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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の    特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。

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山形戦の展望。

2007年08月24日

 さて。

 昨日も急遽代打出場。あわや、代打のつもりがそのままレギュラー出場(つまり、通常通り朝まで)になるのかとスリルを味わいましたが、無事に代打の役割を終えました。こんなレギュラーの定着はイヤだなあ(苦笑)。

 レギュラー定着といえば、次節の山形戦。
 
 おそらく、出場停止の影響が最も大きいのが中盤。芳賀が出場停止で、塾長が微妙な状態。ということは、カウエが入るとしてもまだ席がひとつ空いている可能性は高いわけで。今までの経緯からすると、あの人あたりが入りそうな気がするが。
 あと、イタカレの出場機会があるかどうか。選手登録ができるようなら、起用するのも個人的にはアリだと思っている。山形とはあまり相性が良くないし、当然のことながらイタカレに関してはノーデータ(味方もか?)。下位相手で、比較的プレッシャーの少ない山形戦ならテストを兼ねてという起用は選択肢にあっても決しておかしくないと思うし、サテ組に奮起を促す意味でもコンサに新風を吹き込む意味でも見てみたいとは思う。

 相性はイマイチだが、山形戦はしっかり勝っておきたい。山形戦の後は中2日や中3日の試合が続くし、ここを勝っておけば第3クールの勝ち点24も十分視野に入るからだ。

 フラッ太・ジャパンは気長に待ってください。
 
 もうひと寝入りします。

 では。


post by フラッ太

09:37

コンサについて コメント(0)

スッキリしないのは・・・。

2007年08月23日

 さて。

 代表戦2連発。代打に入ったので、オンタイムでは見ていません。というより録画すらする気にならないほど興味・関心がありません。なもんで、ネットからの断片的情報や、皆さんの感想で「ああ、なるほどねえ」といった感じで済ましています。

 でも、何となくスッキリしないのは、ヒマラヤもそうなんですが、監督のコメントのせいなのかと・・・。
 曰く、「ピチピチしたサッカーを見せたい」
 曰く、「リトリートされ、ゲームをクローズされ・・・」

 何なんだろう、ピチピチしたサッカーって・・・。躍動感があるということだろうか?スピーディーなサッカーということだろうか?まあ、リトリートという言葉はサカつくで使われるくらいだから、サッカーにちょっと関心があればそれなりに理解できる可能性は高いのでまだ許せる。
 ゲームをクローズされ、というのは相手がドン引きで対応してくるということと推測するのですが・・・。或いは少ないチャンスを生かしてロースコア(できれば1-0か0-0)の展開に持ち込みたいということなのでしょうか?

 いずれにしても、「ハァ?」といった感じなのだ。大体、ピチピチなんて言葉を使うことにセンスというかインテリジェンスのなさを感じてしまうのだ。当の選手たちになめられているんじゃないかと心配になるくらい。オシム監督みたいなハイブローな表現までは求めないが、もう少し何とかならんものかねえ・・・。

 監督就任前は「理論派」のイメージがあったのだが、いまは「理論派」の1番手はうちの三浦監督でしょう(笑)。マジメすぎるU-22組より、良くも悪くも世界相手に物怖じしないU-20組を積極的に起用した方がいいんじゃねえかと真剣に思ってます。もちろん、ヒマラヤは無視してデカモリシやハーフナーに制空権を取ってもらうことにして(笑)。

 あ、フラッ太・ジャパンを早く招集せねば。当の本人がすっかり忘れてた(苦笑)。

 では。


post by フラッ太

08:57

スポーツ コメント(3)

いいのか、それって?

2007年08月23日

 さて。
 
 8月21日付のアクセスランキングにもランクインすることができました。

 ありがとうございます!

 コンサの話からスチャラカネタまで、当の本人が飽きないように続けていくつもりですので今後ともよろしくお付き合いのほどを・・・。

 本題。

 昨日は急遽代打で準深夜のシフトに入ったため、ちょっとイレギュラーなエントリー。
 
 久しぶりに深夜のコンビニに入る。そこで見つけたのが、「スポルタンX」という飲み物。スポドリ+タンサンとボトルにもある。コンビニに並んでる以上、特に抗議やクレームはなかったのだろうが、あまりにイージーなネーミングに思いっきり脱力・・・。

 あと、山形をそろそろ喰らわねばならないのだが、思いつくのがただご飯をてんこ盛りにして、やまがたを食う・・・。

 いいのか、それって?

 ・・・寝ます。

 では。


post by フラッ太

03:27

バカ話 コメント(2)

スターが戻る?

2007年08月22日

 さて。

 昨日、コンビニでスターバックスの筒型のコーヒーを売っていた。

 ちょっと気になったので、とりあえずミラノを買ってみる。

 甘さはかなり抑えめ。シアトル・スタイルはもともと砂糖の甘さじゃなくて牛乳の甘さで飲ませる(と、勝手に思っている)ので、甘さは僕好み。そして、けっこうコーヒーの主張が強い。

 ルー大柴のノリで、「スターが戻るんだよ、ガ~ハハハハ。」とかましてよく見てみると。

 STARBUCKS

 ・・・勘違い。ついでに、いろいろと調べてみた。

 オートバックス(AUTOBACS)は売るものの頭文字。バッテリー、オーディオ、など。
 アリゾナ・ダイアモンドバックスはアリゾナに生息するガラガラヘビの名前から。
 タンパベイ・バッカニアーズは、カリブ海の海賊の名前から。

 ・・・ちっとも戻らない。後ろ向きじゃあビジネスで勝てないもんな。

 思い込みには気をつけねば。

 では。


post by フラッ太

08:43

バカ話 コメント(0)

弾丸ツアー・余話。<改訂版>

2007年08月21日

 さて。

 白恋デートの余話です。といっても、僕がほとんど一方的にまくしたてた話なんですが・・・。

 日本のプロスポーツは縦のつながりはわりと強い。例えば、Jリーグはクラブチームにユースやジュニアユースがあるし、野球にしてもアマからプロへの道がある。引退後もそれなりに就職口がある。

 が、他とのスポーツとの関わり合いはあまりない。むしろ、客を奪う厄介者扱いする場合の方が多い。アルビレックス新潟のように、名称をブランド化して他種のスポーツに使用を認めるという考え方はごく稀。

 これも青臭いといわれるかもしれないが、日本でもアメリカのように「スポーツの環」ができるように思うのだ。日本では冬のプロスポーツがあるにはあるが、ほとんど活用できていない。トップリーグやVリーグ、アジアリーグ、bjリーグは極端にいえば「ただやっているだけ」のリーグ。

 実にもったいない、と思うのだ。うまく日程を調整すれば、年中プロスポーツが見られると思うのだ。アメリカかぶれが・・・、とバカにする方がいるかもしれません。でも、埋もれた人材も見つけやすくなるだろうし、選手をサポートする環境も作りやすくなるだろうし、プロスポーツが通年行われるようになれば地方自治体も予算を出しやすくなるのかなあ、と。多分に短絡的ですが。

 人も予算も野球とサッカーに集まりすぎている気がするんですよ。もちろんその運営組織の自助努力があることが前提ですけど、特にプロスポーツは共存共栄という考え方でいてほしいんですよ。それぞれのプロスポーツが切磋琢磨することで全体のパイを大きくする・・・。

 やっぱり、夢物語ですかねえ?

 では。

 


post by フラッ太

20:20

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被害者意識?

