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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2026年04月23日
セイコーマート様が今年も「コンサドーレ選手と乾杯!キャンペーン」を展開中です。目玉はサッポロビール園様で開く「コンサドーレ選手とCLASSICで乾杯!」特別イベント(10組30人)のA賞で、選手と写真撮影、乾杯、質問ができるそうです。ほかにもサイン入りプラクティスシャツが3人に当たるなど、サポーターとしては嬉しい限りです。応募にはWEBでエントリーし、5月10日までの期間中、会員証を提示してサッポロビール様か、ポッカサッポロ様、セコマ様のHOT CHEF商品を1000円以上購入すればOKです。1000円で1口なので、私はサッポロクラシック「春の薫り」6缶パックを購入し、1口応募済みです。期間中に何口が応募したいと思っています。皆さんもいかがでしょうか。
詳しくは以下のURLへ。 https://www.seicomart.co.jp/instore/campaign/consadole_cp/

2026年04月22日
聖地厚別での松本戦勝利の後、今日こそは「ススキノへ行こう!」を歌うと思い、挨拶に来た選手たちも歌を待っているように見えたのに「厚別の歌」でした。この後、「大脱走」なども久しぶりだったのですが、驚いたのが「好きですサッポロ」。ホームで歌ったのは私が知る限り初めてのような気がするのですが、ご存じの方がいらっしゃったら、ぜひご教授願いたいと思います。
「好きですサッポロ」の原曲は1981年に森雄二とサザンクロスが発表したムード歌謡でした。今となっては知らない方が多いでしょう。いつからかは不明ですが、初期の頃からアウェイ戦で勝った際に歌われるようになりました。当時は旧東芝時代からの人を含む関東サポが応援をリードしていたのですが、いつの日か、ウルトラスサッポロ(US)がアウェイ戦もホーム戦と同じようにリードするようになって「好きですサッポロ」は歌われなくなり、「ススキノへ行こう!」が定番になりました。私はアウェイ遠征はめったに行っていないので、実際にアウェイ戦で勝利して「好きですサッポロ」を歌ったのは1度だけで、関東サポ主催の宴会に参加させていただいて締めに歌ったこともありました。
そういえばと引っ張り出してきたのが下の写真のシングルCD(これも若い方は知らないかな)です。応援番組を担当する道内民放アナウンサー5人が「C.S.サポーターズ」として報酬なしで歌ったもので、2000年に全国発売され、売り上げの一部がクラブに寄贈されました。STVの宮永真幸さんと永井公彦さんは現在も所属されていますが、HBCの石山愛子さん、HTBの山口美保さん、UHBの千葉朱里さんはいずれも退職されています。皆さん、お元気でしょうか。久しぶりに聴いてみましたが、こちらは応援歌らしくサンバ調に編曲されています。原曲を知らない世代が増えているでしょうから、歌詞も写したのでご覧になってください。基本的にサビの部分を繰り返します。YouTubeなどでも聴けますね。
それにしても聖地厚別での「好きですサッポロ」、感慨深かったです。ぜひとも次は「ススキノへ行こう!」を歌いましょう!
2026年04月21日
先日、新たにクラブパートナーになっていただいた東京青果貿易様によるオフィシャルライセンス商品「コンサドーレ応援バナナ」を本日、イオン札幌平岡店様で買ってきました。黄色いバナナのコーナーが山盛りの応援バナナによりすっかり赤黒くなっていました。実は発売日の15日の直後にザ・ビッグ清田店様(元西友清田店跡)で探したのですが、見つからず、ようやく火曜市のイオン様で出会えました。東京青果貿易様は北海道に縁がなさそうな東京の企業なのになぜ応援してくれるのか、不思議に思っていましたら、こういう仕掛けを予定していたんですね。大歓迎です。カンボジアは仕事で1度訪れたことがありますが、バナナを食べるのは初めてで、楽しみです。バナナを食べて応援のエネルギーを蓄えたいと思いますので、今後も末永くご支援をよろしくお願いします。
2026年04月20日
3年ぶりとなった聖地厚別。1295日ぶりの厚別での白星に感慨無量です。試合以外の収穫について記録しておきます。
この試合は上田商会様によるサンクスマッチでした。初めての冠マッチと思われ、感謝感激です。
大和ハウスプレミストドーム様では赤黒ラウンジですが、厚別なので先行入場の抽選を申し込んだのですが、何と596番でした。500番以上は待機場所の表示もなく、入場まで時間がかかりました。最初に向かったのはコンサベース。石屋製菓様に感謝を込めて復刻版「白い恋人コンサドーレパッケージ」を2個購入したほか、ボンフィン(チャームはパクでした)、シークレットのアクリルカラビナ2個(大﨑と陽成でした)を買いました。カラビナは財政上の都合から集めないことにします。
次に大抽選会in厚別に挑戦。2回ひいて、2回ともBIG蓄光キーホルダーが当たり、堀米勇と長谷川でした。思ったより大きかったです。これは集めるのは無理ですね。
「厚メシ」はいろいろあって迷ったのですが、やはり厚別食堂へ。温かい「ちくわうどん」をいただきました。風が強まり寒くなってきたので体が温まって良かったです。さすが厚別食堂です。
