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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2024年06月15日
8日から休んでおりましたが、本日から当ブログを再開します。「毎日コンサ」のブログタイトル通り、毎日、「1日1コンサ」を実現できるよう心がけたいと思っております。
7日のエントリーで「個人的な事情」と書きましたが、実はカミさんとイタリアへの格安ツアーに参加していました。それがあらぬ誤解を招き、体調をご心配されるメールまでいただき、誠に恐縮です。先ほど、自宅に戻り、強行軍の日程によりヘロヘロになっておりますが、至って元気ですので、ご心配なく。早速、天王山ともいえる京都戦をDAZNを通じて応援します。今日は勝つ!
なお、旅行の一端は後日、紹介したいと思っています。
2024年06月07日
個人的な事情により、当ブログをしばらく休みます。決してチームの成績不振のせいではありません。ブログタイトルの「毎日コンサ」を実践できず、申し訳ありません。リフレッシュして必ず戻ってきますので、再開した際は引き続きよろしくお願いします。
2024年06月06日
ルヴァンカッププレーオフラウンド第1戦の富山戦は先制されるも終盤に追いつき、第2戦に希望をつなぎました。試合以外について記録しておきます。
入場してすぐに駆けつけたのが「大抽選会in札幌ドーム」です。2回ひいて、いずれも4等で、スポーツタオルとユニ型クリップマグネットセットが当たりました。普段、運のない私にしては良かったのでは。
ルヴァンカップといえば、「ルヴァンカップキッズイレブン」でしょう。例年通りドリブルゲームとシュートゲームが行われていました。子どもが対象ですが、大人も参加でき、私はシュートゲームで20点と30点を決めて50点と自己新記録を打ち立てたものの、何人か前の女性が通していた40点は全然無理でした。ドリブルの方は足がもつれ、20秒以上かかってしまい、年齢を突きつけられた思いがしました。ご褒美にルヴァンプライムクラッカーをいただき、おそらく全クラブのマスコットが登場しており、ドーレくんも側面の左下にいました。
コンコースを歩いていると、ドーレくんとコンサドールズがポーズをとっていました。パチリと写させてもらいました。
コンサベースでは、ボンフィン(宏武でした)と試しに新商品のシークレットの「ダイカットステッカー」2個(阿波加と馬場でした)を購入しました。これはコンプリートを目指しません。また、石屋製菓様の「必勝チョコレートタブレット」は12月8日の最終節バックヤードツアーが当たるキャンペーンが始まったので、2個買いましたが、ドーレくんは出ませんでした。次回に期待です。
この日のサプライズは金子拓郎でしょう。試合前の練習を終えた選手たちを出迎えていました。後でメインスタンドの上の方を私のコンパクトズームカメラで探したところ、撮影できました。画質もかなり悪いですが、私のカメラではこれが精いっぱいです。
サプライズと言えば、試合終了後、富山の選手たちがハーフウェイラインに並び、あいさつしてくれました。選手紹介時はブーイングする人が多かったゴール裏も素直に拍手を送っていました。カップ戦ならではエールの交換は素晴らしいと思います。

2024年06月06日
カップ戦の引き分けとあって、扱いの大きさに大きな差がありました。 最も大きく扱ってくれたのはスポーツ報知。「コンサドロー ホーム第1戦J3富山に先制されるも 後半36分MF長谷川が起死回生弾」とうたい、写真は同点に追いつきゴール前に詰めていた選手たちの喜ぶ様子です。 次いでスポーツニッポンは「長谷川〝強運弾〟でドロー」と報じ、メイン写真は攻撃をけん引した長谷川、サブはクロスボールに飛び込む家泉でした。 日刊スポーツは保坂記者を擁するとは思えないベタ記事扱い。「VSJ3富山1-1ドロー」で写真もありません。まったく購入をお勧めできません。 北海道新聞様はそれなりにしっかりと扱ってくれていますが、モノクロです。「札幌 歯がゆいドロー 格下に1点やっと」の見出しで、写真は長谷川のゴールが決まる瞬間をゴール裏からのリモコンカメラで撮影したもので、この辺はさすが道新様です。
2024年06月05日
ルヴァンカッププレーオフラウンド第1戦はJ3富山を相手に先制を許し、終盤にやっと引き分けました。トップチームとは完全ターンオーバーの控え組主体とはいえ、物足りない結果でした。
今日もなぜか4バックの4-4-2のスタートでしたが、開始早々の失点でした。まるで先日の東京V戦のような悪夢が繰り返された印象です。ただ、その後は徐々に盛り返し、後半頭から菅と馬場を投入し、3バックにしたあたりから守備も安定し、猛攻に出ました。しかし、相手はゴール前を人数をかけて守り、なかなか攻撃が実りません。それでも、ようやく長谷川のクロスが相手のオウンゴールを誘い(長谷川のゴールに訂正されたようです)、何とか引き分けに持ち込みました。欲を言えば、あれだけ攻め立てたのですから、2点、3点と奪いたかったところです。正攻法で攻めきれないのなら、CKだけで11本(相手は0)もあったのですから、セットプレーから得点したかったですね。
控え組にももっとチームの底上げを期待したのですが、9日のアウェイ第2戦は先発組で戦うのでしょうか。ぜひとも、J1の意地を示してほしいものです。12日に天皇杯2回戦もあり、こちらは今日のメンバーが主体になると思われます。そして15日のアウェイ京都戦は前半の天王山ともいえる直接対決です。必勝を期して臨むしかありません。この連戦を選手、チーム、スタッフ、そしてクラブの総力を挙げて戦い抜きましょう。サポーターは後押しするのみです。頑張れ!コンサドーレ!!