2007年08月21日

 さて。

 先に断っておきますが、今回は半分グチです。

 最近のコンサを取り巻く報道の数々。クラブ側から正式なコメントがないので、今は基本的に沈黙を守っていたつもりです。

 でも、何といったらいいんでしょう、沈黙を守ることで生じるもやもや感がどうも抜けません。てなわけで、今回のエントリー。

 共通しているのは、あなたたち(←記事を書いている人およびそれを発信している会社などです)、そんなにコンサが嫌いなの?という思い。

 そりゃあ、確かに石屋製菓は物心ともにコンサと長年にわたって深い関わりがある。ある意味で、コンサの生みの親・育ての親と言ってもいいかもしれない。
 でも、今回の石屋製菓の不祥事で「コンサも共倒れ?」と誤解を生むような記事を書くってのは一体どういう了見なのだろう? コンサの経営は石屋製菓がしているワケじゃない。関わり合いは深いけど、一心同体ってわけでもない。

 ・・・思うに、コンサは日ハムよりも下という意識があるのでは。去年、日ハムは日本一。今年も新庄・小笠原・岡島らが抜けていながらここまで首位。一方、コンサは同じ首位でも所詮J2。だから記事にならない、もっと言うならカネにならない・・・。

 ある程度、差がつくのは商売の面を差し引いても仕方のないこと。でも、コンサに対する配慮ってものがあまりに欠けてやしないかい?

 先日の湘南戦の記事で目に付いたのが、昇格によって室蘭開催が不可能に?、というもの。読まずに書くのはちょっと卑怯な気もするがあえて書きます。昇格によって、室蘭開催が不可能になるというのはおそらく事実なのでしょう。J1のスタジアムの規格などの問題もあるでしょうし。
 けど、タイミングってものがある。室蘭開催の試合だったからというのはあまりに短絡的だ。コンサは勝ち点に差こそあるが、未だ昇格争いの真っ最中。しかも、負けゲームなのだ。開催が可能かどうかは、実際に昇格が決まってからでも決して遅くない。せめて昇格決定後に(もちろん、現実にそうなってからの話ですよ)、「嬉しい悩み?コンサ、来年は室蘭開催消滅も」とやってくれたら少しは観客動員に影響があっただろうに(笑)。

 コンサはあらゆる面でまだ大人になれていない。これは、単にクラブに歴史がないというのを意味しない。経営のやり方もそうだし、選手の補強・育成もあてはまる。
 ただ、コンサには高いサポーター熱がある。アウェイでもバンバン応援に行くし、どん底のビリッケツでも見捨てなかった。昇格も降格も経験した。
 でも、時として、サポーターの熱は迷走したり暴走したりする。僕だってこうしてコンサに関するブログを書いている以上、なかなか客観的になれない時もある。そういう時に、マスコミは諫めてもらいたい。ファイターズはもうひとりで歩くことができているのだ。残念ながら、コンサは立つことはできたが、まだ安定した歩みを進めているわけではない。

 だから、支えてほしい。

 今は、設備だけ立派なクラブかもしれない。格の低いクラブかもしれない。洗練されない田舎臭いクラブかもしれない。でも、コンサを愛する人たちは、やがては日本一、いつかは世界一のクラブになるんだと思っている。
 クラブが、或いはおらが街のプロスポーツが成長する原動力がここにはある。その成長がいつまでも続くよう、時には賞賛し時には厳しく批判してほしい。適度な距離を保った上で、コンサを見つめてほしい。

 だんだん、カッコつけた文になっちゃいました。お許しのほどを・・・。

 これから、通院です。

 では。


post by フラッ太

08:51

コメント(3)

またしても潰し合い。

2007年08月20日

 さて。

 機能の高い情。じゃなくて、昨日の他会場。

 上位陣は福岡以外は潰し合い&取りこぼしの嵐。特に最近の草津の地雷っぷりは脅威だ。緑は一応、グッジョブ・・・なのかなあ?

 しかし、次節の山形戦はさすがに厳しい気がする。もともと、山形とはあまり相性が良くないうえにキャプテンハガーは出場停止で、塾長は湘南戦でケガで、ちょっと心配・・・。いやがうえでも、サブ組に頑張ってもらわねば。

 いよいよ、コンサにも試練の到来なのかもしれない。

 では。

 


post by フラッ太

09:27

コメント(3)

バチが当たった・・・?

2007年08月19日

 さて。

 湘南戦は1-2の負け。

 調子に乗って、無敗記録が・・・と言ったバチが当たったとは思いたくないのだが。

 まあ、「勝っても、負けても、引き分けても、それが今の実力」というコメントを信じたい。

 次節はダヴィ、芳賀、西嶋が出場停止。塾長の負傷の具合によっては、ボランチは一体どうすりゃいいんだ?という苦しみが・・・。となれば、やはり上里や鈴木あたりが頑張ってくれないととっても困る。

 それでも、まだ救いがあるのは次の山形戦まで時間があること。コンディションも回復できるだろうし、連携の確認もしっかり行うことができるだろう。

 切り替え、というよりももう一度仕切り直し。

 ホームでの負けは確かに悔しい。出場停止の穴も大きい。でも、数字の上では京都に勝ったことが結果的に生きているし、これでイヤでもサブ組が奮起しなければならない状況ができたわけで。
 
 良くも悪くも、どことやっても戦い方が基本的に同じである今年のコンサ。更にレベルアップするための試練が目の前に現れた。

 そう考えないと、ちょっとね・・・。

 では。


post by フラッ太

16:42

コンサについて コメント(0)

もう一度、足下を見直す。

2007年08月19日

 さて。

 昨日のアクセス数が895。過去最高となりました。

 謝罪文を載せたことが影響したわけではないでしょうが、厚くお礼を申し上げます。

 改めて、真摯にまた時折りスチャラカにブログを続けていこうと思います。

 本題。

 弾丸ツアーからもう1週間以上経つのだが、どうも遊び気分が抜けきっていないようだ。ここ数日のブログがそれを物語っている。直接対決の京都戦でコンサが逆転勝ちをしてから、1人で舞い上がっている。これじゃあ、某紙のことをとやかく言えない。

 ホームの無敗記録の話も、ちょっと考えればその難しさはすぐわかるはずなのに。

 昇格も、J2優勝も、無敗記録も、あくまで1つ1つの試合の結果の積み重ね。

 もう一度、足下を見直そう。

 まだ死のロードの真っ最中。このロードが終わってやっと第3クール終了。目標の勝ち点24には、あと勝ち点7。今日は湘南戦で、ダヴィと曽田が出場停止。中2日なのは両チームとも同じ。

 やはり、アジエルをどう抑えるかにかかっているだろう。勝ち点の上では差があるが、勝負事に絶対はない。昨日はガンバ大阪が10人のフリエに引き分けたのだ。

 選手たちには慢心や油断はないだろうし、三浦監督もそのあたりは心得ているはず。あとは、室蘭に集うサポーターの皆さんの声援を全身に受けて勝利してくれるのを祈るのみ。

 勝ち点計算は、少なくとも第4クールに入るまでお預け。1戦1戦をしっかり見ていこう。

 湘南戦が終わる4時過ぎまで、ひと寝入りします。

 では。

 

 


post by フラッ太

08:45

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新記録は・・・?

