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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2020年11月15日
鳥栖戦は15年間にわたってオフィシャルトップサプライヤーを務めてくれたKappa様(フェニックス様)に感謝する「Grazie Kappa!!~共に過ごした5,478日~」でした。入場とともに15年をモノクロ写真で振り返ったマッチデープログラムとシリコンバンドをもらいました。バンドは赤・黒・白の3色で、私のは黒でした。
入場してすぐにあったKappa様のユニフォーム展示ブースでは、この15年間の歴代ユニフォームが並べられ、新幹線ユニもありました。壮観でした。本当にお世話になりましたね。
ドーム内に入ると、ゴール裏に横断幕が張られていました。USの皆さん、GJ(グッジョブ)!です。
このほか、EZOCA×ジョイフルエーケーブースでEZOCA様のカードを提示すると、先着150人にジョイフルエーケー様のマスコット「ジョイフルくん」の缶バッジをいただけました。
DAZN×J:COM様のブースでは、DAZNの年間視聴パスが購入できると思い、立ち寄ると、視聴パスの方はその場で買えるのではなくオンラインで注文するのでしたが、アンケートにも答えた結果、いろいろグッズをいただきました。
最後に石屋製菓様のブースでは、石屋様のセットが販売されていました。8月に発売された「コンサにエール!BOX」を小型化した感じで、サコッシュや「白い恋人」「必勝なまらバターバウム」「「ミシャの飴」のセットでした。バターバウムの選手はこの日ゴールを決めたジェイで、白い恋人は武蔵でした。石屋製菓様に感謝しながら購入しましたが、これはサポなら買わさるでしょう。
2020年11月14日
うーん、今日の札幌はさすがにアウェイ戦から中2日とあってか、明らかに動きが鈍く、川崎戦をはじめ、ここ何試合かの健闘ぶりを見てきた目には物足りない内容でした。
体が重いのか、パスミスが多く、攻守の切り替えも遅く、元気な鳥栖に何度も好機をつくられました。何とか菅野の好セーブもあり、しのいできましたが、後半早々にゴールネットを揺らされました。すぐに1点ビハインドでジェイと白井を投入すると、チームも活性化し、ジェイの巧みなシュートで同点に追いつきました。終盤には攻勢を強め、早坂のシュートがポストをたたくなど、もう1歩で勝ち越せそうだったのですが、ここでジ・エンド。引き分けに終わりました。全体的に見れば、妥当な結果なのかもしれませんが、勝機もあっただけに、もったいないドローでした。
今日に関しては運動量のある荒野を累積警告で欠き、鳥栖とのコンディションの差は否めませんでした。これもコロナ禍なのでやむをえないのでしょう。次節は1週間後で、しかもホームですので、しっかりと調整して、勝ちきりたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2020年11月11日
川崎への歴史的勝利を上げた勢いで臨んだ1戦でしたが、うーん、守備の堅いFC東京からは得点を奪えず、カウンター1発に沈められてしまいました。
川崎戦に続いて0トップで挑み、立ち上がりから良い流れでした。しかし、俊足・永井に高い守備ラインの裏を取られて抜け出されると、止めることができませんでした。悔しい失点です。さらにチャナティップが故障し前半途中で交代したのも誤算で、痛かったですね。それでもロペスやドド、ジェイを投入して攻勢を強め、何度か決定機もつくるも、結局、ゴールには結びつかず、F東に守り切られてしまいました。残念です。
中2日ですぐホーム・鳥栖戦を迎えます。すぐに切り替えて戦わなくてはなりません。自分たちのサッカーを信じて戦い抜いてほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2020年11月08日
オフィシャルトップサプライヤーのフェニックス様との契約が2021年1月末で終了することが10月5日に発表されました。Kappaブランドで2006年から赤黒縦縞のレプリカユニフォームを制作、供給してくれ、丸々15年、お世話になりました。14日の鳥栖戦では『Grazie Kappa!!~共に過ごした5,478日~』が開催されます。心から感謝したいと思います。
以前のサプライヤーは最初のうちは赤黒縦縞で良かったのですが、なぜか晩年は前面は赤だけで背中がトラックにひかれたタイヤの跡と言われ、不人気なデザインでした。その点、フェニックス様は私たちサポーターの声に耳を傾け、赤黒縦縞の原点に立ち返ったデザインで、サポの熱い支持を集めました。さらには北海道の地図や地名、アイヌ紋様など、サポ心をくすぐるデザインでした。
