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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2014年03月15日
9日のホーム開幕戦を前に、丸井今井シースペース限定の「2014オリジナル缶バッチ」の9日発売が発表され、コレクター心に火がつきました。しかしながら、清田区在住の私にとって、大通は札幌ドームを通り過ぎて全くの逆方向。とても試合当日には行けません。限定200セットは果たして翌日以降でも買えるのでしょうか。不安を抱えながら、翌日昼休みに会社を抜け出してシースペースに駆けつけたところ、まだたくさんありました(現在、どうなっているかは分かりませんが)。ホッとしました。 ホームゲーム開催日に1選手ずつの背番号缶バッチを販売していくそうで、初回のみ松山光の36番バッチとともに、コンサドーレのロゴの缶バッチの2個セットで600円(税抜き)でした。今後、毎回、買いに行けるかどうか、分かりませんが、コレクターとしては可能な限りコンプリートを目指したいと思います。 写真で缶バッチと一緒に写っているのは「オフィシャル卓上カレンダー2014」で、シースペースとオフィシャルオンラインストアのみで買えるようです。1300円(税抜き)です。ぜひお買い求めください。
2014年03月09日
ホーム開幕戦は残念ながら1-1のドローでした。決定機に決めていれば、勝ち点3を獲得できたと思うと、もったいない試合でした。もっとも、山形側もそう思っているかもしれませんが。ただ、後半途中からはコンサ選手の足が止まり、山形ペースになったことを考えれば、勝ち点1は妥当か、あるいは御の字なのかもしれません。評価の難しい試合内容でした。冬が長いコンサドーレにとって、本当に開幕ダッシュは難しいですね。 いまさらジャッジに文句をつけても覆らないのですが、ディエゴのゴールは会場でも、スカパー!映像でもオフサイドに見えました。まあ、ディエゴの動きをつかまえ切れていなかった守備を反省しないといけないでしょう。ほか、スカパー!映像で確かめると、ファウルの場面で笛が遅く、すでに次のプレーに移ってからというのが数回ありました。副審がオフサイドの旗を上げているのに、なかなか気付かない場面もありました。また、私の目からは、ファウルの判定基準が一定しておらず、結果として公平な判定になっていなかったように思えました。あくまで私見ですが。 全体にパスミスやキックミスが多く、反省点がいろいろありますね。次節は2連勝で波に乗る湘南。2試合で勝ち点4を前向きにとらえ、1日も早く修正し、難敵に立ち向かいたいものです。
2014年03月08日
先日、今季のレプリカユニフォームを受け取ってきました。今年もKappa様による赤黒縦縞。久々に襟付きで、個人的にはうれしいデザインです。 振り返れば、ユニはadidas時代の2002年と05年に購入、Kappa様になった06年からは赤黒縦縞を復活してくれたことに感謝して毎年、購入しています。 背番号は今年も12番。過去に一度だけ、ゴン中山が入団した10年に9番を付けたのが唯一の浮気です。 いよいよ明日、今年初めて袖を通します。赤黒の勇者たちの躍動を期待して、すでに気持ちが高ぶってきています。明日はホーム開幕戦を勝利し、J1昇格へ向けたスタートダッシュを成功させるよう、力いっぱい応援しましょう!
