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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2025年09月10日
やってしまいました。今季はアウェイ遠征で一番生きたかった長崎戦がお盆直前の原爆記念日の開催とあって断念。その後の試合もJ1昇格争いに絡めていたら終盤に検討しようかといった程度の消極的な姿勢でした。ところが、ちょうど昨日から始まったJAL様のタイムセールを眺めているいるうちに、あまりにも安いので、ついつい11月2日の千葉戦に合わせ、新千歳~羽田を日帰りで往復するチケットを申し込んでしまいました。私が見た時に最も最安値だった行きは早朝2便目、帰りは最終便です。安さにすっかり目がくらんでしまいました。
正直に言えば、この時期まで昇格の可能性が残っているのか、かなり悲観的にならざるを得ないのが現状です。ただ、2016年11月12日の千葉戦、いわゆる「フクアリの奇跡」を生観戦で見た者として、夢をもう1度、見てみたいと思うのです。あの伝説の試合では、プロサポーターの村上アシシさんが「札幌サポーターの執念の応援が試合結果を突き動かしたと表現したくなるほどに、後半アディショナルタイムに劇的な結末が待っていた」とYahoo!ニュースエキスパートで書いていました。サポーターの応援が勝たせたと思いたくなる試合でした。もう1度、フクアリで奇跡を見たい、その一心です。
さて、肝心な試合のチケットはどう買えば良いのか、これから研究です。ローチケで大丈夫でしょうか。プレイガイド先行販売でないと売り切れて買えなくなるのか、心配です。なお、JAL様のタイムセールは本日中ならまだ間に合います。
2025年09月09日
「サポーターズデー2025 in 宮の沢白い恋人サッカー場」では各種イベントの事前募集や当日募集にも応募したのですが、ことごとくはずれ、ステージイベントに集中することになりました。あいにく早朝まで雨が降ったので、水はけの良いピッチとはいえ、レジャーシートやタオルなど敷物禁止で直に座るとじわりと染みてきます。仕方なく、運動靴を脱いでその上に座ることにしました。必要最小限の敷物など何か雨対策をお願いしたいと思いました。
この日のステージのMCはハイジさんと湯浅知里さんでした。お2人ともハキハキとした元気なMCで安心でした。
オープニングを飾るのはわれらがドーレくんとコンサドールズ。ムードも一気に盛り上がります。
そして選手、スタッフらがステージ前に全員集合しました。代表して石水創社長が挨拶しました。
選手、スタッフらがはけた後、この日、来季の昇格が発表されたGP唯野鶴眞が登場し、抱負を語りました。
いよいよステージイベントが開始。第1部はHBCラジオ「過ゲキにコンサドーレ!」の特別ステージ。堀アナと世永アナが軽妙な語りを披露。ゲストは最初が原と西野、後半は柴田監督でした。
この後、日本代表決定戦に臨むカーリングチームの決意表明もありました。
第2部は選手考案特別ステージとして、長谷川、西野、出間の3選手が中心となって考えたとのこと。ゲームに入る前に、ルーキー紹介として木戸と林田が登場。2人でお笑いネタを披露すると、これがバカうけでした。お笑いにうとい私は知らなかったのですが、「クールポコ。」というお笑いコンビ風でコンサ選手を面白おかしく取り上げ、爆笑でした。
ゲームはまずチーム対抗ジェスチャーゲーム。チーム青木、チーム中野、チーム髙尾の各6人の3チームがお題をジェスチャーで披露し、サポーターに答えてもらう形式でそのタイムを競うもので、チーム中野が最も速かったです。
続いて「帰ってきた『 たたいて かぶって じゃんけんぽん!!』」で、宏武vs大﨑、木戸vs高嶺、サフォvsバカヨコ、原vs家泉、西野vs柴田監督の対決でした。結果は大方の予想通りでは。柴田監督はヘルメットをかぶらないと宣言し、敗れると「次節はメンバー外で」と話し、笑いを取っていました。冗談ですよね?
楽しいステージも終了し、再び選手、スタッフが全員集合し、柴田監督が力強く挨拶し、締めくくりました。さらに最後に選手、スタッフと集まったサポーターと記念撮影しました。これでつたないレポートも終了です。

2025年09月08日
7日に行われた「サポーターズデー2025 in 宮の沢白い恋人サッカー場」ですが、まだ撮影した写真の整理が終わっておらず、今日はとりあえずゲットできたグッズ類のみ紹介します。
入場して最初に向かったのは「サポーターズデー記念ボンフィン」でしたが、近くまで来て長い行列ができていたので並んでみたら「NTTドコモ大抽選会」でした。モバイルdポイントカードをコンサドーレバージョンに着せ替えしたのを提示し、簡単なアンケートに答えると、無料で抽選できました。日ごろ、運に見放されている私が無欲な心境でくじを引くと、何と1等! 過去にこんなことがあったでしょうか! ビックリです。景品は何と選手サイン入りレプリカユニで、それもチェック、深井、克幸、長谷川、マリオの5選手のサインという豪華版。感謝感激です!
