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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2026年09月21日
>J2最速で監督解任って「もしかしてウチか!?」とマジで焦ったぞ……
今回はちと視点を変えてNFLの話。コンサに関して真正面に考えると気が滅入る(苦笑)。 推しチームの1つであるサンフランシスコ49ers。WEEK2はホームでドルフィンズ戦。
昨年SBを制したシーホークス、ド本気補強でSBを獲りに来たラムズと共にNFC西地区で鎬を削る49ers。昨年もシーホークスが地区優勝でWCでラムズ&49ersがプレイオフ進出と基本強いチーム。一方のドルフィンズはHC交代、主力選手を軒並み放出で完全にチーム再建に舵を切った弱い、というかいろんな意味で若いチーム。
試合はまあ順当に49ersがホームで勝利したが、強いチームと弱いチームの対戦だな、と。 (ダイジェストは→こちら)
強いチームは苦しいシチュエーションでも1stダウンを取ってくるし、弱いチームは決めるべき時に決められない。ドルフィンズの最初のFGのチャンスも決して難しい距離ではないのにミスる。
ただ、これは単に個人能力だけで差がつくもんじゃないなというのも同時に感じた。 確かに大差がついた試合ではあるが、チームの完成度、成熟度では明らかに49ersが上。
昨年、ケガ人続出でPO進出が絶望視されながらキッチリ12勝5敗でWCでPO進出。スタッツを見ても1stダウン獲った回数はドルフィンズ13で49ersが23、3rdダウン成功率もドルフィンズが7/15、49ersが5/7と49ersが攻守共に優位を築いている。
ダイジェストを見てもドルフィンズの攻撃はほぼ3rdダウンロングの苦しい状況だし、49ersは普段通り1stダウンで成功率の高いパスで短くヤードを稼いでその後のランで確実に進むという戦術が浸透している。そこに頼れるWRマイク・エヴァンスも加入して攻撃に幅ができている。
かといってドルフィンズも全くダメというわけでもなく攻撃ではしっかりランを出してそこからプレイアクションと基本に忠実。HCが代わって日が浅く選手もほぼ総取っ替えでチーム作りはまだ端緒についた段階。こんなもんだろうなって感じ。ただ、その差は思った以上に大きかった。
で、やっぱりいいところでTEジョージ・キトルがいい仕事してるな、と。
TEはいわば攻撃の何でも屋。オフェンスラインに加わってブロックを強化するだけでなく、時には空いたスペースに入り込んでパスの受け手にもなる。3QのTDには戦術込みで「巧いなあ…」と唸らされた。いつの間にワイドオープンになった?と思ったらブロックするふりしてターンしてエンドゾーンに走り込んでいた。
10年前だとコンサにおけるTEは宮澤だったが、今は…荒野がギリって感じかな。 もしかしたら川井監督は唐山に求めてるのかもしれんが今のところ器用貧乏に留まってる。 だからこそ"使いたい選手”の筆頭格なのかもしれん。コンサにあまりいないタイプだし。
NFLではレギュラーシーズンを全敗でも構わない、むしろその方がドラフト1位をもらえるからわざと負ける(タンキング)のを望む声さえあるが、降格があるJ2はそこまで余裕をもって見られないのがつらいところ。
ただ、それでも今の川井コンサは辛抱の時だと思っている。 そもそも今年は勝負を懸ける年ではないのだから。
2026年09月19日
>会社の体質込みで今のコンサは怖くて応援できないよ…
ホーム大分戦は1-1のドロー。辛うじてってのがまあ切ない。
たまたまゴールシーンの切り抜きを見つけてしまったので見てみたが、こんなシンプルなやり方で点取っちゃう(取れちゃう)ってのがねぇ。崩して崩して…を志向する川井コンサなはずなのにこれじゃあなあ…。
ひとえに魔空間のドームだからこそ勝ち点1を拾うことができたと思ってる。
この試合、隠れギロチンマッチと勝手に位置付けていた。負けた方が限りなく監督の首筋が寒くなる、クビまであり得る試合だなと。アウェイ仙台戦で辛うじて勝ち点1拾ってくることができたが、大筋としてはそんなに変わらないだろうなとも思っていた。
今日のスタメンからして監督は相当妥協しているはず。
失点が止まらない現状からしてまずはそこの手当てが最重要。失点したくない!というのがありありなメンツ選び。にしても、わからないのがなぜ内田を左SB起用したのか?サブにミンギュはおろか福森まで入ってる。フツーにミンギュで良くない?と思いつつもこれなら大量失点はないかなとは思っていた。
ただ、球際で強い選手はえてして技術はそこまで高くないもの。スタメンでテクニックがありそうなのは長谷川くらい。あちらを立てればこちらが立たずというのがピッタリで今度は点が取れなくなった。
川井コンサの一番つらいところは”使いたい選手”が機能(活躍)していないこと。 その筆頭格は言うまでもなく唐山。 これだけチャンスもらって未だノーゴールでは…。
なまじっか百年構想リーグで手ごたえを感じたもんだからフロントが色気出して過剰なまでに補強に走り、いざ加えてみたら却ってチームのバランスが崩れてしまって大量失点続き。それでいて守れるボランチはいないし、SBの層の薄さは相変わらずで結果として補強が補強になってないのが今の川井コンサ。
そもそも、オレは今季からしばらくは再建モードで若い選手を我慢強く使う、 世代交代を推し進めるのが優先されるべきと思っていたし、今もそう思ってる。
なぜ川井監督にしたのかはミシャのようなポゼッション志向だけでなく 鳥栖を率いていた時に積極的にユースからトップで起用していたこと、 そして、サッカーはエンタメなんだから観客も楽しめることを志向してるからと思っている。
まるでワンチャン地区優勝狙えるからと即戦力優先でなかなか再建モードに移行できないセインツを見てるようってのはマニアにしかわからん喩えだが(汗)、何というか立ち位置間違えてない?というのがどうしてもある。
正直、"勝ち点を拾う”試合は当分続くと思う。
当面、現実的な目標としてはJ2残留にならざるを得ない。フロント側にヤンツー体制ばりの思い切ったシフトができて順位的には胃が痛い時期が長くなっても監督を支えていくってんなら我慢もするしできると思う。
実際、梅津や真田など期待できる選手は引っ張れているんだし木戸や川原もいる。内製化といっていいのかはわからんが、出間や林田を武者修行に出して自前で選手揃えようというのも見える。その意味では大森に結果出してほしいし、自身のキャリアとしても必須だろう。
つーか、やっぱり内田のスタメンが理解できない。使いたい選手なのか消去法なのかがイマイチ判然としない。ミンギュや岡田よりもなぜ序列が上なのか…。そして中村桐耶はどこ行った?
2026年09月16日
>なーんか写真の表情が「ぜってぇ戻んねーぞ!」って見えるのは邪推かな…
J2札幌原が北九州に期限付き移籍の報。「まあ、そうだろうな…」としか思わんかった。 つーか、冬のウインドウで完全で出ていくんじゃ?という危惧さえあったから 期限付き移籍なぶんだけまだマシというのが率直な感想。
現状、川井コンサにおいて左SHはペイショットが1stチョイス、次に長谷川、コンディション不良で出遅れた青木が戻って来て、場合によってはスパチョークもできるとなるとカップ戦ですら出番が回ってくるか怪しい。
選手は試合に出てナンボ。
ポジションは競争に勝って奪い取るもんだってのは確かに正論だが、監督が使いたい選手ってのは現実にいるし、そこまでの距離があまりに遠いのでは選手とすればやってられない。選手が大成するのは選手自身の努力もさることながら良い指導者に巡り合えるかどうかにも大きく左右される。
巡り会わせという意味では「捨てる神あれば拾う神あり」なんだけど 試合に出ないことにはその目に留まることすら叶わないのだ。
クラブとしては痛いだろうが、選手としては当然の選択。 過剰なまでに選手を獲ってきた影響と言っていい。無論、戻ってきて欲しいが…。
2026年09月13日
>これだけチーム状態が悪いにもかかわらず新規パートナー引っ張ってくる中の人マジすげぇ…
アウェイ仙台戦は1-1のドロー。
率直に言えば1-1ドローは御の字、チーム状態を考えれば上出来と言っていい。 無論、目先の勝ちが欲しい状況ではあったけれど勝敗は相手のあること。
ぶっちゃけ、今日の試合は勝つイメージがちっっとも湧かなかった。 休憩時間にラインナップ確認して「…なんだこれ?」と。
公式では4-2-3-1の予想フォーメーション。内田右、髙尾左のSBはともかく今日のメンツなら西野が1つ前じゃねーの?とかトップ下荒野で左が長谷川だろうとか、もしかして仙台は3バックだからミラーで合わせてきたか?いやいやいくら何でもこのメンツじゃWB脆すぎるわ…とか、公式予想がまるで役に立たない変更。
同ポジなら長谷川→青木orペイショット、荒野→青木、白井→パオ、大森→バカヨコあたりか。ゴメスはボランチor左SBでSBに入れる時は内田下げて髙尾を回す、あとは荒野を1つ下げてボランチのどっちか(たぶん木戸?)とかなと選手交代をざっくり当たりをつける。
いずれにしても、選手交代は攻撃重視で荒野に比重がかかる試合。前半何とか無失点で凌いで後半勝負ならワンチャン引き分けか。でも複数失点続きだしなあ…とやっぱり勝てる気がしなかった。
試合後に公式を覗くのがすげぇ怖かった。で、恐る恐る見たら1-1ドロー。 「今日はこれが精いっぱいだよ…」と自分を納得させていた。 もともと今日の試合はシーズンの中で1,2を争うほどに勝つのは難しいと思っていたから。
勝たなければならない試合でドローが精一杯というのはいただけない。 一方で、取るべき選手が点取れたこと、1失点で何とか持ちこたえたことはポジれる。 つーか、せめてここでポジらんとやってられんわ…。
降格圏内19位というのはあまり気にしてない。昨年の時点で総失点の多さから隠れ降格候補だったことがわかっているし、今の順位、チーム状態は理想を追っているぶんだけ下にいるということだから。 序盤の6試合、考えられる限りほぼ最悪な方に振れたなって感じ。
全くのノーインフォメーションなので推測なんだけど 今日はシーズンの中で最も"戦えていた”試合じゃないかなあ?
