カレンダー
プロフィール
ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2017年07月08日
興奮しました! 福森のフリーキック2発! ラストプレーのFKで2点目が決まった時は思わず絶叫してしまいました。 2点とも素晴らしいゴールでした。2点ビハインドから追いついてのドロー。大宮との順位が逆転するのをぎりぎり防ぎ、価値ある引き分けです。 ただ、残念なのは失点するまでは今ひとつ、攻撃に鋭さがなく、得点の可能性があまり感じられませんでした。2点を失ってからスイッチが入ったのか、猛攻が始まり、結果として相手ゴール前で相手の反則を呼び、FKによる得点に結びついたと言えるでしょう。もっと早くから攻勢を見たかったと思います。 反省点を言えば、1失点目の大前のスーパーゴールは仕方がないにしても、相手ゴールキックからのボールをつながれてあっけなく奪われた2点目は問題で、今後の教訓にしないといけないと思います。 それにしても、2点差を追いつき、引き分けたのはいつ以来でしょうか。J1では過去にあったでしょうか。この良い雰囲気を中断期間の練習に生かし、2選手の新加入とともに、今後のリーグ戦での反攻につなげていきたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2017年07月08日
前半戦の最終節だったホーム・清水戦は連敗を止め、勝ち点3を獲得した大きな勝利でした。試合以外にも収穫多き試合でした。 この日は対戦相手の清水にとってもパートナーである日本航空様による「JALサンクスマッチ」。マッチデープログラムがいつも違って、JALグループ様の機内誌「スカイワード」風の表紙で、題字の「HCS」は北海道コンサドーレ札幌の略と思われます。暑い日だったので、いただいたうちわは助かりました。JMBカードに10マイルをいただき、展示されていた「JAL SKY NEXTシート」を体験したうえでSNSで発信したところ、「うどんですかい」をもらえました。ラッキーでした。続いて「北海道・焼き肉を楽しむ会」ブースへ。残念ながら、グッズや食事券は当たりませんでしたが、割引券やコーヒー無料券をいただきました。チラシ上の中央左側にある駄菓子は、隣の東興電気工業ブースで射的でゲットしたものです。3回の射撃で2回当たり、倒れたのはこれだけでした。
2017年07月02日
恒例となった今日のスポーツ紙ですが、今年はなかなか勝利できず、登場回数が少ないのが悩みです。 4紙で1面は1紙もなく、唯一、スポーツニッポンが裏1面にしましたが、残念ながらトップは高校野球地方予選で、2番手の扱いでした。「ヘイス決めてコンサ連敗脱出」と見出しも小さめでした。他の3紙はいずれも中面の道内面で扱い、道新スポーツ様が一番大きく、見出しも大きく「札幌連敗脱出 7戦ぶり完封勝利 GK具ビッグセーブ連発 ヘイス2戦連発」と報じています。次いでスポーツ報知も「ヘイスV弾 外国人5番目からはい上がった コンサ連敗6で止めた」とトップの扱いでした。一番小さな扱いが「札幌7戦ぶり白星 残留圏ターン」とした日刊スポーツで、脇に追いやられていました。
各紙とも、この1戦の勝利の重要さがわかっていないですね。残留を果たしたシーズン終了後、この1戦から反転攻勢が始まったことが語り継がれるのに、残念です。
2017年07月01日