興奮のうちに、「サポーターズデー記念ボンフィン」の行列に並びました。残りが少ないとの説明があり、心配でしたが、無事に1個購入できました。ポーチは大﨑、チャームは桐耶でした。
次ぎにガチャコン「ナンバーアクリルキーホルダー」に並び、1度に可能な4回挑戦しました。高嶺、宮澤、青木、岡田の4選手が出ました。
そして、NTTドコモ大抽選会で運を使い果たしていたことが分かったのは「大抽選会 in 宮の沢」。これも結構な行列だったのですが、2回ひいたところ、何と2回とも3等の「サッカーボール&ゴールセット」。2回しかひいていないのに、よりによって同じものが当たってしまいました。随分同じ物を持っている人がいるなと思っていた商品で、等級が低くても別な景品を当てたかったです。帰宅後、ご近所の幼児のいるご家庭にプレゼントしたところ、早速、楽しんでいる動画が送られてきました。未来のコンサドーレ戦士か、サポーターになってくれれば幸いです。
余裕があれば、白い恋人パーク様で「サポーターズデー限定赤黒の白い恋人オリジナルコラボ缶」や赤黒くじにも挑戦したかったのですが、立ち寄る暇がありませんでした。
写真整理を進め、明日こそステージ編を紹介したいと思っています。
2025年09月08日
サポーターズデーは例年、扱いが小さいのでスポーツ紙を買う気がなかったのですが、スポーツ報知が石水創社長のインタビューを大きく載せているとSNSで知って、先ほど、買いに行ってきました。
1面の4分の3を使い、メイン写真はサポーターズデーの集合写真をこれ以上ないほど大きく載せていて、私の顔も確認できました。石水社長のインタビューは「1月就任4月三上GM退任8月監督交代 後悔全くない」「クラブのフィロソフィー 攻撃的貫き」「残り10戦1年でJ1復帰へ一戦必勝 結果必ずついてくる」の3本立てで、サブの写真はサポーターズデーでの挨拶とインタビューを受ける石水社長の2枚です。「強化よりも経営」と強調していますので、赤字が続くコンサドーレをどう立て直すのか、経営手腕に期待です。合わせて、U-18から昇格が決まった唯野の写真付き記事とサポーターズデーについても紹介されています。
2025年09月07日
いやー、「サポーターズデー2025 in 宮の沢白い恋人サッカー場」が本日、無事開催され、楽しかったです。朝7時前に起床すると、私が住む清田区では雨が降りしきっていました。これで開催できるのか、心配になったのですが、午前7時過ぎに公式ホームページで「開演時刻には雨が上がる予報となっておりますので、予定通り開催いたします」と実施が宣言され、一安心しました。
地下鉄の大谷地駅に着いた時はまだかなりの雨脚で、大丈夫だろうかと思ったのですが、宮の沢駅から地上に出ると、かなり前にこちらの方は雨が上がったようで、道路も乾いていました。この天気だから行列は短いだろうと思ったら、そんなことはまったくありませんでした。ちょうど開場時間に到着したところ、延々と長い行列。例年と同じく隣の宮の沢ふれあい公園まで延びていて、おそるべしコンサポでした。また、今回は会場外イベントも盛りだくさんで、「Route148」や「白い恋人パーク」にも開店を待つ行列ができていました。
ということで、疲れやすい年寄りですので、入場前までで今日のブログは終了します。撮った写真を整理したうえで、入場後のイベントの様子やゲットしたグッズなどについて明日以降に紹介したいと思います。
2025年09月06日
カードコレクター待望の「2025北海道コンサドーレ札幌オフィシャルトレーディングカード」が10日から、オフィシャルオンラインストア(8、9日にクラブコンサドーレ先行販売あり)とシースペースで発売されると、新商品発売の発表の中で明かされました。ただ、13日のいわき戦でカードフェスタを実施するとのことで、私はノベルティカードなどが当たるであろうカードフェスタで買うつもりです。この日はパンまつりもあるので忙しいですね。
価格は5枚入り1パックが550円、20パック入りの1BOXが1万1000円で、値上がりした昨年と同額です。例年通り、3BOXを購入し、レギュラーカードをコンプリートしたいと思っています。思えば、確か2018年までは1パック330円、1枚当たり66円でした。翌2019~23年は440円、1枚当たり88円だったのが、今や1枚当たり110円もして、年金生活者の趣味としてはなかなか財布に厳しい時代を迎えました。もうこれ以上、値上がりしないよう願うばかりです。
2025年09月05日
昨日夕方、「サポーターズデー2025 in 宮の沢白い恋人サッカー場」で事前募集していたクラブコンサドーレ会員限定イベントの当選者が発表となりました。私は100人が当たるという「ファンサービスひとり占め!moreFUN限定交流会」に応募したのですが、まったくかすりもしませんでした。残念。あとは当日、LINEで応募できる抽選イベントに期待です。私はこのうち210人が当たる「選手写真撮影会」に応募しようと思っています。
心配なのは当日の空模様です。先日来、週間天気予報では7日だけ傘マークが居座っています。1昨日ぐらいまでは「くもりのち雨」だったのですが、今日見ると、「雨のちくもり」「雨のち晴れ」のように変わってきています。予報によっては降水確率80%とか。近年、サポデーは雨に当たることがなく、好天に恵まれ続けていたのですが、年に1度のイベントが中止になるのは悲しいので、ちょっと不安になっています。晴れ男、晴れ女の皆さん、出番です! 晴れてくれ!
