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○た と申します。携帯投稿のときは maruta というHNにしています。 時々「『○た』の『まる』はどう書くの?」というご質問をいただくことがありますが,「丸印の○(JIS:0x217b)」です(おそらく“○”の前後の文字によって ○ の大きさが違って見えることがあるせいで「これじゃない?」と不安になるのではと思います)。 1959/12/28生まれ,札幌育ち(大学時代は津軽)。札幌市西区在住。妻一人子なし。コンサの成長振りに一喜一憂する日々を送っています。 「金はあまり出せないが(スタジアムでは)大声を出す」が信条です。 リンクはご自由にどうぞ! コメントに対しては“来るもの拒まず”が身上なので私の意見と正反対のご意見でも尊重します。ただし,「通りすがり」のように立場や所在が不明な方からのコメントの場合,もしそれが不適切なコメントであると判断したときは(それを判断するのは私ですが)ブログ主権限でコメント主に無断で削除させていただきます。 亥B(笑)

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一夜明けて

2008年11月07日

「分裂回避」を願っていた私にとっては事実上の敗北宣言です。(^^;

昨日は大急ぎで不完全な報告をまとめ上げてアップしました。
一夜明けての私の結論は「分裂もやむなし」です。しかし,どちらが正しいとか間違っているとかではない,ということはできるだけ多くのかたに理解してほしいと思います。


感想としてつけ足したいことは次のことです。


※長いので暇なかただけ読んで下さい。m(_ _)m



ひとつはUSの主張の「変化」です(本人たちは「深化」というかも知れません)。

USの主張は最初①②の部分が大きく伝わってしまい,そのことが反発を大きくしていたように思うのですが,その後③の部分を詳しく説明することで反発が薄れていった面があると思います。

※これはあくまでも私の“理解”です。詳しい人から見れば「そうではないよ」ということかも知れません。

昨夜の説明でもUSの人は「今は③が一番大きい」と言っていました。

USをはじめとした自粛を呼びかけている人たちの矛先の比重は「HFC(および選手)」から「会社・チーム・サポーターの三者」へ,特に(ゴール裏に限らない)サポーター全体へ,と移り変っていったように見えます。彼らは既に「HFCの責任」とか「しっかりしてくれ」とかというレベルに留まってはおらず,自分たちがサポーターが変っていきクラブを支えていかなくてはならないのだ,と,そういう観点で考えるようになった,と感じました。

もちろん社員や選手にも何かを感じてほしいわけだけど,一番変らなければならないのはサポーターだ,そう言いたいのではないか。彼らの主張,「自粛」というメッセージの向かう先はサポーター全体であり,コアサポではない観客であり,五百万道民であり…(や,これは膨らましすぎかもしれませんが(^^;)。まあ,そういうことなのかなあ,と。

だから,今回のUSの“自粛”というのは,すでに運営会社への抗議という範疇を乗り越えて(昇華して?)いるのだと思います。また,そこまで理解したうえでもなお「反対」という人ももちろんいるわけです。ただ,もしかしたら自粛に「賛同する」という人の中にも単に「HFCなにやってんだ」ということで賛同している人もいるかも知れませんが,もうそういうレベルの話ではなくなってきているだよな,と私は感じています。


もうひとつは「外に向けて」という話です。

※だから上の話とも関連するのですが,…

昨夜の説明会が有意義なものであったことは確かです。
一般参加者40名というのは,私は「十分に多い」と思っていますが,それでもコアサポの数百分の一,ライトなファン層を含めると数千分の一,道民の…,です。

結局,分裂応援が存在する異様な雰囲気をライトなファンにも見せてしまうことになるわけですが,こういうことも含めて「これが今の札幌サポの実力」なんです。でも頑張りましょう。それはさておき(いや,本当はそれも重要ですが,今はさておき)。

昨日の報告ではあまり触れていませんが,昨夜の集まりでは「観客を増やす努力を我々もっとしないと」という話や,「自分たちも思っていることをブログに書いて満足しているんじゃなくてもっと外に働きかけなければ」という話が出ていました。

後者について補足しますが,「コンサのマスコミ露出が少ないのはテレビ局がそうしているのではなく実は視聴者からのリクエストが少ない(ハムのそれはとても多い)からだ,とマスコミ関係者から聞いた」とのことです。この話をされた方は,ブログにもそのことを書かれていて既にブログ活動を休止?しています(有名なかたなのでブログをご覧になった人も多いでしょう)。

このかたの発言にはいつもはっとさせられたり深く感じ入ったりして「やられたなあ」ということが多かったのですが,今回は「やられました」と返すことすらおこがましい,それくらいの衝撃でした。

私はそこまでの覚悟はできませんが,そこまで考えて行動している人がいる,ということは肝に銘じておきたいです。


説明会行ってきました

2008年11月06日

ぬるい一日でした。(←特に深い意味はありません。)

ここのところ凄く寒い日が続いていましたが,今日はそれほど寒くはないですね。
札幌では天気予報が外れて夕方に雨がしっかり降りましたが,午後7時頃にはあがっていました。

例の,USの「説明会」(於「ちえりあ」19:00~21:00)に行って来ました。

報告を待ってくれている人がいるので書きますが,時系列に則った“議事録”ではありません。また,あまり客観的ではないかも知れないことをあらかじめお詫びしておきます。m(_ _)m



