌 2025 ~J1復帰へFULL COMMIT! 岩政新監督×小野伸二激談SP~」が先ほど、全国放送され、私も見終わりました。小野伸二O.N.Oによる岩政監督と高嶺キャプテンとの対談や石水創社長のインタビュー、開幕戦ロッカールームの様子、年末の桐耶と原のバスツアーに密着するなど、たっぷり1時間の濃厚な番組でした。録画してあるので、日を改めて見直したいと思っています。

それにしても、BS日テレ様は確か2021年からパートナーに加わっていただいているはずですが、全国放送のテレビ局がなぜ支援してくれているのか、謎のままです。さらに毎年のように特番も制作していただいています。本当にありがとうございます。このご支援に応え、選手とチームは明日、初ゴールと初勝利をもぎ取るしかありません。頑張れ!コンサドーレ!!


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17:27

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タンブラー当選!

2025年02月28日

本日、サッポロビール様から荷物が届きました。何かと思ったら、昨年11月に応募した「EZOCA×コンサドーレオリジナルハイドロフラスク当たる!キャンペーン」で何と当選し、コンサドーレのロゴやエンブレムの入った赤色の蓋なしステンレスタンブラーでした。サッポロクラシック「EZOCAコンサドーレ応援缶」を箱買いして応募したものです。こういうキャンペーンは応募することでパートナー企業様にサポーターの力をアピールするためなのが第一の目的で、当選しなくてもまったく構わないのですが、当たるともちろん嬉しいです。偶然ですが、今日は私の誕生日。素敵なバースデープレゼントとなりました。サッポロビール様、ありがとうございました。

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17:22

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山瀬、お疲れ様でした

2025年02月27日

本日、山瀬功治の現役引退が発表されました。攻撃的なMFで2000年にコンサドーレでプロデビュー、以来、浦和、横浜M、川崎、京都、福岡、愛媛、山口と25シーズンにわたってJ1とJ2で活躍し、2023年には山口で得点し、24年連続ゴールを達成しました。日本代表でも2006~10年に13試合出場、5得点と活躍しました。コンサドーレが育てた最高の選手の1人でした。昨季で山口を退団という報道を見ましたが、まだ現役の道を模索していたのですね。本当に長い間、ご苦労様でしたと言いたいです。引退と聞いて、カミさんと山瀬のチャントを思い出して歌いました。次節はくしくも最後に所属した山口戦。「山瀬ダービー」には負けられません。

コンサドーレではプロデビューした2000年5月に初出場、初得点(それもVゴールでした)を記録。2001年には攻撃をけん引し、J1残留に貢献、Jリーグ新人王に選ばれて驚きました。翌2002年には10番を背負い、攻撃の要でしたが、右膝靭帯断裂の大けがをしました。たまたまこの試合は私も札幌ドームで生観戦していたので、非常にショックを受けたのを覚えています。それでも翌シーズンには浦和に移籍、2004年には左膝靭帯断裂を負うものの、その後も活躍を続け、日本代表にまで登り詰めた苦労人でもあります。

山口のホームページに長文のメッセージが掲載されています。これまでお世話になったすべての方々に感謝の言葉を述べており、とりわけ奥様の料理研究家、理恵子さんに「なかでも妻の存在は極めて大きく、『山瀬功治』というサッカー選手は、妻と2人で作り上げたと言っても過言ではありません。彼女がいなければ、今の自分は間違いなく存在しませんでした」とつづっています。

今後の活動は「生涯サッカーに携わる」としていますが、ぜひとも次の世代の選手育成に貢献してほしいと願っています。


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17:13

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ペットボトルキャップ

2025年02月26日

昨季から大和ハウスプレミストドーム様にペットボトルの持ち込みが可能となり、これに伴い、ペットボトルのキャップをサスティナブルプロジェクトPASSの一つとして回収が始まりました。このキャップをリサイクルして黒板消しにして道内の子どもたちに還元するプロジェクトです。ごみ箱にペットボトルとは別に回収ボックスが用意されており、私も家でできる限り集めて持参して協力しました。最終戦の後のシーズンオフにも集め続けています。私は自分ではあまりペットボトル飲料を買わない方だと思っていたのですが、意外や意外、カミさんが買い込むトマトジュースやサツドラ様の超炭酸水など、結構たまります。ホーム戦が始まりましたら、大量に持ち込む予定です。