私自身は前のサプライヤー時代の2002年と05年にレプリカユニを購入、Kappa様になってからは毎年、購入しました。残念ながら、新幹線ユニなど特別版は買えませんでしたが。背番号は12番が基本でしたが、ゴン中山、小野伸二、チャナティップで3年間は違います。
来季からのサプライヤーがどこになるか、不明ですが、ぜひフェニックス様同様、サポの声を参考にしてほしいものだと願っています。赤黒魂に忠実なデザインなら、サポの支持が集まるに違いありません。
2020年11月07日
コロナ禍の今季のJリーグは、選手が移籍できる第3登録期間(ウインドー)が10月末まで設定されていましたが、降格のないシーズンだけに札幌は移籍がないものと思っていました。ところが、10月29日に元横浜Mのウーゴヴィエイラ獲得が発表され、驚きました。一部SNSではうわさされていましたが、まさかと否定的な気持ちの方が大きかったですね。何よりとても年俸を払えないだろう、と思っていましたので。そこであえて取りに行くのが野々村社長と三上さんの手腕なのでしょう。 Jリーグには2017年と18年に横浜Mに所属、2シーズンで23得点の活躍でした。札幌との対戦でも計2発決められたのを覚えています。武蔵が抜けた後、決定力不足が問題化していたので、その穴を埋めることに期待されます。ただ、近年はけがもあり、トルコと母国ポルトガルでも活躍できず、年齢も32歳。果たして大丈夫なのか、少し心配もありますが、そんな不安を払拭する活躍を期待したいと思います。 さて、トレーディングカードは横浜Mにいた2年間で多数出ています。一般市販のJカードやチームエディション、クラブ発行のものは下の写真の通りすべてそろいました。ほかに配布カードなども結構あるようです。
2020年11月04日
歴史的な勝利から1日たちました。遅くなりましたが、今日のスポーツ紙を記録しておきますが、3紙は「嵐」旋風に吹き飛ばされ、1面を飾ったのは1紙だけでした。その3紙は何と1面どころか、裏1面、さらにはその裏側両面にも嵐でした。
1面で大きく扱ったのは道新スポーツ様。「川崎Jリーグ初撃破」とメインの見出しがこれ以上ないほど大きく、さらに「札幌歴史的1勝 憲剛封じた!12連勝の王者止めた!! JFL時代以来23年ぶり天敵倒した 敗北重ねた屈辱の記憶 荒野『絶対やり返してやろうと思っていた』」と報じ、写真は2点目を決めて札幌サポーターの前で荒野を祝福するロペスやドドらです。札幌の対川崎戦の成績やJFL時代の奇跡の逆転勝ちや昨年のルヴァンカップ決勝の惜敗も触れています。また、2面にも「途中出場Aロペス1分で先制弾」という結構大きな記事も載っています(下の写真参照)。
他の3紙はいずれも中面で、その中でも一番大きな扱いが日刊スポーツで「ペトロ札幌川崎Fに勝った 足かけ22年…Jで初勝利 独走首位の連勝12で止めた『運動量 球際 規律 素晴らしい試合』」として、メイン写真は試合後にサポーターと勝利を祝う選手たちでした。特筆すべきは過去のJリーグでの川崎戦の全成績を小さな写真とともに紹介していることです。スポーツニッポンは「コンサ川崎F初撃破 J2、J1通算24戦目!激しいプレスから2得点!!ミシャ采配ズバリ」で、メイン写真は札幌サポの前で先制点を喜び合うロペスらでした。スポーツ報知は「コンサ初勝利 川崎に24戦目 速攻からAロペス弾!!荒野弾!!独走首位の壁破った」との見出しで、メイン写真は試合後にサポーターと勝利を喜び合う選手たちでした。
全国版のサッカー面でも「川崎12連勝でストップ 憲剛途中出場も今季本拠初黒星」(報知)などの見出しで、写真もついた結構大きな扱いで取り上げられています。独走する首位チームの連勝を止めたのがわがチームとは、本当にうれしく、誇らしいですね。スポーツ紙を読みながら、ニマニマしてしまいました。
ところで、コンビニなどで今日のスポーツ紙は売り切れが続出したようです。嵐は本当にすごいですね。実は私は出勤前、SNSで売り切れの情報を見て慌てたのですが、カミさんが最寄りのハマナスクラブに走って3紙を買ってきてくれました。カミさんに感謝です。昼に職場近くのコンビニをのぞいてみると、確かに売り切れているのが目立ちました。道スポ様が売り切れているのはコンサポの仕業ですね。
2020年11月03日
2日前に今季限りでの現役引退を発表した川崎の中村憲剛は、敵ながらあっぱれな選手でした。選手として試合でのプレーはもちろん、試合以外でもチーム、クラブ、そしてJリーグのためにも貢献し、尊敬に値する人物だと思います。
私が彼を知ったのは、厚別で札幌を相手に見事なミドルシュートをたたき込んだ時です。調べてみると、2004年5月5日の川崎戦のようです。その年限りで川崎はJ1に昇格し降格することがなかったので、以後は札幌が昇格した時にしか対戦できなくなりました。J1での活躍を遠目に見ていると、攻撃的なMFやボランチとして試合を決めるスルーパスを縦に切り裂いて通すかと思えば、自らもゴールを奪う。日本代表にも選ばれる一方、「デジっち」ではベテランらしからぬ弾けぶりを披露し、サポーターへのサービス精神も満点で、愛される選手だと他サポながら思っていました。バンディエラという言葉がこれほど似合う選手もなかなかいないのではないでしょうか。
