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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2025年02月12日
16日の開幕戦に合わせ、NHK札幌放送局が実施する「ライブビューイング in NHK札幌放送局」に応募したところ、先ほど、当選メールが届きました。昨年開催されたのは1回当選、1回外れでしたので、これで2回目の参戦です。曽根優アナウンサーの進行・実況で、河合竜二CRCの解説と、今から楽しみです。大分に勝利し、参加者全員で喜びを分かち合いたいものです。
2025年02月12日
今季の開幕ガイドを特集した「サッカーダイジェスト」3月号が道内でも発売となり、コーチャンフォー美しが丘店様で買ってきました。目玉は解説者やライターら20人によるJ1とJ2の順位予想で、J2でわがコンサドーレは5位にランクされました。最高順位で予想したのはOBでもある播戸竜二さんと小島伸幸さんの2人の2位でした。以下、プレーオフ圏内の3~6位と予想したのが13人、圏外の7~10位予想が5人でした。まあ、まずまずの順位ではないでしょうか。補強が少なく、監督交代もあり、あまり評価が高くないようです。ただ、高評価すぎると相手にも警戒され、研究されてしまうので、ほどほどで良かったと思いました。
一番人気はダントツで長崎で、15人が1位と予想しています。次いで2位は磐田で、4人が1位予想です。降格組では鳥栖が1人が1位予想でしたが、全体では8位でした。札幌以外のプレーオフ圏内は3位山形、4位仙台、6位千葉。J3から昇格した大宮はレッドブル資金により台風の目になるとの見方が強く7位に。それぞれの評者の見方も載っていますので、大変興味深く読みました。今季のコンサドーレはこれらの評価を覆す快進撃を期待します。
2025年02月11日
午後から降り出した雪が思いのほか多く、時折吹雪混じりとなって、わが家のある清田区も今冬一番かもしれないほど、たっぷりと積もりました。先ほど、暗くなる前に雪かき部の活動を開始、カミさんにも手伝ってもらい、何とか1時間ほどで終えることができました。なまった体はヘロヘロになり、ソファにだらしなく座って、Xにあふれるオーセンティックユニフォームが届いた報告に「いいね」するしかできない状態です。おそらく今夜、除雪車が入るでしょうから、明日朝にも除雪の片付けが必要でしょう。
思えば、今冬の札幌は雪が記録的な少なさでした。清田区のわが家を建てて25年になりますが、年末年始から雪まつり前までは過去一番少なかったと思います。年前の岩見沢や先日の帯広の人たちには申し訳なく思うほどでした。雪かき部の活動もほとんどカミさんの手を煩わせることなく、ほとんど1人で済んでいたのですが、今日はダメでした。例年なら、今月下旬に町内会の排雪があり、雪解けに向かっていくのですが、まさかこれから少なかった分を取り戻すかのように降ったりしないでしょうね。これ以上、雪かき部の活動が急がしくならないよう天に祈るばかりです。
2025年02月10日
2025選手名鑑が発売となり、コーチャンフォー美しが丘店様でサッカーダイジェスト版の「2025J1&J2&J3選手名鑑」を買ってきました。サッカーマガジン版と競っていた頃からずっとサカダイ版でしたので、買い続けています。Jリーグの選手名鑑は今はエルゴラッソ版と2種類しかなく、何種類かあった時代を知るだけに寂しくなりましたね。それぞれA4判とハンディ版があります。わがコンサドーレはJ2になったので4ページです。J1クラブは8ページなので半減です。来季は再び8ページに戻しましょう。選手1人当たりの面積も小さく、文字も小さく、老眼の身にはきついです。選手アンケートでは「好きな女性芸能人」とか、「好きな海外の選手」など興味深いです。ただ、J2は推定年俸がないようです。