2024年06月04日
今季は残念ながら守備のほころびが際立っています。もともと超攻撃的サッカーを標榜するミシャ監督の下では、あまり守備に重きを置いていないということも要因かもしれません。「攻撃は最大の防御」というように、攻撃がうまく活性化している時は守備に追われることも少ないのでしょうが、残念なことに今季は文字通り守備に追われている印象です。
ミシャ式の基本フォーメーションは3-4-2-1で攻撃時と守備時で大胆にポジションチェンジがある可変式が特徴と言われています。ところが、先日の鹿島戦と1昨日の東京V戦は相手に合わせてか、4バックの4-4-2でスタートしたように見えました。ただ、東京Vは3バックで臨んできたこともあり、コンサドーレも試合開始後に3バックにしたようです。ただ、相手はマンツーマンディフェンスを逆手に取って、徹底的に裏のスペースにボールを出し、走り込むことを徹底し、1対1で競り負けると、厳しい結果となる現実を突きつけられました。
素人の私は戦術の良し悪しもよく分かりません。ただ、ここまでの印象としてはボールを奪ってからの攻撃が遅く、後ろでボールを回しているうちに相手が守備陣形を整えてしまい、そのうちにミスからボールロストを繰り返している気がしてなりません。ボールを失った時も前掛かりすぎるためか、帰陣が遅く、やすやすと裏を取られて決められてしまっているのではないでしょうか。
ここに来ての4バックは、選手も慣れていないように思います。すでにシーズンの半分を終える今となっては、フォーメーションを変えるよりも、原点に立ち返って積み上げてきた3-4-2-1を貫き、ミシャ監督の言う「走る」「戦う」「規律を守る」で戦い抜く。その覚悟を選手、チーム、スタッフ、クラブ、そしてサポーターも持ち、一丸となって戦ってほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2024年06月03日
昨日は当選した「ライブビューイング in NHK札幌放送局」で観戦しました。NHKが大通から現在の北1西9に移転してから初めて訪れました。
客席内の撮影はNGとのことで、会場内の写真はありません。ただ、歴代ユニフォームの展示があったり、クロマキー撮影コーナーとして「Jリーグタイム」を背景に撮った写真をプレゼントしていました。
ちょうど局内では大河ドラマ「光る君へ」の巡回展を実施しており、着席時にクリアファイルやチラシ類をもらいました。ドラマのファンらが多数詰めかけていました。ライブビューイング参加者にはほかに試合のメンバー表などが配布され、NHKプラスの登録者には赤黒が背景の「どーもくん」のステッカーもいただきました。
試合の映像はJリーグ制作のものと紹介されましたが、おそらくDAZNと同じなのでは。実況は私たちの目の前で中原真吾アナウンサーがゲストの福西崇史さんと河合竜二CRCとともにしました。内容的にも惨敗だっただけに、お2人のゲストもかなり困っていた印象です。
なお、客席は当選者用に80席用意され、予備も10席以上あり、なんと東京Vのユニを着た旅行中という2人も参加していました。最終的に立ち見を含め、160人が集まったそうです。本日、録画で確認したところ、私も主に後ろ姿ですが、何度も映っていました。NHKさんには今後もこうしたイベントを開催してほしいと思いました。
2024年06月02日
東京Vに完敗でした。まずはあまりにもパスミスが多すぎ、走り負けしたうえ、出足も遅れてセカンドボールもことごとく拾われてしまっては勝つのは難しかったと思います。
いつものように後ろからビルドアップするのを狙ったのでしょうが、相手のプレスにパスミスが頻発。カウンターからあっけなく、安い失点を重ねてしまいました。守備はリスク管理がまったくできておらず、お粗末な対応で次々とゴールを割られ、歯がゆいばかりでした。1-3で迎えた後半頭から長谷川を投入すると、流れが変わって左サイドからクロスが入るなど攻撃の起点となり、CKから近藤のヘッドで2点目を取った時には追いつけるのではと淡い期待を抱いたのですが、致命的な4点目を奪われ、勝負が決してしまいました。最後の最後に原が3点目を決めて一矢報いた格好です。
正直に言えば、どうすれば勝てるのか、素人には分かりません。ただ、相手の攻撃を見ていると、ボールを奪ったら相手守備の陣形が整う前にまず素早く攻めてほしいと思うのです。ビルドアップにこだわるあまり、後ろで回しているうちに相手守備に待ち構えられているように見えます。これでは得点できる確率が低くなってしまいます。まずは相手ゴールを目指す、これに尽きるように思います。
ルヴァンカップと天皇杯をはさんで、次節はアウェイ・京都戦です。最下位チームとしては残留するためには絶対に負けられない相手です。過密日程で選手のやり繰りが大変でしょうが、選手、チーム、スタッフ、クラブの総力を挙げて戦い抜くしかありません。、サポーターの後押しももちろんです。選手、チームと心一つにして戦いましょう! 頑張れ!コンサドーレ!!