札幌は負け続けました。J1に上がるたびに、コテンパンにやられてきました。2018年9月15日には等々力で胆振地震直後とはいえ0-7と大敗、今年8月15日には札幌ドームで1-6の体たらくでした。中でも彼を忘れられない1戦は2012年4月21日の札幌ドームでの逆転負け。彼は体調不良のためベンチスタート。それまでなかなかJ1で勝てないでいたところ、珍しく前半で2得点。「今日こそは勝った」とハーフタイムに思っていたら、彼が後半頭から出場、後半早々に彼が得点を奪うと、試合の空気は完全に変化。レナトに同点とされ、試合終了間際によりによって山瀬に決められ、万事休す。彼の川崎での存在の大きさを感じさせられました。この時の敗戦で一緒に観戦したカミさんは彼を天敵と認定し、カミさんの嫌いな選手の筆頭となりました。
昨年11月に左ひざの前十字靱帯を損傷という大けがを負い、今季は出遅れましたが、8月の清水戦から復帰、その試合で得点を決めたのはさすがです。10月31日で40歳を迎え、自ら祝うバースデーゴールが決勝点となり東京FCを下しました。その翌日の引退表明は驚きましたね。表明後最初の試合となった札幌戦は彼に捧げるためにも川崎の選手たちが奮起することが札幌側からすると懸念されたところでした。ただ、結果論でいえば引退ショックがほかの選手たちに響いたのかもしれません。彼が途中出場すると、それまで後手を踏むことが多かったチームが徐々に盛り返し、終盤には川崎らしい猛攻を何度も繰り出しました。菅野のビッグセーブがなければしのぎきることはできなかったでしょう。試合終了後、彼は非常に悔しそうな表情をしていました。引退すれば、札幌戦ではこの日が見納めとなりますが、「悔しいので、もう少し続ける」となれば良いのですが。彼の活躍をもうしばらく見ていたい。「お疲れ様でした」という言葉はまだかけたくありません。
2020年11月03日
やったーーーーー!!!!!! ついに、ついに川崎に勝ちました! Jリーグでは1999年以降、J1、J2を通じて初めて川崎に初勝利です。しかも、超攻撃的を掲げるわがチームは、12連勝中と絶好調で首位を独走する川崎を2-0で下して攻め勝ち、歴史的な大勝利を果たしました!
立ち上がりから攻めて、攻めて、攻めていました。FW登録が誰もいない0トップで、マンツーマン気味のディフェンスで攻撃的な川崎に真っ向勝負を挑みました。8月のホーム戦では、この真っ向勝負が裏目に出て、1-6と完膚なきまでにたたきのめされました。しかし、あの時とは別なチームに成長していました。王者・川崎にやりたいことを完全に封じ込め、前半は0-0と抑え込んでいました。ただし、こちらもゴールを奪えずじまいでした。川崎だったら、すでに何点か取っていただろうと思いました。
問題は中2日で、果たして後半まで持つだろうかと心配していたところ、61分にロペスとドドを投入、これが当たります。高い位置で駒井がボールを奪うと、すぐに前線のロペスに送り、ロペスがGKとの1対1を制して待望のゴール! 2点目も中盤で相手ボールを奪取、ロペスからドド、そしてゴール前の絶妙なラストパスを荒野が押し込み、大きな、大きな追加点。川崎は中村憲剛らを投入して巻き返しを図り、終盤には怒濤の攻撃を展開。それを菅野のスーパーセーブもあり、何とか無失点でしのぎきりました!
コンサドーレの前身の東芝は川崎市のチームでした。川崎とはお互いにJFLだった1996年と97年に対戦し、バルデスらの大逆転勝ちもありました。しかしながら、Jリーグの舞台では相手にされない歴史が続き、その後は大きな差をつけられていました。われらがコンサドーレがようやくここまで来たと感慨深いものがあります。昨年のルヴァンカップ決勝の借りをやっと返せたかと思うと、目頭が熱くなりました。
欲を言えば、ショートカウンター2発の得点ですが、遅攻では川崎の守備が堅く点を奪えませんでした。ここはさらに改善していかなくてはならない課題だと思います。とはいえ、今日は手放しに勝利を祝いたいと思います。まだまだコロナ禍の苦しいシーズンが続きますが、来季以降に向けてさらに前進できるよう、今日の勝利を無駄にしないように最後まで戦い抜いてほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2020年11月01日
セガのアーケードゲーム、WCCF FOOTISTAの2020年版の第6・7弾は10月1日から稼働したそうです。コンサドーレからは第6弾がミンテと早坂、第7弾はソンユンと宮澤が登場しました。いずれもランクアップ前と後で写真が異なります。無事、ヤフオクでゲットすることができました。第8・9弾が間もなくスタートするようですが、今回はJリーグは登場しないらしいので、年内はこれで打ち止めと思われます。
