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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の    特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。

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グッジョブ!

2007年08月31日

 さて。

 水戸戦の敗戦は、これからの戦いに生かしていただくということで。

 今日のお昼ごはん。

 フラ母が、ミカンを持ってきた。

 おお、グッドタイミング!愛媛を喰らうのにちょうどいい。

 ちなみに、どこのものか訊いてみた。

 「愛媛のハウスものだよ。」

 フラ母、グッジョブ!

 ・・・いつも大ボケをかますフラ母とは思えない。

 幸先いいぞ!

 では。


post by フラッ太

17:04

コメント(2)

それでも・・・。

2007年08月31日

 さて。

 水戸戦は1-2の負け。皆さんのブログや三浦監督のコメントから、かなり内容の悪い試合だったようで。

 問題なのは、結果よりも内容つまり負け方にあるのかなあ、と。

 水戸がコンサをしっかり研究していて狙い通りに試合を進めたのに対し、コンサは失点した後もハーフタイムの後でも修正することができなかった。三浦監督は、メンタリティに関して苦言を呈した(というよりお灸を据えた?)のだが、このへんはやはり目標が見えたことによって生まれる気のゆるみを引き締める意味合いが強いように思う。

 それでも、今年のコンサはやっぱりツキがある。仙台が京都を直接対決で引きずり落として京都との勝ち点差は9と変わらず。しかも、福岡がホームで湘南相手に完封負け。

 内容的には第1クールの草津戦と同じくらい悪い出来。ただ、ここで負けたことで、もう1度仕切直し。今度は函館で愛媛戦。日程的には、確かにきつい。それでも、試合はやってくる。

 連敗だけは避けてほしい。今年のコンサなら昨日の水戸戦も引き分けにはできたはず。まあ、昨日の試合をああだこうだ言うのはここまで。函館でしっかり愛媛を叩いてほしい。

 では。


post by フラッ太

08:49

コンサについて コメント(2)

抑えました!

2007年08月30日

 さて。

 水戸戦。どうやって水戸食いをしようか。

 水戸といえば、葵。葵といえば、むらさき。紫といえば、○屋のめんつゆ・・・。

 これだと、天ぷらとかザルそばにしたとしても部分的にしか食ったことにならんなぁ。

 てなわけで、基本に返って納豆にしたわけで。何事も、基本が大事。ベタではあるが一応、「抑えました!」ということで。

 水戸はビリとはいえ、今回勝てないとホームで丸一年勝利無しということになるので、気合いの入り方が違うはず。小椋とビジュのダブルボランチを侮ってはいけない。第3クールは水戸は失点が非常に少ないので、得点するのは少々苦労するかもしれないが、ディフェンス面ではベストメンバーで臨む以上完封は義務。

 圧勝なんて贅沢は言わない。神ヘッドで1点もぎ取るだけでもいい。とにかくきっちり勝ってほしい。ここを勝てば、第3クールの目標はほぼ達成。このあとの厳しい日程を考えると、今日を勝つかどうかは結構後に響くように思う。

 勝ち方を問うのは、第4クールに入ってからでも遅くない。

 今日も、勝ち点3を!

 では。


post by フラッ太

08:42

コンサについて コメント(0)

こんなJ1はイヤだなあ。

2007年08月29日

 さて。

 8月29日は「焼き肉の日」らしい。まあ、これくらいは語呂合わせで理解できる。ちなみに、記念日のホームページがあるので、興味のある方は覗いてみてはいかがかと・・・。

 本題。

 夕方のニュースで、旧1万円札の偽札の最新版が流れているというのがあった。とても精巧なもので、名前をスーパーJ1というらしい。こんなJ1はちょっとイヤだなあ・・・。

 偽札といえば、『奪取』を思い出す。真保裕一の偽札をテーマにした小説である。ハードカバーで買って、一気に読んだ記憶がある。この人の作品で最初に読んだのは『ホワイトアウト』なのだが、これも面白かった。他にも、『震源』とか『ボーダーライン』とかいろいろ面白い作品があるので、興味のある方は読んでみては。『奪取』は上下巻の文庫本で出ているはずです。

 読み返してみると、文章が散漫だなあ。休みだからって、おおっぴらにビール飲んだせいかな・・・。

 では。


post by フラッ太

19:10

コメント(2)

ポジティブに落ち着かない時。

2007年08月29日

 さて。

 おかげさまで、今週もアクセスランキングにランクインすることができました。

 ありがとうございます!
 
 また、当ブログが50000アクセスに到達しました。

 重ね重ね、感謝です。

 本題。

 死のロードの真っ最中のコンサ。とはいえ、2位の京都とは勝ち点差9、3位の福岡とは勝ち点差15。残り試合を考えると、かなり有利な立場にいるのは事実。
 「自力であと7勝」という三浦監督のコメントも、7勝して勝ち点92まで積み上げれば去年の昇格ラインにも届くし、まず間違いはないだろうという判断の下だろう。外野へのリップサービス、というのも全くないわけではないだろうが、今シーズンのコンサの戦いぶりや、周りが潰し合うという外的要因にも助けられて、やっと「昇格」を現実的目標とした発言が出てきたと推測するのだが。

 もちろん、現場では油断があるわけではないだろうし、今まで通りひとつひとつ勝っていくことには変わりはないだろうが、仮に連敗が続いたとしても慌てずに冷静な対応をしようということなのだろう。

 油断大敵、というのはサポにとっても同じなのだが、来シーズンに向けてカウントダウンをしたり補強はどおすんべかと思案をしたり、とポジティブに落ち着かなくなる・・・。

 右手で鼻の横をこすりながら、「幸せだなあ」と軽くボケてみる。

 さあ、明日はビリの水戸が相手。圧勝を望みたいのは山々なのだが、今は日程が楽なうちにきっちり勝ち点を積み上げることが第一。圧勝は最終節のお楽しみとしておきましょう(笑)。今日は、朝飯に納豆を食べられなかったので、違う方法で水戸食いを考えねば。

 では。

 


post by フラッ太

08:05

コンサについて コメント(2)

タオマフ購入を決意!しかし・・・

2007年08月28日

 さて。

 代打出場が入り、結果的に6連戦となった。自分では大したことはないと思っていたが、なんだかんだ言っても疲れはそれなりにたまっていたわけで。代打出場の分だけ色が出そうなので、来月の給料が出たらタオマフを買うことに決定。