2014年03月08日
クラブパートナーの北海道新聞社様の主催で8日に行われる道新プラザDO-BOXオープン記念「中山雅史トークショー」に応募したのですが、ついに前日までに聴講券は届きませんでした。しょんぼりしていたら、クラブの公式ホームページに8日の練習を公開することが発表されていました。 早速、今日、札幌ドームに行ってきました。午前10時すぎに到着すると、続々とサポが詰めかけていました。そして、長い長い2次にわたるキャンプの間、生で見ることができなかった選手たちがピッチ上で走り回っていました。私同様、ビョーキの皆さんは一刻も早く選手たちを見たかったのでしょう。前日から合流した都倉もいました。遠目にもイケメンです。1試合出たら5試合休むと言われるパウロンは黙々と走っていました。先日の除雪以後にも降雪があったので、ピッチの状態が不安だったのですが、送風機がずらりと並べられていました。表面は乾いているように見えました。芝の状態はところどころ、はげたりしていますが、この時期ならまずまずでは。しばらくすれば、青々とした芝になるに違いありません。 残念ながら、カミさんから「午前中に近所のスーパーで大根1本98円を買ってきて」と命じられていたため、後ろ髪を引かれながら1時間足らずで席を立ちました。帰り際に見ると、サポの数は2倍に増えていた感じです。選手たちが明日、サポの声援に後押しされ、ピッチ上で躍動することを信じて、ドームを後にしました。
2014年03月02日
やりました! われらがコンサドーレはアウェイでジュビロ磐田を撃破。正直、優勝候補の筆頭に勝てるとは思っていませんでした。チームを信じていなくて、ごめんなさい。 スカパー!観戦でしたが、砂ちゃんの芸術的なFKに絶叫し、後半途中からは興奮して立ちっぱなしの応援。掃除途中のカミさんも加わって、2人で金山のPKストップには狂喜乱舞しました。あとは手に汗を握りながら、カミさんと「早く終われ!」。終わった瞬間には「J2、なめんなよ」と毒を吐いてしまいました。お上品な応援を心懸けている夫婦としては、ちょっと興奮しすぎでした。愛犬2匹も2人の騒ぎぶりに姿を隠したほどです。私の選ぶMVPは値千金のゴールを決めた砂ちゃんも捨てがたいのですが、新加入の守護神・金山でしょう。良い補強ができましたね。 早速、昨日仕入れたサッポロクラシック開幕缶で祝杯を上げました。でも、浮かれてばかりはいられません。今日は勝ったとはいえ、試合内容は0-3以上の大量失点になっても不思議がないほど、押し込まれました。まだまだ地力がついているとは言えません。 次節のホーム開幕戦は難敵・石崎モンテディオ。第3節は湘南と強敵が続きます。長いキャンプ生活を終え、けが人も早く戦列に復帰させなくてはなりません。何としても開幕スタートダッシュで、目標のJ1昇格へ結びつけてほしいと思います。
2014年03月01日
オフィシャルパートナーのサッポロビール様で恒例となったサッポロクラシック「コンサドーレ札幌 2014 SEASON BEGINS缶」が25日から販売されています。カミさんに頼んだところ、昨日までは見つけられず、本日午後、スーパー2軒を回って買ってきました。1軒目は350mlの6缶パックしかなく、1パックを購入。次のスーパーでは箱が平積みで目立つように展示されていましたので、1箱買ってきました。これで準備はOK! 明日からいつでも祝杯を上げられます。さて、今季は何度、乾杯できるでしょうか。 なお、サッポロビール様では応援キャンペーンを3月24日正午まで展開してくれています。ありがたいことです。早速、応募してみました。
2014年03月01日
「オフィシャル・ガイドブック2014」が26日、クラブパートナーの北海道新聞社様から発売されました。年々、内容が充実している気がします。サポーターが知りたいと思っている選手のプロフィールをはじめ、財前恵一監督と野々村芳和社長のインタビュー、選手たちの対談、グルメの紹介など至れり尽くせり。個人的には、昨年のガイドから他チームの選手名簿で北海道出身やコンサドーレの関係選手は選手の経歴が赤字で表示されていて、大変便利です。きっと編集者はサポーターに違いありません。早速、読み込んで、今季の戦いへ予習したいと思います。 発売日翌日の27日に購入しました。定価は税込み1260円、4月から消費税増税で1296円になるそうです。買うなら3月中ということですね。
2014年03月01日
今日からJ1が始まり、J2はいよいよ明日から開幕します。 J1の試合結果を見ると、初めて昇格した徳島は鳥栖に0-5。大雪のためホーム試合の地元開催を断念した甲府は代替地の国立競技場で鹿島に0-4と、気の毒な結果となりました。大量失点で敗れた両チームは他人事とは思えません。今後の奮闘を祈ります。 さて、本日、札幌ドーム・ホヴァリングサッカーステージの除雪に参加してきました。開始前はこんな感じでした。昨年より雪は少なかったですね。全般に雪の塊が薄くなっていました。HFCのスタッフや吉原宏太さん、ドーレくんらも参加し、野々村芳和社長の「1時間半で終わらせましょう」との挨拶で除雪開始。人数は分かりませんが、200人ぐらいもいたでしょうか。1人では絶対にできない量の雪塊がみるみるうちに減っていきます。普段、自宅でする除雪は軽い新雪をママさんダンプで運ぶのが中心ですが、雪塊は硬くて重く、腰痛持ちの私にはきつい作業でした。汗びっしょりになり、筋肉痛の予感がしましたね。 野々村社長の公約(?)通り、1時間半ほどでピッチ上の雪がほぼなくなりました。今年もヨーデルさんの音頭でコンサドーレコール、解散となりました。終了後はこのように緑の芝生が広がっていました。