2020年11月01日
北2西4の赤れんがテラス様で10月18日から「北海道コンサドーレ札幌応援フェア」を開催中です。対象のテイクアウトメニューを1点買い上げごとに、抽選券1枚をもらえます。抽選で100人に選手サイン入りグッズなどが当たるとのことです。メニューは豊富で、黒毛和牛ステーキ弁当や天重、牛たん弁当、ザンギ・マーボ弁当、ハンバーガーからスイーツまで多彩です。ただ、日ごろ、500円前後の安上がりのランチを心がけ、その分の小遣いをサポーター活動に回している私には少しお値段が高めなので、毎日利用とはいきませんが、これまでに3回利用し抽選券3枚をゲットました。11月11日まで実施しているので、もう少し頑張りたいと思います。抽選に参加することよりも、赤れんがテラス様にサポの力を誇示したいものだと思っています。もちろん抽選に当たればうれしいですけどね。抽選会は11月7日~11日です。皆さんも可能でしたら、サポの力をアピールするためにもぜひご利用してくださいね。
2020年10月31日
9試合負けなしで2位につけるG大阪はさすがに守備が堅く、強かったですね。そんな強敵を相手に、前節初ゴールのあのドドが2試合連続の得点で先制点を奪ってみせました。残念ながら間もなく同点に追いつかれ、後半にFKから決勝点をもぎ取られ、無念の逆転負けを喫しました。それでも、正直に言えば、菅のコロナ陽性もあり、G大阪戦は十分に戦えるのか、不安でしたが、そんな逆境に負けずに戦った選手たちを誇りに思います。
惜しいシーンが何度もありました。ゴールかと思った場面も2度ありました。有効なサイドチェンジを交えながら、サイド攻撃を中心に数多くの好機を演出しました。残念なことに、ラストパスの精度だたり、フィニッシュのところで何かが足らず、2点目を挙げることができませんでした。負けたとはいえ、そんなに悲観する内容ではなかったと思われますが、得点しなければ勝利をつかめないのですから、課題ははっきりしています。まあ、このためにウーゴヴィエイラを獲得したのでしょうが。
中2日ですぐにアウェイ・川崎戦がやってきます。J1で1度も勝ったことがない相手が12連勝中と絶好調ですから、圧倒的に不利ですが、何が起こるか、わからないのがサッカー。昨年のルヴァンカップ決勝の借りもあります。失うものは何もないのですから力の限り、挑んでほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2020年10月25日
カードコレクター待望の「2020北海道コンサドーレ札幌オフィシャルトレーディングカード」が19日に発売されました。実はチーム別のカードを発行しているエポック社が毎年恒例の「 J リーグオフィシャルトレーディングカード チームエディション・メモラビリア」の販売中止を発表していたので、コンサドーレもクラブ発行のカードをやめるのかと思っていたので、17日の突然の朗報に狂喜乱舞でした。 販売場所はオンラインストアとシースペース、グッズジャム。これまでは札幌ドーム内で試合開催に合わせてカードフェスタとして販売会が行われていましたが、今回はリアルの販売会はなく、オンラインカードフェスタとしてオンラインストア限定で1箱に必ずノベルティカードがついてくるなど、特典があるので、発売日の夜、オンラインストアで注文しました。例年、3箱程度購入するのですが、4箱以上買うと送料430円が無料になるというので、つい4箱買ってしまいました(カミさんからは「またそんなに買って」と白い目で怒られてます)。 注文した2日後の21日に早くも届きました。我慢できず、その日のうちに開封しました。いわゆるレギュラーカードは全部で49種類。うち監督と選手が全28種です。ソンユンはいませんでしたが、武蔵はまだいました。今年は混ざりが良いようで、数セットがそろいました。これら28種にはホロラミネート仕様のパラレルカードがあり、これも2セットがそろいました。このほかのマスコットやコンサドールズ、ホーム開幕スタメン、ゴールゲッターの計21種も数セットがそろいました。
一番楽しみなスペシャルインサートカードの直筆サインカードは12種。通常、1箱に1枚の確率で入ってるのですが、3箱目を開けたところ、深井、武蔵、荒野に続きもう1枚、高嶺が出てきて大喜びしました。1箱から2枚出たのは私は初めてです。喜び勇んで最後の4箱目を開けると、何とよりによって高嶺で、だぶってしまいました。うーん、残念。どなたか私が持っている以外のサインカードと交換していただける方がいれば、下のコメント欄からご連絡ください。
オンラインカードフェスタの結果としては、3箱が5等でノベルティカードと選手パラレルカードで、1箱だけ4等でカード使用フォトが届き、菅野でした。A4判の写真はうれしいですね。また、10月末までWAONカードキャンペーンの対象のため、WAONカードがついてきました。