降格圏内に沈んだからというより戦えていたか?と自問することで目が覚めたと思いたい。 現状、J2という濁流の中で溺れる寸前のところから何とか顔を出してやっと一息。 溺れないように、だけでなく下に流されないように必死こいて泳ぎきらなきゃいけない。
とにもかくにも、勝ち点1を拾えたことは大きい。
今日の試合、序盤の6試合を踏まえて、さてここからどう立て直すのか。悠長なことは言ってられないけど、後々この勝ち点1に意味を持たせることが肝要。これは監督の選手起用だけじゃなく編成の偏りにも原因があるのだから強化部も守れるボランチや両SBといった層の薄いところをリストアップしてほしい。
2026年09月06日
>(試合を)見ていないからこそ言えることもって感じ
ホーム栃木シティ戦は1-4の惨敗。 厚別開幕ゲームとしては誠に残念で情けない結果だ。
スタメンを見て「ずいぶん大胆に変えてきたな…」と思った。 目を引いたのは宮澤&真田のボランチコンビ。
この2人には守れるボランチというイメージがあまりない。それでもこの2人の組み合わせにしたのはなぜなのか?2人とも守備よりはボールを捌く、運ぶイメージなので相手のプレスには付き合わず、さっさとサイドや前線にフィード入れていく。後半途中でどちらかOUT、場合によっては時間差で2枚とも交代と予想。
だが、前半で2失点ということは明らかに問題もしくは欠陥があったと考えるべきだろう。
後半開始時にパオとチェックがOUT。パオはここ最近精彩を欠いていた感じだからわかるが、チェックがってのは相当攻撃も怪しかったんだろうね。チェック個人の問題というより組織として機能してないという意味で。
終わってみれば西谷と小池に2ゴールずつ。完敗と言っていいだろう。
白井が早い段階で1点差にしてくれたのにその直後に失点では駆け付けたサポもさぞかし気持ちが折れたことだろう。 5試合全てにスタメンで使ってもらいながらノーゴールの唐山は失格と言わざるを得ない。 すごく安直だけどテクニックのある選手、器用な選手が陥りがちの落とし穴にズッポリとハマってる気がしてならない。
公式の予想フォーメーションは4-2-3-1。実際にそうだったかはわからないけど、唐山が何でもできてしまうのが却ってアダになってしまってるのかな?CBとガツガツやり合うタイプではないと思うので、そこで強く行かれちゃうと後が続かないみたいな…。
川井監督ってわりと理想を追いかけていくタイプだと思ってる。 いざ理想を追いかけたら殴り倒すどころか殴られっぱなしな試合だったんじゃないかな?
点は取れているけど負け方が悪すぎてポジりようにも…って感じ。
今年何が何でも昇格!とは思っていないので全然我慢の年でいいとは思ってる。ただ、先が見えるならともかく現状そんなイメージが湧かない。 むしろ変えれば変えるだけドツボにハマってさあ大変な可能性が高そうなのがつらい。 選手を変えてどうにかなるレベルであればいいが、戻るべき場所が今の川井コンサにあるのか?という思いが非常に強い。
頭数はいるけど守れるボランチは?というとすぐに思い浮かばないし、右サイドはもう一度組み直しな印象が強い。攻撃では脅威になるけど守備では…という諸刃の左サイド。CBは経験が少ない選手なのでボランチがある程度壁になってくれないと持ちこたえられない。
岩政コンサ以上にキビシーもんがあるな…と思わされた今日の試合&結果である。
2026年08月29日
>ある意味、ウルフアロンもそうだよな…
熱出してぶっ倒れてたので天皇杯&アウェイ甲府戦は結果以外の情報なし。
スコアだけ見れば「前半リードして折り返せたのはいいが結果は負け」というもの。そのあたりのレビューや感想は他の方にお任せして、今回はちょいと距離を置いたヒネクレた視点で川井コンサの立ち位置を考えてみる。
今年ももうすぐNFLが始まる。今年の大本命は何といってもロサンゼルス・ラムズ。地元でスーパーボウルが開催されるだけでなく、選手層も今がピークで「今年獲らないでいつ獲る?」とばかりに弱小ブラウンズで燻ぶっているエリート級のEDマイルズ・ギャレットをドラフト1巡&選手1人を対価として獲得。正にオールインな補強で超本気でSBを獲りに来た。
各国のプロサッカーリーグでリーグ(欧州CL)制覇を目指す、CL(ACLE)圏内を目指す、あるいは残留を目指すといった具合にある程度ランク付けがされるのと同じで、SB制覇を狙う、地区優勝を目指す、プレイオフ進出(ワイルドカード)を目指すという評価、格付けがされたりする。
地区によって多少レベル差はあるものの、NFLでは戦力均衡策によってSBや地区優勝を狙いに行って失敗したチームは解体してチームを作り直すという流れがあると考えている。
前フリが長くなったが川井コンサにおいて ①戦力面ではどれくらいのレベルなのか ⓶チームの成熟はどこまで進んでいるのか ③昇格を狙える(狙うべき)空気になっているか
をざっくり考えてみる。まず①に関しては開幕前からいろいろ動画があってコンサの評価は昇格争いからPO圏内くらいが大半。まあ、そんなに外してはいないと思うがオレ的な見方としては補強による現実的な目標は PO圏内に滑り込むくらいか妥当と思っていた。
次に⓶について。百年構想リーグでは序盤こそ苦しんだが尻上がりに調子を上げてベースは出来たかな、くらいには思っていた。開幕戦ではド派手な勝利。皮肉なことに、これによって他所は「思った以上にやる!」と川井コンサを警戒しスカウティングを大幅に引き上げてきた感がある。
徳島戦ではあまり表に出なかった中盤の守備強度や左サイドの守備時の脆さがわりと早くにバレてしまい大宮戦では散々にボコられた。川井監督は対戦相手に応じてわりとドラスティックにフォーメーションを変えてくるかと思ったが、今のところ4-4-2がベース。ただ、補強によって起用する選手が変わったことで微妙に狂いが生じてきたというかベースからの上積みどころかベースそのものが怪しくなっているように思う。
たぶん4-4-2で行くと思うけど、そうなるとけっこう苦しいシーズンになるかな、と。
だから昨日のアウェイ甲府戦の負けはそれほど怒りはないというか「まあ全然ありうるよな…」とか「当分辛抱せにゃならんだろうな…」という思いが強い。想像でしかないけど、ゴメスのスタメンはそのへんをケアしての起用だとは思うが結果に結びつかない。前半のうちに点を取れているのはポジれるんだけど、勝ち点をこぼす試合は当分続くと思っている。
岩政コンサで西野や木戸が見いだされたことで出場機会を得たものの川井コンサは実質新チームと言っていい。西野や木戸は実質2年目、家泉は放出したものの梅津の加入で能力的にはむしろプラスだがまだまだ経験が浅くプロの壁に直面し、いわゆるプロの洗礼を浴びているのが現状だと思う。
NFLには降格がない故、成績度外視でドラフトで獲ってきた選手をきちんと使って例えば攻撃ではオフェンスラインがしっかりQBを守る、QBはプロの水に慣れるといった段階を踏んだチーム強化を行える余裕があるが、Jリーグではそうもいかないのがつらいところ。容赦なくJ1勢がブッコ抜きに来るし、そういうリーグ構造だし。
岩政コンサでギャンブルに出て爆死したのに川井コンサで1年で昇格する!ってのはちょいとJ2ナメてないか?と。そりゃあ毎年「補強しっかりやります!」「昇格目指して頑張ります!」と会社の側は言いますよ。じゃないと資金も人も集まらないし。だけど、真に受けすぎると泣きを見るというか…。
経営的にもコンサは再建モードに移行するべきと思っているオレからすると「ここまで選手抱えて大丈夫なの?」とかむしろシニカルな目で見てしまう。コンサのクラブ史上初ってだけでなくJ2でここまで大所帯だったのって清水くらいじゃないか?実際、ペイショットは清水からのレンタルだし。まあ、清水は金に飽かせてむやみやたらと外国人選手を獲ってくるってのはあるけどねw。
選手を多く抱えて監督に手駒を多く渡すというのは1つの方法ではある。カップ戦も戦わなければならないとなるとある程度保有しないとリーグ戦を戦い抜けない現実もある。ただ、天皇杯であっさり初戦敗退したことで選手を多く保有するメリットがだいぶ薄れてしまった。すんごくゲスな考えだけど、ベテラン勢は今季までだから来季はだいぶ人件費抑えられるとかイージーに考えてないよなあ?
ここまでの4試合で、川井コンサが昇格ってのはどう考えても違和感。明確に弱点がバレているのにその対処にはまだまだ時間がかかりそうとなると、やはり着実に力をつけていくというのが正道だしあるべき姿だと思う。ミシャコンサから見ている方だとちと微妙だが、辛抱することには慣れているコンサポからすれば木戸や西野はもちろん、梅津や真田といった注目株が出てくることを待つことは苦ではないはず。彼らの台頭は同時に世代交代を果たすことでもある。
絶対昇格!となると怒りが先に来るけど、チームの再建期と思えば全然気楽。 むしろ、ポジれるくらいじゃなきゃコンサポなんてやってられん!…ってねw。
2026年08月22日
>木寶ってどうやって変換させてます?