2024年06月01日
今季、あいプラン様は新たに「色紙サイズポスター」の配布を始め、これまでに4月6日のG大阪戦で原、5月25日の鹿島戦で宮澤のポスターをプレゼントしてくれました。これを百均で売っている額に入れてみると、見違えるほど格好良く収まりました。どこに飾ろうか、思案中です。あいプラン様がこの2人をチョイスしたのは、原は今季チーム初ゴール、宮澤は初勝利決勝弾というヒーローだったからと思われます。あいプラン様を困らせるほど、次々とヒーローが生まれてほしいと願っています。
2024年05月31日
1昨日、衝撃の「お気持ち表明」でしばし忘れていたのですが、この日、オフィシャルオンラインストアから予告なしに荷物が届きました。何かと思ったら、12日に届いた原のファーストゴール記念フェイスタオルで、印刷上の不具合で中央部に汚れに見えるカ所があるため、再制作し送付したとのことです。細かいことは気にしないタイプの私はそんな汚れ(?)に気づいていなかったのですが、写真の通り、並べて比べると、確かに汚れが分かり、新しいタオルの方はスッキリしていますね。クラブ側の誠実な対応に敬意を表しますが、再制作と送付の費用を考えると、クラブ側の損害は少なくないでしょうから残念です。
残念といえば、5月24日の公式ホームページで、3月6日に発売した「マフラーキーホルダー2024」のチーム名にスペルミス(CONSADOLEの「A」が抜けていました)があり、返品・交換のお知らせが発表されていました。毎年のようにこうしたミスがあり、リカバリーするための経費はばかにならないと思われます。まずは担当者が念には念を入れて確認作業をしたうえで、別な人間ができれば二重、三重に厳しくチェックして防いでほしいと思います。
私も会社員をしていましたから、仕事上のミスにより周りや相手先にもご迷惑をおかけしたことがあります。人為的なミスを皆無にすることは不可能にしても、少しでも減らしたいものです。貧乏なわがクラブではせっかくの営業機会なのですから、こうした無駄な経費は極小にしたいところです。たとえば、校正のようなチェックが必要なら、私のような年金生活者などヒマのあるサポーターを募ってボランティアで協力を求めてはいかがでしょうか。参加できる人は少なくないのではないかと思います。ミスを減らすため、検討してみてはいかがでしょうか。
2024年05月30日
昨日の三上大勝代表取締役GMの表明を受けて、スポーツ各紙などが大きく取り上げています(一部例外あり)。 最も大きな扱いのスポーツ報知は「選手は信じている ミシャの戦術なら絶対勝てる J1残留最後の策 コンサ三上GM明かした今季続投決断の裏側」と長い見出しを並べ、写真は練習で指導するミシャ監督で、表明について三上さんに取材しています。「指揮官と歩んだサッカー人生 駒井『気持ちの見える試合を』」という駒井の記事も添えられています。全国版のサッカー面にも「札幌ペトロ監督今季限り退任」と4段見出しで報じています。 次いで大きなスポーツニッポンは「ミシャ監督今季限り退任も 『年内続投』コンサ異例の発表」と題し、昨日の表明の全文を掲載。写真は練習中のミシャ監督です。 日刊スポーツはなぜか小さく、顔写真を付けた「『今季最後までミシャ監督と戦う』札幌三上GM表明」のみで、購入をお勧めできません。 北海道新聞様は社会面に「コンサ監督今季続投 成績低迷、異例の発表」と顔写真付きで報じ、スポーツ面は「今季ミシャと最後まで 異例の続投表明 選手の意向重視」と決断に至った解説をしています。
2024年05月29日
ついに言うべきか、本日、クラブから三上大勝代表取締役GM名で「北海道コンサドーレ札幌にかかわる全ての皆さまへ」という表明がありました。いわゆる「お気持ち表明」で、今季のJ1では5月18日にあった京都に次ぐものです。5連敗を喫して最下位を走っていたコンサドーレの方が先でもおかしくなかったのですが…。
結論を言えば、今季は「最後までミシャ監督と戦う決意をしました」とのことです。私個人はいろいろと思うところがありますが、もともとミシャ擁護派です。ミシャが築いてきた戦術を、監督を代えたところでチームが急激に変わったり、成績を上向かせるのは極めて困難です。コンサドーレでは監督交代が過去に1度も成功したことがない事実もあり、交代に消極的な立場です。ですから、ミシャと心中する覚悟をクラブが固めた以上、私もミシャサッポロを最後まで応援していきます。
ただ、苦言を呈したいと思います。4月のオンラインミーティングで5月までに勝ち点7を積み上げて降格圏脱出と言っていましたが、実際には5しか積めず、仮に7を積んでも降格圏内のままでした。極めて甘い、楽観的な見通しだったと言わざるを得ません。今後の見通しにもそんな甘さはないでしょうか。
ミシャが続投なら、夏の移籍ウインドーで得点を奪えるFW、前線の選手の補強は急務です。いまだにFW登録選手の得点が皆無の現状は、フロントの責任が重大です。ケガ人も続出しており、戦力的に欠けるおそれがあるポジションにも的確な補強が欠かせません。今季は経営的に黒字化が必達とされていますが、降格しては元も子もありません。2017年のジェイのような救世主はどこかにいないものでしょうか。
コンサドーレでの「お気持ち表明」は2022年8月28日の「サポーターの皆さまへ」以来と思います。このシーズンは終盤に盛り返し、大事に至りませんでした。今季は残り半分強となり、巻き返しの兆しが見られない状況です。表明した三上さんの責任は極めて大きいと言わざるを得ません。考えたくはありませんが、万が一の事態となれば、少なくともGMとして責任を取らざるをえないと思います。もともと私個人は代表取締役がGM職を兼務するのは無理があると考えていますが、フロントにとっても重大局面を迎えることになります。成績不振を極めるなかで、選手、チーム、スタッフ、クラブ、そしてサポーターが心を一つにするのは難しい局面ではありますが、今はとにかく戦い抜くしかありません。クラブにかかわるすべての人たちで難局に立ち向かっていきましょう! 頑張れ!コンサドーレ!!