1週間後にはこのピッチ上で、選手たちが躍動します。ホーム21試合のうち、17試合もドームが会場になります。 今年も力いっぱい応援し、選手、チームの後押しする決意です。
2014年02月23日
昨日、クラブコンサドーレの会員カードなど一式が届きました。昨年までは私とカミさん、娘2人の家族会員で、一つの袋で送られてきましたが、今年は私がブラック会員、カミさんがホワイト会員で別々の袋になりました。残念ながら、すっかり成人し、応援から遠ざかっている娘2人の分は申し込みませんでした。 「Black & White/ブラック&ホワイト」という映画が2年前に公開されましたが、黒と白の会員カードを見て私が思い出したのは、中学生の頃に聴いたアメリカのバンド、スリー・ドッグ・ナイトの「ブラック・アンド・ホワイト」でした。人種差別の解消を訴える歌詞ですが、軽快なメロディーで明るく歌われています。ただし、彼らのオリジナル曲ではありません。彼らは埋もれていた曲や無名の作曲家の歌を発掘し、次々とヒットさせたバンドでした。「喜びの世界」「ママ・トールド・ミー」「ワン」などがヒットチャートをにぎわせ、日本でも大人気でした。若い人は知らないでしょうが、当時は今と違って、洋楽がすごい人気だったんですよ。ちなみに私は「オールド・ファッションド・ラブ・ソング」が大のお気に入りでした。 さて、気がつけば、長いと思っていたオフも終わり、来週にはJ2開幕。「Jリーグのある生活」がスタートします。今年もできる限り参戦し、力いっぱい応援したいと思っています。ともに応援しましょう!
2014年02月22日
先日、昨シーズンの「ホームゲーム来場パーフェクト賞」としてオリジナルポストカードが届きました。どんな写真を選んだのか、すっかり忘れた頃にやってきました。応援席を中心に選んだはずですが、コンサドールズが含まれるのは中年おじさんらしい選択でした。せっかくベトナム国旗の応援風景をチョイスしたのに、レ・コン・ビンが戻らないのは誤算です。貧乏球団なので、こうした景品類はなくても良いと思っているのですが、やはり記念品を手にするとうれしいものです。 さて、今季もパーフェクト賞をいただけるように、せっせと応援に参戦したいものです。
2014年02月15日
11日に札幌コンベンションセンターで開かれた恒例の「サポーターズ集会」に参加してきました。1997年暮れに第1回が開かれて以来、20回目だそうです。毎年開催していただいているサポーター有志の皆さんには大変感謝しております。近年は毎年祝日の2月11日に同じ会場で開かれています。例年ですと、コンサドーレ札幌を運営する北海道フットボールクラブ(HFC)の社長ら役員や強化部長が経営やチームの状況を説明するのですが、今年は野々村社長のワンマンショーでした。司会進行から質疑応答まで1人でこなし、興味深かったのは学習塾全国大手の明光義塾と組んで一般社団法人を設立して総合型地域スポーツクラブを目指すという話で、サッカースクールをHFCから分離して、各地で展開するとのこと。行政やtotoの支援も受けやすくなるメリットもあるそうです。また、小野伸二獲得の裏話や松山光プロジェクトへの思いなど、いろいろなお話を聞くことができました。今回は初めて関東地区後援会にも生中継し、関東サポからの質問も寄せられました。こんなことができる時代になったんですね。かつての集会では経営陣の責任を追及するようなやりとりも少なくなかったのですが、何でもフランクに答えてくれる野々村社長だと、質問者も糾弾調ではなく、一緒に球団を良くしようと建設的な提案が多く、参加者がみな前向きな気持ちになれたのではないでしょうか。これまでは4~5時間と長かったのが、今回は3時間足らずで終了。最後は女性サポが音頭を取り、今季の活躍を期待してコンサドーレコールを三唱して締めくくられました。
2014年02月09日
ブログタイトルを「真栄パパの思い出語り」から、「習慣コンサ」に変えました。思い返せば、2005年11月からこちらでお世話になってきました。実は別な場所でやはりコンサドーレにまつわるブログを直前に開設してしまったのですが、諸般の事情でそちらは昨年、閉鎖となりました。そちらとの棲み分けとして、こちらの方は思い出を中心に書いてきましたが、今後は現在進行形の話も含め、思いつくまま書いていきたいと思います。 新タイトルは、1週間のことを中心に、少なくとも週刊を目指すことを習慣にしたい、との思いを込めて名付けました。今後もささやかに続けたいと思っています。読んでいただいている奇特な皆さんは、今後ともよろしくお願いします。
2014年02月08日
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6日、札幌市営地下鉄の西11丁目駅近くで仕事があり、帰りに少し雪まつりを覗いてみました。12丁目の市民雪像のコーナーを通ると、「昇格するなら、今年でしょ!」という看板を見つけました。これはコンサドーレだと思い、見ると、ドーレくんでした。前夜の降雪で少し雪をかぶってはいましたが、まぎれもなくドーレくんで良くできていました。作者の「だらきゃん」さん、ありがとうございます。「本気で昇格狙います!」と看板にある通り、昇格狙って応援しましょう!
