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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2021年10月13日
今朝の北海道新聞様の朝刊はサポーターにとって見どころ、読みどころが多数ありました。石水勲さんに感謝の念を伝えるクラブの全面広告をはじめ、スポーツ面に載った囲み記事「コンサドーレ倶楽部」や札幌圏版の「GO!GO!ファイターズ 石水さんの北海道愛忘れない」など、偶然でしょうが、じっくり読まされました。
その中でも「コンサドーレ倶楽部」は「スポンサー定着へ企業の連携促進 収益増へ提案 クラブも潤う」と題し、担当記者が「クラブは広告の宣伝効果のみならず、企業間の取引を促してメリットを感じてもらい、スポンサーの定着につなげる考えだ」とクラブのビジネスマッチングの取り組みを紹介しています。
記事中には2020年度(2020年2月~21年1月)決算でスポンサー収入は約17億7000万円に上り、コロナ禍でも前年度比2割増を実現。野々村社長が就任した13年度比では実に4倍に増やしたとのこと。近年の営業努力が実っていることはうれしい限りです。将来的にはJ1トップクラブ並みの25億円を目指すそうです。第2弾の「♯全道一丸で乗り越えよう! コンサドーレパートナー企業応援プロジェクト!!」も本日発表されました。コロナの影響を感じさせない営業努力を今後も期待します。
2021年10月12日
カタールW杯のアジア最終予選で、日本代表は辛くも首位のオーストラリアに2-1で競り勝ちました。W杯出場に向けて首の皮一枚でつながった格好です。前半早々に幸先良く先制したのは良かったのですが、その後は好機を生かせないでいたところ、相手にFKを直接たたき込まれ、同点に追いつかれました。この辺は北海道の某チームでありがちな試合展開と重なって見え、心配でしたが、後半終盤に浅野のシュートからオウンゴールとなり勝ち越し、ホッとしました。あまり日本代表戦は力が入らないのですが、今日は久々に手に汗を握る感じでした。
予選突破には残り試合を全勝するぐらいでないと難しいかもしれませんが、今日の勝利を糧に頑張ってほしいものです。
2021年10月12日
昨日のエントリーで書いた2022DAZN年間視聴パスですが、早々と本日、届きました。日曜の10日夜にポチッとして、昨日夕に発送連絡のメールが届いていました。注文から2日目で届くとは、オフィシャルオンラインストアの早い対応に感服です。コロナ禍でグッズ類の販売も重要になっているだけに今後も頑張ってほしいと思います。
2021年10月11日
早いもので2022DAZN年間視聴パスの販売がクラブオフィシャルオンラインストアで今月から始まり、私も購入しました。通常よりも安く、実質最大で4,850円(うち1000円はグッズクーポン)がお得になり、購入金額の一部はクラブの強化費用としてクラブに還元されるため、ぜひともクラブオフィシャルオンラインストアで購入しましょう。
思えば、2017年からJリーグのリーグ戦中継を独占契約した最初のうちは試合途中でしょっちゅう、クルクルが始まり映像が途絶えたり、かなり心配でしたが、最近は配信も安定しているようです。欲を言えば、スカパー!と違って録画できないので保存版DVDを残せないのが残念です。サポーター世論も最近は「ルヴァンカップや天皇杯もDAZNで中継して」という声が増えてきたようです。個人的には今の住み分けで仕方ないのかなと思っていますが。
2021年10月10日
J2は今週末も試合があり、残留争いは依然として激しい混戦が続いています。4チームがJ3に降格するなか、今節は降格圏内の19位松本(勝ち点31)、20位北九州(同30)、21位相模原(同29)、22位愛媛(同29)ともそろって敗れ、勝ち点を加えることができませんでした。愛媛と松本の勝ち点差はわずかに2。残留圏内の18位金沢は今節、引き分けで勝ち点を32にしましたが、愛媛、相模原との差は3、北九州とは2、松本とは1だけです。前節終了時点では最下位の愛媛と14位大宮までの勝ち点差が4しかなかったのが、今節は松本に競り勝った栃木が勝ち点を36に伸ばし14位に浮上したものの、残り9試合あり、まだ安全圏とは言えないでしょう。わがコンサドーレは幸いJ3に降格したことはありませんが、J2降格を4度経験していますので、残留争いに巻き込まれている各チームのサポーターは胸が締め付けられるような思いが続き、その心情は察するに余りあります。