ヤッター! ついに、ようやく、とにかく勝ちました! 振り返れば長い、長いトンネルでした。惜しい試合をしたと言っているうちに気付けば6連敗。泥沼からなかなか脱出できずにいたのですが、明けない夜はやはりなかったですね。 ホーム・札幌ドームで前半の早い時間帯に先制したのは理想的な展開でした。ただ、その後の決定機を生かせず、追加点を奪うことができません。後半になると、守備のラインが下がり、どんどん押しこまれる時間帯が長くなり、波状攻撃を受けます。河合まで投入し、それを何とかしのぎきり、1-0で逃げ切りました。とてもほめられた試合内容ではありません。できうるならば、追加点を奪い、優位に試合を進め、突き放す展開をしたいところですが、そこまでの余裕がないのが実情でしょうか。何はともあれ、今日は素直に勝利を喜びたいと思います。 これで降格圏から、15位に浮上しました。次節は勝ち点1差で16位に落ちた大宮です。アウェイとはいえ、負けられない1戦です。内容は二の次で、とにかく勝利、そして残留へ執念を見せてほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2017年07月01日
6月28日のYBCルヴァンカッププレーオフステージ第1戦はクラブパートナーの丸大食品様による「丸大食品・燻製屋スペシャルデー」でした。相手のC大阪は、ファイターズの親会社である日本ハムが大株主・背中スポンサーで、あえてぶつけたという見方は、うがちすぎでしょうか。 仕事人ナイトの格安料金で入場したのですが、ビールやソフトドリンクが当たる抽選会は何とハズレ。ツキのない私でした。すぐに丸大食品様のブースに並び、無事に特製オリジナル燻製屋フリクションボールペンをいただきました。また、赤いホットキーマカレーと黒カレー、ロングフィッシュソーセージ、北海道カルパスを1個ずつ感謝を込めて購入しました。おいしくいただきたいと思います。
2017年06月28日
控え組が主体のチーム同士で戦ったルヴァン杯プレーオフ第1戦はC大阪に0-2で敗れました。前半でけが人が2人も出て交代を余儀なくされたこともあり、前半アディショナルタイムのラストプレーで失点する最悪の展開でした。残念ながら、当方の控え組は守備でも攻撃でも今ひとつボールへの執念があまり感じられずじまい。淡泊な試合展開で、あっけなく失点を重ねた印象です。 控えに甘んじている選手たちには失うものがないのですから、もっとガツガツと積極的に戦ってほしいと思っていたのですが、アピールできた選手は天皇杯に続きいなかったのではないでしょうか。 これで6月は公式戦5戦全敗。次節のホーム・清水戦が大事になります。ホームの力でなにがなんでも勝ちましょう! 頑張れ!コンサドーレ!!
2017年06月25日
一度は同点に追いついただけに、柏に1-2で競り負けたのは残念無念です。ただ、絶好調の首位を相手に、しっかりと戦えていたのは誇らしいと思います。 気になったのは、終盤、守備固めに入り、5-4-1の布陣にしたことです。四方田監督は勝ち点1を持ち帰る決断だったと思われますが、残念ながら守備を固めると波状攻撃を受け、守りきれないことが多いように見えます。結果論で言えば、攻守のバランスを保っていた方が良かったのではないでしょうか。勝ち越し点を奪って勝ちきるのは難しいにしても、「攻撃は最大の防御」という面もあると思います。 これで悪夢の6連敗。順位もついに降格圏の16位に落ちました。早くも次節は前半の最終戦。このままずるずると落ちるわけにはいきません。ホーム・札幌ドームで熱い応援で勝利へ後押しするしかありません。声を枯らして応援しましょう! 頑張れ!コンサドーレ!!