ガチャコン第2弾は「ユニフォーム型リフレクターキーホルダー」。500円と高めの価格のせいか、ガラガラで、何回も並び直して挑戦しました。コンプリートを目指したいと思っています。
勝利の女神、堀詩音さんが降臨しました。ウェルカムステージとピッチ上でもきれきれのチアダンスを披露してくれました。勝利後のラインダンスは残念ながら撮影していません。勝利をもたらしてくれ、ありがとうございました。
2026年04月19日
昨日の厚別と違って暖かい朝。セイコーマート様に向かう足取りも軽やかだったのですが、日刊スポーツはホームで勝利したのに期待を裏切る扱いで、今後、大きな記事が載った時以外は買わないことに決めました。
すっかり頼みの綱となったスポーツ報知は紙面の3分の2ぐらいを使って「コンサ厚別は格別 3年ぶり開催3戦ぶり白星クラブ創設30周年 川井監督万感 この特別な場所で 今日は勝ったことが全て 心からうれしく思います」と過剰にも思える見出しを並べ、メイン写真はホームゴール裏を背景にプレーするゴメスで、サブは決勝のPKを決めたバカヨコと先制弾を決めた家泉の2枚です。記事で知りましたが、厚別での勝利は劇的AT弾で4-3で勝った2022年10月1日以来だったんですね。感慨深いものがあります。
スポーツニッポンは「コンサクラブ創設30周年3戦ぶり白星で飾る」とうたい、メイン写真は試合後にゴール裏にあいさつする選手たちで、サブはPKを決めて祝福されるバカヨコです。
ニッカンは出場選手のテーブルのみで「札幌白星勝ち点13に」とベタ見出しがあるものの、写真どころか、記事すらありません。ボートレース振興会様のチケットプレゼントの方が大きなぐらいです。
北海道新聞様は「札幌 連敗止める 3年ぶりの厚別 見せた意地」と報じ、メイン写真はゴール裏を背景にCKで競り合う西野らで、サブは先制弾を決めて喜ぶ家泉です。モノクロなのが残念ですが、どこぞのニッカンより頼りになります。
なお、先ほども書きましたが、ニッカンは「財界さっぽろ」5月号に北海道の体制を縮小し、道内面も土日曜に絞るらしいと書かれていました。私はコンサドーレの応援で長く試合開催時に購入してきましたが、これほどの冷遇ぶりに縁を切ることにいたしました。従って、今後の「今日のスポーツ紙&道新様」で原則としてニッカンは対象外といたします。あらかじめご了承ください。
2026年04月18日
勝ちました! セットプレー2発により、やっとこですが、勝ちは勝ちです。聖地厚別の力でしょうか。今晩はささやかに祝杯です。
前半はボール保持率で上回り、やや押し気味だったように見えました。ただ、流れの中からの決定機はほとんどなく、どうなるかと思っていたら、パオのCKからチーム得点王・家泉が押し込み、先制できました。後半に入ると、松本のギアが上がり、球際もセカンドボールも奪われることが増え、徐々に相手ペースに。本当は追加点を決めて突き放したかったのですが、相手にスルーパスを許し、あっけなく同点弾を決められてしまいました。これで流れが松本に行きかけたのですが、直後に髙尾が相手に倒され、PKをバカヨコが決めて再びリードしました。バカヨコも今季3得点目でチーム得点王に並びました。あとは何とかしのぎきり、勝ち点3を獲得できました。
複数得点は敗れた大宮戦以来。勝った試合で複数得点は初めてで、得点力不足は続いています。チーム得点王の家泉はCKから、バカヨコはいずれもPKの3得点というのは攻撃的チームを標榜するには寂しすぎます。2026-27シーズンに向けて得点力向上は必須です。
それにしても、厚別はやはり厚別でした。入場時はぽかぽか暖かったのが、正午ごろには日が陰り、風が強まって寒くなりました。私は重ね着していたので大丈夫でしたが、皆さんは風邪をひいたりしなかったでしょうか。改修はトイレが洋式化されてきれいになっていましたね。今後もサブの競技場として、コンサドーレの力になってほしいと思いました。さあ次節からはGW前後にホームが4試合あります。今度は大和ハウスプレミストドーム様の力を借りてチームを浮上させたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2026年04月17日
いよいよ明日は聖地厚別で3年ぶりに試合が行われます。大和ハウスプレミストドーム様での観戦はどんな天候でも天国ですが、厚別はお天気次第で大きく左右されます。NHKのデータ放送の天気予報によると、「くもり時々晴れ」らしく、最低気温6度、最高気温16度とのことです。週間予報では傘マークが長く見られたのですが、なんとか雨に当たらずに済みそうです。気温は暖かいとまでは言えないようで、風は強い予想で、厚別特有の強い風が吹きそうです。何枚も着込んで行かれるのを強くお勧めします。手袋やカイロなども役立つでしょう。にわか雨に見舞われることもありますので、必ず雨ガッパを持参しましょう。コンサベースでもポンチョが販売されますが、雨が降り出すと売り切れたことがありますので。合羽は風を防ぐにも役立ちます。