ホーム大宮戦は1-4の負け。 病院でオンタイム視聴。ある意味血圧上げずに済んだので体には優しい試合ってのは嫌味だ。
昇格を目指すチームといいとこPO止まりのチームの対戦
内容も結果もこれが正当な評価と言える。昇格を目指すならホームでこの負けでは話にならない。力の差というのはもちろん選手個々の能力差もあるが、川井コンサの問題点がほぼ露わになっただけでなくそこに手当てをしたようには思えない選手交代にも表れていた。
正直、徳島戦でも木寶にはあまりいい印象を持っていなかった。というより「なぜ使うの?」という理由を見つけられずにいたが、今日の試合でその一端が見えたように思う。今日は木戸とのコンビでスタメン。木戸が前に出ていって木寶がカバーリングといった感じで見ていたが、木寶が使われる理由は縦パスなんだろうな、と。
川井コンサの中で使いたい選手の筆頭格はペイショットだが、川井監督としては木寶もかなり高く買っているのだろうなというのはわかった。それはサブの交代枠の中で中盤(ボランチ)に宮澤しか入れていないことからも窺えるが、それが今日の負けに繋がったと考える。
最初の失点につながった唐山の悪いボールの奪われ方。ああいうのを見ちゃうと「プレーが軽い」という印象を持ってしまう。これも確かに問題だが、今日の試合の致命的な欠陥は木寶の守備強度の低さとそこを補うことができなかった選手の選択とみた。
セットプレイからの流れの2失点目。クロスを上げさせてしまったことで失点したが、その時の守備対応が木寶。若干虚を突かれたかもしれんが、局所的に見ればここが穴になった。もし、他の選手(例えばゴメス)だったらもう少し寄せられたのでは?とかサイドに追いやるとかできたのでは?と思ってしまう。
3点目は相手が巧かったのである意味諦めはつくが、最初の失点はいかにも安い失点だったし2点目は木寶の長所を活かすために目をつぶっていたところがモロに出てしまったととらえている。4点目はオマケだw。
新潟戦でも中盤で詰まる形で攻撃に出られなかったし、ボランチの全体的な守備の強度からして大宮は狙い目にしていたはず。川井監督はそこを甘く見積もりすぎてはいなかったか?前半で2点のビハインドを背負った時点で8割方勝つのは無理どころか点取ることすら厳しいな、と。
大宮としてはカブラーニのところで強みを活かすことができていた。つーか、そこが脅威になることはわかっていたはず。ペイショットとミンギュの縦の連携はそこそこよかったからそこを活かそうとしたとは思うが…。
今日は多少なりとも守備の強度を上げてくれるゴメスがベンチ外だったのも痛かった。宮澤はそういうタイプではないし、木戸との縦関係を入れ替えたとしても即効性のある攻撃に寄与できるかというと微妙なところ。スパチョークは前に行くことに強みがあるし、0-2になった時点でほぼほぼ負けだろうな、と。
じゃあ、例えば木戸とゴメスで組んだとして木寶のような縦パスが供給できたか? 答えは恐らくNOだろう。だから木寶をスタメンで起用している一方で守備の強度は…。
中盤の守備強度はシーズンを通して今年の川井コンサについて回る問題となった。 現状ではどう組み合わせても物足りなさが残るのがつらい。
4-0になった時には悲壮感が漂う西野の姿が去年の高嶺とカブった。それでも、ポジれる要素はあった。1つはゴール裏の「攻・め・ろ!攻・め・ろ!」コール。 サポも戦っているんだぞ、やられっぱなしで終わるな!意地見せろ!という喝であり檄。こういうところがコンサの良さ。
最後の最後でペイショットにボールが転がり込んでのゴール。悔しいし怒りたいけど、グッと歯を食いしばって帰路に就くことができるのは救い。つーか、ペイショットの悔しがりよう。こんな試合やってたら愛想憑かされるぞ…。
もう1つは右SBでスタメン起用された内田。 足が止まらず攻撃にも出ていたし守備もしっかり戻る、絞る動きができていた。十分な出来だったと言える。ここは単に人を代えただけではない良さが出たところだと思う。
力の差は歴然。ただし、それだけではないことがハッキリしたのも事実。 しっかり格付けされる形となった内容と結果だけど、それは真摯に受け止めるしかない。
存在感が希薄だった選手は他にもいるし、これからはカップ戦もある。恐らくはこのまま4-4-2のベースで行くんだろうが、上位陣には歯が立たないことが完全にバレた。中盤(というかセンターライン)の構成をどう磨き上げていくのかはかなり頭を悩ませることになりそう。
少なくとも今年は勝負を懸けるシーズンではないという確信を持てたことは良かった。 別にイヤミでも皮肉でもなく現状の力がこんなもんだという認識を持てたということである。
2026年08月22日
>このコンビもまだまだリハビリちう…
赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 黒:おまっとさんってほどじゃないが、たまにゃ顔出しくらいせんとな。 赤:プレビューでの登場は久々ですね!頑張っていきましょう。 黒:ズバリ、大宮戦のテーマは「やれんのか?」だ。 赤:また、世代間で元ネタのギャップが出るフレーズを…。 でもまあ、わりと直球ストレートな話ではあります。 黒:開幕戦で上々のスタートと思いきやアウェイ新潟戦では緩かっただの慢心だの 信じられないフレーズが出てくる負けっぷり。 「どないやねんっ!」「どっちやねんっ!」と言いたくなる落差だったな。 赤:まあ、早い段階でそこに気づいただけマシと思いましょう。 川井コンサとしては大宮戦は仕切り直しの試合になりますね。 黒:あの頃は開幕で~♪負け続き~♪ブチ切れた~♪の時を思えば全然ポジれる。 赤:随分と昔のように思えますが去年のことなんですよねぇ…。 黒:毎日~吹雪吹雪氷の世界~♪ 赤:曲変わってるじゃないですか! 黒:このタイミングで今年のJ2最強格の大宮ってのがなかなかだよな。 赤:百年構想リーグでは2試合ともAT決着。相当激しい試合になるでしょうね。 黒:3-0から3-3になって4-3のコンサスコアってのも困るけどな。 赤:いつの間に4-3はコンサスコアになったんですか…。 黒:ともあれ、開幕2試合とは何かしら変えてくるんだろうな。 赤:フォーメーションを変えるのか、人だけに留めるのか? 今年は選手が非常に多いだけに選択肢がかなりありそうですよね。 黒:とはいえ、川井コンサでも使いたい選手はいる。その代表格はやはりペイショットだ。 赤:まあ、あんだけド派手なデビューしただけじゃなく結果も出し続けてますからねぇ。 黒:だからオレとしては4-3-3で行ってほしいんだよな。 赤:…そのココロは? 黒:4-1-2-3か4-2-1-3かはともかく、両翼の2人を活かすなら 高い位置でガンガンドリブルで仕掛けることに注力させて守備の負担を減らしたい。 赤:そうなると4-1-2-3が理想でしょうか。でもその1を担える選手がいるかどうか…。 黒:そこなんだよな。徳島戦では相手が悪かったこともあるが、 ゴメスがトニー・アンデルソンを潰しきれずに…っていう危ない場面があったからな。 赤:新潟もそこんところを衝いてきた感じですから2ボラが無難でしょうねぇ。 黒:まあ、中盤の構成と前プレのバランスをどう取るかは大きく影響するだろうな。 赤:あとは裏狙いにどう対処するか?でしょうか。 黒:この2試合でしつこく狙われてきたところだな。 ただ、これはそこまで心配することでもない気はしている。 赤:…ずいぶん楽観視してますね。 黒:ドームでやれるしな。運動量が落ちて動けないなんてことにはならんはず。 中盤が攻守でしっかり顔を出せれば大丈夫だと思う。 田川が蹴る時にどこに出す、誰に出すという精度をもうちょい上げてほしいところだが。 赤:けっこうタッチライン割って相手ボールになってましたからね。 黒:ぶっちゃけ、勝てれば理想だが勝てなくてもそんなに悲観するこたあない。 赤:やけに余裕ぶっこいてません? 黒:悪いが、川井コンサが今年昇格できるとは思ってないからな。 赤:なんという爆弾発言! 黒:考えてもみろ、1年でJ1復帰なんてのは間違ってJ2に落ちてきたJ1クラブにしかできんよ。 実際「1年でJ1復帰!」と息巻いてものの見事にズッコケたのが去年のコンサだ。 J2が世界一の魔境なのはダテじゃないぞ? 赤:でも、川井コンサは尻上がりにチーム状況上げてきたじゃないですか! 黒:それは認める。だが、自動昇格掴み取るのは並大抵じゃない。 仙台戦までを3勝1分け以上で乗り切って初めて名乗りを上げる資格がある。 赤:3勝1分け以上だと6試合で勝ち点13。なるほど、試合数×2倍の勝ち点にはなりますね。 黒:川井コンサに対して冷めた目では見ていないが、期待もそれなりにある。 どこまでできるか?何ができるのか?何を変えて何を変えずに臨むのか? 勝ち負けはもちろん重要だが、そこに着目したい。 赤:それでもホームでは勝たないと! 黒:無論だ。明日の試合は川井コンサがどこまでできるのかという試金石。 それはコンサの中だけの話じゃなくて外野からの視点でもそうだということ。 赤:あ、そうか。明日の試合は昼のキックオフだから…。 黒:そういうこと。J1勢にはヒマ潰しでも、同じJ2勢には要チェックなのは間違いない。 第三者的には見ていて面白い試合だからな。 赤:秋春制になったことでコンサのホームゲームが今まで以上に注目されるような…。 黒:まだ始まったばかりで力関係がどうなるかはこれからいくらでも変わるとはいえ ほぼ全力での殴り合いによってどうなるか?という影響が内外に大きく出る試合だ。 赤:だったら尚更勝たないと! 黒:そう力むなよ。全力で組み合っていいとこ五分五分って大宮が相手だ。 結果は後からついてくる、くらいに思っておいた方がいいぜ? あのサポもこのサポも~♪そぞろ歩くドームまで~♪ 赤:その元ネタ分かる人は間違いなくジジイですよ…。 黒:スカッと勝って、宵闇の札幌は~連れだって飲みに行く~♪と行こうぜ! 赤:というわけで、今回はこれでお開きでーす!
…いかかでしたでしょうか?今回はわりとマジ成分多めなプレビュー。 つーか、プレビューでネタに走ってどーすんだ?と。
替え歌も考えないではないけど、まだまだ心身共にコンディションが戻ってない感じ。それでもここまで書けたのも久しぶり。孔明さんがボランチの組み合わせは?なんていかにも戦術厨的に食いつきたくなるネタ振ってくれてるので暑苦しく行きたかったけど、やり始めたら止まらないというか収拾がつかなくなりそうで…(汗)。
まあ何というか、 大宮戦での内容や結果で川井コンサの現実的な目標がある程度測れるとは思っている。勝ってほしいけどそこだけに囚われたくないってのはあるかな。 どこへ行くキッチンカー♪お肉餃子に焼き牡蠣も~♪目玉のイベント、ポケモンのフェスで…といった具合に今シーズンは中の人もいきなりフルスロットルなので興行的な意味で 勝敗だけでなく次に繋がる試合を観たい。
一応、オンタイムで試合は視聴するつもりだが期待半分、体調的な意味で怖さ半分…。
2026年08月16日
>哀・戦士編って2時間40分もあるのな…
アウェイ新潟戦は1-2の敗戦。
開幕戦があまりに良かっただけにこの試合でどこまでできるかである程度実力が測れるのかなと思ってはいたが、 スタメンもサブも全く変えないという別の意味でサプライズな選手起用。 勝ってるときはいじらないのがセオリーと言われてはいるが、それにしても…。
徳島戦では相手が徹底的に裏狙い。それを踏まえて…という試合だったはずだが、 全く同じメンツで苦手アウェイ新潟戦に臨むとか敢えての実験か新潟さんをナメてたか…。
まあ、それでもスコア上は最少失点差での負けだしゴメスの恩返し弾もあった。 なので、そこまで怒ってはいないが何というか川井監督も"そっち系”なのかな、と。
勝利へのアプローチとしては ①自分たちのやりたいことを通す ⓶相手のやりたいことをやらせない 3相手が嫌がることをやる
というのが思いつくところ。ミシャは徹底して①にこだわったが川井監督もそんな印象。いや、基本それでいいと思うんだけど、①ができないときにどうする?ってのが新潟戦では見えなかった。
もっとも、全く同じメンツなんだから相手としては打つ手を読みやすい。今の選手たちにどこまでできるのか?というのを課したのであればそれはそれで1つの考え方ではあるけれど、だったら未だかつてない大所帯にするこたぁねーだろ?と。
コンサ解析さんのところで川井コンサには高さがないと指摘していたが、そういう意味では放り込んでゴールに迫る、セットプレイ1発で点を取るという③のような戦い方はそもそもできなかったとも言える。
映像は全く見ていないが、サポーターズブログでのレビューを見ると内容は決して良くなかったんだろう。それでもスコンク負けではないというのをどう捉えるか?1点差負けで踏ん張れたとみるか、点差以上にひどかったとみるか。
大宮戦からは2週間で5試合を消化するキツい日程。どこを変えて、どこを変えずに臨むか? 長いJ2。そしてカップ戦。仕切り直しのリスタート。
待っていては出番はやってこない。出られなかった選手はガンガンアピールを!