2017年06月24日
忘れてしまいたい天皇杯2回戦。まさか福島県社会人リーグのチームに負けるとは思っていませんでした。試合は収穫ゼロでした。 冷たい雨に降られる前、前日に来日し、この日にチームに合流したばかりのチャナティップがピッチ上に姿を現しました。いつも絶やさぬ笑顔が印象的です。生で早くも見られてラッキーでした。この状況で1人の選手に希望を託すのは無理があるかもしれませんが、どん底にあるチームのカンフル剤として救世主になってくれることを期待します。もう一つ驚いたのは、いわきFCの応援にフラガールが出演したことです。ホーム戦でも躍っているのですかね。寒くなかったでしょうか。ドーレくんも心なしか、うれしそうです。
2017年06月21日
冷たい雨に打たれた試合はひどい結果に終わりました。バックの資金力はあるのかもしれませんが、相手は選手は働きながらプレーしている福島県社会人リーグのアマチュアクラブ。プロ選手としては、恥ずかしい試合をしてしまいました。 相手に先制を許すまでは明らかに押し込んではいたのですが、肝心なゴールが生まれず。リーグ戦同様、もどかしさが募りました。後手後手に回り、先行を許しては追いつく苦しい展開。アディショナルタイムに1点奪われ、万事休すと思ったところで同点に追いついた時はこれで延長に入れば勝てると思ったのですが、延長前半にハンドによるPKで失点、足が完全に止まり、最後は3点という大差で敗れました。いわきFCはファールが多い、やや荒っぽいプレースタイルですが、ボールへの執念が感じられ、最後まで走りきっていました。この辺がうちのプロ選手たちに欠けていたところかもしれません。 本来なら控え組のアピールの場として期待していたのですが、主力組を脅かすような選手は素人目には残念ながら見当たりませんでした。リーグ戦で5連敗しているだけに、ここで勝って勢いをつけたいところでした。本当に残念で悔しい敗戦です。今まさにチームはどん底に沈んでいます。しかし、下を向いていてはJ1残留という唯一無二の今季の目標を達成できません。天皇杯のことはすっぱり忘れ、目標に向けてチーム一丸となって出直したいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2017年06月17日
さすが昨年の覇者、鹿島は強かったですね。前半だけで0-3とほぼ試合を決められ、そのまま押し切られました。残念なのは最初の失点と2失点目。昨季の王者に飲み込まれたのか、左サイドを完全に崩され、中村の巧みなアシストであっけなく失点してしまったのが最大の敗因に思われます。 まあ、それでも5年前にアウェイで0-7と虐殺されたのに比べれば、まだ戦えていますし、特に後半は決定機もありました。ただ、ここ数試合は決めきれない、もどかしい攻撃が続いているのが残念です。 ついに下位のチームとの勝ち点差がほぼなくなりました。まさに正念場です。下を向いている暇はありません。何としても得点を奪い、勝ち点を少しでも積み上げなくてはなりません。次節もアウェイが続き、首位の柏と戦います。死力を尽くして勝ち点を持ち帰ってほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2017年06月11日
今年1月2日のエントリーで紹介したコミック「「サポルト! 木更津女子サポ応援記」の第3巻が発売になり、近くにあるコーチャンフォー美しが丘店で昨日購入し、読み終えました。今回は主にサポーター団体の対立が描かれ、かつて問題行動を起こし解散に追い込まれた団体が再度出没し、現在のコールリーダーグループなどと一触即発の危機に。どうピンチを乗り越えるのかが今回のハイライトですね。最後の方に、例によって「ゴール裏は世界でいちばんアキらめの悪い場所!!」「ゴール裏 つらいことやいやなことたまにはあるけど みんなの『好き』がつまったところ わたしの『好き』をさけぶところ」という名セリフが出てきます。先週の神戸戦ですさんだ心が癒やされました。これからもJ1残留の厳しい戦いが続きますが、「コンサドーレが好き」という原点に立ち返りながら、力の限り応援していきたいものです。読了して、そんなことを思いました。
2017年06月10日
先週の神戸戦は先制しながら勝ち点を獲得できず、残念な試合でした。 さて、この日の試合はトップパートナーとしてお世話になっているサッポロビール様による「サッポロクラシック☆サンクスマッチ」。入場時に道新スポーツ様の特別号外が入った特製オリジナルクリアファイルをいただきました。サッポロビール様、今後も後押し、お願いします。続いて、あいプラン様のブースを訪れると、抽選でオリジナル缶バッジをいただけました。私がキムミンテ、カミさんが小野伸二を引き当て、アンケートに答えて「オリジナル宮澤選手マグネット」をもらうことができました。