2014年02月08日
「キャプテン翼」ROAD TO 2002編を読んでみました。松山光は登場シーンこそ多くはありませんが、確かにコンサドーレ札幌の主力として36番をつけていました。これも当時、本物のチームがJ1にいたからこそ、高橋陽一先生も描いてくれたのでしょう。そういえば、かなり前にそんなトレーディングカードがあったことを思い出しました。そうだ、ヤフオクでコンサドーレのセット品を格安にゲットしたんだった。探してみると、ありました!何と、松山のほかにウィルや佐藤洋平、大森健作、和波智広、山瀬功治らも漫画でカードになっていました。とりあえず、写真で紹介するのは松山がアップになった3枚です。先日、松山光プロジェクトの概要も発表されました。大きな目標を掲げた、素晴らしいプロジェクトではないでしょうか。私もささやかに参加したいと思っています。
1月16日に小野伸二との仮契約締結が公表されました。あの小野が入団するとは本当に驚きです。文字通りキャプテン翼のように「ボールは友達」を現実にしたような選手です。本契約になるまでは少し不安を抱えながら、6月1日を待ちたいと思います。カードコレクターとしては仮契約発表時点で手持ちカードを調べてみると、写真の6枚がありました。主にカルビーの日本代表ですね。国内は浦和と清水、海外でも活躍した選手なので、市販カードで優に100枚以上あります。全部そろえるのは無理ですが、入団を心待ちしながら少しずつ集めていきます。
2014年02月01日
川崎から移籍してきたDF。イケメンですね。これまでまったく知らなかったのですが、年代別の日本代表にも選ばれ、ロンドン五輪アジア予選代表にもなったそうです。残念ながら川崎では出場機会に恵まれず、2012年に期限付き移籍した町田で経験を積み、昨季、川崎に戻るも、けがで出場できなかったようです。それだけに、新天地・札幌には並々ならぬ決意を秘めて移籍してきたと語っていましたので、活躍を期待したいですね。 市販カードはこれですべてのようです。U-19とU-20の日本代表カードもあります。
2014年01月25日
19日にゼップ札幌で開かれた「2014Consadole Preview Party」に参加してきました。ゼップに入ったのは初めて。オールスタンディングで熱気むんむんでした。でも、来年以降はぜひとも座れる席もある、希望者全員が入場できる会場を希望します。 内容は比較的短い時間内にぎっしり詰まった感じでした。やはりスタンディングということを考慮したのだと思います。詳しい報告はすでに公式ブログで皆さんがされているので、省略しますが、一番のサプライズは「松山光プロジェクト」でした。作者の高橋陽一さんとコラボして、漫画上の架空の選手に、実際に36番が与えるのは驚きでした。しかも1口1万円でパートナーを募集し、育成費・強化費に役立てるというアイデアは素晴らしいと思います。詳細が発表される2月1日が楽しみですね。 さて、漫画好きの私ですが、「キャプテン翼」世代よりかなり上で、まったく読んだことがありません。上の娘がアニメで見ていたようですが。漫画の中でも松山光はコンサドーレに入団するんですね。入団するころを描いた「ROAD TO 2002」編を本日、ブックオフで購入してきました。読んで勉強したいと思います。
2014年01月18日
2014年シーズンのチームが始動しました。フェホの去就がここにきてあらためてクローズアップされているようですが、大勢は固まり、20日からは沖縄でキャンプ入りします。さて、恒例の新戦力の移籍組をトレカとともに紹介します。 ①金山隼樹は、J2昇格1年目で6位に躍進した長崎の正GK。長崎はJ2最少失点の40失点(札幌は49失点)で、金山は39試合出場で34失点、防御率0・87と支えました。札幌との2試合とも出場していますが、残念ながら私はプレーぶりをまったく記憶していません。昨季はGKが安定さを欠いただけに、ケガから復帰のイ・ホスンとともに切磋琢磨して守備を底上げしてほしいものです。 ②石井謙伍は説明がいらないでしょう。5季ぶりの復帰ですか。レンタルではない、こういう形での出戻りはあまりないのではないでしょうか(レンタル元の鹿島に戻った池内を再び獲得したことがありますが)。愛媛戦はいつも謙伍に古巣への恩返し弾としてやられたイメージがあります。いずれにしろ、ユース出身者では最年長。