試合会場に持参する文庫サイズのポケット版は昨年から日刊スポーツ系が出なくなったようなので、昨年に続きエルゴラ版が1週間後に発売されたら買う予定です。
2025年02月09日
J2降格に伴い、パートナー様の契約更新が心配されていましたが、継続決定や新規契約決定の発表が相次ぎ、どうやら杞憂に終わりそうです。それどころ、6日に継続が発表になったほのかグループ様は「複数年契約(2年半)」を打ち出し、驚きました。これまでは選手の契約面で使われていた言葉ですが、さらに翌7日に発表のあったセコマ様も同じく複数年契約(2年半)でした。本当にありがたいことです。正直なところ、1年でのJ1復帰を目指しているものの、簡単なことではありません。さらには2025年は年の前半は昇降格のない特別大会で、その後、2025-26の秋春シーズンがJリーグの本番となります。ほのか様とセコマ様はこのシーズン移行を見越して契約を継続していただいており、感謝感激です。
来季のシーズン移行を経営的にどう乗り切るのかは、地方の貧乏クラブにとっては重大問題です。当然、営業部隊も各パートナー様に働きかけていると思われますが、米のトランプ大統領登場による経済激震もあり、先が見通せないなかで、パートナー様側も継続を決断するのは簡単なことではないでしょう。決算期とのズレも懸念されます。それでも、コンサドーレは北海道の大地に根ざしてJリーグで活動していくには、もはや避けられない課題です。これからパートナー様の界わいで「複数年契約」が流行語となるよう、今後のコンサドーレの営業努力を期待します。
2025年02月08日
本日はお出かけの後、スーパーカップをちょうど後半から観ました。広島の方がチームの完成度が高く、2-0でJ1王者の神戸を下しました。後半途中から菅が登場して直後の右CKのキッカーを務め、早速、アシストを記録しました。実況が「菅キャノン」と紹介するなど、すっかり新チームで居場所を確保したようで、喜ばしいことです。奮闘を陰ながら祈っています。
さて、スーパーカップが終われば、来週にはJリーグ開幕です。長いと思ったシーズンオフもいよいよ終了し、コンサドーレは16日に開幕戦を迎えます。本日行われたトレーニングマッチはJ3北九州と対戦し、トータルでは3-1ですが、主力組と思われる1、2本目は0-1に終わっており、攻撃陣が不発のようです。心配を残したままですが、熊本を拠点に来週からのアウェイ3連戦を乗り切り、3月9日のホーム開幕戦で元気な姿を披露してほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2025年02月07日
昨夜、開幕戦のアウェイ・大分戦がNHK札幌放送局により中継されることが発表になりました。さらに同放送局でライブビューイングを実施するというではありませんか。解説は河合竜二CRC、進行・実況は久しぶりに曽根優アナウンサーとあって安心ですね。早速、観覧の申し込みをしました。当たるといいのですが。申し込みの締め切りは2月11日です。
J2降格に伴い、地上波のテレビ中継が減るものと心配していましたが、第3節アウェイ・山口戦はSTV、第4節ホーム開幕戦の千葉戦はNHK札幌放送局が中継予定です。意外なほど、放送してくれるようです。やはりサポーター以外の方たちにはDAZN視聴はハードルが高いでしょうし、テレビ中継があるのとないのでは大違いで、コンサドーレへの関心が高まるのではと期待します。テレビ局側の努力に報いるように、選手・チームも勝利をお茶の間にお届けできるよう、いっそう奮起してほしいと願っています。
2025年02月06日
ちょうどパートナー契約の更新時期なのでしょうが、連日、続々とパートナーの新規決定と継続決定のお知らせが発表されています。J2降格の苦しい年なのに、嬉しい限りです。先日のキックオフ2025で石水創社長が昨季最終戦後にパートナー企業数が増えていると話されていましたが、営業部隊の頑張りもあってなのでしょうか、新規決定も目立ちますね。クラブが苦境に陥ったタイミングだけに本当にありがたいです。
