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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の    特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。

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東京・札幌弾丸ツアー2日目の弐 ~思い出の白恋デート~

2007年08月13日

 さて。

 お待たせしました。

 東京・札幌弾丸ツアーのメインイベント(笑)の模様です。

 J2優勝を決めた湘南戦を見ていた時、左後方から声をかけられる。
 「あの・・・、フラッ太さんですよね?」
 声の主は今まで会ったこともない見目麗しき淑女。
 「え、は、はい、そうですけど・・・。」
 「あの、ドールズママです。」落ち着いた笑顔で答える。
 えーーー!?もうすっかりパニック。確か、今日は来られないんじゃなかったっけ?いや、それよりも、ドールズママさんって、綺麗!ドールズママさんの自己紹介に偽り無し。
 「初めてお会いする気がしませんね。」
 「あ、ああ、そうですね。」コメントを何回か出していたからなあ。
 「お時間あります?」
 「あ、大丈夫ですよ。」
 「それなら、お茶しません?」
 ・・・ということで、望外の白恋デートと相成った。だいぶ記憶があやふやになっています(苦笑)。自分の行動のみ、だいぶ美化しています。今にして思えばお誘いの言葉を女性に言わせるなよ、オレ!って感じです。全く、情けなや・・・・。

 僕の左手側にドルママさんが座る。幸いにも、チーズケーキが残っていたので迷わずチョイス。僕はチーズケーキ魔神なのだ。レアでもベイクドでもニューヨークスタイルでも何でもこいだ。女性に対する免疫がほとんどないオレ。緊張するわあ・・・。それでも、宮の沢の印象を率直に話す。サテ戦では1000人くらい入るとのこと。観客席が本当にピッチに近い。他にも、出待ちの様子や他のコンササポとの出会いや関わりなど大変興味深く聞かせてもらった。また、まるさんからのメールを見せてもらい大笑い。ああ、僕が未だに携帯を持ってない化石人類なばっかりに、こんな面倒なことを・・・。まるさんのオットさんの伝説も聞かせていただき、なるほどこういう家庭を築きたいなあ、と素直に思った。(←その前にあるいろいろなハードルはこの際無視)
 ドルママさんのキンコンカン発言は、ドルママさんがブログでおっしゃっていた通り。ただ、今回の弾丸ツアーでは、ホテルにたどり着けなかった一件でもわかるように僕は様々な大ボケをかましています。
 ただ、やっぱりコンサのこの環境は素晴らしい。選手とサポーターがすごく近いところにある。出待ちの場所を教えてもらいましたが、ホントにすぐ近くまで行けるし、選手たちの駐車場も近くにある。こういうところって、他にあるんだろうか?施設が立派であればあるほど、選手との距離はどうしても遠くなるもの。サインをもらいたくっても、近づくことさえままならないってのはよくある話。もっとも、一時期はファンサが厳しかったそうです。それは、ファンサをするのが悪いことではなくて、選手の中でもなかなか断り切れない性格の人もいて、ずっと対応していたらきりがなく体調管理に支障があるからとのことでした。
 あと、以前のブログとちょっとかぶってしまうのですが、いっしょにコンサを応援していた人が実は同窓だったとか、コンサを通じて今まで知らなかった人とのつながりを知るということも多かったとのこと。共通の趣味で、仲間が増えるなんてこんな贅沢なことはないわけで。
 結論としては、こんないい環境にあるコンサがJ2でくすぶっていてはいけない!ということになりました。(←くすぶっている、というのは僕の言葉です)自分にとって貴重な時間ほどあっという間に過ぎ去るもの。お目当てのタオマフは入荷待ち。なので、宮の沢限定のコースターをゲットしてドルママさんと別れたのでした・・・。

 もっと書きたかったんですが、記憶がだいぶ怪しくなっているのでこのへんが限界です。ごめんなさい!

 次回はアネキの来襲の模様をお伝えする予定です。

 では。


post by フラッ太@夏バテ中。

16:17

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お詫び。

2007年08月12日

 さて。

 本来なら続きを書くはずなのですが、アネキと義兄さんの来襲および僕の体調不良により、続きは明日以降にさせていただきます。

 楽しみにしていた方、本当にごめんなさい!

 頑張って治します。

 では。


post by フラッ太

16:36

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東京・札幌弾丸ツアー2日目の壱 ~やっぱり日頃の行いが悪かった!?~

2007年08月12日

 さて。

 アクセス数も300台に落ち着きました。まあ、これくらいが普通なのでほっとしています。

 記憶が残っているうちに(苦笑)、弾丸ツアーのレポートを続けましょう。

 8月8日水曜日。午前6時半の起床。予定より若干早く起きた。流石に僕も学習した。今日は余裕を持って空港に向かわねば。コンビニでおにぎりと栄養ドリンク、ゼリードリンクを買い込んで7時40分にホテルをチェックアウト。普段はしっかり朝食を摂るのだが、今日も移動が優先。それに、昼飯はおうるずのスープカレーと決めているのだ。ラッシュを避けるために、というのは表向きで暑い中歩きたくなかっただけでタクシーで移動。暦の上では立秋だが、新宿副都心ではミンミンゼミがやかましく鳴いていた。

 新宿駅には8時ちょうどに到着。この時間で結構多くのワイシャツ姿のサラリーマンがてくてく歩いていた。山手線は混んではいたがちゃんと立って乗ることができた。どうやら通勤ラッシュにはかちあわなかったようである。およそ20分で品川駅到着。ここから京急に乗り換えて、羽田を目指す。昨日の逆だ。余裕で座ることが出来た。

 羽田空港到着は午前9時。フライトは10時50分。余裕だ、余裕過ぎる・・・。この間にフラ母のリクエストの鳩サブレと、職場へのおみやげを確保しなければ。なるべくかさばらず軽いもので。あとなるべく安いやつ。
 ほどなくおみやげを買い、チケットをもらう。わざわざカウンターに並んで、アテンダントにシートの変更ですか?と尋ねられたのはこれまたご愛嬌。JALは初めてなもので・・・。
 9時50分に搭乗手続きを済ませて、あとはゆっくり待つだけ。このへんは大してイベントもないので端折ります(笑)。10時50分発で12時25分に新千歳空港到着。そして快速を乗り継ぎ、札幌駅到着が13時25分。