後輩たちとチームを引っ張ってほしいものです。それにしても、年齢は前俊と同い年ですか。ちょっと意外な感じがします。 ③菊岡拓朗は、テクニックのあるMF。水戸、東京V、栃木と歩いてきました。いずれのチームでも、セットプレーのキッカーを務めるなど、相手としてはいやな選手でした。今回、移籍が決まってプロフィールを見ると、身長は163センチと小柄なんですね。もう少し大きいかと思っていました。札幌でも攻撃にアクセントをつける働きを期待します。 3人のトレカは、いずれも所属がJ2とあって多くはありません(ほかに球団オリジナルのカードがあるチームもあります)。Jカードはこれで全部だと思います。菊岡は所属した3チームすべてでカード化されているのが面白いですね。
2014年01月13日
Dopub(ドゥーパブ)はオンラインショップの「電子書籍の本屋さん」だそうです。確か2011年からマッチデイプログラムの販売を始めたと記憶しています。なかなか利用する機会がありませんでしたが、先日、初めて注文してみました。入手できなかった12年8月11日の仙台戦のマッチデイプログラム(105円)と「キックオフ2012」の写真集(1050円)を購入。決済は、PayPal(クレジットカード)のみですが、PDFファイルを簡単にダウンロードできました。岡山が表紙となったマーチデイプログラムを読めたほか、写真集は一部をプリントしてみると綺麗な写真となりました。買い逃したプログラム類を簡単に入手できるとは便利な世の中になったものです。本日現在で、コンサドーレ関係の商品は82種類。マッチデイプログラムのほかに、曽田雄志さんの「生きているから生きてゆける」(1260円)や初期のファンクラブ通信「GENE」のバックナンバーなども扱っています。興味のある方はぜひ、のぞいてみてください。
2014年01月03日
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。 今年こそ、昇格目指して応援も頑張りましょう。チームスポンサー・丸井今井様の南館5階にあるシースペースで2日から、サポーターズパック限定200セットが発売されました。私は行けなかったのですが、大通地区の初売り戦争に参戦したカミさんが2日午前、買ってきてくれました。「聖地厚別」のタオルマフラーにブランケット、モバイルケース、マジックグローブのいずれもシースペースオリジナル商品4点が入って5000円(税込み)。選手からのメッセージカードも入っていて、わが家のは榊で「あけましておめでとうございます。2014年はスタメンを取って頑張ります」と書いてありました。残念ながら公式試合球などが当たる抽選はかすりもしなかったようですが、お得な内容だと思いませんか。カミさんが立ち寄った時点では相当数残っていたそうですが、すでに完売したかもしれません。もしも残っていたら、これは「買い」だと思いますよ。
2013年12月31日
2013年のJ2で生観戦した勝敗記録です。ホーム戦21試合のうち、10月6日のザスパクサツ群馬戦は仕事が重なり、参戦できませんでした。その一方、アウェイで9月15日の栃木FC戦に行ってきました。ほかに天皇杯2回戦の勝利を生観戦しました。 シーズン序盤は札幌ドームで3連敗し、勝てない日々が続きました。昨季の主力がかなり抜け、若手を起用せざるをえない苦しいチーム事情のなかで、一時は21位まで落ち、J3への降格も意識せざるをえないのかと心配でした。4月28日の厚別での熊本戦では、猛烈な強風の中、ホームの地の利を行かせず完敗。アウェイでしか勝てないと言われた日もありました。思えば、そこからよく立て直したと思います。チーム戦術の浸透や若手の活躍など、全体に成長したシーズンだったと言えるでしょう。最後はJ1昇格プレーオフへの進出を惜しくも逃しましたが、十分に楽しませてくれたと思います。 来季はどんな戦いを見せてくれるでしょうか。今度こそJ1昇格を目指して戦い抜いてほしいと願っています。戦う選手たちを来年も力いっぱい応援したいと思います。 それでは、皆さん、良いお年をお迎えください。
2013年12月29日