2020年10月25日
昨日の快勝に今朝は早く目が覚めてしまいました。私にしては早くスポーツ紙をコンビニに買いに行ってきました。 堂々の1面は道新スポーツ様。「ミシャJ1通算200勝 外国人監督初の偉業 特異な練習で選手に魔法 15年間共闘・杉浦コーチがミシャ流解説」との見出しで、メイン写真は花束を手に笑顔のミシャ監督、記念の集合写真も添えられています。裏1面で報じた日刊スポーツは「ペトロ監督200勝 史上3人目外国籍初!! 祝砲3発ロペスV弾!ドド1号!!金子4号!!!」として、200勝記念Tシャツを着て杉浦コーチと2ショットのミシャ監督の写真がメインで、集合写真と各得点シーンの写真も載っています。特筆すべきは全国版のサッカー面で「ペトロ200勝 J1歴代3位外国人初」の記事がトップを飾り、保坂果那記者の「札幌ドドは応援したくなる助っ人」という囲み記事が初ゴールした最高のタイミングで載っています。
スポーツニッポンは中面ながら破格の大きさで「コンサ3発連勝 ミシャ監督J1200勝 『200勝より今日の勝利』哲学貫き連続完封」と報じ、集合写真は一番大きいと思われます。杉浦コーチ兼通訳による「指揮官を語る」として「日本人の価値観変えたGKからビルドアップ」の記事も必見です。これで1面にしてくれれば良かったのですが。
スポーツ報知は中面で「3発 コンサ花添え 宮沢『監督の節目勝利はモチベーションだった』」と控えめな扱いで、写真も小さいです。むしろ全国版の方が大きく「札幌ペトロ監督200勝 史上3人目外国人初 広島、浦和経て15季目で到達」と、サッカー面のトップ扱いでした。番記者の砂田秀人記者の「誕生日にチルドレン集結」という監督の愛される人柄を紹介するコラムも載っています。
2020年10月24日
勝ち点3を得た横浜FC戦ですが、試合以外も記録しておきます。 今日はJAL様のサンクスマッチ。コロナ禍により深刻な打撃を受けているにもかかわらず、クラブをご支援いただき、ありがとうございます。JAL×HAC特設ブースには、JALのエアバスA350の模型などが展示されていました。![]()
この日は「CONSADOLE GIRLSDAY 2020」でもありました。女性には入場時に「GIRLSDAY限定☆Wポケットクリアファイル」が配られていました。残念ながらカミさんは愛犬の具合が悪く不参加のため、わが家は入手できませんでした。それでも大画面のデジタルサイネージの「CONSAGIRLS × Virtual Fashon」には男性も参加可能というので、やってみました。選手姿やJAL乗務員の制服、コンサドールズのユニフォームなどを選びバーチャルで試着するものです。女性陣は圧倒的にドールズになっていて、私の前の男性もドールズに挑戦していましたが、私はさすがに恥ずかしいので選手姿にしました。なお、選手のモデルは荒野だとスタッフが説明してくれました。写真に残すことができました。
昨日、公式ホームページで突然発表されたガチャコン第2弾は赤黒BIGアクリルバッジでした。ドーム内はクラブコンサドーレ会員限定で、シースペースは誰でも回すことができるそうです。1回300円で、赤と黒のバージョンがあり、各27種ですが、黒バージョンはドーム内が22種、シースペースが5種で、両方で回さないとそろわないようです。1回目の時は結構行列ができていたのですが、後で見ると、空いていたので並び直し、3度で計9回挑戦し、下の9個をゲットしました。宮澤だけが赤と黒が出ましたが、幸いダブりがありませんでした。誤算はカプセルは回収しておらず、鞄が膨れ上がってしまいました。さて、コンプリートを目指すには種類が多くてどうしようか、頭を悩ませています。まあ当面、シースペースも含め、できる範囲で回そうかと思いますが。
2020年10月24日
横浜FCを3-0で下し、今季2度目の連勝を果たしました。ホームに限ると、3連勝。ミシャ監督のJリーグ200勝を達成しました!
先制したのが大きかったですね。ジェイのスルーパスで中央を抜け出したロペスが巧みなシュートをゴールに突き刺しました。守備も集中力を欠かさず、横浜FCの攻撃をほとんど抑え込みました。もちろん危ないシーンがまったくなかったわけではありませんが、何とかしのぎきりました。そうした中で後半、カウンターから2点を追加し、勝負を決めました。献身的に走り回りながら無得点だったドドにも初ゴールが生まれたのがうれしい限りです。欲を言えば、もっと早く追加点を奪えれば、メンタル上も優位に進められると思いました。
一時、安い失点から敗戦が続きましたが、ここに来てようやく守備も上向いてきたのでしょうか。守備が良ければ攻撃も勢いづきます。次節からG大阪、川崎、FC東京と難敵ぞろいのアウェイ3連戦を迎えます。自信を取り戻した戦術で上位チームに立ち向かってほしいと思います。頑張れ!コンサドーレ!!