【参加者】
USから5名ほど,一般参加者は開始時点で30名強,途中から来た人もいて最後は40名弱くらいでしょうか。

【配布資料】
USのHPの文章を印刷したもの(2枚)と,選手および社員へのメッセージ文(それぞれ「選手の皆さんへ」「株式会社北海道フットボールクラブの皆さんへ」と題されたもの,1枚)

【流れ】
最初,USの方からこれまでの経緯とあらためての趣旨説明があり(17分くらい),その後は,質疑応答とか,ざっくばらんな話とかをしました。

※なお,この説明会で何か方針を決めた,ということはありませんでした。

【おもな質疑・意見】
私の印象に残っているものだけ書きます。既にネット上で繰り返し出ていた話もあります。また,上にも書きましたが,時系列ではありません。

質問「変えなくてはと言っているが,今後何をどう変えようとして
   いるのか」
回答「例えば,HFCとサポーターで会合を持つとか…」

質問「ビジョンをこちらから示すことは考えていないのか」
回答「こちらから出すといっても,ビジョンとなるとサポーターも
   ひとりひとり考えが違う。こういうのはやはりまず会社側か
   ら出してもらわないと」

質問「USの考えが伝わっていない人は大勢いる」
質問「メッセージを受け止めていない人は多い」
回答「1回では伝わらないかも知れないが,ホーム浦和戦でやれば
   だんだん浸透していくのでは,と思っている」

質問「等々力では応援したい人はしてくれ,という風に受け取った
   ので自分は応援した。今後もそういう言い方なら応援したい
   人は応援してしまう。USとしては『理解した人だけ協力し
   てくれ』なのかそれとも『大勢の人が賛同してくれ』なのか」
回答「等々力では説明の言葉が足りず思いのほか反発が多かった。
   見通しが甘かった。その点を反省して説明文を直した。サポ
   ーターの皆さんに強制することはできないのはもちろんんだ
   が,僕らが言いたいのはただ「賛同してくれ」ということで
   はなく『まず僕らの主張を理解してほしい。その上で賛同し
   てほしい』ということ」

ここでUSのかたから「ところでここに来ているかたは『自粛に賛
同』『反対(応援する)』『迷っている』のどういう人が多いんで
しょうね」という話が出て,挙手をしてもらったのですが,結果は
「3つともほぼ同人数」でした。

質問「タイミングの問題はどうなのか。もっと早くアクションを起
   こすべきだったという声もあるが」
回答「今となってはそういう声が出るのはわかる。しかし,USと
   しては可能性がある限り全力で応援しようとしてきたので,
   もっと前から何かしとけばよかったという風には思っていな
   い」
質問「でもそれ(応援)は選手に対してであって,会社に対しては
   別の対応もありえたのでは?」
回答?(何か答えたかも知れませんがメモに残っていません)

質問「ゴール裏に居座るよりも,試合会場に行かないという戦術も
   ありうるのでは?」
回答?(何か答えたかも知れませんがメモに残っていません)

意見「今年の札幌の人件費8億円。(J1残留をめざすチームとし
   て)これでは良くない。サポーターも力を出さないといけな
   い。僕らは『チームを応援している』と言っているが,実は
   僕らは好きなことをやっているにすぎない。また,応援して
   いるように見えて足を引っ張っていることもある。フロンタ
   ーレサポはブーイングしないことによって家族観客を増やし
   ている…」

意見「要するに『変えたい。皆で変わりたい』っていう話でしょ。
   柏戦のあと,応援のモチベーションが下がって自分も変わら
   なければならないと思った。ただ,今のUSを見ていると,
   『ものすごく応援したいのに応援しない』と“苦行”をして
   いるように見える」

質問「自分は迷っているが,どちらも理解できる。ただ,サポータ
   ーは大同団結して一丸となって進んでいくのがいいと思う。
   何か妥協点は見つけられないのか?」
回答「あればいいが,どんなものがあるかなかなか難しい」

質問「趣旨の中の要求(①,②)と提言(③)の部分を切り離せな
   いのか」
回答「自粛の理由としては③が一番大きいということを理解してほ
   しい」

質問「③というのは最初はあまり強調されていなかったと思うが,
   だんだん主張が変わってきたということか」
回答「たしかにそういう面はあります。自分達でもそこが一番大事
   だと認識するようになった」

質問「今後のい予定,鹿島戦は?来年は?」
回答1「鹿島戦までは続く可能性が高い。その後はわからない」
回答2「鹿島戦までに自粛をとりやめる可能性はかなりあると思う」
(このへんはUSでも人によって感触が違うようでした。)

最後に,USのかたからあらためて
「自分達のクラブのことなのでできるだけ多くの人に考えてもらい
たい」「僕らの考えを理解したうえでぜひ協力をお願いします」
と理解と協力を求める発言があり(参加者の多くから拍手),解散
しました。


以上です。メモに基づいて,記憶を呼び戻しながら書きましたが,一部分時系列に沿っていません。もし,間違いがありましたら訂正しますのでご指摘下さい。


個人的には「結局,当日現場でないと決められないなあ」なんですが。でも行ってよかったです。(^^)

私も発言したのですが(「妥協点を」というやつ),そもそも言ってる奴が妥協点を提案できないのですから説得力がないのは当然ですね。すみません。

挙手の結果「3つともほぼ同数」と判明したとき,場の雰囲気がなごんだ?感じがしました。緊張がほぐれたというのもありますが,私はこれで「これが今の札幌サポの実力なんだ」と吹っ切れた面があります。