本日、継続の発表のあった、ほのかグループ様に至っては「複数年(2年半)契約」と明らかにされています。もちろんこれまでも期限がなかったり、複数年契約も多数あったのでしょうが、少なくともそれを積極的に公表したのを初めて見たように思います。感謝感激です。
新規では一昨日、今治タオルの丸山タオル様の新規決定が発表されました。地元にJ2クラブがあるなかでの英断で、感謝感激です。確か何年か前に今治タオルの箱入りセットが販売されたように記憶しています。高くて手が出ませんでしたが、今度は感謝のしるしに、ぜひ購入させていただきたいと思います。
2025年02月05日
ラルズ様による「GOGO!コンサドーレ開幕応援セール!」が始まっています。わが家から少し遠いのですが、近くで用事もあったのでスーパーアークス大曲店様に行って来ました。ついつい気になるのは、やはり赤黒い新商品です。新たにクラブパートナーに加わっていただいた北日本フード様の「スーパー極上キムチ コンサドーレ応援パッケージ」と、昨年からクラブパートナーになっていただいた北海道・マルカワ様の「ちょっとかための絹とうふ」はいずれも多数並んでいました。絹とうふのパッケージはコンサドーレのロゴとエンブレム、ドーレくんの3種あり、ドーレくんを選びました。開幕応援セールにはこの2社を含むパートナー企業様13社の商品を含む1000円以上のレシートで応募するもので、観戦ペアチケットやサイン入りレプリカユニなどが抽選で当たります。私はこのほかに東洋水産様のやきそば弁当なども一緒に買い、昨年作ったRARAプリカ・コンサドーレカードで支払ってきました。帰宅後にレシートの写真を撮って応募を済ませましたが、レシートの末尾にはこの応援セールが紹介されていました。ラルズ様に感謝です。セールに参加されたメーカーのパートナー企業様にも感謝です。応募の締め切りは14日です。ぜひラルズ様でパートナー企業様の商品を買い物してサポーターの力を示しましょう!




2025年02月04日
昨日、公式ホームページで「<再掲>2025年度クラブコンサドーレ入会特典の発送について(お届け時期のお知らせ)」を見て、あらためて「2月7日より順次発送開始」と確認していたところ、なんと早々と本日届きました。私は今年もmore FUN オプション会員で、カテゴリー5ホームゴール裏のシーズンシートを購入しました。 特典は継続特典の「ふかふかポーチ」をはじめ、早期入会特典の缶バッチ、そしてmore FUN オプションのスタジアムクッションです。クッションはいままでのものより立派なもので、荷物を地面や床に置かずに済む収納ネットが付いた優れものです。カミさんは今年もレギュラー会員なので、ポーチと缶バッチが1月半ばには届いていました。
昨季のふがいない戦いぶりにシーズンシートをやめた知人もいますが、クラブが苦しい時こそ応援する覚悟です。クラコンの会員シールや特典が届くと、いよいよ開幕へ気持ちも高ぶります。選手とチーム、クラブ、そしてサポーターが心一つにしてJ1復帰を果たしましょう!
2025年02月03日
1月に新さっぽろサンピアザ&デュオ様で開かれた「2024シーズンを振り返る写真パネル展」に展示された写真パネルのプレゼントにXのDMで応募したところ、なんと当選しました! 本日届いたのはミシャ監督のサイン入り写真パネルです。A3サイズより一回り小さいですが、第29節の川崎戦で指揮を執るミシャ監督が活写されています。実は応募の際、選手名を選ぶのに困りました。私はいわゆる箱推しなので、特定の選手を選ぶのが難しいのです。窮余の一策として、ダメもとで「ペトロヴィッチ監督」と書いたのが結果として功を奏したらしいです。昨季限りで去った名将の写真パネルは嬉しい限りです。カミさんや娘らからも祝福されました。わが家の家宝として大切にします。新さっぽろサンピアザ&デュオ様、本当にありがとうございました!