2007年08月18日

 さて。

 この前、ガンバ大阪がホーム不敗記録を25で止められた。

 それまで同じく25の記録を持っていた浦和に止められた。

 コンサもホーム不敗記録を継続中。
 
 このまま不敗記録が続くと、いつの試合で記録達成となるのだろう?

 ・・・調べりゃわかる話なんですが。ひょっとして昇格決定とかJ2優勝とダブルの記録達成になるんじゃないかと都合の良い展開を期待したもんですから。

 そのためには(だけじゃないですけど)、明日の湘南戦きっちり勝ってほしい。

 勝ち点3を!

 では。


post by フラッ太

15:20

コメント(2)

前日のブログに関するお詫び。

2007年08月18日

 昨日の「弾丸ツアー・余話」の文章の中においてコンサドールズの皆様方に対して著しく配慮に欠けた箇所があり、削除を求められました。
 
 つきましては前回の「弾丸ツアー・余話」の全文を削除致しました
 
 関係者各位には、大変なご迷惑をおかけしたこと、並びに配慮に欠けた文章を掲載したことをお詫び致します。また、削除の要請を受けたことを知ったのが本日18日の午前8時過ぎで、削除が大変遅れたことも重ねてお詫び致します。

 これ以降、文章の掲載においてはその公開・非公開の確認を確実に行うことを約束致します。

 改めて、謝罪の意を表するとともに、願わくはこれからも当ブログに皆様方のご意見、ご指導、ご鞭撻を頂ければ幸いと存じます。


post by フラッ太

08:59

コメント(0)

いっそのこと、ぶっちぎれ!

2007年08月17日

 さて。

 昨日は他会場では順当に勝つだろうと思われた上位チームが揃って足踏み。コンサにとって良い流れが更に加速する結果となった。

 正直、京都戦は引き分けでも仕方ないのかなと思っていたが、選手たちは逆転勝ちで叩き落とした。またひとつ、コンサは強くなった。階段を1つ上がった。

 2位京都との勝ち点差は10。3位とは・・・それ以上(苦笑)。次節の湘南戦はちょっと厳しくなったが、ここを勝てば(あえて引き分けでも、とは言わない)あとはほぼ終戦の山形、水戸・・・と下位チームが続く。

 どことやっても楽な試合はない。でも、最大の難敵・京都を叩いたのだから、ホームの湘南戦は油断さえなければきっと勝てるはず。あとは連勝の勢いで一気に勝ち点を積み上げるのだ。ここでスパートして他チームを諦めさせるくらいの頑張りを見せてほしい。

 そして、いっそのことぶっちぎれ!

 そして、願わくは42節・山形戦か47節・徳島戦の聖地・厚別のゲームで昇格もしくはJ2優勝を決めてほしい・・・と都合の良い展開を期待するのであった(笑)。

 では。

 


post by フラッ太

09:23

コンサについて コメント(4)

月並みだが、今日の勝ちは本当に大きい!

2007年08月16日

 さて。

 祈るような気持ちで速報をチェック。

 3-2の勝利。よし!と思わず力こぶし。

 一度は逆転されたのを再びひっくり返しての勝利。それもFW2人がゴールしての勝利。

 月並みではあるが、今日の勝ちは本当に大きい!

 とにかく、今日は勝たなければならなかった。

 カッコつけて言うなら、僕たちのプライドを確かめるために。コンサドーレというチームの存在を光り輝かせるために。今日、西京極に参戦された方は、きっとこの試合のことを忘れることは一生ないであろう。勝利の喜びとコンササポである誇りを胸に。

 ダヴィと曽田が次節は出場停止となるが、酷暑の中の西京極で京都相手とあってはこの程度の犠牲は払わなくてはならなかっただろう。むしろ、直接対決で叩き落とすことができたのだから、これくらいで済んで良かったと言い換えても良いかもしれない。

 それほど、今日の勝利は大きかった。
 
 今日の勝利で第3クールは5勝2分けで勝ち点17(のはず・・・)。よって残り5試合を2勝1分け、もしくは1勝4分けでも目標の勝ち点24に届く。もちろん、これは数字上の話でもっと勝つかもしれないし、連敗の可能性も一応はある。しかし、次節の湘南戦を乗り切れば少しは楽になるはず。

 今年のコンサは、勝負所のアウェイゲームでは必ずと言っていいほど勝ってきている。審判がぶち壊した愛媛戦は除く。厚別で勝ちきれなかった分をカバーしていると言ってもいいだろう。
 今年のコンサには、間違いなく良い流れがある。日程的にはまだまだ厳しい試合が続くが、この流れはそう簡単に止まることはない。むしろ、ここまで来ると敵は外よりも内にある。選手層の薄さ、そして油断。もちろん、選手たちが手を抜いているというわけではなくて、結果としてそうなってしまっているというだけのことなのだが。

 まあ、今夜だけは旨いビールが飲めることは間違いない(笑)。文字通り、思いっきり溜飲を下げるとしよう。

 とにかく、今日は勝って良かった!

 では。

 


post by フラッ太

20:24

コンサについて コメント(0)

カネとヒマだけでは埋められないもの。

2007年08月16日

 さて。

 石屋製菓の件は、いろいろ書きたいことはあるけれど、クラブ側から公式発表が出るまではひとまず保留。

 コンサは決してカネに余裕のあるクラブではない。詳しい数字はわからないが、営業収入はそこそこあっても試合のための移動や借入金の返済など出ていくものも多い体質なのだろうと思っている。

 カネとヒマがあれば、毎試合スタジアムでまったり観戦することだってできるし、グッズだっていっぱい買える。例えばどこかの裕福な企業やお金持ちであればスポンサーにだってなれるし、極端な話、チームごと買うことだってできてしまう。

 カネがなければクラブ運営が成り立たないのは事実。移動だってままならないし、有力な選手も雇えない。給料だって払えない。有能なスタッフも揃えられないから、練習環境だって維持することすら難しくなる。
 でも、カネだけありゃあいいのかっていうとそういうことでもなくて、いくらカネがあっても使い方を間違えればちっともチームは強くならないし、逆に害になってしまう。そういうチームってあるでしょ?野球なら片っ端から選手をかっさらう読売とかJ1なら鯱とかガスとかトリコロールとか・・・。
 
 ちょっと脱線してしまったが、コンササポはアウェイでも沢山の方が参戦している。が、それ以上に、(それ以前に、というのが正しいかも)熱さがある。愛情があるといってもいい。スイカ隊やボランティア・スタッフの方は本当にすごいというか、尊敬する。
 ボランティア・スタッフの方は、ドームや厚別で文字通りボランティアでスムーズな試合運営を支える。試合だって当然見たいはずなのに、それをぐっとこらえて裏方に徹するというのはなかなかできることじゃない。仕事だって楽なものではないだろうし、必ずその試合で勝ってくれるとは限らない。今年は幸いにして虐殺されたことがないが、もしそんな試合の後だったとしたら・・・。僕ならきっとぶち切れて誰かに(あるいはものに)八つ当たりしているに違いない。

 チームのユニフォームは、年によってところどころ変わったりする(もちろん、チームカラーはそのままだけど)。でも、チームに対する愛情はきっと変わらない。
 今は10年そこそこの歩みで、家族揃ってコンササポという方はそう多くないかもしれない。でも、30年、50年、100年と歴史を刻んでいった時、例えば、レプユニやタオマフなどのグッズが何世代も受け継がれるとか、生まれる前から参戦していて人生80年ずっとコンサ一筋、今も時々スタジアムに行くんじゃよという方がきっとおられるだろうと想像してしまう。