今日の説明会に来た人は,(自粛に賛同しない人も含めて)現状に危機感を持っていて,「何か変わらなければならない」「変えていこう」という点では共通しているように私には思えました。ただ,現状では圧倒的な求心力を持った存在がないのかなあ,という印象。要するに自分も含めてみんなが変わっていかなければならないのですね。


あと4日

2008年11月04日

というか,もう4日後にはドームで浦和戦なんですね。(^^;

USが応援自粛方針を出してからずいぶん経ったような気がします。
その間,賛否両論,疑問も含めてオフィシャルブログで結構いろんなエントリがあり,私も自分の疑問を書いていろいろ教えていただきました。


私のことですが,自分のブログへのコメントでお教えいただいたことや他の場所でのお話などを見て考えさせらた点もあり,それでもUS方針にに納得できない点もあり(*),という状況です。したがって現時点では自主応援する方向です。

(*)このことについては今回は書きません。前に書いたことの繰り返しになりますし,議論を蒸し返しても平行線になると思うので。

また,対戦相手である浦和もアレなので,もしかするとドームに3万人以上人が入って,なおかつ「両チームとも応援拒否試合」という珍しい状況になる可能性も出てきました(もちろん,どちらのチームもそうならない可能性もあります)。この状況(「浦和もか?」という状況)を踏まえて最終的に考えを変える人が出てくるかも知れません。

※私は「浦和は浦和,札幌は札幌」で別のことなんだからこのことであまり考えを左右されるべきではない,と思いますが。

まあ,それはそれとして,結局はひとりひとりのサポーターが考え抜いたうえで,それぞれの信念に基づいて行動することになるわけだから,たとえ考えや行動が違ってもそれは尊重しなければならないな,と(至極当たり前の結論かも知れませんが(^^;)。

ところで,USから試合前日の動きについてのお知らせがありました。
「前日並び」終了後に説明があるとか。
私は前日並びする習慣がないので行きませんけど,まあ,当日の待機列でも説明はあるのでしょうから,そのとき拝聴したいです。


USの説明第2弾

2008年10月30日

他のかたのブログを見て知りましたが,こういうのが出ているんですね。

前回の説明文よりはだいぶわかりやすくなったと思います。

また,今回明らかになったこと(だと思うのですが)として,応援「自粛」の際,「USはこれまで通りの場所に居る」ということが書かれています。それでこそ応援拒否の意味があるから,ということでしょう。

※それがいいとか悪いとかを言うつもりはありません。そもそも応援拒否に対しての賛否両論があるわけで,この部分だけを取り上げてもあまり意味がないと思っていますので。

私は浦和戦と鹿島戦には行くつもりですが,自分はどうするか,ということをもう少し考えてみたいと思います。


USの応援「自粛」について

2008年10月27日

USが当分の間応援を「自粛」するとの見解を打ち出し,昨日の川崎戦から実施しました。

>① クラブのビジョン(今季・来季の双方を包括する内容のもの)が
> 公表されるまでの応援の自粛
>② 応援用の横断幕掲示の自粛
>③ クラブへのメッセージを記した横断幕のみの掲示

※私の感覚では積極的に「応援拒否」と表現するほうが意図が明確になると思うのですが,当のUSが「自粛」と書いているのでそれに合せます。


昨夜からいろいろな方がご意見を述べられています。

「ビジョンの公表」というのは,先日柏戦後に行なわれた一部サポとHFCとの話し合いで,矢萩社長から引出した,

>>今の所年
>>内にというお答えしか出来ませんがなるべく早めには発表し
>>たいと思いますが例えば1週間後、2週間後どうこうという事
>>は、現状では無理な事と考えていますので11月、出来れば11
>>月に発表できればと、そういうステップでこれから作業を急
>>ぎたいとそういうふうに思っております。

との回答のことで,HFCとしては「本来なら年内いっぱいかかる作業を最大限早めてできれば11月中に発表できれば(良いが)」というニュアンスでしょう。

つまり,HFCから「ビジョンの公表」があるのは早くて11月末。
どう逆立ちしても11月上旬・中旬に公表されることはないわけです。

※少なくとも「1週間後、2週間後どうこうということは、現状では無理」と社長は言っています。

ということは,USは最終戦のドーム鹿島戦以外,11月中の(天皇杯を含めた)全試合の応援を「自粛」することになり,最悪の場合は最終戦でも応援を「自粛」することになる可能性があります。USの態度表明はそこまでの覚悟を表したものなのでしょう。

USは,「応援したい人はやって下さい,止めはしません」と言っているそうで,

>この方針は一サポーターグループの考えであり、他のサポー
>ターの皆さんへなんら強制力を持つものではありません。

とも書いていますので,現実にはUSの「自粛」方針に反発を感じた人や応援したい人は太鼓なしでコールし応援歌を歌っていたようです。もちろん「反発」の中には現場に着いてから突然聞かされたことへの「反発」もあるでしょうが。

USの呼びかけが強制力を持たない以上(1人のサポーターとしてはそれは当然と思いますが),USの呼びかけに賛同が得られなければ,応援を「自粛」する人もあり,それでも応援するという人もあり,で結果的にこのような中途半端な状態になってしまうと思います。

私は,ときと場合によっては応援拒否はあってよいと思っています。が,それはサポーターの多くが納得した上で行なわれるべきであると思います。現在やろうとしているUSの応援「自粛」はどれだけ多くのサポーターから支持されているでしょうか。