クラブコンサドーレ会員限定のガチャコンはこの日、黒プチタオルが登場しました。3回で金山、ミンテ、石井が出ました。神戸戦限定とされていますが、ぜひ今後も黒プチタオルを出してほしいですね。赤と黒を合わせると、全部で61種類もあるようで、とてもそろえることは無理ですが。
2017年06月04日
終わった瞬間、頭に浮かんだのは「もったいない」でした。立ち上がり早々にコーナーキックから先制、間違いなく勝機のあった試合でしたが、終わってみれば1-2の逆転負け。悔しい、悔しい敗戦です。 「試合巧者」という言葉があります。前半終了間際にクロスを上げるところを抑えきれず、フリーでヘディングを打たせて同点に追いつかれたのは極めて拙い展開。きっちり1-0で前半を終えなくてはならないところでした。後半も何度か決定機がありましたが、決めきれずにいると、終盤に相手の巧みなシュートに屈してしまいました。試合巧者とまったく反対の結果で、残念でなりません。 J1で生き残り、定着するには、試合巧者にならなくてはなりません。これで4連敗。苦手なアウェイで鹿島、柏と上位チームとの対戦が続きます。まさに正念場、踏ん張りどころです。勝ち点を持ち帰るのは至難の技かもしれませんが、死にものぐるいで戦い抜いてほしいと心から願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2017年06月03日
柏が完全ターンオーバーで臨んできたとはいえ、豪華なメンバーををそろえた相手に勝利し、プレーオフステージに進むことができたことが最大の収穫です。この勢いを明日のリーグ戦・神戸戦で発揮したいものです。 さて、この日は「じんけんサポーターデー」。監督、全選手のメッセージ入りサインのパネル展示や選手顔出しパネルが設けられていました。また、「じんけん!! 大判サポーターフラッグ」にメッセージを書くと、クリアファイルがプレゼントされました。ファイル内にあったアンケートに回答し、コンサドールズが発表した本日のキーワードを記入してハーフタイムに提出すると、オリジナルメモ帳をいただくことができました。また、ルヴァン杯の大会特別協賛社ヤマザキビスケットのサッカーアトラクションにも挑戦しました。しかし、ドリブルゲームは一緒になった女性より遅く、シュートゲームは当たり損ねの10点だけという、さんざんな結果。参加賞のチップスターをいただきました。
会場限定商品としてアクリルミラー キーホルダーとフェイスタオルが発売されました。特大のビゲストタオルも予約を受け付けていましたが、さすがにかさばる物はカミさんの目が恐ろしいので、タオルは断念。キーホルダーを稲本と小野、12番の3個買うだけで我慢しました。フェイスタオルは飛ぶように売れていましたよ。
![]()
2017年06月01日
せっかくの勝利の翌日でしたが、スポーツ各紙のルヴァン杯の扱いは小さかったです。1面、裏1面のトップ記事にしたスポーツ紙はなく、裏1面でトップの高校野球に次ぐ2番手にしたのが日刊スポーツとスポーツニッポンで、小さな記事にとどまりました。面積的に言えば、中面の道内面でしたが、道新スポーツ様が「札幌逆転プレーオフ進出 聖地厚別で歓喜!!柏に快勝」と4紙の中で最も大きな扱いでした。スポーツ報知も中面で「コンサPO決めた 公式戦5戦ぶり勝利」と少し小ぶりながらトップの扱いでした。ということで、今日は写真で紹介するに値する紙面はありませんでした。カップ戦とはいえ、1997年のナビスコ杯で準決勝に進んだ以来の決勝トーナメント出場へ近づいた勝利だっただけに残念な扱いでした。
2017年05月31日
やりました! 柏を2-1で下し、プレーオフステージ進出を決めました! ルヴァン杯とリーグ戦を合わせて4連敗していただけに、今日の勝利は本当にうれしいですね。ほぼ主力選手を先発させ、四方田監督も勝ちに行った試合でした。リーグ戦首位に立った柏はルヴァンですでにグループリーグで敗退が決まっており、リーグ戦から先発選手を全員入れ替えて乗り込んできました。それでも細貝やディエゴ・オリヴェイラ、ハモン・ロペスらを先発させ、選手層の厚さを見せつけられました。試合内容は柏の方がボールを支配し、とりわけ序盤にディエゴ・オリヴェイラが横山からボールを奪い、GKとの1対1になったときに外してくれたので助かりました。あそこで失点していたら、まったく逆の展開になっていたかもしれません。 リーグ戦の次節は連敗を止めた、この勢いをリーグ戦に生かしたいところです。頑張れ!コンサドーレ!!