2020年10月19日
Jリーグの盟主・あの鹿島にシーズンダブルを達成したというのに、その歴史的意義を理解して、1面を飾ったスポーツ紙は残念ながらありませんでした。 裏1面は2紙。トップ位置に置いたのは日刊スポーツですが、大きさで実質のトップは高校ラグビーでした。「駒井V弾 小次郎初完封 ペトロ監督63歳誕勝日200勝王手」で、写真はゴール後に荒野から祝福される駒井とハイボールを処理する小次郎のほか、駒井を迎えるミシャ監督の写真もあります。スポーツニッポンも裏1面トップは高校ラグビーで、小さめの扱いで「コンサ白星でミシャ監督63歳バースデー祝福 クラブ史上初!鹿島からシーズン2勝」と報じ、駒井のガッツポーズと駒井を迎える監督の写真2枚です。中面ながら一番扱いの大きかったのが道新スポーツ様。「札幌鹿退治 鹿島に初の年間2勝 前半41分ミシャのまな弟子駒井虎の子ゴール『押し込むだけだった』 ミシャ監督63歳の誕生日飾った」と見出しも躍り、笑顔かこぼれる監督とゴールした駒井、ハイボールをキャッチする小次郎の写真3枚です。1面に出してくれれば良かったんですけどね。スポーツ報知もまずまずの大きさで「駒井祝弾 ペトロ63歳 7戦ぶり完封勝利 VS鹿島1シーズン初2勝」とす、写真は飲水タイムに指示を出すミシャ監督をメインに、奮闘する駒井と、球際で戦う田中と宮澤の計3枚でした。
2020年10月18日
鹿島戦は「サッポロビール☆presentsサッポロクラシックデーsupported by EZOCA・タカハシグループ」。札幌ドーム内はまだビールが販売されていませんが、鹿島に勝利したことで、自宅での夕食でサッポロクラシックで祝杯を上げることができました。
入場時にサッポロビール様のオリジナルクリアファイルとポッカサッポロ様の「じっくりコトコトこんがりパン濃厚コンポタージュ」、そして道新スポーツ様のPR版号外(今朝の道スポ様の別刷りと大半同じです)が配られました。
入場してまず向かったのはサッポロビール様のブース。「サッポロクラシック富良野VINTAGE 摘みたて生ホップを感じよう!」のボードを持った写真をインスタグラムに投稿すると、抽選に参加できるほか、特製のコースターがもらえました。
次にポッカサッポロ様のガラポン抽選会に並びました。結構な行列の人数でした。2回挑戦しましたが、いずれもD賞の「じっくりコトコトスープ」2個とクリアファイルでした。
次にすぐ近くにあったエゾデン様のブースへ。すでに「エゾデンのおうちプラン」に申し込み済みだったので、そのメールを提示すると「エゾデンLooopオリジナル赤黒Tシャツ」がもらえました。抽選で当たるプレゼントの当選メールは残念ながら届きませんでしたが。
この後、コンサ・土・農園のチャリティー販売に立ち寄り、募金してジャガイモ1袋をもらいました。さやあかね、という品種らしいです。
最後にグッズジャムに行き、この日から発売になった「サッカー大好き北海道コンサドーレ札幌WAON」カードを購入しました。会員登録すると、WAONポイントが100ポイントもらえるそうです。私はマイナポイントをこのWAONにしようかと思っています。
イベント展開が盛りだくさんで、結構忙しかったです。徐々に元々の日常風景が戻りつつあるようです。早く元通り声を出しての応援できる日が来てほしいと心より願っています。
2020年10月18日
あの常勝軍団・鹿島にシーズンダブルを果たしました! 中継した練習試合を入れればトリプルですか。思えば、同じ年に無観客試合のアウェイで歴史的な初勝利をもぎ取り、ホームでは19年ぶりに勝利するとは、チームの成長という意味で感慨深いものがありますね。
前節はふがいない試合をしてしまったわけですが、守備の堅い鹿島を相手によく攻守ともに奮闘し、精神的にもチームをよく立て直したのではないでしょうか。立ち上がりこそ、鹿島に押された感じですが、盛り返してからは札幌のペースに。決定機の回数もシュート数も、何よりも運動量も上回ったように思います。前節は大量3失点を喫した守備も粘り強く、最後まで集中力を欠かせず、零封することができました。欲を言えばキリがありませんが、2点目を奪えず、1点差のまま最後までハラハラする形になってしまったことでしょうか。追加点の好機はあったので、そこを決めきるようになってほしいものです。
ただ、今回はアウェイ連戦の続く鹿島は体力的に厳しかったと思われます。アウェイも無観客でした。こんなハンディがあってのダブルですので、ラッキーだったと謙虚に受け止めなくてはいけません。いつの日か、実力で鹿島をダブルで下せるようなチームに強くなっていってほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
なお、鹿島のサポーターが多数来られていました。徐々に「日常風景」が戻りつつあります。勝ち点は差し上げられませんでしたが、札幌でおいしいものを食べて、お土産に「白い恋人」を買い込み、気をつけてお帰りください。ありがとうございました。
2020年10月17日
今年もサッポロクラシック「EZOCAコンサドーレ応援缶」が13日から発売されました。早速、清田区内で最近移転オープンしたサツドラ様の美しが丘南店に行き、1箱(6缶パック×4)を購入してきました。正しいビールの税金が下がったので、少し安くなりましたね。今回のデザインは「NORTHERN PRIDE」とあり、相澤陽介さんのデザインを連想させる感じですね。明日の鹿島戦を皮切りに、勝利に乾杯したいと思います。サッポロビール様、サツドラ様、ありがとうございます。
2020年10月17日
「#全道一丸で乗り越えよう!コンサドーレパートナー企業 応援プロジェクト!」で、わが家では最後のリターンとなる四つ目として北海大和様のセットが14日に届きました。「コンサとうもろこしのポタージュ」などコラボ商品をはじめ、「北海道牛しぐれ」「贅鮮 北海道鮭荒ほぐし」「桜えびのみそ汁」「北海知床鶏だし茶漬け」などが盛り沢山で、どれから食べようか、目移りしております。丁重な礼状と、選手のサイン色紙は武蔵でした。ベルギー行きの前に書いてくれたようです。北海大和様と武蔵、ありがとうございます。
2020年10月14日
堅守を誇る名古屋の前に完敗でした。3-0というスコア以上に圧倒され、相手のシュートミスがなければもっと大差だったかもしれません。ホームの名古屋戦ではアディショナルタイムのPKを決められず、引き分けに終わっていただけに勝ちたかったところなので残念です。
自陣ではボールを回すものの、前にうまく運べず、前線にくさびの縦パスが通りません。パスミスが多すぎて、攻撃のリズムをうまくつくれなかった、という印象です。ゴールを奪うための起点を前線につくれず、名古屋のゴールを脅かすことができませんでした。
次節は中3日でホーム・鹿島戦を迎えます。いつまでも敗戦を引きずっているわけにはいきません。すぐに切り替えて、難敵に立ち向かわないといけません。頑張れ!コンサドーレ!!