 宮の沢には行くことができたものの、未だ参戦がかなわぬ僕としては想像の域を出ないのがちょっとつらいんですけどね・・・。でも、コンササポのチームに対する愛情はJ1のクラブにだって引けを取らない!とは間違いなく思えるわけで。

 では。


post by フラッ太

15:58

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お盆過ぎれば・・・。

2007年08月16日

 さて。

 昨日まではホントに暑かった。

 でも昨日は奇跡的に休みだったので、普段はあんまり飲まないビールが恋しくて恋しくて・・・。

 晩酌はクラシック。フラ父の冷蔵庫をチェックして、晩飯と同時にすかさずゲット。クラシックが入っているなんてことは滅多にないからだ。アネキが飲んべえなので、帰省したアネキのために買っておいたものらしい。

 同じく飲んべえのフラ父曰く、「クラシックはどっちかっていうと、こんなカンカン照りの暑い日にグイグイ飲むのにいいビールだな。」まあ、確かにヱビスと比べたらそうかもしれない。
 でも、クラシックだって立派なオールモルト。僕は飲んべえの血は受け継いでいないので、ビールは基本的にオールモルト主義。単に酔っぱらうなら、チューハイ系と決めている。

 この野郎、何を贅沢抜かしやがる!とどうか怒らないでください。たくさん飲めないぶん、おいしいものを飲みたいんですよ。それに毎日飲むワケじゃないし・・・。でも、ここ数日はホントにビールが飲みたかった。それくらい暑かった。クラシックをほぼ一気に空けていい気分。

 そして、明けて今日。・・・一気に涼しくなった。昨日までの暑さが嘘のよう。お盆を過ぎると、例年一気に涼しくなる。もう暑さしのぎにビール、ってことはないかもなあ。

 そうだ、来年は札幌のビアガーデンでジョッキでクラシックと洒落込むか!

 でも、その前に今日の京都戦に勝ってクラシックで祝杯だ!

 では。


post by フラッ太

09:30

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京都戦の展望は・・・。

2007年08月15日

 さて。

 前節で草津がグッジョブだったため、現在京都との勝ち点差は7。
 
 京都戦は西京極で17時20分キックオフという変則開催。京都の暑さも残るであろう難しい時間帯。コンサは幸いにも前節でイエロー無し。京都も主力に影響は無さそうなので、文字通りのガチンコ対決。

 ・・・と書いてはみたものの。

 明日の試合は、そんな理屈抜きで勝ってほしい。

 明日の勝利だけは譲れない!

 今は、ただその思いだけ。

 コンサは強い!と胸を張って言うためにはアウェイの京都戦で勝つという結果が何よりの証。

 狙って勝ち点3を獲れる京都じゃないのは百も承知。
 
 でも、やっぱり勝ってほしいのだ。

 今回は冷静になれませんでしたが、お許しのほどを。

 では。


post by フラッ太

16:45

コンサについて コメント(0)

東京・札幌弾丸ツアー最終日 ~ちったぁ調べとけ!~

2007年08月15日

 さて。

 8月14日付けのアクセスランキングにもランクインすることができました。

 改めて、感謝するとともにこれからもお付き合い下さると幸いです。

 さあ、さっさとレポートを終了しましょう!

 8月9日。午前6時起床。が、いまいち寝覚めが悪い。朝イチで風呂に入ろうと思ったが考えることは誰しも同じで、脱衣場にはけっこうなスリッパが・・・。よって7時半まで寝直してシャワーにした。だいぶスッキリする。
 8時に朝食。けっこう混んでいたが、急かされるほどではなかった。朝はご飯と決めている。バイキング形式なので、ちょこちょこと品数を多くしてご飯はやや少な目に。暑くなりそうなので、オレンジジュースとグレープフルーツジュースを半分ずつグラスに。それを飲み干したら、トマトジュースをグラス半分。うん、健康的だ。
 食事のあと、フラ母に定時連絡。駅の右側の電気屋とかユニクロとか入っているところに靴屋があるらしい。具体的なのか抽象的なのかよくわからんが、まあ駅の右側さえわかれば何とかなるだろう。
 9時30分、余裕を持ってチェックアウト。右に曲がってほどなくネットカフェに到着。ウーロン茶をちびっちび飲みながらブログの更新。さあ、行くか。駅へ向かって歩く。が、近づいてきたのは、赤レンガ道庁。あれ・・・?ここで軌道修正。

 札幌駅到着は10時20分。まあ、ゆっくり歩いたからな。コインロッカーにリュックを入れて、とりあえず身軽になる。まずは、靴を買わねば。歩く。案内掲示板には、数ヵ所にシューズと書いてある。5階まで見てみるも、おしゃれな靴ばっかりで履けそうな靴が見あたらない。・・・おかしいな。とそこへ、旭屋書店の文字が。お、ちょうどいい。ちょっと覗いていくか。お目当ての本はあった。が、アネキのアドバイス通り広いが見やすい売り場ではなかった。本は重いし荷物になるので、敢えてパス。・・・そういや、電気屋やユニクロなんてここにないぞ。そう、もうおわかりですね。目的地はESTAだったのです。よってもうひと歩き。ありました、靴屋さんが。僕にとって靴は消耗品。少しでも安く済ませたかったのだが、甲高・幅広の足のためになかなか見つからない。結局、この靴が1番高い買い物となった。
 
 この時点で11時40分。実は昼飯は、ブログネタを兼ねて場所を決めていた。北24条西3・宝来。北大生ならまず知っているであろうこの店は、いわゆるデカ盛りの店としても有名。これを楽しみに朝御飯を少なめにしたのだ。早速移動。地上に出ると暑いのなんの。程なく店を見つけるが定休日だった・・・。こんな形でネタになるとは・・・。大泉伝説じゃあるまいし。頭に来たので、近くのコンビニに飛び込んで怒りの立ち読み。ウーロン茶を1本一気に空けた。汗が噴き出す。仕方なくさっぽろまで逆戻り。アネキの話ではESTAの中華レストランが落ち着いて食べられるという話だった。とりあえず行ってみる。隣に回転寿司の店がある。が、満席でかなり待たされそう。よって、アネキのアドバイスに従うことにした。なぜか敗北感を感じたので、ご飯をおかわりしたのはご愛嬌ってことで。

 一息つく。そういえば、何か大切なことを忘れているような・・・。思い出した。CDだ。中古CDを漁ろうと思っていたのだ。今頃になって思い出すとは。しっかりしろよ、オレ!まあ、まだ時間はある。とりあえず大通まで出る。ここから、CDショップを目指すのだがもうこの時点で方向感覚が狂っていた。電話帳で住所をチェックし、やっとこすっとこたどり着く。ちったぁ、調べとけ!思わず自分に毒づいた。札幌なら中古の流通量も多いだろう。そう思って来てみたのだが、思惑は見事に外れた。中古では全く見つからなかったのである。中古は諦め、新品を探す。さすがにそこそこ揃っていた。たくさん買ってもいいのだが、タオマフが買えなかった事もありここでお金を使いすぎるのは得策ではない。いざとなったらネットで注文すればいいんだし・・・。1枚だけ買って再び札幌駅に戻る。