今後の4試合もこのような中途半端な応援が行なわれることになると思います。
それははたしてUS諸兄の望んだことなのだろうか,と疑問に思います。


















それにしてもこの時期か?と思うのは私だけでしょうか。


その瞬間

2008年10月19日

やっと荷がおりたような気分になった人もいる。怒りが爆発してしまった人もいる。無力感に打ちひしがれた人もいる。拍手した人もいる。…

気分の表し方は違ってもみんな心からチームを応援し支えてきた人たちだ。

だから,何を言った人が正しいとか間違っているとか,そんなことを言うつもりはない。みんな戦友なんだ,と思った。


ただ,私が想像していたよりわめく人が少なかったのは,客観的数字のせいかなと思う(勝点でぶっちぎっていましたから(^^;)。

今日の試合がどのようなものであれ,「終戦」は時間の問題だった。問題はそれがいつくるか,ではなく,誰の目にも「降格候補NO1」であり続けた今季の我々の姿なのだろうと思う。

今季のチームは誰の目にも弱く見えたし,実際弱かった。

この弱さは選手の,チームの弱さでもあるし,我々サポーターの弱さでもある,と思う。

今は悔しさしかないけど,ここから這い上がっていくしかない。俺達が強くならなければチームも強くならないと思った。


聖地厚別

2008年10月18日

数々のドラマを生んできた我らの聖地厚別。
残念ながら今季は未勝利です。

このまま終わりたくない。未来のためにも。

それは選手もきっと同じだと思う。

選手の頑張りを信じて,勝利を信じて,応援します。

明日は絶対に勝ちましょう。


面白ネタは難しい

2008年10月17日

19日の対戦相手は“あの”「柏馬鹿一代」など面白ネタの宝庫である木白さんなのでした。

面白ネタには面白ネタで対抗する,というのはどうだろうか。

「柏餅いただきます」

とか

「(たまには)祝勝会(ハート)やりて~」

とか。

いや,恥ずかしくてできないかも。(^^;


聖地厚別で勝点3

2008年10月16日

秋晴れの穏やかな日なのですが,流石に10月ですね。寒いです。
サテ千葉戦のあった日(体育の日)は気温も高かったけどこれからは晴れていても気温の低い日が多いんでしょうね。

木白戦がある日曜日はどうでしょうか。明日から明後日にかけてぐずついた後,また天気が良くなるらしいけど,…。



それはさておき,応援ボードですが,片面は「戦いは終わらない」でほぼ決まり(要するにコンサおひさるトップページのパクリ)です。(^^;

裏面をどうするか。「最後まで諦めない」という気持ちはあるものの,時期的に旬を過ぎたような気もします。

現時点の候補は

「何度でも何度でも」←ドリカム風に

というのと

「このまま(じゃ)終れない」

がありますが,「このまま…」は長いので思案中です。

※この記事のタイトルもいちおう候補ではあります。(^^;


切替え

2008年10月15日

今日は代表戦です。

ですが,自分的には週末の試合のほうがはるかに大事です。
そろそろリーグ戦モードに切換えます。


負ければ場合によっては降格確定。勝ち続けても他チームの状況いかんで降格確定は時間の問題(に近い)。こういう状況で全力を尽くすのは,そこまでモチベーションを上げるのは選手もサポも難しいかも知れません。

それでもチームがある限り戦い続けるという気持ちは切らしたくない。
今季J1に残留できる可能性はまだ0になっていません。ましてや,来期に向けた戦いはすでに始まっているのです,選手もサポも。

「戦いは終わらない!終わらせない!!」


あ,勝たなきゃならない理由がもうひとつありました。

「今季厚別初勝利!」

これです。


「戦いは終わらない!」

2008年10月10日

うん,「!」を省くか「終わらない」を「終らない」にすればちょうど8文字だ。(^^)

※そういう問題か? と自分にツッコミ。

おひさるHPのトップに書かれた,

戦いは終わらない!

終わらせない!!

に,HFCとしての意気込みを感じます。


この時期,来季を見据えた動きが始まって,特に札幌のような位置にいるとなおさら,リーグ戦に全力を尽くすだけのモチベが不足しがちですが,少なくともサポーターにはこういう言葉が力を結集するキーワードになりうると思います。

※もっと別の表現は?と思わなくもないですが,少なくともこれに勝る表現は私にはすぐには思いつきませんので。(^^;

ただ,これが選手にはどうか,というとまた別の話で,「来季の自分のために戦え」って言うほうがストレートに響くのかも知れません。残念ながらこれはしょうがないことなのでしょう。それでも私は「自分のためでもいいから全力で」と,そして「いい試合を見せてくれ」と選手には言いたいです。


乗り越えようよ

2008年10月03日

10日ほど前まで半袖でいたのがうそのように寒くなりました。
選手が風邪ひいたり怪我しないかしないか心配です。

ダヴィ移籍騒動について「FIFAに提訴を検討」という話があるようですが,勝算があるのならそれはそれで進めればよいと思います(あ,だからまだ弁護士に相談している段階らしいですね)。やるとなったら数年単位の時間を費やすことになりますが,賠償金が取れそうならやらない手はありません。しっかり見極めて下さい。

ただし,それはそれ,これはこれ。で,リーグ戦は待ったなしでもう次の試合がやってきます。チームも私たちも切り換えて次の磐田戦に臨みたいですね。

正直言って,残留はかなり難しいですが可能性は0ではありません。こういうときって,選手もサポもどうやってモチベーションを維持するかが大変なんだと思います。

でも,こういう戦いでも頑張れる奴が一番心が強い奴だとは思いませんか?