2026年08月10日
>クーポンコードでカテ1取れるんかな?
上々の開幕戦とはいえ、今季シーズン移行といっても冬はウインターブレイクが入るから その間は今まで同様に沖縄や熊本でキャンプを張ることが想定される。
もちろん、熊本の被災ぶりからして復旧や復興はかなりの苦難であるし、 復旧の状況次第では例年と同じように熊本でキャンプができるかどうかも不透明ではある。
ただ、来年もし可能であるなら熊本さんとのチャリティマッチができないだろうか?
単に練習試合という形じゃなくてお客さんを入れて可能な限りの"本番モード”で、収益は全額復興に充ててもらうということならコンサや熊本サポだけじゃなく県内外から試合を観に来る他サポも増えるのではないかと。 開幕戦のコンサの出来からして近隣サポが偵察に来るだろうが一向に構わん。
まあ、全くの思い付きで言うだけならタダってノリなんだけど(苦笑)、熊本には普段からお世話になっているから少しでもお返しできないかなあと思って。シーズン移行の今季は「開幕から集客かけなきゃいけない!」という中の人の意気込みを感じるが、こういうところにも気を配ってもらえたらうれしい。
…それにしてもUSのダンマクの達筆ぶりよ。 文面そのものも粋だが惚れ惚れしちゃうねぇ。もちろん、それが本心故に刺さるんだけど。
2026年08月08日
磐田「こっちのペイショットは当たりやな…」 清水「おい札幌!今すぐ返せ!」
J2開幕戦VS徳島ヴォルティスは2-0の勝利。今日は病院でオンタイム視聴。 開幕戦勝利は5年ぶりとか。まずは勝ててホッとした。
血圧上がりすぎて血が止まらなくなったのはご愛嬌だが総じて良い内容だったかな。 ただ、前半オフサイドで救われたシーンはけっこう危なかったので手放しでは喜べない。
とはいえ、今日の試合は只の1試合ではない。昼間はこの試合だけということもあり内外から注目度が高かった状況にあって 「今年の札幌は手強いぞ!」というのを示すことができたことは大きい。
序盤は徳島がどんどんスペースに出してきたのに対応しきれずにいて危ない場面も作られたが、しっかりつないで徳島ゴールに迫れたのは良かったと思う。唐山がボランチの位置にまで降りてきたので徳島は誰が見る(捕まえる)のか曖昧かつ唐山はしっかり運べる選手なので気が付けばズルズル下がるという感じ。
前半早い段階で白井が1本枠に飛ぶシュートを撃てたことで本人も試合に入って行けた感じ。岩政コンサの時は特にひどくてシュートが明後日の方ばかりだったのがウソみたい。スタメンがけっこう意外なメンツだったのでどうなるかなと思ったが、まさかペイショットのエグい個人技で先制ゴールとは思わなんだ。
ジェイほどの理不尽さではないが、こういう個人技でこじ開けられると俄然楽になる。 あのタイミングであのコースに飛ばせるとか…。
地上波では大森アニキ&大伍の解説だったが、ポイントに挙げていたのが高いDFライン。
チームとして掲げていたのもあるだろうし、西野はかなり気持ちが入っていたと思うが田川が後ろにいることの大きさを改めて確認。2度3度とPAを出て裏に出たボールをケアして高いDFラインを維持できた。 このあたりが菅野にはない良さ。
徳島はルーカス・パルセロスが得点源。そこを活かすために裏に出したりサイドチェンジでズレを生じさせることをしてきた。ただ、コンサが対応できるようになってくるとそれを上回る手を打てなかった印象。コンサはある程度中を固めていたのでサイドに運ぶことはできても、そこから先が打開できないというか外国人選手を活かすところからの上積みはまだまだって感じ。
今日のスタメンで唯一気がかりだったのが木實かな。奪うところまではいいんだけど、その後のパスが「どこへ出してんだ?」ってなくらいにズレまくり。あとはスタメンに選ばれる理由がきちんとあるプレーだったと思う。このあたりはノビシロなんだろうが、スタメン外れた木戸は燃えただろうなあ。
奪った後は早く縦へ、というのが随所に見られたのも良い傾向。ミシャコンサの時は正しいポジションを取ることを意識しすぎたきらいがあったが、川井コンサはそのあたりが百年構想リーグを通じてだいぶ整理されてきた印象。
後半、セカンドボールを拾えず我慢しなきゃならない時間帯がけっこうあったのは課題。ここんところはシステムの問題なのか人の問題なのかはわからないけど、今日は人の問題の方が大きかったように思えた。
「川井コンサはこう戦う!」というのを体現出来た試合ではある。 ただ、自動昇格やJ2優勝を目指すなら今日の試合は3-0にまで持ってってほしかった。 それだけの試合内容だし、できるチーム、できるメンツでもあった。
MOMは1G1Aで文句なくペイショット。白井はやっと復活って感じだがもうひと越え欲しい。 唐山もかなりやれそうと新加入選手が活躍できたのはうれしいが、梅津がいなくても同じような高いDFラインを維持できるか?などまだまだなところはある。それでも完封勝利&複数得点は大いにポジれる。
昨日クソ暑くて夏クラ飲みたかったのを我慢した甲斐があったってもんだよ…。
2026年08月05日
>水差すようなこと言うなよ!と怒られそうだが…
正式加入はまだだが、完全移籍前提でキム・ゴヌンを獲るとか。
梅津が特別指定とはいえ法政大との兼ね合いもあるしまるっきりアテにするのも危険かなあと思っていたところにこの補強話。まあ、素人が考えることはプロなら当然考えるってことなんだろうから補強自体はうれしい。
ただ、そんなに獲って大丈夫か?とも同時に思っている。
ただでさえ川井コンサはけっこうな大所帯で人員整理もする必要があると思っているし 何より経営的に大丈夫なのか?と。
野瀬はリストに入ってただろうからまだいいとしても、田川のレンタル延長だけでもけっこう大変だったはず。その上唐山はガンバから、ペイショットは清水からのレンタル。借りパク前提で動いてはいると思うが、そこまでカネが続くのか?
川井コンサが、というよりはクラブの補強戦略としてユースから積極的にトップ昇格させている。特にCBは奈良をはじめとして永坂、内山、濱、井川、そして西野を昇格させ武者修業に出したりして戦力にしようとしている。
そんな中、それでもキム・ゴヌンを獲りに行ったのはそれだけCBが薄いと思っているのか、それとも川井監督のリクエストが野瀬だけでは足りないということだったのか…。その辺は推測してもわからんが、それだけガチ補強して昇格を目指しているということなんだろうな、と。
「は?当たり前だろ?」かもしれんが、 今まで赤字続きの中でそこまで補強して経営大丈夫?という不安は正直かなり強い。
いや、地道に力つけて勝負は2~3年後というのができるならそれでもいい。ただ、J2自体が生き馬の目を抜く過酷なリーグで核に据える選手が抜かれる恐怖とも戦わなきゃならない。コンサはユースからの昇格や鮭組が多めなので比較的ダメージが軽減されてはいるが、そんな悠長なことは言ってられないというのであればそれはそれで一つの考え方ではある。
ポジティブに考えるなら百年構想リーグでの手応えが想定以上で 今季に勝負を懸けると路線変更したのかもしれないってところかな。
いずれにしても、期待値がかなり高くなっている川井コンサにあって 開幕戦は何が何でも勝たなきゃならない。 そこは監督も選手もわかっているはずである。
2026年08月02日
>総合司会が櫻井翔?藤井アナとか使えんかったの?…
赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす! 黒:みんなっ、J1に行きたいかーっ! 赤:おーっ!…って、何でまた懐かしいところから引っ張るんですか。 お約束とはいえ平成世代以降を完全に置いてきぼりですよ。 黒:何を言うておるか。何とウルトラクイズが令和の世に復活するんだぞ? これすなわち、ウルトラと同じでコンサ復活の狼煙なのだよ! 赤:まあ、百年構想リーグで尻上がりにチーム状態上げてきたので そういう機運はあるでしょうが。 でも、今シーズンは開幕からけっこうアブラっこいところと当たるんですよねぇ。 黒:しかもカップ戦を挟んでの過密日程もある。 というわけで、まずは今シーズン序盤の対戦相手を紹介していこう。 赤:(どうしてもウルトラのルート紹介のノリで行くつもりなんですね…)
(筆者注:別窓でMagic bird of fireを流しながら読むと雰囲気が出ますw)
黒:今シーズンはホーム徳島戦で幕開けだ。 赤:久しぶりのホーム開幕。もちろん勝利あるのみ! 黒:第2節はアウェイ新潟。 赤:やはりカギを握るのは両クラブを知るゴメスか? 黒:第3節はホーム大宮。 赤:百年構想リーグは2戦ともAT決着。激戦必至! 黒:ここからは2週間で5試合の過密日程。まずは甲府との連戦が待ち受ける。 8/25の試合は天皇杯2回戦。 赤:リーグ戦を見据えて両チームターンオーバーか。手の内を隠しつつも勝利を目指す神経戦! 黒:土曜日の4節もアウェイゲームだ。 赤:監督だけでなくクラブのサポート力が問われる試合。最初のヤマ。 黒:第5節は初顔合わせの栃木シティ。 赤:厚別開幕戦。 初物に弱いジンクスを聖地のパワーで打ち破れ! 黒:ミッドウィークの9/2。ルヴァン杯1回戦はアウェイ鹿児島。 赤:ここもターンオーバー濃厚。 チームの層の厚さやコンディションがモノを言う試合。 黒:そして序盤最大の難敵であり昇格が本命視されている仙台とのアウェイゲームが第6節だ。 赤:この試合はもちろん、ここまでの結果でシーズン全体の流れが決まる重要な試合。 黒:そして出場停止やケガ人を乗り越えてJ1自動昇格を掴み取るクラブは…たったの2つ!
赤:…えらく端折りましたねぇ。 黒:最終節までとかこっちの身が持たん。 赤:そんなメタ発言しなくても。 黒:まあ、わりとマジな話で開幕戦の勝利は絶対だな。 ここを勝つかどうかだけでもシーズンの流れの半分が決まると言ってもいい。 赤:サポはもちろんですが、メディアも開幕前は盛り上げてくれますからね。 黒:コンサの悪癖として期待された時に限ってやらかすってのがある。 今シーズンは地元でしっかり練習してコンディション作れてるんだから言い訳は許されん。 赤:ホームで開幕でも対戦相手はしんどい相手が続くのでトントンって感じですかね? 黒:沖縄にこそ行かんが、さながらJ2は全国を飛び回る対決列島のリーグだ。 やぁやぁ!徳重ヴォルティス! 赤:微妙に失礼なボケはやめてください!怒られますよ!