この活動が始まった時に、かなり前にも「エコキャップ運動」と称して、コンサドーレでも集めたことがあったことを思い出しました。「コンサ・デ・コンサ」で検索したところ、2008年度の集計結果の記事1件のみ残っていました。21万3064個(ポリオワクチン266.3人分)だったそうです。あの時も私は協力したのですが、エコキャップ運動は週刊誌でたたかれるなどして急速にしぼんでしまい、コンサドーレでも立ち消えになったはずです。確か海外へのポリオワクチン寄付という崇高な目的を掲げていたのに、肝心の海外へのポリオワクチン購入がほとんどなされていなかったとか、かさむ輸送費で直接ポリオワクチンを買った方がましとか、内紛・分裂とかいろいろと批判を浴びたように記憶しています。今も運動は続いてはいるようですが、ほとんど聞くことはありません。

これに対し、コンサドーレの今回の取り組みは地に足がついた取り組みです。すでに昨年9月、釧路市の全小学校へリサイクルで作成したオリジナル黒板消しを寄贈済みです。今後も全道の小学校へ寄贈の輪を広げられるよう、私もせっせとキャップを集めたいと思っています。皆さんもご協力をお願いします。


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17:02

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佐藤優也

2025年02月25日

まだ敗戦を引きずっている熊本戦ですが、スタメンが発表された時に熊本のメンバーを目にして、知らない選手ばかりでした。唯一、知っていたのがGKの佐藤優也でした。久々に名前を見て「まだやっていたのか」と半ば驚き、熊本のホームページで調べたところ、39歳になっていました(ちなみに菅野は今年、41歳になります)。近影を見たところ、すっかりオッサンでした(当方はジジイです)。プロデビューした甲府からコンサドーレに移籍してきたのは2006年途中で、20歳の若さでした。2010年限りで北九州に移籍し、その後も東京V、千葉と歩き、熊本には2021年から所属していました。

コンサドーレではプレーがまだ不安定な印象で、正キーパーの座はつかみきれませんでした。一番覚えているのは2007年の天皇杯でPK戦となり、11人目となって互いのGKが蹴った際に優也がよりによってチップキックを蹴り、意表を突いたものの外れてしまい、結局、12人目が失敗して敗退したことあります。まあ、若気の至りだったのでしょうかね。PK戦には良い思い出がありません。移籍後にはそれぞれのチーム主力の正GKとなったようですが、熊本では2023年は1試合のみ、昨季も7試合の出場にとどまったものの、今季は開幕戦からゴールマウスを守っています。古巣・コンサドーレとの対戦でも安定したプレーを披露し、当方からすると、すきがなく、ゴールネットを揺らすことができませんでした。ベテランになった優也には今後も頑張ってほしいと思いましたが、大和ハウスプレミストドーム様でのホーム戦では絶対に失点させてやる、と思っています。


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17:06

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J2単独最下位

2025年02月24日

昨日の0-3の完敗により、J2で単独最下位に沈みました。第1節では0-2で敗れた3チームが18位の最下位で並んでいたのですが、そこからさらに落ちるとは残念でなりません。今日のスポーツ紙によると、J2最下位は2004年以来21年ぶりだそうです。開幕から連敗はJ1で1998年(Jリーグ)と2002年が3連敗、2008年と17年に2連敗を喫しましたが、J2での2連敗は2011年以来14年ぶり2度目とのこと。開幕ダッシュはほとんど縁のないチームです。どうしても開幕前に長期キャンプをしいられ、心身ともにコンディションが上がらないまま開幕を迎えるクラブ事情から、やむをえない面もありますが、連敗した現実は直視しないとなりません。選手、チーム、スタッフ、そしてサポーターもJ2なら勝てるのではないかという甘い気持ちはなかったでしょうか。私自身ももっとやれるのではないかと安易に考えていました。深く反省しています。前回の最下位だった2004年はJ3がなかったので、降格の心配もなかったのですが、今は降格圏内にいる現実をしっかりと心に刻んで、危機感を持ってJ2の戦いに挑んでいきたいものです。

ただ、連敗スタートした2011年はその後、立て直し、3位でJ1昇格をなしとげています。まだ36試合あります。諦めるのは早すぎます。まずはとにかく目の前の試合で勝利をもぎ取り、少しでも上を目指していきたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!