 が、その一方で。

 あわよくばと目論んでいた10月24日の徳島戦を断念することにしました。

 金銭的な問題よりも、ちょっと思うところがあって。

 他のブロガーさんでも資格試験に合格したり、受験をしたりしている。僕も資格試験を11月に控えている。ええ加減に勉強せい!という神様のお告げなのでは・・・。それに、今年は弾丸ツアーを敢行した。それなりにカネを注ぎ込んだし、十分楽しんだ。遊んだからには勉強せねば、バランスがとれない。今度の試験は付け焼き刃では絶対に勝てないし、今から頑張って間に合うかどうか。

 今の仕事をいつまでも続けられるかどうか。体力的なものもあるし、正社員でない以上、使い続けてくれる保証があるわけでもない。使ってもらっているのは有難いけれど、生涯続けられる自信もない。
 それに目指す「夢」もある。守るべき理想は今も遠く、という歌のフレーズではないけれど、時は待ってくれない。さすがに、いつまでも極楽トンボの人生ってワケにもいかないよなあ・・・、と。

 良い方に考えることにした。今の選手たちも頑張っているけど、どうせならJ1の晴れ舞台で戦う姿を見よう。新たな出会いを楽しみに、まずは試験の合格目指して勉強しよう。

 「夢」は、それからだ。

 では。


post by フラッ太

08:57

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第12戦・トルコグランプリ。

2007年08月27日

 さて。

 朝のエントリーでも見ていたのですが、改めて見直しながらの今回のエントリー。

 夏休み明けのトルコグランプリ。

 前回のハンガリーグランプリでお家騒動が勃発したマクラーレン。表面上は和解したようだが、アロンソが移籍するのでは、という噂まで出る始末。予選では、フェラーリが1-3。トヨタのトゥルーリが9位というのはともかく、スーパーアグリのデビッドソンが11位というのにびっくり。資金難で株式売却の噂が絶えない中、本当によくやっている。

 スタートは、予選4番手のアロンソがスタートダッシュに失敗し、BMW勢に割り込まれてしまう。偶数グリッドが汚れていて不利な面がもろに出た格好だ。逆にフェラーリはワンツーを確保する理想的な展開。トゥルーリは接触されて大きくポジションダウン。

 今回は、フェラーリは攻めていた。あえて、最初にソフトタイヤを選択しスタートダッシュに賭けた(通常は、スタート時はハードタイヤを選択するのが一般的)。有利なグリッド上にいたこともあるが、この作戦が見事に功を奏して、最初のピットストップを無事に終えた時点で事実上ケリがついたというのは言い過ぎか。スタートダッシュで一気にリードを広げ、そのまま逃げ切るというかつてのミハエル・シューマッハが得意とした戦術が見事にはまった格好。

 終始優位を保ったフェラーリがワンツーフィニッシュ。ドライバーズチャンピオンシップでもコンストラクターズチャンピオンシップでも、このワンツーは大きい。ハミルトンは終盤にタイヤがバーストし5位。アロンソは何とか3位に入った。

 次はフェラーリの地元・イタリアグランプリ。ここでフェラーリがワンツーならかなり白熱する。なんとしても、勝ちに来るだろう。・・・ところで、マクラーレンのポイント剥奪ってハンガリーだけだったのかなあ?

 では。


post by フラッ太

17:02

F1 コメント(3)

ここで、気を抜かずに。

2007年08月27日

 さて。

 何とか、山形を撃破。
 
 試合を見ていないので新聞記事やネットの情報のみなのですが、厳しい戦いだったようで。ただ、石井が先発で結果を出してくれたのがなんとも頼もしい。

 とにもかくにも、死のロード4連戦の初戦を勝てたのは数字的にも精神的にも大きいだろう。引き分けも十分あり得た試合をきっちり拾うことができる強さとしぶとさが今年のコンサにはある。

 だからこそ、この位置にいる。

 次節は、最下位の水戸が相手。でも、ここで気を抜かずに。言われずとも・・・なんだけど、ひとつひとつ勝ちを積み上げてほしい。ターンオーバー制を取り入れるらしいが、11日間で4試合という強行日程な上に長距離移動の連続とあっては、むしろ導入しない方が・・・という話ではある。水戸戦まで戦ってターンオーバー、というのが自然か。

 山形戦はサブにFWが1人もいなかった。イタカレの登録が間に合っていたら、とは思うがまあそれはそれ。徳島戦から出場可能らしいので、それまでのお楽しみということかなあ。
 あとは、相川。今回のメンバー落ちはたまたまだと思いたいのだが・・・。実に心配である。きっと、本人が一番つらいはず。イタカレが正式契約し、石井が結果を出した。どうしたって焦るだろうし、フラストレーションは相当なものだろう。でも、それがFWの宿命。三浦監督も、「点の取れるFW」を使うと明言している。チャンスはそう多くないかもしれない。でも全てはゴールを決めることでしか先に進めないわけだから・・・。

 他会場では、京都が福岡を直接対決で叩いて2位をキープ。実は、この結果にはちょっとびっくりしている。前半終了時で1-3とリードされているのをチェックしていたので、「これはたぶん京都の勝ちはないな・・・」と思っていたのだ。やはり、京都は強い。でも、その京都をアウェイの直接対決で逆転勝ちしたコンサも強い(笑)。京都とは勝ち点9差で変わらないが、福岡と仙台が勝ち点56で並びすぐ下に1点差で緑。おのれ、緑め・・・。やはり長いJ2。油断は禁物だ。第3クールで早めに当たっておいて良かったとつくづく思う。

 次節の水戸戦、きっちり勝って勝ち点23の目標達成といきたい。
 
 ひと寝入りしたら、トルコグランプリの感想でも・・・。

 では。


post by フラッ太

08:56

コンサについて コメント(2)

調子に乗って・・・。

2007年08月26日

 さて。

 体調がいいと言いつつ、昼間眠れずに仕事では散々。

 睡魔が襲うのなんの・・・。

 やんわり言われるのが逆につらい。ガツンと言われた方がまだマシ。

 いかんなあ・・・。

 今日はしっかり寝なければ。

 では。


post by フラッ太

08:50

コメント(0)

目下の敵は・・・。(注・コンサネタ全くなし)

2007年08月25日

 さて。

 最近、思ったより調子がいい。スチャラカ度合いがエスカレートした、のではなくて体調が、である。暑い日は眠れなかったりするけど、疲れがあんまり残らない。

 そういえば、バカ食いも最近はあんまりしなくなった。思えば、これって弾丸ツアーの時からなのだ。いや、バカ食いしようと企んではいたのだ。せっかく札幌に来たのだから、宝来や、やきそばやに行って・・・と思ったのだが定休日にぶちあたり失敗に終わったのは以前書いたとおり。