…というわけで、かなりのやっつけで小ネタから入ってみた。対戦相手合ってるよね?(汗)本来ならキッチリ起承転結まで仕上げるべきなんだろうが、どうにも形にならんのでウォーミングアップってことでお許しを(平伏)。
川井コンサについて思うことはいろいろあるけど、その辺はおいおい、ボチボチってことで。 健康状態ってメンタルに響くんだねぇ。ここまで持ってきただけでも上出来かも。 何せ替え歌の元ネタも思いつくのは悉く古いネタばっかりなのよ…(泣)。
2026年07月17日
>道内キャンプって暑さはさほど変わらなくとも大雨は避けられたってことか?
○関西大学体育会サッカー部 真田 蓮司選手 2026/27シーズン 新加入内定のお知らせ
いや、これは驚いた。梅津だけでも十分GJだったが真田まで来てくれるとは。セレッソジュニアユース出身とのことでぶっちゃけ勝ち目は薄いと思っていたが、これはもう強化部超GJ!でしょう。木戸とてうかうかしてられんぞ?
孔明さんがくろかわさんの記事を取り上げてくれているが、思った以上にコンサに対して好意的だったのが驚きというか。これもまた今までクラブが積み上げてきたものが良い循環となっているのだなあ。
思うに、296トリオの出世ぶりもコンサを選んでくれた大きな要因では?
高嶺はユース→筑波→トップチーム入りの鮭組だが、高嶺はコンサから柏を経てベルギーへ、田中駿汰も金子拓郎もミシャコンサで頭角を現し駿汰はセレッソへ、金子は直に(ココ重要)海外移籍とステップアップしていった。
特に金子は日大在籍時はそれほど目立つ選手ではなく、コンサのスカウト陣が足を運んでミシャに薦めたら「今すぐ使うぞ!」とばかりにすぐに合流させあっという間に契約にまでこぎつけた。海外移籍する前はわかっていても防げないというくらいドリブルでのとんでもないスタッツリーダーぶり。
小柏も特別指定は早かったし、スカウト陣の目利きもさることながら 頑張れば使ってもらえるというのはけっこう認識されているんじゃないかなあ?
今やJ2からでもフツーに海外移籍するご時世。大卒ともなればそのへんの生活設計というかキャリアの積み重ねはシビアに考えていると思う。八村塁がロサンゼルスに残るためにレイカーズからクリッパーズへの移籍を選んだという説があるそうだが、環境面で優位に立つことは大事。 ゼニではどうやったってJ1勢に勝てっこないんだから。
梅津と真田の両獲り。慎まねばならん慎まねばならん…なんて必要は全くないw。
むしろ「なんで札幌?」と他所が歯ぎしりするくらいの勝ちっぷり。
あとは彼らと共に言葉だけじゃなくJ1昇格して堂々J1勢と殴り合う…もとい渡り合うだけ。
2026年07月05日
>商売下手とは違った視点で…
タイトルからピンときた方は多いだろう。言わずもがな名古屋とのPSMについてである。
3000席しかないのに最先行6枚ってアホすぎwwwというのもさることながら、 会社に問いたいのは「宮の沢で」試合をすることをどう思っているのか?である。
オレが思うところの宮の沢の良さは何といってもその近さ。
これは単にスタジアムまでのアクセスだけを指しているのではない。例えば厚別は地下鉄大谷地駅から上り下りとけっこう歩かされる、ドームは下り坂だけど階段地獄が待ち構えるといった具合にいちげんさんには意外とハードルが高いと感じるところがある。
だが、宮の沢は何といっても"近い”のだ。
最前列ならヘタすると選手に触れることができるくらいに近い。 それだけ近ければ臨場感がダンチなんである。ボールを蹴る音、選手同士のコンタクトといったものが俄然身近に感じられる。 これは宮の沢以外ではまず味わえない。
弾丸ツアーでの練習見学ですら「プロってスゴい!」と思わされた身としては 今回のチケの売り方は自ら宮の沢の良さをスポイルしている、魅力に気づいてないというか。
ぶっちゃけ、キックオフイベントは基本的に既に応援してくれているサポ向けのお披露目であって、いちげんさんにはわざわざ時間とお金をかける意味がほぼない。その点PSMは「気にはなってるけどドームまで行くのはなあ…」という層に向けたおためしの意味合いが強いととらえている。
チケの価格を安くする、招待券(タダ券)配るだけが呼ぶ方法ではないはず。 わざわざいちげんさんを遠ざけてどーすんの?
PSMくらい堂々と見せておやんなさいな、とまでは言わんが、いちげんさんが入り込む余地がないってのはちょっとなあ。まあ、普段試合を観ない人が多くなれば不測の事態も起こりうる、運営に支障が出るってのはあるかもしれんが、それにしても…。
客層が違ってくれば選手の側だって普段とは違った緊張感で試合ができるし、運営やファンサに関してもいろんな発見やリスクの洗い出しができると思うんだけどなあ。PSMは野球でいうところのオープン戦。観る側だってその時点での本気であって開幕したらまた違ってくる、くらいの認識はあると思う。
チケの価値は価格だけじゃない。「観に来てよかった!」と思える試合を見せること。 コンサの試合にお金を払って、時間を使うことで良い体験ができたというのを拡げること。
「負けていい試合なんてない!」というのは単に勝ち点だけの話じゃなくて、1試合ごとにお客さんからシビアに査定をされる、「また観に来たい!」になるか「タダでも行かねーよっ!」になるかでクラブの未来や価値が形作られていくってこと。
百年構想リーグで尻上がりに調子を上げて多少なりとも期待感が増してきた川井コンサ。にもかかわらず、いちげんさんに見せる機会をみすみす逃した。勿体ないことしたな…という思いである。
2026年07月02日
>今シーズンからは7月始動になるのね…
ドキドキの日程発表。 土曜日参戦不可、13時キックオフでは遅刻の可能性が高いといった縛りがある中で 今シーズン行ける試合はあるかな?と確認したところ…
【悲報】フラッ太さん、年内はほぼ参戦不可能(泣)
日曜日の試合のうち9節のいわき戦は函館開催。当日移動ではどうやっても間に合わない。 5節の栃木シティ、17節の鳥栖戦は13時キックオフかつ厚別開催。 オホーツク2号(札幌12:10着)を想定している当日移動では遅刻の可能性が極めて高い。 (2009年の愛媛戦はタクシー飛ばしてギリギリだった)
旭川で1泊すれば遅刻は回避できるが宿代が2泊分かかる。栃木シティ戦までには軍資金が間に合わないし、落ち着いて観られないのも困る。ということで年内参戦は諦めることに。
現時点で確実に参戦可能なのは36節の磐田戦のみ。
ラス前の37節仙台戦が日曜ならば参戦は可能だがぶっちゃけ期待薄。まあ、終盤大詰めで昇格戦線に残っていれば大一番は間違いないから楽しみではある。今からコツコツ軍資金貯めればそこそこいいお宿にも泊まれる(はず)。13時キックオフとか意地悪すんなよっ!
…とまあオレの都合はこのへんにして、目を引くのは函館開催のホームいわき戦と12節のアウェイ山形戦。平日開催なのに13時キックオフとか…。次節13節はアウェイ富山戦。このアウェイ連戦をどう凌ぐか?
その時点での勝ち点や状況にもよるが、どちらかでターンオーバーはあるかも。 もちろん、クラブのロジでも腕の見せどころ。 差し当たっては名古屋とのPSMに照準を当てることになるかな。
…問題はゼニよりメシより宿なわけだが。
2026年06月30日
>まるでアローヘッドスタジアム…
北中米W杯ワールドカップ決勝T1回戦、日本VSブラジルは2-1で無念の敗戦。
負けは残念で悔しいが非常に見どころの多い面白い試合。決勝T1回戦には勿体ないくらいの好勝負。いやマジでベスト8くらいの名勝負だったんじゃねーの?ってくらいに。
率直な感想としてはヴィニシウスがいたブラジル、久保を欠いた日本になってしまう。
オランダ戦でガクポを久保・堂安のダブルチームで封じたオランダ戦を踏まえての試合となれば試合展開としては至極真っ当。それでもヴィニシウスは怖かった。ゴールこそないが、あそこまでスペシャルな選手がいるとどうしても守勢になるのは避けられない。
オランダ戦のように伊東純也をジョーカーとしてギアを上げることができなかった。それでも、森保監督は持てるカードをしっかり使って対抗した。それでもヴィニシウスのスペシャルぶりがボディーブローのようにチームを消耗させ、日本に攻め返す足が残っていなかった。 そんな試合だったと思う。
伊東純也や中村敬斗が守備に戻らざるを得ない中、前田大然が守備だけでなく攻撃に出て行ってカバーした。本田圭佑が代える必要がないと評価しただけでなく、森保監督が交代カードを使い切らずに残せた功労者でもある。
だが、しっかり読んだ上でのパスカットから自ら運んで、ミドルを決めきった佐野海舟。 高嶺のデビュー戦での輝きを思い起こしたコンサポはオレだけではあるまい。
本田解説では百戦錬磨と評していたアンチェロッティ。欧州CLを選手としてだけでなく監督としても結果を出したのはダテではない。プランを変えざるを得なかったという発言は半分正しく半分は想定通りと捉えている。
ヴィニシウスが脅威になっているのは間違いない。だが、ダブルチームに手を焼いていたのも事実。そこでヴィニシウスをSHに移して日本の守備の狙いを外した。これが妙手だったと思う。 後半、ヴィニシウスを捕まえきれず日本の右サイドに寄せると今度は左のアイソレーションで不利になる。そこで森保監督は両WBを代えて守備の手当て。このあたりの采配合戦は非常に見応えがあった。
カードトラブルを抱えていた両ボランチのうち鎌田OUT田中碧IN。田中碧の投入は決して敗着ではない。町野INは疑問視があるかもしれんが、延長PKまであると考えると選手起用もコンサバになるのは致し方ない。つーか、3-1-4-2は鎌田がいるのが前提なところがあり、佐野と田中碧で中盤を見るのは妥当な判断。その意味でも攻守に奮闘した前田大然の頑張りはもっと評価されていい。
飛車角落ちとまでは言わんが、ケガ人続出の中でブラジル相手に堂々渡り合えた、タラレバを言えるようになるまでレベルが上がっているのは間違いない。ただ、それでも今回のブラジル戦に他の勝ち筋があったかというと…。確かにブラジルは本気だったと思う。でも100%か?となるとたぶん違う。まだ10%くらい余力はあったような。それは延長に入ってから現れたかもしれないが…。
それに、何といっても圧が半端なかった。
ブラジルのチームからだけでなく、ほぼほぼアウェイの状態のスタジアムの空気。 そんな不利を受けても尚あれだけの試合内容。マジで選手は良く戦ったと思う。
GLを通してみても日本のレベルは選手個人だけでなくチームレベルとしても間違いなく上がっている。それでも勝利にあと一歩届かなかった。ATに決勝ゴール喰らってもなお円陣を組んで最後の最後までやり通したことからしてメンタルでも確実に成長している。
世界で戦う力は明確についたし認めさせることはできた。 でも、世界のトップで戦えるか?というとまだ足りない。
そんなことを思った。とにかく、代表には胸張って帰ってきて欲しい。 …ところで監督の後任、どーすんだ?