2024年05月28日
やりました! NHK札幌放送局が6月2日の東京V戦で実施するライブビューイングに当選しました。2月24日の開幕戦の福岡戦は残念ながら落選したのですが、2度目の挑戦で昨日、当選メールが届きました。ゲストは河合竜二CRCに福西崇史さん。日ごろ、受信料を払っているかいがありました。移転新築した札幌放送局を訪れるのは初めてです。これまでパブリックビューイングは普段着で臨んで来ましたが、チームの苦境を憂慮してレプリカユニを着用してはせ参じ、少しでも応援のパワーを増やしたいと思っています。
それにしても、東京では放送されない試合をアウェイ中継するとは、NHKに感謝です。現地に駆けつけられないサポーターはDAZNとNHKの映像を通して応援しましょう! 頑張れ!コンサドーレ!! 頑張ろう!サポーター!!
2024年05月27日
先週、JリーグからJ1からJ3の全60クラブのうち3月期決算の柏と湘南を除く58クラブの2023年度経営情報が公開されました。売上高は浦和が100億円の大台を突破し、103億8400万円を記録。史上最高の41億1100万円となったわがコンサドーレはJ1で11番目でした。ただ、J2の清水と磐田が上回っているほか、決算期がずれている柏は前年度実績でかなり上回っているので、全クラブの中ではおそらく14番目に位置すると思われます。確か野々村芳和前社長が就任した2013年が10億7100万円だったことを思えば、よくここまで伸ばすことができたものだと感慨深いものがあります。
それでも、J1の16クラブ平均は53億9900万円で、まずはここまで伸ばして行くことが必要でしょう。コンサドーレを下回ったのは新潟、横浜FC、京都、福岡、鳥栖(おそらく湘南も)でした。逆に浦和に続く上位は川崎、神戸、G大阪、横浜M、鹿島、名古屋などとなっています。
支出のメインであるトップチーム人件費を見ると、コンサドーレは17億2300万円でJ1の13番目でした。J2の清水、町田、長崎に及ばないほか、柏の前年度実績に大幅に下回り、実質17番目のようです。トップの浦和は38億6000万円とうらやましい限りで、J1の16クラブ平均も23億9600万円でした。コンサドーレより少ないのは福岡、鳥栖、新潟(おそらく湘南も)だけでした。
今季は成績不振もあり、入場者数が下回っている厳しい状況があります。成績も巻き返しが求められますが、経営的にも黒字が必達と言われている以上、もっと成長させていかなくてはなりません。クラブの経営努力とともに、私たちサポーターも少しでもお金をクラブに落とす覚悟で後押ししていきたいものです。
公開された経営情報は下記へ。
https://aboutj.jleague.jp/corporate/assets/pdf/club_info/club_doc-2023.pdf
2024年05月26日
昨日の鹿島戦はサッポロビール様による「サッポロクラシックデー」でした。入場時にクリアファイルが配布されました。ミシャが格好良いですね。中に入っていたチラシに当選なら☆が貼られているそうですが、かすりもしませんでした。
入場して真っ先に駆けつけたのがサッポロビール様のブース。公式Xか、インスタをフォローして、撮影写真を「#サッポロクラシックデー」と付けて投稿すると、オリジナル缶バッジ3種の中から1個もらえました。私は「きょうも勝利の完敗だ!」を選んだのですが、祝杯はあげられませんでした。カミさんは試合前にコンサエールをおいしそうに飲んでいましたが、私は車の運転があるので飲んでいません。
この日は「タイフェスタ」でもありました。ムエタイフォトバナーは事前に公開されていた高卒ルーキー2人のほかに荒野とチェックが登場。さすがにチェックは本物っぽく見えます。タイマッサージの体験ブースもありましたが、私はマッサージが苦手なので遠慮しておきました。タイ国政府やチェンマイ県と友好協定を結ぶ北海道などのブースがあり、クイズに答えてキュンちゃんのシールをもらったほか、観光パンフレットなどをいただきました。
屋外テラスでは、タイのタクシーのトゥクトゥクが展示されていて人気でした。また、ムエタイのステージがあり、4人の選手たちが登場しましたが、寒かったのでかわいそうなくらいでした。試合前の踊り「ワイクルー」を披露してくれたのを撮影して寒いので退散しました。この後、試合のデモンストレーションも行われるとのことでしたが、寒くて見ていません。
グッズ関係では、パティスリーICHIE(いちえ北海道)様のブースでインスタをフォローすると、「ドーレくんクッキーとオリジナルドリップコーヒーのセット」赤黒パッケージ入りをいただきました。500円クーポン券も付いていて、機会があれば買いに行きたいと思います。末永いご支援をお願いします。
あいプラン様は宮澤の色紙サイズポスターを配布していました。藻岩シャローム教会様のチラシも宮澤で攻めていました。いつもながらあいプラン様には感謝です。
コンサベースでは、ボンフィン(近藤でした)とトゥクトゥクキーホルダー、麺や虎鉄様のポテチ(コンソメ味)を購入。シークレット販売されている両面アクリルキーホルダーとムエタイアクリルバッジは試しに2個ずつ買い、それぞれ深井と岡田、宏武と小次郎でした。私の財政力では値段が高いのでこれ以上は集めません。我慢、我慢。
ゴール裏席では、ウルトラスサッポロのフリーペーパーが配布されていました。柏戦後に書かれたようですが、熱い思いは分かるのですが、ビジター席での指定席問題には触れられていません。モヤモヤ感が残りました。