 さて、さすがに腹減ったな。掲示板でホテルの住所をチェック。ロフトの通りを行けばいいのね・・・。ロフトを右手に歩く。歩く。歩くが・・・、着かない。碁盤の目の札幌の道路。迷いようがないのにたどり着けない。腹は減るし、汗はかくしで焦り始める。わからなかったら訊けばいいのだ。近くの郵便局に飛び込み、道に詳しくないんですぅ~という雰囲気を醸し出しながら、ホテルの場所を確認する。
 ようやっと、ホテル到着。荷物を部屋に置いていきたかったのだが、あいにくチェックインは3時から。仕方なくフロントに預ける。大通駅にたどり着いたのは午後2時。かなりのタイムロスだ。宮の沢に着いたのはほぼ30分後。い、急がねば・・・。ここで、タクシーを使ったのが大マヌケで、たった1分で着いてしまった。意味ね~じゃん。

 とにもかくにも、おうるず到着。さあ食うぞが、スープカレーは売り切れ。遅かったのかい・・・。でも、何か食わねば腹の虫が治まらない。よって、角煮カレーを平らげた。この時点で午後3時。おっそい昼飯(苦笑)。それでも腹の虫が治まらず、ポテトを追加。録画の草津戦を見ながら、辺りを見回す。だだっ広い空間をイメージしていたのだが、周りに住宅も多くむしろこじんまりとした感じ。でも、決して貧乏くさいって事はなくて、札幌の街並に合った洒落た感じ。宮の沢の緑のピッチはここが大都会の札幌だということを一瞬忘れさせてくれる、というのはちょっとキザか。雨も降り始めた。緑が一層映える。サブ組の練習開始は3時半。ちょっとまったりしながら待つ。が、サブ組が出てこない。15分過ぎても誰も出てこない。どうも、練習はないようだ。残念・・・。まあいいや。choroさんがおっしゃられたように、まったりモードでってのも悪くない。タオマフも欲しかったし。コレクションハウスにでも行くか。これまたこじんまりとした(ほめ言葉ですよ)コレクションハウスに移動した。

 木の香りが気持ちいい。2階に上がると、ちょうど2000年のJ2優勝を決めた湘南戦の映像が流れていた。
 「懐かしい~!」思わす声に出していた。と、そこへ・・・。

 と、今回はここまで。眠気には勝てません・・・。

 ひと寝入りします。

 では。


post by フラッ太

08:49

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気持ちよく、出撃。

2007年08月11日

 さて。

 ビアガーデンに食べに行って、トンボ帰りのエントリー。

 桜戦は3-0の勝利。素晴らしい!Eスポーツをチェック。

 オープニングの三浦監督の「何曜日でしたっけ?」に大いに笑わせてもらった。己のコンサの扱いの悪さを存分に反省したまえ。

 おなかいっぱい。コンサが勝って幸せいっぱい。これで景気づけにグイッとビール・・・といきたいけれど、流石にこれから仕事なのでそれは無理。

 でも、気持ちよく出撃できます。

 ひとっ風呂浴びて、今日も夜勤です。

 では。


post by フラッ太

18:32

コンサについて コメント(0)

東京・札幌弾丸ツアー初日の弐 ~カンコンキンは疲労との戦い~

2007年08月11日

 さて。
 
 昨日のアクセス数が何と800オーバーを記録。もちろん最高記録で、当の本人が一番驚いています。嬉しい反面、プレッシャーです。ブログのネタにするために時系列はメモを取ってありますが、なるべく記憶が確かなうちに書いていこうと思います(苦笑)。

 では、本題とまいりましょう。

 ホテル到着は7日の夕方4時すぎ。チェックインを済ませ、部屋に荷物を置いてやっと一息つく。宿泊料金は某サイト経由のネット限定プランで、5室限定の6500円。こういう時にインターネットのありがたさを感じる。このホテルには1階に24時間のコンビニがあり、ネットもフロントで一応できる。
 朝もらったおにぎりの残りを平らげ、栄養ドリンクをグイッと行く。これで腹の虫は収まるだろう。ブログを更新しようとフロントのPCを借りる。が、なぜか漢字表記に切り替わらない。なので、他の方のブログをチェックするだけにとどめてホテルを出る。
 
 タクシーで移動。もう歩く気力は残っていなかったのだ。6時ちょっと前にシアターアプルの前の通りに到着。歌舞伎町には何でもある。少なくとも食事には困らない。が、用があるのはネットカフェ。もちろんブログの更新のためだ。食事時のためか空いていた。別に長居する気もなかったのでさっさと更新して出ようとしたが、ついでなのでソフトドリンクを1杯飲んでシアターアプルへ。
 
 開場は6時半なのだが少し早く着いた。全席指定だから何もわざわざ早く来る必要はないのだが、そこはそれ、気合いという奴である。座席は2列目4番。実際に座ってみる。おもいっきり舞台下手側で、しかもスピーカーの真ん前。舞台が近いのはいいんだけど・・・。いや、チケットを欲しくても手に入らなかった人のことを思えば、そんな贅沢を言ってはバチが当たるというものだ。だんだん座席が埋まり始める。けっこう女性の比率が高い。しかも、わりと・・・(以下自粛)。男9割の暑苦しい舞台空間を想像したのだが、意外だった。客席の数も多すぎず少なすぎず、マイク無しでも多分声が通るのではという気がした。――ベルが鳴る。さあ、開演だ。

 ※公演日程が終了していませんので、詳しく書くのは自粛します。ご了承下さい。

 初めて見るので最初はペースがつかめなかったが、どうやらコントを何本か続けるというスタイルのようだ。中でも、キャイーンはやっぱり場数が違うなあといった安定感を感じさせる面白さだった。エネルギーも(はなまるマーケットに出ています)平子は2枚目でかっこいいし、森はキャラをうまく生かしていた。オタクキャラが似合いすぎ!初めて見たイワイガワもジョニ男の(じょにお、と読んでください)「見るからに昭和」というのはズル過ぎる。このキャラがブレイクしないわけがない、っていうくらい卑怯なまでにキャラが立っているのだ。個人的には、あえてM-1には出ないで寄席で腕を磨いて欲しいと思った。ルーも「追い風がビュービュー吹いちゃって大変でさあ~、タウンを歩けないんだよね~」とかまして本番ではきっちりクギを刺されるのだが、極めつけは何といってもラッキィ池田の下ネタ。
 幕が上がる前に、ラビィ(関根さんのことです)が「ごめんなさい!止められませんでした!」と謝っていた通りのひっどいネタ。今年巷を席巻したビリーズブートキャンプのパロディネタなのだが、もう、そのお下劣さといったら・・・もはや、コントに名を借りた女性キャストへの公開セクハラ。・・・訴えられるんじゃないかとマジで心配になった。
 