試練は乗り越えるためにあります。


以下は余談。

9月25日の「雑談」というエントリで,大分の人件費について触れたのですが,その後EBTさんから「大分HPに訂正が出ている」というコメントをいただきました(EBTさんありがとうございます)。


諦めない気持ち

2008年09月30日

仕事の関係で昨夜から本州の某所にいます。

このまま終わってしまうのはもったいない。
6年かけてJ1に戻ってきたんです。

諦めないで,もっと足掻いて足掻いて,何度でも立ち上がろう。
私たちにもまだまだできることはある筈。


俺たちがここにいる

2008年09月27日

明日の試合はいろんな意味で勝たなきゃなりません。

リーグ戦のことはもちろんですが,ダヴィ移籍(濃厚)とか,降格を見据えた有力選手の去就に関する憶測記事とか,…。

ここで負けたら,選手はもう諦めたかのように,新聞等には書かれるかも知れません。

絶対に負けるわけにはいきません。勝って意地を見せましょう。
俺達は決して見放さない,諦めない,ということを示しましょう。


ところでダヴィの続報はまだ出ていないようですね。今晩あたりですか?>HFC


明後日の応援ボードは

2008年09月26日

二日連続の複数エントリです。昼頃書いた記事は煽りタイトルが効いたのか,思いのほか多くの方がご覧になったようで驚いています。どうもありがとうございます。m(_ _)m

さて,

一昨日,「折れてませんよ」で,応援ボードは

>「闘志なき者は去れ」「最後まで諦めない」
>のままで良いのかどうか。そこはもう少し考えてみます。

ということを書きました。
なるべくタイムリーに,ということを考えてのことですが。
〔追記〕フラッ太さんが「闘志なき者は去れ」を取り上げて下さいました。
ありがとうございます。m(_ _)m


それで,考えたのが

「今頑張れない奴に来季はない」
「まだ諦めない」
「何度でも立ち上がれ」
「何度でも,何度でも」
「まだ何も決まっていない」
「もう一歩,{足|声}出そう」

ですが,いまいちしっくり来ませんでした。それに,ボードの形状の物理的制約があり,「2文字×4」で8文字が望ましいのです。(^^;

その後,箕輪とかダヴィのことが出てきて浮上してきたのが

「俺達に移籍はない」

です。それでも今日の昼頃は,

「闘志なき者は去れ」
「最後まで諦めない」

のままでもいいのかな,と思っていましたが,今度は喰らい豚の話が出てきました(シーズン後の話なので驚きはありませんでしたが)。ただし,このことでがっかりしているサポーターもいると思うので,ダヴィのことも合せて

「俺達に移籍はない」
「最後まで諦めない」

で行くかも知れません。

まあ,まだ1日以上あるのでまた考えているうちに気が変わることもあります。






それにしても濃密な一週間でしたね(まだ終ってないけど)。


まだ何も決まっていない

2008年09月25日

札幌は第26節まで消化して勝点17。残り全部勝った場合の勝点が41ですから,現時点で7位以下確定です。

しかし,だからどうした? ですよ~。(^^)

まだ何も決まってはいないのです。


そもそも残留争いというのはそういうもので,「何位以下確定」が出てからのメンタル勝負に勝った者だけが翌年もJ1でいられるのです。
諦めるには早すぎます。

昨年J1第28節終了時。
14位,15位:千葉,広島(勝点29)
16位:甲府(勝点25)
17位:大宮(勝点24)
18位:横C(勝点11)

このとき大宮は「残り6試合全部勝っても勝点42」という状況で8位以下が確定していましたが,見事残留を果たしました(最終結果は勝点35の15位)。

今年の千葉だって途中までずっと最下位で16位との勝点差がずいぶんあったのに今は16位です。

まだ何も決まっていないのに全力を出さないのは敵前逃亡と同じです。
サポーターなら頑張りましょう。ここが踏ん張りどころです。


折れてませんよ

2008年09月24日

今手を抜いたら絶対に後悔することが分かっているから。

だから,次の試合も同じ気持ちで参戦します。

それはそれとして,ボードの言葉はどうするか。
「闘志なき者は去れ」「最後まで諦めない」
のままで良いのかどうか。そこはもう少し考えてみます。


鹿児島だけど麦焼酎,というのを飲みますた

2008年09月23日

普通に大分麦焼酎では勝ちきれないかも知れない。

そう思った私が先週から飲みだした「田苑」という鹿児島の焼酎は芋でなく麦なんです。
ところが,今見たら,麦こうじだけでなく米こうじも使われていました。やばいっ。三笠フ…。(^^;;;


「あきらめていない」指数

2008年09月19日

前節,不甲斐ない試合をしたどこかのチームと違って,ジェフさんは本拠地フクアリで緑に快勝しました。それも,サポーターが集客に協力しスタジアムではホームの雰囲気で相手を圧倒してのことだそうです。ほぼ満席のスタジアム。ゴール裏にただひとつ,白地に黒で「残留」とだけ書かれたダンマク(寄せ書きがいっぱいしてあったらしい)。

千葉サポはああやって「あきらめていない」ことを選手にアピールしたのです。明日対戦する相手ですが,実に素晴らしい!