2026年06月28日
>スパーズというとどうしてもサンアントニオの方に行ってしまう…
土曜の夕方に放送された林修×スポーツ逆転の未来塾という番組。 TVerで見逃し配信もしているので興味のある方はご覧いただきたい。 これがなかなか興味深いものだったので書いてみる。大きく分けると
①スポーツ×地方創生 ⓶スポーツ×旅行 ③スポーツ×乳がん検診 ④スポーツ×エコ ⑤スポーツ×高齢者課題(体) ⑥スポーツ×高齢者課題(心)
の構成となっている。それぞれ福山シティ、HIS、アルバルク東京、フォレスト・グリーン・ローヴァーズFC(イングランド5部)、FC今治の活動を通しての今を伝えているが、コンサにもマネできること、既にやっていること、できていること、更に掘り下げていけることなど様々あった。
チャナティップから始まったタイとのつながりでコンサの試合を観に来てくれたり白恋パークでお買い物という(たぶん)タイからの観光客が来てくれているが、それをさらに深めていけたらいいな、とか。まあ、コンサの試合を観るというのはある意味体験型のスタイルではあるけれど…。
乳がん検診(ピンクリボン運動)は個人的にはNFLのイメージ。MLBでもやってるけど堅苦しいんじゃなくてイベントの1つとして受け入れられている感じ。古い話だが三浦コンサの時代、確か児玉社長時代の時にやってたよな?と思ってググったらあった(→コンサ社長日記2008.7.11)。 もっとも、これはコンサがスゴい!というので終わるんじゃなくて、リーグ主導で活動した方が良さそう。
NFLではコルツのチアがハーフタイムでイベント的にその場で頭を丸刈りにしたことがあったのを思い出した(→こちら)。これはちょっと毛色が違うけど、コンサとみよしのさんとか大分トリニータと浅田飴のつながりみたいに瓢箪から駒的な感じで意外ときっかけは近くにあるのかもしれない。
高齢者の運動能力向上に役立てられているタニラダーの考案者がヴァンフォーレ甲府に所属しているんだとか。介護の仕事をちょっとだけかじったことがあるからわかるが、認知症よりも怖いのが転倒による骨折。 ロ○○アのCMでやたら「筋肉なんです!」とアピールするよりもこっちの方がよほど役に立つ。オレとしてもフレイルを意識せざるを得ない体になってきているし…。
FC今治のケースはコンサでもできているというか単に試合を観るだけじゃなくて例えばボランティアスタッフとして関わっていくといった クラブを支える、創っていく、生きがいになるという関わり方は備わっていると思う。 孫と話が合うようになった、楽しいことがあれば観に行きたい。だから風邪ひかないようになんてのはコンサに限らずあると思う。コンサのサポの年齢層が高いからそれが浮き上がっているだけでw。
今の創社長はいわば二代目社長だが、ただの二代目で終わってほしくはない。
増資のお願いは同世代の経営サイドの人に声をかけたというイメージを勝手に持っているが、財界とは言わないまでも 道内の経営者が創社長の世代に代替わりしつつある中でコンサを中心とした大きな輪を作っていけるようにしていけたら…と思う。 そこは創社長だからこそ持ちえるコネや武器でもあるはずなので。
2026年06月27日
>ゴールデンディングさん、仕事しすぎwww
公式でもいろいろとIN&OUTの報が入るようになってきた。 一方、まだ公式では発表されていないが家泉の水戸移籍が驚きではあった。
水戸からすればシンプルに"壁”が欲しかったということなのだろう。現状のDFラインがJ1レベルでは厳しい。コンササポからしても足元が危なっかしいなどネガがけっこう目立つCBだが、壁としてはうってつけ。水戸のお財布事情からしても現実的に手が届くラインということで家泉に白羽の矢が立ったと思っている。
コンサの視点に立つと評価は難しい。CBは守れてナンボという視点に立ては合格点は出しにくい。安定度から言えば梅津の方が圧倒的に上。一方で大作戦要因としては役にたっていて実際結果も出している。J1から抜かれるというのは基本的にはダメージが大きいんだが今回はそれほど痛くない、むしろ良いディールをしたというのが率直な印象。
内幕は想像するしかないけど、川井監督がCBのリクエストを出していたのは層の薄さ自体もさることながら家泉にオファーが来ていたことを知っていたorGMが伝えた可能性はそこそこ高いのでは。群馬から似たようなタイプの野瀬を獲ってきたあたりリストアップはもともとしていただろうが…。
で、その群馬には大嘉が完全移籍。最近、NBA関連の動画にドハマりしているせいか、結果的にはwin-winのトレードになったのでは?と思っている。大嘉にはコンサに戻ったところで居場所がないし群馬では必要とされている。コンサとしても余剰人員の整理になるわけで…。
出間の育成型レンタル延長もお互いにメリットはありそう。ユースからの出間はいずれ戻すだろうが。サッカーの世界だと移籍市場は基本獲られる(狩られる)だけの一方通行なのでwin-winにはなりにくいんだが、NBAのように三角トレードみたいなことができたらいいのにな…。
にしても、岩崎、檀崎、大嘉とコンサは高卒選手をなかなか戦力にできずにいるのがちと歯痒い。レンタルで出すなど我慢強く保有し続けても結局は…ってのは何に原因があるんだろう?
ベイショットは清水に完全移籍の後にレンタル加入。マリオセルジオ復帰したのにどこで使うんだろう?と思ったが、どうも左サイドが主戦場っぽい。右はティラパットが台頭してきたが左は決め手がない状況。青木がなかなか調子が上がらないことで動いたのか、それとも青木はボランチ起用も視野に入れてなのか。ウイングタイプの左ならアリな感じかな?マリオの方がフィットしそうな気もするが…。
CBどーすんの?という喫緊の課題は野瀬獲得で一応埋まった格好。それでもCBはまだ薄い。本気でJ1昇格狙うならあと1枚は必要だが川原あたりをCBに回すのかな?梅津を頼りにしたいところだけど法政大との兼ね合いもあるし。
個人的には今年は勝負の年ではない、主軸をしっかり固める時期と思ってる のでまあこんなもんかなって感じ。それでも百年構想リーグでの仕上がり具合からしてPO圏内には入ってほしいし、それくらいできないようでは自動昇格は難しい。
2026年06月27日
>韓国のウザ絡みがマジで鬱陶しい…負けるお前らが悪いんじゃ。
北中米W杯グループリーグ第3戦VSスウェーデンは1-1のドロー。 これにてGLは2位突破、決勝Tの1回戦は王国ブラジルと対戦。
寝坊して前半途中からの視聴だったが、まあこんなもんだろう、と。 本田圭佑が言うところの「おもんない試合」。 率直な感想としては
- こういう試合もある
チュニジア戦が4-0と殴り倒しての後だったから快勝劇、圧勝劇を期待した方もいるだろうが、W杯本大会のGLはそんなに甘くはない。今大会から負けても3位抜けで決勝T進出の可能性ありとはいえ、3位抜けではほぼほぼフランスが相手。それは避けたい。
ただ、日本は引分けOKなところは多分にあった。単に勝つだけでは得失点差でオランダを上回れない。無理して勝ちに行って仮に勝ったとて2位抜けでは割に合わないし、負けて3位転落が一番マズい。
勝ちには行くけど負けは絶対に避ける。負けない戦い。 野球ではそういう戦い方は基本あり得ないが、サッカーではそれがありうる。日本代表は「何としてもGL突破!」という段階では既にない、さながら強豪国の戦い方なんである。
実際、選手交代でも右サイドの選手が多く、ヴィニシウス封じ、ブラジル戦を見据えたという意見があるのも道理。組み合わせ抽選の時点から高い確率で決勝Tでのブラジルとの対戦は想定していたはずであり、実際そうなった。だから選手や監督は失望どころか全くの平常心、フツーにブラジルに勝つ気でいるのが何とも頼もしい。
スウェーデンは試合終盤に立て続けのCKからこじ開けようとしてきたが、日本はホントに我慢強く耐えきった。それあっての勝ち点1。もちろん、初戦のオランダ戦でドローに持ち込んだのが最も大きいが、イングランドとのテストマッチでこれでもかという空中戦でのゴリ押しを耐えきった経験も大きい。
そう考えると、代表の試合には1つとして無駄がないどころか 計画性や継続性をもって試合を消化していることがわかる。
イングランドとのテストマッチ、それも聖地ウェンブリーでの試合。これは日本代表が地道に積み上げてきた実績や結果がもたらしたものであり、一朝一夕にできることではない。自力抜けが消えた韓国が日本のドローに恨み節だがそんなの知ったこっちゃない。アンダー世代ではもっと差が開いてるし協会側のサポート体制、体質にも大いに問題がある。
いわゆる「おもんない試合」では退屈とか眠たい試合という印象になりやすい。ただ、そんな状況でも日本はどこが優れていてどこが劣るのか?優位性を活かすにはどうすべきか?選手交代はどうすべきか?といった考えることを能動的にやらないと面白いとは思えなくなる。
代表が見せてくれた「こういう試合もあるんだよ」というのが未だJリーグの試合を観ていない人にも伝わってほしい。特にJ2ではそうした「おもんない試合」の方が多いのだから。 単に観るだけではない考える楽しさ。 裾野を広げていくところはこんなところにあるのかもしれない。代表がそれを見せてくれたことがありがたいなと思う次第である。
2026年06月22日
>ゴメンねぇ、露骨な釣りタイトルで…すぐ終わるからねぇ~
代表のチュニジア戦の3点目を観て思い出したゴールがある。 それは20シーズンのVS横浜FC戦でのアンロペのゴール。
あれはジェイが降りて来たところに宮澤→ジェイ→アンロペとダイレクトに繋いで 一気に抜け出しゴール。
上田綾世の股抜きミドルも19ルヴァン杯SFでの武蔵のアレを思い起こした。 あれもGK東口が全く反応できずという素晴らしいゴール。
何となく既視感があったのはサイドの選手がドリブルで斬り込むというのがあったからかも。 ミシャの影響力というか築き上げてきたものが何だかんだ財産になってるんだよな。
現状、川井コンサでは右はティラパットが定着しつつあるが、 左は青木の状態が未だ上向いていないのが非常に気がかり。 長谷川が違う持ち味を出してくれてはいるものの、青木はもちろん原あたりが出てきてくれないと上を目指すには厳しいかな、なんて思っている。
2026年06月21日
>マジでアクセス数バグってるな… 1100オーバーなんて今まで1度もないぞ?