2025年09月04日
コンサドーレは今季から「GK(ゴールキーパー)」の表記を「GP(ゴールプレーヤー)」に改めました。クラブからは「攻撃も含めた多岐に渡る役割を求めている為ゴールプレーヤーと記載します」と説明が添えられていました。ただ、私はGPにはなじみもなく、引き続きGKと書いてきました。ところが、現在、販売中の「財界さっぽろ」9月号の連載「砂川誠のコンサの深層」の高木のインタビューを図書館でコピーを取って読んでみたところ、高木が「クラブが意図を持って、GPに表記を変えると聞いたときは素直にうれしかったです」と喜びを語っており、「僕がボール回しに加わることで、11対10の状況をつくることができます。相手選手が僕にプレッシャーを掛けてきたら、絶対に穴ができます。そこを狙って攻撃につなげるパスを入れるのはすごい好きです」とも話していました。その後、ネット上でGPにまつわる記事を読んだところ、GKに求められることが今やGPに進化しつつあることも分かりました。Jリーグの60クラブで、コンサドーレ以外でGPと表記しているクラブはまだないようですが、攻撃サッカーを掲げるわがクラブのGPこそ先を行っているのだと確信しました。従って、当ブログでも今後、GPと表記したいと思います。
2025年09月03日
セイコーマート様が今月1日から、「コンサドーレ全力応援キャンペーン」を実施してくれています。21日までの期間中にセコマ様の会員証を提示して累計税込み1000円以上の買い物をし、WEBか、はがきでエントリーすれば、今季最終戦のペアチケットが100組200人に当たるほか、宮澤のサイン入り実使用ボールや選手サイン入りスパイク・グローブ、高嶺のサイン入りプラクティスシャツなどが当たります。なかなか豪華な景品がそろっていますので、皆さんもたくさん買い物してサポーターの力を示しませんか。私も早速、WEBでエントリーしたうえで本日、「北海道あんバターサンド」などのスイーツを買ってきました。なお、エントリーは28日まで可能なようです。
詳しくはこちらをご覧ください。 https://www.seicomart.co.jp/instore/campaign/consadole_cp/
セコマ様もオフィシャルパートナーになっていただいて3シーズン目。次節のいわき戦は「セイコーマートPresents コンサドーレ全力応援マッチ~道は険しくても突き進め!~」です。合わせて、このようなキャンペーンを展開していただき、感謝しかありません。今後も末永くご支援をお願いします!
2025年09月02日
大宮戦は勝ち点3を得られたのが最大の収穫ですが、試合以外も盛りだくさんでした。備忘録として記録しておきます。
この日はミズノ様による「ミズノサポーティングマッチ」でした。ミズノ様にはユニフォームをはじめ、さまざまな提供をしていただき、感謝しています。
入場とともにいただいたのが「特別協賛うちわ」。写真は裏側で、表側はパートナー企業様15社が名前を連ね、私のはシズナイロゴス様でした。ありがとうございます。ちなみに、遅れて来たカミさんが入場した時にはすでに配布が終了していたそうです。
ミズノ様のブースでは、ミズノ様契約選手として11人のサイン入りシューズが展示されていました。格好良かったです。また、隣のシューズメンテナンス体感ブースではメンテの実演・体験が行われていました。さらにCONSA BASE NORTHでモエリアのウェアが特設展示されていました。予算不足で買えませんでしたが。
屋外テラスのミニLIVEステージでは、われらがタイトル未定様をはじめ、3組のアイドルグループが出演しました。小雨が降るなかでしたが、私が立ち寄ったのはNEO JAPONISMというグループの終わり頃で、コンサドーレに合わせてくれたのか、赤黒い衣装が印象的でした。トリがタイトル未定様だったのですが、前の方は熱烈ファンが詰めかけていて、下の写真の通り、近づくことができず、よく見えませんでした。LIVEの後、グッズ販売の特典会ものぞきに行ったのですが、とんでもない行列で退散しました。
タイトル未定様はハーフタイムにゴール裏の右前方でHBCテレビの中継で撮影していました。何と昨年から彼女らが来場したホーム試合は不敗神話が継続しているそうなので、残りのホーム戦はすべて来てもらうよう交渉してほしいと思います。
この日からクラブコンサドーレ会員限定のガチャコン第4弾「アクリルドッグタグ風キーホルダー」が始まりました。1度にできる4回回して高嶺、大﨑、木戸、原が出ました。500円と高いので、これで打ち止めにします。
CONSA BASE ガチャは何と早くも第5弾「のぼりスタンド」。運試しに2回回して宏武と近藤でした。「ゆらゆらアクスタ」は当たらず。それにしても、このガチャはどう考えても人気がなく売れておらず、まったく儲かっていないと思われるのですが、いつまで続けるのでしょうか。
CONSA BASEでは、ボンフィン(チャームは近藤でした)とシークレット販売の新商品「スライドミラーキーチェーン」を2個だけ購入、ミンギュとバカヨコでした。770円もするので、これ以上はもう買えません。この日は買い物すると、「コンサコレ」のステッカーがもらえ、帰りのWINNING連結チャーム購入時と合わせ、菅野とバカヨコの2枚いただきました。
人権PRブースに立ち寄ると、ドーレくんと人KENまもる君・人KENあゆみちゃんがプリントされた「オリジナルクリーニングクロス」と各種人権啓発ちらしをいただきました。ありがとうございます。
2025年09月01日