2024年05月25日
優勝を目指すチームと、最下位争いとなっているチームの力の差を見せつけられました。0-3。完敗でした。
個々の力の差があるうえに、出足の良さでも上回られ、セカンドボールを拾えず。後ろでパスを回す悪いパターンが続き、前に出そうとすると、パスミスでボールロストの繰り返し。まったく攻撃のリズムがつくれませんでした。終盤になってようやく攻める意識が高まったものの、精度を欠き、ゴールネットを揺らすことができませんでした。
ミシャ監督にしては珍しく鹿島対策なのか、4バックの4-4-2だったように見えましたが、果たしてこのフォーメーションは十分に練習しているのでしょうか。あまり攻撃には効果的ではなかったように感じました。
早いもので、前半戦も残り3試合だけとなりました。降格圏脱出はかなり難しい状況となりつつあります。どう立て直すのか、問われています。次節アウェイ東京V戦は負けられない1戦となります。もう相手がどこだろうと、死に物狂いで戦うしかありません。頑張れ!コンサドーレ!!
2024年05月24日
6日のFC東京戦からシークレット販売されている「缶バッジコレクション2024」は全30種がそろいました。磐田戦にも大量に買い込んだうえ、コレクター仲間との交換やメルカリの力を借りてコンプリートできました。高値を呼ぶような人気選手を比較的自引きできたことで、スムーズに集められました。
昨年のこのシリーズはオンラインストアで「ミニチュア色紙コレクション」とともにコンプリートセットが販売され、それを購入したのですが、今年はセット販売がありませんでした。シークレットは開封の楽しみがある一方、お金がかかるので、私のような年金生活者には大変です。現在、ほかにも両面アクリルキーホルダーやラバーケーブルバンドなどもシークレット販売中ですが、単価が330円の缶バッジに比べて高く、とてもコンプリートを目指すことができません。次々と魅力的な商品が発売されますが、限りのある私の財布では我慢することも覚えないといけませんね(泣)。
2024年05月23日
PKが苦手なわがコンサドーレ。実にPK戦の勝利は18年ぶりだそうです。調べてみると、かつてJリーグのリーグ戦でも延長戦でも決着がつかないとPK戦があり、1998年まで実施され、コンサドーレは2度負け、勝利はありません。カップ戦でも多くは負けているイメージが強いです。前回のPK戦勝利は2006年12月9日にフクアリで行われた天皇杯5回戦の新潟戦で、2-2で決着がつかず、PK戦もサドンデスに突入し8-7で勝ちました。おかげで私は急きょ、ユアスタで行われる準々決勝の甲府戦に行くことにし、これが人生初のアウェイ遠征になりました。
この後はずっと負けっぱなしだったんですね。私が生観戦してよく覚えているのは、2007年10月7日の天皇杯3回戦のTDK SC戦で互いに譲らず、11人目で相手が外し、登場したGK佐藤優也は普通に決めれば良いところ、なんとチップキックで外してしまい、その次のキッカーが外して9-10でジ・エンドになった伝説のPK戦です。そして忘れられない2019年10月26日のルヴァンカップ決勝。これは皆さんもよく覚えていらっしゃるのではないでしょうか。涙なくして語れない壮絶な試合でしたし、PK戦も手に汗を握る展開で4-5で力尽きました。
リーグ戦でのPKをなかなか決められないでいます。近年ではアンデルソン・ロペスが失敗したのを見たことがなかったのですが、ほかの選手は惨憺たる結果です。あのジェイでさえ失敗しました。やはり重圧、プレッシャーがかかるからでしょうか。昨日の若手中心のキッカー5人は意外なほど思い切って蹴っていたように見えました。相手GKもほとんどノーチャンスだったと思います。リーグ戦でもぜひとも思い切ったキックを見たいと願っています。
2024年05月23日
昨日はある意味、非常に興奮した試合でした。夜中に目が覚めたのも年のせいばかりではなかったかと思います。喜び勇んでセイコーマート様にスポーツ紙を買いに行ったのですが、3紙とも扱いは高校野球が始まったためか、極小。過去のカップ戦でも勝利を伝える紙面でこれほど小さかったことはなかったのではないかと思います。3紙そろって写真もなく、カメラマンどころか、記者も派遣しなかったのではないかと憶測されるありさまで、購入をお勧めできません。 北海道新聞様はリーグ戦より小ぶりながらきちんと扱っています。「札幌 格下に辛勝 PK戦の末POへ」と報じ、写真は同点ゴールを決める家泉でした。ちゃんと「GK中野最後まで」という初先発の小次郎を取り上げた別稿もあります。 スポーツニッポンは「コンサPK戦勝利 J1の意地だ家泉後半AT同点弾」、スポーツ報知は「PK戦制して1次ラウンド コンサが突破」、日刊スポーツは「札幌PK戦制しPO進出」という見出しでした。
2024年05月22日
J3長野とのルヴァンカップ1stラウンド3回戦は90分過ぎのアディショナルタイムに辛くも同点に追いつき、延長戦で決着を付けられず、PK戦の末にプレーオフラウンド進出を決めました。本当にジャイアントキリングを食らう寸前で、ほとんどラストプレー直前の田中克幸のシュートが家泉に当たったラッキーなゴールで命拾いしました。