北広島市大曲の三井アウトレットパーク札幌北広島の1階に「北海道ロコ」という野菜や北海道産品などを販売している店があります。先日、清田区のわが家にも歳末大感謝祭(26日~31日)のチラシが入りました。スーパーなどのチラシ類をいつも真剣に調べるカミさんがコンサドーレのユニ姿になっている大人気マンガ「ONE PIECE」のチョッパーを発見。北海道限定のオリジナルグッズも販売中とのこと。カミさんのお目当てはキャベツ1玉100円(各日30玉限定)とみつ葉1袋120円(各日20袋限定)。昨日、開店する午前10時を目指して15分前に出発、5分前に着くと、20人ぐらい並んでいたでしょうか。野菜の特売品コーナーは取り付け騒ぎのような大変な状態なのでカミさんに任せて、店内を探すと、雑貨のコーナーにありました。ルフィ、チョッパー、ゾロがいずれも577円(税込み)。持ち帰って調べると、昨年8月11日のベガルタ仙台戦から売り出された「ONE PIECE」コラボレーション商品第2弾の根付と判明。「ONE PIECE」大ファンの下の娘によると、仙台戦にはわが家からは誰も参戦できず、次のホーム試合時にはルフィとチョッパーは売り切れ、ゾロだけを買ったのでした。念願の根付が3種類ともそろい、娘も喜んでくれたようです。なぜこの店で売っているのかは謎ですが、いずれも昨日の段階ではまだ10個以上ありました。ご希望の方がいらっしゃいましたら、ぜひお買い求めください。いつまであるかは保証できませんが。
2013年12月28日
チームスポンサーの北海道新聞社様から先日発売された「公式グラフ2013」を購入し、早速、読みました(観ました、かな)。A4判、144ページで1260円(消費税込み)。写真集はJ1昇格を決めた1昨年以来、3年連続になると思いますが、昨年は辛いシーズンでしたので、購入したものの、正直、あまり観る気がしませんでした。それに対して、今季は選手、チームの成長が分かる迫力ある写真の数々がぎっしり詰まり、見どころ満載です。道新紙上に載った新聞記事からの転載やこの1年の様々な活動も網羅していて、今年を振り返るのにぴったりの内容で、読み応えがあります。とりわけ前田と宮澤による「今季の赤黒戦士、爆笑総括」は必見です。最後の奥付のページには野々村社長の直筆で「みんなのチーム」とありました。サポ心をくすぐる編集で、これは編集者がコンサの熱烈サポに違いありません。来年以降も北海道新聞社様に発行を続けていただくためにも、ぜひとも買って家宝にしましょう。
2013年12月21日
3月30日のエントリーで紹介した今季の新製品「サポーターズラムネ」ですが、缶バッチ10個のうち、9個まで集めました。開幕戦から発売され、ユニフォーム型の箱にコンサドーレのエンブレムなどが入ったプリントラムネ5個に缶バッチ1個が付いて500円。コレクターの血が騒ぎ、ホーム1試合につき2個ずつ購入したところ、途中までは絶好調でした。10個買った時点で、缶バッチの8個までそろいました。運のない私にしては、信じられないほどの高率でした。ところが、それからはまったくダメ。ようやくもう1個がゲットできましたが、最後の1個が出ません。そのうちに、グッズ売り場にも並ばなくなり、商品は自然消滅したようです。コレクターとしては誠に残念ですが、10個のコンプリートは断念しました。ラムネもこれ以上、食べたくないですから。
2013年12月15日
今年のプレミアムパーティは14日、夢プランパートナーの札幌全日空ホテル様で開かれ、カミさんと参加してきました。参加選手は前、榊、奈良、神田、永坂、堀米、中原の7人で、ユース出身の若手ばかり。野々村芳和社長と吉原宏太さんも加わりました。立食形式で、われわれのテーブルは7人。料理はボリュームがありました。ドーレくんのケーキらしきものがあり、開宴前にフラッシュを浴びていました。残念ながら、後で見に行くと、すでになくなっていました。
司会はスタジアムDJを務めている栗谷さん。野々村社長のあいさつで開幕し、それぞれ散らばって各テーブルを回ってくれました。また、ステージでは、栗谷さんの進行でミニトークショーとして中原、永坂のタイ・コンケーンコンビ、前、神田、堀米の3人、榊と奈良に吉原さんの3回に分けて行われ、それぞれ来季のJ1昇格へ活躍を誓いました。 2時間半余りにわたって歓談。過去のパーティでは回りきれないことが多かったのですが、わがテーブルには全選手が来てくれました。おそらく未成年の選手が多く、各テーブルで無理に酒を勧められたりしなかったので、回りきれたのではないでしょうか。おかげで今年のチーム別カードに7人ともサインをいただくことができました。また、野々村社長にもサインをもらい、吉原さんと一緒に写真を撮らしていただきました。選手のサイン入りユニなどが当たる最後の抽選会ではかすりもしませんでしたが、満足できる宴でした。年寄り夫婦なので、ずっと立ちっぱなしはきついなと思いましたが。