試合には必ずコンパクトデジカメを持参しています。ズームが効くタイプで、デジタル一眼カメラに比べて格段に軽く(値段もずっと安いので)重宝しています。ただ、どちらかというと試合以外を撮るのが中心で、円陣を組んだ後の試合中は応援に忙しく、CKなどのセットプレーのシーンだけを狙う程度です。大宮戦の写真を整理していたら、ゴール裏の目の前だった高嶺の直接FKの写真がそれなりに撮れていました。解像度が低いとか、ピントが甘いとか、いろいろありますが、ボールも写っていて、安いコンデジで連写が簡単に撮れてしまうことに脱帽です。その昔、フィルムの一眼レフを使っていた時代に撮影に苦労した経験と比べると、隔世の感ですね。今のカメラは10年近く使っていますが、後継と思われる機種は当時の倍近い値段がするようで、もしも故障したらどうしようかと心配に思っています。なお、ゴール後の選手たちの歓喜や祝福などの姿は、私が歓喜で跳びはねているためカメラを向けるどころではなく、まったく撮れていません。
2025年08月31日
勝利の翌朝は気分も最高です。今日も喜び勇んでセイコーマート様へ。1紙を除き、扱いは期待外れでした。
最も大きな扱いはスポーツ報知。紙面の半分以上を使って「狙い通りの一撃 高嶺弾 コンサ連勝導く決勝FK『俺らは勝っていくしかないので』」として、写真も大きく、ゴールを決めて絶叫しながら駆け出す高嶺で、祝福に駆け寄る長谷川やチェックの笑顔も最高です。さらに「柴田監督ホーム初勝利『最高の景色』 内容は満足せず」という初勝利後の写真付き記事もあります。スポーツニッポンは「高嶺FK弾で連勝!!」との見出しで、写真は直接FKを決めて祝福を受ける高嶺でした。「浦上古巣に恩返し 4戦ぶり完封」という顔写真付きの記事もあります。日刊スポーツは「札幌連勝 MF高嶺直接FK弾 1点死守」と報じ、メイン写真は勝利の瞬間、ガッツポーズの柴田監督とスタッフ、選手らで、サブはゴールに絶叫する高嶺でした。保坂果那記者は記事に署名がなく、写真撮影者として載っていました。北海道新聞様はこの2紙より大きな扱いで「札幌連勝 大宮を零封 頼れる高嶺 FK一閃」とうたい、メイン写真はゴールを決めてピッチに滑り込む高嶺で、サブは大宮の選手と競り合う浦上と髙尾で「無失点勝利に手応え」との小さな記事も付いています。
2025年08月30日
よっしゃーーー!!!! 勝ちました! 上位大宮を相手に1-0で勝利しました! 柴田慎吾新監督になってホーム戦初勝利で2連勝を飾りました。
立ち上がりから前半半ばまでは完全に大宮ペース。立て続けに押し込まれる展開が続き、さすが昇格争いの渦中にある上位チームは強いと思わされました。それでも徐々に盛り返し、何とか互角に渡り合うようになった前半終盤。立て続けに相手のペナルティーエリア前でドリブルで横に運ぶと、相手がたまらずファウル。チェックが蹴った最初のFKは決まらなかったものの、2度目のFKは高嶺がここしかないコースにビューティフルゴールをたたき込んでくれました。貴重な貴重な先制点で、結果的にこれが決勝ゴールとなりました。
後半も何度か好機をつくるも決め手を欠き、追加点を奪えませんでした。一方、全体を通じて、大宮の方がゴール前で決定機を何度かつくっていましたが、シュートミスに救われました。流れの中から決めきるという点ではまだまだ物足りないですが、よくぞ勝ちきったと思われます。昇格争いに加わるにはすでに崖っぷち状態で、すでに首の皮一枚といった状況ですが、今後に希望をつなぐ大事な勝利だと思います。来週のサポーターズデーを経て、選手・チームがサポーターとともに鋭気を養い、今後の激戦に挑んでいきたいものです。まずは目の前の1戦1戦を戦い抜きましょう! 頑張れ!コンサドーレ!!
2025年08月29日
9月7日の「2025サポーターズデー in 宮の沢白い恋人サッカー場」が近づいてきました。今から楽しみですが、選手・スタッフと私たちサポーターが気持ちよくイベントを迎えるにはまず明日の大宮戦を勝利し、笑顔で臨みたいものです。
クラブコンサドーレ会員限定で事前募集のイベントがあり、昨日から応募が始まりました。早速、私はmoreFUN限定という「ファンサービスひとり占め!moreFUN限定交流会」に応募してみました。選手と握手をはじめ、ツーショット撮影、直筆サインプレゼント、そして選手とパス交換(20秒間)まであるようです。50人が2回なので、100人に当たるみたいで、ぜひとも当たってみたいものです。ほかに2選手参加サイン会やフリーキック壁体験なども参加者を募集中です。応募の締め切りは9月2日午後5時までなので、お忘れなく!
当日はほかにも大抽選会やキックターゲットなどもありますが、やはりメインはステージイベント。HBCラジオ「過ゲキにコンサドーレ!」特別ステージも楽しみですが、第2部の選手考案特別ステージこそがメインイベントですね。長谷川と西野、出間を中心に考えたというステージが楽しみで仕方ありません。それにしても、開場時間が午前9時半とサポーターズデー史上、最も早いと思われますので、寝坊しないように頑張りたいと思っています。
2025年08月28日
クラブコンサドーレ会員限定で7月に受注販売した「ここから来ました!フェイスタオル」が本日、届きました。私は悩んだ末に「札幌」にしました。従って、使用するのはアウェイ限定になりそうです。もしかすると、今季はお目見えさせる機会がないかもしれませんが、必ずやアウェイ遠征時に掲げたいと思っています。ちなみに公式Xの中間報告では①札幌市②北海道③苫小牧市④東京都⑤旭川市⑥函館市⑦神奈川県⑧伊達市⑨岩見沢市⑩室蘭市-の順だったそうです。苫小牧市が3位で健闘が光るほか、東京都4位、神奈川県7位とはさすが関東サポです。伊達市も宮澤の出身地だからでしょうか。
2025年08月27日
オフィシャルオンラインストアで注文した「スニーカーソックス」と「ロングソックス」が本日、届きました。6月に発売になった時に買い逃してしまったのですが、最近、再発売されているのに気づき、購入しました。黒をベースに赤色が配されていて、これぞ赤黒ソックスです。しかも厚地のしっかりとしたソックスです。夏の間はサンダル履きだったので、履く機会もなかったのですが、もう少し暑くなくなったら、まずはスニーカーソックスで相澤陽介さんデザインの「CONTENDER Consadole」を履いて大和ハウスプレミストドーム様へ通おうと思っています。なお、今、オフィシャルオンラインストアを見たら、スニーカーソックスの方はまた売り切れになったようです。結構売れているようなので、見つけたら買いです。