90分で振り返ると、内容的には完敗でした。勢いそのままに、ボールを奪うとゴールへまっしぐらに進む長野は特に前半は決定機を何度もつくり、シュートミスさえなければ0-3、0-5でもおかしくない展開でした。後半になって裏を狙い、サイドからのクロスを上げる攻勢を強め、ようやく主導権を握るようになりました。延長戦はさすがに相手の疲れが出たようで、完全に主導権を握るも得点に結びつかずじまい。それでもPK戦は5人全員が決めきり、薄氷を踏む試合結果でしたが、辛うじてJ1の貫禄を示すことができました。
家泉のケガは大丈夫でしょうか。残念なことに、総じて先発陣を脅かすほどの活躍を披露した選手はいませんでした。実践経験の少ない若手は今季からのルヴァンカップの仕組みではなかなか経験を詰めません。それでも、6月に2試合できるので、成長のきっかけとしてほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2024年05月21日
残念なことに、19日のアウェイ柏戦のビジター席で再び問題行動があったようです。現場に行っていない私には詳細が分かりませんが、試合後にSNSなどで発信された情報によると、昨年7月のアウェイ神戸戦と同じように、応援をリードするウルトラスサッポロ(US)がビジターゴール裏の指定席を勝手に自由席化し、応援したらしいです。なぜ柏がビジター席を指定席にしたままなのかは分かりませんが、そうである以上、当事者間で譲り合ったのなら可能だとしても、指定席購入者の同意のないままに自由席化することは許されません。
神戸戦については結果的にクラブが責任を負い、払い戻しを実施しました(どのぐらいの金銭的損失があったは不明です)。しかしながら、USに対する処分は公表されておらず(スポーツ紙では厳重注意と書かれていたかと思います)、USも次のアウェイ戦でコールリーダーから口頭の謝罪はあったようですが、ネット上などでの公式な声明はありませんでした。
今回はコールリーダーが自らのX(旧ツイッター)で「今回全て自分の責任になります。この件に関しては弁解するつもりはありません。全ての意見を受け入れます。申し訳ありませんでした」と謝罪を表明しています。前回の愚行を繰り返したとすると、やはり神戸戦の時にUSとしてきちんと問題を総括して反省していなかったからではないかと懸念します。クラブもUSに処分なり、きちんとけじめをつけないと、再び愚行が繰り返されかねません。
USが主導するコンサドーレの応援は、個人的に大好きで胸を張れるものですし、アウェイにも全試合駆けつけるコールリーダーらにも大変リスペクトしています。柏戦でもコンサドーレのチャントやコールがDAZNの映像を通して大いに聞くことができました。この素晴らしい応援は選手やチームの後押しのためのものです。チームが苦境に陥っている今こそ、サポーターが心を一つにして後押しできるよう、USには猛省を促したいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!! 頑張ろう!サポーター!!
2024年05月20日
昨日の柏戦で相手の先制ゴールはコーナーキックからでした。ニアですらしてファーから折り返し、ニアで押し込まれました。かなりCKの練習をしているように見えました。これに対し、コンサドーレは柏の2倍の6本もありながら、得点には結びつきませんでした。
15節までのCKを調べてみました。全部で71本に上り、1試合平均4・7本と結構な数になっていました。チャンスメイクはできている証拠かと思われます。しかしながら、直接得点に結びついたのは、私の記憶では湘南戦の近藤のヘッドが決まっただけです。CK数の比較では、広島(1-8)と神戸(1-6)と圧倒されたほかは、福岡(2-2)、大差で敗れた鳥栖(5-5)、川崎(4-4)が同数で並び、ほかのすべての試合でh相手を上回っていました。名古屋戦では8-1と圧倒したのに、逆転で敗れています。
昨季までの絶対的なキッカーだった福森をはじめ、ルーカスもいなくなりました。ヘッドの強い選手も前線の選手には見当たらず、なかなかCKを生かせない事態となっているようです。
チームは深刻な得点力不足にあえいでいます。素人考えながら、もう少しせっかくのCKの好機を生かす工夫はできないものでしょうか。おそらくあまり練習もしていないのかもしれませんが、せめて71本で1得点ではあまりにも寂しいので、せめて10本に1回くらいはゴールに結びつけてもらえないでしょうか。また、逆に守備ではしっかりとCKをはね返す練習も同時に行ってほしいと願っています。
2024年05月19日
柏に先制を許すも一時は同点に追いつき、逆転へ希望を抱かせる展開でした。ところが、終盤の猛攻で相手ゴールに迫るものの得点を奪えずにいると、アディショナルタイムに痛恨の失点、競り負けてしまいました。
内容的にはどちらに転んでもおかしくない試合でした。前半こそ攻撃のスピードが遅く、攻めあぐねる展開。CKから失点もして前半を終えました。後半、前への意識が高まり、鋭い縦パスも見られ、すぐに駒井のゴールが生まれました。その後も攻め続け、一進一退の状況ながら、後半はむしろコンサドーレの方が好機を演出していました。しかしながら、ゴールネットを揺らせず、ついに駒井ゴールの不敗神話が終了してしまいました。
残念なことに、浅野に続いて青木もケガで途中交代と、苦難の道が続きます。痛い敗戦ですが、ルヴァンカップを挟んで25日にホーム・鹿島戦がやってきます。上位を争う強豪ですが、勝ち点を目指して戦うしかありません。1人でも多くのサポーターが詰めかけて、苦しい戦いが続くチームを後押ししようではありませんか。頑張れ!コンサドーレ!!