 もう夜勤の食事のお供は、はるさめ系が定番になった。カロリー面では寒天麺がより良いのだが、いかんせん高いのだ。ドラッグストアでも、大抵1個248円。一方春雨系は、売り出しの時で1個98円なので、このときを狙って10個くらい一気にまとめ買いする。カップや袋のみそ汁は腹持ちがイマイチだし・・・。

 でも、たまに無性にカップラーメンが食べたくなる時ってのがある。このときがつらい。有名店のラーメンや具が沢山入ったものは値段が高いので、まず自分で買うことはないから大丈夫。1.5倍のものも禁じ手にしてだいぶ慣れてきたのでこれも大丈夫。

 目下の敵は、カップ焼きそばなのである。
 
 これは、ついつい大盛りのものにも手を出してしまう。さすがに超盛り(普通サイズが2つ入ったもの)には手を出さないが・・・。何というか、麺をおもいっきり頬張ってズルズルとやるのは、汁のないやきそばならではのカタルシスがある。

 この敵を如何に倒すか。最近の食生活の最大の悩みである・・・。

 結局、スチャラカネタか・・・。

 ひと寝入りします。

 では。


post by フラッ太

09:00

バカ話 コメント(0)

おまっとさん?

2007年08月24日

 さて。

 本人もすっかり忘れていた(苦笑)フラッ太・ジャパンの代表候補の発表です!
 
 自己満足です!身びいき上等です!あくまでシャレです!

 GK:川口(磐田)、はやしぃ(仙台)、菅野(横浜FC)、林(流通経済大)
 同姓が2人いるため、このような表記とさせていただきました(笑)。菅野は代表でのプレーを見てみたくて・・・。

 DF:岡田、曽田(札幌)、闘莉王(浦和)、水野(千葉)、中澤、松田(横マリ)、徳永、茂庭(FC東京)、安田(G大阪)、駒野(広島)
 注目は何と言っても、札幌勢の2人。札幌の堅守を支える曽田が初選出。右サイドバックの岡田は正に大抜擢。い~じゃん、サイドバックは人材難なんだしぃ~、代表「候補」なんだしぃ~。

 MF:藤田(札幌)、今野、福西(FC東京)、阿部、長谷部(浦和)、羽生(千葉)、山瀬兄(横マリ)、本田(清水)、家長(G大阪)、柏木(広島)
 激戦区の中盤。古株も選びつつ、注目の若手も選出。フラッ太・ジャパンの生命線である今野と阿部以外はほぼ横一線。レギュラー争いは熾烈を極めそう。

 FW:石井(札幌)、ハーフナー・マイク(横マリ)、田中達(浦和)、森島康(C大阪)、播戸(G大阪)、大久保(神戸)
 主軸はデカモリシ(またはハーフナー)+大久保。ただし、他のメンバーもそれぞれ特色があり、ここもレギュラー争いは熾烈。

 以上30名。所属とか違っていたらごめんなさい。今回も海外組は禁じ手としています。以前に選んだ選手は基本的にそのまま残しています。あえて若手を積極的に選んでみました。僕の好みのタイプがご想像いただけるかと・・・。

 なお、しつこいようですが、あくまでシャレです。

 では。


post by フラッ太

16:09

バカ話 コメント(4)

山形戦の展望。

2007年08月24日

 さて。

 昨日も急遽代打出場。あわや、代打のつもりがそのままレギュラー出場(つまり、通常通り朝まで)になるのかとスリルを味わいましたが、無事に代打の役割を終えました。こんなレギュラーの定着はイヤだなあ(苦笑)。

 レギュラー定着といえば、次節の山形戦。
 
 おそらく、出場停止の影響が最も大きいのが中盤。芳賀が出場停止で、塾長が微妙な状態。ということは、カウエが入るとしてもまだ席がひとつ空いている可能性は高いわけで。今までの経緯からすると、あの人あたりが入りそうな気がするが。
 あと、イタカレの出場機会があるかどうか。選手登録ができるようなら、起用するのも個人的にはアリだと思っている。山形とはあまり相性が良くないし、当然のことながらイタカレに関してはノーデータ(味方もか?)。下位相手で、比較的プレッシャーの少ない山形戦ならテストを兼ねてという起用は選択肢にあっても決しておかしくないと思うし、サテ組に奮起を促す意味でもコンサに新風を吹き込む意味でも見てみたいとは思う。

 相性はイマイチだが、山形戦はしっかり勝っておきたい。山形戦の後は中2日や中3日の試合が続くし、ここを勝っておけば第3クールの勝ち点24も十分視野に入るからだ。

 フラッ太・ジャパンは気長に待ってください。
 
 もうひと寝入りします。

 では。


post by フラッ太

09:37

コンサについて コメント(0)

スッキリしないのは・・・。

2007年08月23日

 さて。

 代表戦2連発。代打に入ったので、オンタイムでは見ていません。というより録画すらする気にならないほど興味・関心がありません。なもんで、ネットからの断片的情報や、皆さんの感想で「ああ、なるほどねえ」といった感じで済ましています。

 でも、何となくスッキリしないのは、ヒマラヤもそうなんですが、監督のコメントのせいなのかと・・・。
 曰く、「ピチピチしたサッカーを見せたい」
 曰く、「リトリートされ、ゲームをクローズされ・・・」

 何なんだろう、ピチピチしたサッカーって・・・。躍動感があるということだろうか?スピーディーなサッカーということだろうか?まあ、リトリートという言葉はサカつくで使われるくらいだから、サッカーにちょっと関心があればそれなりに理解できる可能性は高いのでまだ許せる。
 ゲームをクローズされ、というのは相手がドン引きで対応してくるということと推測するのですが・・・。或いは少ないチャンスを生かしてロースコア(できれば1-0か0-0)の展開に持ち込みたいということなのでしょうか?

 いずれにしても、「ハァ?」といった感じなのだ。大体、ピチピチなんて言葉を使うことにセンスというかインテリジェンスのなさを感じてしまうのだ。当の選手たちになめられているんじゃないかと心配になるくらい。オシム監督みたいなハイブローな表現までは求めないが、もう少し何とかならんものかねえ・・・。

 監督就任前は「理論派」のイメージがあったのだが、いまは「理論派」の1番手はうちの三浦監督でしょう(笑)。マジメすぎるU-22組より、良くも悪くも世界相手に物怖じしないU-20組を積極的に起用した方がいいんじゃねえかと真剣に思ってます。もちろん、ヒマラヤは無視してデカモリシやハーフナーに制空権を取ってもらうことにして(笑)。

 あ、フラッ太・ジャパンを早く招集せねば。当の本人がすっかり忘れてた(苦笑)。

 では。


post by フラッ太

08:57

スポーツ コメント(3)

いいのか、それって?