 休憩が入ったのは8時45分。ここまで、大いに笑わせてもらった。カンコンキンは4時間の長丁場。腹具合は持ちそうだが流石にのどが渇いた。いったん客席を出て、トイレ&水分補給。何せチケットは全席完売だからどっちも混み方が半端じゃない。何とかジンジャーエールをゲット。紙コップの氷を噛み砕きながら、きれいに飲み干す。

 後半戦は、キャイーン天野がやりたい放題。ずんの飯尾をひたすらいじりまくる。飯尾の困りっぷりがまたおかしくてたまらない。・・・ただ、面白いんだけど、時計をちらちら見たりしてだんだん体力が続かなくなってきた。移動の疲れと笑い疲れがいっぺんに襲ってきたのだ。オープニングのやすが(ずんの飯尾の相方です)そういえばトリビアの高橋さんに似てたなあ、とか思考回路までダメージを受け始めていた。
 それでも、最後を締めくくるプライベート裁判で再び復活。ウド君のおかしいんだけど純朴な性格にちょっとホロッとさせられ、すっかり私服に着替えてメイクまで落とした(!)天野をラビィが座長としてきっちり締めるなど最後までおなかいっぱい楽しめた。

 公演終了は11時。うん、予定通りだな。DVD出して欲しいけど無理だろうなあ・・・。ラッキィのネタもひどいけど、舞台でしかやれないネタのオンパレードだし。パンフレットを買うのはお約束。欲望と暴力が渦巻く新宿歌舞伎町をなるべく気配を消して通り抜け(笑)、タクシーを拾ってホテルに戻る。本当は洗濯を済ませたかったのだが、疲れ切っていたし舞台の余韻に浸りたかったのでそのまま寝ることにした。11時30分を少し回っていた。

 一生懸命思い出して書いたつもりですが、もうだいぶ忘れてるなあ・・・。それというのも、ラッキィのネタが強力すぎたからだ。文字にすることすら憚られるものだったし・・・。

 こんなところでしょうか。

 次回は2日目。ドルママさんとの「白恋デート」の模様まで書ければいいなあ、と思っています。

 すっかり長くなってしまいました。

 では。


post by フラッ太

09:11

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東京・札幌弾丸ツアー初日の壱 ~東京移動は綱渡りの連続~ 

2007年08月10日

 さて。

 一部の方には、大変お待たせ致しました。

 いよいよ、東京・札幌弾丸ツアーのレポート開始です!

 8月7日、夜勤明けの朝。完全なプライベートの旅は、学生時代の時以来。ちまちま貯めた銭をかき集め、駅の前に立つ。とそこへ、フラ父とフラ母がやってくる。移動が続くということは前もって言ってあったので、おにぎりを用意してくれていた。そして、フラ父がのし袋を差し出す。
 「暴飲暴食はするなよ。あと、それからどこかで靴買ってこい。」見るからにくたびれた靴を見て言った。いい歳して、親から小遣いをもらうのも気恥ずかしいが、それはそれ。軍資金が大いに越したことはない。
 「あと、これ持ってって。」フラ母が携帯電話を渡した。特に何も言わなかったが、定時連絡しなさいってことだろう。
 「楽しんで来いよ。」とフラ父。
 「じゃ、行って来ます!」フラ父とフラ母は帰っていった。
 とりあえず、おにぎりを1つたいらげる。ゆっくり食えるのは今のうちだけだ。とにかく、東京へ向けて移動に次ぐ移動なのだ。

 特急に乗り込む。混み具合はそこそこ。終点札幌まではひたすら眠るだけ。体力を回復させるのも移動のための重要なミッション。快速エアポートの乗り継ぎは9分。飛行機の出発時刻は空港到着のおよそ40分後。特急に乗っている時点ではそんなに厳しいとは思っていなかったのだ。そう、空港に着くまでは・・・。
 札幌駅到着。思ったよりも暑い。それに快速に乗る人も思ったより多い。座れたからいいんだけどさ。快速だけあって、停まる駅も少なくあっという間に空港到着。

 さあ、初めての飛行機だ。あらかじめ出発ターミナルはチェックしてあったから迷うことはなかった。が、空港って広い!なかなかたどりつけないのだ。20分前にたどり着けなければ全てが水の泡。さすがに焦った。小走りで何とかスカイマークのカウンターにたどり着く。良かった良かった。前の人が何やらカゴに入れている。携帯電話を出していた。こういう時は、前の人の真似をするのが一番。無事にゲートをくぐり抜ける。フラ母の言うとおり、ゲートを抜けた後でも買い物はできたので一安心。飲み物を確保しておいた。
 飛行機まではバスで移動。こんなもんなのかなあ。が、飛行機を見て思った。「ちっちぇ~!」中に入ると、座席はもっと狭かった。見た感じ特急の座席よりも狭い。しかも、悪いことに真ん中の席。両隣に気を遣いながら体を座席に押し込む。これが1時間半も続く。・・・何かの罰ゲームか?これは。気晴らしに外を見ようと思ったが、酔ってしまいそうになったのでやめた。やっぱり3次元の動きは伊達ではない。
 
 それでも、何とか羽田に到着。よっぽど休もうと思ったが、ここで座ったらきっと立ち上がれない。ホテルに着いたらゆっくり休もう。根性で移動を続ける。京急で品川まで移動し、山手線で新宿駅に到着。運賃を間違えて精算し直したのはご愛嬌。そこから歩いてホテルに移動。風が強く、思ったほど暑くはない。そしてやっとの事でホテルに到着。

 指折り数えてみると、東京まで8時間の移動。こんな弾丸ツアー2度とやるか!というのがおわかりいただけるでしょう。夜勤明けの上ですからね・・・。

 すっかり長くなってしまいました。後半戦は、次回にしましょう。

 では。


post by フラッ太

15:34

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桜戦の展望。

2007年08月10日

 さて。

 本題に入る前に、まずはお礼を。

 7月31日8月7日とアクセスランキングにランクインすることができました。
 
 ありがとうございます!今後もよろしくお願いします。

 で、明日の桜戦。札幌では今月最後のホームゲーム。若いチームだけに、前節で退席処分を食らったクルピ監督がベンチに入れるかどうかも実は勝敗に大きく影響するのでは、と思っている。