北中米W杯グループF、GL第2戦チュニジア戦は4-0の圧勝。
最悪負けなきゃOKくらいには思っていたが、まさかここまで殴り倒すとは…。録画しておけばよかったとは思うけど7時のNHKのニュースでゴールシーンは見ることができたのでまあいいかな。
伊東純也はジョーカーで菅原あたりスタメンかなと思ったけど鎌田がシャドーに入った。このあたりの柔軟性が今の代表の強さかな。サカつくRTWだと堂安や久保が右SHだけじゃなくトップ下の適性もあるから代表染めで組むとかなり楽ができるよのねぇ。そういうイメージは再現されていると言ってもいい。
で、今日のゴールは鎌田のヒール、綾世の2ゴールと個人技もお見事だったけど オレ的には3点目の"三手一組”が素晴らしかった。 ボランチが縦に差し込んだパス、上田綾世がダイレクトで捌いて抜け出した伊東純也が冷静に流し込む。
ミシャコンサとは多少違うにせよ、こうした連動ができること。選手や監督が連動を作ること、観ている側が連動を見つけられること。 代表のスゴさが応援しているクラブにも波及していく1つの例と言える。で、もう1つ、これからJリーグで流行るであろうことがオランダ戦で見つかった。それは
- - 上田綾世の背中で消す守備
オランダ戦はガクポ封じで堂安と久保がダブルチームで対応した。それももちろん必要なことで称賛されるべきことだが、これはある意味見ていてわかりやすい守備の対応でもある。だが、上田綾世がオランダの司令塔であるフレンキー・デ・ヨングへのパスコースを塞ぐ背中で消す守備は一見するとわかりにくい。だが、これがオランダには非常に効く守備だった。
FWの守備というと相手DF、時にはGKに前プレかけて限定させるというのが思いつく。FWじゃないけど前目の選手が前プレかけるという意味では荒野が当てはまるが、これもある意味わかりやすい守備というか"動の守備”と言える。だが、背中で消す守備はやらせない守備でも質が違う"静の守備”と言えるかも。
オレにとっては「なるほど、こういうやり方もあったのか…」という発見であり、 代表レベルの選手がこういう守備をすると観ている側のレベルを引き上げてくれるというか。
FWは点取ってナンボなところがあるから守備面での貢献は尚更評価されにくい。だが、オランダ戦はあの守備で正解だったと思うし、周囲が声かけてそうしたポジショニングを継続できたことがオランダの攻撃をガクポ頼り、個人技頼みに追い込んだとも言える。
今の日本代表は結果もしっかり出しているので選手個人はおろか、代表としてのブランドも天井知らず。それ故、代表の影響力はものすごく大きくなる。だから代表が活躍することでもっとJリーグが注目されてほしいし、ひいては地元のJクラブ(北海道だとコンサ)がもっと注目されるようになってほしい。
もし、あの場所に高嶺がいたらどんな活躍をしただろう?と思わずにはいられんのよなあ。 守備面では劣らないし、ミドルでブチ抜く能力はむしろ上回っていると言える。 高嶺のキャリア考えたら完全移籍やむなしってのが寂しいねぇ…。
2026年06月16日
>山形の初戦ホーム開幕がクラブ史上初ってマジ?
さて、日程が発表されたわけだが、ざっと見た感じでは初っ端と終盤がアブラっこい感じ。 徳島H、新潟A、大宮H、甲府A、栃木シティH、仙台Aと序盤からかなりしんどい。 新顔には気前よく勝ち点あげちゃう悪い癖もあるしねぇ…。
初戦のホーム開幕って12石崎コンサ以来?と思いきや21シーズンがそうだった。1試合だけだけど「J1首位!」って大はしゃぎしたっけ。今まではキャンプ先からアウェイ連戦で大抵ボロ負け、ホームに帰ってから本気出す、みたいな感じだったけど、そういう当たり前は通じないってことだね。
ラスト3戦が磐田H、仙台H、秋田A。磐田と仙台相手にホーム連戦は心強いけど、逆に言えばここで決めきらないと…って感じ。今までは最終節ホームなのがお約束だったがアウェイなのは12コンサ以来14年ぶり(のはず…)。
で、個人的な視点で言えば今日の日程発表はおもいっきり肩透かし。
いやね、対戦相手だけ発表されても困るのよ。土曜日の試合は参戦不可という縛りがあるオレにとってはここが確定せんことにゃ身動きが取れん!というわけで、現時点で確実に参戦可能なのは36節のホーム磐田戦のみ。
関東にお住まいの方は近郊のアウェイであればそれほど支障はないかもだけど、ホームでも遠征民なオレにとっては日時は非常に大事。宿はともかく、アシの確保が大変なのよ…。原則、当日移動になるし日曜の試合でも13時キックオフだと当日移動では間に合わない可能性が高い。
久しぶりに生涯最後となる?かもしれんB型会もやりたいし。軽くシミュレーションしたけど、当日移動が厳しそうなら土曜のうちに旭川まで出て宿を取って札幌には旭川から早朝移動というのもアリかも。大雪に導入されているH100型にはまだ乗ったことないしwオンボロ車輛の283系は揺れるので酔うのよ…。
病人の身なのであまり無茶は出来んが、2年ぶりとなるドーム参戦は果たしたい。 もっとも、問題なのは自分の体調と先立つモノなわけだが…。
2026年06月09日
>岡田に寄り添う大﨑にグッときた…
PO新潟戦は0-0でPK負け。
PO秋田戦同様、川井コンサの現状からすればこんなもんだろう、という試合。 なので怒りや失望はほぼない。
秋田戦との違いを挙げるとするなら同じ3バックでも秋田戦は攻略のためにポジティブに3バックで組んだ要素が多めだが、新潟との試合ではほぼ「そうするしかなかった」と受け止めている。
移動によるコンディション調整の難しさで事に依ったら言い訳に聞こえるコメントを監督はしていたが、勝ちを目指すとなれば秋田戦同様に延長PKを見越して120分で考えるところは多分にあったはず。
秋田戦ではそれが上手く行ったが、新潟には通用しなかった。他の方もブログで書いているが、90分では完全に押し込まれて内容的にはほぼ負けゲーム。それでも髙尾や西野、梅津を欠いた守備陣で120分無失点はポジティブに捉えていい。
PKは…そこだけ見れば岡田が"戦犯”になってしまうけど、岡田にそこまで求めるのは酷というか。岡田はスタメン張れているわけではないし、チームを勝たせるところまでは機能してない。PKまで考える余裕はなかっただろう。
荒野のコメントが冷静というかわりと客観的に見ているところに荒野個人としても川井コンサとしても成長しているなというのが窺える。岩政コンサでも柴田コンサでも守備が安定せず"隠れJ3降格候補”だったことを思えばよくぞここまで戻してきたな、と。
現状、PO争いには加われそうな感じだが、自動昇格となると全然足りない。 そこがハッキリ認識できただけでも十分な百年構想リーグだったのではないか。
監督はCBのリクエストを出したとか。 補強に関しては強化部は当然考えているだろうし、そこは腕の見せ所。 ただ、単に戦力面だけじゃなくJ1クラブに不可欠なものがある。それは…。
2026年05月31日
>あ、PK負けだったのね…
プレーオフ、アウェイ秋田戦は1-1。サポーターズブログでPK負けと知った(汗)。
予想としては秋田は川井コンサとしては相性が悪い相手。ポゼッションにこだわらずカウンターでひっくり返して勝つ。秋田は基本先行逃げ切りスタイルなので、先に点を取られると勝つのは相当厳しい。
で、スタメンを見ると髙尾と西野の名前がなく、内田がスタメン。…え、これ4バック?3バック?荒野を1つ落として3-5-2あたり?バカヨコもまだ戻れずで学徒動員。別に秋田をナメてかかったわけじゃないだろうし、単純に動ける選手で組んだらこうなったってだけかもしれんが、随分とチャレンジングなスタメンだなあ、と。
これで戦列復帰の青木が決めてウノゼロだったら相当期待値が上がるがそう上手くはいかんだろうなあ。家泉は強い選手ではあっても速い選手ではない。 速さで迫られた時に凌ぎ切れるか?まあ、1-1くらいが妥当かなあ…と思っていたわけだが、結果だけならおおむね妥当といったところ。
同じこんなもんでしょうでも若干ポジ多めなそれである。 ポジれる点としては
〇先に点を獲れたこと 〇内田がフル出場できたこと 〇スコア上では負けなかったこと
火力不足なメンツでは複数点を獲るのは難しかったのでは。大森が結果を出したのはうれしいが、昇格を目指すにはどう考えてもFWの厚みが明らかに足りない。むしろ内田がフルで出て一定程度の成果を出せたことをポジりたい。今までスタメンの髙尾と西野を欠いて1失点だからね。
いろんな意味でコンサの現状そのまんまって印象。
もちろん勝つことが目標だし、そこを目指していくわけだけど今日のメンツで1-1ならあまりネガることはないかな、と。むしろ足りないところをノビシロとして補強なり選手個々のレベルアップが必要と再認識できたことの方が大きい。
あくまで26/27シーズンに照準を合わせる。それは忘れないように。
2026年05月23日
>まあ、ルーラーシップの出遅れ3着を上回ったのはよしとしようか…
ホーム磐田戦は痛恨の0-1負け。
スタメンを確認すると磐田はサブが7人しかおらず「何だよ、舐めプかよ!」と違う意味で「やる気あんのか?」とキレていたが、結果は磐田の勝利。こういうところだよねぇ…というのは簡単だが、負けるのは悔しいね。
通院後に祈る思いで公式をリロード。 敗戦の報に「うーん、そうかぁ…。悔しいな!」と思ったが、それと同時に 「あ、オレ(コンサが負けて)悔しいと思えてる…」と心境の変化に少々驚いた。
サポーターズブログ覗いて、磐田が何が何でも勝つ!とばかりにそれこそ今までの磐田らしくない泥臭い試合に終始して勝ちをもぎ取った、ゴメスのイエロー2枚が事実上勝敗を決してしまったのだろうなというのはわかった。
誰が一番悔しいかって、そりゃやってる選手や監督が一番悔しいに決まってる。もちろん、勝利を観ようと足を運び、声を挙げ続けたサポが悔しいのも当然。とはいえ、オレとしては 負けの結果を受けて、悔しさはあってもそこに怒りはなかった。
まあ、実際に足を運んでいないからこうした悠長なことが言えるのかもしれないんだけど、シンプルに力が足りないから負けたと結果を淡々と受け止めているといったところ。
思えばミシャ最終年の後半あたりからはコンサに対する熱量がホントに落ちていたし、岩政コンサでも同じように試合して同じように負け続け、柴田コンサになっても「やりたいようにやれば?」といった感じで 頑張れと思えないどころか、頑張れの頭にせいぜいがつくくらいには冷めた見方になっていた。
だから川井コンサになっても当分は我慢、辛抱の日々が続く、とにかく期待値を低くして長い目でみる、本格的な再建期と3年は覚悟してこのリーグはとにかくチーム作りに徹してシーズン始まってもJ3に落ちないでくれればいいと思っていた。
そんな淡い期待も連敗でグループ最下位転落ともなれば怒りや悲しみを通り超して半ば悟りの域。創社長も「膿を出し切る!」ってんならやってくれ!ってなもんで、コンサとの距離がホントに遠くなっていた、というか意図的に遠くしていたと言ってもいい。