2025年02月02日
先日は新戦力のトレーディングカードを紹介しましたが、今季から指揮を執る岩政大樹監督は長く鹿島で活躍し、J2岡山でも選手生活を送りました。カードも多数あり、とりあえずレギュラーカードは鹿島と岡山、さらには日本代表で合わせてざっと80枚以上を集めました。歴代の監督で最もカードが多いのは間違いありません。少し値段が高いインサートカードは手の届く範囲でおいおい集めていきたい思います。コンサドーレでは、監督として長くカードに登場してもらいたいと思っています。
2025年02月01日
本日、オフィシャルオンラインストアから荷物が2個届きました。12月に頼んでいた宮澤のJリーグ通算500試合出場記念グッズとBlu-ray「HOKKAIDO CONSADOLE SAPPORO SEASON REVIEW 2024」でした。宮澤のグッズはこうした出場試合記念グッズとしてはこれまでにないほど種類が多く、私も通常の記念のペナントとアクリルキーホルダーのほかに奮発して四角缶バッジ2個セットも買いました。どれも格好良いです。
Blu-rayの方は本編と先行予約の特典DVDとの2枚組で、とりあえず特典DVDを見ました。ミシャ監督の7年の軌跡をはじめ、歴代4人のキャプンによる座談会、コンサドーレOB会「CONSAOLDS」の赤黒ドリームマッチ、そしてサポーターズネームロールで、私は真栄パパの名前で登録し、予約順らしいので割と早く名前を確認することができました。本編の方は本当につらいシーズンだったのですが、後日、しっかりと見たいと思っています。
2025年01月31日
昨日は岩政大樹監督の誕生日でした。まだ43歳、私より23歳も若い監督です。ミシャ監督とは同学年だっただけに、若返りを強く感じます。若い力で引っ張っていってほしいと期待が膨らみます。まあ、かつて柱○哲○監督は就任時、30代だったはずで、もちろん若ければ良いわけではありませんが。公式Xでは、練習時に西野が一発ギャグで祝福したり、夕食時のお祝いの様子を紹介しています。チームの良い雰囲気が伝わってきます。
昨日、クラブコンサドーレからのバースデーカードが届きました。選手は深井です。ただ、私の誕生月は2月なので、少しフライングでした。まあ、そんなことは気になりませんが。67歳になります。このブログでも何度も書いてきたように、私の生涯の夢は死ぬまでにJ1優勝を見ることです。残された時間がどれぐらいあるのか、本人にも分かりませんが、夢を叶えるには、J2をうろうろしている場合ではありません。1日も早くJ1に復帰し、頂点を目指してほしいと願っています。
2025年01月30日
昨日、真冬の北海道から熊本へ移動し、早速、練習を開始しました。今朝の民放情報番組(映像はクラブの提供)やCONSA+で見ると、熊本も風が強く寒そうですが、なによりケガ人が少なく、元気に練習に励んでくれているようで、良かったです。思えば、早いものであと半月後には開幕。アウェイの3連戦をおそらく熊本から移動して戦うことになると思われます。岩政監督によると、ここまで順調に戦術の落とし込みができているそうなので、最後の仕上げを熊本の地で成し遂げてほしいと願っています。
先ほど、公式Xで雪かき部の宮澤部長から励ましがありました。私も今朝と夕方の2回、除雪に頑張り、今冬一番の大雪にヘロヘロになりました。明日も大雪が予想されますが、熊本で選手たちが頑張っているのを心の支えにして、雪かき部活動に頑張りたいと思います。
2025年01月29日
26日の「キックオフ2025」での石水創・新社長の挨拶の中で驚いたのが、パートナー企業数でした。石水社長によると、昨季最終戦時点の195社が通常ならJ2降格に伴い減少すると思われていましたが、実際には205社に増えたそうです。これはJ2降格を何度も経験してきたコンサドーレにとっても希有な出来事ではないでしょうか。
おそらく石屋製菓様をはじめとする主要なオフィシャルトップパートナーなどの皆さまが降格決定後にいち早く支援の継続を続々と表明してくれたことが大きいでしょう。そして石屋様の6億円追加出資により債務超過の懸念を払拭し経営的にも信用度を増したことが背景にあるのではないかと推察します。J2降格にもかかわらず、先日発表のあったいちえ北海道様は何とクラブパートナーからオフィシャルパートナーに格上げしていただきました。感謝しかありません。
そういえば、「キックオフ2025」で選手たちによりユニフォームと練習着で主要パートナー様を紹介する映像が披露されました。いままでになかった試みです。選手たちもパートナー様への思いを強めたのではないでしょうか。こうしたパートナー企業の皆さまの力強いご支援に応えるには、1年でのJ1復帰しかありません。選手、スタッフ、クラブ、パートナー、そしてサポーターが心一つにして厳しいJ2を戦い抜きましょう!