2025年08月26日
録画していたNHKBS「Jリーグタイム」を見て、J1の優勝争いが混沌としていることをあらためて感じました。勝ち点51の首位・京都から6位広島まで勝ち点差が2しかありません。鹿島が首位と同じ勝ち点ながら得失点差で2位。3位町田、4位柏、5位神戸は同じ勝ち点50で並んでいます(ただし、町田、神戸、広島は消化試合数が1試合多い)。残り11試合(町田、神戸、広島は10試合)とはいえ、優勝の行方は予断を許しません。京都や柏は昨季、一時とはいえ残留争いの仲間だったことを思うと、諸行無常を痛感するとともに、うらやましく思います。
その昔、2005年のJ1最終節も大混戦でした。前節、C大阪が首位に立ち、勝ち点1差のG大阪、勝ち点2差で浦和、鹿島、千葉がひしめき、5チームに優勝の可能性がありました。勝てば自力優勝のC大阪はアディショナルタイム突入直前にボール前の混戦からFC東京の今野泰幸に押し込まれ引き分け、G大阪が初優勝を果たし、ほかの3チームもそろって勝ったためC大阪は5位に後退したのでした。
優勝争いの渦中にあるクラブのサポーターは眠れなかったり、胃が痛むような思いをするのでしょうけど、私にとってはJ1は現在、まったくの他人事で、思い入れのあるチームもないので、今後の優勝争いの行方をせいぜい楽しませてもらいたいと思います。
なお、残留争いの方も横浜Mがようやく降格圏内から脱出しましたが、こちらもまだわかりません。こちらのサポーターの方がもっと苦しい思いをするのは体験上、よく分かります。健闘を祈るのみです。
2025年08月25日
甲府に公式戦で勝ったのは2006年12月23日の仙台ユアスタでの天皇杯準々決勝(2-0)以来、実に19年ぶりだったと知り、驚きました。この試合は私が初めて道外に遠征して見に行った思い出の1戦で、次の準決勝でG大阪に敗れてしまいますが、あの試合以来、甲府には勝てない日々が続いていたんですね。ちなみに甲府の大塚真司監督が当時コンサドーレで先発フル出場していました。奇縁ですね。
ということで、調べてみると、リーグ戦に限ると、2005年9月4日のJ2アウェイ小瀬で1-0で勝利して以来、20年ぶりの勝利でした。公式戦の通算対戦成績は今回を入れても10勝10分け14敗と負け越しています。それもJ2が始まった1999年と2000年の2年間に6勝2分けと負けなしだったからこの成績で済んでいますが、先の天皇杯後は勝てない苦手なチームとなり、とりわけ暑い盆地にある小瀬は鬼門中の鬼門の場所となっていました。
甲府と言えば思い出すのは2005年11月23日の札幌ドームでの「ロスタイム3失点」の悪夢により2-4で敗れた試合です。1点リードして確か3分間のアディショナルタイムに突入すると、まさかまさかの失点を重ね、大逆転負け。スタンドから見守っていた私はしばらく立ち上がることができなかったことを覚えています。あの試合からリーグ戦は1度も勝てていなかったのでした。それが今回は30度を超す猛暑の小瀬で勝ちきったことは、ついに鬼門を脱し、今後は過去の対戦成績による苦手意識を忘れて自信を持って試合に臨めるのではないでしょうか。
次に当たる大宮とは公式戦9勝6分け12敗とやはり負け越しています。それでも2017年5月6日J1ホーム戦で1-0で勝利しており、それ以後も1分け1敗で、過去の対戦成績からは甲府ほど苦手とするチームではありません。甲府戦で見せた試合内容から自信を持って大宮に挑んでほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2025年08月24日
快勝に喜び勇んでセイコーマート様に行き、スポーツ紙を買ってきたのですが、うち2紙は買ったのを後悔するような扱いでした。残念です。購入をお勧めできません。
スポーツ紙で一番ましな扱いはスポーツ報知。「コンサ柴田監督2戦目初白星 絶叫『選手を信じていたので』3戦ぶり勝利」の見出しで、メイン写真は勝利に雄叫びを上げ、選手・スタッフと喜ぶ柴田監督で、サブはセルジオたちのゆりかごダンスです。小さな扱いのスポーツニッポンは「就任2戦目 柴田監督初白星」と報じるも、写真はありませんでした。最も小さいのが日刊スポーツで「柴田1勝 甲府を2-1」として写真なし。保坂記者が復帰したはずなのにどうしたのでしょうか。この2紙はカメラマンを派遣しなかったと思われても仕方ありません。安心安定の北海道新聞様は「柴田札幌 初勝利 スペース突き攻撃機能」と報じ、写真はゆりかごダンスでしたが、残念ながらモノクロ紙面でした。
2025年08月23日
柴田慎吾新監督が就任してから2試合目にして初勝利を飾りました! 何はともあれ欲しかった勝ち点3が得られ、今後に期待を膨らませることができました。良かった、良かった、とりあえず一安心です。
前半の入りが前節とはまったく違いました。後ろで回しがちだったボールを前へ、前へと運び、縦へ積極的な飛び出しが見られました。球際も負けずに奮闘し、セカンドボールをかなり拾うことができました。その結果、前線への早いロングボールからセルジオの先制点が生まれ、積極的な攻めからこぼれ球をミンギュが蹴り込み、決勝点となる2点目が入りました。ただ、すぐに相手の攻めに対応しきれずに失点を喫してしまったのは反省点です。さらに何度か決定機を迎えたものの、決めきれずに終わりました。決定力の課題が残りました。全体的には最後まで走り、ボールを奪う粘りも見られました。
とにかく勝てたことがすべてです。次のホーム大宮戦で上位チームを相手に白星をもぎ取りたいものです。柴田新監督と選手の奮起を期待します。頑張れ!コンサドーレ!!