一方、J1への昇格争いは磐田が勝ち点71で首位、同70で京都が続き、3位に浮上した長崎が同61で追っています。昇格を狙うチームのサポーターは期待が膨らむばかりでしょうが、最後の最後まで分からないことが多いので油断できません。昇格争いはともかく、残留争いの激しさを見ると、もう2度とJ2には落ちたくないと思わずにいられません。
2021年10月09日
サッカーのない週末かと思っていたら、2021Jエリートリーグ第3節・清水戦が本日、宮の沢白い恋人サッカー場で行われ、オフィシャルファンメディアサイト「Channel12」のおかげでリアルタイムで観戦することができました。9月27日の水戸戦でも「Channel12」のライブ配信があったのですが、当方の都合によりリアルタイムで見られなかったうえ、非常に見づらい映像だったので、得点シーンのみチェックしただけでした。それに比べ、本日の配信はカメラワークが非常に向上したほか、スコアやタイムの表示も付き、格段に見やすくなりました。
先発は控え組とけが明けのメンバーが主体。この試合の前にU-18との45分1本だけの練習試合があり、得点者が小柏、青木、チャナティップというからには、そちらの方が主力のようです。けが明けの福森らも元気にプレーしていたほか、高校2年でトップ昇格した西野、ジェイとミラン、ドドと迫力の前線と見所も多数ありました。試合結果はオウンゴールとドドの2得点で完封勝利。ドドは福森のFKからヘッドで決め、下手だったヘディングが改善されたようでびっくりしました。連係はまだまだですが、選手達の元気なプレーを見られて良かったです。後半途中から投入されたU-18の選手たちはロペスやミンテなどの名前の入った背番号のユニで登場したのが新鮮でした。
それにしても、カメラがアップにすると、虫(雪虫?)のシルエットがたくさん映っていました。初雪が近いのでしょうか。
2021年10月08日
今でこそ試合のあった翌朝に必ずスポーツ紙を買い、A3のクリアファイルに入れて保存していますが、もちろん最初の頃からそうしていたわけではありません。手元に残っている最も古いスポーツ紙の紙面は昨日紹介した号外の翌日付の日刊スポーツです。Jリーグ昇格について1面で「札幌J バルデス祝砲2発 み~んな待ってた 2年目でつかんだV昇格」と報じたのをはじめ、2~3面、10面、13~15面と計7面も使った大特集となっています。実はこの紙面はもともと私が購入したものではなく、何年か後にサポ仲間からいただいたものです。そのサポ仲間の方は10年ほど前に病気で亡くなられたのですが、生前、集めていたサッカー雑誌の記事とスポーツ紙の紙面を私に託されたのでした。譲っていただいた時はそんなに重い病気とは知りませんでした。いただいたスポーツ紙の紙面はこの昇格時のほかは、岡ちゃんのファンだったので、岡田監督が指揮を執ってJ1で戦った2001年の初戦からラストゲームまでの主にニッカンと道新スポーツ様です。故人となったサポ仲間に代わって大切に保管しています。![]()
2021年10月07日
コンサドーレのお宝の山を絶賛整理中ですが、今日はその中で出てきた最も古い新聞の号外を紹介します。それは1997年10月22日の北海道新聞様の号外です。この年に転勤で室蘭に移り住み、室蘭入江競技場で試合をしているのは山手町のわが家にもサポーターの応援の声が聞こえてきたので知っていましたが、まだサポーターではなく、ついにこの年は観戦したことはなく、テレビで見る程度でした。この日は厚別でのナイトゲームで大分を下し、JFL優勝でJリーグ昇格を決めました。号外はその日にもらったのか、翌日だったか、はたまたもっと後だったのか、すっかり忘れましたが、まだサポーターではなかったのになぜか保存していて、後日、サポーターになった後、残していて良かったと思ったものです。この時は1年後に室蘭で悲劇に遭うとはまだ知らず、幸せな頃でした。
2021年10月06日