2013年12月15日
「赤黒どら焼き」は10月20日の山形戦が行われた札幌ドームで夢プランパートナーの田沢商会様により2個入り500円で売り出されましたが、限定200個とあって、私が入場したときには完売した後でした。買えないとなると、一段と惜しいと感じるものです。 そこへ朗報が。レ・リシェス(清田区平岡公園東5丁目1-1)で販売してくれることに。わが家から近く、上の娘がこの店のケーキが好きで、何度か行ったことがあります。早速、買いに行ってきました。赤い袋に「のの謹製」のシール、裏面のシールで品名は「ののドラ焼き(莓)」となっていました。赤がイチゴクリーム、黒がチョコレートクリームで、カミさんとおいしくいただきました。再発売されてうれしかったです。12月末まで販売予定ですので、山形戦で買い逃した方はぜひお買い求め下さい。なお、賞味期限は解凍後、3日以内となっていました。
2013年12月08日
昨日でJ1リーグも終了しました。サンフレッチェ広島の皆さん、連覇、おめでとうございます。一緒にJ2を過ごした日々もあっただけに、思えば遠くに行ってしまったものです。本日はJ1昇格プレーオフ決勝があり、四国初のJ1となった徳島ヴォルティスの皆さん、2年前の悔しさを晴らし、おめでとうございます。また、J2・JFL入れ替え戦では、カマタマーレ讃岐の皆さん、おめでとうございます。 さて、これで来季のJ2のチームが確定しました。対戦相手で最大の難敵はやはりジュビロ磐田でしょう。今季のガンバ大阪もそうでしたが、降格したのが信じられないようなJリーグの名門です。1998年にJリーグで初めて対戦したときは、ゴン中山に4試合連続となるハットトリックを決められるなどで0-4の敗戦。それ以後も2001、02年のJ1でもまったく歯が立たず、大人と子どもの試合を見ているような気がしていました。前線に中山、高原、中盤に藤田、名波、服部、福西、DFに鈴木、田中らを擁し、私見では、Jリーグ史上最強のチームだったのではないでしょうか。GKのヴァン・ズワムを日本人に代えれば、当時の日本代表より強いのではと思っていました。そんな磐田とは04年の天皇杯以後、しばらく対戦が途絶えますが、08年4月12日、札幌ドームでダヴィと柴田の得点で2-1とついに公式戦初勝利を果たしました。最強チームから世代交代に失敗したのか、近年は成績の低迷が目立ちます。昨年のJ1では1分け1敗と勝つことができませんでした。その借りは今年10月13日、天皇杯3回戦で神田のプロ初ゴールで1-0の勝利。アウェイでの勝利は初めてですね。来季はJ2の舞台で戦うことになりましたが、もう臆することはありません。十分に戦える相手だと思います。できれば、ともにJ1昇格争いを繰り広げたいものです。
2013年11月30日
11月24日、最終戦の後、チームスポンサーのサッポロビール園様による「復活!炎の宴」にカミさんと2人で参加してきました。「炎の宴」には2007年12月1日のJ1昇格を決めた水戸戦の後に行ったのが唯一の参加歴です。その後はもしかすると、開催されていなかったでしょうか? 最終戦は残念な結果に終わり、ひそかにプレーオフ決勝に向けて航空券手配などを調べていた私としては終了直後、しばらく放心状態でした。「炎の宴」も盛り上がらないのではないか、と心配して向かったのですが、杞憂でした。160人ぐらいが参加したでしょうか。司会はスタジアムDJも務められている栗谷さん。HFCの野々村社長も駆けつけ、「悔しい」と連呼。それでもみんなで笑顔で乾杯しました(社長は忙しいらしく、すぐに別席に向かいました)。メインディッシュはもちろん生ビールとジンギスカン(ほかにサラダやエビチリ、デザートなどもありました)。初めてご一緒した周りのサポさんたちとも会話が弾み、楽しく盛り上がりました。途中でドーレくんが加わり、即席の撮影会も行われました。大抽選会では私は残念ながらウェアやボールはかすりもしませんでしたが、キーホルダーが当たりました。お腹いっぱいに食べ、ビールもたっぷり飲んでお開きに。最終戦で落胆した心が癒やされたのでした。来年以降も毎年開いてくれることを期待します。