2024年05月18日
「赤と黒が在る限り」さんの2日前のX(旧ツイッター)へのポストを見て驚きました。宮澤の出場520分は7得点3失点で、不在の740分は5得点23失点なのだそうです(勝手に引用してごめんなさい)。出場した7試合(途中交代を含む)は2勝4分け1敗、不在の7試合は1分け6敗と、宮澤がいないと勝てない、勝ち点を満足に得られないということがはっきりとデータで出ています。
もともとFWだった宮澤ですが、徐々に後ろのポジションに下がり、センターバックを務めることもあります。決してスピードのある選手ではありませんが、鋭い読みからピンチの芽を摘み、再三にわたってチームを救ってきました。ミシャサッカーでは後方からのビルドアップの起点としてボールを回す一方、ここぞという時に攻め上がり、今季初勝利となったG大阪戦では自らヘッドで決勝ゴールを決めてくれました。気の利いたプレーができるのが強みです。キャプテンの座こそ荒野に譲りましたが、まだまだいてもらわなくては困ります。
コンサドーレ一筋のバンディエラも6月の誕生日で35歳を迎えます。体力的には連戦が厳しいお年頃ではないでしょうか。本当なら磐田戦も追加点を奪えたら途中交代で休ませてほしかったところですが、フル出場でした。中3日で迎える柏戦もフルに起用されるのでしょうか。少し休ませてあげたいところですが、今のチーム状況ではやはり欠かせない選手でしょう。できるならば、若手選手たちが宮澤から先発の座を奪いとるくらいの活躍をしてほしいものです。宮澤が安心して若手に後を託せる日が来てほしいような、来てほしくないような、少し複雑な気がしています。頑張れ!宮澤!! 頑張れ!コンサドーレ!!
2024年05月17日
磐田戦は貴重な勝ち点3を得られて大満足でした。試合以外のことも記録しておきます。
5月15日は31年前、Jリーグが開幕したのにちなんだ「Jリーグの日」でした。あの試合はテレビで見ましたが、まさか自分がその後、コンサドーレというクラブを心から応援する日が来るとは夢にも思っていませんでしたね。
この日にちなみ、抽選で「復刻版Jリーグカレー」が1000人にプレゼントされる大盤振る舞いがありました。コンサドーレの公式LINEから抽選に参加するも1回目はなんとハズレ。かなり焦ったのですが、JリーグIDをLINE連携していたのでもう1回挑戦でき、無事に当たりました! 昔、ラモスが出演したテレビCMを懐かしく思い出しました。開封すると、レトルトカレーとともに、ホログラムのシールが入っていました。
入場して最初に向かったのは大抽選会です。2回挑戦した結果は残念ながら2回ともドーレくん賞のプレイヤーズラバーコースター2個セットでした。開けてみると、菅野、田中克幸、高木、馬場でした。
ナイトゲームで空いていたので、久々にコンサベースのHOMEで買い物しました。ボンフィンは大八で、完封勝利に貢献してくれましたね。シークレットで新発売のラバーケーブルバンドは試しに2個だけ購入、深井と家泉でした。これは集めない方針です。収集中の缶バッジコレクション2024はまた大量に買い上げました。もう少しでコンプリートできそうなので、近日中に交換を呼びかける予定です。ほかに江戸屋様の「じゃがいもザクザク」を購入し、早速、キャンペーンに応募しました。また、GAKU様の赤黒い「フランボワーズとショコラのフィナンシェ」は本日、おいしくいただきました。
試合開始2時間前に先発選手が発表されますが、そういえば、「スタメンボードsupported by 片桐企業グループ」をリアルタイムに見たことがなかったことに気づき、行ってみました。すると、50人以上のサポーターが詰めかけ、大盛り上がり。ドーレくんとコンサドールズが1人ずつ発表して大拍手でした。これは盛り上がっていいですね。また機会があれば見に行こうと思いました。
クラコンブースでは、オリジナル選手名刺を配布しており、今回は近藤でした。最近の試合では、だいぶミシャサッカーにフィットしてきたようで、右サイドを切り裂いて駆け上がってほしいと願っています。
この日のスタジアムDJは山形翼さん。初勝利となり、おめでとうございます。ピッチ上では、北海道ぎょれん様と国分北海道様からの贈呈式などが行われました。パートナーの皆さまに感謝いたします。
先日、新規のクラブパートナーとして発表されたTSUIMA様のアイドルグループ「タイトル未定」様の4人が赤黒ユニを着て試合前やハーフタイムにゴール裏の前に出現。ゴール裏にもやってきてくれましたね。HBCの生中継にも出ていました。今後も勝利の女神になっていただければ幸いです。

2024年05月16日
貴重な2勝目の翌朝はスポーツ紙を買いにセイコーマート様に向かう足取りも軽やかでした。ところが、スポーツ各紙の扱いはひどく、ガッカリでした。猛省を促したいところです。
まともな扱いはわれらが北海道新聞様だけです。「浅野弾 7戦ぶり白星 攻守にリズム『得意の形』」とうたい、写真は先制ゴールを決める浅野で、ボールも写っている見事な瞬間を捉えたものです。