 とはいえ、やるのは選手。個々の能力は桜が上と見ていいのではないだろうか。前節のコンサは草津が相手で、いってみれば組織VS組織の感じが強かった。となれば、熟成の進んだコンサが本来有利になってしかるべきの展開。
 が、今回はそうはいかない。個の能力を組織でどうやって消すか――。大きな課題がコンサには待っている。これは何も桜戦に限った話ではなく、上に行った時に必ずぶち当たる課題でもある。

 今年は桜相手には結果オーライで勝ってきたが、そろそろ未来へのビジョンが見えるすっきりした勝ち方を見せてほしい。単に勝つというレベルからもう一段上の試合展開を見たい。組織での戦いなので、見た目にわかりにくいという点では難しいと思うがそれでもその片鱗は見せて欲しい。

 そのうえで、コンサの個の部分を見られれば最高なのだがそこまで望むのはさすがに贅沢か。有休リーチも多いので、いっそのことお盆休みを取ってもらって京都戦はサブ組主体で・・・とついつい考えてしまう。

 いずれにしても、ドームできっちり勝って死のロードを乗り越えてほしい。イチゴ味のかき氷でも喰らいますか・・・。
 
 勝ち点3を! 

 では。


post by フラッ太

09:38

コンサについて コメント(2)

もう、開き直ってます。

2007年08月10日

 さて。

 しばらく寝付けなかったものの、よく眠れた。

 で、録画しておいたどさんこワイドをチェック。

 が、いくら探してもしまふく寮の映像がない。・・・おかしいな。

 ブログをチェック。再び延期になっていた・・・。

 はいはい、どうせオレは・・・。

 もう、開き直るしかありません。

 弾丸ツアーの模様、もう少しお待ち下さい。

 では。


post by フラッ太

07:43

コメント(0)

ようやっと、着きました。

2007年08月09日

 さて。

 タイトルの通り、ようやっと自宅に到着し、一汗流してのエントリーです。

 早いもので、明日はもう金曜日。桜戦の展望も気になるところ。

 でもまあ、ひと寝入りじゃなくて、朝までぐっすり眠ろうと思います。

 では。


post by フラッ太

22:13

コメント(2)

買い物三昧、最終日。

2007年08月09日

 さて。
  
 ホテルをチェックアウトして、すぐ近くのネットカフェに潜伏中。

 なぜ、すぐ近くなのかは察してください。

 今日は買い物三昧。ただし、スポンサーの意向を満たすために、あまりにボロな靴を買い換えなければならない。それさえクリアすればあとは本屋と電気屋を巡回しまくる。

 アネキは絶対夕方まで時間なんかつぶせない、と言うが、なあにこちとら本屋と電気屋ならその気になりゃ2時間くらい平気でいられる。

 てなわけで、これから移動開始です。

 ※コメントはOKですが、夜遅い到着なのでレスは明日にさせてください。あらかじめお断りしておきます。ご了承ください。


post by フラッ太@やっぱり方向音痴。

09:41

コメント(4)

現在、札幌です。

2007年08月08日

 さて。

 お目当てのスープカレーは、残念ながら売り切れ。

 おまけに雨も降るしで、やっぱり日頃の行いが悪かったとぼやいていたら、なんと、ドールズママさんにお会いすることができました!

 いやあ、もうなんて言ったらいいか・・・。

 詳しくは後日、ということで。

 ホテルに帰って、クラシック飲んで寝ます。

 では。


post by フラッ太@方向音痴なの。

21:27

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東京到着。

2007年08月07日

 さて。

 現在、シアターアプルの近くのネットカフェでエントリー中。

 夜勤明けの移動は疲れました。東京に来ておいて何ですがこんな無茶な移動は2度としません!

 それはともかく、これからカンコンキン見に行ってきます!

 ※今回、コメントは許可していません。お応えする時間がありませんので。
  ご了承ください。


post by フラッ太@はじめてのネットカフェ

18:06

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第11戦ハンガリーGP。

2007年08月06日

 さて。

 今回は予選終了後に大事件が発生。

 それまでトップを走っていたマクラーレンのコンストラクターズポイントが剥奪されたのである。アロンソが予選中にハミルトンのタイムアタックを妨害したという理由かららしい。

 で、出た!バーニーの現場介入!(←ますだおかだの岡田のノリで読んでください)ってな感じ。久々に見る生々しいまでの政治劇。が、これもやっぱりF1の一部なのだ。
 一応、解説。バーニーとは、バーニー・エクレストンのこと。長い間F1全体を仕切る現場監督と思っていただければ、ほぼ間違いありません。
 実際にペナルティを科すのはFIA(国際自動車連盟)。しかし、この人の存在が無視されるということはあり得ず、この人に睨まれたらF1じゃ生き残っていけないというくらい現場への影響力が大きいのである。
 この人に比べたら何かと現場に口を突っ込むヤンキースのオーナー、ジョージ・スタインブレナーなんぞかわいいもの。ましてや、ナベツネなんざミジンコ以下(笑)。

 しっかし、今回のペナルティは見事なまでのオフサイドトラップといった感じ。最初、ポイント剥奪の理由はフェラーリとの間で起こった機密漏洩疑惑からと思っていたのだが、そうじゃなかった。まあ、全く影響がないとはいわないけど。だけど、これで密かにおいしい思いをしたのがドンケツチームのスパイカー。ポイントが獲れれば分配金がもらえる可能性があるからだ。
 
 今回のペナルティがあまりに影響が大きすぎて正直レース展開がどうでも良くなった感じがあるのだが(苦笑)、一応おさらい。このペナルティによってコンストラクターズポイントのトップはフェラーリ、しかも、アロンソはせっかくポールポジションを奪ったはずがハミルトンを妨害したと判断されて、グリッドを5つ降格されたあげくハミルトンにポールをさらわれるという、まさに踏んだり蹴ったり殴られたり(笑)。
 結局、ハミルトンがポールトゥウィン。アロンソは必死に追いかけるが4位が精一杯。日本勢はトヨタのラルフ・シューマッハが6位フィニッシュ。だけど、個人的には印象が薄い(笑)。
 しかし、今回のレースはハミルトンがチームの指示を無視したらしいというのが気になった。ハミルトンといえばとにかく優等生というイメージが強かったのだが、やっぱりF1ドライバーってのは「オレが1番速いんだ!」という強い矜持があるものだし、そうでなければここまで上がってくることはできない。F1はそういう世界。
 が、マクラーレンは伝統的に規律を非常に重んずるチーム。ハミルトンの「造反劇」とも言える今回の一件は、チャンピオン争いはもちろん、チーム内にも少なからず影響するだろう。表彰式にもマクラーレンのスタッフは姿を見せなかったらしいし・・・。