2013年11月23日
「2013Jリーグオフィシャルトレーディングカード2nd」は10月26日に発売されました。レギュラーカードのコンサドーレは三上、荒野、松本、神田、杉山の5枚。中心選手がカード化されるのですが、4人までがユース育ちというのが誇らしいですね。1stでも5人中3人がユース出身で、全員が道産子でした。 今年のJカードでは、J2は5人ずつ計10人で、J1なら1stで8人、2ndで7人の計15人が登場できます。J1ならカルビーのJリーグチップスでもカード化されるので、カードコレクターとしては、明日の北九州戦はもちろん、プレーオフの2戦も3連勝し、ぜひとも来季はJ1のステージに上がりたいものです。
2013年11月23日
お待ちしていました。チームスポンサーのLAWSON様による選手プロデュースベーカリー第1弾が11月19日に発売されました。あの「からあげクンチャレンジ」から半年、待ちに待ったパンです。 ちょっとなめていました。コンサポの力を。発売日の帰宅途中、職場近くの店に寄ったらまったくありませんでした。帰宅して車を出してコラボ店舗の札幌真栄3条二丁目店に向かうも、こちらも広いスペースがすっからかん。こうなったら意地です。次に近い店に行くと、ようやく「河合竜二選手監修 赤いカレーパン」を2個発見。1個を買いました。でも、「内村圭宏選手監修 栗粒入あんぱん」はありません。清田区の国道36号線沿いなどには最近、LAWSON様の出店が目立ち、次々と4店に立ち寄ってみるも、どちらの店にもまったくありません。この日はついに断念しました。LAWSON様にもコンサポの力を示すことができたのではないでしょうか。 翌朝の出勤途中、職場近くの店に寄ると、あんぱんとカレーパンが2個ずつあり、ようやくあんぱん1個を買いました。職場に着くと、カミさんからメールで「あんぱん買った」の連絡。札幌真栄3条二丁目店に3個ずつあったそうです。買ったパンは私が今日までに両方を食べ、下の娘があんぱん1個を食べました。どちらもおいしかったですよ。カレーパンはもっと辛くても良いかもしれません。あんぱんは栗が効いていました。 第2弾の発売も楽しみですね。LAWSON様、よろしくお願いします。
2013年11月16日
アビスパ福岡の経営難が10月に表面化しました。慢性的な経営難が続くコンサドーレ札幌のサポとしては、とても他人事と思えません。何か応援できることがないかと思っていたら、福岡市の老舗「ふくや」がアビスパ福岡応援キャンペーンを展開していることを知りました。「うれしいギフト 満足セット・笑(しょう)」(味の明太子240g +いか明太子110g。3150円)を11月1日から売り出したところ、1000セットが即日完売、急きょ追加した1296セットもすぐになくなりました。全国の他チームサポからも多数注文が来ているそうです。8日からさらに2960セットを追加したというので、私も注文してみました。 届いた箱には「味の明太子ふくやアビスパ福岡を応援しています。」といういシールが貼られ、「アビスパ福岡からのお願い」という手紙が同封されていました。選手カード1枚(古賀)もおまけについてきました。どちらかというと、私は辛いものが苦手(カミさんと下の娘は大好物)で、あまり明太子は食べないのですが、明太子を広めた老舗の味はさすがです。今日はおにぎりの具にして食べ、本当においしいと思いました。 ふくやは売り上げ全額をアビスパに寄付するそうです。大変、微力ではありますが、おいしい物を食べて、アビスパの応援もできるという、一石二鳥の商品です。まだ完売していないようですので、アビスパを応援したいと思っている方は注文してはいかがでしょうか。数に限りがありますので、お早めに。 【追記】追加販売も17日で完売しました。あとは直営店で「いか明醤でアビスパ応援」(525円)を24日まで販売しているそうです。
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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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