 そして、今度こそ電気屋と書店巡り。が、駅北口を出ると雨・・・。やることなすことうまくいかない。が、根性でヨ○バシカメラにたどり着く。めちゃくちゃ広い。まあ、札幌は激戦区だから品揃えはビッ○カメラと多分どっこいどっこい。ただ、探しやすさはビッ○の方が上というのが個人的印象。目的はキーボードとハードディスクケース。キーボードは実際に触ってみないとわからないからだ。キーボードの売り場はヨ○バシの圧勝(笑)。売り場も広いし、種類も豊富。弾丸ツアーのレポートは新しいキーボードで書いております。
 そして、書店へ移動。リニューアルされていたらしい。でもさすが老舗。非常に見やすく探しやすい売り場。非常に好感が持てる。お目当ての本もほどなく見つかった。これからは本屋はここに決定だな。もう少し時間があれば・・・。なわけで、あえて本は買わずに外に出る。・・・ほらよくあるでしょ?参考書を買ったら勉強した気になるっていうのが。だからやめたんです。荷物になるからっていうわけではありません、念のため。

 札幌駅に戻ったのが夕方4時10分。特急の発車時刻にはまだだいぶ余裕があったが、さんざっぱら歩いたし目的は果たしたので駅弁を早めに買い込んでさっさと改札を出る。指定席券を持っていたがあえて自由席のところに並ぶ。途中で空きができるからだ。5時過ぎに特急が札幌を発つ。ひと寝入りして、すっかり暗くなった頃駅に到着。弾丸ツアーの幕を閉じたのであった・・・。

 最終日はだいぶ駆け足でお伝えしました。弾丸ツアーの模様いかがだったでしょうか?

 では。


post by フラッ太

08:47

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それでも、コンサはここにある。

2007年08月15日

 さて。

 PCを起動させた時に目に飛び込んだのがこのニュース。

 すでにご存知の方も多く、いろいろ書き込まれているようですが、共通しているのは、

 '試合をするのはあくまで選手と監督、
 僕らが今こそ声を大にして応援をしよう!'

 ということ。

 ニュースを聞いた直後は、正直へこみました。これからロードが待っているのに。せっかく、草津・桜と連勝して波に乗ってきたというのに・・・。
 神様も、随分とイジワルが過ぎるよ・・・。

 でも、戦いは続く。コンサとは関係ないと割り切るのは難しいかもしれない。

 それでも、コンサはここにある。

 今こそ、今だからこそ、できることをしよう。

 もう一度、原点に返って。

 コンササポの「力」が今こそ必要。頑張りましょう!

 では。


post by フラッ太

05:31

コンサについて コメント(3)

東京・札幌弾丸ツアー2日目の参 ~家系だよ、家系。~

2007年08月14日

 さて。

 もう賞味期限切れのような気が激しくするのですが、とりあえず続けていきましょう。

 ドルママさんが気を遣って、というより心配して宮の沢駅まで車に乗せてくれました。大変感謝しております。お目当てのタオマフが買えず、ちょっと凹んでいたところにコーヒーショップを発見。フラ母にはおみやげを買ったがそういやフラ父には何にも買ってないぞ。コーヒー大好きだから、何か買って帰るか。てなわけで、コスタリカとコロンビアを100グラムずつ購入。今にして思えば何もこの時点で買うこたあなかったのだが、よっぽどタオマフが買えなかったのが心残りだったのだろう。挽いてもらったので、香りがすごい。
 
 地下鉄で大通へ移動。改札を抜けると丸井今井の文字が。そうだ、シースペース・・・。希望の光が見えてきた。もう6時近かったがこの際構いやしない。何としても、タオマフをゲットするのだ。ええ、もう意地ですよ。総合案内のお姉さんに場所を聞きましたよ、汗だくで。南館4階だそうだ。早速行ってみる。がバスタオルはあるのにタオマフはない・・・。がっくり来たところに、携帯が鳴る。アネキがホテルに着いて待っているらしい。しゃあない。行くか。

 ようやっと、ホテルに到着。アネキは、
 「ねえ、あんたの部屋タバコ吸える?」・・・弟に会って、第一声がそれかい。それはともかく、義兄さんが待っているからと急かす。一息つきたかったが荷物を置いて着替えてまた歩く。
 とある居酒屋。ここで食事と相成った。義兄さんはあんまり飲まないのだが、今日はドライバーとのこと。ホント、世話になりっぱなし・・・。流石にノドが渇いていたので、最初はジョッキ(サッポロじゃないのが残念!)。もう1杯いきたかったが、ブログの更新のことを考えてやめた。いろいろと食べたり飲んだりする中で、アネキが
 「あんたさあ、何で白い恋人のところへ行ったわけ?」と。そうか。チョコファクに行く、としか言わなかったもんな。おうるずのスープカレーが・・・、と話したら
 「うん、まあ、多分コンサドーレの何かが目的だろうと思ったけどさ。いい歳した独身男が1人で写真撮りに行ったワケじゃないよね」・・・失礼な。オレの人生、そこまで荒んでない! 
 アネキ:「東京、楽しかったかい?」
 フラ:「楽しかったよ。」
 アネキ:「迷わなかった?」
 フラ:「大丈夫、ネットで調べておいたから。」
 アネキ:「(意外そうに)お、えら~い。劇場には行けたの?」
 フラ:「・・・タクシー使った。」
 義兄さん:「だめだよ、初めての街はやっぱり歩かなきゃあ。」・・・それはその通りなんですよ。それが旅の楽しみってわかってはいるんですよ。実際、歩きたかったんですよ。でも疲れてたし、暑いし、歌舞伎町怖いし・・・。で、札幌に着いて、ホテルになかなかたどり着けなかったことを話すと、
 アネキ:「やっぱねえ。うちの家系ってさあ、みんな方向音痴だよね。父さんもダメだしさあ。母さんもだけど。」
 フラ:「それじゃ、オレはどうなるのよ?方向音痴の2乗じゃん。」
 義兄さん:「帰る時送ってあげるよ。」・・・ありがとうございます。「だから」が頭につかなかったのは、せめてもの気配りなんですよね?

 すっかりごちそうになって、ホテルに戻る。2人が帰ったのを確認して、すぐにホテルを出る。もちろん、ブログの更新のため。ホテルを出て左に曲がる。適当に歩いてりゃマンガ喫茶くらい見つかるだろう、なんて思ったがちっとも見つからない。仕方なくとあるコンビニに飛び込んで訊いてみる。
 「駅前近くにならありますけど・・・。」逆かよ!それでも行かないわけにゃいかない。ひたすら歩いて、ようやく見つける。かなり歩いた気がするが、何とかブログを更新する。大体の方向感覚はつかめていたので、ホテルには迷わずに戻れたが、出る時に右に曲がっていればものの3分で済んだ話。しかも、同じ系列の店。もう、ここまでくりゃ笑うしかない。

 部屋に戻って、洗濯をしに上と下を何往復かするうちにすっかり眠くなり、クラシックを飲むことなく就寝。

 3日目の模様は、なるべく早く書きますのでどうかもうしばらくお付き合い下さい!