7月9日のエントリー「代理人が漫画に」で紹介した木崎伸也さん原作の漫画「フットボールアルケミスト」が第5巻で完結しました。第4巻と同時発売で、コーチャンフォー美しが丘店様で購入してきました。裏金やら八百長やら、マフィアのような組織が登場するなど、極めてディープな世界を描いています。ただ、壮大なストーリーを詰め込みすぎと思われ、やや中途半端な形でピリオドが打たれた感じです。世界で最も人気のあるスポーツだからこそ、巨額のお金が動き、ダーティーな面も併せ持つのがサッカーなのでしょうか。Jリーグではそんなダーティーさとは無縁でいてほしいと願っています。
2021年10月05日
先週、気になるニュースがありました。Jリーグが2022シーズンのJ1・J2ライセンス判定結果を発表したのですが、2019年度に20億円超の単年度赤字を計上したサガン鳥栖に昨年に続き唯一、財務の是正措置が通達された、というものでした。鳥栖は経営再建に取り組んでおり、Jリーグ事務局は「経営破綻の危機や資金繰りの懸念はないが、いかに債務超過の額を減少させていくかという点で他のクラブよりもモニタリングが必要」と説明しているそうです。
その記事の後半に財務注意喚起の11クラブが指摘されており、わがコンサドーレも名を連ねています。J1クラブでは仙台、柏、C大阪とともに4クラブでした。予算進捗・編成等につき随時ヒアリングを行うことになるそうで、木村正明専務理事は「経費を切り詰めたりしている状況だが、破綻がみえているクラブはない。入場料収入は落ち込んでいるが、スポンサー収入は踏みとどまっているという状況」と話したそうです。
新型コロナウイルスの感染拡大により各クラブは経営に大打撃を受けています。Jリーグは特例措置として2021年度末までの債務超過と3期連続赤字がライセンス交付の対象とせず、2021年度末に新たに債務超過に陥ってもライセンスの判定対象としない方針で、2022年度以降も2年の猶予期間を設ける予定としています。
コンサドーレは新規パートナーの獲得やグッズ販売の拡大など営業努力を重ねていますが、入場料収入が激減するなどにより大幅な赤字決算となっているようです。債務超過・3期連続赤字を回避するために、ぜひともクラウドファンディングの活用や持株会の増資など、財務改善策を取っていただきたいと思います。コロナ禍でサポーターも生活が厳しさを増しているでしょうが、1人1人の力は小さくとも、昨年の「#全道一丸で乗り越えよう!コンサドーレパートナー企業 応援プロジェクト!」で示したように、まとまれば大きな力になると信じています。頑張ろう!コンサドーレ!!
2021年10月04日
以前にも書きましたが、退職以来、コンサドーレ関連のお宝の山を鋭意片付け中です(ほとんどの物が捨てられませんが)。その中から、「白い恋人」36枚入りの缶からオルゴールが出てきました。電池式で、単三電池2本を入れ替えると、オルゴールサウンドが無事鳴りました。フランシス・レイの「白い恋人たち」、桑田佳祐の「白い恋人達」、そしてわれらが「赤黒の勇者」の3曲が選べ、光センサーにより明るいと鳴り出し、缶にしまいこむと鳴り止みます。いつ、どうやって入手したのかまったく忘れましたが、おそらく石屋製菓様が「白い恋人」とセットにして販売したのでは。分かる方がいらっしゃいましたら、ご教授願えれば幸いです。入っていた缶はホコリをかぶっていて傷みも目立ったので廃棄し、ルヴァンカップ決勝を記念したオリジナル缶に移しました。今後も大事に保管したいと思います。
2021年10月03日
気持ちよく勝った翌朝は爽快に迎えられます。スポーツ紙で1面を飾ったのは1紙だけで、もう少し扱いを良くしてほしかったですね。各紙とも石水勲さんに捧げた勝利とうたっています。 1面トップは道新スポーツ様。「札幌5発 天国の石水さんに白星捧げた 2戦連続零敗から一転ドバドバ」とゴールラッシュを表現しています。メイン写真はダメ押しの4点目を決めた金子が小柏と喜ぶシーンで、サブでそれぞれゴールした駒井、ルーカス、高嶺、ドドの4枚を並べています。中面ながら大きな扱いだったのがスポーツニッポンで「コンサ弔い5発 石水さん見てくれましたか- 天国にいるクラブの父に3戦ぶりの勝利届けた」と一番叙情的な見出し。写真はメインが2点目を決めたルーカスを祝福する様子で、サブは初ゴールを決めて笑顔で駆け出す高嶺でした。
期待外れだったのが日刊スポーツで、裏1面ながら高校野球に紙面の大半を占められて「石水さん勝ちましたよ 5発圧倒」と小さく報じ、写真は各得点の祝福シーンを小さく5枚並べています。中面のスポーツ報知は「コンサ5発 今季最多タイ 石水最高顧問に弔い星捧げた」として、写真は初ゴール後に雄たけびをあげる高嶺です。