2025年01月28日
26日に札幌文化芸術劇場 hitaruで開かれた「北海道コンサドーレ札幌キックオフ2025 presented by 明治安田」を撮影した写真を中心に紹介します。盛りだくさんの内容は有料になりますが、ぜひCONSA+でご覧ください。
私が到着したのは開場の20分ほど前。すでに長~い行列ができていました。全席指定にもかかわらず、並んだのはグッズ購入のためですね。無事に「岩政大樹監督ボンフィンストラップ」とシークレットの「2連アクリルキーホルダー」を買うことができました。会場して間もなくキーホルダーは売り切れ、ボンフィンはイベント終了後も売っていました。帰宅してキーホルダーを開封すると、何と2個とも同じ髙尾でした。
着席する前に、2025オーセンティックユニフォームの展示を見てきました。1stはもちろんですが、どれも格好良いですね。私がお金持ちなら…と思いました。
今回は驚きの演出が多かったです。まずは暗転から女性4人の弦楽4重奏により入場曲「Moon Over The Castle」が披露され、ビックリです。hitaruという会場にぴったりのオープニングでは。なお、演者は「BLUE MOON STRINGS」だそうです。
続いて今度はがらりと変わって和太鼓に。迫力ある太鼓演奏をBGMに選手、スタッフらが入場しました。なお、演者は「平岸天神太鼓」だそうです。
そして沖縄キャンプを終えた選手とスタッフが勢ぞろいしました。私は3階席なので、よく見えなかったのですが、みな精悍な顔つきのように感じました。
まずは就任したばかりの石水創社長があいさつ。フルコミットして経営面を支えていくことを力強く約束してくれました。
続いて、岩政大樹監督があいさつ。こちらもミシャサッカーからの継続と前進を宣言しました。
選手たちが退場すると、すぐに岩政監督のトークショーに。MCはグッチーさんと木下遥さん。木下さんはサポーターが知りたいと思っていることをズバッと切り込むことが多く、大変良かったです。岩政監督の着こなしでKASHIYAMA様のオフィシャルスーツの紹介もありました。驚いたのは岩政監督の取扱説明書としてビデオメッセージが内田篤人さん、中村憲剛さん、そしてチャナティップの3人が登場し、驚きました。これもぜひCONSA+でご覧ください。
続いて岩政監督に対して、UHB「コンサラボ」の河合竜二所長と廣岡俊光アナが登場し、「UHBコンサラボ with 岩政大樹-4年ぶりの研究」に。これも斬新な演出でした。
そういえば、写真を撮り忘れたのですが、幕間に高木と出間が沖縄キャンプの裏側を撮影したデジッち風の映像が流され、退屈することもなかったです。新しいユニフォームや練習着が披露されました。どれも格好良いですね。選手が着ればなおさらです。メタボ体型の私にはどうか…。
この後、選手トークショーへ。選手は西野、青木、木戸、家泉、高木。なぜこの人選になったのか、分かりませんが、楽しい話が盛りだくさんでした。西野は讃岐うどんを食べてこなかったらしく、驚きました。
続いて高嶺と近藤のWトモキのトークへ。演出担当者もサポーターが欲しているものをよく分かってらっしゃる。なぜJ2降格にもかかわらず、残留したのか、移籍してきたのか。いろいろ2人が語ってくれていますので、ぜひCONSA+をご覧ください。
この後、コンサドールズとドーレくんのダンスも披露されました。いつも通り見事な演舞です。
再び全員集合し、岩政監督から新キャプテンに高嶺、副キャプテンに大﨑、深井、桐耶が発表され、この日一番の歓声に包まれました。高嶺が力強く決意を述べ、大団円を迎えました。最後は観客席のサポーターをバックに記念撮影。この写真は公式Xなどで見ることができます。
盛り上がったキックオフイベント。降格こそしましたが、不思議なくらい希望を抱いていて、期待が膨らむばかりです。待ってろJ2! 選手、スタッフとともに今季を戦い抜き、J1復帰を果たしましょう!