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16:45

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J2の泥沼

2025年02月23日

熊本戦は0-3と完敗。アウェイとはいえ、開幕から2連敗を喫しました。これでおそらく単独の最下位、J2の厳しい洗礼を浴びています。大分戦から大幅に先発メンバーを入れ替え、攻撃は中島や長谷川らで少し活性化した気がしたものの、得点するまでに至らずじまい。大分戦同様、連係がまだまだで、無得点が続いています。カウンターもミシャ監督時代同様、依然として下手なままです。勝負の縦パスが入らず、裏を取る動きもまだまだ足りないかと思います。また失点した際のリバウンドメンタリティーも足りないのではないでしょうか。連係プレーが熟成するまでは、とにかく走り、球際で負けず、セカンドボールを拾い、そして走るというサッカーの原点に立ち戻るしかないように思います。

次節山口戦は開幕から続くアウェイ3連戦の最後。何としても得点と勝ち点3を奪い、ホームに帰ってきてほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!


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15:04

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思い切った起用

2025年02月23日

熊本戦の先発メンバーが発表となり、敗れた開幕戦から6人を替えるという思い切った起用に驚きました。前節はまだミシャ流からの継続が色濃く出ていたようですが、敗戦を機に、岩政流に前進するため大きく舵を切ったと思います。ベンチメンバーのディサイダーも合わせて、必ずや勝利をもぎ取る戦いを期待します。自宅から応援し、札幌から必勝の念を送ります! 頑張れ!コンサドーレ!!

と同時に、深井の負傷が発表になりました。ようやく今季は活躍出来るのではと期待していただけにショックですが、本人が一番つらいところでしょう。ただ、肉離れだけだとすると、比較的早く復帰できると信じて「不屈の男」にエールを送ります。頑張れ!一希!!


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11:29

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日曜開催

2025年02月22日

コンサドーレは開幕戦から日曜日の開催がホーム開幕戦の第4節まで続きます。これまでのイメージでは、J1が土曜開催、J2は日曜開催が多いと思っていたので、そうなんだろうと思っていました。しかし、その後、あらためて今季の日程表を見てみたところ、土曜開催も多いようなので、数えてみました。すると、予想に反して、土曜開催が22試合、日曜開催が13試合と、意外なことに土曜の方が多いことが分かりました。ほかの3試合はゴールデンウイーク絡みで、金曜ナイト試合が1試合、火曜(祝日)2試合となっています。

土・日曜が休みの人が多いとして、どちらの曜日の方が試合観戦しやすいのでしょうか。遠方から駆けつけるにはどちらが良いのか、あるいは土曜か日曜のどちらかが仕事という方もいるでしょう(両方仕事という人もいるかもしれませんが)。土曜の方が集客上は有利と聞いたことがあります。試合翌日が仕事だと、参戦が難しく、さらには祝杯を上げていられないということもあるかもしれませんね。大和ハウスプレミストドーム様で開催されるホームゲームに限ると、土曜開催が13試合と、日曜の4試合より圧倒的に多いので、この地の利を活用しない手はありません。しかも日中の開催なので、日帰りが可能という人も多いかと思います。J2に降格して集客が心配されているところですが、土曜開催が多いのを生かして、1人でも多くの方に集まってもらいましょう。そのためにクラブの営業努力はもちろん、私たちサポーターも友人・知人を誘い合わせましょう。

私自身は、現役時代の最後の方の職場は土・日曜が休みでしたが、若い頃は土・日曜・祝日も出番のことが少なからずありましたし、遠方への転勤により参戦できない時期もありました。今は「毎日が日曜日」なので、土・日曜どちらでも参戦でき、今季もホーム皆勤賞を目指します。


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16:36

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FULL COMMIT

2025年02月21日

今季のスローガンは「FULL COMMIT」となりました。言わずと知れた昨年最終戦後の石屋製菓様の石水創社長が「代表権を持ち、フルコミットする」と宣言したのが始まりでしょう。実際に代表取締役社長に就任し、フルコミットしてくれているようです。さらには昨日、CONSA+で「石水社長のフルコミット」という新コーナーがスタートしました。開幕戦直前に収録したそうで、石水社長が開幕を迎える心境やアウェイに駆けつけたサポーターへの思い、社長の役割、今季の意気込みなどを5分余りの動画で語ってくれています。本業の経営もあり、お忙しいでしょうが、コンサドーレにフルコミットする気持ちを強く感じました。ぜひフルコミットにより経営再建を果たしていただきたいと願っています。私たちサポーターも応援にフルコミットしていきましょう!