 2週間の夏休みを経て、次はトルコグランプリ。

 あとは、明日の弾丸ツアーに向けて持ち物を確認するだけだが、その前に今日も夜勤が待っている・・・。

 なので、もうひと寝入りします。

 では。


post by フラッ太

15:02

F1 コメント(0)

流れができつつあるのかなあ。

2007年08月06日

 さて。

 草津戦は終わってみれば3-0の勝利。

 が、監督や選手のコメントからすると、快勝とはとても言えない内容だったようで。

 しかも、京都が桜に負け、緑が愛媛に引き分け、あろう事か仙台がホームで水戸に引き分けるという、コンサにとってはまことに都合の良い展開。三浦監督は今はその段階ではないと言うものの、京都との勝ち点差が5に広がった。

 僕はこれまで今年のコンサにはツキがある、と何度も書いてきた。が、この時点までこんなことが起こるのを見ると、もう「ツキ」では片付けられないように思う。昇格への「流れ」ができてきたように思うのだ。

 もちろん、流れは流れであって、それが昇格を保証してくれるわけではないし、まだまだ先の長い息の抜けない試合が続く。それに、今までの積み重ねは「昇格する」のが目的じゃなく、昇格したその先をどうするかにあるわけで。

 ただ、この流れはそうそうあるものじゃないし、決して逃してはならないと思う。大願成就には勢いが必要な時もあるからだ。
 
 さあ、次は桜戦。ドームだからって、季節はずれの桜の狂い咲きは見たくもない。桜は散ってこそ美しいのだ。まずは、さっくらもち~を喰らわなければ。

 今日、8月6日に黙祷を捧げなかったことを恥ずかしく思いながら、それでもひと寝入りしようと思います。

 F1の話は夕方にしようと思います(起きられればですが・・・)。

 では。


post by フラッ太

08:08

コンサについて コメント(0)

崖っぷちの生え抜き。

2007年08月05日

 さて。

 まずは、昨日のファイターズの金村。3連続KOはちょっとひどすぎる。去年ヒルマン監督と一悶着起こした生え抜きエースだが、この体たらくではヒルマン監督の去就にかかわらず、チームに残れるかかなり危なくなったように思う。

 一方、コンサはといえば、相川。石井のケガで(軽いものらしいが)チャンスが回ってきた。ピッチに立てるかどうかは微妙な感じがするが、今回のチャンスは絶対に生かしてほしい。コンサに居続けられるかもしくは選手生命をかけるくらいの意気込みで、ぜひとも「結果」を出して欲しい。

 生え抜きの意地のゴールが見たい!!
 
 胸突き八丁のこれからに向けて、ぜひとも勝ち点3を!

 ひと寝入りします。

 では。


post by フラッ太

08:52

スポーツ コメント(0)

むらさき?

2007年08月04日

 さて。

 僕の母はたまによけられない大ボケをかましてくれる。その威力は、ガードしたはずなのに縦に蹴り込まれるブラジリアンキックなみである。

 暑い日が続き、冷たいソバを食べていた時のことである。

 フラ父:(某メーカーのめんつゆのビンを指さして、)いろいろ出ているけど、これが一番だな。
 フラ母:そうだねえ、このむらさき。

 ・・・むらさき?

 フラ:これ、めんつゆだよ?
 フラ母:そうだよ。

 は?てことは、醤油と勘違いしたワケじゃないのか。フラ父も、「むらさき」の意味を計りかねている。

 フラ父:(めんつゆのビンを持って、フラ母に)なんで、これがむらさきなのよ?
 フラ母:何が?

 ・・・しばし、考える。そして、謎は全て解けた。

 某メーカーの主力商品は、瓶詰めの味のり。そう、ご○んですよ。ご○んですよと言えば、江戸むらさき。めんつゆのびんにも、紫のラインが・・・。

 謎解きをしてみせた。すると、

 フラ父:(呆れて)すっかりボケたな。
 フラ母:(笑って)そうだねえ、ボケたねえ。

 当人が至って呑気にボケたと言っているうちは大丈夫。まだまだ、ネタを提供してくれそうである・・・。

 では。


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16:26

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たまにゃ、マジメに。

2007年08月04日

 さて。

 弾丸ツアーが目の前なので浮かれ気分でロックンロールですが(←元ネタが古いっての!)、明日は草津戦。なので、たまにゃマジメにいってみようと思います。

 草津戦の展望。

 第1クールのアウェイ戦は、信じられないポカ連発でまさかの負け。
 第2クールのホームは、せっかくのリードを逃げ切れずよもやの引き分け。

 明日の第3クールのアウェイ戦。何が何でも勝て!と言いたいのだが、草津はコンサをよく研究している。勝ち点では格下でもそう簡単には勝たせてくれない。

 コンサは西谷が出場停止。その穴は誰が埋めるか?
 ファーストチョイスは今までの起用からするとカウエが順当なのだろうが、砂川の先発も十分にあり得ることだろう。西谷がいなくても、草津相手ならそんなに攻撃に影響はないと見ているのだが。最悪、セットプレイの神ヘッドで強引に1点をもぎ取るなんてことも不可能ではないように思うのだ。

 むしろ、草津戦は守備をどうするかにあると思っている。とするなら、4-3-3もアリかなあとも思っている。守備的なのに4-3-3はおかしいだろうって?いえいえ、そんなことはありません。味スタの緑戦を思い出して下さい。あの時は、中央を固めるためにDFラインの前を3枚にしましたよね?
 その延長線上で、砂川を真ん中に置いて芳賀と塾長の3人でFWへの(というよりも、DFとDFの間)パスを遮断するという戦術に出るのでは・・・、と思っているわけで。実際には、4-3-3よりも4-2-3-1の方が現実的だとは思うが、いずれにしても、中央に人数を増やしてゾーンの境目を狙うパスを遮断するという戦術。