スポーツ報知は「コンサ7戦ぶり勝利で最下位脱出」と報じ、写真は先制し喜ぶ浅野に抱きつく近藤です。まちのミライがパナソニックと協定締結した写真付きの小さな記事もあります。日刊スポーツは「浅野V弾」と見出しだけは大きいのですが、かなり小ぶりな扱いで、写真は浅野のシュートとゴール後のシーンの小さな2枚です。最も扱いが小さかったスポーツニッポンは「浅野弾!!今季2勝目で最下位脱出」と報じ、小さな写真は先制点を決めた浅野ですが、この日はカメラマンがいなかったのか、私のような素人にも撮れそうな写真でした。以上、今日のスポーツ紙は残念ながら購入をお勧めできません。

2024年05月15日
「やっと勝った!」。今日はその一言に尽きます。連敗した2試合の相手に比べ、磐田の攻撃はカウンターや速攻の鋭さやスピードが劣り、なんとかうちのザル守備でも耐えきることができました。失点しなければ負けない訳ですから、複数得点を重ねられないうちはこの勝利パターンで行くしかないでしょうか。声が枯れるほど叫び続け、疲れました。
このところ、後ろでのボール回しに時間を割いていた印象が強かったですが、今日は前へ出す意識が強く、シュートにも積極的だったように感じました。欲を言えば、追加点を奪えればもっと楽に試合を進められたと思います。今はまだそこまでの力がないと言わざるを得ないのでしょう。残念なのはCKが相手の倍以上の9本もありながら、生かせなかったことです。セットプレーからの得点をもっと大事にしてほしいものです。
ようやく2勝目です。残留争いにやっと食らいついたと言ったところでしょうか。戦いはここからです。1戦1戦、力の限り戦い抜き、勝ち点を積み重ね、降格圏を脱したいものです。すぐ中3日でアウェイ戦が待ち構えています。選手の起用を含め、しっかりと戦ってほしいと心から願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2024年05月14日
今日は初夏のような暑さに誘われて、地下鉄南郷18丁目駅近くの「JB ESPRESSO MORIHICO.サイクルロード」に行ってきました。お目当ては、コンサドーレサポーターには有名な赤黒いソフトクリーム「ストロベリーミックス」(600円)です。イチゴが乗った「ストロベリー」(650円)も買って、カミさんとシェアしました。初めて食べましたが、イチゴ味も濃厚で、チョコレートはビターな感じで、大変おいしくいただきました。5月末までの限定商品ですので、食べたい方はお急ぎください。広い駐車場もありますよ。店名の「JB」というのもあの選手を思い出しますね。
経営するアトリエ・モリヒコさんは確かまだパートナーに加わっていただいていなかったかと思います。赤黒のご縁でいかがでしょうか?
2024年05月13日
15日ナイトゲームの磐田戦をHBCテレビが地上波で生中継してくれます! 民放各局にとっては19時~22時はゴールデンタイムと呼ばれる最も重要な時間帯ですが、HBCは18時45分~21時28分に放送を断行する大英断です。先週、サポーター仲間の方から教えられて驚くとともに、HBCに感謝感激です。
過去のゴールデンタイムの生中継を調べてみたところ、2022年5月25日の柏戦以来ではないかと思います。この時もHBCだったのですが、試合開始早々に福森のファウルがVARで一発レッドとなり1-6で大敗、中継したHBCに大変申し訳なかったことを覚えています。おそらく「コンサドーレイズム」の担当者らがHBC上層部を熱烈に説得し、中継にこぎつけたと思われますので、コンサドーレとしてはその英断に勝利で応えてほしいと思います。
解説は石川直樹さん、ゲストにミスターこと鈴井貴之さん、先日、クラブパートナーになっていただいたTSUIMA様のアイドルグループ「タイトル未定」様も生出演するそうです。
サポーターは駆けつけられる方は録画予約したうえで札幌ドームに詰めかけ、選手・チームを後押ししましょう。来られない方はHBCを視聴して応援しましょう(DAZNに加入している方は後でDAZNでも見ましょう)。HBCが勝利と歓喜を全道のお茶の間へ中継できるよう心から願っています。
2024年05月12日
3月16日の町田戦でプロ初ゴールを決めた原康介の「ファーストゴール記念グッズ」が昨日届きました。これまで出場試合数などのグッズが売り出されましたが、ルーキーのこんなグッズ販売は初めてでは。日ごろ、節約に努めている年金生活者ですが、つい原の可愛さからフェイスタオルとアクリルキーホルダーを頼んでしまいました。さすがにTシャツまでは買えませんでしたが。高卒ながら早々と歴史に名を刻みましたが、これからどんどんと成長していってほしいと心から願っています。
ところで、原はケガ人が続出した序盤に出場機会が計4試合ありましたが、その後はベンチが多く、ここ3試合はベンチ入りしていません。今季のチーム初ゴールを決めた強運のラッキーボーイですので、不調が続くチームに活を入れる選手としてぜひ起用してほしいと思います。
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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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