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17:03

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熊本に響いた「行け札幌」

2025年02月20日

本日は朝からハードな雪かき部の活動で疲労困憊、だらだらと過ごしていました。ぼんやりXを眺めていたら、キャンプを見学に行かれたママチャリさん(@mamachari66566)が撮影した、とんでもない動画を見つけてしまいました。何と多数の子どもたちが選手たちに向けて多数の弾幕を掲げ、「スティング」を歌い始めるではありませんか。それも掛け合い方式で「行け札幌 勝利信じ 最後まで戦え」と。ママチャリさん自身、「撮りながら泣いていた」とポストされていましたが、私も思わず目頭が熱くなってしまいました。その後、クラブの公式Xでも動画がアップされたほか、スポーツ報知のポストなどによると、地元の大津小学校の児童100人余りが初勝利を目指す選手とチームにエールを送ってくれたとのことでした。選手たちも一様に感動していたそうです。これで奮い立たないのは「男ではありません」(ジェンダー上は「選手ではありません」とすべきかもしれませんが、それではしっくりこないので、あえてこの表現のままにしました)。次節の熊本戦に向けて、選手、サポーターはこの応援に応え、必ずや初勝利を勝ち取りましょう!

なお、ママチャリさんのポストを勝手に引用させていただきます。どうかお許しください。


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16:20

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ポケット名鑑

2025年02月19日

エル・ゴラッソによるポケット名鑑「Jリーグプレーヤーズガイド2025」が発売となり、コーチャンフォー美しが丘店様で買ってきました。J2のクラブはJ1より2ページ少ない4ページ。大判の選手名鑑はアンケート結果が載っていますが、こちらは番記者による小ネタが載っていて、コンサドーレは斉藤宏則さんが書いています。これを試合観戦時に携帯し、主に相手チームの選手を調べるのに使います。ポケット版の名鑑も以前は3種類ぐらい販売されていたのですが、今はこれだけと思われます。今はみなネットでググれるので、いらなくなったのでしょうか。

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16:42

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出でよ、ディサイダー

2025年02月18日

開幕戦は残念な結果に終わりましたが、その前日、岩政監督は取材に対し「ベンチメンバーをディサイダーと言っている」と話したそうです。「ディサイダー(Decider)」とは、英語にうとい私には聞き慣れない言葉です。ググってみましたら、どうやらもともとは「意思決定者」といった意味のようです。岩政監督は「試合の決着をつける選手たち」として使っているようです。

今季からベンチ入りは2人増えて9人になりました。交代枠は5人で変わりませんが、昨季のミシャ監督は枠を残すことが少なくなく、疑問に思うこともありました。大分戦は負けていたこともあるでしょうが、岩政監督は3人替えも含め81分までに枠を使いきりました。結果的に劣勢を覆すことはできませんでしたが、積極的な采配だと思いました。厳しいJ2の戦いの中では、ベンチを含めた総力を尽くして戦い抜くしかありません。その中で、J1昇格を目指すには、交代選手が先発メンバーを脅かす活躍をし、勝ちきることが必要です。ディサイダーの躍動を期待します。頑張れ!コンサドーレ!!


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17:27

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2度目のライブビューイング

2025年02月17日

昨日の開幕戦はNHK札幌放送局のライブビューイングに参加してきました。昨年2月は抽選に外れ、6月の東京V戦に続く2度目のライブビューイングです。開場が1時間前の午後1時で、その30分前ぐらいに到着すると、すでに20人近くが並んでいました。スタジオの入り口近くにはこの日だけかもしれませんが、今季のフィールドプレーヤー用とゴールプレイヤー用の1stユニフォームが展示されていました。

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スタジオに入ると、スクリーンに「コンサドーレ開幕戦」と映し出されていました。一応、客席内は写真撮影もNGとされていたので、係の人の許可を得てこれだけ撮りました。映像は試合開始30分以上前から現地の様子を流しており、大分側の練習風景やサポーターを多めに映していたので、中継映像はNHKの大分のスタッフが撮影したものかもしれません。進行・実況は曽根優アナウンサー、河合竜二CRCの解説で、曽根アナは3度目の札幌勤務で、過去2度、昇格に立ち会った方なので、開幕戦勝利に一段と期待が高まったのですが、ああいう結果となりました。試合中は前半こそそれなりに盛り上がったのですが、あの決定機を決められず、ため息が漏れました。後半はピンチが多く、2失点をくらい、盛り上がりに欠けました。確か定員110人で募集し抽選していたと思いますが、最終的な入場者は138人だったそうです。