2021年10月02日
喪章を着けての試合は、このところ続いていた得点欠乏症がウソのような5-1の快勝でした。内容で勝りながら結果が伴わない、もやもやした気持ちを吹き飛ばしてくれました。天国で見守った石水勲さんも喜んでくれているに違いありません。
立ち上がり早々の駒井の先制ゴールが大きかったですね。これで呪縛から解放されたのか、面白いようにゴールが決まりました。前半のうちに3点奪ったうえ、後半開始早々にこのところオフサイド判定で得点できなかった金子がダメ押しの4点目を蹴り込み、勝負を決めました。欲を言えば、相手のFKからの失点を防げれば最高でしたが、そうそううまくはいきませんね。セットプレーの守備はもっと練習しないといけません。
5点はいずれも得点者が異なり、ストライカーが不在でも得点できるという、いかにもミシャサッカーらしい結果を示すことができた1戦でした。残り7試合、しっかりと戦い抜いてほしいと思います。頑張れ!コンサドーレ!!
2021年10月01日
先日、シースペースに立ち寄った際、今季後期版のリーフレットを見つけ、いただいてきました。9月以降の日程と選手一覧、チケット情報などが載っています。デジタル時代なので、スマホで充分という人も多いのかもしれませんが、紙派の私としてはやはりこうした印刷物の信頼感はデジタル情報より安心です。ところで、このリーフレットは例年なら札幌ドーム内で多数並んでいるはずですが、広島戦の際には見当たりませんでした。地下鉄の一部駅などで置いているようです。ご参考まで。
2021年09月30日
クラブ最高顧問の石水勲さんを偲ぶネット上の記事などを読み、あらためて惜しい方を亡くしたとの思いを強くしております。 私の撮った写真の中にも各種イベント時に多数写っているはずですが、日付でしか整理していないため、どこにあるかほとんどが不明です。そんななか、唯一見つけたのが2019年5月4日に札幌ドームで行われた神戸戦は石屋製菓様によるスイーツマッチでした。石水さんの75歳の誕生日です。ハーフタイムにサプライズとして野々村社長が花束と背番号75のレプリカユニをプレゼントしました。正直に言えば、その時はやりすぎのような気持ちがしたのですが、今思えば、サポーターとしてはこのタイミングを逃すと石水さんに感謝を伝える機会がなかったので、良かったとしみじみと思います。![]()
同じ年の4月19日の道新スポーツ様はまるまる1面を使って、石水さんにコンサドーレの誕生から野々村社長招へいまでを振り返ってもらう特集を組んでいました。「サッカー専用スタジアムを持ちたいという夢も、まだ捨ててはいない(途中略)石水氏の大きな夢は、まだまだ道の半ばにある」と書かれていました。クラブや私たちはその夢を引き継いでいけるでしょうか。天国から見守ってくれるでしょう。
2021年09月29日
今朝の北海道新聞様の朝刊1面を見て驚きました。何と石水勲さんがお亡くなりになったとのこと。訃報は昨夜までは流れていなかったので、本当にビックリしました。
クラブ創設の最大の功労者であることは誰しも認めるところでしょう。経営難が続くクラブを長年支えていただきました。宮の沢白い恋人サッカー場を練習場に提供いただいているのもその一つです。債務超過のクラブなので上場企業ならとても出資できないような状況のなか、出資を続けていただいたご恩は忘れません。
10年以上前でしょうか。たまたま何かのプレゼントで札幌ドームメインスタンドのSS席に座って観戦した時、近くのVIP席に石水さんがいらっしゃいました。試合後に娘がお願いしたところ、快く握手していただいたことを覚えています。2005年のクラブの不祥事で、責任を取ってクラブの会長を辞任した石水さんが丸坊主姿で登場したのには驚かされました。2007年の石屋製菓様の賞味期限改ざんでは同社の社長を潔く引責辞任。一時的に経営難に陥るも、信頼を取り戻してV字回復しましたが、社長に戻ることはありませんでした。そんな人柄が経済界やコンサドーレ界わいでも多くの方から慕われたのではないでしょうか。
まだ77歳でした。石水さんにはコンサドーレがタイトルを取るところをお見せしたかったとしみじみと思います。石水さんが残したクラブとチームは必ずや近いうちに頂点を極めると誓ってほしいものです。まずは故人の功績に心から感謝し、ご冥福をお祈りします。