 ただし、これには2つ条件がある。
 ①真ん中に入る砂川が90分フルに出られること。
 ②1トップの中山がきちんとボールをキープできること。
 (ダヴィは動き回るので、1トップのようなターゲットマンにはなり得ないという判断から)

 砂川については、体力的な問題よりもむしろ試合勘の方が心配。また、中山がボールをキープできないと攻撃の形が作れないからである。

 ドームでの試合は、DFラインの間に高さでは勝てないので低いボールを通していた。ということは、これを封じ込めれば・・・というのが僕の考え。

 まあ、グダグダ書いてきましたが、草津と桜にはきっちり勝っておきたいというか勝たなければならない。京都戦から始まる死のロードを乗り切るためにも。が、最大の敵はイエローカードかも・・・。

 とりあえず、ひと寝入りします。

 では。


post by フラッ太

08:59

コンサについて コメント(0)

やはり、日頃の行いが・・・。

2007年08月03日

 さて。

 オフィシャルホームページがリニューアルされていたので、覗いてきた。整理されて見やすくなった印象がある。で、練習日程を見たのだが、僕が札幌に行く日には練習が入っていない・・・。

 実を言うと、東京行きは8月7日で、札幌は翌8日なのだ。

 正確には、7日に札幌まで出て千歳空港に行き羽田へと飛び立ち、8日に札幌へ速攻でトンボ帰りするというプランなのである。

 JRおよび航空券はすでに抑えてしまったので、変更不可能。よって、7日まで行われているギャラリーを諦めなくてはいけないのだ。カンコンキンは19時開演19時のま~ち~。なので、飛行機を1本遅らせるといったことも移動時間を考慮するとカネの問題を抜きにしても実質的にこれも不可能。ただでさえ、昼飯を食うヒマがないくらいのタイトな乗り継ぎだし・・・。

 更に悪いことに、今日どさんこワイドで放送されるはずだったしまふく寮の映像が7日に延期とか。つまりオンタイムで見ることができない・・・。

 やはり、日頃の行いが・・・。

 しまふく寮の件で、一層その思いが強くなった。りょうぼ。さんが悪いわけでも放送局が悪いわけでもないのだが・・・。

 それでも宮の沢には行く予定。いや、行くと決めたのだ。仕事の都合で参戦ができない以上、宮の沢詣ではもはや義務と言っても良い。まあ、スープカレーも食べたいし、グッズもいろいろと買いたいし、そういう意味では悲壮感漂うワケではないので気楽なんだけど。

 ただ7日は夜勤明けの移動なので、8日はちょっとスケジュールに余裕を持たせている。で、札幌到着は午後1時半近くになると見ている。となると、宮の沢には2時過ぎくらいか。スープカレー食えるかなあ?(←食うことばっかりかよ!)

 宮の沢詣でを決めた時点で、実は8日の札幌宿泊も決定。本当はカンコンキンを見てさっさと帰ってこようと思っていたのだが、せっかくコンサのブログを始めて宮の沢に行かないのはもったいない。そう思い、どうせなら有り金を(といっても大したこたぁないんだけど)はたいて行ってみよう、と。

 9日は、パソコンショップや書店巡りをしてゆっくり帰る予定。

 以上、超個人的な東京・札幌弾丸ツアー(笑)の予定でした。

 では。


post by フラッ太

15:12

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意志弱ぇ~!

2007年08月03日

 さて。

 草津を喰らうシリーズ。

 せっかく大和煮というところまでこぎつけながら、結局料理を思いつかずクジラの缶詰に走ってしまった・・・。

 意志弱ぇ~!

 それでも、おかだおにぎり・・・じゃなくておかかおにぎりだけってもさびしいので、コンニャクを刺身にしてお茶を濁したのであった。
 
 これなら、素直に和菓子シリーズに走った方が良かったんじゃ・・・。でも、これって京都戦まではいいけど湘南戦で詰まってしまいそう。

 修行が足りんのう・・。

 では。


post by フラッ太

09:06

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悪いこたぁできねえなあ。

2007年08月02日

 さて。

 仕事柄、多くの人に会う機会が多い。

 そのせいか、結構多くの人に声をかけられる。夜勤が多いので、決まって

 「今終わったのかい?」となる。

 「あ、今日は休みです。」実際今日はお休みだったので。

 なんだかんだ言っても僕を覚えられているのだ。まあ、10年以上も勤めていればそうならない方がおかしいとも言えるのだが。

 ・・・思えば、学生時代毎日のように通った食堂では、気がついたら盛り方がやたら多くなっていたっけ。決まってチャーハンの大盛りを頼んでいたっけ。ひょっとしたら、卒業間際には大盛りといいながら2人前くらいの量になっていたような・・・。それを律儀に食う僕も僕なのだが。(←貧乏性なのよ)

 デブってのは、外食に行くと次の時は大抵顔を覚えられている。

 これは、マーフィーの法則でもなく、トリビアでもなく、絶対の真理だ。断言してもいい。

 それはともかく、顔を覚えられているのは悪いことじゃないけど、実際に悪いこたぁできねえなあ、と思うわけで。

 宮の沢に行ったら、すぐに「あ、あいつだな」とわかるんだろうなあ。悪い気はしないけど複雑な気分・・・。

 では。


post by フラッ太

16:49

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合掌。

2007年08月02日

 さて。

 阿久悠氏が70歳で亡くなられた。

 僕は阿久悠氏といえば、都倉俊一とのコンビでピンクレディーの曲というのがいの一番に出てくる。

 だから最近の曲には作品がないのかと思っていたら、90年代以降も素晴らしい作品が数多くあったので不勉強を少し恥じている。

 長い間活躍してきたその裏側には、「感覚」の鋭さがあると思う。時代や流行を読む感覚もそうだが、作詞家にとって最も重要な言葉の感覚が優れていたのだろう。

 ちょっと前に宮川泰氏が亡くなられたが、宇宙戦艦ヤマトがこの2人のコンビだったのを知った時には「ちょっとできすぎだろ・・・」とついつぶやいてしまった。

 歌謡曲の世界を一気に広げた人物であることは間違いない。

 改めて、ご冥福をお祈り致します。

 では。

 


post by フラッ太

09:01

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ひらめいた!その2。

2007年08月01日

 さて。

 この方に触発されて、いろいろと替え歌を考えていたのだが、ふとひらめいたのである。

 ただ、コンサネタではなくて某チームのネタに走ってしまったのだが・・・。

 ハナ肇とクレイジーキャッツの「ハイそれまでョ」の替え歌です。
 (ちなみに2番の歌詞の替え歌です)

 たまたま運が悪かったの
 来年昇格致します
 
 てなこと言われてその気になって

 続投したのが大間違い
 采配・戦術まるでダメ
 しゃべることだけ三人前
 一言小言を言ったらば
 プイと出たきり

 だからキモチ~ダ~ヨ~

 ふざけやがってふざけやがって
 ふざけやがってこのヤロー

 ・・・名指ししたワケじゃないですよ。でも、怒られないかなあ・・・。
 
 ここだけの話にしてくださいね。

 では。


post by フラッ太

19:32

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ひらめいた!