厚別開催は2023年7月15日の新潟戦以来です。この時は大雨にたたられ、0-1の敗戦。新潟サポーターに「ススキノへ行こう」を歌われたという屈辱の1戦でした。明日、対戦する松本にはアルウィンで0-3と惨敗を喫しただけに、その屈辱を晴らすよう倍返しでお願いしたいと思います。勝つぞ!コンサドーレ!! 歌うぞ!「ススキノへ行こう!」
2026年04月16日
本日はわがクラブの30歳の誕生日でした。北海道新聞様に両面見開き広告の写真群を見て、感慨深く感じました。私は創設時はコンサドーレと縁がなく、3年目にJリーグに昇格し、当時いた室蘭で1998年の道内開幕戦を初めて観戦。そしてその年の12月5日に再び室蘭で第3参入クラブ決定戦に敗れ、J2に降格する姿を見て、サポーターになることを決意し、以来、27年にわたって応援してきました。広告や公式ホームページに「勝った日も、負けた日も。うれしい日も、悔しい日も。」とあるように、文字通り喜怒哀楽をともにしてきました。どちらかといえば、「哀」の方が多かったのかもしれませんが、それ以上の「喜」や「楽」をもたらしてくれ、私の生きがいとなっています。本日の発表によれば、小野伸二O.N.Oが全道市町村をサッカースクールで巡回するなど、さまざまな30周年企画を予定されているそうです。次の40周年、50周年、そして100周年、永久に北海道のクラブとして大地に根を張り、大きく育っていってほしいと心から願っています。
2026年04月15日
聖地厚別へのアクセスで札幌市交通局様の市営地下鉄最寄り駅は東西線大谷地駅となります。珍しく大谷地駅直結の商業施設キャポ大谷地に買い物に行ったカミさんからLINEで写真が送られてきました。見ると、赤黒いポスターではありませんか。「おかえり!聖地厚別」とうたっています。核テナントの東光ストア大谷地店様に多数貼られていたそうです。わざわざ18日の1試合だけのためにポスターを作成してくれたのは嬉しい限りですね。カミさんは熱烈サポーターではありませんが、夫の唯一の生きがいにつき合ってくれているうちに、赤黒いものに反応してくれるようになりました。写真を撮ってくれたことに感謝です。

2026年04月14日
昨季途中まで指揮を執った岩政大輝元監督が十勝スカイアースのスペシャルアドバイザーに就任したことが本日、発表がありました。本人のコメントとして「北海道とのご縁がここに繋がりました」と強調されています。監督時代に北海道の地についていろいろと発言されていたのは本物だったと思われます。今年1月に母校の東京学芸大学蹴球部の監督に就任しているので、今季はそちらが本業で、スペシャルアドバイザーがどのような仕事をするのか、まったくわかりません。それでもスカイアースが早くJFL昇格、Jリーグ入りを果たせるよう後押しをお願いしたいと思います。
個人的な意見としては、岩政元監督は決してスペシャルな指導者ではありませんでした。ただ、昨季のホーム徳島戦でしたか、選手が悪質なファウルを受けた際に乱闘につながりかねない行動の先頭に立っていた姿を見て、その熱さに大変好感を抱きました。もしも解任するのならば、開幕4連敗の時点で行うべきでした。すでに昇格が絶望的になりつつあったあの中途半端な時点で交代させるべきではなく、長い目で見守る必要があったのではないかとも考えます。その意味で惜しい指導者を手放したとも思っていたので、今回、北海道との縁がつながったことで良かったと思っています。岩政さんのご健闘を祈ります!
2026年04月13日
18日は3年ぶりの聖地厚別での松本戦。私はホームゴール裏のシーズンシートで、大和ハウスプレミストドーム様では赤黒ラウンジを利用しているため、先行入場待機列の抽選が必要ないのですが、厚別はラウンジがないので、久しぶりに本日正午から始まった抽選にトライしてみました。Club J.LEAGUEのアプリを使っての申し込みは初めてだったのですが、以前の方法より非常に手軽で驚きました。あまりに簡単すぎたので、これで大丈夫なのかと心配になるほどでした。抽選の申し込みは16日までで、試合前日の17日午後1時頃に整理番号がわかるらしいです。良い番号を期待しているのですが。まだ申し込みされていない方はお忘れなく。
それにしても、18日の天気は大丈夫でしょうか。毎日、気になってチェックしているところです。
2026年04月12日
コンサドーレアカデミーU-18の監督について複数のスタッフや選手に対するパワーハラスメント行為により9日付で解任したと、クラブから10日に発表がありました。誠に残念でなりません。パワハラは決して許されることではありません。当ブログでも過去に他クラブでのパワハラ問題を取り上げたことがありますが、わがコンサドーレではそのようなことが起きないものと過信していました。反省します。クラブとしても2度とこのような問題が起きないよう、再発防止に万全を期してほしいと願います。
思えば、U-18監督は昨季途中の8月に柴田慎吾さんがトップチームの監督になったため、急きょ交代で就任しました。今季も継続しましたが、今回の解任は高円宮杯U-18プリンスリーグ北海道の開幕2日前で、昨日、初戦を新しい監督の下で迎え、0-0で終えました。指導体制がこのような変則な事態となり、ユース選手たちは非常に難しい状況かと懸念されます。新監督を迎えて、しっかりと戦ってほしいと願うばかりです。深井コーチの出番でもあります。