2021年09月28日
「北海道コンサドーレ札幌OB会」が発足したことが24日に発表されました。これまでなかったのが不思議なくらいで、クラブ創設25周年の節目の年に設立されました。会員名簿によると、66人が名を連ね、会長には1996~98年に在籍し初代キャプテンを務めた後藤義一さんが就任しました。懐かしい顔触れがそろっていますね。今後、OB会による前座試合開催やOBの動静の紹介などを期待したいと思います。 広島戦の際にはブースを出してPRしたり、オリジナルグッズを販売していました。私が立ち寄った際には河合竜二さんや大森健作さんたちが勧誘を行っていました。2人から説明を聞いた女性2人組は「日高拓磨に誘われたら入ってしまいそう」と話していました。私はグッズ購入を我慢し、とりあえずちらしだけもらってきました。個人賛助会員は1万円だそうです。私はちょっと無理ですね。太っ腹なサポーターはぜひ入会してください。![]()
2021年09月27日
昨日の広島戦は肝心な勝ち点を得られず、残念でした。試合以外にはイベントが盛りだくさんでした。記録しておきます。 広島戦は、あいプラン様の「LOVE &THANKSマッチ」でした。過去4試合は負けなしでしたが、ついに不敗神話は終焉を迎えました。あいプラン様に申し訳なく思いました。入場とともにクラブ創設25周年記念Tシャツ「2sides T-shirt」とコンカレの10月、漫画「アオアシ」の小冊子をいただきました。大判振る舞いですね。アオアシはちゃんと赤黒のユニフォームバージョンです。
まず向かったのはあいプラン様の大抽選会。景品は残念ながら8等の缶バッジでした。本当に「いいね」より、勝ち点が欲しかったですね。野々村社長かミシャ監督のお面を当てたかったなあ。ほかにブライダルブースも立ち寄り、いろいろとちらし類をいただきました。うちの娘らは嫁に行かないようなので、コンサドーレウェディングは縁がなさそうかな。
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次に「コンサ・土・農園」のチャリティー販売。キタアカリが山盛り入っていました。
マネーフォワード様のブースでは、ツイッターでツイートすることでオリジナルハンドタオルをいただきました。
DOLCE Playerシリーズの選手&監督キーホルダーは事前に2回分を購入していて、実際の抽選はコロナ対策で係の人が引いてくれました。宮澤と金子が出て、さらにガチャガチャでもう1回引いたところ、残念ながら金子がダブってしまいました。
ここでいったん席に着いて、オフィシャルサポーターに就任した鈴井貴之さんの挨拶を聞き、「必勝弁当」を食べました。
さらにデザートとして「スタッフがおすすめするスタジアムグルメ」に挑戦しました。最初にサブウェイに寄ったら「あんこマスカルポーネ」は完売。ファンズカフェで「ルナッフルバナナ」を購入し、札幌ドームのスタンプカードとポストカード、コンサドーレカード(ジェイでした)をいただきました。
2021年09月26日
サッカーにおける先制点は勝敗につながることが多く、重みがあります。このところのコンサドーレは前半の早い段階で先制点を奪われる展開が多く、試合を難しくしています。今日の広島戦も立ち上がり早々のCKから失点。3月のアウェイ戦では前半2分と8分に立て続けに失点し、勝敗が決まってしまったのですが、その轍を踏まず、粘り強く2失点目を許さずに攻撃を繰り返すも、広島の守備は堅く、決定力不足。1点ビハインドを追いかけるも、終盤にVARbにより痛恨のPKで万事休す。このところ続く負けパターンが今日も繰り広げれたわけです。
丁寧にパスをつないでゴールを目指すのはもちろん良いのですが、ミドルシュートなどもっと強引なシュートを打ってほしいと思います。ボール支配率が高いにもかかわらず、終わってみればシュート数が12対11と広島と同水準では物足りないですね。シュート決定率も低いのが現状ですが、それならもっともっとシュートを増やすしかないのではないでしょうか。
早いもので、残り8試合(ホーム3試合、アウェイ5試合)となりました。上位に食い込むのは難しくなってきましたが、残留争いに巻き込まれることもなさそうです。まずは目の前の1戦1戦をしっかりと戦い抜いてほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2021年09月25日