2007年08月23日

 さて。
 
 8月21日付のアクセスランキングにもランクインすることができました。

 ありがとうございます!

 コンサの話からスチャラカネタまで、当の本人が飽きないように続けていくつもりですので今後ともよろしくお付き合いのほどを・・・。

 本題。

 昨日は急遽代打で準深夜のシフトに入ったため、ちょっとイレギュラーなエントリー。
 
 久しぶりに深夜のコンビニに入る。そこで見つけたのが、「スポルタンX」という飲み物。スポドリ+タンサンとボトルにもある。コンビニに並んでる以上、特に抗議やクレームはなかったのだろうが、あまりにイージーなネーミングに思いっきり脱力・・・。

 あと、山形をそろそろ喰らわねばならないのだが、思いつくのがただご飯をてんこ盛りにして、やまがたを食う・・・。

 いいのか、それって?

 ・・・寝ます。

 では。


post by フラッ太

03:27

バカ話 コメント(2)

スターが戻る?

2007年08月22日

 さて。

 昨日、コンビニでスターバックスの筒型のコーヒーを売っていた。

 ちょっと気になったので、とりあえずミラノを買ってみる。

 甘さはかなり抑えめ。シアトル・スタイルはもともと砂糖の甘さじゃなくて牛乳の甘さで飲ませる(と、勝手に思っている)ので、甘さは僕好み。そして、けっこうコーヒーの主張が強い。

 ルー大柴のノリで、「スターが戻るんだよ、ガ~ハハハハ。」とかましてよく見てみると。

 STARBUCKS

 ・・・勘違い。ついでに、いろいろと調べてみた。

 オートバックス(AUTOBACS)は売るものの頭文字。バッテリー、オーディオ、など。
 アリゾナ・ダイアモンドバックスはアリゾナに生息するガラガラヘビの名前から。
 タンパベイ・バッカニアーズは、カリブ海の海賊の名前から。

 ・・・ちっとも戻らない。後ろ向きじゃあビジネスで勝てないもんな。

 思い込みには気をつけねば。

 では。


post by フラッ太

08:43

バカ話 コメント(0)

弾丸ツアー・余話。<改訂版>

2007年08月21日

 さて。

 白恋デートの余話です。といっても、僕がほとんど一方的にまくしたてた話なんですが・・・。

 日本のプロスポーツは縦のつながりはわりと強い。例えば、Jリーグはクラブチームにユースやジュニアユースがあるし、野球にしてもアマからプロへの道がある。引退後もそれなりに就職口がある。

 が、他とのスポーツとの関わり合いはあまりない。むしろ、客を奪う厄介者扱いする場合の方が多い。アルビレックス新潟のように、名称をブランド化して他種のスポーツに使用を認めるという考え方はごく稀。

 これも青臭いといわれるかもしれないが、日本でもアメリカのように「スポーツの環」ができるように思うのだ。日本では冬のプロスポーツがあるにはあるが、ほとんど活用できていない。トップリーグやVリーグ、アジアリーグ、bjリーグは極端にいえば「ただやっているだけ」のリーグ。

 実にもったいない、と思うのだ。うまく日程を調整すれば、年中プロスポーツが見られると思うのだ。アメリカかぶれが・・・、とバカにする方がいるかもしれません。でも、埋もれた人材も見つけやすくなるだろうし、選手をサポートする環境も作りやすくなるだろうし、プロスポーツが通年行われるようになれば地方自治体も予算を出しやすくなるのかなあ、と。多分に短絡的ですが。

 人も予算も野球とサッカーに集まりすぎている気がするんですよ。もちろんその運営組織の自助努力があることが前提ですけど、特にプロスポーツは共存共栄という考え方でいてほしいんですよ。それぞれのプロスポーツが切磋琢磨することで全体のパイを大きくする・・・。

 やっぱり、夢物語ですかねえ?

 では。

 


post by フラッ太

20:20

コメント(0)

被害者意識?

2007年08月21日

 さて。

 先に断っておきますが、今回は半分グチです。

 最近のコンサを取り巻く報道の数々。クラブ側から正式なコメントがないので、今は基本的に沈黙を守っていたつもりです。

 でも、何といったらいいんでしょう、沈黙を守ることで生じるもやもや感がどうも抜けません。てなわけで、今回のエントリー。

 共通しているのは、あなたたち(←記事を書いている人およびそれを発信している会社などです)、そんなにコンサが嫌いなの?という思い。

 そりゃあ、確かに石屋製菓は物心ともにコンサと長年にわたって深い関わりがある。ある意味で、コンサの生みの親・育ての親と言ってもいいかもしれない。
 でも、今回の石屋製菓の不祥事で「コンサも共倒れ?」と誤解を生むような記事を書くってのは一体どういう了見なのだろう? コンサの経営は石屋製菓がしているワケじゃない。関わり合いは深いけど、一心同体ってわけでもない。

 ・・・思うに、コンサは日ハムよりも下という意識があるのでは。去年、日ハムは日本一。今年も新庄・小笠原・岡島らが抜けていながらここまで首位。一方、コンサは同じ首位でも所詮J2。だから記事にならない、もっと言うならカネにならない・・・。

 ある程度、差がつくのは商売の面を差し引いても仕方のないこと。でも、コンサに対する配慮ってものがあまりに欠けてやしないかい?

 先日の湘南戦の記事で目に付いたのが、昇格によって室蘭開催が不可能に?、というもの。読まずに書くのはちょっと卑怯な気もするがあえて書きます。昇格によって、室蘭開催が不可能になるというのはおそらく事実なのでしょう。J1のスタジアムの規格などの問題もあるでしょうし。
 けど、タイミングってものがある。室蘭開催の試合だったからというのはあまりに短絡的だ。コンサは勝ち点に差こそあるが、未だ昇格争いの真っ最中。しかも、負けゲームなのだ。開催が可能かどうかは、実際に昇格が決まってからでも決して遅くない。せめて昇格決定後に(もちろん、現実にそうなってからの話ですよ)、「嬉しい悩み?コンサ、来年は室蘭開催消滅も」とやってくれたら少しは観客動員に影響があっただろうに(笑)。

 コンサはあらゆる面でまだ大人になれていない。これは、単にクラブに歴史がないというのを意味しない。経営のやり方もそうだし、選手の補強・育成もあてはまる。
 ただ、コンサには高いサポーター熱がある。アウェイでもバンバン応援に行くし、どん底のビリッケツでも見捨てなかった。昇格も降格も経験した。
 でも、時として、サポーターの熱は迷走したり暴走したりする。僕だってこうしてコンサに関するブログを書いている以上、なかなか客観的になれない時もある。そういう時に、マスコミは諫めてもらいたい。ファイターズはもうひとりで歩くことができているのだ。残念ながら、コンサは立つことはできたが、まだ安定した歩みを進めているわけではない。