今回、アカデミークラブハウス再生のクラウドファンディングで予定されていた「赤黒未来会議」が当日直前になって突然、中止となり、何か問題が起きたのだと推察し驚きましたが、それがまさかパワハラだったとは…。外部の人間には詳しい事情がわかりませんが、解任された監督もアカデミー育ちの元選手でまだ20代の若者と聞きます。本人には処分とともに、社会人としてこれからの人生を送るのに再起のための再教育など、何らかのチャンスを与えてほしい気もします。それがクラブの責任ではないでしょうか。
2026年04月11日
アウェイ甲府戦はシュート数で2倍以上と圧倒し、ボール支配率でも上回りながら、1-2と逆転負けを喫しました。せっかく前半にPKとはいえ先制しながら追加点を奪えず、力尽きました。
誰が最後、決めるのか。またも最大の課題が浮き彫りとなる試合でした。決定機を何度も演出しながら、最後の最後での質が伴わず、ゴールネットを揺らすことができません。失点の時間帯も前半アディショナルタイムにセットプレーのこぼれ球からピンポイントクロスでやられてしまいました。この場面はボールを上げる所に詰め、ゴール前のヘディングでも相手に体を寄せて競り合うべきところ、フリーでシュートを許してしまいました。そして後半終盤に逆転ゴールを決められ、万事休す。試合開始時の気温が30度超えという暑さもあったでしょうが、拙い試合運びと言わざるを得ないでしょう。残念です。
次節は聖地厚別。もうこんな試合は見たくありません。しっかりと立て直し、ホームのサポーターの前で死力を尽くして戦ってほしいと願うばかりです。頑張れ!コンサドーレ!!
2026年04月10日
新守護神・田川の存在感が増しています。ここまで全9試合フル出場。守備範囲の広さには驚かされるばかりで、足元の技術はフィールドプレーヤーばりの文字通りゴールプレーヤー(GP)にふさわしい活躍ぶりです。身長180センチと今時のキーパーとしては決して大きくはありませんが、俊敏なセービングでPK戦勝利にも大きく貢献しています。
心配なのは6月末までの期限付き移籍だからです。所属する横浜Mでは2年間、公式戦出場がなく、富山で3シーズン、主力GKとして活躍するも、保有権はあくまで横浜Mにあります。本人も「このクラブでJ1に上がりたい」と言ってくれているようですが、所属元の意向によってはレンタル終了になる可能性があります。ぜひともクラブには2026-27シーズン以降に向けて完全移籍で獲得してほしいと思います。
ただ、仮に残ってくれたとしても、けがをすることもありえます。ここまでサブは全試合、菅野でしたが、出場機会はありませんでした。このお試し期間中の百年構想リーグで、ルーキー唯野はまだ無理なのかもしれませんが、高木や菅野も今後に向けて試合勘を鈍らせないためにも出場させなくて大丈夫でしょうか。田川の活躍が光った前半戦でしたが、後半戦では新シーズンの昇格争いに向けたGPの総合力アップを図ってほしいと願っています。
2026年04月09日
大和ハウスプレミストドーム様を運営する第3セクターの札幌ドーム様は先日、2025年度決算で純利益が約1億円に上り、4000万円を札幌市のスポーツ振興基金に寄付することを発表しました。プロ野球某球団の移転後、赤字に転落しましたが、これで2期連続で黒字化できました。もちろんネーミングライツに応募してくれた大和ハウスの貢献が大きいのでしょうが、嵐やスノーマンのコンサートなどの大規模イベントも寄与したようです。なにはともあれ、経営が改善されたことは喜ばしいことだと思います。
思えば、サッカーW杯のために建設したドームですが、2~3月や12月という積雪寒冷地の札幌では開催できなかった時期にコンサドーレの試合開催を可能としてくれました。それは野球やほかの大規模イベントも同じです。某球団や、嵐やスマップなどの大人気グループのコンサートもドームがなければ来ることがなかったでしょう。感謝の気持ちを忘れてはならないと思います。私個人の考えでは、そもそも札幌市民や北海道民のための公共施設なので、赤字でも当たり前。国立競技場などもみな赤字のはずです。一方で2025年度のドームによる札幌市内への経済波及効果が256億円に上ると試算されているそうです。公共施設として十分に役割を果たしていると思います。
今、一方でバスケットボールBリーグのレバンガ北海道やバレーボールVリーグの北海道イエロースターズがそれぞれ新アリーナ建設へ動き始めています。わがコンサドーレの石水創社長もサッカー専用の新スタジアム構想を抱いているそうです。Jリーグの場合は天然芝のしばりがあるので、開閉式のドームにする必要がありそうで、実現はかなり困難と思われますが、仮に作るとすると、大和ハウスプレミストドーム様と共存することは難しいでしょう。石水社長の構想がどこまで実現の可能性があるのか、わかりませんが、ドームへの感謝は忘れないでほしいと考えます。
2026年04月08日
テレビのリモコンのdボタンを押すと、各放送局のデータ放送を視ることができます。天気予報では週間予報が主流のなか、STVだけは10日間予報となっています。松本戦が行われる18日の札幌市厚別区はその予報では最低気温4度~最高気温17度の「晴れときどきくもり」となっています。同じ日の予報でも中央区や清田区の8~19度より低めとなっています。なにせ10日後のことですので、予報精度は相当低いと思われますが。まずは雨天予報ではないことに胸をなで下ろしています。これから試合日まで予報に一喜一憂することになりそうです。