本日、久しぶりに札幌中心部に行く野暮用があり、ついでにシースペースに立ち寄ってきました。昨日から一部発売になった相澤陽介クリエイティブディレクターによるCS Clothingシリーズ第6弾が並んでいて、ニットキャップの黒色を購入しました。これまで除雪や犬の散歩時にコンサドーレのエンブレムの入った赤いニット帽をかぶっていましたが、かなりよたってきていたので、買い替えることにしました。本当はいろいろと買いそろえたいところですが、カミさんから「しまい込むのはダメ。すぐ使う物以外は買わないように」と厳しく指導されているので、これのみに絞り込んだわけです。今、オフィシャルオンラインストアをのぞいてみると、何と黒色のニットキャップは売り切れらしく、今日買ってきた良かったと胸をなでおろしています。これで冬の準備ができました。
2021年09月24日
26日の広島戦は、あいプラン様の「LOVE &THANKSマッチ」です。あいプラン様の会報誌「て・と・て」2021年秋号によると、サンクスマッチは2017年から実施しており、過去4試合は3勝1分け。そうです、負けなしなんですね。それも、いずれの試合も相手に先制を許しながら、逆転勝ちか、追いついて引き分けた試合ばかりです。今回の広島戦は相手の先制は不要ですので、コンサドーレが先制して突き放す、そんな試合展開を期待します。
2021年09月23日
昨日、サポーターズ持株会の会員証を紹介しましたが、持株会の現状を調べてみました。
持株会の出資額は2001年の増資により総額5億円に達し、資本金総額の約20%を占め、筆頭株主になりました。サポーターが筆頭株主の市民クラブは当時、J2の横浜FCを除けば、J1では初めてでした。その後、2008年の80%減資を経て、2008年と2012年の追加出資により、2012年末の出資総額は3億1160万円となり、持株比率は35・6%に達し、長く筆頭株主が続きました。その後、2017年に石屋製菓様とダイアモンドヘッド様への第三者割当増資により、持株会は第3位となりました。さらに2018年に進学会ホールディングス様への第三者割当増資により、第4位となりました。昨年末時点で資本金の総額は12億8715万9000円で、持株比率は石屋製菓様42・4%、ダイアモンドヘッド様18・9%、進学会ホールディングス様9・5%、持株会8・9%、博報堂DYメディアパートナーズ3・4%の順となっています。一時の経営危機は乗り切るのにサポーターの力に頼るしかなかった面もあり、そういう意味では現在の出資状況は健全化したとも言えるかもしれません。ただ、それぞれの出資企業にもいろいろの事情があるでしょうし、再び深刻な債務超過に陥るなど万が一の場合はサポーターズ持株会が支えたいものです。
なお、持株会は2012年以降、新たな追加出資(会員募集)はしていません。会員権の売買を「持株会売りたい・買いたい申込み」のページであっせんしてくれています。ただし、「買いたい」という人が多いものの、「売りたい」という人が少なく、1年以上待つ状況とか。私も命ある限りは売る予定がありません。コロナ禍で厳しい経営の強化のために追加出資をそろそろ考えてもよろしいのではないでしょうか。
2021年09月22日
コンサドーレのお宝の整理作業を進めるなかで、大量の資料の山の中から「サポーターズ持株会」の会員証が出てきました。持株会は1996年のクラブ創設とともに市民、道民による支援組織として発足し、初期の頃は毎年、1口5万円で出資を募集していたようです。私が会員になったのは2001年です。J1昇格を決めた2000年暮れ、J1で戦えるように、実質的にはエメルソンの移籍金を目指して出資津を募集したのに応募しました。この1口5万円は2008年に債務超過解消のために1口1万円に80%減資が実施されました。同じ年に新規出資を呼びかけ、私も2度目の出資をしました。さらに2012年に再び債務超過解消のために出資の呼びかけがあり、3度目の出資となりました。 持株会は会員個人に配当金はなく、唯一、無料招待券がもらえるだけです。また1株株主とも違って、株主総会には理事長が代表して出席し、議決権も理事長が行使することになります。それでも、私たちに感動と喜び(たまに悲しいこともありますが)を配当してくれています。せっかく出てきた会員証ですので、大切に保管しておきます。