2017年05月28日
クラブパートナーのポッカサッポロフード&ビバレッジ様が展開中の「松山光プロジェクト応援スポーツウォーター」キャンペーンをご存知でしょうか。昨年9月に発売された「松山光プロジェクト応援スポーツウォーター」のバーコード6枚をはがきに貼って応募すると、選手直筆サイン入りユニフォームが毎月10人に当たるというものです。確か4月8日のFC東京戦のマッチデープログラムで広告が載っていて知ったのですが、昨年の発売時に買った近くのサツドラ様やスーパーを見て回っても肝心なスポーツウォーターが見当たらず。そこで作戦を変更、ポッカサッポロ様の自販機なら売っているはずと思い、勤務先の社内に1台だけあるポッカサッポロ様の自販機でようやく発見しました。その自販機には応募するためのはがきも置いていて、これまでに4月と5月に1枚ずつ応募しました。最終の締め切りの9月末まで、毎月1枚ずつは応募したいと思います。スポンサー様にサポーターの力を示すチャンスですので、皆さんもぜひご応募ください。キャンペーンについてはキャンペーンのホームページをご覧ください。
2017年05月27日
鳥栖に0-1で敗れ、今季初の3連敗となりました。ルヴァン杯を加えると、4連敗で、残念ながら勝利の2文字から遠ざかっています。 試合内容はやはりJ1に長く定着している鳥栖の方がチームの完成度が上でした。コンサドーレの攻撃はサイドからのクロスを都倉に合わせる、いわば「戦術都倉」がメインですが、福森らのクロスを上げるところをかなり抑え込まれ、入れたボールも鳥栖はゴール前でがっちりと待ち構えてはね返す繰り返しで、得点できませんでした。もっと攻撃のバリエーションを増やさないと、新潟や鳥栖のように対策を研究されてゴールが遠ざかる結果となりそうです。失点のシーンは、ボールが面白いように回され、敵ながら鮮やかなゴールでした。わがチームもああいう攻撃を見せてほしいものです。 3連敗したものの、下位チームでは16位の広島が引き分けたので、とりあえず15位のまま。いよいよ降格圏内に巻き込まれそうな位置になり、ここが踏ん張りどころ。下を向いているひまはありません。今季はあくまでもチャレンジャーです。選手、チーム、スタッフ、フロント、そしてサポーターが一つになって戦い抜きましょう! 頑張れ!コンサドーレ!!
2017年05月24日
うーん、仙台に開幕戦に続いてやられてしまいました。ルヴァン杯とはいえ、やはり勝って勢いを取り戻したいところでした。立ち上がり早々、あっさりと先制したので浮かれていると、徐々に仙台ペースとなり、あっさりと同点、逆転を許してしまった感じです。守備が全体的に緩かったのではないでしょうか。攻撃もパスミスが多すぎて、リズムが生まれなかったですね。 正直に言えば、J1残留が目標なので、負担になりかねないルヴァン杯はどういう結末になろうとも構わないというスタンスで臨んでいます。それでも、勝てばJ1リーグ戦にも好影響を及ぼすでしょうし、何よりも主体となっている控え組にとっては格好のアピールの場。その割には今日の試合でももっと闘志むきだしにガツガツと戦ってほしかった。この内容では、なかなかレギュラー陣を脅かすまではいっていないように見えました。 ルヴァン杯も次節のホーム・厚別戦がグループステージ最終戦。柏に勝利し、磐田が引き分け以下ならAグループ3位となり、Bグループ2位とのプレーオフステージに進むことができます。せっかくのチャンスですし、控え組にとっては貴重な実戦体験の場となり、チーム力の底上げにつながりますので、ぜひとも最後まで奮闘してほしいと思います。頑張れ!コンサドーレ!!