おそらく,今まで何回もこうやって降格の危機を乗り越えてきたのでしょう。

そういうチーム,そういうサポーターたちと私たちは明日対戦するんです。似たような順位にいるからといって(いや,勝点ではうちが4も下ですが)決して侮ってはいけません。向こうは本気です。選手もサポも「あきらめていない」指数はかなり高いのです。

明日は残留経験豊富な千葉さんから学ぶことがたくさんあるだろうと思います。

もちろん,うちらも千葉サポさん以上のことをやらなければ。そして「あきらめていない」指数で相手を上回らなければ。

それはそれとして,…,間に合うか>仕込み(^^;


千葉戦のテーマ

2008年09月18日

とか言っても個人的な応援テーマの話です。

「闘志なき者は去れ」

どんな状況でも,絶対に勝つんだ,という気持ちを捨てない。
選手と共に95分間闘う気持ちを最後まで持続させる。
最初から飛ばしすぎないこと

気持ちの見えない選手には「ガンバレ」と声援を送りたい。

とにかく男子も女子に負けないよう頑張らねばなあ,と。(^^;



【おまけ】
昨日の記事へのEBTさんのコメントにもありますが,Jリーグの31クラブ情報開示(2007年度版)が出たようです。pdfをダウンロードしてエクセルに落とそうかと思っています。


何を喰らいますか?

2008年09月09日

中断期間,長いですね。
それでもようやく今週末は清水戦です。

現地に行かれるかたはぜひ桜海老をお試し下さい。駿河湾でのみ獲っているそうです。今は禁漁期間だそうで冷凍ものになると思いますが,刺身でも寿司の軍艦巻きでもかき揚げでも美味しいですよ。北海道ではなかなか食べられません。

さて,居残り組の私は何喰らおう,…。:-)


今,応援せずに,いつ応援する!

2008年08月27日

選手入場のときに全席立って厚別の歌やるらしいですね。
スタジアム全体で盛り上げていきましょう。

絶対に途中で諦めてはいけません。選手とともに95分間全力で戦い抜きましょう。悲鳴を上げる体力があるなら,全てチャントのために使いましょう。座り席の人もどうか声を出して下さい。お願いします。


ところで皆さん雨対策・防寒対策はいかがでしょうか?

先日のニッパツでは,ポンチョから滴り落ちた雨水がズボンのすそを伝って靴が水没した,という経験をしたので,今回私は,

・ポンチョ(これは必須,というか大前提)

に加えて

・ブーツカバー(バイクブーツ用の合羽みたいなもの)
・オーバーグローブ(これもバイク用。バイクグローブ用の合羽みたいなもの)
・合羽のズボンのほう(これもバイク用に買ったもの)

を用意しました(今朝,実家に行って持って来ました)。

長靴(トクナガ)という手も考えましたが,ポンチョの丈が微妙に足りなくて,ヘタすると全部長靴の中に流れ込む危険性があるので断念しました。

応援していると手が濡れてそこから体温が奪われますが,これだと濡れるのは顔だけでしょう。念のためにカイロもバッグに入れて行きます。
あと,頭にかぶるコンサ傘。これは状況によって使うかも。

これで準備はOK。(^^)
「暑苦しくないか?」と言われればその通りなんですが,でも,寒さで応援に力が入らなくなっては困りますので,…。





さあ,かかって来い,ガンバ大阪!


明日旅立ちます

2008年08月22日

このところ忙しくて更新をサボっていました。すんません。m(_ _)m

明日の朝東京へ出発します。
明日の昼は観光で,夜は国立(F対V)。
明後日も昼間は観光で,夜はニッパツ。
明々後日夜に札幌に戻ります。

今回はノートPCは持って行きません。持って行くと仕事したくなるから。(^^;
でも携帯からの投稿はしますよ~。(^^)


勝つしかない

2008年08月08日

ビーグルさんはすごい夢みたみたいです。(挨拶)

で,今日の昼飯はカツ丼(これから喰らう予定なので写真なし(^^;)。

明日のUS企画はバス待ちだそうですね。開場後20~30分後ぐらいで,第2ゲート(北広島側)広場。

2時開場,4時キックオフなので,昼食は待機列で済ませることができるからもちろん参加します。(^^)

なお,USからは

>昨年行ったバス待ちの際に、相手チームバスに対して行き過ぎた行
>為がありました。反省すると共に今後その様なことがないように注
>意して参ります。

という補足説明とともに,HFCから来た注意事項の説明がありました。
ごくごく一部のハネっ返りが迷惑行為をしないようにUSも頑張っているんですね。
期待しようじゃないか。:-)

絶対に勝つぞーっ!


極私的「コーヒールンバ」考

2008年07月22日

「コーヒールンバ」。函館で初登場し,あっと言う間に札幌の応援の最強アイテムにまで成長しました。最近では厚別ゴール裏の両端一列以外はほぼ全員参加しているようですね。(^^)

それでも当初は,ゴル裏(not US)ですら「何これ?」という声もあったり,座り席から「お経みたい」と言われたりしたこともありました。

それは原曲を少しアレンジしてチャント用に変えているためで,そのせいで「『コーヒールンバ』と言われないとわからない」「言われても『ちょっと違う?』と思ってしまう」という話になるのでしょう。それに抗して(?)というわけでもないでしょうけど正調で歌っている人も少数ですがいるようです。なお,この辺の話はちょっと前になりますが「CNNコンサ隊」のくーさんの記事にも書かれております。