2021年09月21日
退職して毎日が日曜日になると、当然のように片付け以外の時間は茶の間でテレビを見ていることが増えました。それによりカミさんから命じられたのが「1日中、茶の間に居座ってテレビを見ていたら困る」ということでした。このため、小さなテレビのある寝室で1人で過ごす時間を増やすことでカミさんと妥協が成立し、座椅子を購入することにしました。そこでネットで座椅子を探したところ、見つけたのが写真の赤黒座椅子です。黒色をベースに側面が鮮やかな赤色。コンサドーレのサポーターにならなければ、絶対に選ばなかったカラーリングです。これからはこれに座って、小さなテレビで我慢します。
2021年09月20日
無職生活になってからカミさんの厳しい監視の下、コンサドーレコレクションの整理に取り組んでいます。カミさんからは断捨離を迫られていますが、そうそうお宝を処分できるはずもなく、どのように飾り付けるか、頭を悩ませています。そうした中で出てきたのがミニカーです。下の写真の手前からJR北海道バス様のコンサドーレ号のチョロQ、次がJR北海道がペインティングした特急「北斗」のチョロQ、そして奥がJR北海道バス様の「コンサドーレ札幌号」のオリジナルサウンドバスです。整理が苦手な私はそれぞれ別な場所にしまっていて、3台が一堂に会したのはこれが初めてです。発売された時期をコンサドーレのウィキペディア、コンサdeコンサで調べたところ、チョロQの二つは2002年、サウンドバスは2012年でした。そんなになるんですね。それでも、チョロQはちゃんと動きましたし、サウンドバスはスタジアムでのグッチ-さんの音声や、「赤黒の勇者」などの応援歌(CD「妙なる天空の音色」より)が収録されていて、天井のボタンを押すと、なんとまだ鳴りました。驚きです。これからはきちんと展示します。
思えば、これ以降、こうしたミニカー類は販売されていません。子どもさんたちに人気を呼びそうですし、ぜひとも再び商品化していただけないでしょうか。JR北海道バス様のコンサドーレ号もデザインが変わりました。また、シズナイロゴス様の赤黒ラッピング車両や東邦交通様のコンサドーレタクシーもあります。ぜひとも売り出してほしいものです。
2021年09月19日
クラブ公式ファンメディアサイト「Channel12」に本日、ようやく有料会員登録しました。5月のスタート時は、退職する6月中にスマホを機種変更する予定だったことから加入を見送ったのですが、機種変更後はすっかり忘れておりました。1昨日、公式サイトでエリートリーグLIVE配信記念としてChannel12×クラブコンサドーレW会員キャンぺーンのお知らせを見て思い出しました。対象期間(9月27日~10月9日)中にクラブコンサドーレとChannel12の両方の会員でいて後日開設されるプレゼント受付フォームにて申し込むと、スペシャルポストカードがもらえるとあれば、登録するしかありません。
まだ加入したばかりでコンテンツを十分には堪能していませんが、写真や映像、リポートと日々の活動を見ることができます。なにより27日には2021Jエリートリーグ 水戸ホーリーホック戦がLIVE配信されます。今から楽しみです。
2021年09月18日
今日も愚直に攻め続けましたが、残念ながら結果がついて来ず、神戸に0-1で敗れました。
立ち上がりから攻めに攻めました。決定機もありましたが、決めきれずにいました。すると、前半半ばに神戸がGKからのロングボール1本で高い位置を取っていた守備の裏を取られ、そこからクロスを入れられ、中央に走り込んできた中坂に決められてしまいました。これが神戸の初めての好機で、最初のシュートでした。ワンチャンスを決めきる力を札幌にも欲しいと痛いほど思わされましたね。
後半に入ってもボールはほとんど支配し、攻め続けるもゴールを割れずじまい。ポゼッションサッカーを掲げる神戸ですが、さすがに上位をキープするチームは場合によっては自分たちのスタイルを捨ててでも守備を固めて勝利する姿勢でした。それに対し、成長途上の札幌ではまずは攻撃サッカーを貫くしかできないのも事実で、まだ臨機応援の戦いなどはできません。そんなチームに将来、育っていってほしいと思いますが、今は札幌のスタイルを確立していくしかありません。次節は同じ勝ち点の広島をホームに迎えます。ミシャ式の先輩チームに正面からぶつかってほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2021年09月17日