 だから、支えてほしい。

 今は、設備だけ立派なクラブかもしれない。格の低いクラブかもしれない。洗練されない田舎臭いクラブかもしれない。でも、コンサを愛する人たちは、やがては日本一、いつかは世界一のクラブになるんだと思っている。
 クラブが、或いはおらが街のプロスポーツが成長する原動力がここにはある。その成長がいつまでも続くよう、時には賞賛し時には厳しく批判してほしい。適度な距離を保った上で、コンサを見つめてほしい。

 だんだん、カッコつけた文になっちゃいました。お許しのほどを・・・。

 これから、通院です。

 では。


post by フラッ太

08:51

コメント(3)

またしても潰し合い。

2007年08月20日

 さて。

 機能の高い情。じゃなくて、昨日の他会場。

 上位陣は福岡以外は潰し合い&取りこぼしの嵐。特に最近の草津の地雷っぷりは脅威だ。緑は一応、グッジョブ・・・なのかなあ?

 しかし、次節の山形戦はさすがに厳しい気がする。もともと、山形とはあまり相性が良くないうえにキャプテンハガーは出場停止で、塾長は湘南戦でケガで、ちょっと心配・・・。いやがうえでも、サブ組に頑張ってもらわねば。

 いよいよ、コンサにも試練の到来なのかもしれない。

 では。

 


post by フラッ太

09:27

コメント(3)

バチが当たった・・・?

2007年08月19日

 さて。

 湘南戦は1-2の負け。

 調子に乗って、無敗記録が・・・と言ったバチが当たったとは思いたくないのだが。

 まあ、「勝っても、負けても、引き分けても、それが今の実力」というコメントを信じたい。

 次節はダヴィ、芳賀、西嶋が出場停止。塾長の負傷の具合によっては、ボランチは一体どうすりゃいいんだ?という苦しみが・・・。となれば、やはり上里や鈴木あたりが頑張ってくれないととっても困る。

 それでも、まだ救いがあるのは次の山形戦まで時間があること。コンディションも回復できるだろうし、連携の確認もしっかり行うことができるだろう。

 切り替え、というよりももう一度仕切り直し。

 ホームでの負けは確かに悔しい。出場停止の穴も大きい。でも、数字の上では京都に勝ったことが結果的に生きているし、これでイヤでもサブ組が奮起しなければならない状況ができたわけで。
 
 良くも悪くも、どことやっても戦い方が基本的に同じである今年のコンサ。更にレベルアップするための試練が目の前に現れた。

 そう考えないと、ちょっとね・・・。

 では。


post by フラッ太

16:42

コンサについて コメント(0)

もう一度、足下を見直す。

2007年08月19日

 さて。

 昨日のアクセス数が895。過去最高となりました。

 謝罪文を載せたことが影響したわけではないでしょうが、厚くお礼を申し上げます。

 改めて、真摯にまた時折りスチャラカにブログを続けていこうと思います。

 本題。

 弾丸ツアーからもう1週間以上経つのだが、どうも遊び気分が抜けきっていないようだ。ここ数日のブログがそれを物語っている。直接対決の京都戦でコンサが逆転勝ちをしてから、1人で舞い上がっている。これじゃあ、某紙のことをとやかく言えない。

 ホームの無敗記録の話も、ちょっと考えればその難しさはすぐわかるはずなのに。

 昇格も、J2優勝も、無敗記録も、あくまで1つ1つの試合の結果の積み重ね。

 もう一度、足下を見直そう。

 まだ死のロードの真っ最中。このロードが終わってやっと第3クール終了。目標の勝ち点24には、あと勝ち点7。今日は湘南戦で、ダヴィと曽田が出場停止。中2日なのは両チームとも同じ。

 やはり、アジエルをどう抑えるかにかかっているだろう。勝ち点の上では差があるが、勝負事に絶対はない。昨日はガンバ大阪が10人のフリエに引き分けたのだ。

 選手たちには慢心や油断はないだろうし、三浦監督もそのあたりは心得ているはず。あとは、室蘭に集うサポーターの皆さんの声援を全身に受けて勝利してくれるのを祈るのみ。

 勝ち点計算は、少なくとも第4クールに入るまでお預け。1戦1戦をしっかり見ていこう。

 湘南戦が終わる4時過ぎまで、ひと寝入りします。

 では。

 

 


post by フラッ太

08:45

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新記録は・・・?

2007年08月18日

 さて。

 この前、ガンバ大阪がホーム不敗記録を25で止められた。

 それまで同じく25の記録を持っていた浦和に止められた。

 コンサもホーム不敗記録を継続中。
 
 このまま不敗記録が続くと、いつの試合で記録達成となるのだろう?

 ・・・調べりゃわかる話なんですが。ひょっとして昇格決定とかJ2優勝とダブルの記録達成になるんじゃないかと都合の良い展開を期待したもんですから。

 そのためには(だけじゃないですけど)、明日の湘南戦きっちり勝ってほしい。

 勝ち点3を!

 では。


post by フラッ太

15:20

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前日のブログに関するお詫び。

2007年08月18日

 昨日の「弾丸ツアー・余話」の文章の中においてコンサドールズの皆様方に対して著しく配慮に欠けた箇所があり、削除を求められました。
 
 つきましては前回の「弾丸ツアー・余話」の全文を削除致しました
 
 関係者各位には、大変なご迷惑をおかけしたこと、並びに配慮に欠けた文章を掲載したことをお詫び致します。また、削除の要請を受けたことを知ったのが本日18日の午前8時過ぎで、削除が大変遅れたことも重ねてお詫び致します。

 これ以降、文章の掲載においてはその公開・非公開の確認を確実に行うことを約束致します。

 改めて、謝罪の意を表するとともに、願わくはこれからも当ブログに皆様方のご意見、ご指導、ご鞭撻を頂ければ幸いと存じます。


post by フラッ太

08:59

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いっそのこと、ぶっちぎれ!