原曲を想起しづらいのは,チャント用にリズムの刻みを変えているためで,特に大きな変更は元々弱起の曲であるコーヒールンバを強起の曲に変えている点だと思います。

※それが悪いとか良いとか言っているのではありません。

例えば最初の一節(1小節ではない)の

〔原曲〕「むかし,アッラブッの,えっらい,お坊さんが」

を素直に「ららら」で表現すると

〔原曲ら〕「ららら,らっららっら,らっらら,らららら~ら」

になると思いますが,弱起を強起に変え(原曲の「むかし」の部分を省略),さらにリズムの刻みをおおまかにして

〔チャント〕「らら~ら,らら~ら,らら~」

に変えています(これを「仮面舞踏会」だと喝破したのもくーさんです。くーさんGJ)。おそらく曲を単純化するのが最大の目的だったと思いますが,もうひとつはリズムを変更(弱起→強起,16ビート→8ビート?)することで「力強さ」を出そうとしたのではないか,と拝察しています。

実際,跳ねながら歌うとこの方が合いますし,疲れにくいです。

※なお,チャント用に弱起の曲を強起に変えた例は他にもあります。有名なのが「ブラジル」です。あれなんかは強起にしただけでなくメロディもずらしたので全く別の曲になっています(繰り返しますが,それが良いとか悪いとかを言っているのではありません)。ただし,他チームサポで「ブラジル」を正調でやっているところもあります。


そういうことは分かっているのですが,それでも「なるべく原曲に近くできないか」と考えた私はいろいろ工夫を試みています。

最初の頃は上でいう〔原曲ら〕でやっていたのですが,疲れやすいことに気がつき(笑)すぐに断念しました。(^^;

最近では,皆さんのチャントと同じリズムで歌いながら,ただし,弱起部分を(3連府でなく)8分の1音符2個つける,という折衷案的な感じで

〔微妙な弱起つき〕「らら,らら~ら,らら~ら,らら~」

にしています。慣れないと息継ぎが難しいですが。(笑)

でも,座り席で歌うだけならこれぐらいでちょうど良いのでは,とも思います。

※ところが最近,「ららら」と「おおお」の合間に「えいっ!」という掛け声を入れるのが流行ってきました(いや,最初の頃からあったと思いますが,「やる人が増えた」ということなのでしょうね)。この「えいっ!」と1回目の弱起の「らら」はかぶるので,今はここだけ「えいっ!」にすることで落ち着いています。(^^;


今回は曲の部分の話に限定しようと考えて「タオルマフラー振り回し」には触れていません。タオマフについては別の機会に(気が向いたら)書こうかと。(^^;

思いつくまま勝手なことを書きましたが,全体と違うことを付け足すのはある意味邪道と思われる方もいらっしゃるかも知れません。あくまでも「私的」ということでお許し下さい。m(_ _)m

スタジアム全体がコーヒールンバに包まれる光景を見たいものです。


明日は参戦できるのか?

2008年07月15日

心配していた通り,明日の夕方会議予定が入りました。

終了予定時刻がすごく微妙で,それよりも早く終われば確実に後半開始から居れるのですが,少し伸びると厚別に着くのが終了間際になってしまうので行かないかも。(^^;

まいったなあ~。(^^;

でも,勝つんだ。厚別だ!


ところで昨日,弊ブログはお祭り騒ぎでで盛り上がりました。(^^)
詳しくはこちら


フクアリ行けないけど

2008年07月10日

アウェイで日曜日の夜の試合ってのは,…。ムリ!(>_<)
月曜日に休みが取れれば良いのですが,今回はできません。

参戦する皆さん,よろしくお願いします。m(_ _)m


でも,代わりと言っちゃなんですが,8月のニッパツは次の日休みを取ることに今から予定しておきます。もう飛行機の予約取っちゃったんで仕事入れないで下さいね。>上司

東京2泊3日。ハシゴ観戦できる,という期待もあり,…。

ところが調べてみると,横M戦の日(8月24日)の東京近辺の試合はフクアリでほぼ同時刻なので無理。前日の23日はも夜の試合ばっかりです。だから結局2試合しか行けません。(^^;

んで,23日のほうは

浦和 18:30 磐田 埼玉
F東 18:30 東V 国立

の2試合があるんですが,たぶん国立になるでしょう。チケットも余裕で買えると思いますし(埼スタは残り少な)。

埼スタはいつかアウェイサポとして行く日を夢見てそれまでとっておきます。(^^;


あしたのために…

2008年07月04日

いよいよ厚別開幕です。(^^)


1.あしたのために,準備すべし


明日は合羽(ポンチョ)と軍手持参。靴は濡れてもよいものにしようかと。ガチャポン用の小銭も必要か。

※軍手は「クリーンアップ厚別作戦」のためです。
※ガチャポンの詳細はこちらにあります。なかなか良くできていると思いますが,藤田だけはちょっと…。(^^;

絶対に勝ちたいので応援ボードは「勝点3」のままでいきます。(-_-)

※作り替えをサポったのではありません。そういうことにしておいて下さい。(^^;

今夜のTV北海道の「コンサにアシスト」で予想スタメンのチェック。

※今日の「コンアシ」は放送時間が普段と違うので注意しませう(10時9分~15分)。

フラッ太さんの「あいうえお作文」ももう見ました。これで勝利間違いなし。(^^)