それがどうだろう。気づけばコンサの勝利を期待し、勝利に喜び、祝杯を挙げ、負けた今日は「悔しい!」と思えるまでになった。単に連勝しただけでなく、日替わりでヒーローが出てくる、セットプレイで点取れるようになるとチームとして戦える、チームとしての厚みが出てきたことがうれしいと同時にこの時点でここまで来たのが驚き。
そんな状況なのにチームをほぼイチから作り直しの磐田にホームで負けるってんだから 勝負事は簡単じゃないというか、そう上手くはいかないというか…。
月並みだけど、悔しいのはみんな一緒。今日の負けをどう受け止めて次に活かすか。 まだ終わったわけじゃない、直近ではプレーオフもあるし、1つ勝つことの難しさ、厳しさを刻み込むことはこういう試合を経験しないとなかなか得られないもの。
もっとも、EAST-B2位という結果がJ1昇格を保証しているわけでは全くない。むしろ、やっと戦う集団としてのスタートラインに立てたにすぎないくらいに思わないと。昇格争い、PO圏内への争いは今とは別次元にシビアになるんだし。
西野がケガらしいが、まずはしっかり休んで次の準備を。
8連勝はホークスに託しましょうかねw。
2026年05月22日
>B型会ができるのはいつの日になるやら…
週3日の通院生活も早いものでもう1年と3カ月。
慣れることはあっても、なかなかラクにはならない。不思議なもので、コンサがズンドコ状態の時は通院が逆に癒しになるというか「オレ、頑張ってるし…」みたいな妙なマウントを取るようになったりして。
で、通院の時にたまたまオレとサイクルが合っているのか同じ曜日に会うある患者さん。タオルなどのグッズを持っているというのはままあるが、コンサのレプユニという出で立ちで通院するのを見て
「この方、ガチサポでは…?」 という思いを持つようになった。 深井さんシャツはおろか1stだけじゃなく3rdユニまで着てくる(!)となると…。
とはいえ、通院はあくまで治療であってお互い遊びに来てるわけじゃない。声をかけるのは憚られたが、たまたま治療終わりのタイミングがほぼ一緒になった。7連勝で奇跡の優勝まで見えて来て気分が良かったのと折よくHBCさんが非常に中身の濃い特集を組んでくれたので話を振ることで声をかけてみた。
…やはりガチサポでしたw。そらそうよねぇ。
「いや(百年構想リーグは)遊びだから、本番にとっといてほしかった」と言いつつも、田川はまるでノイアー、流出は何としても阻止せねばとかコンサ談義ができるのはやはりうれしい。サポーターズブログでのたくっていることも一応お知らせしておいた。
試合が組まれる土曜日に通院(治療)が入っているのでおいそれとドームに参戦できないのがつらいところ。ガチサポの方は夜の試合であれば可能らしいが、それでもホームゲームで遠征なのは同じでそれなりに時間もお金もかかる。そういう意味では札幌住みの方がうらやましい。
オレとしてはすごく貴重な経験ができたと同時に元気をもらった。
いや、今までもサポーターズブログを通じて〇たさんやひとみさんをはじめとしてオフラインでコンササポの方々と交流を持てたしB型会も10回を数えるほどに楽しませてもらった。そこはオレにとってもちろんかけがえのない財産ではあるけれど、日々の生活においてはコンサとの物理的な距離はどうしたって遠くなるわけで…。
身の回りにコンササポがいるってのはホント幸せだよな、と。
程度の差こそあれ、治療で頑張りつつ日々の生活を送る。 そんな中で"同志がいる”ということが思った以上にオレに踏ん張る力をくれるというか…。
コンサがズンドコ状態の時は距離が離れている方が幸せだと思っていたけど いざ7連勝で奇跡の優勝まで見えてくるとそれが恨めしくなる。ゲンキンだよねぇ(苦笑)。
ホーム最終戦。 高低差200mの坂を上り切った先に待ち受けるものが勝利と歓喜であってほしい。
残念ながらオレは明日も通院。リアルタイムで追いかけると血圧が急上昇して看護師さんに怒られてしまうので(汗)通院後にドッキドキの公式リロードと相成るわけだが、さて…。
2026年05月19日
>おいおいHTB、いったいどういう風の吹き回しだ?
今シーズンの藤枝MYFCは槙野智章氏を新監督に招聘したことで話題先行の感があるが、コンサが7連勝を遂げた裏で藤枝は蒼藤決戦と銘打たれたアウェイ磐田戦で3-0。「ベイショットにボール集めるだけのチーム、対策は簡単だった」と試合後に磐田をケチョンケチョンに評するくらいの完勝ぶり。
今でこそ青森山田とか流経大柏とか野洲とか興国とか全国に高校サッカーの強豪校はあるが、かつては静岡県内を勝ち抜く方が全国制覇より難しいと言われたサッカーどころの静岡。藤枝は清水や磐田にだいぶ遅れての新規参入だが、社会人リーグから始まってJFL、J3と着実にステップアップしてきた正統派(?)のクラブチームである。
で、wikiを見てみたら 監督人事の我慢強さがコンサと共通していて親近感がある。
大石体制3年、石崎体制3年、倉田体制こそ短期に終わるが、須藤体制5年の間でJ3からJ2昇格。J3にいる間は選手の大量入れ替えがあったにもかかわらず(むしろあったからこそか?)監督を安易に代えずにここまできたあたり強化部はけっこう有能じゃないかなあ?
磐田は監督解任に踏み切りチーム状態が思わしくない状況にあったとはいえ、絶対に負けてはいけない(少なくともクラブの歴史や格の上では)藤枝相手にホームで0-3の完敗。これは磐田がズンドコ状態にあるからだけではなく、選手時代にイロモノ扱いされてきた槙野監督を侮って本質を見誤ったからというのは言い過ぎではないと思う。
槙野監督、あれでけっこうやり手というかしたたかというか、自分の評価のされ方を分かった上で磐田をコキ下ろすなど言葉の使い方が巧い。ちょっと傾向は違うかもしれんけどクラブに目を向けさせる、監督自身にフォーカスを当てさせるという意味では岩政さんの『根深い問題』発言に通じるところがあるだろう。
何せ、金を使わず言葉だけでクラブの認知度を上げて注目させている点で既に有能だが、一定程度の結果もちゃんと出している。槙野体制は今のところ機能していると言っていい。それに藤枝はアウェイでも試合後にしっかり挨拶をして帰るなど対戦相手からリスペクトされることも多い。
今でこそ清水はJ1にいるが、やたらめったら外国人選手を獲ってくるなど金のかけ方が乱暴なところがある。磐田はヤマハがついていて少なくとも資金面では全然J1に行けるだけのものがある。一方で、藤枝はそうした大手ではないが渡辺りょう(→セレッソ大阪)の移籍などでステップアップできるクラブとしての素地ができてきており清水や磐田とは違った存在感を出せている。
静岡はサッカーどころなだけに藤枝がのしてくるようだといよいよ静岡サッカー三国志が始まると気にさせてくれる。藤枝との対戦はすごく"嚙み合う”し、観ていて面白い試合展開になることが多い。今はコンサが勝てているけど油断していたら磐田のようにやられかねない。
コンサも負けてられないね。
2026年05月16日
>これほどまでに強いのか、コンサドーレ!
アウェイ福島戦は3-0の快勝。これで7連勝。正しくコンサドーレ's on fire。
梅津の帯同延長に関しては法政大学に感謝の他はない。ぶっちゃけ、彼が来たことで何もかもが変わったというか歯車がカッチリと噛み合ってきたというか、ここまでの7連勝を通して思ったのは「ここまで流れが変わるもんか?」と。
で、公式リロードして3-0の結果に驚く。いや、梅津がいてくれるなら馬鹿試合にはならんだろうとは思ってたけどここまで圧勝できるとはナナメ上。しかもゴールは全て中盤の選手。これにはコンサ解析さんもニッコリ&ビックリ。
取り急ぎゴールシーンだけチェックしたけどセントプレイから2発、ティラパット2アシスト。やることなすこと上手く行ってるというか、強いチームの勝ち方、大人な勝ち方での連勝にポジティブに驚いている。 ティラパットに関しては代表選出を自ら祝い、その能力の証明をした格好。完全移籍はよ。
5月とはいえ暑いアウェイでの試合。全力で走り切れるか微妙なコンディションにおいてセットプレイを2発決めて勝てるのはデカい。ミシャの終盤ではCKとかでもちっとも希望を持てなかったのとは対照的。特に先制ゴールはゴメスをフリーにさせることができているからキッチリとデザインされたものであることが窺える。
何というか、やっとチームとして機能してきた感じがある。
大人の試合運びに慣れていないせいか3-0の後はけっこう危なっかしかったみたいだけど、そこはまあ。軽くネット記事攫ったけど、じゃない方の堀米の評価が思わしくないのは気になるが長谷川が結果を出せたのでまずは良しとする。梅津は流石に法政大にお返しすることになるだろうから川原がCBで行けるか見てみたかったがそこまでは贅沢か。
ここまで来たらオーラスの磐田戦も勝ってよい形で百年構想リーグを締めたい。もちろん、本番のリーグに向けてクラブの再構築をするのが最大のミッションなわけで、更なる補強や人員整理も必要になってくるが日替わりでヒーローが出るのは基本的には良い傾向。
誰かが欠けたら途端にチーム力がガタ落ちでは強いチームになれないしJ1昇格なんて無理。 7連勝はあくまでコンサが見据える夢の途中である。
…しばらくこの路線で行こうかなw。
2026年05月14日
>面白さは保証しないのであしからず…
え、最近では車にカーナビが当たり前で道路地図片手に…なんてことはあまりないようで。で、フラ父は道路地図のことをロードマップとは言わずになぜか道路マップと言うんですなあ。まあ、意味が通じるからいいっちゃいいんだけど、世の中にはそうした似た言葉は他にもあるようで…。
赤:いやあ、参っちゃいましたねぇ。ホーム大宮戦。 前半で3-0と安心していたらATに1点返されて雲行きが怪しくなって 気が付けば3-3の同点。 黒:3-0から追いつかれるってだけでも大概だが、そこから負けたことすらあるからなあ。 赤:嫌なこと思い出させないでくださいよ…。 湘南相手に3-3に追いつかれて試合後は荒野が不貞腐れるとか最悪だったんですから。 黒:まあ、二度あることはサンドピアリス がよぎったサポは多かっただろうな。 赤:でも、今度は違います!キングロード・サフォがATに勝ち越しゴール。 不穏な空気を一掃して4-3の勝利で6連勝ですよ! 黒:一掃?ああ、三度目の掃除機だな。
思い付きで作ってみた。二度めは…ないなこりゃ(汗)。
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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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