2025年01月27日
グルメ回転寿司 函太郎様を経営するエイチケイアール様からの荷物が昨日、届きました。開けてみると、「函太郎&北○ロゴ入りTシャツ」でした! 昨年12月に家族が下の娘が住む手稲にある函太郎手稲前田店様を訪れ、おいしいお寿司を食べた際に、このTシャツが当たる大抽選会を実施していて、応募したのでした。実は昨年の同店の大抽選会でもTシャツが当たっており、2年連続の快挙です。私としてはサポーターが食べに来ていることをアピールできればとの思いで応募したのに過ぎないのですが、嬉しい限りです。函太郎様、ありがとうございました! 今後も末永くクラブへのご支援をお願いします。
2025年01月27日
サポーターにとって昨日は心を震わせる1日だったのですが、せっかく買いに行ったスポーツ紙の扱いはいまいちでした。
最も注目すべき記事を載せたのは北海道新聞様。石水創新社長のインタビュー「3年以内めどに黒字化」で、6億円の追加出資は債務超過の回避のためで、出資比率は約60%を超えるものの、上場企業ではないため、連結するかどうかは検討中とのこと。非上場のため必ずしも連結子会社とする必要はないようです。コンサドーレのサポーターは経済の勉強をさせられますね。キックオフについては別稿で「新主将に高嶺『昇格へ結果を』新ユニホーム披露」が載っています。
裏1面左肩のスポーツニッポンは「電撃復帰高嶺主将就任『J1昇格させるため戻ってきた』」で、写真は高嶺と副主将3人で、別稿で「石水社長掲げた改革3カ条!!」があります。同じく日刊スポーツは「札幌高嶺新主将 3季ぶり復帰『J1に上げるため帰ってきた』」とうたい、写真は挨拶する高嶺のアップと副主将や監督・選手らも写ったショットの2枚です。「石水新社長『目標は明確』昇格&3年での経営安定」の別稿があります。中面のスポーツ報知は「コンサ高嶺新主将 3年ぶり復帰『引っ張る!!』」と題し、高嶺の挨拶する写真を掲載していますが、これよりもイベント前に北海道神宮で選手・スタッフらが必勝祈願する写真の方が大きかったのが特徴です。
なお、昨日の公式Xで出場を紹介し、応援を呼びかけていたパートナーアスリートでボートレースの茅原悠紀さんがBBCトーナメントで優勝、6代目王者となったことが大きく取り上げられています。コンサドーレのユニフォームを着用してレースに臨むなど、パートナーとして活動してくれている茅原さんに感謝し、心から祝福したいと思います。おめでとうございます。今日のスポーツ紙はこの記事を見るために買ったということにします。
2025年01月26日
行って来ました! 本日、札幌文化芸術劇場 hitaruで開かれた「北海道コンサドーレ札幌キックオフ2025 presented by 明治安田」。今季の全選手・スタッフを初めて生で見ることができ、それだけで満足だったのですが、内容も例年以上に濃いものでした。石水創新社長の決意表明をはじめ、岩政新監督の取扱説明書やダブル・トモキのトークショーなど盛りだくさんで、最後に新キャプテンとして高嶺が指名されるサプライズのうちに閉幕しました。入場料金が高いなどと文句を言っていましたが、それを覆すような、とにかく大満足のイベントでした。詳報は後日、写真を整理したうえで報告します。
2025年01月25日
久々のJ2ですので、まずは相手を知る必要があると思い、先日、久しぶりに「サッカーダイジェスト」の2月号をコーチャンフォー美しが丘店様で買ってきました。「2025シーズンJ1&J2全40クラブの最新陣容」を特集しており、J2は1クラブ当たり半ページのみで、J1の半分にされており、降格の悲哀を感じます。20クラブのうち、秋田、いわき、藤枝、今治の4クラブとは初めてリーグ戦で戦うはずです(いわきには2017年天皇杯の悪夢のような敗戦がありました)。もちろん、これらのクラブはまったく知らないのですが、ほかのなじみのあるクラブも多いものの、予想布陣を見てもほとんどの選手を知りません。中には神戸で活躍していた山口蛍が加入した長崎のようなJ1からの補強も見られます。小森飛絢のように千葉からベルギー・シントトロイデンに移籍する選手もいるなど、かつてのJ2とはまったく異なる世界のようです。監督も知らない方が増え、それぞれの戦術もさっぱり分かりません。素人の結論としては、どのチームも侮れないと言わざるを得ません。コンサドーレのスタッフはプロの目で相手を研究尽くして戦い抜いてほしいと願います。サカダイ恒例の順位予想は次の3月号に載りますので、どんな予想をされるのか、楽しみです。