2025年08月22日
かつてコンサドーレに所属し、オーストラリア・Aリーグの試合で故意の反則行為により賭博で不正な利益を得た罪に問われた檀崎竜孔被告が本日、メルボルンの裁判所で罰金5000オーストラリアドル(約48万円)の有罪判決を受けたそうです。檀崎被告は試合で故意にイエローカードを受け、友人がオンラインのスポーツ賭博で檀崎被告や出場選手の反則カードの多さを当てることを計画したという。故意にイエローカードを受けて賭けに成功し、約1万6000オーストラリアドル(約153万円)の利益を不正に得たそうです。
檀崎は青森山田高校のエースとして活躍し、2019年に入団。当時、コンサドーレにもこんなすごい選手が来てくれるようになったのか、と感慨深く思ったものです。ところが、期待に反して翌2020年までJ1リーグ戦出場は3試合のみにとどまりました。ミシャ式サッカーで最適なポジションが見つからず、うまく対応できなかったように思います。2020年11月にAリーグのブリスベンに期限付き移籍すると、26試合出場9得点と活躍。2021年途中に戻るも、千葉への期限付き移籍もあり、2022年7月に再びブリスベンに期限付き移籍、翌年に完全移籍となりました。その後、スコットランドのマザーウェルに移籍、2023年7月からはAリーグのウェスタン・ユナイテッドに加入するも、このクラブは財政破綻により給料未払いがあり、これが賭博に手を染めたきっかけだったそうです。同情すべき点かと思われます。
檀崎の逮捕については、3月にインタビューしたプロサポーターの村上アシシさんがYouTubeチャンネル「村上アシシの人生戦略室」で紹介しています。子連れで家族思いの様子を語る村上さんは涙ながらに檀崎が可能であるならばサッカー選手としての再起を願っていました。私もその思いに非常に共感し、コンサドーレでは活躍できなかった彼ですが、これから人生をやり直してほしいと心から願っています。頑張れ!檀崎!!
2025年08月21日
昨日で今季のJリーグの選手の第2登録期間(ウインドー)が終了しました。どこかのクラブのように、コンサドーレも強奪されたりしないか、心配したのですが、そのようなこともなく、移籍ゼロに終わったようです。ほかのクラブでは結構な出入りがあったりして、いろいろな動きが見られましたが、コンサドーレは6月の特別登録期間で3人退団し、3人加入と先行させたことで、今季の移籍は完了と判断したようです。ただ、ケガ人で手薄となったサイドバックや決定力のあるストライカーを獲得するなど、サプライズも少し期待していたのですが、まったく動きは見られませんでした。
少し疑問に思うのは、昨年夏の緊急補強で獲得しながら活躍できずにいる選手の扱いです。海外からの移籍なのでおそらく1年契約と思われるのですが、いまだにリーグ戦出場のないカンとサフォはこのまま所属を続け、2年目を迎えるのでしょうか。結果として飼い殺しのような状態となっていることは、本人たちにとっても良いことではなく、新天地を求めた方がベターに思われます(もしかすると、これから契約満了となるのかもしれませんが)。ほかにも活躍できずにいる選手は入れ替えも検討すべきだったかもしれません。監督交代という劇薬を使いながら、選手には手を付けずに終わったウインドー。吉と出るか、凶と出るか、見守るしかありません。なお、Jリーグの追加登録期限は9月12日で、それまで無所属選手などは獲得可能です。
2025年08月20日
先日、コレクター仲間の方とグッズの交換をした際、話題に上ったのが「シークレット疲れ」という言葉でした。この2、3年、いわゆるシークレット販売という、中にどの選手が入っているか分からないグッズが増えたと思いませんか? 次は誰が出るか、と開封するのが楽しみな半面、推しの選手をなかなか入手できないほか、私のような箱推しでコンプリート目指す派には金銭の負担が大きくなります。
ざっと振り返っても今季はアクリルカードキーチェーン、ユニフォーム型キーチェーン、アクリルスマホグリップ、ラメアクリルキーホルダー、プレイヤーズアルミマグネット、ラバーサークルキーホルダー、ユニ型アクリルカラビナ、缶バッジコレクション、ラバーコースターキーホルダー、プレイヤーズクールタオル、メタルステッカー、ミニペナント…。こんなにありました。勝利時のWINNING連結チャームもありますね。コレクター気質の私もコレクションするのは絞り込まざるをえませんでした。それでも試しに1、2個購入するのですが、プレイヤーズクールタオルに至っては1100円もするので、とても手が出ませんでした。コレクター仲間の方と話していて思ったのは、最近、これらのグッズを買う人が減っているのではないかという心配です。買ってもなかなか推しの選手に巡り会えないとすれば、買うこと自体をやめてしまう人がいるのではないでしょうか。そういえば、昨年までよくメルカリに推しの選手以外を大量に出品していた方が今年はほとんど出品していなかったり、店頭でなかなか売りきれなかったり、「シークレット疲れ」になっているのではないか、という気がしてなりません。
個人が思う勝手な要望ですが、シークレット販売するグッズはできる限り絞り、価格的には550円程度を上限にしてほしいと思います。それ以上高いものはシークレットをやめて販売してはどうでしょうか。クラブの営業的には、個々の選手ごとに販売すると、人気によって選手の販売数の差が大きく、売れ残る選手が出るなど、シークレット販売の方が効率的なことは分かりますが、結果として全体の購入意欲がしぼむとグッズ全体の売り上げも伸び悩むことになるのではないでしょうか。クラブ全体のグッズ売り上げを伸ばすためにも、ご一考をお願いしたいと思います。
2025年08月19日
秋田戦はピッチでもさまざまなイベントが盛りだくさんでした。