2017年05月20日
痛い、痛すぎる敗戦でした。最下位に沈み、監督交代の劇薬を投入した新潟。ロペス新監督の初陣は背水の陣で、守備を固めてカウンター狙いでした。従って中盤でボールを支配できたものの、ゴールを奪えずにいると、コーナーキックのこぼれ球から手痛いカウンターをくらってしまいました。もう少しリスク管理ができていれば、と思わされるシーンでした。 新潟との勝ち点差は勝てば10にまで開くところ、逆に4に縮まりました。広島とも3差です(大宮は現在、試合中)。降格圏内の3チームからすると、射程圏内に迫れたと勢いづくところでしょう。 ただ、シーズン開幕前から残留争いの厳しさはわかっていたはずです。これからが正念場です。ルヴァン杯を含め連戦が続く厳しい日程のなか、J1で生き残るために選手、チーム、スタッフ、そしてサポーターが一つになって、戦い抜いていきましょう。頑張れ!コンサドーレ!!
2017年05月20日
先日のG大阪戦はホーム戦でついに敗れてしまい、本当に残念でした。それでも、選手とチームの成長はまだまだ止まりません。われらが選手とチームを信じて応援を続けましょう! G大阪戦はオフィシャルトップパートナー・石屋製菓様による「白い恋人サンクスマッチ2017」。入場とともに、応援フリースブランケットと「きたぞ!J1」タトゥーシールをいただきました。立派なブランケットで、先着2万人とは太っ腹です。タトゥーシールの台紙(?)はカミさんと違う種類でしたが、全部で何種類あるのでしょうか? もったいなくて、いずれも未開封です。入場して、すぐに向かったのは白い恋人ブース。限定1500箱の「コンサドーレ福箱」を買うためで、すでに長い行列ができていました。少し時間がかかりましたが、無事にゲット。勝栗3個とクッキー60枚が入っており、おまけに新聞広告で話題になった赤黒の「白い恋人×北海道コンサドーレ札幌ミニタオル」が付いていました。こんなミニタオルまで作ってしまう石屋製菓様には感謝ですね。
さて、今日は午後にアウェイ・新潟戦があります。前半戦の行方を占うような大事な、大事な1戦です。ワクワクドキドキというか、ドキドキの方が大きいかもしれません。一部で胸スポンサーの対決からお菓子ダービーともいわれているようです。石屋製菓様のためにも、必ず勝ち点を持ち帰ってほしいと心から願っています。
2017年05月15日
敗戦の悔しさから今日はスポーツ紙の大人買いをやめようかと思いましたが、ハンド見逃しなどの判定をどう書いているか、確かめたくて結局、買いました。 敗戦にもかかわらず、裏1面にしたのが2紙。日刊スポーツは「札幌本拠1敗 2万人超えサポため息今季7戦目」、スポーツニッポンは「コンサホーム神話崩壊 今季6戦目初黒星」と、ホーム初黒星を伝えています。道新スポーツ様とスポーツ報知は中面の道内面での扱いでした。4紙の中で、疑惑の判定に明確に触れたのはスポニチだけでした。青木一平記者は「勝ち点を遠ざけたのは不運も重なった2つのプレーだった。(中略)跳ね返りがファビオの手に当たったかに見えたがノーホイッスル。(中略)抜け出した金園がGKと1対1となる場面で、主審が都倉へのアフターチャージを取り、チャンスは消えた」と書いています。他紙は、北海道新聞様を含め、判定問題には触れていないようです。テレビのニュースやハイライト番組でも私が見た範囲では、NHK-BSの「Jリーグタイム」でハンド見逃しをクローズアップして「ファビオの手に当たったように見えましたが、これはノーファウルの判定」と報じていたぐらいですね。審判へのリスペクトは欠かしてはなりませんが、間違っていることはきちんと報じるべきだと思います。それが審判自身の向上にもつながり、日本のサッカーの向上にも結びつくと信じているからです。
2017年05月14日