 では。


post by フラッ太

16:14

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東京・札幌弾丸ツアー2日目の弐 ~思い出の白恋デート~

2007年08月13日

 さて。

 お待たせしました。

 東京・札幌弾丸ツアーのメインイベント(笑)の模様です。

 J2優勝を決めた湘南戦を見ていた時、左後方から声をかけられる。
 「あの・・・、フラッ太さんですよね?」
 声の主は今まで会ったこともない見目麗しき淑女。
 「え、は、はい、そうですけど・・・。」
 「あの、ドールズママです。」落ち着いた笑顔で答える。
 えーーー!?もうすっかりパニック。確か、今日は来られないんじゃなかったっけ?いや、それよりも、ドールズママさんって、綺麗!ドールズママさんの自己紹介に偽り無し。
 「初めてお会いする気がしませんね。」
 「あ、ああ、そうですね。」コメントを何回か出していたからなあ。
 「お時間あります?」
 「あ、大丈夫ですよ。」
 「それなら、お茶しません?」
 ・・・ということで、望外の白恋デートと相成った。だいぶ記憶があやふやになっています(苦笑)。自分の行動のみ、だいぶ美化しています。今にして思えばお誘いの言葉を女性に言わせるなよ、オレ!って感じです。全く、情けなや・・・・。

 僕の左手側にドルママさんが座る。幸いにも、チーズケーキが残っていたので迷わずチョイス。僕はチーズケーキ魔神なのだ。レアでもベイクドでもニューヨークスタイルでも何でもこいだ。女性に対する免疫がほとんどないオレ。緊張するわあ・・・。それでも、宮の沢の印象を率直に話す。サテ戦では1000人くらい入るとのこと。観客席が本当にピッチに近い。他にも、出待ちの様子や他のコンササポとの出会いや関わりなど大変興味深く聞かせてもらった。また、まるさんからのメールを見せてもらい大笑い。ああ、僕が未だに携帯を持ってない化石人類なばっかりに、こんな面倒なことを・・・。まるさんのオットさんの伝説も聞かせていただき、なるほどこういう家庭を築きたいなあ、と素直に思った。(←その前にあるいろいろなハードルはこの際無視)
 ドルママさんのキンコンカン発言は、ドルママさんがブログでおっしゃっていた通り。ただ、今回の弾丸ツアーでは、ホテルにたどり着けなかった一件でもわかるように僕は様々な大ボケをかましています。
 ただ、やっぱりコンサのこの環境は素晴らしい。選手とサポーターがすごく近いところにある。出待ちの場所を教えてもらいましたが、ホントにすぐ近くまで行けるし、選手たちの駐車場も近くにある。こういうところって、他にあるんだろうか?施設が立派であればあるほど、選手との距離はどうしても遠くなるもの。サインをもらいたくっても、近づくことさえままならないってのはよくある話。もっとも、一時期はファンサが厳しかったそうです。それは、ファンサをするのが悪いことではなくて、選手の中でもなかなか断り切れない性格の人もいて、ずっと対応していたらきりがなく体調管理に支障があるからとのことでした。
 あと、以前のブログとちょっとかぶってしまうのですが、いっしょにコンサを応援していた人が実は同窓だったとか、コンサを通じて今まで知らなかった人とのつながりを知るということも多かったとのこと。共通の趣味で、仲間が増えるなんてこんな贅沢なことはないわけで。
 結論としては、こんないい環境にあるコンサがJ2でくすぶっていてはいけない!ということになりました。(←くすぶっている、というのは僕の言葉です)自分にとって貴重な時間ほどあっという間に過ぎ去るもの。お目当てのタオマフは入荷待ち。なので、宮の沢限定のコースターをゲットしてドルママさんと別れたのでした・・・。

 もっと書きたかったんですが、記憶がだいぶ怪しくなっているのでこのへんが限界です。ごめんなさい!

 次回はアネキの来襲の模様をお伝えする予定です。

 では。


post by フラッ太@夏バテ中。

16:17

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お詫び。

2007年08月12日

 さて。

 本来なら続きを書くはずなのですが、アネキと義兄さんの来襲および僕の体調不良により、続きは明日以降にさせていただきます。

 楽しみにしていた方、本当にごめんなさい!

 頑張って治します。

 では。


post by フラッ太

16:36

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東京・札幌弾丸ツアー2日目の壱 ~やっぱり日頃の行いが悪かった!?~

2007年08月12日

 さて。

 アクセス数も300台に落ち着きました。まあ、これくらいが普通なのでほっとしています。

 記憶が残っているうちに(苦笑)、弾丸ツアーのレポートを続けましょう。

 8月8日水曜日。午前6時半の起床。予定より若干早く起きた。流石に僕も学習した。今日は余裕を持って空港に向かわねば。コンビニでおにぎりと栄養ドリンク、ゼリードリンクを買い込んで7時40分にホテルをチェックアウト。普段はしっかり朝食を摂るのだが、今日も移動が優先。それに、昼飯はおうるずのスープカレーと決めているのだ。ラッシュを避けるために、というのは表向きで暑い中歩きたくなかっただけでタクシーで移動。暦の上では立秋だが、新宿副都心ではミンミンゼミがやかましく鳴いていた。

 新宿駅には8時ちょうどに到着。この時間で結構多くのワイシャツ姿のサラリーマンがてくてく歩いていた。山手線は混んではいたがちゃんと立って乗ることができた。どうやら通勤ラッシュにはかちあわなかったようである。およそ20分で品川駅到着。ここから京急に乗り換えて、羽田を目指す。昨日の逆だ。余裕で座ることが出来た。

 羽田空港到着は午前9時。フライトは10時50分。余裕だ、余裕過ぎる・・・。この間にフラ母のリクエストの鳩サブレと、職場へのおみやげを確保しなければ。なるべくかさばらず軽いもので。あとなるべく安いやつ。
 ほどなくおみやげを買い、チケットをもらう。わざわざカウンターに並んで、アテンダントにシートの変更ですか?と尋ねられたのはこれまたご愛嬌。JALは初めてなもので・・・。
 9時50分に搭乗手続きを済ませて、あとはゆっくり待つだけ。このへんは大してイベントもないので端折ります(笑)。10時50分発で12時25分に新千歳空港到着。そして快速を乗り継ぎ、札幌駅到着が13時25分。

 さて、さすがに腹減ったな。掲示板でホテルの住所をチェック。ロフトの通りを行けばいいのね・・・。ロフトを右手に歩く。歩く。歩くが・・・、着かない。碁盤の目の札幌の道路。迷いようがないのにたどり着けない。腹は減るし、汗はかくしで焦り始める。わからなかったら訊けばいいのだ。近くの郵便局に飛び込み、道に詳しくないんですぅ~という雰囲気を醸し出しながら、ホテルの場所を確認する。
 ようやっと、ホテル到着。荷物を部屋に置いていきたかったのだが、あいにくチェックインは3時から。仕方なくフロントに預ける。大通駅にたどり着いたのは午後2時。かなりのタイムロスだ。宮の沢に着いたのはほぼ30分後。い、急がねば・・・。ここで、タクシーを使ったのが大マヌケで、たった1分で着いてしまった。意味ね~じゃん。

 とにもかくにも、おうるず到着。さあ食うぞが、スープカレーは売り切れ。遅かったのかい・・・。でも、何か食わねば腹の虫が治まらない。よって、角煮カレーを平らげた。この時点で午後3時。おっそい昼飯(苦笑)。それでも腹の虫が治まらず、ポテトを追加。録画の草津戦を見ながら、辺りを見回す。だだっ広い空間をイメージしていたのだが、周りに住宅も多くむしろこじんまりとした感じ。でも、決して貧乏くさいって事はなくて、札幌の街並に合った洒落た感じ。宮の沢の緑のピッチはここが大都会の札幌だということを一瞬忘れさせてくれる、というのはちょっとキザか。雨も降り始めた。緑が一層映える。サブ組の練習開始は3時半。ちょっとまったりしながら待つ。が、サブ組が出てこない。15分過ぎても誰も出てこない。どうも、練習はないようだ。残念・・・。まあいいや。choroさんがおっしゃられたように、まったりモードでってのも悪くない。タオマフも欲しかったし。コレクションハウスにでも行くか。これまたこじんまりとした(ほめ言葉ですよ)コレクションハウスに移動した。