聖地厚別では3年ぶりの開催。足を運んだことのない方もいらっしゃるかもしれませんが、まだこの時期は寒いと予想され、厚着による防寒対策は必須です。厚別は風が強いことでも知られます。雨が降ろうものなら体温が奪われます。雨具の準備も必要で、観戦中の傘の使用はNGです。日焼け止めクリームも使用をお勧めします。持ち物としてはタオマフ以外のタオルや荷物を入れられる大きなポリ袋なども便利です。夏に快晴予想だったのに、突然のにわか雨で下着まで濡れてしまったこともあります。念のために装備しておくことを強くお勧めします。晴れて暖かい気候ならサッカー観戦に最高の舞台となりますが、天気がどうなるかはまったく分かりません。とにかく雨が降らないことを祈るばかりです。できれば風も弱いことを望みます。そして、試合は聖地の力により、完敗したアウェイ戦の倍返しの勝利を期待します。
2026年04月07日
6月13日に行われる「JリーグオールスターDAZNカップ」の出場選手・監督を選ぶファン・サポーター投票の中間発表が昨日あり、EAST-Bでコンサドーレからは西野がただ1人入りました。1クラブから3人までというルールがあり、最多は大宮と磐田が各3人を占め、最多得票は大宮の杉本とのことです。イレブンに入らなかったクラブからはクラブ内得票数1位の選手が選ばれます。西野はこのままコンサポの期待を担って選ばれるものと信じています。
思えば、西野は2021年10月にアカデミー所属の高校2年生でトップチームに飛び級昇格を果たした期待の逸材。しかし、プロの壁は厚く、この年、1試合に出場するも翌22年は0。2023、24年も2試合にとどまり、24年8月にJ3讃岐に育成型期限付き移籍し、13試合に出場。これにより大きく飛躍し、昨季は30試合に出場し、主力に成長しました。今季も松本戦を除く8試合に先発フル出場、磐田戦ではアディショナルタイムに劇的な決勝ゴールを決めました。これがプロ初ゴールでした。サポーターの期待も高まるばかりです。出場した8試合ではキャプテンマークを巻いています。川井監督は今季、キャプテンを置かない方針ですが、本人も事実上のキャプテンとして覚悟と決意を持って臨んでいると見受けられます。西野がオールスターに選ばれるよう、ファン・サポーター投票をお忘れなく!
2026年04月06日
4日の福島戦で明治安田J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンドは9試合を終え、全チームとの対戦が1巡しました。4勝(うち2勝はPK戦勝ち)5敗で勝ち点10、7位と低迷しています。しかも、2026-27シーズンで昇格を争うはずのJ2勢とは3勝(うち1勝はPK戦勝ち)2敗ですが、格下であるはずのJ3とは1勝(PK戦勝ち)3敗と、不覚が続いています。しかもJ3の3敗はいずれも複数失点で敗れています。本番シーズンを前にしたお試しのハーフシーズンとはいえ、情けない状況が続いています。
勝利には得点が必要ですが、いまだに総得点が7点にとどまっています(失点は13)。これでは勝てません。複数得点が大宮戦の1試合のみで、その試合も逆転負けを喫しています。とりわけFW陣はいまだにバカヨコのPKによる1点のみ。チーム得点王はDFの家泉の2点のままです。後半戦に向けては何としても得点力を上げるしかありません。
2巡目の後半戦はホーム戦が6試合あります。前半戦のホームは1勝2敗と負け越しましたが、後半戦はホーム戦全勝を目指してほしいものです。そのためには何としても得点です。「誰でもいいから決めてくれ!」。これに尽きます。集客でも2試合続けて1万人を割り、危機的な状況です。「ホームは勝て!」と願うばかりです。昇格・降格のないシーズンとはいえ、J1昇格争いの候補と目されるクラブは上位に顔を出しています。コンサドーレも2026-27シーズンに昇格を目指すのならば、後半戦で巻き返して上位に食い込む意地を示してほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2026年04月05日
福島戦の敗戦にいまだにうちひしがれています。試合をDAZNで復習しましたが、すっぱり忘れます。ここでは試合以外のことを記録しておきます。
この日はFUJI様による「FUJI北海道応援マッチ~北海道のおいしいをつなぐ~」でした。FUJI様の冠マッチは初めてだと思います。ありがとうございます。それだけに勝利で飾りたかったですね。
入場して最初に駆けつけたのがFUJI様の北海道応援大抽選会。500円でくじを引くと、何と「揖保乃糸 手延べ素麺 赤黒パッケージ」が当たりました! 以前にも食べましたが、おいしいんです。夏に食べたいと思います。嬉しくて隣の「ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン さっぽろハウス」の募金におつりの500円を投じてきました。でも、運を使い果たしたのか、肝心な試合結果が…。
クラブコンサドーレ会員が対象の来場回数特典プレゼントはちょうど3回目で、ミニリボンマグネットをいただきました。マリオでしたが、想像していたよりかなり小さかったです。9回目のメタルチャームキーホルダーを楽しみにしたいと思います。