勝負事にタラレバを言ったらきりがないのかもしれませんが、ペナルティーエリア内、それもゴールライン直前の位置にいる相手選手のハンドを見逃す審判には失望せざるをえません。あそこでPKを得ていれば、別なゲームになったに違いありません。 さすがにガンバ大阪はうまかったですね。藤本のゴールは巧みなワンタッチパスを連続させたうえ、絶妙な強さ加減で打った見事なループでした。私はシュートを放った瞬間、ふかしてくれたと思ったところ、ゴールマウスに吸い込まれていき、驚きました。そんな強豪を相手に、わが戦士たちはひるむことなく、粘り強い守備から攻め続け、相手ゴールを何度も脅かしました。互角に渡り合ったというのは言い過ぎかもしれませんが、十分に対抗していました。なかなか勝機を見いだすまではいきませんでしたが、戦えるところは示せたと思います。その意味で、敗戦とはいえ、下を向く必要は全くありません。 次節はアウェイで新潟と対戦します。大宮戦と同じく極めて重要な1戦になります。負けられない戦いです。何としても勝ち点を持ち帰るよう、調整してほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2017年05月14日
11日から札幌市中央図書館で企画展示「北海道コンサドーレ札幌展~市民とともに歩んだ20年の軌跡~」が始まりました。初日に時間をつくって早速、見てきました。会場入口の看板からして力が入っています。入場すると、展示リストが置いてあり、もらうことができます。展示は「コンサドーレを知る」「コンサドーレと地域のきずな」「サッカーを学ぶ」の大きく三つに分かれています。図書館ですので、毎年のガイドブックや公式グラフをはじめとした収蔵図書の展示を中心としながらも、年表の充実した内容といい、惑星や花の品種名といった小話集とか、企画した図書館職員は間違いなく熱烈サポーターと思われます。選手が書籍を推薦するコーナーでは、計5人がおすすめの本を紹介しており、都倉が奥さまの村上萌さんの絵本「ばあばのおうち」を薦めているかと思えば、早坂は佐藤雅彦さん著「考えの整頓」を推薦していました。展示の中で一番驚いたのは、2006年にウルトラスサッポロ(US)が出したアンオフィシャルコンサドーレ札幌10周年記念誌「ONE & ONLY」まであったことです。こんな自費出版まで収蔵しているとは、恐るべし中央図書館、と思った次第です。
同展は6月13日までです。一見以上の価値があります。ぜひともご覧になってください。
2017年05月13日
昨日、選手たちがJR札幌駅で14日のG大阪戦に来場を呼びかけるチラシ配りをするというので、仕事を抜け出して見に行って来ました。 私が到着したときにはすでに始まっていて、参加した選手は内村、上原、深井、田中の4人。すでに4人が散らばってチラシを配布していて、一番人だかりだったのは深井でした。選手がこうしたチラシ配りをしたのは最近は記憶がありません。選手たち自身が一般の方に売り込むためにも良い試みだと思います。今後も積極的に取り組んでほしいと思いました。
2017年05月07日
昨日の大宮戦で得た勝ち点3はJ1残留に向けて貴重な、極めて貴重な勝ち点です。試合意外にも収穫はありました。 昨日は諸般の事情で到着したのが午前11時すぎと出遅れました。「エゾデン Powered by F-Powerサンクスマッチ」でしたので、まずエゾデン様のブースに行くと、すいていました。事前にいただいていたはがきを持参して抽選会に参加しましたが、残念ながらハズレのE賞でオリジナルボールペンをいただきました。今後も安い電気の供給とともに、チームの後押しをよろしくお願いします。次に赤い羽根共同募金ブースに向かうと、お目当ての「オリジナルアクリルスタンド」は8種類のうち、なぜかドーレくんだけが品切れ。出遅れが響きました。他の7選手のうち、小野と宮澤を選び、ドーレくんの羽根2017(ピンバッジ)と一緒にゲットしました。この宮澤を選んだのが、きっと今季初ゴールにつながった、ということにしておきます。
また、知り合いになったCVS(コンサドーレ)の方から、非公認キャラクター「ミスタぁ90ℓ」の缶バッジをいただいちゃいました。私自身はチームに貢献したい気持ちはないではないのですが、試合を観戦したいので、とてもボランティアは無理です。チームのために、裏方を務めていただいている皆さまに頭が下がります。本当にありがとうございます。
2017年05月07日