試合前にまず「キミとアイドルプリキュア♪」がやってきて、コンサドールズとコラボパフォーマンスを披露しました。下の写真は踊った後の彼女らです。これに先立ち、ドーレくんひろばではハイタッチ会もあったようです。コンコースでプリキュアのコスプレと思われる衣装を着た子どもさんたちも見かけました。新たな人たちの動員に役立っているように感じました。
ポケモンのアローラロコンとロコンも来てくれました。ドーレくんひろばで試合前と試合後に写真撮影会が開催されたそうです。
練習開始前にピッチに姿を現した柴田慎吾新監督がゴール裏の前に駆けつけてくれました。新たに就任した監督がこうして挨拶に来られたのは過去に記憶がありませんね。
試合前練習に出てきた秋田の選手たちはハーフウェイラインの所に並び、挨拶していました。試合後にも1礼していきました。幸いこちらのゴール裏はチャントを歌っていたので、相手にブーイングがなくて良かったです。J2はこうした礼儀正しいチームが少なくなく、ギスギスしたJ1とは異なりますね。
そして、試合前のメインイベント、BRAHMANのTOSHI-LOWさんがアコースティックギターでのLIVEパフォーマンスとして「今夜」を熱唱してくれました。ジジイの私はこのバンドをまったく知らなかったのですが、歌声は心にしみわたりました。歌う前に「上手くいかねぇ時どうしようもねえ時、負けてる時そういう時に必要なのが、本当の応援なんじゃねぇかなって俺は思う」と話していたのにとても共感できました。歌詞でも「宝箱なくした あの街に行こう」の「あの街」を「札幌」と歌っていましたね。本当にありがとうございました。なお、写真は光のコントラストが強すぎで、いまいちです。お許しあれ。
選手入場時に熱狂エリアは赤黒風船のコレオが実施されました。なかなか迫力がありましたね。さらにゴール裏中央の上段からはウルトラスサッポロが用意した赤と黒の紙テープが熱狂エリア席に向けて投げ込まれました。紙テープはおそらくあのルヴァンカップ決勝時に用意しながら使わずに終わったものだと思われます。わが家にも残っています。
試合はついにゴールを奪えずに終了してしまいましたが、ゴール裏は選手たちがピッチを1周して挨拶する間もずっとチャントを歌い続けました。チャントがなければブーイングが飛んでいたかもしれなかったので、コールリーダーの判断に敬意を表します。TOSHI-LOWさんの言う通り、サポーターはどんな時も応援あるのみです。
2025年08月18日
秋田戦はお盆にもかかわらず、赤黒満員大作戦の結果、1万8000人以上が詰めかけたのですが、勝ち点を得ることができませんでした。試合以外は盛りだくさんで、記録しておきます。
この日はサツドラ様による「サツドラはいつも買いヤスイマッチ」でした。サツドラ様、いつもありがとうございます。
入場時には「クラブオリジナルフード付きタオル」にサツドラ様のオリジナルうちわ、BRIEFING札幌ステラプレイス店とBRIEFINGオフィシャルサイトで使用可能なスペシャルクーポン入り「北海道コンサドーレ札幌×BRIEFING×Diamond headコラボオリジナルショッパー」がもらえました。大サービスですね。
最初に向かったのはWhite Mountaineeringと北海道コンサドーレ札幌のコラボTシャツ「White mountaineering X Hokkaido Consadole Sapporo T-shirts」の販売ブース。すぐに長い行列ができましたが、無事に黒色のLサイズを1枚購入させていただきました。
次にサツドラ様の公式アプリ大抽選会!に挑戦。運のない私はF賞のミニソフトパックティッシュでした。残念。
続いて満を持して挑んだのがクラコン抽選会。クラブコンサドーレで事前にポイントを投じて勝ち取った権利だけに当然、期するものがありましたが、運のない私は事実上の参加賞のクラコン賞オリジナルステッカーでした。残念。同時に隣でひいた女性は何と1等の選手サイン入りロッソネロTシャツに当選、うらやましかったです。
NTTドコモ北海道支社様はコンサドーレ仕様に着せ替えしたモバイルdポイントカードを提示でコラボグッズがもらえました。随分立派なキーホルダーでした。
コンサベースでは、Tシャツ購入のため節約を余儀なくされ、ボンフィン(チャームは深井でした)とシークレット販売の「ひらがなネームクリップ」2個だけ運試しに購入、サンチェスとセルジオでした。
CONSA BASEガチャは第4弾「うちわクリアチャーム」を運試しに2回だけ挑戦、宏武と林田でした。BIGうちわはかすりもしませんでした。
長くなりましたので、本日はグッズ編としてここまでにします。明日、ピッチ編を紹介したいと思います。
2025年08月17日
今日のスポーツ報知で興味深いデータを見ました。「札幌の新監督初戦成績」として、歴代17人の新監督の勝敗を一覧表にしています。それによると、白星で飾ったのは1996年JFLの高橋武夫氏、1997年JFLのフェルナンデス氏、2013年J2の財前恵一氏の3人しかおらず、Jリーグでは1人だけです。いずれもそのシーズン初めから指揮を執った方です。ほかは引き分けが2人、黒星が柴田慎吾新監督を含め12人(PK戦負け、Vゴール負けを含む)となりました。名将ペトロヴィッチ氏でも初陣は敗戦でした。シーズン途中の就任では、引き分けが2014年J2のバルバリッチ氏のみで、黒星が柴田監督ら5人です(張外龍氏は2002年J1で黒星、2003年J2の2度目の登板は引き分けでした)。コンサドーレの歴史では、監督の途中交代はいわゆる解任ブーストが働かず、ほとんど成功していない証左となるデータの一つです。
さて、何を言いたいかというと、シーズン開幕前から準備した監督でもなかなか初戦から勝つのは難しいということです。途中交代であまりにも時間がなかった柴田監督はなおさらです。攻撃サッカーを志向していると聞きますが、これからどう選手、チームに落とし込んでいくのか。残り12試合、全力を尽くしていただきたい。力の限り戦う選手とチーム、監督らスタッフがいる限り、サポーターとしては応援あるのみです。頑張れ!コンサドーレ!!