2020年10月11日
厚別での湘南戦はもちろん一番の収穫が勝ち点3だったわけですが、試合以外のことを記録しておきます。 この試合は今季からパートナーになっていただいた大正製薬様のサンクスマッチ「リポビタンDAY」。入場した後、第2ゲート近くの大正製薬様のブースで新商品の「リポビタンゼリー」が無料で配布されていました。さらに試合終了後には第1、第4ゲートで「パブロン滋養内服薬」も配る太っ腹で、さらに入場者が配布予定の3500人より少なかったためでしょうか、「リポビタンゼリー」をもう1個いただきました。「リポビタンゼリー」は初めて見たのですが、自宅に帰ってすぐ飲んで(食べて?)みました。個人的にはドリンクよりも飲みやすくで良いかも、と思いました。 昨日の試合も「ファイト!イッパーツ!」が効いたのか、見事、逆転勝ちを収めました。大正製薬様に感謝です。第2ゲート近くでは「グッズ大抽選会」が行われていました。こんなイベントがようやく開催できるようになったのですね。密にならないように並んで、1回500円で2回の抽選に挑戦した結果、4等賞のラバーキーホルダーとドーレくん賞のLEDプレスレットが当たりました。ブレスレットはもう何個目でしょうか。カミさんにはまたしかられそうですが、くじ運が悪いですね。
日常を取り戻しつつあるという点では、コロナ禍により閉鎖されていたアウェイゾーンが初めて開放され、湘南サポーターが来られていました。もちろん昨季までよりは少ないですが、湘南が好機を迎えると、拍手が聞こえました。ようやくここまで来ましたね。感慨深いものがありました。ただ、昨日の厚別は寒くて予報になかった雨にも見舞われました。風邪などひかれなかったでしょうか。勝ち点は差し上げられませんが、「白い恋人」などをお土産にしていただければ幸いです。また両チームの熱戦で力いっぱい応援し合える日が来ることを心から願っています。
2020年10月11日
久々の勝利に浮かれております。このコーナーも久々の登場です。 何と言っても今日は日刊スポーツでしょう。裏1面の全紙を使って「金子の2発 J1ホーム50勝呼んだ!! 逆転5戦ぶり!! 本拠10戦ぶり!!」などと見出しも多数躍っています。写真ももちろん攻め込む金子で、祝福を受けたり試合後の表情なども小さな写真で添えられています。金子はぜひ紙面を買い占めて実家に送ったらよいのでは。また、ホーム全50勝の歩みも紹介しているほか、GK中野の「小次郎3戦目!初勝利」という記事も載っています。他の3紙は中面で、道新スポーツ様は「ルーキーMF金子2発 J1ホーム通算50勝決めた 4戦連続先発に結果で応えた」との見出しで、写真は勝ち越しゴールを決めてガッツポーズの金子でした。スポーツ報知は「コンサJ1ホーム50勝 金子2発」と報じ、写真は逆転ゴール後に祝福される金子です。スポーツニッポンは「ルーキー金子2発 J1ホーム50勝」で、金子が2点目を決めるところと荒野らに祝福される姿でした。
2020年10月10日
「#全道一丸で乗り越えよう!コンサドーレパートナー企業 応援プロジェクト!」で申し込んだリターンの3つ目として、丸大食品様のセットが7日に届きました。ハムやベーコン、ウインナー、カルパス、スンドゥブ、豆花などが盛り沢山で、フルーツゼリーもあります。どれから食べようか、楽しみです。選手のサイン入り色紙はチャナティップでした。そういえば、別送だった竹丸渋谷水産様の色紙が今日届き、宮澤でした。誰の名前を書いたのか、すっかり忘れていましたが、キャプテンで良かったです。
2020年10月10日
やったー! やっと勝ってくれました! あまりほめられた内容の試合ではなかったかもしれませんが、逆転で勝ちきったことは喜ばしいことだと思います。ささやかにサッポロクラシックで祝杯をあげました。久しぶりですね。
前半は風下もあってか、各選手の出足が良い湘南の勢いに押されて押し込まれる展開。巧みなミドルシュートを決められた際には「今日もダメか…」と不安がよぎりました。何度か決定的なピンチもあり、よく1失点で済んだものです。そんな苦しいなかで、金子が田中のシュート性のボールを触り同点。前半のうちに追いつけたのが良かったのではないでしょうか。
後半に入ると、徐々にうちのペース。ラッキーな形で金子が空いた右奥のスペースへ抜け出し、DF股下を狙った技ありシュートで2点目。今日は金子様様ですね。波状攻撃も仕掛けられるようになり、何度か好機もあり、ゴールネットを揺らすも痛恨のオフサイド。決定機をきっちり決めきってたたみかけるようにならないと、例えば川崎のような強いチームに育っていきませんね。
なにはともあれ、5試合ぶりの勝利はうれしい限りです。これで9試合もお預けだったホーム50勝にようやく到達しました。長かったですね。ちなみにホーム1勝目の1998年4月4日のG大阪戦は室蘭入江で私が初めて生観戦した試合でした。勝利直後に「J1通算ホーム50勝記念グッズ」の販売を発表するなど、クラブも商魂たくましくなりましたね。ただ、近くの家族連れのサポーターが「喜び勇んで買ったりしたら、鹿島なんかにバカにされる」と話していました。同感ですが、マグカップとキーホルダーは欲しいなあ。