ゴールデンウイークも今日で終わりますが、いまだに浮かれたままで明日からの仕事を迎えられそうです。 さて、今日のスポーツ紙ですが、裏1面は日刊スポーツだけでした。「V弾宮沢 初完封!!本拠6戦無敗!!」の見出しとゴール後の宮沢が大きく取り上げられています。小さな見出しですが、「ランタニダービー観戦恩師に4戦ぶり白星贈る」と、大宮の渋谷監督が室蘭大谷高の先輩に当たるエピソードも紹介しています。他の3紙も中面の道内面で大きく扱っているので、写真を載せます。道新スポーツ様は「札幌宮沢弾 新旧主将が今季初完封を導いた 河合DFライン統率」と河合にも光を当てています。スポーツ報知も「今季初 宮沢弾 コンサ完封勝ち」とこれもかなり大きな扱い。スポーツニッポンは「宮沢虎の子弾 コンサ今季初完封 プロ10年目9年ぶりJ1ゴールでお家芸ウノゼロ」と報じています。
2017年05月06日
やりました! 大きな、大きな勝利です! 今節は浦和と鹿島の頂上対決がありましたが、わがコンサドーレと大宮の戦いも、残留・降格争いを占う意味で極めて重要な1戦でした。昨季は堅守によるウノゼロ勝ちを重ね、昇格をつかみ取りました。ところが、今季は一度も無失点がなく、攻撃力のあるJ1で守りきる難しさを痛感させられていたところです。そういう中で、ようやく零封でき、また一つ自信をつかめたのではないでしょうか。 正直なところ、内容的にはどちらに転んでもおかしくない試合でした。前節、首位・浦和を1-0で下し、初勝利を挙げた大宮は5バックにも見える陣形で守備を固めながら、攻勢をかけてきました。コーナーキックを8本も奪われ、最少得点差を守りきれるか、最後までハラハラしながら応援していました。とりわけ前半、ソンユンがビッグセーブがなければ、どうなっていたことかと思わざるをえません。 ホーム不敗は継続しました。次のホームは16日のG大阪戦。強豪を相手にホーム負けなしを続けられるか、残留のための試金石となる大事な1戦です。次のルヴァン杯が休みという日程的に有利な面もあり(G大阪は9日にアウェイでACL)、チャンスでもあります。何としてもホーム不敗を続けられるよう、力いっぱい応援したいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2017年05月05日
明日6日のホーム・大宮戦は「エゾデン Powered by F-Powerサンクスマッチ」です。私は新電力が利用できるようになった昨年4月からエゾデン様を利用しています。サンクスマッチを前に、エゾデン様から「プレゼントのご案内」というはがきが届きました。このはがきを持参すると、抽選会に参加でき、特賞は何と試合後、選手にMVP賞を贈呈(あるいはピッチで選手と写真撮影)できるというもので、ほかにもスイートシートの招待チケットのA賞6組、希望選手のサイン入りユニフォームのB賞5人から、D賞まで外れた人全員がもらえるE賞のオリジナルボールペンまで、プレゼントがあります。明日はエゾデン様からのはがきを忘れずに持参しましょう!
2017年05月04日
J1に昇格すると、さすがに扱いが変わり、負けても裏1面を飾るスポーツ紙がありました。日刊スポーツは「初黒星札幌 注目15歳久保の東京に沈黙 A組2位後退」と大きな見出しで、写真は試合後に引き上げる選手たちの姿をメーンにしました。スポーツ報知は同じ試合からですが、久保を主役に「久保『悔しい』24分間 J1カップ戦デビュー」と全国版の記事で裏1面を飾り、コンサドーレについては中面の道内面で「コンサ首位陥落」と右肩の扱いでした。ニッカンも中面の全国版で久保を丸々1面使って報じていますね。道新スポーツ様は中面の道内面で「札幌シュート0 FC東京に完敗 A組首位陥落 17歳藤村J1デビュー実らず」となかなか大きな扱い。スポーツニッポンは裏1面ながら左肩の小さな扱いで「コンサこれじゃ久保の引き立て役!? 15歳デビューの注目戦に苦杯、2位後退」と、見出しはこれが一番的確かもしれないと思いました。
カレンダー
プロフィール
ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索