2025年08月16日
柴田慎吾新監督の就任後第1戦は秋田に0-2で敗れました。いわゆる解任ブーストは働かず、これまでの課題を残したまままの試合内容でもありました。
それにしても、前半が悪すぎました。攻める気がないのか、後方で横パス、バックパスを繰り返し、それもいちいちトラップしてからどこへパスするのか考えているように見え、まったくビルドアップの意味をなしていませんでした。降格に至った昨季からの悪い流れをそのまま引きずっている前半でした。一方、秋田ははっきりしていて、ボールを奪えばゴールを目指してパスしたり、ドリブルしたり、クロスを入れるというシンプルな攻撃を繰り返していました。今、コンサドーレに一番欠けている姿勢ではないかと思ってしまいました。1点ビハインドで後半に入ると、ようやくエンジンがかかり、パスもドリブルも前へ運ぶようになりました。どうしてこれが前半からできなかったのか、と思わざるを得ませんでした。何度か惜しいシーンをつくるも得点できずにいると、まさかのミスから致命的な2失点目を喫し、そのダメージか、最後の最後までついにゴールネットを揺らせずに終わりました。Jリーグ公式のシュート数でも17-13、CKも9-7と上回りながら、最後の部分の改善が急務です。
柴田新監督の采配うんぬんはまだ語ることができません。良くも悪くもこれまでのチームと変化が感じられなかったからです。これからどれだけ柴田監督流のサッカーを落とし込めるのか、手腕が問われます。残念だったのは知人2人の動員に成功したのですが、いいところをあまり見せられなかったことで、逆になぐさめられたぐらいです。それでも、どんなことになろうとも、1サポーターとして今後も応援を続けることに変わりはありません。頑張れ!コンサドーレ!!
2025年08月15日
前監督の電撃解任の後を受けて就任した柴田慎吾監督は2008年、浜松大を卒業して入団したDFでした。高卒の宮澤とは入団同期ですね。この年はJ1で三浦監督の下、13試合に出場し、3得点を記録しています。DVDの「20th ANNIVERSARY since1996」で全ゴールを見ましたが、札幌ドームの磐田戦で決めた初ゴールは見覚えがありました。翌2009年のJ2では2試合に出場しただけで2010年に草津(現群馬)に移籍したものの、こちらも1年だけで現役を引退しています。2011年からはコンサドーレのジュニアサッカースクールのコーチとなり、長くアカデミー、ユースの指導者を務めています。ただ、40歳と現在のJリーグで最年少の監督で、トップチームで指揮を執るのは初めてです。その手腕はまったくの未知数ですが、攻撃的サッカーを信条としているそうなので、どんな采配を見せてくれるのか、楽しみもあります。今季は残り13試合ですが、選手とともに、悔いが残らないよう、戦い抜いてほしいと願っています。
トレーディングカードは市販カードのレギュラーカードで2008年が4枚、2009年が1枚、2010年に草津で1枚の計6枚がすべてだと思われます。
2025年08月14日
シークレット販売された「缶バッジコレクション2025」が全33種がそろいました! 今季、私の収集しているグッズでコンプリートはガチャコン「ミニユニフォームキーホルダー」に続いて2つ目です。440円と缶バッジにしては高くなり、最初は集めようかどうしようか、悩みながら少しずつ購入しているうちに、比較的ダブりが少なく、コレクター仲間との交換やメルカリで購入できたりして、全部をそろえることができました。協力いただいた方々には感謝です。
今後はガチャコン第3弾「選手名タグキーホルダー」、シークレット販売の「ミニペナント2025」と「WINNING連結チャーム」のコンプリートを目指したいと思っています。
2025年08月13日
昨日、石水創社長のインタビューと柴田慎吾新監督の練習開始があったことから、紙面に載っていることを確認してから日刊スポーツとスポーツニッポンを買ってきました。スポーツ報知は火・水曜が北海道面お休みのはずなので買っていません。
ニッカンは高校野球取材から保坂果那記者が戻ってきたからか、裏1面堂々のトップ。「柴田札幌『何が何でもJ1に』 新監督『決意』の指導」との見出しで、メイン写真は初練習に参加した柴田監督で、サブは記者会見する柴田監督でした。また、「成績とサッカー観のズレ 岩政監督の契約解除経緯を説明」とした石水社長の写真付き記事もあります。
スポニチは「コンサ柴田新監督『Step by step』 『勝敗よりも昇格』」と題し、メイン写真は練習で指示を出す柴田監督で、サブも選手を鼓舞する様子でした。北海道新聞様は社会面で「コンサ岩政監督解任 成績不振 後任にU-18柴田監督」と報じたうえで、スポーツ面は「岩政氏解任 守備的戦術に不満 柴田新監督『何が何でも昇格』 攻撃的サッカー継承へ」として、新監督の下、指導した練習風景を中心とした記事・写真と、石水社長の会見内容を盛り込んだ解説的な記事の2本立てでした。
なお、一連の解任報道では、11日付でスポーツ3紙とも報道したようですが、ネットニュースの域を出ないようなので購入しませんでした。12日付はニッカン、報知が北海道面お休みのはずで、スポニチのみ「U-18柴田監督昇格」と続報を載せたようです。道新様は慎重を期したのか、11日付は報道がなく、12日付は休刊日でした。
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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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