2025年01月24日
7日から始まった沖縄キャンプは本日で終了しました。最終日はJ1のG大阪との練習試合で45分×3本を行い、2-2の引き分けでした。1本目で先制するも、2本目に逆転され、内容的には2本目までは押されていたようですが、守備が安定感を増しているように思われます。3本目に追いついたのも収穫で、自信にもつながるのではないでしょうか。何よりここまで目立ったケガ人が少なく、順調な練習風景なのではないかと思います。
選手たちはいったん北海道へ戻り、26日のキックオフイベントを挟んで、29日から再び熊本で長期のキャンプに入ります。今度は開幕に向けた仕上げになります。雪国の宿命とはいえ、長い、長いキャンプ生活は選手たちのストレスにつながりますが、何とか耐えて今季の開幕を迎えてほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2025年01月24日
12月に注文した「2025新春福袋」が本日、届きました。最も安い「梅」です。開封したところ、非売品という「全選手サインマグカップ」「ドーレくん干支キーホルダー」をはじめ、ブランケット(エンブレム)と凸凹ハンドタオル、ドーレくんのタオルマフラー、おだんごキーチェーン、そしてサイン入りトレカは武蔵。大変お得なセットでした。
ただ、「新春」をうたうには時期が遅いのでは。いなくなった選手のサインも含まれるのですから、もっと早い時期、正月早々に発送できないものでしょうか。それとも、いっそのこと「新春」と銘打つのをやめ、西暦だけか、「新年」としたら良いのではと思いました。
2025年01月23日
あの大嘉が1年半ぶりに帰ってきました。坊主頭が金髪になって。まだ見慣れないですが。レンタル先の名古屋と藤枝では活躍できず、ようやく昨年夏に移籍した水戸で13試合4得点と足跡を残してきました。プロになって5年目となり、長身でスピードもあるので、そろそろ大ブレイクを期待します。「大化の改新」ならぬ「大嘉の会心」と言えるシーズンにしてほしいと願っています。
トレカは名古屋時代にJカードに登場しました。髪の毛を伸ばし始めていますね。市販カードはこれだけのようです。
新戦力はあとレンタルバックの西野と岡田もいますが、いずれも市販カードはないようです。
2025年01月22日
Jリーグは本日、早々と今季の詳細日程を発表してくれました。確か昨季まではようやく大まかな日程が公表されていた程度でした。それが、J2のわがコンサドーレでは第28節までの日にちとキックオフ時間が判明し、さらに最終節までの日にちが特定されました。これはアウェイ遠征に海を渡る必要があるコンサドーレサポーターには朗報ですね。今季こそアウェイ遠征をしたいと思っている私としては、先ほどから日程表を見つめているところです。一番行きたいと思っていたのは新スタジアムができた長崎でしたが、何と8月9日、原爆記念日の開催。さらにお盆の直前とあっては足も宿も確保が難しそうで、断念しました。さて、どこへ行こうか。超物価高に苦しむ年金生活の経済事情もあり、頭を悩ましています。
2025年01月21日
本日は今季のJ2優勝候補の筆頭と目される長崎とのトレーニングマッチ。キャンプ中の練習試合には一喜一憂せず、泰然として構えることを心に言い聞かせているのですが、やはり結果は気になって仕方がありませんね。35分×4本を行い、現在の主力と思われる1、2本目は0-0、3、4本目は先制されるも2-1と逆転勝ちしたとのこと。まだ映像を見ていないのですが、得点者は宏武と練習生の佐藤陽成(大阪体育大)。主力らしい1、2本目で得点できていないことが残念ですが、強力な攻撃力を誇る長崎を無失点に抑えたのは収穫だったように思われ、SNSで見る限りなかなか内容は良かったような。まあ、この時期はなんでも良い方向に考えたいサポーターの思考なのかもしれませんが、新生コンサドーレは着実に前進していると信じたいと思います。
気づけば、沖縄キャンプもあと3日を残すのみとなりました。つかの間のオフとキックオフイベントを挟んで29日からは仕上げの熊本キャンプに入ります。サポーターの気持ちはJ1昇格へ期待が膨らむ一方ですが、できる限りケガ人を出さずに厳しいシーズンに挑んでいってほしいと心から願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2025年01月20日