コンサベースでは、ボンフィン(チャームは堀米勇でした)とネックピース(アイヌ文様)、シークレット商品のプレイヤーズネックピース(岡田でした)、ドーレくん店鳥アクリルスタンドを購入。ちょうど3300円で、3300円以上の買い物によりドーレくん店鳥ステッカー(写真右下です)をいただきました。
コンサベースガチャは絵馬風のグッズ(名称を覚えていません)で、試しに2回挑戦し、木戸と唯野でした。あまり人気がないようですが、ちゃんと儲かるのでしょうか。心配です。
NTTドコモ様のブースでは、簡単なアンケートに答えると、東洋水産様の「やきそば弁当」をもらえました。ありがとうございます。
明治安田Jリーグ百年構想リーグのPR大使のRe:vale・IDOLiSH7・TRIGGER・ŹOOĻの16人のサインが入ったフォトスポットバナーを撮影に行くと、ちょうどドーレくんが来てくれました。Re:vale・IDOLiSH7・TRIGGER・ŹOOĻのことはまったく分かりませんが、推しのメンバーのファンなのでしょうか、ぬいぐるみを持参して写真撮影していた人がいました。私のようなジジイにはわからない世界が広がっていました。
試合前のピッチ上では、勝利の女神コンサドールズの前に、1年に1度だけ咲く「月下美人」とチャレンジドチア北海道の皆さんがパフォーマンスを披露してくれました。事前の予告がなかったので、少し驚きましたが、月下美人の皆さんはいつも素晴らしいです。
2026年04月04日
ガッカリでした。3連勝で臨んだJ3福島戦は3連敗中の相手にゲームの主導権を握られ、0-2と完敗です。
福島はショートパスを主体にビルドアップしてくるチームでした。これに対し、球際で勝てないうえにセカンドボールを拾えず、苦戦をしいられました。前半に先制を許した段階で今季は逆転勝ちがないわがチームとしては非常に厳しい状況に。後半に得点を狙うも、逆に追加点を奪われ、何度か惜しいシーンはつくるも、惜しいどまり。得点を奪えずに終わりました。ホームゲームとしては残念というしかありません。
ハーフシーズンの半分が終了しました。ホーム戦が聖地・厚別を含め6試合あるので、ホームの利を生かして巻き返したいものです。まずは次節のアウェイ甲府戦。必勝でお願いします。頑張れ!コンサドーレ!!
2026年04月03日
月曜早朝に放送されているSTVの「おはようフットボール!」が3月30日で終了したようです。昨年5月から始まり、主に週末に行われたコンサドーレの試合結果を中心にコンパクトに紹介してくれていました。ただ、最後の放送でも特に番組終了のアナウンスはなかったように思います。そのため4月6日の番組表で探していたら、同日未明の午前1時25分から5分間の「Mフト!~Midnight Football〜」を発見しました。「これから寝ようという方も、まだまだ寝ないという方も!北海道コンサドーレ札幌の熱い戦いぶりを中心に、道内のサッカー情報をお届けします!」という触れ込みらしいので、「おはようフットボール!」の後継番組と思われます。毎週録画で予約して見ようと思っています。「おはようフットボール!」を毎週予約している方は予約の変更をお勧めします。
2026年04月02日
リタイア後、家事のうち、食器洗いは私の仕事になりました。先日、手が滑って、キッズドーレくんの皿を1枚割ってしまいました。キッズドーレくんはその昔、ドーレくんの子ども時代の姿として登場したキャラクターで、最近は商品化されていないように思われます。デザインの異なる皿を2枚セットで購入し、大事に使ってきたのですが、割ったのはよりによって皿の縁が欠けていない方でした。
わが家に残るコンサドーレの皿はこの1枚としょうゆ皿1枚のみとなり、さすがにそろそろ買おうかと、オフィシャルオンラインストアで探してみたところ、あるのはカレー皿とハート型豆皿のみで、通常の盛り付けに使うような皿類は見当たりませんでした。日常の生活をコンサドーレ漬けとするためにも、皿は大・中・小をそろえてロングセラーの定番商品として販売してほしいと思いました。わが家にある食器関係の生活雑貨は、さまざまな記念グッズとして販売されたコーヒーカップやマグカップが多数あるほかは、どんぶり1個と箸2膳、箸置き2個(シークレット商品でした)ぐらいでしょうか。食べる時も常にコンサドーレを忘れずに意識するように食器類の定番商品を常時販売していてほしいものです。皿を割って、そんなことを考えました。
2026年04月01日
2月から実施されていたクラウドファンディング「アカデミークラブハウス再生」が昨日で終了しました。目標額5310万円に対し、支援者は1326人で、支援総額は2639万3040円でした。残念ながら目標額の半分弱にとどまりました。もともと建設費は1億円程度を見込んでおり、クラファン頼みではなかったものの、半分をまかなうはずが、4分の1程度となりました。