2020年10月04日
現在、発売中の「月刊サッカーマガジン」11月号の特集は「ルーキー・イヤーを見逃すな!2020」。その特集の先頭で取り上げられたのがわがチームの大卒ルーキー3人組(金子、高嶺、田中)です。3人の鼎談のタイトルは「一緒にいるのが当たり前」と題し、6ページもあります。私生活でも仲の良さがうかがえ、札幌に入団した経緯などが語られています。中でも田中は「札幌のサッカーが一番自分のやりたいサッカーに重なっていたから」と話しており、「コンサドーレがこんなふうに言われる日が来るとは」と感慨深く、感涙ものです。 また、クラブリポートとして斉藤宏則さんによる「前代未聞の難局での苦難とその中で見せた真価」と題した記事も5ページあり、コロナ禍に立ち向かうクラブとチームを紹介しています。(上記の鼎談も斉藤さんが構成しました)。サポーターなら、いずれも読んでみてほしいと思います。
2020年10月04日
「#全道一丸で乗り越えよう!コンサドーレパートナー企業 応援プロジェクト!」で申し込んだリターンの2つ目として、竹丸渋谷水産様の「たれまで美味しいたらこと明太子セット」が9月30日に届きました。たらこと明太子を家族でおいしくいただきたいと思います。メッセージには選手のサイン入り色紙は別途郵送していただけるそうです。もっとも、誰のサインをお願いしたのか、すっかり忘れてしまいました。誰のサインが届くのか、楽しみです。
2020年10月03日
不調なチーム同士の対戦は激しい点の取り合いとなり、結果として3-3の痛み分けでした。一時は1-3となり、よくぞ2点ビハインドをはね返したと思う一方、その後も決定機があっただけに、勝ちたかったというのが本音です。
前半はうちのペースで、久々に先制点を決めて、これで調子に乗るかと期待したところでした。ところが、後半に入ると、仙台がギアチェンジして攻勢に出ると、サイド攻撃を抑えきれず、CKを含めて立て続けに3失点。これは勝負ありかと思いかけました。しかし、勝利に飢えたわがチームはここからが最近の敗戦と違いました。ロペスと菅が続けて得点し、同点。その後も攻め続け、何度か、得点かと立ち上がりかけたシーンもありました(もっとも、仙台もクロスバーをたたくシーンがありましたが)。ここで勝ちきることができないのがまだ力が足りない点なのだろうと思います。
やはり3失点してはなかなか勝つことができません。失点を減らすために何をすべきか、修正してもらいたいものです。次節はやはり不調な湘南。聖地・厚別で復調ののろしを上げたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2020年09月27日
セガのアーケードゲーム、WCCF FOOTISTAの2020年版の第5弾は8月27日から稼働したそうです。札幌からは進藤と菅が登場しました。カードはそれぞれランクアップ後の写真が異なり、両方ともヤフオクでゲットできました。第6・7弾が10月1日から同時に稼働するようです。次は誰が登場するでしょうか。
ところで、Jリーグ関係のカードは「EPOCH 2020 Jリーグオフィシャルカード UPDATE」が11月28日に発売されるそうですが、チーム別カードのチームエディションの発売予定が今のところないようです。新型コロナウイルスの影響で販売されないのでしょうか。もしそうなら、コレクターとしては残念です。
2020年09月26日
3試合とも完封され、3連敗。0-4で大敗したのも残念ですが、1点も奪えないチーム状況がもどかしいです。
特別指定選手の大学生・中野と小柏を先発させる驚きのスタメン。平均年齢24歳と若手で組んだチームは生きのいい攻撃も披露し、見応えもありました。ところが、相手陣営に何度も攻め入るも、決めきれずにいると、神戸はイニエスタが攻撃の起点となり札幌の守備を崩し、酒井がワンツーで抜け出すと完璧なグラウンダーのクロスを入れ、中央でフリーの古橋が決めきる。ここぞということろのパスとシュートの精度の違いを見せつけられました。
この後は一矢報いたいところでしたが、リスクマネジメントのできていなかった札幌をあざわらうように得点を重ねられました。1点目以外は守備うんぬんではなかったですね。今の札幌は先制されると、同点に追いついたり、逆転するような粘りが欠けているように思われます(浦和戦は追いつき、一時は逆転しましたが)。
光明は小気味よいプレーを見せた小柏とGK中野。2人とも来季の入団が楽しみです。檀崎も久々に出場を果たしました。もっと活躍できると期待しています。
それでも過密日程は一段落。次節のホーム・仙台戦まで1週間あります。何はともあれ、得点することこそがこのチームの勢いをつけると信じています。しかかりと肉体的な披露と精神的なダメージを回復し、戦い抜いてほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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