2007年08月17日

 さて。

 昨日は他会場では順当に勝つだろうと思われた上位チームが揃って足踏み。コンサにとって良い流れが更に加速する結果となった。

 正直、京都戦は引き分けでも仕方ないのかなと思っていたが、選手たちは逆転勝ちで叩き落とした。またひとつ、コンサは強くなった。階段を1つ上がった。

 2位京都との勝ち点差は10。3位とは・・・それ以上(苦笑)。次節の湘南戦はちょっと厳しくなったが、ここを勝てば(あえて引き分けでも、とは言わない)あとはほぼ終戦の山形、水戸・・・と下位チームが続く。

 どことやっても楽な試合はない。でも、最大の難敵・京都を叩いたのだから、ホームの湘南戦は油断さえなければきっと勝てるはず。あとは連勝の勢いで一気に勝ち点を積み上げるのだ。ここでスパートして他チームを諦めさせるくらいの頑張りを見せてほしい。

 そして、いっそのことぶっちぎれ!

 そして、願わくは42節・山形戦か47節・徳島戦の聖地・厚別のゲームで昇格もしくはJ2優勝を決めてほしい・・・と都合の良い展開を期待するのであった(笑)。

 では。

 


post by フラッ太

09:23

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月並みだが、今日の勝ちは本当に大きい!

2007年08月16日

 さて。

 祈るような気持ちで速報をチェック。

 3-2の勝利。よし!と思わず力こぶし。

 一度は逆転されたのを再びひっくり返しての勝利。それもFW2人がゴールしての勝利。

 月並みではあるが、今日の勝ちは本当に大きい!

 とにかく、今日は勝たなければならなかった。

 カッコつけて言うなら、僕たちのプライドを確かめるために。コンサドーレというチームの存在を光り輝かせるために。今日、西京極に参戦された方は、きっとこの試合のことを忘れることは一生ないであろう。勝利の喜びとコンササポである誇りを胸に。

 ダヴィと曽田が次節は出場停止となるが、酷暑の中の西京極で京都相手とあってはこの程度の犠牲は払わなくてはならなかっただろう。むしろ、直接対決で叩き落とすことができたのだから、これくらいで済んで良かったと言い換えても良いかもしれない。

 それほど、今日の勝利は大きかった。
 
 今日の勝利で第3クールは5勝2分けで勝ち点17(のはず・・・)。よって残り5試合を2勝1分け、もしくは1勝4分けでも目標の勝ち点24に届く。もちろん、これは数字上の話でもっと勝つかもしれないし、連敗の可能性も一応はある。しかし、次節の湘南戦を乗り切れば少しは楽になるはず。

 今年のコンサは、勝負所のアウェイゲームでは必ずと言っていいほど勝ってきている。審判がぶち壊した愛媛戦は除く。厚別で勝ちきれなかった分をカバーしていると言ってもいいだろう。
 今年のコンサには、間違いなく良い流れがある。日程的にはまだまだ厳しい試合が続くが、この流れはそう簡単に止まることはない。むしろ、ここまで来ると敵は外よりも内にある。選手層の薄さ、そして油断。もちろん、選手たちが手を抜いているというわけではなくて、結果としてそうなってしまっているというだけのことなのだが。

 まあ、今夜だけは旨いビールが飲めることは間違いない(笑)。文字通り、思いっきり溜飲を下げるとしよう。

 とにかく、今日は勝って良かった!

 では。

 


post by フラッ太

20:24

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カネとヒマだけでは埋められないもの。

2007年08月16日

 さて。

 石屋製菓の件は、いろいろ書きたいことはあるけれど、クラブ側から公式発表が出るまではひとまず保留。

 コンサは決してカネに余裕のあるクラブではない。詳しい数字はわからないが、営業収入はそこそこあっても試合のための移動や借入金の返済など出ていくものも多い体質なのだろうと思っている。

 カネとヒマがあれば、毎試合スタジアムでまったり観戦することだってできるし、グッズだっていっぱい買える。例えばどこかの裕福な企業やお金持ちであればスポンサーにだってなれるし、極端な話、チームごと買うことだってできてしまう。

 カネがなければクラブ運営が成り立たないのは事実。移動だってままならないし、有力な選手も雇えない。給料だって払えない。有能なスタッフも揃えられないから、練習環境だって維持することすら難しくなる。
 でも、カネだけありゃあいいのかっていうとそういうことでもなくて、いくらカネがあっても使い方を間違えればちっともチームは強くならないし、逆に害になってしまう。そういうチームってあるでしょ?野球なら片っ端から選手をかっさらう読売とかJ1なら鯱とかガスとかトリコロールとか・・・。
 
 ちょっと脱線してしまったが、コンササポはアウェイでも沢山の方が参戦している。が、それ以上に、(それ以前に、というのが正しいかも)熱さがある。愛情があるといってもいい。スイカ隊やボランティア・スタッフの方は本当にすごいというか、尊敬する。
 ボランティア・スタッフの方は、ドームや厚別で文字通りボランティアでスムーズな試合運営を支える。試合だって当然見たいはずなのに、それをぐっとこらえて裏方に徹するというのはなかなかできることじゃない。仕事だって楽なものではないだろうし、必ずその試合で勝ってくれるとは限らない。今年は幸いにして虐殺されたことがないが、もしそんな試合の後だったとしたら・・・。僕ならきっとぶち切れて誰かに(あるいはものに)八つ当たりしているに違いない。

 チームのユニフォームは、年によってところどころ変わったりする(もちろん、チームカラーはそのままだけど)。でも、チームに対する愛情はきっと変わらない。
 今は10年そこそこの歩みで、家族揃ってコンササポという方はそう多くないかもしれない。でも、30年、50年、100年と歴史を刻んでいった時、例えば、レプユニやタオマフなどのグッズが何世代も受け継がれるとか、生まれる前から参戦していて人生80年ずっとコンサ一筋、今も時々スタジアムに行くんじゃよという方がきっとおられるだろうと想像してしまう。

 宮の沢には行くことができたものの、未だ参戦がかなわぬ僕としては想像の域を出ないのがちょっとつらいんですけどね・・・。でも、コンササポのチームに対する愛情はJ1のクラブにだって引けを取らない!とは間違いなく思えるわけで。

 では。


post by フラッ太

15:58

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お盆過ぎれば・・・。

2007年08月16日

 さて。

 昨日まではホントに暑かった。

 でも昨日は奇跡的に休みだったので、普段はあんまり飲まないビールが恋しくて恋しくて・・・。

 晩酌はクラシック。フラ父の冷蔵庫をチェックして、晩飯と同時にすかさずゲット。クラシックが入っているなんてことは滅多にないからだ。アネキが飲んべえなので、帰省したアネキのために買っておいたものらしい。

 同じく飲んべえのフラ父曰く、「クラシックはどっちかっていうと、こんなカンカン照りの暑い日にグイグイ飲むのにいいビールだな。」まあ、確かにヱビスと比べたらそうかもしれない。
 でも、クラシックだって立派なオールモルト。僕は飲んべえの血は受け継いでいないので、ビールは基本的にオールモルト主義。単に酔っぱらうなら、チューハイ系と決めている。

 この野郎、何を贅沢抜かしやがる!とどうか怒らないでください。たくさん飲めないぶん、おいしいものを飲みたいんですよ。それに毎日飲むワケじゃないし・・・。でも、ここ数日はホントにビールが飲みたかった。それくらい暑かった。クラシックをほぼ一気に空けていい気分。

 そして、明けて今日。・・・一気に涼しくなった。昨日までの暑さが嘘のよう。お盆を過ぎると、例年一気に涼しくなる。もう暑さしのぎにビール、ってことはないかもなあ。

 そうだ、来年は札幌のビアガーデンでジョッキでクラシックと洒落込むか!