あしたのために,忘れ物がないか確認したら早めに寝よう。


2.あしたのために,創意工夫すべし

にしても,今回HFCは集客に関して結構頑張ったのではないでしょうか。
「激厚」ポスターに始まるキャンペーン。チラシ投函。ビラ配り。そして当日のイベントや新グッズ販売。… そのおかげでチケット前売り状況もまずまずとか。HFCのかたやボラサポのかたがたに敬意を表します。

ただ,こうしたことは単発で終ってしまうものも多いので,継続可能な企画(新グッズなんかはこれに入るかと思います)を創出していくことも必要でしょう。

万博に参戦されたkabaoさんのレポートには,

「お客さんのスタジアム滞在時間を長くする」工夫「もう一度スタジアムに足を運んでもらう」努力

ということが書かれておりました。
試合終了後の食品の安売りや次回ホームゲームのチケット前売りの呼び込みとか。
何か特別なことをしているわけでもないようです。
それでも来場者は「頑張っているな」ということを感じ取るのです(現にkabaoさんが感じたように)。

今のHFCに必要なのは

「闘魂よりも商魂だな」

と感じましたが,今回のような努力を単発で終らせないような工夫が必要なのだと思います。

去年“超好評”だった「しま福」が今年はなくなりますが,それの代わりになるような名物弁当の開発を出店各社にお願いするとか(もうやっているかな?),あるいは弁当のアイデアを一般公募するとか。

試合終了後,ドームだとスクリーンにビデオ映像が流れて試合の余韻に浸れますが,スクリーンのない厚別ではそれができません。だったら,試合に出なかった選手が出てきて何かやるとか,何かないでしょうか。

札幌市の人口を考えたらまだまだお客さんを掘り出す余地はある筈です。金儲けの努力は悪いことではありません。

あしたのために,コンサの未来のために。


3.あしたのために,喰らうべし

さて,「喰らう」をどうするか。うちではまだ決まっていません。
私は鰻を強く推したのですが,「いつもいくスーパーでは中国産しか売っていない」(←そんなことはないと思うのだが(^^;)とかで却下されました。(T_T)

ぢゃあ,グリコ製品で行くのか。うなぎパイになるのか。それとも「静岡茶」で文字通りお茶を濁すのか。…

で,昨日見つけたのが,勝利に乾杯!夫婦で乾杯!!に載っていた「ケンタ(健太)を喰らう」です(マサ12 さん,おもしろいアイデアありがとうございますm(_ _)m)。これにはカミさんも心を動かされたようで,今のところ最有力です。(^^)

あしたの勝利のために,喰らうべし,喰らうべし,喰らうべし,…


今日の雑感

2008年06月25日

日曜日にうちと当るあちらさんは今日からリーグ戦再開ですね。

残念ながら観れませんが,選手の移籍などのあった両チーム。頑張って良い試合をして下さい。できれば体力使い切って下さい。←ウソ(^^;


それはさておき,持株会の「無料招待券(ハガキ)」。


うちは出資分をカミさんと2人で「何口と何口」というふうに分けたので,ハガキもその枚数で分けました。で,私のノルマは2枚。

先日,同僚に差し上げました。「もし良かったらあげるけど,行ける?」と聞いたら,「行きます行きます。友達と2人で」というので「じゃあ2枚あげるね」となって,私は一気にノルマ達成。カミさんも早く友達に配って招待してね。(^^)

もちろん,先日書いたように(たしか書いた気がする)それぞれ切手を貼って。(^^)

そして,ハガキの使い方(試合の十日前までに送る,とか)やSA席はどういう場所かなどを説明し,

「ぜひ有効に使って下さい」

と言って手渡しました。私はB自由席だからSAには行けないけど別の同僚(サポ)がSAにいることも伝えて。


そのときはそれで「あ~済んだ。来てくれてリピーターになってくれたら良いな」と思っただけなのですが,kabaoさんのこちらを読んでちと不安になりました。

せっかくハガキをあげても,彼は厚別には来てくれないかも知れない。そんな不安がよぎりました。

まあ,札幌ドームのほうは,(ハガキをさしあげた)彼は日ハムの試合を何回も観にいっているみたいなので,最初からドーム限定で考えているのなら心配ないのですが,問題は厚別です。

そういえばこの手の話。前にもどなたかも話題にされていたような気もしますが,おひさるHPは何も変っていないのですね。

そりゃ,知らんわな~。普通の人は厚別競技場へのアクセスなんて。(^^;

我々にとっては「聖地厚別」であっても,一般の人からすれば札幌市が運営しているただの陸上競技場ですし,大谷地駅を出たらすぐ目の前に見える,な~んてわけもない場所にあるスタジアムに初めて行く人は不安になるのではないでしょうか。


昨日の収穫

2008年06月09日

まあ,試合内容はともかくとしてだ。(←おい!)

「コーヒールンバ」

これにつきます。クライトンの新曲は一回しかやらなかったので結局覚えられませんでした。(^^;


コーヒールンバは「オオオ」と「ラララ」が交互に,「オ」のときはサルトで「ラ」のときは頭の上で手拍子,これを繰り返す。

単純だけど,特に何かメッセージがあるわけでもないけど,これはいい。やりながら周りをきょろきょろ見て「うわー,みんなやってる~」と嬉しくなってしまいました。(^^)

サルトと手拍子が約20秒ごとに交互に来ることによって「おっさんおばはんでもできる」という点が画期的です。

普段はめったにサルトしない(1分ぐらいでバテるので)私もこれなら続けられます。
頭の上での手拍子も,普段はやっていない人もこれならみんなできるのですね。