 木の香りが気持ちいい。2階に上がると、ちょうど2000年のJ2優勝を決めた湘南戦の映像が流れていた。
 「懐かしい~!」思わす声に出していた。と、そこへ・・・。

 と、今回はここまで。眠気には勝てません・・・。

 ひと寝入りします。

 では。


post by フラッ太

08:49

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気持ちよく、出撃。

2007年08月11日

 さて。

 ビアガーデンに食べに行って、トンボ帰りのエントリー。

 桜戦は3-0の勝利。素晴らしい!Eスポーツをチェック。

 オープニングの三浦監督の「何曜日でしたっけ?」に大いに笑わせてもらった。己のコンサの扱いの悪さを存分に反省したまえ。

 おなかいっぱい。コンサが勝って幸せいっぱい。これで景気づけにグイッとビール・・・といきたいけれど、流石にこれから仕事なのでそれは無理。

 でも、気持ちよく出撃できます。

 ひとっ風呂浴びて、今日も夜勤です。

 では。


post by フラッ太

18:32

コンサについて コメント(0)

東京・札幌弾丸ツアー初日の弐 ~カンコンキンは疲労との戦い~

2007年08月11日

 さて。
 
 昨日のアクセス数が何と800オーバーを記録。もちろん最高記録で、当の本人が一番驚いています。嬉しい反面、プレッシャーです。ブログのネタにするために時系列はメモを取ってありますが、なるべく記憶が確かなうちに書いていこうと思います(苦笑)。

 では、本題とまいりましょう。

 ホテル到着は7日の夕方4時すぎ。チェックインを済ませ、部屋に荷物を置いてやっと一息つく。宿泊料金は某サイト経由のネット限定プランで、5室限定の6500円。こういう時にインターネットのありがたさを感じる。このホテルには1階に24時間のコンビニがあり、ネットもフロントで一応できる。
 朝もらったおにぎりの残りを平らげ、栄養ドリンクをグイッと行く。これで腹の虫は収まるだろう。ブログを更新しようとフロントのPCを借りる。が、なぜか漢字表記に切り替わらない。なので、他の方のブログをチェックするだけにとどめてホテルを出る。
 
 タクシーで移動。もう歩く気力は残っていなかったのだ。6時ちょっと前にシアターアプルの前の通りに到着。歌舞伎町には何でもある。少なくとも食事には困らない。が、用があるのはネットカフェ。もちろんブログの更新のためだ。食事時のためか空いていた。別に長居する気もなかったのでさっさと更新して出ようとしたが、ついでなのでソフトドリンクを1杯飲んでシアターアプルへ。
 
 開場は6時半なのだが少し早く着いた。全席指定だから何もわざわざ早く来る必要はないのだが、そこはそれ、気合いという奴である。座席は2列目4番。実際に座ってみる。おもいっきり舞台下手側で、しかもスピーカーの真ん前。舞台が近いのはいいんだけど・・・。いや、チケットを欲しくても手に入らなかった人のことを思えば、そんな贅沢を言ってはバチが当たるというものだ。だんだん座席が埋まり始める。けっこう女性の比率が高い。しかも、わりと・・・(以下自粛)。男9割の暑苦しい舞台空間を想像したのだが、意外だった。客席の数も多すぎず少なすぎず、マイク無しでも多分声が通るのではという気がした。――ベルが鳴る。さあ、開演だ。

 ※公演日程が終了していませんので、詳しく書くのは自粛します。ご了承下さい。

 初めて見るので最初はペースがつかめなかったが、どうやらコントを何本か続けるというスタイルのようだ。中でも、キャイーンはやっぱり場数が違うなあといった安定感を感じさせる面白さだった。エネルギーも(はなまるマーケットに出ています)平子は2枚目でかっこいいし、森はキャラをうまく生かしていた。オタクキャラが似合いすぎ!初めて見たイワイガワもジョニ男の(じょにお、と読んでください)「見るからに昭和」というのはズル過ぎる。このキャラがブレイクしないわけがない、っていうくらい卑怯なまでにキャラが立っているのだ。個人的には、あえてM-1には出ないで寄席で腕を磨いて欲しいと思った。ルーも「追い風がビュービュー吹いちゃって大変でさあ~、タウンを歩けないんだよね~」とかまして本番ではきっちりクギを刺されるのだが、極めつけは何といってもラッキィ池田の下ネタ。
 幕が上がる前に、ラビィ(関根さんのことです)が「ごめんなさい!止められませんでした!」と謝っていた通りのひっどいネタ。今年巷を席巻したビリーズブートキャンプのパロディネタなのだが、もう、そのお下劣さといったら・・・もはや、コントに名を借りた女性キャストへの公開セクハラ。・・・訴えられるんじゃないかとマジで心配になった。
 
 休憩が入ったのは8時45分。ここまで、大いに笑わせてもらった。カンコンキンは4時間の長丁場。腹具合は持ちそうだが流石にのどが渇いた。いったん客席を出て、トイレ&水分補給。何せチケットは全席完売だからどっちも混み方が半端じゃない。何とかジンジャーエールをゲット。紙コップの氷を噛み砕きながら、きれいに飲み干す。

 後半戦は、キャイーン天野がやりたい放題。ずんの飯尾をひたすらいじりまくる。飯尾の困りっぷりがまたおかしくてたまらない。・・・ただ、面白いんだけど、時計をちらちら見たりしてだんだん体力が続かなくなってきた。移動の疲れと笑い疲れがいっぺんに襲ってきたのだ。オープニングのやすが(ずんの飯尾の相方です)そういえばトリビアの高橋さんに似てたなあ、とか思考回路までダメージを受け始めていた。
 それでも、最後を締めくくるプライベート裁判で再び復活。ウド君のおかしいんだけど純朴な性格にちょっとホロッとさせられ、すっかり私服に着替えてメイクまで落とした(!)天野をラビィが座長としてきっちり締めるなど最後までおなかいっぱい楽しめた。

 公演終了は11時。うん、予定通りだな。DVD出して欲しいけど無理だろうなあ・・・。ラッキィのネタもひどいけど、舞台でしかやれないネタのオンパレードだし。パンフレットを買うのはお約束。欲望と暴力が渦巻く新宿歌舞伎町をなるべく気配を消して通り抜け(笑)、タクシーを拾ってホテルに戻る。本当は洗濯を済ませたかったのだが、疲れ切っていたし舞台の余韻に浸りたかったのでそのまま寝ることにした。11時30分を少し回っていた。

 一生懸命思い出して書いたつもりですが、もうだいぶ忘れてるなあ・・・。それというのも、ラッキィのネタが強力すぎたからだ。文字にすることすら憚られるものだったし・・・。

 こんなところでしょうか。

 次回は2日目。ドルママさんとの「白恋デート」の模様まで書ければいいなあ、と思っています。

 すっかり長くなってしまいました。

 では。


post by フラッ太

09:11

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東京・札幌弾丸ツアー初日の壱 ~東京移動は綱渡りの連続~ 

2007年08月10日

 さて。

 一部の方には、大変お待たせ致しました。

 いよいよ、東京・札幌弾丸ツアーのレポート開始です!