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河合CRCの今後への力強い期待や展望を聞いて家路につきました。入場時にどーもくんの赤黒ステッカーや「そなえ術」というキーホルダー、新プロジェクトXなどのチラシをいただきました。NHKさん、ありがとうございました。これにこりずにまたライブビューイングを企画していただけると幸いです。

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17:07

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厳しい船出

2025年02月16日

J1復帰を目指す岩政コンサドーレのJ2開幕戦は大分に0-2で完敗、厳しいスタートとなりました。魔境とも言われるJ2の洗礼を受けた格好です。

前半こそ圧倒的にボールを支配したものの、シュートは少なく、数少ない決定機も決めきれずに無得点。むしろ、守備を固めて中盤でボールを奪い、ショートカウンターを狙う大分の方がシュートにつなげていました。後半に入ると、完全に大分ペース。ボールへの出足が良く、球際の粘りも強く、ボールを奪っては前へという戦い方が徹底していました。結局、2失点ともロングスローとフリーキックのセットプレーからこぼれ球を決められてしまいました。

わがコンサドーレは守備こそミシャ流よりはやや改善された印象ですが、問題は攻撃。いまだ前線の軸が固まっていない様子で、どうやって得点を奪うのか、今日に限って言えば道筋があまり見えませんでした。とにかくJ1昇格を狙うには連敗は許されません。長いキャンプ生活が続く中で、選手たちのストレスはマックスに達しているかと思いますが、初戦の敗戦から課題を洗い直して立て直すしかありません。熊本、山口と続くアウェイ2連戦を戦い抜き、ホームへ戻ってきてほしいと願うばかりです。頑張れ!コンサドーレ!!


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17:14

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今日のスポーツ紙

2025年02月16日

先ほど、道新様の紙面を紹介した後、やはりスポーツ紙の報道ぶりが気になり、我慢できずに買いに行ってきました。

スポーツ報知は中面ながら道内面の半分以上を使って「コンサ一枚岩政監督 初陣白星だ きょう開幕戦4年ぶり勝つ」と大きく、メイン写真はもちろん岩政監督で、サポーターに向けた「楽しみにしていただいて構いません」という言葉も紹介しています。「高嶺主将『チームを引っ張る』」という写真付きの別稿もあります。スポーツニッポンは裏1面トップの扱いで「岩政『楽しみ』 コンサ今日J2開幕戦VS大分 J1復帰へ10年ぶり白星で弾みを」と報じ、メイン写真は岩政監督です。「主将で攻守けん引 高嶺『早く試合を』」という写真付き別稿があります。日刊スポーツはまさかのベタ記事で「新主将・高嶺『自信ある』」。おそらく開幕日の道内スポーツ紙の前打ち記事としては史上最小の扱いと思われます。保坂記者を擁するのに、この仕打ちはどうしたことでしょうか。これもJ2降格の洗礼でしょうか。驚きました。

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予想スタメンは掲載をやめたニッカンを除く報知、スポニチも道新様は道スポ様と先発の11人では一致しましたが、スポニチのみ荒野、サンチェスの2トップとしています。ほかの各紙はサンチェスの1トップで、この辺は前線が流動的に動くので同じと見ていいのでしょうか。

なお、スポーツ3紙で選手名鑑は報知がXによると、14日に掲載したらしいのですが、ニッカンとスポニチは載せたのでしょうか。


今日の道新様

2025年02月16日

本日の北海道新聞様は開幕に合わせて見開きの特集をはじめ、社説、そしてスポーツ面で岩政監督のインタビューを含む記事と、さすがの紙面展開でした。特集は1面が選手名鑑、もう1面は「J2岩政体制始動 はい上がれコンサ 攻撃的スタイル継承し進化 競争激化守備磨き昇格へ」と担当記者による記事と、平川弘さんの「コンサチェック」でJ2を勝ち抜くポイントとして「球際 絶対負けるな」と指摘しています。スポーツ面の予想スタメンでは、フォーメーションを3-4-3とし、サンチェスの1トップと予想しています。岩政監督の下、3-4-1-2とされていましたが、3-4-2-1に戻したのでしょうか。この辺はケガ人などとの兼ね合いもあるのかもしれません。いずれにしろ、特集のある今日の紙面は買いです。

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予想スタメンでは、ネットニュースの道新スポーツ様もまったく同じ予想のようで、こちらはベンチメンバーもあり、興味深いですね。無料で見られるようなので、シーズン中もずっと無料を続けていただきたいと思います。一方、日刊スポーツは保坂果那記者が昨日のXで今季から予想スタメンを掲載しないとポストしていました。残念です。


さあ、開幕!