 でも、その前に今日の京都戦に勝ってクラシックで祝杯だ!

 では。


post by フラッ太

09:30

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京都戦の展望は・・・。

2007年08月15日

 さて。

 前節で草津がグッジョブだったため、現在京都との勝ち点差は7。
 
 京都戦は西京極で17時20分キックオフという変則開催。京都の暑さも残るであろう難しい時間帯。コンサは幸いにも前節でイエロー無し。京都も主力に影響は無さそうなので、文字通りのガチンコ対決。

 ・・・と書いてはみたものの。

 明日の試合は、そんな理屈抜きで勝ってほしい。

 明日の勝利だけは譲れない!

 今は、ただその思いだけ。

 コンサは強い!と胸を張って言うためにはアウェイの京都戦で勝つという結果が何よりの証。

 狙って勝ち点3を獲れる京都じゃないのは百も承知。
 
 でも、やっぱり勝ってほしいのだ。

 今回は冷静になれませんでしたが、お許しのほどを。

 では。


post by フラッ太

16:45

コンサについて コメント(0)

東京・札幌弾丸ツアー最終日 ~ちったぁ調べとけ!~

2007年08月15日

 さて。

 8月14日付けのアクセスランキングにもランクインすることができました。

 改めて、感謝するとともにこれからもお付き合い下さると幸いです。

 さあ、さっさとレポートを終了しましょう!

 8月9日。午前6時起床。が、いまいち寝覚めが悪い。朝イチで風呂に入ろうと思ったが考えることは誰しも同じで、脱衣場にはけっこうなスリッパが・・・。よって7時半まで寝直してシャワーにした。だいぶスッキリする。
 8時に朝食。けっこう混んでいたが、急かされるほどではなかった。朝はご飯と決めている。バイキング形式なので、ちょこちょこと品数を多くしてご飯はやや少な目に。暑くなりそうなので、オレンジジュースとグレープフルーツジュースを半分ずつグラスに。それを飲み干したら、トマトジュースをグラス半分。うん、健康的だ。
 食事のあと、フラ母に定時連絡。駅の右側の電気屋とかユニクロとか入っているところに靴屋があるらしい。具体的なのか抽象的なのかよくわからんが、まあ駅の右側さえわかれば何とかなるだろう。
 9時30分、余裕を持ってチェックアウト。右に曲がってほどなくネットカフェに到着。ウーロン茶をちびっちび飲みながらブログの更新。さあ、行くか。駅へ向かって歩く。が、近づいてきたのは、赤レンガ道庁。あれ・・・?ここで軌道修正。

 札幌駅到着は10時20分。まあ、ゆっくり歩いたからな。コインロッカーにリュックを入れて、とりあえず身軽になる。まずは、靴を買わねば。歩く。案内掲示板には、数ヵ所にシューズと書いてある。5階まで見てみるも、おしゃれな靴ばっかりで履けそうな靴が見あたらない。・・・おかしいな。とそこへ、旭屋書店の文字が。お、ちょうどいい。ちょっと覗いていくか。お目当ての本はあった。が、アネキのアドバイス通り広いが見やすい売り場ではなかった。本は重いし荷物になるので、敢えてパス。・・・そういや、電気屋やユニクロなんてここにないぞ。そう、もうおわかりですね。目的地はESTAだったのです。よってもうひと歩き。ありました、靴屋さんが。僕にとって靴は消耗品。少しでも安く済ませたかったのだが、甲高・幅広の足のためになかなか見つからない。結局、この靴が1番高い買い物となった。
 
 この時点で11時40分。実は昼飯は、ブログネタを兼ねて場所を決めていた。北24条西3・宝来。北大生ならまず知っているであろうこの店は、いわゆるデカ盛りの店としても有名。これを楽しみに朝御飯を少なめにしたのだ。早速移動。地上に出ると暑いのなんの。程なく店を見つけるが定休日だった・・・。こんな形でネタになるとは・・・。大泉伝説じゃあるまいし。頭に来たので、近くのコンビニに飛び込んで怒りの立ち読み。ウーロン茶を1本一気に空けた。汗が噴き出す。仕方なくさっぽろまで逆戻り。アネキの話ではESTAの中華レストランが落ち着いて食べられるという話だった。とりあえず行ってみる。隣に回転寿司の店がある。が、満席でかなり待たされそう。よって、アネキのアドバイスに従うことにした。なぜか敗北感を感じたので、ご飯をおかわりしたのはご愛嬌ってことで。

 一息つく。そういえば、何か大切なことを忘れているような・・・。思い出した。CDだ。中古CDを漁ろうと思っていたのだ。今頃になって思い出すとは。しっかりしろよ、オレ!まあ、まだ時間はある。とりあえず大通まで出る。ここから、CDショップを目指すのだがもうこの時点で方向感覚が狂っていた。電話帳で住所をチェックし、やっとこすっとこたどり着く。ちったぁ、調べとけ!思わず自分に毒づいた。札幌なら中古の流通量も多いだろう。そう思って来てみたのだが、思惑は見事に外れた。中古では全く見つからなかったのである。中古は諦め、新品を探す。さすがにそこそこ揃っていた。たくさん買ってもいいのだが、タオマフが買えなかった事もありここでお金を使いすぎるのは得策ではない。いざとなったらネットで注文すればいいんだし・・・。1枚だけ買って再び札幌駅に戻る。

 そして、今度こそ電気屋と書店巡り。が、駅北口を出ると雨・・・。やることなすことうまくいかない。が、根性でヨ○バシカメラにたどり着く。めちゃくちゃ広い。まあ、札幌は激戦区だから品揃えはビッ○カメラと多分どっこいどっこい。ただ、探しやすさはビッ○の方が上というのが個人的印象。目的はキーボードとハードディスクケース。キーボードは実際に触ってみないとわからないからだ。キーボードの売り場はヨ○バシの圧勝(笑)。売り場も広いし、種類も豊富。弾丸ツアーのレポートは新しいキーボードで書いております。
 そして、書店へ移動。リニューアルされていたらしい。でもさすが老舗。非常に見やすく探しやすい売り場。非常に好感が持てる。お目当ての本もほどなく見つかった。これからは本屋はここに決定だな。もう少し時間があれば・・・。なわけで、あえて本は買わずに外に出る。・・・ほらよくあるでしょ?参考書を買ったら勉強した気になるっていうのが。だからやめたんです。荷物になるからっていうわけではありません、念のため。