 8月7日、夜勤明けの朝。完全なプライベートの旅は、学生時代の時以来。ちまちま貯めた銭をかき集め、駅の前に立つ。とそこへ、フラ父とフラ母がやってくる。移動が続くということは前もって言ってあったので、おにぎりを用意してくれていた。そして、フラ父がのし袋を差し出す。
 「暴飲暴食はするなよ。あと、それからどこかで靴買ってこい。」見るからにくたびれた靴を見て言った。いい歳して、親から小遣いをもらうのも気恥ずかしいが、それはそれ。軍資金が大いに越したことはない。
 「あと、これ持ってって。」フラ母が携帯電話を渡した。特に何も言わなかったが、定時連絡しなさいってことだろう。
 「楽しんで来いよ。」とフラ父。
 「じゃ、行って来ます!」フラ父とフラ母は帰っていった。
 とりあえず、おにぎりを1つたいらげる。ゆっくり食えるのは今のうちだけだ。とにかく、東京へ向けて移動に次ぐ移動なのだ。

 特急に乗り込む。混み具合はそこそこ。終点札幌まではひたすら眠るだけ。体力を回復させるのも移動のための重要なミッション。快速エアポートの乗り継ぎは9分。飛行機の出発時刻は空港到着のおよそ40分後。特急に乗っている時点ではそんなに厳しいとは思っていなかったのだ。そう、空港に着くまでは・・・。
 札幌駅到着。思ったよりも暑い。それに快速に乗る人も思ったより多い。座れたからいいんだけどさ。快速だけあって、停まる駅も少なくあっという間に空港到着。

 さあ、初めての飛行機だ。あらかじめ出発ターミナルはチェックしてあったから迷うことはなかった。が、空港って広い!なかなかたどりつけないのだ。20分前にたどり着けなければ全てが水の泡。さすがに焦った。小走りで何とかスカイマークのカウンターにたどり着く。良かった良かった。前の人が何やらカゴに入れている。携帯電話を出していた。こういう時は、前の人の真似をするのが一番。無事にゲートをくぐり抜ける。フラ母の言うとおり、ゲートを抜けた後でも買い物はできたので一安心。飲み物を確保しておいた。
 飛行機まではバスで移動。こんなもんなのかなあ。が、飛行機を見て思った。「ちっちぇ~!」中に入ると、座席はもっと狭かった。見た感じ特急の座席よりも狭い。しかも、悪いことに真ん中の席。両隣に気を遣いながら体を座席に押し込む。これが1時間半も続く。・・・何かの罰ゲームか?これは。気晴らしに外を見ようと思ったが、酔ってしまいそうになったのでやめた。やっぱり3次元の動きは伊達ではない。
 
 それでも、何とか羽田に到着。よっぽど休もうと思ったが、ここで座ったらきっと立ち上がれない。ホテルに着いたらゆっくり休もう。根性で移動を続ける。京急で品川まで移動し、山手線で新宿駅に到着。運賃を間違えて精算し直したのはご愛嬌。そこから歩いてホテルに移動。風が強く、思ったほど暑くはない。そしてやっとの事でホテルに到着。

 指折り数えてみると、東京まで8時間の移動。こんな弾丸ツアー2度とやるか!というのがおわかりいただけるでしょう。夜勤明けの上ですからね・・・。

 すっかり長くなってしまいました。後半戦は、次回にしましょう。

 では。


post by フラッ太

15:34

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桜戦の展望。

2007年08月10日

 さて。

 本題に入る前に、まずはお礼を。

 7月31日8月7日とアクセスランキングにランクインすることができました。
 
 ありがとうございます!今後もよろしくお願いします。

 で、明日の桜戦。札幌では今月最後のホームゲーム。若いチームだけに、前節で退席処分を食らったクルピ監督がベンチに入れるかどうかも実は勝敗に大きく影響するのでは、と思っている。

 とはいえ、やるのは選手。個々の能力は桜が上と見ていいのではないだろうか。前節のコンサは草津が相手で、いってみれば組織VS組織の感じが強かった。となれば、熟成の進んだコンサが本来有利になってしかるべきの展開。
 が、今回はそうはいかない。個の能力を組織でどうやって消すか――。大きな課題がコンサには待っている。これは何も桜戦に限った話ではなく、上に行った時に必ずぶち当たる課題でもある。

 今年は桜相手には結果オーライで勝ってきたが、そろそろ未来へのビジョンが見えるすっきりした勝ち方を見せてほしい。単に勝つというレベルからもう一段上の試合展開を見たい。組織での戦いなので、見た目にわかりにくいという点では難しいと思うがそれでもその片鱗は見せて欲しい。

 そのうえで、コンサの個の部分を見られれば最高なのだがそこまで望むのはさすがに贅沢か。有休リーチも多いので、いっそのことお盆休みを取ってもらって京都戦はサブ組主体で・・・とついつい考えてしまう。

 いずれにしても、ドームできっちり勝って死のロードを乗り越えてほしい。イチゴ味のかき氷でも喰らいますか・・・。
 
 勝ち点3を! 

 では。


post by フラッ太

09:38

コンサについて コメント(2)

もう、開き直ってます。

2007年08月10日

 さて。

 しばらく寝付けなかったものの、よく眠れた。

 で、録画しておいたどさんこワイドをチェック。

 が、いくら探してもしまふく寮の映像がない。・・・おかしいな。

 ブログをチェック。再び延期になっていた・・・。

 はいはい、どうせオレは・・・。

 もう、開き直るしかありません。

 弾丸ツアーの模様、もう少しお待ち下さい。

 では。


post by フラッ太

07:43

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ようやっと、着きました。

2007年08月09日

 さて。

 タイトルの通り、ようやっと自宅に到着し、一汗流してのエントリーです。

 早いもので、明日はもう金曜日。桜戦の展望も気になるところ。

 でもまあ、ひと寝入りじゃなくて、朝までぐっすり眠ろうと思います。

 では。


post by フラッ太

22:13

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買い物三昧、最終日。

2007年08月09日

 さて。
  
 ホテルをチェックアウトして、すぐ近くのネットカフェに潜伏中。

 なぜ、すぐ近くなのかは察してください。

 今日は買い物三昧。ただし、スポンサーの意向を満たすために、あまりにボロな靴を買い換えなければならない。それさえクリアすればあとは本屋と電気屋を巡回しまくる。

 アネキは絶対夕方まで時間なんかつぶせない、と言うが、なあにこちとら本屋と電気屋ならその気になりゃ2時間くらい平気でいられる。

 てなわけで、これから移動開始です。

 ※コメントはOKですが、夜遅い到着なのでレスは明日にさせてください。あらかじめお断りしておきます。ご了承ください。


post by フラッ太@やっぱり方向音痴。

09:41

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現在、札幌です。

2007年08月08日

 さて。

 お目当てのスープカレーは、残念ながら売り切れ。

 おまけに雨も降るしで、やっぱり日頃の行いが悪かったとぼやいていたら、なんと、ドールズママさんにお会いすることができました!

 いやあ、もうなんて言ったらいいか・・・。

 詳しくは後日、ということで。

 ホテルに帰って、クラシック飲んで寝ます。

 では。


post by フラッ太@方向音痴なの。

21:27

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