2007年08月01日

 さて。

 今日も卓球で一汗流して、ダイエット○○○を飲みながらのエントリー。

 午前中は草津食いの思案をしたが、思いついたのはろくなものではなくて。
 
 一応、書きますけど、草津といえば群馬県。群馬といえば上州。上州名物といえば、「かかあ天下とからっ風」。草津は今のコンサは地雷といってもいい存在。よって、

 'おかかたっぷりのバクダンおにぎり
 &イエローカード(たくあん)を添えて' ・・・料理じゃねーじゃん。

 だけど、卓球をしていてふとひらめいたのが大和煮。検索したところ、クセのある肉を醤油・砂糖などで濃く味付けしたものらしい。

 ・・・これは使えそうだ。後は何を煮付けよう?

 まあ、なんとかなるかな。

 では。

 


post by フラッ太

15:59

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さあ、8月だ!

2007年08月01日

 さて。

 昨日は夕方にフラッ太ジャパンの代表候補を発表しようと思ったら、
 
 システムエラー。

 頭に来たので、フテ寝。

 そして、晩飯を食って(←このへんはしっかりしてるんだわ)ひと安心したらもうすっかり夜。

 ええい、もうこの際寝ちまえ!ってことで朝までぐっすり。

 さあ、8月だ!

 ・・・って、何の脈絡もありませんが、グダグダな7月の終わりだったので、「切り替えるぞ!」という勢いで8月をスタートさせるってことで。

 8月は行事が目白押し(個人的に、ですけど)。

 カンコンキンと宮の沢詣で。練習日程をまだチェックしていないので宮の沢詣では流動的ですが、基本的には行くつもりでいます。

 JRも飛行機も宿も手配済み&チケット到着。あとは、その日を待つだけ。

 もう、遠足前の小学生のノリ。 

 早く1日が過ぎてくれないかなあ、何食べよっかなぁ(←またそれかい!)どこ行こうかなあ・・・。

 しかし、その前に草津をどうやって喰らうか考えなければ。

 では。


post by フラッ太

07:21

コメント(3)

草津を喰ってみたいんだけど・・・。

2007年07月31日

 さて。

 草津を喰らう。・・・と思い立ったのはいいが、どうしたものか?
 
 草餅は簡単でいいが、そうすると次の桜戦は桜餅・・・ってモチばっか喰ってどうするよ。

 なので、ちょっと変化球。
 
 草津といえば、敷島。ググったところ敷島とは大和(やまと)の枕詞で、俗に敷島の道とは和歌の道を指すらしい。

 ・・・が、そこから先が続かない。どうしたもんでしょ?

 では。


post by フラッ太

10:08

コメント(3)

見つめ続けられる幸せ。

2007年07月30日

 さて。

 サッカー選手にとっての幸せは、もちろん試合に出て活躍すること。

 ただ、他にも幸せに思うことがある。

 それは、サポーターの存在。

 スタジアムを立錐の余地もないほど埋め尽くす。良い試合であれば歓声がわき、悪ければ罵声が飛んでくる。そんな空気は選手に緊張感をもたらす。

 練習を見学したり、時にはサインをもらったり記念写真を撮ったりする。他のチームの施設はどういう状態かは知らないのだが、少なくともコンサは選手とサポーターの距離がとても近いように思う。それは物理的に近いというだけではなくて、ファンサービスも積極的にやろうというチームの姿勢もあてはまる。

 大好きな選手が夢にまで現れる。出張先に足を運んでまで応援をする。いっしょに突っ走る。応援する側にとってはもちろんだが、それを聞いた選手の方だってきっと幸せであるに違いない。

 こんなにも自分を応援してくれるサポーターがいる・・・。

 それだけで、選手たちは精一杯の力を出し切ろうとする。

 こんないい関係がいつまでも続いてほしいと思う。願わくは、長い「雌伏」の時を超えてそれが「至福」の瞬間に変わってほしい。

 最後はちょっと言葉遊びで締めくくってみました。

 では。


post by フラッ太

15:43

コメント(8)

第3クールの皮算用。

2007年07月30日

 さて。

 今年のコンサは本当にツキがある。桜がカニ料理をしてくれたおかげで、仙台との勝ち点差は11。

 第3クールに入って、2勝2分けの勝ち点8。厚別で引き分けが多いため勝ちきれない印象が強いのだが、そこそこ勝ち点は稼いでいるのだ。蜂とカニを直接叩いておいたのが本当に効いている。考えようによっては、上位に引き分け下位を叩いたと言えなくもないからだ。

 三浦監督は、「3倍して勝ち点24」とコメントしている。三浦監督にしては珍しく楽観的というか、某チリチリのような風頼みともとれるコメントだ。それはともかく、第3クールのみで勝ち点24を稼ごうとすると残り16。ということは5勝1分け以上が必要になる。死のロードを考えると、これはちょっと現実的ではないというか、かなり厳しいと思う(不可能とは言わないけれど)。

 ちょっとボーダーダインを下げて、第3クールで勝ち点20以上としても、残り12を稼ぐには最低でも3勝以上は欲しいところだ。その意味では鳥栖戦は痛かったのだが、まあこれは今さらなので。

 となると、次節の草津戦・その次のドームでの桜戦が非常に重要になってくる。連勝するのが義務、と言いきってしまっても良い。ここで連勝できれば、死のロードが格段に楽になる。桜戦後の残り6試合を3勝1分け以上、または2勝4分けで勝ち点24に届くのだ。全試合引き分けでも勝ち点20。
 百歩譲って草津戦を引き分けたとしても、ドームの桜戦だけは何が何でも勝たなければならない。この試合だけは引き分けすら許されない。試合日程に余裕がありドームで行う以上、コンディションが・・・など言い訳は一切通用しない。

 願わくは、桜戦で闘志むき出しの戦いできっちり勝って、黄色の紙がリーチの人にはお墓参りに備えて全員に有給休暇をしっかり取ってもらって、京都戦はサブ組の練習試合に充てて引き分けOKで頑張ってもらう。

 ・・・そんな都合のいい展開になってくれるととっても助かるんだが。それはともかく、草津と桜の2戦は連勝。これに尽きる。これができれば死のロードは主力を休ませてサブ組だけの強化合宿にしたっていいくらいだ(←って、いくらなんでもこれは余裕ぶっこきすぎか)。

 ロードが楽になるか地獄を見るかは、この2戦に全てがかかっている。

 長くなりましたが、あくまでも数字遊びってことで。

 ひと寝入りします。

 では。


post by フラッ太

09:39

コンサについて コメント(2)

フラッ太・ジャパン始動!?