2025年02月15日

いよいよ明日、J1を目指す戦いが始まります。J2の厳しい世界が待っています。しかし、私たちはJ1復帰を目指すからには、果敢に戦い抜くしかありません。選手、チーム、スタッフ、クラブ、そしてサポーターが心一つにして立ち向かっていきましょう!

今日はNHKの中継でJ1神戸-浦和戦を観ました。金子は金子でした。前半から浦和が圧倒的に攻めながら得点を奪えず、後半にCKから得点かと思ったら、VARで取り消し。スコアレスドローで終わりました。この後、DAZNで各試合結果をザッピングし、J1では初昇格の岡山が京都に勝利、J2では磐田が3-0から水戸に最後は1点差に迫られたり、台風の目とされる大宮はアディショナルタイムに決勝ゴールを決めるなど、どこも予想以上に激戦でした。

昨季のJ2成績をあらためて調べてみると、自動昇格の1位清水は8敗(26勝4分け)、2位横浜FCが6敗(22勝10分け)、プレーオフを勝ち上がった岡山は7敗(17勝14分け)、昇格を逃した長崎に至ってはわずか5敗(21勝12分け)しかしていません。38試合で負けはこれだけしか許されません。今季も開幕からアウェイ3連戦となりますが、キックオフ2025で近藤が誓っていたように勝ち点9を持ち帰ってホーム開幕戦を迎えるぐらいの意気込みが昇格するには必要です。明日の大分も難敵ですが、負けられません。NHK札幌放送局のライブビューイングに参加して仲間の皆さんと応援したいと思います。頑張れ!コンサドーレ!!


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16:50

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Jリーグ開幕

2025年02月14日

長いようで短かったオフも終わり、今晩のJ1大阪ダービーにより今季のJリーグが開幕します。J2も明日、7試合が行われ、わが新生コンサドーレは16日に大分と対戦します。春秋制では最後のシーズンになります。2月半ば開幕とは、秋春制へのシーズン移行に向けてウインターブレイク期間を短くするために、開幕時期を早めていると思われます。それにしても、この時期にナイトゲームとは、走り回る選手はともかく、応援する観客はとても寒いに違いなく、気の毒に思うほどです。

新潟は積雪のため十分な練習ができないとして第3節まで大阪で練習することがニュースになっていました。雪国の新潟でこれまで地元で練習できていたことの方が、毎年2月中はほぼ南国での長期キャンプを余儀なくされているコンサドーレからすると驚きです。ただ、コンサドーレのJ2降格により、J1から北海道・東北勢がいなくなったので、新潟にはJ1で雪国代表として冬対策を主張してもらわないといけません。いまだにJリーグから、冬の練習場をどうするのかといった雪国対策が明らかになっていないのが現状です。来季の前期は昇降格のない特別大会なので、影響は少ないかもしれませんが、秋春制の2026-27シーズン本番を迎えます。もう待ったなしです。夏場の温暖化対策ももちろんですが、冬場の雪国対策をどうするのか、Jリーグは対策を急いでほしいと願っています。


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16:49

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悩んだ末、高嶺に

2025年02月13日

新たに発売され、本日正午で受注販売が終了した「プレイヤーズロングスリーブTシャツ」を皆さんも購入されたでしょうか。白と黒の2色で、全32選手とドーレくんを選べるというので、私は大いに悩みました。基本的に箱推しで、特定の選手を選ぶというのはなかなか難しいのです。これまでレプリカユニフォームで12番以外を付けたのは中山雅史さんの9番と小野伸二さんの44番の2回だけです。ユニなら毎年買っているので、仮にその選手が移籍しても問題ないでしょうが、今回のTシャツは春先や秋にレプリカユニの下に着用して何年か使いたいので、移籍や退団されても困ります。とはいえ、ドーレくんも応援時用のTシャツなのでちょっと違うかなと思い、悩みに悩んだ結果、キャプテンの高嶺に決定、昨夜のうちに黒色でポチッとしました。4月上旬から順次発送予定だそうで、届くのを楽しみに待ちます。

クラブには、再販売するのなら「12 SUPPORTER」もぜひ加えてほしいと要望しておきます。


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17:26

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