わが家の茶の間のテレビ置き場の上に、作り付けの飾り棚があります。中央部分の棚は3段あり、これまでは私の本を中心に雑多に置いていました。退職を機に、カミさんから片付けるよう厳しい指導が入り、最下段は絞り込んだ本を並べました。その上の2段は数日間、空きスペースとなっていたのですが、これまであちこちに置いていたサッポロビール様のサッポロクラシック応援缶を集めて並べてみました。すべて空き缶です。近年は飲んだ後、必ず保存するようにしています。2段すべては埋まらなかったので、大正製薬様のリポビタンDやコンサドーレ関係のDVD、CDなどを置いてみました。カミさんはあまり良い顔していませんが、当面はこんな感じで飾り付けていこうと思います。なお、応援缶はいつから保存しているのか今となっては不明ですが、2012年開幕という缶もありました。基本的にサッポロクラシック応援缶は祝杯用ですので、明日の神戸戦後に14日に発売されたばかりのEZOCAコンサドーレ応援缶を加えたいものです。
2021年09月16日
現在発売中の季刊「フットボール批評」33号の特集は「秋のフォーメーション集中講座」。こうした戦術を語るならミシャ監督が出ているのではと思ったら、やはり登場していました。福岡や徳島などで活躍したという柴村直弥さんが「フォーメーション超越訓 ミハイロ・ペトロヴィッチ講話」と題し、ミシャが語るスタイルでまとめています。短かければ立ち読みで済ませたいところでしたが、8ページもあり、やむなく購入しました。詳しい内容はお読みいただくとして、一つだけ印象に残った点を紹介すると、ミシャの攻撃サッカーは1980年代のヨハン・クライフ率いるバルセロナが原点となっているそうです。さらに同じ柴村さんが「[3-4-2-1]再考 コンダクター森崎和幸が明かす『ミシャシステム』の神髄」という8ページの記事も書いていました。これによると、ビルドアップ時にボランチが下がるのはミシャの指示ではなく、森崎和が個人の判断で行ったのが始めだそうです。これも興味深いですね。広島時代にはやはり攻撃の練習ばかりで、守備やセットプレーはほとんどやっていなかったそうです。ほかの記事はまだ読んでいませんが、フォーメーションや戦術論が好きな方にはお勧めの1冊です。税込み1650円。コーチャンフォー様でどうぞ。
2021年09月15日
DAZNが毎週火曜日に配信を始める「Jリーグジャッジリプレイ」で、今週は11日のC大阪戦の駒井がペナルティーエリア前で得たFKのシーンが3番目に取り上げられました。原博実さんと平畠啓史さんは「映像を見ても接触したのか分からない」と話しましたが、ここでMCの桑原学さんが駒井がツイッターで「相手の脛(ふくらはぎ)に振り足が接触しています。映像では角度の問題で絶妙にノーファールっぽいですが笑」でツイートしていることが紹介され、何度も見返したという元国際審判員の奥谷彰男さんが「接触していればファウル」と指摘しました。
この日2番目に取り上げた名古屋-徳島戦のPKと一発退場のシーンでは、吉田麻也が「このPKは厳しい…退場も厳しい…」と反応していることが紹介されました。こうした当事者や選手たちが発信することは、議論できて良いのではないでしょうか。同じC大阪戦で丸橋のFKがクロスバーに阻まれてゴールを認められなかったことに、乾が「これほんまに入ってないん?」とつぶやいたのも気持ちは理解できます。横からの映像ではゴールラインを割っていないようですが。
最近は審判員の家本政明さんや八木あかねさんらが発信していますね。誤審ばかりが話題になるのではなく、判定やプレーについて選手や審判がオープンな論議を交わすことは日本サッカーの前進するために良いことだと思います。
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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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