 札幌駅に戻ったのが夕方4時10分。特急の発車時刻にはまだだいぶ余裕があったが、さんざっぱら歩いたし目的は果たしたので駅弁を早めに買い込んでさっさと改札を出る。指定席券を持っていたがあえて自由席のところに並ぶ。途中で空きができるからだ。5時過ぎに特急が札幌を発つ。ひと寝入りして、すっかり暗くなった頃駅に到着。弾丸ツアーの幕を閉じたのであった・・・。

 最終日はだいぶ駆け足でお伝えしました。弾丸ツアーの模様いかがだったでしょうか?

 では。


post by フラッ太

08:47

コメント(4)

それでも、コンサはここにある。

2007年08月15日

 さて。

 PCを起動させた時に目に飛び込んだのがこのニュース。

 すでにご存知の方も多く、いろいろ書き込まれているようですが、共通しているのは、

 '試合をするのはあくまで選手と監督、
 僕らが今こそ声を大にして応援をしよう!'

 ということ。

 ニュースを聞いた直後は、正直へこみました。これからロードが待っているのに。せっかく、草津・桜と連勝して波に乗ってきたというのに・・・。
 神様も、随分とイジワルが過ぎるよ・・・。

 でも、戦いは続く。コンサとは関係ないと割り切るのは難しいかもしれない。

 それでも、コンサはここにある。

 今こそ、今だからこそ、できることをしよう。

 もう一度、原点に返って。

 コンササポの「力」が今こそ必要。頑張りましょう!

 では。


post by フラッ太

05:31

コンサについて コメント(3)

東京・札幌弾丸ツアー2日目の参 ~家系だよ、家系。~

2007年08月14日

 さて。

 もう賞味期限切れのような気が激しくするのですが、とりあえず続けていきましょう。

 ドルママさんが気を遣って、というより心配して宮の沢駅まで車に乗せてくれました。大変感謝しております。お目当てのタオマフが買えず、ちょっと凹んでいたところにコーヒーショップを発見。フラ母にはおみやげを買ったがそういやフラ父には何にも買ってないぞ。コーヒー大好きだから、何か買って帰るか。てなわけで、コスタリカとコロンビアを100グラムずつ購入。今にして思えば何もこの時点で買うこたあなかったのだが、よっぽどタオマフが買えなかったのが心残りだったのだろう。挽いてもらったので、香りがすごい。
 
 地下鉄で大通へ移動。改札を抜けると丸井今井の文字が。そうだ、シースペース・・・。希望の光が見えてきた。もう6時近かったがこの際構いやしない。何としても、タオマフをゲットするのだ。ええ、もう意地ですよ。総合案内のお姉さんに場所を聞きましたよ、汗だくで。南館4階だそうだ。早速行ってみる。がバスタオルはあるのにタオマフはない・・・。がっくり来たところに、携帯が鳴る。アネキがホテルに着いて待っているらしい。しゃあない。行くか。

 ようやっと、ホテルに到着。アネキは、
 「ねえ、あんたの部屋タバコ吸える?」・・・弟に会って、第一声がそれかい。それはともかく、義兄さんが待っているからと急かす。一息つきたかったが荷物を置いて着替えてまた歩く。
 とある居酒屋。ここで食事と相成った。義兄さんはあんまり飲まないのだが、今日はドライバーとのこと。ホント、世話になりっぱなし・・・。流石にノドが渇いていたので、最初はジョッキ(サッポロじゃないのが残念!)。もう1杯いきたかったが、ブログの更新のことを考えてやめた。いろいろと食べたり飲んだりする中で、アネキが
 「あんたさあ、何で白い恋人のところへ行ったわけ?」と。そうか。チョコファクに行く、としか言わなかったもんな。おうるずのスープカレーが・・・、と話したら
 「うん、まあ、多分コンサドーレの何かが目的だろうと思ったけどさ。いい歳した独身男が1人で写真撮りに行ったワケじゃないよね」・・・失礼な。オレの人生、そこまで荒んでない! 
 アネキ:「東京、楽しかったかい?」
 フラ:「楽しかったよ。」
 アネキ:「迷わなかった?」
 フラ:「大丈夫、ネットで調べておいたから。」
 アネキ:「(意外そうに)お、えら~い。劇場には行けたの?」
 フラ:「・・・タクシー使った。」
 義兄さん:「だめだよ、初めての街はやっぱり歩かなきゃあ。」・・・それはその通りなんですよ。それが旅の楽しみってわかってはいるんですよ。実際、歩きたかったんですよ。でも疲れてたし、暑いし、歌舞伎町怖いし・・・。で、札幌に着いて、ホテルになかなかたどり着けなかったことを話すと、
 アネキ:「やっぱねえ。うちの家系ってさあ、みんな方向音痴だよね。父さんもダメだしさあ。母さんもだけど。」
 フラ:「それじゃ、オレはどうなるのよ?方向音痴の2乗じゃん。」
 義兄さん:「帰る時送ってあげるよ。」・・・ありがとうございます。「だから」が頭につかなかったのは、せめてもの気配りなんですよね?

 すっかりごちそうになって、ホテルに戻る。2人が帰ったのを確認して、すぐにホテルを出る。もちろん、ブログの更新のため。ホテルを出て左に曲がる。適当に歩いてりゃマンガ喫茶くらい見つかるだろう、なんて思ったがちっとも見つからない。仕方なくとあるコンビニに飛び込んで訊いてみる。
 「駅前近くにならありますけど・・・。」逆かよ!それでも行かないわけにゃいかない。ひたすら歩いて、ようやく見つける。かなり歩いた気がするが、何とかブログを更新する。大体の方向感覚はつかめていたので、ホテルには迷わずに戻れたが、出る時に右に曲がっていればものの3分で済んだ話。しかも、同じ系列の店。もう、ここまでくりゃ笑うしかない。

 部屋に戻って、洗濯をしに上と下を何往復かするうちにすっかり眠くなり、クラシックを飲むことなく就寝。

 3日目の模様は、なるべく早く書きますのでどうかもうしばらくお付き合い下さい!

 では。


post by フラッ太

16:14

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