目標の半分まで達しなかったのは、やはり諸物価高騰によりサポーターも生活防衛に気をつけないといけないことが背景にあるのではないでしょうか。少なくとも私の場合は年金生活者として節約を肝に銘じており、普段から微力の協力が、さらに微力になりました。昨年のクラファン「北海道まるっと応援プロジェクト2025」でも3000万円の目標に対し、7割弱に終わりました。最初の頃はクラファンをやる度に目標額を軽々と超えていたように思うのですが、最近は「クラファン疲れ」もあるように感じます。クラファン自体は手軽にネットで手続きでき、ありがたいのですが、運営会社に支払う額も少なくありません。もっとクラブ経営に直接役立つ支援方法はないものか、クラブ側にも知恵を絞っていただきたいと思います。
2026年03月31日
当ブログはコンサドーレ以外のことは極力排除していますが、私にとって青春の思い出と重なるJR留萌本線が本日限りで廃止となり、間もなく最終列車が運行するので、少しノスタルジックな気持ちで振り返ります。
私の実家は北秩父別乗降場に近い農家でした。当時は無人の乗降場を名乗っていましたが、ホームが短く、列車の前と後ろの乗降口は同時に乗り降りできず、2両編成なら先頭列車の後ろの乗降口と2両目は前の乗降口で乗り降りしていました。知らずに違う乗降口で降りられない人がいたりました。そんな乗降場が、旧国鉄の分割民営化に伴いJRに変わるとともに、「北秩父別駅」となったそうで、「あれが駅?」と驚きました。私が利用したのは遙か昔、主に深川西高校に通った3年間です。社会人になって車を持ち始めてからはほとんど利用したことがありません。高校生時代の一番の思い出は、いつも発車時刻を目指してぎりぎりの時間に家を出たのですが、少しもたもたして遅れたことがありました。もう時効なので書きますが、乗降場に向かって走りながら手を振ると、運転士さんが発車せずに待っていてくれました。そんなことが2回あったことをよく覚えています。今なら運転士さんも許されないこととして怒られるでしょうね。その頃は2~3両編成だったはずで、高校生が多数乗っていたほか、ガンガン部隊と言われた行商のおばさんなどもよく見かけました。青春時代にお世話になった留萌線に感謝したいと思います。
赤字ローカル線がまた一つ姿を消します。もともとJR北海道には黒字路線がないに等しいのです。民営化はともかく、なぜ経営が成り立たないことが明白だったJR北海道を独立させてしまったのか。そんなことを思ってしまう留萌線廃止でした。
2026年03月31日
今季、シークレットで発売となった「2026ユニフォーム型キーチェーン」は、コレクター仲間との交換やメルカリの力も借りた結果、下の写真の通り、全32種コンプリートまであと3種となりました。この3種を大々的に募集いたします。(4月6日追記:お申し出がなく、交換募集は終了しました)
お譲りいただける心優しき方がいらっしゃいましたら、下記の当方が提供可能なものと交換していただけないでしょうか。試合会場での手渡しか、郵送し合うのでも結構です。リーズナブルな価格でしたら買い取りいたします。下のコメント欄で連絡が取れるメールアドレスを入れてコメントしてください。ブログのコメント設定を締め切り日まで許可制として、メルアドを第3者に公開しないようにしています。(4月6日追記:お申し出がなく、交換募集は終了しました)
【募集】10宮澤裕樹、24田川知樹、71白井陽斗
ご連絡の締め切りは4月5日(日)までとさせていただきます。それ以前でも入手できた場合にはその時点で終了しますのでご了承ください。なお、コメントにメルアドを記入したくない方は、Xの「真栄パパ@seiconsa12」にDMしていただいても連絡可能です。提供可能だったものは順次、メルカリに出品します。(4月6日追記:お申し出がなく、交換募集は終了しました。ただ、3種いずれも未入手のため、リーズナブルな価格でしたら買い上げさせていただきますので、ご連絡いただければ幸いです)
2026年03月30日
2005年から3年間、北海道フットボールクラブ(HFC、現コンサドーレ)の5代目社長を務めた児玉芳明さんの訃報が北海道新聞様に載っていました。26日に89歳で亡くなられたとのことです。道新様の記者として活躍し、道新スポーツ様の社長を務められました。HFCには道新様から送り込まれたわけではなく、札幌市元幹部の社長が2代続いた後、確かサポーターズ持株会副会長でHFC取締役になっていた児玉さんに白羽の矢が立ったように記憶しています。道新グループ様の後ろ盾もなく、苦労されたようにお見受けしました。後任の矢萩竹美さんは道新様からの出向でしたが。
児玉さんが社長に就任した直後の2005年5月に取締役総務部長が不祥事で逮捕される事件が起き、石水勲会長が引責辞任したほか、一部スポンサーが契約を解除するなど、クラブの危機に見舞われました。長く続いた経営難を改善するため、2008年の大幅減資と増資により債務超過を解消する道筋をつけて退任されました。北海道盲導犬協会の役員を務めていた縁で、試合会場で盲導犬協会のPR活動も行われるようになったのも児玉さんの残した功績でしょう。
私個人の思い出としては、J2優勝・J1昇格を決めた2007年12月1日の夜、サッポロビール園様での「炎の宴」に参加し、児玉さんと熱い握手を交わしました。児玉さんの目には涙が光っていたように覚えています。クラブの苦しい時期を支えていただいた児玉さんのご冥福を心より祈ります。合掌(変換ミスを直しました)。
2026年03月29日