2007年07月29日

 さて。

 日韓戦は結局スコアレスドロー&PK負けですか・・・。

 オシム監督の去就はわかりませんが、仮に辞めるならば川淵をぜひとも道連れにしていただきたい(苦笑)。

 思えば、オシムジャパンには「核」となる選手がいなかったように思う。それなら、コイツ中心に、っていう代表チームを作ってしまえばいい。

 では、誰が核となるか?・・・そう、我らが今野泰幸。今野を中心にすればいいのだ。「俺たちのフィールド」の高杉みたいな感じ。正直こんなに早く書くことになるとは思っていなかったので、急ごしらえです(笑)。

 では、いってみましょう。システムは、とりあえずコンサと同じ4-4-2。

 ~身びいき上等!フラッ太・ジャパン~

 GK:川口(磐田) 経験値の高さから。ただし、不動のレギュラーではない。
 
 SDF:左は安田(G大阪)右は徳永(FC東京)。 安田はU-20組からの昇格。右は最後まで悩んだあげく徳永に。ただしレギュラー定着には、覚醒(確変?)が絶対条件(笑)。岡田・・・といきたかったんですが、いくらなんでも招集歴のない選手を選出ってのは無理がありすぎるので、泣く泣く却下。
 CDF:中澤(横マリ)、闘莉王(浦和)。今のところこの2人で決まり。ただし、我らが神・曽田も追加招集予定(笑)。

 DMF:今野(FC東京)、阿部(千葉)。ここも、この2人でほぼ鉄板。サカつくでもお世話になったし・・・。それはともかく、所属チームや代表ではDF扱いだが本来はこのポジション。フラッ太・ジャパンの生命線(笑)。
 OMF:左に山瀬(横マリ)、右に藤田(札幌)。身びいき上等の真骨頂。左は家長(G大阪)も考えたが、強い要請を受けて(笑)。同様の理由で藤田も選出。でも、田中(新潟)と比べても能力に遜色ないでしょ?

 FW:ハーフナー・マイク(横マリ)、大久保(神戸)。ウドの何とかと化してしまった平山(FC東京)に代わって、ハーフナー・マイクを抜擢。大久保も実は空中戦に強いが、得点感覚に優れている点を評価。心配なのはカードだけか(笑)。

 SUB:FW石井(札幌)、MF本田(清水)、MF長谷部(浦和)、DF松田(横マリ)、GK林(流通経済大)。FWは身びいき上等。当然鉄板で、スーパーサブ(笑)。MFは悩んだが、本田はFKのスペシャリストとして、長谷部はユーティリティープレイヤーとして選出。DFは徳永と代えて3バックにするために選出。その場合闘莉王がリベロに入る(・・・かなり怖い気もするが)。GKは、将来性および身体能力を評価。

 なお、追加発表は後日の予定(笑)。

 ・・・あくまでシャレですからね。

 では。


post by フラッ太

09:04

バカ話 コメント(4)

それでも首位?これでも首位。

2007年07月28日

 さて。

 引き分けですか・・・。どうも、すっきりしませんなあ。結果も、僕の心も。まあ、僕の気持ちはどうでもいいのだが、先制しながら逃げ切れないというのがどうにももたつき感というかイライラ感をつのらせる。

 今節は京都がお休み。勝ち点差を詰められないという意味では、まだツキがあるという気はする。負けなかったことは、他チームに「札幌はしぶといなあ。」と一応は思わせられる。

 ただ、緑戦と違うのは今回はガッカリの引き分け。今日はサポーターは不満だったと想像するのだが・・・。まだまだ、勝ちきる力がコンサにはないということなのだろう。

 後は、日韓戦ですか・・・。予選免除の実利でも、何より誇りをかけて勝つことにこだわってほしい。

 では。

 


post by フラッ太

18:08

コンサについて コメント(0)

残念2題。

2007年07月28日

 さて。

 まずは、朝青龍の「仮病」の話。

 新聞紙上での話しか知らないのだが、どうも疲労骨折であるはずの横綱がモンゴルに帰ってサッカーに興じていたとか。

 自覚が足りない、と言ってしまえばそれまでなのだが、周りがそうさせた面もあると僕は思っている。師匠の高砂親方や相撲協会が適切な指導をしなかったとも言えるし、長い間1人横綱を許した他の力士の不甲斐なさが増長慢を招いたとも言えるだろう。
 相撲協会がどんな処分をするのか。露鵬の時のような大甘の処分というわけには行かないだろう。

 もう1つ、織田信成の飲酒運転。本人は泣きながら謝ったらしいが、泣いて謝るなら最初からしなきゃいいのに・・・。

 せっかく男子のフィギュアスケートも認知度が上がってきたというのに。国内トップを争う自負があるなら、ましてや世界で戦う自覚があるなら、こんなバカなことをするはずがないと思うのだが。たまたま事故を起こさず直接的な被害を与えたわけではないが(周りの関係者や、出演する予定だったダンスショーの主催者などはとりあえずおいといて)、こんなつまらない不祥事で自分を貶めることがどんなに恥ずかしいことか。
 
 「ジャン○スポーツに出て調子こいてんじゃないのか?」とか、
 「こんなことやってるようじゃ、高橋大輔に勝てないわけだよ。」とか、
 「精神的に甘さがあるんじゃないのか?」他、他、他・・・。
 半分色眼鏡で見られても文句も言えない。本人が一番つらいだろうが、自業自得。こう言うしかない。

 ちょっとブルーになったが、ひと寝入りすれば忘れられるかな・・・。

 では。


post by フラッ太

08:58

スポーツ コメント(2)