今季の新戦力は新加入が高嶺と木戸の2人、レンタルバックが大嘉、西野、岡田の3人のみでした。補強としては大変少ないのですが、昨夏の緊急補強の7人が全員残っており、人数的には十分ですし、昨季は実力を発揮できなかった戦力の発揮を期待しています。
高嶺はユース出身ながら筑波大を経て2020年に入団。大卒トリオの1人としてボランチ、左CBとやや守備的な位置で非凡な才能を披露し、サポーターからも愛されたのですが、残念ながら海外志向と日本代表を目指すため、23年に柏へ移籍、さらに昨夏にベルギー・コルトレイクへ旅立ち、もうコンサドーレに戻ることはないだろうなと思っていたら、J2に降格したこのタイミングで電撃的な復帰を果たし、心底驚きました。
さて、毎年紹介している新加入選手のトレーディングカードです。柏時代のJカードやチームエディション、toppsのレギュラーカード(toppsはベースカード)は下の写真の通りです。コルトレイクでカード化されたのかは不明です。やはり黄色より、圧倒的に赤黒が似合いますね。
2025年01月19日
一昨日になりますが、今季のホームゲームチケットの変更点として、変動価格制のダイナミックプライシング(DP)を休止すると発表がありました。当ブログでは、広い大和ハウスプレミストドーム様の客席が埋まらずガラガラにもかかわらず価格が上がる一方のDPに対して何度か疑問を呈してきた経緯があります。とりわけ2023シーズンと昨季の両最終戦は小野伸二さんの引退や残留争いがかかる大事な1戦となったことで、基準価格が2500円のアウェイゾーンが1万円近くに高騰し、不満の声が寄せられもしました。今季はJ2に降格し、入場者数が一段と減少するおそれがあり、休止することにしたと思われます。賢明な判断だと考えます。
昨季のリーグ戦ホームゲーム19試合の平均入場者数は1万7086人で、前年より1000人増加しました。残念なことに1万8000人台だったコロナ前の水準を回復していません。J2は少ない傾向がはっきりとしており、優勝してJ1昇格を決めた2016年でも1万4559人でした。これは厚別も含む数字であり、3万人以上が入れるドームの観客席を活用しきれていないのが現状です。9年ぶりのJ2で観客の動員が課題となりそうで、とりあえずDPの休止は歓迎しますが、どう観客を呼び込んでいくのか。クラブと、そして私たちサポーターも知恵を絞り、1人でも多く応援に駆けつけるよう行動していかなくてはならないと思いました。
2025年01月18日
今日の栃木SCとの練習試合は30分×4本で1-1の引き分けだったそうで、1得点だけかと落胆する一方、失点は1点のみに抑えたか、と微妙な結果に心の中で一喜一憂しています。
さて、楽しみなキックオフ2025が迫ってきました。ファミマでチケットを発券してきました。札幌文化芸術劇場hitaruは2018年にキング・クリムゾンを聴きに行ったことがあるだけで、その時は1階の後ろの方でしたが、今回はB席で3階なので、どんな席になるのか、よく分かりません。まあ、とにかくわれらが赤黒戦士たちのお姿を見られさえすればどこでもOKです。沖縄のキャンプレポートを日々、注目しながら、その日を待ちたいと思っています。皆さんも発券をお忘れなく。
2025年01月17日
2025ユニフォームの2次予約がオフィシャルオンラインストアで本日午後6時から始まり、私はレプリカユニフォーム1st(半袖)を注文しました。先日のキックオフ2025の争奪戦と異なり、スムーズに予約できました。サイズはM、背番号は12番で、昨季と同じです。届くのは3月上旬で9日のホーム開幕戦には間に合うはずです。相澤陽介クリエイティブディレクターの渾身のデザインが楽しみです。2次予約はオフィシャルオンラインストアとシースペースで23日までです。それ以後、オフィシャルオンラインストアで3~5次の予約も予定されていますが、欲しいユニフォームを確実に入手するのには早いに超したことはありません。予約はお早めに!
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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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