PK戦勝ちとはいえ、3連勝で気分良くセイコーマート様に向かいましたが、扱いは各紙とも小さめです。特に日刊スポーツは購入をお勧めできません。
頼みの綱となったスポーツ報知も小さめで「コンサ今季初3連勝 田川読み的中 PK戦制した」と報じ、写真はPK戦で2本目を止める田川でした。
スポーツニッポンは「コンサPK制した!!3連勝!!」とうたい、写真はPK戦勝利で家泉と喜ぶ田川でした。
ニッカンは写真もなく「札幌PK制し3連勝」の見出しのベタ記事のみです。よほど買うのをやめようかと思ったのですが、4月に転勤する保坂果那記者のレバンガ4連敗の署名記事が目に入り、餞別代わりに買いました。
安心安定の道新様はモノクロなのが玉に瑕ですが、報知を上回る最も大きな扱いで「札幌今季初3連勝」の主見出しのほか、藤枝4人目のシュートを止める田川の写真と「直感信じ田川PK2本阻止」と題した読み物、先制ゴールの原の写真付きの「覚悟の原、今季初得点」という豆記事もあります。
2026年03月28日
藤枝戦は先制するも追いつかれ、PK戦で勝利を収めました。本当は90分勝ちしたかったのですが、4連勝中で好調な相手とあって同点もやむなしで、むしろ苦手だったPK戦で長野戦に続く勝利したのは大きな収穫です。
前半はうちが主導権を握り、パス数やボール支配率などスタッツでも上回るも、肝心なシュートが少なく、決定機をあまり演出できませんでした。後半に入ると、相手が巻き返してきてやや劣勢をしいられるも、木戸が粘って左でフリーの原にラストパス、GKと1対1となった原も落ち着いてファーに流し込みました。ただ、その後は相手の運動量に押されるようになり、CKからのこぼれ球をけり込まれ失点。やはり前半の良い時間帯に得点できなかったのがここに来て響いた格好です。思えば、今季は複数得点したのは敗れた大宮戦だけで、依然として得点が少なすぎます。3-0とか、5-0といった圧勝劇も見てみたいものです。
PK戦は田川のファインセーブ連発に尽きます。本人は長野戦後、「PK戦で負けた記憶がない」と語っていたようですが、本当に自信を持って臨んでいるようです。コンサドーレは昨季まで公式戦2勝11敗と大きく負け越していましたが、これで今季は2勝、通算4勝11敗となりました。次節はホーム戦ですので、なんとしても90分勝ちをしたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2026年03月27日
私はコレクターとして集めることが大好きですが、整理整頓が苦手というか、嫌いです。せっかく集めたものもしまい込んだりしているため、見かねたカミさんが再び洋裁の腕を振るってくれました。缶バッジを並べて展示できる縦約45センチ、横40センチほどの黒の布地を作成し、1列5枚までマジックテープでつないで壁に吊します。実は2019年に13年以降の7枚まで作成し、階段を上がった所に1列と、リビングからトイレまでの廊下の壁に吊していました。今回はそれ以後から昨年までの缶バッジ14セットを一気に並べてくれました。一部はコンプリートできなかった缶バッジもありますが、気にしないことにしています。このトイレまでの壁はあと2列9枚くらいしか吊せそうにないのですが、引き続き缶バッジのコンプリートを目指したいと思います。ほかにもキーホルダーやキーチェーン、ボンフィンなど、お宝の山が多数ありますが、今後、どう整理するか、頭を悩ませています。良い方法があれば、お教えいただければ幸いです。
2026年03月26日
昨日発売になった「月刊コンサドーレ」4月号の巻頭インタビューは3季ぶりに復帰した福森でした。そのインタビューの最後に、福森は「試合後にサポーターと一緒に『すすきのへ行こう!』を何度も歌えるように、率先してチームを引っ張っていきます」と力強く誓い、顔写真の上に自筆と思われる「すすきのへ行こう!」の文字もあります。福森はちょうど「すすきのへ行こう」を歌わなかった2年間をレンタル移籍で過ごしたため、勝利時には「すすきのへ行こう」を歌うものだと思っていたのでしょう。ところが、先日のホーム戦今季初勝利となった甲府戦も歌われず、がっかりしたのではないでしょうか。
私も甲府戦勝利の瞬間に「今日こそ歌うぞ」と期待したのですが、コールやチャントだけで終わりました。残念でした。選手とサポーターが一緒に歌ってこそ、その絆が深まるものと信じています。そして勝利の凱歌として歌うと、一見さんにも「また来よう」と思わせて集客にもプラスになるのではないかと考えます。残留争いの2024シーズンと昇格を目指すはずだった2025シーズンに「すすきのへ行こう」を封印したことはわからないわけではありませんが、今は昇格も降格もない明治安田J2・J3百年構想リーグですから、勝てば素直に喜びを表現したいと思います。コールリーダーやウルトラスサッポロ(US)の皆さん、選手も待望する「すすきのへ行こう」を大合唱しませんか。そのためには、まずは選手とチームに勝ってもらわないといけませんが。
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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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